JPS6399327A - ピツチ繊維の紡糸方法 - Google Patents
ピツチ繊維の紡糸方法Info
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- JPS6399327A JPS6399327A JP61240740A JP24074086A JPS6399327A JP S6399327 A JPS6399327 A JP S6399327A JP 61240740 A JP61240740 A JP 61240740A JP 24074086 A JP24074086 A JP 24074086A JP S6399327 A JPS6399327 A JP S6399327A
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- Japan
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- spinning
- nozzle
- nozzle hole
- spinning nozzle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、炭素繊維であるピッチ繊維の紡糸方法に関し
、特に、長時間紡糸してもむらやクラックの発生しない
ピッチmraの紡糸方法に関する。
、特に、長時間紡糸してもむらやクラックの発生しない
ピッチmraの紡糸方法に関する。
[従来の技術]
炭素繊維は、軽くて電気伝導性もよく、耐熱性も高いと
いった特徴を有しており、中でもピッチm#Iは、他の
炭素系ta!lに比べて、原料の潤沢がよく、炭化工程
の歩留りも大きく、さらには繊維の弾性率が高いなどの
利点を有するところから。
いった特徴を有しており、中でもピッチm#Iは、他の
炭素系ta!lに比べて、原料の潤沢がよく、炭化工程
の歩留りも大きく、さらには繊維の弾性率が高いなどの
利点を有するところから。
種々の分野でその利用が図られている。
しかし、ピッチm維にクラックが発生したり、ピッチ繊
維を焼成して得られる炭素繊維にクラックが発生し、そ
の結果、炭素繊維の機械的強度が低いといった欠点があ
った。このため、クラックの発生をなくし、機械的強度
を高めるため従来多くのピッチ繊維の紡糸方法が提案さ
れている。
維を焼成して得られる炭素繊維にクラックが発生し、そ
の結果、炭素繊維の機械的強度が低いといった欠点があ
った。このため、クラックの発生をなくし、機械的強度
を高めるため従来多くのピッチ繊維の紡糸方法が提案さ
れている。
このうち、紡糸ノズルの上流部に充填層を設け、紡糸ピ
ッチをこの充填層に流通させた後、紡糸ノズルに流通さ
せピッチtm#を紡糸する方法が特開昭513−889
09号および同81−129111号に開示されている
。
ッチをこの充填層に流通させた後、紡糸ノズルに流通さ
せピッチtm#を紡糸する方法が特開昭513−889
09号および同81−129111号に開示されている
。
[解決すべき問題点]
しかしながら、上述の特開昭59−88909号および
同81−12919号に示されている方法は、クラック
の発生をかなり防止することはできるものの十分とはい
えず、長時間紡糸を続けると紡糸むらの発生することが
実験の結果判明した。
同81−12919号に示されている方法は、クラック
の発生をかなり防止することはできるものの十分とはい
えず、長時間紡糸を続けると紡糸むらの発生することが
実験の結果判明した。
本発明は上記の問題点にかんがみてなされたもので、ク
ラックの発生を防止し、繊維の機械的強度を高めつつ、
長時間紡糸を続けても紡糸むらの発生しないピッチ繊維
の紡糸方法の提供をFl的とした。
ラックの発生を防止し、繊維の機械的強度を高めつつ、
長時間紡糸を続けても紡糸むらの発生しないピッチ繊維
の紡糸方法の提供をFl的とした。
[問題点の解決手段]
本発明者は上記目的を達成するため鋭意検討した結果、
ノズル孔指数Fが10以上である紡糸ノズル孔の上流部
分に、ピッチ流変更部と、先端面と紡糸方向との角度θ
が45°〜90°であるピッチ貯留部とを設けた紡糸ノ
ズル内に、紡糸ピッチを流通させることにより上記目的
を達成することを見い出し1本発明に到達した。
ノズル孔指数Fが10以上である紡糸ノズル孔の上流部
分に、ピッチ流変更部と、先端面と紡糸方向との角度θ
が45°〜90°であるピッチ貯留部とを設けた紡糸ノ
ズル内に、紡糸ピッチを流通させることにより上記目的
を達成することを見い出し1本発明に到達した。
すなわち本発明は、ピッチ流変更部、ピッチ貯留部およ
び紡糸ノズル孔を備えた紡糸ノズル内に、紡糸ピッチを
。
び紡糸ノズル孔を備えた紡糸ノズル内に、紡糸ピッチを
。
■ まず、ピッチ流変更部、
■ 次いで、先端面と紡糸方向との角度0が45°〜9
0°であるピッチ貯留部、 ■ ソノ後、ノズル孔指aF(=Z2/D@L)が10
以上である紡糸ノズル孔、 の順序で流通させピッチ繊維を紡糸する方法としである
。
0°であるピッチ貯留部、 ■ ソノ後、ノズル孔指aF(=Z2/D@L)が10
以上である紡糸ノズル孔、 の順序で流通させピッチ繊維を紡糸する方法としである
。
以下、本発明の詳細な説明する。
まず、本発明の紡糸方法に用いる紡糸ノズルの一実施例
を第1図にもとづいて説明する。紡糸ノズル10は、そ
の内部に、上流側より順にピッ慟流変更部11、ピッチ
貯留部12、ノズル孔13が形成しである。
を第1図にもとづいて説明する。紡糸ノズル10は、そ
の内部に、上流側より順にピッ慟流変更部11、ピッチ
貯留部12、ノズル孔13が形成しである。
ピッチ流変更部11は、紡糸ピッチの流れを乱すための
部材11aを厚さ1層層〜10cmの範囲内で積層して
形成しである。ピッチ流を乱すための部材11aとして
は、金属性あるいは無a質製の粒体、粉体、焼結体、不
織布、織布などを用い、好ましくは粒体のもの、特に好
ましくは粒体の内の球体のものを用いる。この場合の粒
体としては、径が0.01mm〜51のものが好ましく
、粒体の径が51層以上となると、ピッチ流の乱れが不
十分となる。なお、このピッチ流変更部11は、ピッチ
貯留部12と分割できるように形成することも可能であ
る。
部材11aを厚さ1層層〜10cmの範囲内で積層して
形成しである。ピッチ流を乱すための部材11aとして
は、金属性あるいは無a質製の粒体、粉体、焼結体、不
織布、織布などを用い、好ましくは粒体のもの、特に好
ましくは粒体の内の球体のものを用いる。この場合の粒
体としては、径が0.01mm〜51のものが好ましく
、粒体の径が51層以上となると、ピッチ流の乱れが不
十分となる。なお、このピッチ流変更部11は、ピッチ
貯留部12と分割できるように形成することも可能であ
る。
ピッチ貯留部12は、ピッチ流変更部11より。
流れてきた紡糸ピッチを一時貯留する部分であり、ノズ
ル孔13に接する先端面と紡糸方向との角度0が45°
〜9G’となるようにしである。この角度θは、実験の
結果、60°〜90’であることが好ましく、80°〜
80°としたとさらに好ましい結果の得られることが判
った。また、ピッチ貯留部指数G G=P−sinO(P:ピッチ貯留部長さ)が3.5〜
50となるようにしである。なお。
ル孔13に接する先端面と紡糸方向との角度0が45°
〜9G’となるようにしである。この角度θは、実験の
結果、60°〜90’であることが好ましく、80°〜
80°としたとさらに好ましい結果の得られることが判
った。また、ピッチ貯留部指数G G=P−sinO(P:ピッチ貯留部長さ)が3.5〜
50となるようにしである。なお。
ピッチ貯留部12の内径Zは1通常2mm以下としであ
る。
る。
紡糸ノズル孔13は、ピッチ貯留部12からの紡糸ピッ
チを吐出して紡糸するもので、そのノズル孔径りは1通
常0.005m+w〜0.51、好ましくは0.05諺
腸〜0.3脂■としである。また。
チを吐出して紡糸するもので、そのノズル孔径りは1通
常0.005m+w〜0.51、好ましくは0.05諺
腸〜0.3脂■としである。また。
ノズル孔長さLとノズル孔径りの比L/Dは、通常0.
5〜20、好ましくは1.0〜10としである。
5〜20、好ましくは1.0〜10としである。
さらに、ノズル孔指数F
F=Z2/D−L
は、10〜5000となるようにしである。このノズル
孔指数Fも、実験の結果、10〜3000であることが
好ましく、ioo〜1000としたとさらに好ましい結
果の得られることが判った。
孔指数Fも、実験の結果、10〜3000であることが
好ましく、ioo〜1000としたとさらに好ましい結
果の得られることが判った。
本発明は、このような構成からなる紡糸ノズル10内に
紡糸ピッチを供給し、ピッチ流変更部11、ピッチ貯留
部12を流通させ、ノズル孔13より0.5kg/c鳳
2〜50 kg/ cm2 、好ましくはl 、 Ok
g/ cm2〜10 kg/ cm2の吐出圧で吐出さ
せてピッチ繊維の紡糸を行なう。
紡糸ピッチを供給し、ピッチ流変更部11、ピッチ貯留
部12を流通させ、ノズル孔13より0.5kg/c鳳
2〜50 kg/ cm2 、好ましくはl 、 Ok
g/ cm2〜10 kg/ cm2の吐出圧で吐出さ
せてピッチ繊維の紡糸を行なう。
本発明に用いる紡糸ピッチとしては石炭系1石油系およ
び化学系のピッチを使用することが好ましい、このよう
なピッチは、光学的異方性ピッチであり、紡糸時に適度
な流動特性(粘度、および曳糸性)を有することが好ま
しい。
び化学系のピッチを使用することが好ましい、このよう
なピッチは、光学的異方性ピッチであり、紡糸時に適度
な流動特性(粘度、および曳糸性)を有することが好ま
しい。
一方、流動特性との兼ね合いではあるが、不融化時の融
着を防止するためには、軟化点を比較的高くする方が良
い、このような性状を満足させるためには以下に示すピ
ッチ性状が好ましい。
着を防止するためには、軟化点を比較的高くする方が良
い、このような性状を満足させるためには以下に示すピ
ッチ性状が好ましい。
Mn : 500〜1500 (好ましくは、90
0〜1l100)、 /Mn: 1.1〜3(好ましく
は、 1.5〜1.7)軟化点:250℃〜350℃(
好ましくは、270℃〜 330℃) QI:5%〜60%(好ましくは5%〜50%)[実施
例および比較例] 以下、実施例および比較例にもとづいて本発明を具体的
に説明する。
0〜1l100)、 /Mn: 1.1〜3(好ましく
は、 1.5〜1.7)軟化点:250℃〜350℃(
好ましくは、270℃〜 330℃) QI:5%〜60%(好ましくは5%〜50%)[実施
例および比較例] 以下、実施例および比較例にもとづいて本発明を具体的
に説明する。
〈実施例1〉
接触分解残渣油を用いて得られた光学異方性相100%
のメソフェーズピッチを原料として用いた。このピッチ
は、軟化点が320℃でBirch 還元を行なった後
測定した数平均分子量は1100であった。このピッチ
を上述した構造の紡糸ノズルを用いて紡糸した。紡糸ノ
ズルにおける条件は、充填層の厚み20■■、充填層粒
径3WIl。
のメソフェーズピッチを原料として用いた。このピッチ
は、軟化点が320℃でBirch 還元を行なった後
測定した数平均分子量は1100であった。このピッチ
を上述した構造の紡糸ノズルを用いて紡糸した。紡糸ノ
ズルにおける条件は、充填層の厚み20■■、充填層粒
径3WIl。
Z= 3mm、 P= 1 3mm、 D=
0 、 2+*m。
0 、 2+*m。
I、/D= 1 、0=90°、F=225の形状のも
のを用いた。紡糸条件は、紡糸温度350℃、紡糸圧力
5 kg/ c〜2 、巻取速度500m/sinで
巻き取り、12.のピッチ繊維を得た。
のを用いた。紡糸条件は、紡糸温度350℃、紡糸圧力
5 kg/ c〜2 、巻取速度500m/sinで
巻き取り、12.のピッチ繊維を得た。
得られた繊維は、20時間連続紡糸後もクラックおよび
紡糸むらが生じることはなく、第2図に示すような断面
構造であった。このピッチ繊維を200℃から400℃
まで10分間で昇温し1、不融化を行なった。さらに、
1500℃で5分間焼成を行ない炭素繊維を得た。得ら
れた繊維の強度は300kg/m層?1弾性率は30t
/磨麿2であった。
紡糸むらが生じることはなく、第2図に示すような断面
構造であった。このピッチ繊維を200℃から400℃
まで10分間で昇温し1、不融化を行なった。さらに、
1500℃で5分間焼成を行ない炭素繊維を得た。得ら
れた繊維の強度は300kg/m層?1弾性率は30t
/磨麿2であった。
(実施例2〉
実施例1で用いてメソフェーズピッチを用いて紡糸した
。紡糸ノズルにおける条件は、充填層の厚ミ10mm、
充填層粒径0.07mm、Z=10mm、P=20mm
、D=0.3ts、L/D=4゜0=9011.F=2
78の形状のものを用いた。
。紡糸ノズルにおける条件は、充填層の厚ミ10mm、
充填層粒径0.07mm、Z=10mm、P=20mm
、D=0.3ts、L/D=4゜0=9011.F=2
78の形状のものを用いた。
紡糸条件は、紡糸温度350℃、紡糸圧力3 kg/
cm2 、巻取速度500m7sinで巻きとり、12
蓼のピッチ繊維を得た(強度290 kg/ mm2゜
弾性率28t/會層2)。
cm2 、巻取速度500m7sinで巻きとり、12
蓼のピッチ繊維を得た(強度290 kg/ mm2゜
弾性率28t/會層2)。
さらに、紡糸温度370℃、紡糸圧力
2 kg/ cm2 、巻取速度500 a/win
テ巻きとり12卦のピッチ繊維を得た(′強度310
kg/m層2゜弾性$ 30 t/ mm2)、 得
j”+ hりtJk!l ハ、20時間連続紡糸後もク
ラックおよび紡糸むらが生じることはなく、それぞれ第
3図および第4図に示すような断面構造であった。
テ巻きとり12卦のピッチ繊維を得た(′強度310
kg/m層2゜弾性$ 30 t/ mm2)、 得
j”+ hりtJk!l ハ、20時間連続紡糸後もク
ラックおよび紡糸むらが生じることはなく、それぞれ第
3図および第4図に示すような断面構造であった。
(比較例1〉
実施例1で用いたメソフェーズピッチを用いて紡糸した
。紡糸ノズルは、実施例1のものから充JR層を除いた
ものを用い、紡糸条件も実施例1のものと同じ条件で行
なった。その結果、強度250 kg/ mm2 、弾
性率20 t/層履2め第5図に示すような断面ラジア
ル構造の繊維が得られた。
。紡糸ノズルは、実施例1のものから充JR層を除いた
ものを用い、紡糸条件も実施例1のものと同じ条件で行
なった。その結果、強度250 kg/ mm2 、弾
性率20 t/層履2め第5図に示すような断面ラジア
ル構造の繊維が得られた。
(比較例2)
実施例1で用いたメソフェーズピッチを用いて紡糸した
。紡糸ノズルは、実施例1のものからθを30℃に変化
させたものを用い、紡糸条件も実施例1のものと同じ条
件で行なった。その結果、第6図に示すような断面ラジ
アル構きで部分的にクラックを有するm雄が得られた。
。紡糸ノズルは、実施例1のものからθを30℃に変化
させたものを用い、紡糸条件も実施例1のものと同じ条
件で行なった。その結果、第6図に示すような断面ラジ
アル構きで部分的にクラックを有するm雄が得られた。
〈比較例3〉
実施例1で用いたメソフェーズピッチを用いて紡糸した
。紡糸ノズルにおける条件は、充填層の厚み17.8m
m、充填層は100メツシユのニッケル粒体を焼結させ
て(1られた焼結体、Z=6.4層■、D=0.5濡■
、I、/D=23.4゜θ=90’ 、P=3m層、F
=7.0の形状のものを用い、実施例1のものと同じ条
件で行なった。
。紡糸ノズルにおける条件は、充填層の厚み17.8m
m、充填層は100メツシユのニッケル粒体を焼結させ
て(1られた焼結体、Z=6.4層■、D=0.5濡■
、I、/D=23.4゜θ=90’ 、P=3m層、F
=7.0の形状のものを用い、実施例1のものと同じ条
件で行なった。
その結果、2時間紡糸後に紡糸が不可能となった。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、クラックが発生せず1
機械的強度の大きい、紡糸むらのないピッチ繊維を紡糸
でさる効果がある。
機械的強度の大きい、紡糸むらのないピッチ繊維を紡糸
でさる効果がある。
第1図は本発明方法に用いる紡糸ノズルの一実施例の構
造図、第2図ないし第6図は本実施例および比較例によ
って得られたta雑の断面構造図を示す。
造図、第2図ないし第6図は本実施例および比較例によ
って得られたta雑の断面構造図を示す。
Claims (4)
- (1)ピッチ流変更部、ピッチ貯留部および紡糸ノズル
孔を備えた紡糸ノズル内に、紡糸ピッチを次の順序で流
通させて紡糸することを特徴としたピッチ繊維の紡糸方
法。 イ、ピッチ流変更部を流通させ、 ロ、次いで、先端面と紡糸方向との角度θが45°〜9
0°であるピッチ貯留部を流通させ、 ハ、その後、ノズル孔指数 F(=Z^2/D・L)が10以上である 紡糸ノズル孔を流通させる。 - (2)ピッチ貯留部指数G(=P・sinθ)が、3.
5〜50であることを特徴とした特許請求の範囲第1項
記載のピッチ繊維の紡糸方法。 - (3)ピッチ貯留部の先端面と紡糸方向との角度θが6
0°〜90°であることを特徴とした特許請求の範囲第
1または2項記載のピッチ繊維の紡糸方法。 - (4)ピッチ流変更部が、粒体を充填したものであるこ
とを特徴とした特許請求の範囲第1、2または3項記載
のピッチ繊維の紡糸方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240740A JPH0791696B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | ピツチ繊維の紡糸方法 |
| US07/096,858 US4816202A (en) | 1986-10-09 | 1987-09-14 | Method of melt spinning pitch |
| EP87113894A EP0263358A3 (en) | 1986-10-09 | 1987-09-23 | Nozzle for melt spinning of pitch and method for spinning pitch |
| KR1019870011285A KR930003223B1 (ko) | 1986-10-09 | 1987-10-06 | 피치의 용융 방사용 노즐 및 피치 섬유의 방사방법 |
| US07/253,762 US4887957A (en) | 1986-10-09 | 1988-10-05 | Nozzle for melt spinning of pitch and method for spinning pitch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240740A JPH0791696B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | ピツチ繊維の紡糸方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399327A true JPS6399327A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0791696B2 JPH0791696B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=17063992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61240740A Expired - Lifetime JPH0791696B2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | ピツチ繊維の紡糸方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791696B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59168127A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-21 | Toray Ind Inc | 炭素繊維の製造方法 |
| JPS61186520A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-20 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ピツチ系炭素繊維の製造方法 |
| JPS61258024A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-15 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ピツチ系炭素繊維の製造方法 |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP61240740A patent/JPH0791696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59168127A (ja) * | 1983-03-15 | 1984-09-21 | Toray Ind Inc | 炭素繊維の製造方法 |
| JPS61186520A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-20 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ピツチ系炭素繊維の製造方法 |
| JPS61258024A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-15 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | ピツチ系炭素繊維の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791696B2 (ja) | 1995-10-04 |
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