JPS6410177B2 - - Google Patents
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- JPS6410177B2 JPS6410177B2 JP19922085A JP19922085A JPS6410177B2 JP S6410177 B2 JPS6410177 B2 JP S6410177B2 JP 19922085 A JP19922085 A JP 19922085A JP 19922085 A JP19922085 A JP 19922085A JP S6410177 B2 JPS6410177 B2 JP S6410177B2
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- stopper
- pouch
- standing pouch
- perforation
- standing
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、栓体付スタンデイングパウチの製造
方法とその製造装置に関し、特に底部に流動経口
栄養食品やリンゲル液、ブドウ糖液等の輸液等の
内容液流出用の栓体を取付ける栓体付スタンデイ
ングパウチの製造方法とその製造装置に関する。
方法とその製造装置に関し、特に底部に流動経口
栄養食品やリンゲル液、ブドウ糖液等の輸液等の
内容液流出用の栓体を取付ける栓体付スタンデイ
ングパウチの製造方法とその製造装置に関する。
(従来の技術)
一般に、輸液を収容し、且つその流出のための
栓体が取付けられた栓体付パウチは、輸液の流出
に応じてパウチ壁が凹んで内容積が縮少するの
で、ボトルの場合のようにエア供給用の針を挿入
する必要がないという利点を示す。通常、このエ
ア供給用針は大気中の塵埃の侵入を防止するた
め、内部に脱脂綿が充填されているが、この脱指
綿の繊維が分離して輸液中に混入し、輸液針を通
して人体内に入るというトラブルを生じ易いが、
栓体付パウチにより輸液を送入する場合は、この
ようなトラブルが起こる虞れがない。
栓体が取付けられた栓体付パウチは、輸液の流出
に応じてパウチ壁が凹んで内容積が縮少するの
で、ボトルの場合のようにエア供給用の針を挿入
する必要がないという利点を示す。通常、このエ
ア供給用針は大気中の塵埃の侵入を防止するた
め、内部に脱脂綿が充填されているが、この脱指
綿の繊維が分離して輸液中に混入し、輸液針を通
して人体内に入るというトラブルを生じ易いが、
栓体付パウチにより輸液を送入する場合は、この
ようなトラブルが起こる虞れがない。
ところで、従来の栓体付パウチに使用されてい
るパウチは、対向する壁部の端辺部がヒートシー
ルによつて接合された通常のパウチ(即ち袋体)
であつて、栓体がパウチの胴壁部に取付けられる
か、もしくは栓体の筒体部に、対向する壁部の端
辺部がこの筒状部を包囲して熱融着等によつて接
着して製造されるものであつた。
るパウチは、対向する壁部の端辺部がヒートシー
ルによつて接合された通常のパウチ(即ち袋体)
であつて、栓体がパウチの胴壁部に取付けられる
か、もしくは栓体の筒体部に、対向する壁部の端
辺部がこの筒状部を包囲して熱融着等によつて接
着して製造されるものであつた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した従来例は、製造に際し
て手作業により行なつていたため、作業性が悪
く、しかも製造コストも高くなり、パウチを安価
に量産することができないという問題点があつ
た。
て手作業により行なつていたため、作業性が悪
く、しかも製造コストも高くなり、パウチを安価
に量産することができないという問題点があつ
た。
そこで、本発明は、従来例の上記した問題点を
解決するためになされたもので、その目的とする
ところは、栓体付スタンデイングパウチを正確に
高速且つ全自動で製造し得ると共に、安価に量産
可能な栓体付スタンデイングパウチの製造方法と
その製造装置を提供することにある。
解決するためになされたもので、その目的とする
ところは、栓体付スタンデイングパウチを正確に
高速且つ全自動で製造し得ると共に、安価に量産
可能な栓体付スタンデイングパウチの製造方法と
その製造装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明に係る栓体付
スタンデイングパウチの製造方法は、栓体を保持
してテーブル上に配設される支承体に予め製袋し
た、スタンデイングパウチ本体を供給して開口状
態で装着した後、このスタンデイングパウチ本体
の底部を穿孔すると共に前記栓体を前記スタンデ
イングパウチ本体の内側から前記穿孔部に嵌合
し、次いで前記栓体のフランジ部と前記スタンデ
イングパウチ本体の穿孔部周辺の内面とをヒート
シールした後、前記栓体の開口部にタブを取付け
てなることにより構成されている。
スタンデイングパウチの製造方法は、栓体を保持
してテーブル上に配設される支承体に予め製袋し
た、スタンデイングパウチ本体を供給して開口状
態で装着した後、このスタンデイングパウチ本体
の底部を穿孔すると共に前記栓体を前記スタンデ
イングパウチ本体の内側から前記穿孔部に嵌合
し、次いで前記栓体のフランジ部と前記スタンデ
イングパウチ本体の穿孔部周辺の内面とをヒート
シールした後、前記栓体の開口部にタブを取付け
てなることにより構成されている。
また、本発明に係る栓体付スタンデイングパウ
チの製造装置は、栓体を保持してテーブル上に配
設される支承体に予め製袋した、スタンデイング
パウチ本体を供給して開口状態で装着する手段
と、この手段によつて装着された前記スタンデイ
ングパウチ本体の底部を穿孔する穿孔手段と、こ
の穿孔手段により穿孔された穿孔部に前記栓体を
嵌合する嵌合手段と、前記栓体のフランジ部と前
記スタンデイングパウチ本体の穿孔部周辺の内面
とをヒートシールする融着手段と、前記栓体の開
口部にタブを取付ける取付手段とを具備してなる
ことにより構成されている。
チの製造装置は、栓体を保持してテーブル上に配
設される支承体に予め製袋した、スタンデイング
パウチ本体を供給して開口状態で装着する手段
と、この手段によつて装着された前記スタンデイ
ングパウチ本体の底部を穿孔する穿孔手段と、こ
の穿孔手段により穿孔された穿孔部に前記栓体を
嵌合する嵌合手段と、前記栓体のフランジ部と前
記スタンデイングパウチ本体の穿孔部周辺の内面
とをヒートシールする融着手段と、前記栓体の開
口部にタブを取付ける取付手段とを具備してなる
ことにより構成されている。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明す
ると、第1図において1は支承体としてのリテー
ナで、このリテーナ1とテーブルとしてのターレ
ツト2上にその周辺部に沿つて等間隔を有して8
個配設されており、スタンデイングパウチ本体
(以下パウチ本体と言う。)3は、概ね下記の工程
に従つて栓体4の取付けが行なわれる。ここで、
ターレツト2は各リテーナ1がステーシヨンA,
B,C,D,E,F,G、Hに達したとき停止す
るように、矢印X方向の間欠回転運動をインデツ
クス機構やステツプモータ等により行なう。
ると、第1図において1は支承体としてのリテー
ナで、このリテーナ1とテーブルとしてのターレ
ツト2上にその周辺部に沿つて等間隔を有して8
個配設されており、スタンデイングパウチ本体
(以下パウチ本体と言う。)3は、概ね下記の工程
に従つて栓体4の取付けが行なわれる。ここで、
ターレツト2は各リテーナ1がステーシヨンA,
B,C,D,E,F,G、Hに達したとき停止す
るように、矢印X方向の間欠回転運動をインデツ
クス機構やステツプモータ等により行なう。
ステーシヨンAにおいて、第1図に示すように
リテーナ1の上面に供給手段にて送られた栓体4
がそのフランジ部4aを下方にして載置される。
リテーナ1の上面に供給手段にて送られた栓体4
がそのフランジ部4aを下方にして載置される。
ステーシヨンBにおいて、栓体4が載置された
リテーナ1にパウチ本体3が複数枚収納されたパ
ウチマガジン5からシユート6を介してその底部
3aが上向きに面状になつて拡開した状態で供給
して装着される。
リテーナ1にパウチ本体3が複数枚収納されたパ
ウチマガジン5からシユート6を介してその底部
3aが上向きに面状になつて拡開した状態で供給
して装着される。
ステーシヨンCにおいて、パウチ本体3の底部
3aを穿孔手段により穿孔し、この穿孔部3bに
栓体4を嵌合する。
3aを穿孔手段により穿孔し、この穿孔部3bに
栓体4を嵌合する。
ステーシヨンDにおいて、栓体4のフランジ部
4aとパウチ本体3の穿孔部3b周辺の内面とを
第1回目のヒートシールをして融着する。
4aとパウチ本体3の穿孔部3b周辺の内面とを
第1回目のヒートシールをして融着する。
ステーシヨンEにおいて、ステーシヨンDと同
様に第2回目のヒートシールを施し、確実に融着
させる。
様に第2回目のヒートシールを施し、確実に融着
させる。
ステーシヨンFにおいて、ステーシヨンD,E
においてヒートシールした部分を冷却シールを施
こす。
においてヒートシールした部分を冷却シールを施
こす。
ステーシヨンGにおいて、栓体4の開口部4b
にタブ7を取付ける。
にタブ7を取付ける。
ステーシヨンHにおいて、栓体4、タブ7が取
付けられたパウチ本体3を取出して次工程に搬送
させる。
付けられたパウチ本体3を取出して次工程に搬送
させる。
更に、上記の工程を第2図に基づいて詳細に説
明する。尚、下記の順次〜は各々上記のステ
ーシヨンA〜Hに対応するものである。
明する。尚、下記の順次〜は各々上記のステ
ーシヨンA〜Hに対応するものである。
第2図Aにおいて、リテーナ1の上部に昇降
可能に取付けられたリング10の内周側に設け
たラバー11上に供給手段によつて上方より栓
体4のフランジ部4aが当接するように供給し
て載置する。
可能に取付けられたリング10の内周側に設け
たラバー11上に供給手段によつて上方より栓
体4のフランジ部4aが当接するように供給し
て載置する。
同図Bにおいて、載置された栓体4の上端よ
り若干上方にリング10をロツド12によつて
上昇させると同時に、リテーナ1にパウチ本体
3を供給して装着する。即ち、パウチ本体3の
底部3aが上向きに面状になつて拡開した状態
で供給され、底部3aがリング10に当接する
ように装着する。
り若干上方にリング10をロツド12によつて
上昇させると同時に、リテーナ1にパウチ本体
3を供給して装着する。即ち、パウチ本体3の
底部3aが上向きに面状になつて拡開した状態
で供給され、底部3aがリング10に当接する
ように装着する。
同図Cにおいて、リテーナ1に設けられたセ
ンタリングガイド13により、パウチ本体3の
底部3aの芯合せを行なうと共に下降してきた
押え板20とリング10とによりパウチ本体3
の底部3aを挾持し、これと同時に穿孔手段と
してのソーカツター21により底部3aを穿設
して穿孔部3bを形成する。ここで、ソーカツ
ター21により切除された底部3aの中心部分
は、図示しないブロアによつて吸収処理され
る。
ンタリングガイド13により、パウチ本体3の
底部3aの芯合せを行なうと共に下降してきた
押え板20とリング10とによりパウチ本体3
の底部3aを挾持し、これと同時に穿孔手段と
してのソーカツター21により底部3aを穿設
して穿孔部3bを形成する。ここで、ソーカツ
ター21により切除された底部3aの中心部分
は、図示しないブロアによつて吸収処理され
る。
同図Dにおいて、リングが下降して元の位置
に戻ると共に矢印方向に下降したシールバー2
3により、栓体4のフランジ部4aとパウチ本
体3の穿孔部3b周辺の内面とを第1回目のヒ
ートシールを施してこれらを融着する。
に戻ると共に矢印方向に下降したシールバー2
3により、栓体4のフランジ部4aとパウチ本
体3の穿孔部3b周辺の内面とを第1回目のヒ
ートシールを施してこれらを融着する。
同図Eにおいてと同様な操作をシールバー
24により再度行ない、ピンホール等の欠陥の
ない完全な熱融着部が確保される。
24により再度行ない、ピンホール等の欠陥の
ない完全な熱融着部が確保される。
同図Fにおいて、、においてヒートシー
ルした部分に冷却バー25を下降させて前記熱
融着部をその融点より低い温度まで急冷して固
化する冷却シールを施こす。この操作によりヒ
ートシール部分を冷却するまでの時間を短縮化
でき、高速化が可能となる。
ルした部分に冷却バー25を下降させて前記熱
融着部をその融点より低い温度まで急冷して固
化する冷却シールを施こす。この操作によりヒ
ートシール部分を冷却するまでの時間を短縮化
でき、高速化が可能となる。
同図Gにおいて、水平方向から移送されたタ
ブ材をソーカツター26で切断すると同時にシ
ールバー27により栓体4の開口部4bに切り
取られたタブ7をヒートシールにて融着する。
ブ材をソーカツター26で切断すると同時にシ
ールバー27により栓体4の開口部4bに切り
取られたタブ7をヒートシールにて融着する。
同図Hにおいて、栓体4、タブが取付けられ
たパウチ本体3を取出され、次工程に搬送され
る。
たパウチ本体3を取出され、次工程に搬送され
る。
次に、上記工程におけるパウチ本体3の供給
工程を第3図乃至第5図に基づいて説明する。
工程を第3図乃至第5図に基づいて説明する。
○イ 先ず、パウチマカジン5から移送されたパウ
チ本体3は、その端方向端部がシユート6を通
つて、シユート6の下方に位置したストツパ3
1により支承され、シユート6の支持方向に対
して垂直方向に配設された一対のサクシヨンカ
ツプ32,32が各エアシリンダ33,33に
よりガイド34,34に做つて互いに内側に移
動する(第3図A、第4図A)。ここで、前記
サクシヨンカツプ32,32は、パウチ本体3
を真空吸着するもので、各可動プレート35,
35の長手方向中央部に沿つて4つづつ設けら
れ、この可動プレート35,35が後方に設け
られたエアシリンダ33,33により水平方向
に移動可能となつている。即ち、サクシヨンカ
ツプ32,32は互いに接近、離隔するように
水平方向に往復動可能である。
チ本体3は、その端方向端部がシユート6を通
つて、シユート6の下方に位置したストツパ3
1により支承され、シユート6の支持方向に対
して垂直方向に配設された一対のサクシヨンカ
ツプ32,32が各エアシリンダ33,33に
よりガイド34,34に做つて互いに内側に移
動する(第3図A、第4図A)。ここで、前記
サクシヨンカツプ32,32は、パウチ本体3
を真空吸着するもので、各可動プレート35,
35の長手方向中央部に沿つて4つづつ設けら
れ、この可動プレート35,35が後方に設け
られたエアシリンダ33,33により水平方向
に移動可能となつている。即ち、サクシヨンカ
ツプ32,32は互いに接近、離隔するように
水平方向に往復動可能である。
○ロ 第3図B、第4図Bにおいて、サクシヨンカ
ツプ32,32が互いに接近してパウチ本体3
に当接して、これを真空吸着する。
ツプ32,32が互いに接近してパウチ本体3
に当接して、これを真空吸着する。
○ハ 第3図C、第4図Cにおいて、パウチ本体3
をサクシヨンカツプ32,32で真空吸着して
底部3aが面状に開くまで拡開させると共に、
シユート6の下方に設けられ上下動可能なパウ
チグリツパー36,36でパウチ本体3の幅方
向端部を挾持する。
をサクシヨンカツプ32,32で真空吸着して
底部3aが面状に開くまで拡開させると共に、
シユート6の下方に設けられ上下動可能なパウ
チグリツパー36,36でパウチ本体3の幅方
向端部を挾持する。
○ニ 第3図D、第4図Dにおいて、ストツパ31
が退避し、第3図E、第4図Eに示すように、
パウチグリツパー36,36を下降させて、パ
ウチ本体3をリテーナ1に装着する。ここで、
パウチグリツパー36,36は連結板37にて
連結されると共に、レール38上をエアシリン
グ39により上下動可能に構成されるものであ
る。
が退避し、第3図E、第4図Eに示すように、
パウチグリツパー36,36を下降させて、パ
ウチ本体3をリテーナ1に装着する。ここで、
パウチグリツパー36,36は連結板37にて
連結されると共に、レール38上をエアシリン
グ39により上下動可能に構成されるものであ
る。
○ホ 第3図F、第4図Fにおいて、パウチグリツ
パー36,36を上昇させて元の位置に復帰さ
せると同時に、○イと同様にパウチ本体3がシユ
ート6に供給されて前進したストツパ31に支
承される。上記の工程が繰り返し行なわれる。
パー36,36を上昇させて元の位置に復帰さ
せると同時に、○イと同様にパウチ本体3がシユ
ート6に供給されて前進したストツパ31に支
承される。上記の工程が繰り返し行なわれる。
更に、上記工程におけるパウチ本体3の底部
3aのセンタリング、穿孔及び栓体4の嵌合工程
を第6図及び第7図に基づいて説明する。
3aのセンタリング、穿孔及び栓体4の嵌合工程
を第6図及び第7図に基づいて説明する。
(ア) 第6図Aにおいて、パウチ本体3がリテーナ
1に装着され、この時リング10が上昇した位
置にあり、リング10がパウチ本体3の底部3
aと当接している。また底部3aの上方には押
え板20及びソーカツター21が位置してい
る。
1に装着され、この時リング10が上昇した位
置にあり、リング10がパウチ本体3の底部3
aと当接している。また底部3aの上方には押
え板20及びソーカツター21が位置してい
る。
(イ) 第6図Bにおいて、センタリング13が開い
てパウチ本体3の底部3aの芯合せを行なう。
ここで、センタリングガイド13は、第7図
B,Cに示すようにリテーナ1に対して擺動し
得るように構成され、この動作は開閉シリンダ
42で行なわれる。同図において40はシヤフ
トで、このシヤフト40の下端にはカムフオロ
ア41が軸着され、カム機構によりシヤフト4
0はリテーナ1内において上下動可能である。
このシヤフト40の上下動によりリング10の
ロツド12が協動するようになつており、シヤ
フト40の上下動を円滑にするために、シヤフ
ト40の周囲にはベアリング43が配設されて
いる。また、シヤフト40は、中空パイプ状に
形成され、カムフオロア41の近傍にエア流入
口40aが形成され、このエア流入口40aか
ら送られた空気がシヤフト40内を通り開閉シ
リンダ42に供給される。
てパウチ本体3の底部3aの芯合せを行なう。
ここで、センタリングガイド13は、第7図
B,Cに示すようにリテーナ1に対して擺動し
得るように構成され、この動作は開閉シリンダ
42で行なわれる。同図において40はシヤフ
トで、このシヤフト40の下端にはカムフオロ
ア41が軸着され、カム機構によりシヤフト4
0はリテーナ1内において上下動可能である。
このシヤフト40の上下動によりリング10の
ロツド12が協動するようになつており、シヤ
フト40の上下動を円滑にするために、シヤフ
ト40の周囲にはベアリング43が配設されて
いる。また、シヤフト40は、中空パイプ状に
形成され、カムフオロア41の近傍にエア流入
口40aが形成され、このエア流入口40aか
ら送られた空気がシヤフト40内を通り開閉シ
リンダ42に供給される。
(ウ) 第6図Cにおいて、押え板20を下降させ
て、押え板20とリング10とによりパウチ本
体3の底部3aを挾持して穿孔する周囲を押圧
支持すると共にしわを伸張する。
て、押え板20とリング10とによりパウチ本
体3の底部3aを挾持して穿孔する周囲を押圧
支持すると共にしわを伸張する。
(エ) 第6図Dにおいて、ソーカツター21を下降
させて、パウチ本体3の底部3aを穿孔する。
させて、パウチ本体3の底部3aを穿孔する。
(オ) 第6図Eにおいて、ソーカツター21が上昇
して非作動状態に戻り、リング10を下降させ
ると同時に押え板20がパウチ本体3の底部3
aを押付けながら下降して、栓体4の開口部4
bを底部3aの穿孔部3bから突出するように
パウチ本体3に栓体4を嵌合する。
して非作動状態に戻り、リング10を下降させ
ると同時に押え板20がパウチ本体3の底部3
aを押付けながら下降して、栓体4の開口部4
bを底部3aの穿孔部3bから突出するように
パウチ本体3に栓体4を嵌合する。
(カ) 第6図Fにおいて、押え板20をソーカツタ
ー21近傍の非作動位置まで上昇させる。
ー21近傍の非作動位置まで上昇させる。
上記の工程により製造された栓体付パウチは第
8図A,B,Cに示すように形成される。即ち、
パウチ本体3は、相対向する方形の胴部片3cを
重合し、その下端内面に底部片が貼着されて底部
3aが形成され、同時に胴部片3cの両側縁部が
融着されて作成される。ここで胴部片3c、底部
3aは、例えば内面層がポリプロピレンフイル
ム、中間層がアルミニウム箔、外面層がポリエチ
レンテレフタレートよりなる可撓性の積層体また
はポリプロピレンやポリエチレンの単体フイルム
より形成されている。
8図A,B,Cに示すように形成される。即ち、
パウチ本体3は、相対向する方形の胴部片3cを
重合し、その下端内面に底部片が貼着されて底部
3aが形成され、同時に胴部片3cの両側縁部が
融着されて作成される。ここで胴部片3c、底部
3aは、例えば内面層がポリプロピレンフイル
ム、中間層がアルミニウム箔、外面層がポリエチ
レンテレフタレートよりなる可撓性の積層体また
はポリプロピレンやポリエチレンの単体フイルム
より形成されている。
栓体4は、第9図に示すように円筒状の主部4
c及び外方に延出したフランジ部4aとからな
り、少なくともフランジ部4aは底部3aの内面
層と強固な熱融着部を形成可能な熱可塑性プラス
チツク、例えばポリプロピレンにて成形されてい
る。また、栓体4は、プラグ50の針入可能な薄
膜4dが形成され、開口部4bにはタブ7が取付
けられ、このタブ7を引き去り、開口部4dから
プラグ50の先端を針入させ、輸液60をプラグ
50に接続されたチユーブ51を通つて流出させ
る構造となつている。
c及び外方に延出したフランジ部4aとからな
り、少なくともフランジ部4aは底部3aの内面
層と強固な熱融着部を形成可能な熱可塑性プラス
チツク、例えばポリプロピレンにて成形されてい
る。また、栓体4は、プラグ50の針入可能な薄
膜4dが形成され、開口部4bにはタブ7が取付
けられ、このタブ7を引き去り、開口部4dから
プラグ50の先端を針入させ、輸液60をプラグ
50に接続されたチユーブ51を通つて流出させ
る構造となつている。
そして、第11図はパウチ本体3の使用状態を
示し、同図において52は点滴筒であり、53は
栄養カテーテルである。パウチ本体3は、その取
付孔3eを吊具70のフツク71に掛止して使用
するものである。
示し、同図において52は点滴筒であり、53は
栄養カテーテルである。パウチ本体3は、その取
付孔3eを吊具70のフツク71に掛止して使用
するものである。
かくして、上記のように構成されたパウチ本体
3は、吊具70に懸吊して使用すると、その底部
3aはほぼ全体が面状に拡がり、この状態でプラ
グ50の先端を栓体4の開口部4bから針入して
も、針がパウチ壁を突き破ることがない。また、
面状の底部3aと栓体4のフランジ部4aとが融
着されているので、フランジ部4aの全周に沿つ
て完全な融着が行なわれ、内外を貫通するピンホ
ールが融着部に形成されることがない。
3は、吊具70に懸吊して使用すると、その底部
3aはほぼ全体が面状に拡がり、この状態でプラ
グ50の先端を栓体4の開口部4bから針入して
も、針がパウチ壁を突き破ることがない。また、
面状の底部3aと栓体4のフランジ部4aとが融
着されているので、フランジ部4aの全周に沿つ
て完全な融着が行なわれ、内外を貫通するピンホ
ールが融着部に形成されることがない。
尚、本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、栓体は内容液の種類に応じた適宜の構造
であつてもよく、内容液もジユース類、酒類等の
液体であつてもよい。また、胴部片及び底部の材
質も使用目的に応じた適宜のものであつてもよ
い。そして栓体と底部との接着を、接着剤例えば
ホツトメルト系接着剤によつて行なつた栓体付パ
ウチであつてもよい。
はなく、栓体は内容液の種類に応じた適宜の構造
であつてもよく、内容液もジユース類、酒類等の
液体であつてもよい。また、胴部片及び底部の材
質も使用目的に応じた適宜のものであつてもよ
い。そして栓体と底部との接着を、接着剤例えば
ホツトメルト系接着剤によつて行なつた栓体付パ
ウチであつてもよい。
更に、本発明は、リテーナをターレツト上に複
数配設したが、直線状のテーブルにリテーナを複
数配設してもよい。更にまた、上記実施例では穿
孔手段としてソーカツター、融着手段としてシー
ルバーを使用したが、同様の機能を有するもので
あれば他の部材でもよい。
数配設したが、直線状のテーブルにリテーナを複
数配設してもよい。更にまた、上記実施例では穿
孔手段としてソーカツター、融着手段としてシー
ルバーを使用したが、同様の機能を有するもので
あれば他の部材でもよい。
(発明の効果)
本発明に係る栓体付スタンデイングパウチの製
造方法は以上のように、連続工程によりスタンデ
イングパウチ本体に栓体を取付けることができ、
栓体付スタンデイングパウチを正確に高速且つ全
自動で製造することができる。また、簡単な製造
方法により製造されるので、製品の大量生産を可
能とし、製品単価の低減化を図ることができる。
更に、スタンデイングパウチ本体の穿孔部周辺の
内面と栓体のフランジ部とを融着したので、完全
な融着が行なわれ、内外を貫通するピンホールが
融着部に形成されることがなく、歩留りを大幅に
向上させることが可能である。
造方法は以上のように、連続工程によりスタンデ
イングパウチ本体に栓体を取付けることができ、
栓体付スタンデイングパウチを正確に高速且つ全
自動で製造することができる。また、簡単な製造
方法により製造されるので、製品の大量生産を可
能とし、製品単価の低減化を図ることができる。
更に、スタンデイングパウチ本体の穿孔部周辺の
内面と栓体のフランジ部とを融着したので、完全
な融着が行なわれ、内外を貫通するピンホールが
融着部に形成されることがなく、歩留りを大幅に
向上させることが可能である。
また、本発明の製造装置によれば、簡単な構成
にして、連続的に正確且つ全自動で製造し得る。
そして、製造に際して、人手を要することなく行
なわれるので、高速に製造できると共に大量生産
を可能とし、ランニングコストを大幅に減少する
ことができるという効果を奏する。
にして、連続的に正確且つ全自動で製造し得る。
そして、製造に際して、人手を要することなく行
なわれるので、高速に製造できると共に大量生産
を可能とし、ランニングコストを大幅に減少する
ことができるという効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は、栓体付スタンデイングパウチの製造装置を示
す概略斜視図、第2図A〜Hは各ステーシヨンに
おける製造工程を示す要部正面図、第3図A〜F
はスタンデイングパウチのリテーナへの装着工程
を示す概略平面図、第4図A〜Fは第3図A〜F
の概略正面図、第5図Aはスタンデイングパウチ
のリテーナへの装着装置の正面図、第5図Bは第
5図Aの要部側面図、第5図Cは第5図Aの概略
平面図、第6図A〜Fはスタンデイングパウチの
センタリング、穿孔及び栓体の嵌合工程を示す概
略正面図、第7図Aはリテーナがテーブル上に配
設された状態を示す平面図、第7図Bは第7図A
のB−B線断面図、第7図Cは第7図AのC−C
線断面図、第8図A,B,Cは栓体付スタンデイ
ングパウチの外観図、正面図及び側面図、第9図
は栓体の断面図、第10図は栓体にプラグを挿着
した状態を示す断面図、第11図は栓体付スタン
デイングパウチの使用状態を示す正面図である。 符号の説明、1……リテーナ(支承体)、2…
…ターレツト、3……スタンデイングパウチ本
体、3a……底部、3b……穿孔部、3c……胴
部片、4……栓体、4a……フランジ部、5……
パウチマガジン、6……シユート、7……タブ、
10……リング、11……ラバー、12……ロツ
ド、13……センタリングガイド、20……押え
板、21……ソーカツター(穿孔手段)、23,
24……シールバー(融着手段)、25……冷却
バー、31……ストツパ、32……サクシヨンカ
ツプ、33……エアシリンダ、34……ガイド、
35……可動プレート、36……パウチグリツパ
ー、37……連結板、38……レール、39……
エアシリンダ、40……シヤフト、41……カム
フオロア、43……ベアリング、50……プラ
グ、51……チユーブ、60……輸液、70……
吊具、71……フツク。
は、栓体付スタンデイングパウチの製造装置を示
す概略斜視図、第2図A〜Hは各ステーシヨンに
おける製造工程を示す要部正面図、第3図A〜F
はスタンデイングパウチのリテーナへの装着工程
を示す概略平面図、第4図A〜Fは第3図A〜F
の概略正面図、第5図Aはスタンデイングパウチ
のリテーナへの装着装置の正面図、第5図Bは第
5図Aの要部側面図、第5図Cは第5図Aの概略
平面図、第6図A〜Fはスタンデイングパウチの
センタリング、穿孔及び栓体の嵌合工程を示す概
略正面図、第7図Aはリテーナがテーブル上に配
設された状態を示す平面図、第7図Bは第7図A
のB−B線断面図、第7図Cは第7図AのC−C
線断面図、第8図A,B,Cは栓体付スタンデイ
ングパウチの外観図、正面図及び側面図、第9図
は栓体の断面図、第10図は栓体にプラグを挿着
した状態を示す断面図、第11図は栓体付スタン
デイングパウチの使用状態を示す正面図である。 符号の説明、1……リテーナ(支承体)、2…
…ターレツト、3……スタンデイングパウチ本
体、3a……底部、3b……穿孔部、3c……胴
部片、4……栓体、4a……フランジ部、5……
パウチマガジン、6……シユート、7……タブ、
10……リング、11……ラバー、12……ロツ
ド、13……センタリングガイド、20……押え
板、21……ソーカツター(穿孔手段)、23,
24……シールバー(融着手段)、25……冷却
バー、31……ストツパ、32……サクシヨンカ
ツプ、33……エアシリンダ、34……ガイド、
35……可動プレート、36……パウチグリツパ
ー、37……連結板、38……レール、39……
エアシリンダ、40……シヤフト、41……カム
フオロア、43……ベアリング、50……プラ
グ、51……チユーブ、60……輸液、70……
吊具、71……フツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 栓体を保持してテーブル上に配設される支承
体に、予め製袋したスタンデイングパウチ本体を
供給して開口状態で装着した後、このスタンデイ
ングパウチ本体の底部を穿孔すると共に前記栓体
を前記スタンデイングパウチ本体の内側から前記
穿孔部に嵌合し、次いで前記栓体のフランジ部と
前記スタンデイングパウチ本体の穿孔部周辺の内
面とをヒートシールした後、前記栓体の開口部に
タブを取付けてなることを特徴とする栓体付スタ
ンデイングパウチの製造方法。 2 栓体を保持してテーブル上に配設される支承
体に、予め製袋したスタンデイングパウチ本体を
供給して開口状態で装着する手段と、この手段に
よつて装着された前記スタンデイングパウチ本体
の底部を穿孔する穿孔手段と、この穿孔手段によ
り穿孔された穿孔部に前記栓体を嵌合する嵌合手
段と、前記栓体のフランジ部と前記スタンデイン
グパウチ本体の穿孔部周辺の内面とをヒートシー
ルする融着手段と、前記栓体の開口部にタブを取
付ける取付手段とを具備してなることを特徴とす
る栓体付スタンデイングパウチの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199220A JPS6259025A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 栓体付スタンデイングパウチの製造方法とその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199220A JPS6259025A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 栓体付スタンデイングパウチの製造方法とその製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259025A JPS6259025A (ja) | 1987-03-14 |
| JPS6410177B2 true JPS6410177B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=16404136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199220A Granted JPS6259025A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 栓体付スタンデイングパウチの製造方法とその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259025A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583487U (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-10 | 松本 耕之介 | 容器用内袋の改良 |
| JPS594937U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | 石嶺 英昭 | ガス抜きフ−ド |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60199220A patent/JPS6259025A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259025A (ja) | 1987-03-14 |
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