JPS6410954B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6410954B2 JPS6410954B2 JP55072313A JP7231380A JPS6410954B2 JP S6410954 B2 JPS6410954 B2 JP S6410954B2 JP 55072313 A JP55072313 A JP 55072313A JP 7231380 A JP7231380 A JP 7231380A JP S6410954 B2 JPS6410954 B2 JP S6410954B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- high voltage
- insulating case
- voltage generator
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 12
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/18—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing electrical output from mechanical input, e.g. generators
- H02N2/183—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing electrical output from mechanical input, e.g. generators using impacting bodies
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は衝撃子を圧電素子に当てることによつ
て高電圧を発生する高電圧発生装置の製造方法に
関するものであり、圧電素子を取付けた絶縁ケー
スに受け金を容易にかつ確実に取付けられるよう
にしようとするものである。
て高電圧を発生する高電圧発生装置の製造方法に
関するものであり、圧電素子を取付けた絶縁ケー
スに受け金を容易にかつ確実に取付けられるよう
にしようとするものである。
第1図は従来の高電圧発生装置の一例を示すも
のであり、絶縁性プラスチツクよりなる絶縁ケー
ス1に圧電素子2を取付ける。この圧電素子2の
両端は絶縁ケース1の両端より露出している。圧
電素子2の一端に当る衝撃子3を収納したケース
を設け、このケース4内に衝撃ばね5が収納され
ている。6は出力端子である。絶縁ケース1の一
端部にはねじ溝が切られており、ここに受け金7
が螺合するよう構成されている。この受け金7は
圧電素子2の端部に当接する。このように従来の
装置は絶縁ケース1に受け金7を取付ける場合、
受け金7と絶縁ケース1の壁面にねじ溝を設けな
ければならず、製造コストが高くつく欠点があ
る。
のであり、絶縁性プラスチツクよりなる絶縁ケー
ス1に圧電素子2を取付ける。この圧電素子2の
両端は絶縁ケース1の両端より露出している。圧
電素子2の一端に当る衝撃子3を収納したケース
を設け、このケース4内に衝撃ばね5が収納され
ている。6は出力端子である。絶縁ケース1の一
端部にはねじ溝が切られており、ここに受け金7
が螺合するよう構成されている。この受け金7は
圧電素子2の端部に当接する。このように従来の
装置は絶縁ケース1に受け金7を取付ける場合、
受け金7と絶縁ケース1の壁面にねじ溝を設けな
ければならず、製造コストが高くつく欠点があ
る。
本発明は製造コストが安価な高電圧発生装置の
製造方法を提供しようとするものであり、以下本
発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
製造方法を提供しようとするものであり、以下本
発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第2図は本発明の高電圧発生装置の製造方法に
よる高電圧発生装置の一部分を示しており、他の
部分は第1図と同一であり説明は省略する。
よる高電圧発生装置の一部分を示しており、他の
部分は第1図と同一であり説明は省略する。
第2図に示すように絶縁ケース8の一端部に凹
部9を形成し、この凹部9の内壁を傾斜面10と
する。そして、圧電素子11の一端をこの凹部9
に露出させておく。この凹部9に嵌入する受け金
12の外側壁も上記傾斜面に当る傾斜面13とし
ておく。この傾斜面13には第3図に示すように
ローレツト14を設けてもよいし、第4図に示す
ように突片15を設けてもよい。
部9を形成し、この凹部9の内壁を傾斜面10と
する。そして、圧電素子11の一端をこの凹部9
に露出させておく。この凹部9に嵌入する受け金
12の外側壁も上記傾斜面に当る傾斜面13とし
ておく。この傾斜面13には第3図に示すように
ローレツト14を設けてもよいし、第4図に示す
ように突片15を設けてもよい。
この受け金12を凹部13に嵌入し、受け金1
2の端部より超音波溶着機のホーンを押圧して、
受け金12と絶縁ケース7とを溶着する。
2の端部より超音波溶着機のホーンを押圧して、
受け金12と絶縁ケース7とを溶着する。
以上のように本発明の製造方法は従来のように
受け金と絶縁ケースにねじ溝を加工する必要がな
く、単に受け金を絶縁ケースに嵌入し、超音波に
よつて溶着するだけでよいので製造が容易となり
製造コストも安くてすむものである。
受け金と絶縁ケースにねじ溝を加工する必要がな
く、単に受け金を絶縁ケースに嵌入し、超音波に
よつて溶着するだけでよいので製造が容易となり
製造コストも安くてすむものである。
第1図は従来例における高電圧発生装置の断側
面図、第2図は本発明の高電圧発生装置の製造方
法における高電圧発生装置の一部分の断側面図、
第3図は同装置の一部分の側面図、第4図は同他
の実施例の装置の一部分の断側面図である。 8…絶縁ケース、9…凹部、10,13…傾斜
面、12…受け金、13…ローレツト、15…突
起。
面図、第2図は本発明の高電圧発生装置の製造方
法における高電圧発生装置の一部分の断側面図、
第3図は同装置の一部分の側面図、第4図は同他
の実施例の装置の一部分の断側面図である。 8…絶縁ケース、9…凹部、10,13…傾斜
面、12…受け金、13…ローレツト、15…突
起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 衝撃子によつて衝撃力が与えられて高電圧を
発生する圧電素子を取付けた絶縁ケースを設け、
この絶縁ケースの一端部に内壁が傾斜した凹部を
形成するとともに、この凹部に上記圧電素子の一
端を露出状態とし、上記凹部に、側壁が傾斜した
受け金を嵌入し、この受け金の端面に超音波溶着
機のホーンを押圧して上記受け金と上記絶縁ケー
スとを溶着することを特徴とする高電圧発生装置
の製造方法。 2 受け金の傾斜部分にローレツト加工を施こし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
高電圧発生装置の製造方法。 3 受け金の傾斜部分に突起を設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の高電圧発生装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231380A JPS56169381A (en) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | Manufacture of high voltage generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7231380A JPS56169381A (en) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | Manufacture of high voltage generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169381A JPS56169381A (en) | 1981-12-26 |
| JPS6410954B2 true JPS6410954B2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=13485653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7231380A Granted JPS56169381A (en) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | Manufacture of high voltage generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56169381A (ja) |
-
1980
- 1980-05-29 JP JP7231380A patent/JPS56169381A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169381A (en) | 1981-12-26 |
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