JPS641224B2 - - Google Patents
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- JPS641224B2 JPS641224B2 JP21309182A JP21309182A JPS641224B2 JP S641224 B2 JPS641224 B2 JP S641224B2 JP 21309182 A JP21309182 A JP 21309182A JP 21309182 A JP21309182 A JP 21309182A JP S641224 B2 JPS641224 B2 JP S641224B2
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- JP
- Japan
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- mold
- green sand
- movable
- cores
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- Prior art date
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- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 22
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 9
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
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- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/28—Compacting by different means acting simultaneously or successively, e.g. preliminary blowing and finally pressing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は生砂により中子を自動的に製作する方
法及び装置に関する。従来、生砂中子を単発的に
製作する方法及び装置は研究、開発されている
が、連続的、自動的に製作するものは開発されて
いなかつた。本発明はこのような状況に鑑みてな
されたものである。以下、本発明について図例に
基づき詳細に説明すると、図面の右半分は生砂中
子の造型装置を示し、基台上に上下二段でかつ前
後に対を成す搬送フレーム1が配設されており、
該フレーム1の上下各段の前後に対向する面には
つば付きローラ2,2が回転自在に固着されてい
る。前記二段のつば付ローラ2,2間には、前後
に対を成すほぼ長方形の平板から成る移動フレー
ム3が挾持されている。前記移動フレーム3の2
枚の平板間の右方に位置してシリンダ4が右向き
に配設され、該シリンダ4の基端は基台上に立設
された架台5の背面に支持、固定されると共に該
シリンダ4のピストンロツドの先端は前記移動フ
レーム3の右端と連結部材6を介して固着してお
り、該移動フレーム3は前記シリンダ4の伸縮作
動により左右に往復動可能にされている。
法及び装置に関する。従来、生砂中子を単発的に
製作する方法及び装置は研究、開発されている
が、連続的、自動的に製作するものは開発されて
いなかつた。本発明はこのような状況に鑑みてな
されたものである。以下、本発明について図例に
基づき詳細に説明すると、図面の右半分は生砂中
子の造型装置を示し、基台上に上下二段でかつ前
後に対を成す搬送フレーム1が配設されており、
該フレーム1の上下各段の前後に対向する面には
つば付きローラ2,2が回転自在に固着されてい
る。前記二段のつば付ローラ2,2間には、前後
に対を成すほぼ長方形の平板から成る移動フレー
ム3が挾持されている。前記移動フレーム3の2
枚の平板間の右方に位置してシリンダ4が右向き
に配設され、該シリンダ4の基端は基台上に立設
された架台5の背面に支持、固定されると共に該
シリンダ4のピストンロツドの先端は前記移動フ
レーム3の右端と連結部材6を介して固着してお
り、該移動フレーム3は前記シリンダ4の伸縮作
動により左右に往復動可能にされている。
前記架台5の前面には押出しピン装置7とバネ
装置8から成る中子押出し機構と、固定型9と可
動型10とから成る垂直割金型の固定型9とが装
着されており、前記押出しピン装置7の一部は前
記バネ装置8の押圧力により該固定型9のキヤビ
テイ内へ突出可能にされていると共に、他の一部
は前記可動型10との合せ面に突出可能にされて
いる。前記移動フレーム3の左端附近には軸11
が該フレーム3の2枚の平板間にかけ渡されてお
り、該軸11には回転フレーム12が図示されな
い駆動装置により矢印方向に180゜回動可能に軸支
されている。前記回転フレーム12の先端には押
出しピン装置13とシリンダ14から成る中子押
出し機構と垂直割金型の可動型10とが装着され
ており、該シリンダ14の伸縮作動により該押出
しピン装置13が該可動型10のキヤビテイ内へ
出入り可能にされている。前記垂直割金型の固定
型9と可動型10とが合体した時に形成される該
金型の上端開口の上方には、内部にスリツト筒1
5を備えると共に側壁の透孔16及び導管17を
介して図示されない圧縮空気源と連通するブロー
ヘツド18が配設されており、該ブローヘツド1
8は天井架台に下向きに取り付けられたシリンダ
19のピストンロツドの先端に固着され、該シリ
ンダ19の伸縮作動により上下に往復動可能にさ
れている。前記ブローヘツド18の下端には上下
面を貫通する砂吹込孔20を備えると共に下面に
外気へ通じる排気孔21を備えたブロープレート
22が装着されており、該ブロープレート22の
下端は前記垂直割金型の上端開口へ嵌入可能にさ
れている。前記ブローヘツド18の上端には、ゲ
ート23により該ブローヘツド18の開口と遮断
可能にされたシユート24が取り付けられてお
り、該シユート24の上方には、その上端開口を
砂供給装置25の下方に位置付けると共にその下
端開口を前記シユート24の上方に配設された篩
装置26の上方に臨ませたホツパ27が配設され
ている。
装置8から成る中子押出し機構と、固定型9と可
動型10とから成る垂直割金型の固定型9とが装
着されており、前記押出しピン装置7の一部は前
記バネ装置8の押圧力により該固定型9のキヤビ
テイ内へ突出可能にされていると共に、他の一部
は前記可動型10との合せ面に突出可能にされて
いる。前記移動フレーム3の左端附近には軸11
が該フレーム3の2枚の平板間にかけ渡されてお
り、該軸11には回転フレーム12が図示されな
い駆動装置により矢印方向に180゜回動可能に軸支
されている。前記回転フレーム12の先端には押
出しピン装置13とシリンダ14から成る中子押
出し機構と垂直割金型の可動型10とが装着され
ており、該シリンダ14の伸縮作動により該押出
しピン装置13が該可動型10のキヤビテイ内へ
出入り可能にされている。前記垂直割金型の固定
型9と可動型10とが合体した時に形成される該
金型の上端開口の上方には、内部にスリツト筒1
5を備えると共に側壁の透孔16及び導管17を
介して図示されない圧縮空気源と連通するブロー
ヘツド18が配設されており、該ブローヘツド1
8は天井架台に下向きに取り付けられたシリンダ
19のピストンロツドの先端に固着され、該シリ
ンダ19の伸縮作動により上下に往復動可能にさ
れている。前記ブローヘツド18の下端には上下
面を貫通する砂吹込孔20を備えると共に下面に
外気へ通じる排気孔21を備えたブロープレート
22が装着されており、該ブロープレート22の
下端は前記垂直割金型の上端開口へ嵌入可能にさ
れている。前記ブローヘツド18の上端には、ゲ
ート23により該ブローヘツド18の開口と遮断
可能にされたシユート24が取り付けられてお
り、該シユート24の上方には、その上端開口を
砂供給装置25の下方に位置付けると共にその下
端開口を前記シユート24の上方に配設された篩
装置26の上方に臨ませたホツパ27が配設され
ている。
前記垂直割金型の固定型9と可動型10とが合
体した時に形成される該金型の下端開口の下方に
は、シリンダ28が基台上に上向きに固設されて
いると共に該シリンダ28のピストンロツドの先
端には、上面に外気へ通じる排気孔29を備えた
ベントプレート30が装着されており、該ベント
プレート30の上端は前記垂直割金型の下端開口
へ嵌入可能にされている。
体した時に形成される該金型の下端開口の下方に
は、シリンダ28が基台上に上向きに固設されて
いると共に該シリンダ28のピストンロツドの先
端には、上面に外気へ通じる排気孔29を備えた
ベントプレート30が装着されており、該ベント
プレート30の上端は前記垂直割金型の下端開口
へ嵌入可能にされている。
図面の左半分は前記造型装置で造型された中子
の塗布及び乾燥装置を示し、基台上には上段に送
り側部、下段に戻り側部を備えたローラコンベヤ
31が配設されていると共に、該コンベヤ31上
には複数個の定盤32が搬送可能に載置されてい
る。前記ローラコンベヤ31の両端に接続して、
基台上に上向きに固設されたシリンダ33,33
と該シリンダ33,33のピストンロツドの先端
に装着された受台34,34とから成るリフタが
配設されており、該受台34,34は前記シリン
ダ33,33の伸縮作動により前記ローラコンベ
ヤ31の送り側部レベルと戻り側部レベルとの間
を上下に往復動可能にされている。なお35はロ
ーラ、36は該ローラ35上に載置された前記定
盤32を前記受台34,34上に固定するシリン
ダである。前記ローラコンベヤ31の送り側部の
右方には中子に表面安定剤を塗布する複数個のス
プレー装置37から成る塗布ステーシヨン38が
配設されていると共に、その左方には塗型後の中
子を乾燥させるマイクロ波加熱装置、あるいは高
周波誘電加熱装置39から成る乾燥ステーシヨン
40が配設されている。
の塗布及び乾燥装置を示し、基台上には上段に送
り側部、下段に戻り側部を備えたローラコンベヤ
31が配設されていると共に、該コンベヤ31上
には複数個の定盤32が搬送可能に載置されてい
る。前記ローラコンベヤ31の両端に接続して、
基台上に上向きに固設されたシリンダ33,33
と該シリンダ33,33のピストンロツドの先端
に装着された受台34,34とから成るリフタが
配設されており、該受台34,34は前記シリン
ダ33,33の伸縮作動により前記ローラコンベ
ヤ31の送り側部レベルと戻り側部レベルとの間
を上下に往復動可能にされている。なお35はロ
ーラ、36は該ローラ35上に載置された前記定
盤32を前記受台34,34上に固定するシリン
ダである。前記ローラコンベヤ31の送り側部の
右方には中子に表面安定剤を塗布する複数個のス
プレー装置37から成る塗布ステーシヨン38が
配設されていると共に、その左方には塗型後の中
子を乾燥させるマイクロ波加熱装置、あるいは高
周波誘電加熱装置39から成る乾燥ステーシヨン
40が配設されている。
以上のように構成された装置において、まずシ
リンダ4を伸長作動させて移動フレーム3を右方
へ移動させ、以て垂直割金型の可動型10を右方
へ移動させ、固定型9と合体させる。なおこの
時、前記固定型9の合せ面から突出している押出
しピン装置7は前記可動型10の合せ面に押さ
れ、バネ装置8の押圧力に抗して引込み、これに
より該固定型9のキヤビテイ部内へ突出している
押出しピン装置7も引込む。
リンダ4を伸長作動させて移動フレーム3を右方
へ移動させ、以て垂直割金型の可動型10を右方
へ移動させ、固定型9と合体させる。なおこの
時、前記固定型9の合せ面から突出している押出
しピン装置7は前記可動型10の合せ面に押さ
れ、バネ装置8の押圧力に抗して引込み、これに
より該固定型9のキヤビテイ部内へ突出している
押出しピン装置7も引込む。
次にシリンダ19を伸長作動させてブローヘツ
ド18を下降させ、ブロープレート22の下端を
前記垂直割金型の上端開口へ所定深さだけ嵌入さ
せると共に、シリンダ28を伸長作動させてベン
トプレート30の上端を前記金型の下端開口へ所
定深さだけ嵌入させる。
ド18を下降させ、ブロープレート22の下端を
前記垂直割金型の上端開口へ所定深さだけ嵌入さ
せると共に、シリンダ28を伸長作動させてベン
トプレート30の上端を前記金型の下端開口へ所
定深さだけ嵌入させる。
更に砂供給装置25から生型砂をホツパ27へ
供給すると、砂は該ホツパ27の下方に位置する
篩装置26により塊りをほぐされた後、シユート
24を経て前記ブローヘツド18内へ落下する。
供給すると、砂は該ホツパ27の下方に位置する
篩装置26により塊りをほぐされた後、シユート
24を経て前記ブローヘツド18内へ落下する。
このような状態で前記ブローヘツド18上端の
ゲート23を閉じ、図示されないエヤー源から圧
縮空気を導管17及び透孔16を介して該ブロー
ヘツド18のスリツト筒15内へ供給すると、砂
は前記ブロープレート22の砂吹込孔20を経て
前記垂直割金型のキヤビテイ内へ吹き込まれる。
なおこの時砂と共に前記キヤビテイ内へ吹き込ま
れた圧縮空気は前記ブロープレート22及びベン
トプレート30の排気孔21,29から大気中へ
放出されるが、なお前記ブローヘツド18内に残
留する圧縮空気は充填後適宜の方法で大気中へ放
出される。砂の吹込み作業完了後前記両シリンダ
19,28を更に伸長作動させ、前記ブロープレ
ート22の下端と前記ベントプレート30の上端
とを同時に前記金型のキヤビテイ部内へ嵌入させ
ると、該キヤビテイ内の砂は強く圧縮され、強固
な中子41が造型される。
ゲート23を閉じ、図示されないエヤー源から圧
縮空気を導管17及び透孔16を介して該ブロー
ヘツド18のスリツト筒15内へ供給すると、砂
は前記ブロープレート22の砂吹込孔20を経て
前記垂直割金型のキヤビテイ内へ吹き込まれる。
なおこの時砂と共に前記キヤビテイ内へ吹き込ま
れた圧縮空気は前記ブロープレート22及びベン
トプレート30の排気孔21,29から大気中へ
放出されるが、なお前記ブローヘツド18内に残
留する圧縮空気は充填後適宜の方法で大気中へ放
出される。砂の吹込み作業完了後前記両シリンダ
19,28を更に伸長作動させ、前記ブロープレ
ート22の下端と前記ベントプレート30の上端
とを同時に前記金型のキヤビテイ部内へ嵌入させ
ると、該キヤビテイ内の砂は強く圧縮され、強固
な中子41が造型される。
造型作業完了後、前記両シリンダ19,28を
縮引作動させ、前記ブロープレート22及びベン
トプレート30を前記金型の上下端開口から引き
上げ、あるいは引き下げると共に、前記シリンダ
4を縮引作動させて前記移動フレーム3を左方へ
移動させ、以て前記可動型10を前記固定型9か
ら引き離す。この時前記固定型9側の押出しピン
7は前記可動型10の押圧力が解除されるため、
前記バネ装置8に押されて再び該可動型10との
合せ面及び固定型9のキヤビテイ部内へ突出し、
これにより前記中子41は該固定型9から分離
し、前記可動型10のキヤビテイ部に保持された
まま左方へ移動する。
縮引作動させ、前記ブロープレート22及びベン
トプレート30を前記金型の上下端開口から引き
上げ、あるいは引き下げると共に、前記シリンダ
4を縮引作動させて前記移動フレーム3を左方へ
移動させ、以て前記可動型10を前記固定型9か
ら引き離す。この時前記固定型9側の押出しピン
7は前記可動型10の押圧力が解除されるため、
前記バネ装置8に押されて再び該可動型10との
合せ面及び固定型9のキヤビテイ部内へ突出し、
これにより前記中子41は該固定型9から分離
し、前記可動型10のキヤビテイ部に保持された
まま左方へ移動する。
前記移動フレーム3が左限まで移動した後、図
示されない回転駆動装置により回転フレーム12
を反時計回りに180゜回転させると共に、ローラコ
ンベヤ31の右端側受台34上に定盤32を載置
固定した上シリンダ33を伸長作動させて該受台
34を前記コンベヤ31の送り側部レベルまで上
昇させると、前記可動型10上に保持された中子
41は前記定盤32上に載置される。ここでシリ
ンダ14を伸長作動させて押出しピン13をキヤ
ビテイ内へ突出させると、前記中子41は前記可
動型10から分離し、前記定盤32上へ残され
る。
示されない回転駆動装置により回転フレーム12
を反時計回りに180゜回転させると共に、ローラコ
ンベヤ31の右端側受台34上に定盤32を載置
固定した上シリンダ33を伸長作動させて該受台
34を前記コンベヤ31の送り側部レベルまで上
昇させると、前記可動型10上に保持された中子
41は前記定盤32上に載置される。ここでシリ
ンダ14を伸長作動させて押出しピン13をキヤ
ビテイ内へ突出させると、前記中子41は前記可
動型10から分離し、前記定盤32上へ残され
る。
前記定盤32上へ移し替えられた中子41は、
該定盤32と共に前記ローラコンベヤ31の送り
側部上を塗布ステーシヨン38まで搬送されてス
プレー装置37により表面安定剤を塗布され、次
に乾燥ステーシヨン40へ移送されて加熱装置3
9により乾燥され、最後に前記コンベヤ31左端
側の受台34上へ移載され、ここで完成中子とし
て前記定盤32上から取り外される。前記受台3
4はシリンダ33の縮引作動により前記コンベヤ
31の戻り側部レベルまで引き降され、該受台3
4上の前記定盤32は該戻り側部上を右方へ送ら
れる。
該定盤32と共に前記ローラコンベヤ31の送り
側部上を塗布ステーシヨン38まで搬送されてス
プレー装置37により表面安定剤を塗布され、次
に乾燥ステーシヨン40へ移送されて加熱装置3
9により乾燥され、最後に前記コンベヤ31左端
側の受台34上へ移載され、ここで完成中子とし
て前記定盤32上から取り外される。前記受台3
4はシリンダ33の縮引作動により前記コンベヤ
31の戻り側部レベルまで引き降され、該受台3
4上の前記定盤32は該戻り側部上を右方へ送ら
れる。
前記中子41の移し替え作業完了後、前記押出
しピン13は引込められ、前記回転フレーム12
は180゜反転される。
しピン13は引込められ、前記回転フレーム12
は180゜反転される。
以上の諸作業を一工程として、以後同じ工程が
くり返されるものである。
くり返されるものである。
なお実施例では定盤32の循環ラインを立体構
造としたが、平面循環ラインとしてもよい。
造としたが、平面循環ラインとしてもよい。
以上の説明から明らかなように本発明は生砂中
子を連続的かつ自動的に製作するものであり、こ
れにより(1)シエル砂、コールドボツクス砂等の高
価な中子砂を使用しないためコストダウンが計れ
る、(2)主型造型、中子造型とも同じ砂を使用する
ため、砂の再使用上好都合である、(3)造型、塗
型、乾燥の一連のプロセスがコンパクトにまとま
るなどの利益が得られる。
子を連続的かつ自動的に製作するものであり、こ
れにより(1)シエル砂、コールドボツクス砂等の高
価な中子砂を使用しないためコストダウンが計れ
る、(2)主型造型、中子造型とも同じ砂を使用する
ため、砂の再使用上好都合である、(3)造型、塗
型、乾燥の一連のプロセスがコンパクトにまとま
るなどの利益が得られる。
図面は本発明の実施例を示す一部切欠き正面図
である。 9:固定型、10:可動型、12:回転フレー
ム、18:ブローヘツド、22:ブロープレー
ト、24:シユート、25:砂供給装置、26:
篩、30:ベントプレート、31:ローラコンベ
ヤ、32:定盤、34:受台、38:塗布ステー
シヨン、40:乾燥ステーシヨン。
である。 9:固定型、10:可動型、12:回転フレー
ム、18:ブローヘツド、22:ブロープレー
ト、24:シユート、25:砂供給装置、26:
篩、30:ベントプレート、31:ローラコンベ
ヤ、32:定盤、34:受台、38:塗布ステー
シヨン、40:乾燥ステーシヨン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 生砂中子を連続的、自動的に製作する方法で
あつて、篩にかけて生砂をふるい分ける段階と;
該篩によつてふるい分けられた生砂に圧縮空気を
適用して金型に画成されている開口部を介して生
砂を金型のキヤビテイ内へ吹き込む段階と;該金
型から造型された中子を取り出す段階と;該金型
から取り出された該中子に表面安定剤を塗布して
次にこれを乾燥させる段階と;を具備する生砂中
子を連続的、自動的に製作する方法。 2 生砂中子を連続的、自動的に製作する装置で
あつて、固定型9と、該固定型9に対して相対的
に水平方向に移動可能である可動型10とを含
み、該固定型9と該可動型10とが型合せされた
状態において上端開口部及び下端開口部を備えた
キヤビテイが画成されるようになつた垂直割金型
と;該垂直割金型に対して相対的に移動可能なブ
ローヘツド18と;該ブローヘツド18の下端に
装着され、該垂直割金型の、該上端開口部を通し
て生砂を該キヤビテイ内に吹込むブロープレート
22と;該ブローヘツド18内にふるい分けられ
た生砂を供給する篩26と;該垂直割金型に対し
て相対的に移動可能であつて、該下端開口部を通
気可能に閉鎖するベントプレート30と;前記可
動型10に保持される造型された中子41を受領
するための定盤32を循環して移動させるコンベ
アラインと;該コンベアラインに配備されてい
て、該可動型10から該定盤32に受領された中
子41に表面安定剤を塗布する塗布ステーシヨン
38と;該塗布ステーシヨン38の下流において
該コンベアラインに配備されている乾燥ステーシ
ヨン40と;を備えることを特徴とする生砂中子
を連続的、自動的に製作する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21309182A JPS59104246A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 生砂中子を連続的、自動的に製作する方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21309182A JPS59104246A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 生砂中子を連続的、自動的に製作する方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104246A JPS59104246A (ja) | 1984-06-16 |
| JPS641224B2 true JPS641224B2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=16633407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21309182A Granted JPS59104246A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 生砂中子を連続的、自動的に製作する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104246A (ja) |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21309182A patent/JPS59104246A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59104246A (ja) | 1984-06-16 |
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