JPS641265B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641265B2 JPS641265B2 JP56117597A JP11759781A JPS641265B2 JP S641265 B2 JPS641265 B2 JP S641265B2 JP 56117597 A JP56117597 A JP 56117597A JP 11759781 A JP11759781 A JP 11759781A JP S641265 B2 JPS641265 B2 JP S641265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- actuator
- interference block
- biasing spring
- fingers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/04—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers
- B23Q7/043—Construction of the grippers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/02—Gripping heads and other end effectors servo-actuated
- B25J15/0206—Gripping heads and other end effectors servo-actuated comprising articulated grippers
- B25J15/0226—Gripping heads and other end effectors servo-actuated comprising articulated grippers actuated by cams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に搬送、交換等のため被加工物ま
たは工具を把持する目的で使用される如き物品把
持機構に係るものである。特に、本発明は機械ロ
ーダか末端奏効器官として把持装置を利用するロ
ボツト機械に典型的に使用できる型式のグリツパ
に係るものである。
たは工具を把持する目的で使用される如き物品把
持機構に係るものである。特に、本発明は機械ロ
ーダか末端奏効器官として把持装置を利用するロ
ボツト機械に典型的に使用できる型式のグリツパ
に係るものである。
作動せしめられる指片を有する型の物品グリツ
パが開示され、このグリツパでは1つの把持指片
または一層一般的には、1対の向かい合つた把持
指片がハウジングに枢着された圧縮ばねの如き機
械的装置により締め付けた位置に偏倚される。選
択された時点において、機械的偏倚力に打ち勝ち
指片を物品を抜き出すか差し込むため指片をクラ
ンプ外し位置に動かすため加圧流体が利用され
る。ある場合には偏倚クランプばねは主として動
力作動せしめられるクランプ要素に対して単に補
助にすぎず、動力が欠乏した場合に「安全」機構
となりクランプを保持して物品を落とさない役割
を果たす。
パが開示され、このグリツパでは1つの把持指片
または一層一般的には、1対の向かい合つた把持
指片がハウジングに枢着された圧縮ばねの如き機
械的装置により締め付けた位置に偏倚される。選
択された時点において、機械的偏倚力に打ち勝ち
指片を物品を抜き出すか差し込むため指片をクラ
ンプ外し位置に動かすため加圧流体が利用され
る。ある場合には偏倚クランプばねは主として動
力作動せしめられるクランプ要素に対して単に補
助にすぎず、動力が欠乏した場合に「安全」機構
となりクランプを保持して物品を落とさない役割
を果たす。
本発明の発明者が認識しているところによれ
ば、偏倚ばねまたは同様な型式の力付与機構によ
り締め付けられている物品の搬送中、異常に大き
い瞬間的加速度がかかるとその加速度により生じ
る力が実際に締め付け力を与えているばねの力に
打ち勝ち、物品の締め付け状態がゆるむことがあ
り得る。その場合に、物品はその後の作業に対し
て誤つて位置決めされる。事実完全に落下せしめ
られ損傷することもある。
ば、偏倚ばねまたは同様な型式の力付与機構によ
り締め付けられている物品の搬送中、異常に大き
い瞬間的加速度がかかるとその加速度により生じ
る力が実際に締め付け力を与えているばねの力に
打ち勝ち、物品の締め付け状態がゆるむことがあ
り得る。その場合に、物品はその後の作業に対し
て誤つて位置決めされる。事実完全に落下せしめ
られ損傷することもある。
本出願人はクランプ外し力がかけられる選択さ
れた時点までクランプ指片を運動不能にするため
の物品グリツパ用に掛け金を設けることにより従
来技術の装置に固有の欠点をなくした。
れた時点までクランプ指片を運動不能にするため
の物品グリツパ用に掛け金を設けることにより従
来技術の装置に固有の欠点をなくした。
従つて、本発明の1つの目的は、錠止め型指片
の把持装置を提出することである。
の把持装置を提出することである。
本発明の他の1つの目的は、締付けおよびクラ
ンプ外し作動力を順次に容易にかけられる指片把
持装置用の錠を提供することである。
ンプ外し作動力を順次に容易にかけられる指片把
持装置用の錠を提供することである。
本発明は把持される部品に近接するよう運動せ
しめられることのできる物品把持装置として具体
化して示してある。この装置はクランプ外し位置
から締め付けた位置へまたはその反対に可動であ
るハウジングに枢着された少くとも1つのクラン
プ指片を支持している。クランプ指片との間に物
品を把持するためこの指片に向かい合わせにして
共働するハウジング要素が装置され、このハウジ
ング要素はハウジングに設けた同様な枢着されて
いるクランプ指片で構成できる。直線的作動子が
ベルクランクを介して枢着されたクランプ指片に
リンク式に接続されこの作動子はハウジングから
力を受ける第1の「硬い」ばねにより偏倚せしめ
られている。クランプ指片が硬め付けた位置にあ
ると、干渉くさびブロツクは作動子から力を受け
る第2の「軟かい」ばねによりクランプ指片に対
し偏倚せしめられる。くさびブロツクは指片の錠
止め部分に係合して指片が外部の力により開くこ
とを防止する。作動子とくさびブロツクとは同軸
の要素であり、作動子はくさびブロツクのシリン
ダ部分に収容されたピストン部分を有している。
作動子に内部に通じる口孔を設けるより、加圧さ
れた流体はシリンダ空所に指向せしめられること
ができ、その際にくさびブロツクは最初第2の
「軟かい」偏倚ばねに打ち勝ち、クランプ指片か
ら後退せしめられる。くさびブロツクはハウジン
グに設けた固定の肩部に接触するまで第1の後方
に向かう方向に運動し続け、固定の肩部に接触す
るとくさびブロツクは「不動」になり次いで作動
ピストンは第1の「硬い」偏倚ばねに打ち勝ち肩
部から遠ざかる第2の方向に押され指片を「開」
位置にピボツト運動させる。その後、シリンダ空
所に収容された流体圧力を解放すると順次にまず
作動子を再び偏倚させ次いで偏倚ばねの作用によ
りくさびブロツクを再び偏倚させ、従つて、指片
を「閉じた」位置にピボツト運動させ錠止めす
る。
しめられることのできる物品把持装置として具体
化して示してある。この装置はクランプ外し位置
から締め付けた位置へまたはその反対に可動であ
るハウジングに枢着された少くとも1つのクラン
プ指片を支持している。クランプ指片との間に物
品を把持するためこの指片に向かい合わせにして
共働するハウジング要素が装置され、このハウジ
ング要素はハウジングに設けた同様な枢着されて
いるクランプ指片で構成できる。直線的作動子が
ベルクランクを介して枢着されたクランプ指片に
リンク式に接続されこの作動子はハウジングから
力を受ける第1の「硬い」ばねにより偏倚せしめ
られている。クランプ指片が硬め付けた位置にあ
ると、干渉くさびブロツクは作動子から力を受け
る第2の「軟かい」ばねによりクランプ指片に対
し偏倚せしめられる。くさびブロツクは指片の錠
止め部分に係合して指片が外部の力により開くこ
とを防止する。作動子とくさびブロツクとは同軸
の要素であり、作動子はくさびブロツクのシリン
ダ部分に収容されたピストン部分を有している。
作動子に内部に通じる口孔を設けるより、加圧さ
れた流体はシリンダ空所に指向せしめられること
ができ、その際にくさびブロツクは最初第2の
「軟かい」偏倚ばねに打ち勝ち、クランプ指片か
ら後退せしめられる。くさびブロツクはハウジン
グに設けた固定の肩部に接触するまで第1の後方
に向かう方向に運動し続け、固定の肩部に接触す
るとくさびブロツクは「不動」になり次いで作動
ピストンは第1の「硬い」偏倚ばねに打ち勝ち肩
部から遠ざかる第2の方向に押され指片を「開」
位置にピボツト運動させる。その後、シリンダ空
所に収容された流体圧力を解放すると順次にまず
作動子を再び偏倚させ次いで偏倚ばねの作用によ
りくさびブロツクを再び偏倚させ、従つて、指片
を「閉じた」位置にピボツト運動させ錠止めす
る。
添付図面の第1図を参照すると、回転被加工物
11を機械加工する旋盤10の如き工作機械が示
してある。被加工物11は工作機械と工作機械の
一端部に位置決めされたコンベアアセンブリ12
との間を典型的なシヤフトローダ13により移送
され、このシヤフトローダは一般に通路機構15
とモーター17およびスクリユー18により通路
機構15に沿い位置決め可能なローダスライド1
6が設けてある天井フレーム14を有する構造体
から成る。ローダスライド16は1対の物品把持
アセンブリ19を支持していて、これら把持アセ
ンブリ19は完成した被加工物11を機械から持
ち上げ未加工の被加工物11を機械に差し込む作
業員の「手」として作用する。完成した被加工物
は次いで機械10の端部にまで運ばれてコンベア
アセンブリ12に載せられるようにし、その際に
1つの未加工の被加工物11がコンベアアセンブ
リ12から選択されその後交換のため、機械加工
帯域に戻される。物品把持アセンブリ19にはそ
れを矢印方向に直線的に運動させる位置決めシリ
ンダ20が設けてある。しかしながら、もし本発
明の物品把持アセンブリ19が米国特許第
4068536号明細書に記載した如きロボツト腕の末
端奏効器官に取り付けられるとすれば、位置決め
のシリンダはロボツト腕が把持された被加工物を
任意の最終位置に向けるため関節運動できるので
省略できる。従つて、第1図に示したローダ13
は本発明の一部を構成するものではなく一般的技
術の1つの実態を表わすものである。
11を機械加工する旋盤10の如き工作機械が示
してある。被加工物11は工作機械と工作機械の
一端部に位置決めされたコンベアアセンブリ12
との間を典型的なシヤフトローダ13により移送
され、このシヤフトローダは一般に通路機構15
とモーター17およびスクリユー18により通路
機構15に沿い位置決め可能なローダスライド1
6が設けてある天井フレーム14を有する構造体
から成る。ローダスライド16は1対の物品把持
アセンブリ19を支持していて、これら把持アセ
ンブリ19は完成した被加工物11を機械から持
ち上げ未加工の被加工物11を機械に差し込む作
業員の「手」として作用する。完成した被加工物
は次いで機械10の端部にまで運ばれてコンベア
アセンブリ12に載せられるようにし、その際に
1つの未加工の被加工物11がコンベアアセンブ
リ12から選択されその後交換のため、機械加工
帯域に戻される。物品把持アセンブリ19にはそ
れを矢印方向に直線的に運動させる位置決めシリ
ンダ20が設けてある。しかしながら、もし本発
明の物品把持アセンブリ19が米国特許第
4068536号明細書に記載した如きロボツト腕の末
端奏効器官に取り付けられるとすれば、位置決め
のシリンダはロボツト腕が把持された被加工物を
任意の最終位置に向けるため関節運動できるので
省略できる。従つて、第1図に示したローダ13
は本発明の一部を構成するものではなく一般的技
術の1つの実態を表わすものである。
物品把持アセンブリ19は把持機構を収容する
ハウジング21を有していて、物品把持アセンブ
リ19がロボツトの腕の如き関節式に接続された
腕に装着される用途では、ハウジング21はロボ
ツトの腕に直接締め付けられるようにした形状に
される。しかしながら第1図に示した如き特定の
用途ではハウジング21はローダ支持ブロツク2
2に摺動可能に支持された円筒形の筒として示し
てあり、この例ではヨーク23(第2図)が可動
のハウジング21の固定の位置決めシリンダ20
のピストン24とに共に取り付けられ、従つて、
ハウジング21は矢印方向に都合よく前進および
後退せしめられる。
ハウジング21を有していて、物品把持アセンブ
リ19がロボツトの腕の如き関節式に接続された
腕に装着される用途では、ハウジング21はロボ
ツトの腕に直接締め付けられるようにした形状に
される。しかしながら第1図に示した如き特定の
用途ではハウジング21はローダ支持ブロツク2
2に摺動可能に支持された円筒形の筒として示し
てあり、この例ではヨーク23(第2図)が可動
のハウジング21の固定の位置決めシリンダ20
のピストン24とに共に取り付けられ、従つて、
ハウジング21は矢印方向に都合よく前進および
後退せしめられる。
第1図に示した把持アセンブリ19の1つを縦
断した第2図の断面図ではグリツパアセンブリの
ハウジング21の筒形外面25が支持ブロツク2
2に1対の支え26を介し摺動可能に支持されて
いる。支持ブロツク22はねじ(図示せず)によ
りローダスライド16に締め付けられている調節
スロツト28付きの複数の耳状突起27を有して
いる。グリツパアセンブリのハウジング21の前
端部29はねじ状になつていて指片ハウジング3
0(ヨーク23と一体)がねじ受けされ、従つて
ハウジング21,30は1つのユニツトとして支
持される。(本発明において使用した「前方」お
よび「後方」という用語は図面を見る人を図面の
方位と合わせるためにのみ使用されたものであり
グリツパアセンブリの空間的配向とは関係がな
い。)指片ハウジング30は回転可能に軸受けさ
れた1対のピボツトピン31を支持し、1対のク
ランプ指片32がピボツトピン31に固着されて
いる。クランプ指片32は選択された被加工物1
1にはまる形状にしてありハウジング21の中心
軸線33を中心として向かい合わせにして配置さ
れている。クランプ指片32はそれぞれピン34
aによりそれぞれのピボツトピン31に取り付け
られ互いに接近するように延びているベルクラン
ク部分34を有していて、このベルクランク部分
34は直接的作動子36の共働するテーパ付き溝
35に収容されたずんぐりしているテーパ付き歯
の形状にしてありかつピボツトピン31を取り巻
いている本体34bを有している。直線的作動子
36は物品把持アセンブリ19の中心軸線33に
沿い同軸に可動で、従つて、作動子36はクラン
プ指片32にリンク式に接続される。直線的作動
子36がその軸線33に沿い運動せしめられる
と、その運動はベルクランク部分34により被加
工物11に作用する指片32の等しいが反対方向
の半径方向締付け力に変換される。テーパ面37
がクランク部分34の基部からグリツパアセンブ
リ19の中心軸線33に対し後方に分岐する角度
をなして延びている。円筒形のくさびブロツク3
8がグリツパアセンブリのハウジング21の前側
孔39内を運動するよう軸線方向に支持されてい
る。この孔39はハウジング21の前側内面肩部
40にまで延びている。くさびブロツク38はそ
れが正方向に動かされるとクランプ指片32のテ
ーパ面37に係合できる先端テーパ面41を有し
ている。直線的作動子36は干渉くさびブロツク
38の前端部に設けた円筒形の孔43を摺動する
よう軸受けされたピストン部分42を有してい
る。円筒形の孔43はくさびブロツク38の終端
肩部面44にまで延びている。作動子36はピス
トン部分42から後方にくさびブロツク38の孔
47を貫通して延びている第1の直径を縮小した
シヤフト部分46を有していて、この第1のシヤ
フト部分46はねじ状中間部分48で終り、この
中間部分は止めねじ50にねじ受けされそれに錠
止めされ作動子36に第1の肩部51を形成する
カラー49を有している。直線的作動子36はま
たねじ状中間部分48から延び更に直径を縮少し
たねじ状端部々分53で終る第2の直径を縮少し
たシヤフト部分52も有している。作動子36は
低ナツト55,56により第2のシヤフト部分5
2に保持されたデイスク要素54を収容し、従つ
て、直線的作動子36に第2の肩部57を形成す
る。直線的作動子36の第1のシヤフト部分46
はまわりにスリーブ58を収容し、このスリーブ
58は作動子36の第1の肩部51に衝合する大
きい頭部60が設けてある管状部分58を有して
いる。予負荷された前部圧縮ばね61がスリーブ
58の頭部60とくさびブロツク38との間に配
置され、従つて、くさびブロツク38は作動子3
6の肩部51から遠ざかるよう前方に偏倚され
る。スリーブ58の管状部分59は圧縮ばね61
の内面に少ない遊びではまりばね61がねじ曲が
るのを防止する。グリツパハウジング21はその
後端部63から後部の内面肩部64にまで延びる
後部孔62を有している。後部孔62から前部孔
39にまで延びてハウジング21にわたり間隙孔
65が設けてある。間隙孔67があけてあるスラ
ストデイスク66が直線的作動子36上に受けら
れハウジング21の後部内面肩部64に圧接して
位置決めされている。後部圧縮ばね68が予負荷
されて直線的作動子36の第2の肩部57とスラ
ストデイスク66との間に配置され、従つて、直
線的作動子36はハウジング肩部64から遠ざか
る後方に向かう方向に押される。従つて、後部ば
ね68が作動子36をハウジング21に相対的に
後方に偏倚させクランプ指片32を「閉じた」す
なわち締め付けた位置に偏倚させる傾向があるこ
とが判ろう。同様に、くさびブロツク38が前部
ばね61により直線的作動子36に相対的に前方
に偏倚せしめられ、従つて、クランプ指片32を
閉じた位置に錠止めすることが判ろう。
断した第2図の断面図ではグリツパアセンブリの
ハウジング21の筒形外面25が支持ブロツク2
2に1対の支え26を介し摺動可能に支持されて
いる。支持ブロツク22はねじ(図示せず)によ
りローダスライド16に締め付けられている調節
スロツト28付きの複数の耳状突起27を有して
いる。グリツパアセンブリのハウジング21の前
端部29はねじ状になつていて指片ハウジング3
0(ヨーク23と一体)がねじ受けされ、従つて
ハウジング21,30は1つのユニツトとして支
持される。(本発明において使用した「前方」お
よび「後方」という用語は図面を見る人を図面の
方位と合わせるためにのみ使用されたものであり
グリツパアセンブリの空間的配向とは関係がな
い。)指片ハウジング30は回転可能に軸受けさ
れた1対のピボツトピン31を支持し、1対のク
ランプ指片32がピボツトピン31に固着されて
いる。クランプ指片32は選択された被加工物1
1にはまる形状にしてありハウジング21の中心
軸線33を中心として向かい合わせにして配置さ
れている。クランプ指片32はそれぞれピン34
aによりそれぞれのピボツトピン31に取り付け
られ互いに接近するように延びているベルクラン
ク部分34を有していて、このベルクランク部分
34は直接的作動子36の共働するテーパ付き溝
35に収容されたずんぐりしているテーパ付き歯
の形状にしてありかつピボツトピン31を取り巻
いている本体34bを有している。直線的作動子
36は物品把持アセンブリ19の中心軸線33に
沿い同軸に可動で、従つて、作動子36はクラン
プ指片32にリンク式に接続される。直線的作動
子36がその軸線33に沿い運動せしめられる
と、その運動はベルクランク部分34により被加
工物11に作用する指片32の等しいが反対方向
の半径方向締付け力に変換される。テーパ面37
がクランク部分34の基部からグリツパアセンブ
リ19の中心軸線33に対し後方に分岐する角度
をなして延びている。円筒形のくさびブロツク3
8がグリツパアセンブリのハウジング21の前側
孔39内を運動するよう軸線方向に支持されてい
る。この孔39はハウジング21の前側内面肩部
40にまで延びている。くさびブロツク38はそ
れが正方向に動かされるとクランプ指片32のテ
ーパ面37に係合できる先端テーパ面41を有し
ている。直線的作動子36は干渉くさびブロツク
38の前端部に設けた円筒形の孔43を摺動する
よう軸受けされたピストン部分42を有してい
る。円筒形の孔43はくさびブロツク38の終端
肩部面44にまで延びている。作動子36はピス
トン部分42から後方にくさびブロツク38の孔
47を貫通して延びている第1の直径を縮小した
シヤフト部分46を有していて、この第1のシヤ
フト部分46はねじ状中間部分48で終り、この
中間部分は止めねじ50にねじ受けされそれに錠
止めされ作動子36に第1の肩部51を形成する
カラー49を有している。直線的作動子36はま
たねじ状中間部分48から延び更に直径を縮少し
たねじ状端部々分53で終る第2の直径を縮少し
たシヤフト部分52も有している。作動子36は
低ナツト55,56により第2のシヤフト部分5
2に保持されたデイスク要素54を収容し、従つ
て、直線的作動子36に第2の肩部57を形成す
る。直線的作動子36の第1のシヤフト部分46
はまわりにスリーブ58を収容し、このスリーブ
58は作動子36の第1の肩部51に衝合する大
きい頭部60が設けてある管状部分58を有して
いる。予負荷された前部圧縮ばね61がスリーブ
58の頭部60とくさびブロツク38との間に配
置され、従つて、くさびブロツク38は作動子3
6の肩部51から遠ざかるよう前方に偏倚され
る。スリーブ58の管状部分59は圧縮ばね61
の内面に少ない遊びではまりばね61がねじ曲が
るのを防止する。グリツパハウジング21はその
後端部63から後部の内面肩部64にまで延びる
後部孔62を有している。後部孔62から前部孔
39にまで延びてハウジング21にわたり間隙孔
65が設けてある。間隙孔67があけてあるスラ
ストデイスク66が直線的作動子36上に受けら
れハウジング21の後部内面肩部64に圧接して
位置決めされている。後部圧縮ばね68が予負荷
されて直線的作動子36の第2の肩部57とスラ
ストデイスク66との間に配置され、従つて、直
線的作動子36はハウジング肩部64から遠ざか
る後方に向かう方向に押される。従つて、後部ば
ね68が作動子36をハウジング21に相対的に
後方に偏倚させクランプ指片32を「閉じた」す
なわち締め付けた位置に偏倚させる傾向があるこ
とが判ろう。同様に、くさびブロツク38が前部
ばね61により直線的作動子36に相対的に前方
に偏倚せしめられ、従つて、クランプ指片32を
閉じた位置に錠止めすることが判ろう。
作動子36の端部々分53はハウジング21の
後部孔62に圧入されているカバー70に設けた
間隙孔69を貫通して延び、流体口孔71が直線
的作動子36内を軸線方向に伸び伸縮流体室すな
わち空所45と連通している作動子36の第1の
シヤフト部分46に設けた横孔72にまで延びて
いる。流体口孔71は液圧弁73(第3図)に接
続され加圧流体を口孔71に供給するかまたは口
孔71を排出管路に接続する。
後部孔62に圧入されているカバー70に設けた
間隙孔69を貫通して延び、流体口孔71が直線
的作動子36内を軸線方向に伸び伸縮流体室すな
わち空所45と連通している作動子36の第1の
シヤフト部分46に設けた横孔72にまで延びて
いる。流体口孔71は液圧弁73(第3図)に接
続され加圧流体を口孔71に供給するかまたは口
孔71を排出管路に接続する。
後部ばね68は比較的軟かな前部ばね61に較
べ非常に硬く(即ち強く)これにより単一の流体
口孔を通して圧力をかける結果生じる作用が順序
正しく行われるようになる。使用できるパラメー
タの一例とこれらパラメータの結果による作用を
次に例示する。即ち、(a)シリンダとピストンとの
正味面積が10.45cm2、(b)流体圧力が56.2Kg/cm2、
(c)前部ばねのK=1センチメートル毎に13.4Kg
(45.3Kg予負荷)、(d)後部ばねのK=1センチメー
トル毎に107Kg(362Kg予負荷)の条件である。こ
のパラメータを使用し、液体圧力が圧力室すなわ
ち空所45にかけられると、587Kgのスラスト力
(56.2Kg/cm2×10.45cm2)が生じてピストン部分4
2とくさびブロツク38とを引き離す作用を行
う。最初、流体空所45内の圧力が増大するに従
い、軟かい前部ばね61により直線的作動子36
に相対的に保持されたくさびブロツク38はそれ
がハウジング21の前部内面肩部40に圧接して
硬くなるまで前部ばね61の力に打ち勝ち硬く保
持されたピストン部分46から遠ざかり動く傾向
がある。この際に、くさびブロツク38はクラン
プ指片32から十分に後退せしめられる。流体空
所45内の圧力が増大せしめられるに従い、直線
的作動子36は今では静止状態に保持されている
くさびブロツク38から遠ざかるよう前方に運動
する傾向があり、従つて、後部ばね68を作動子
の第2の肩部57とハウジングのスラストデイス
ク66との間に圧縮する。直線的作動子36が前
進運動するとベルクランクを反転させクランプ指
片32を「開」すなわちクランプ外し位置に動か
す。クランプ指片32を開いた状態に保持するた
め圧力を保持する必要がある。被加工物11を締
め付けることが望ましい時に、流体圧が単に解放
され、このときには次の順序の作用が生じる。す
なわち、(a)硬い後部ばね68が先づベルクランク
部分34とクランプ指片32とを「閉じた」位置
に引つ張り、(b)その後、比較的に軟かい前部ばね
61がくさびブロツク38をクランプ指片32に
錠止め係合させる。
べ非常に硬く(即ち強く)これにより単一の流体
口孔を通して圧力をかける結果生じる作用が順序
正しく行われるようになる。使用できるパラメー
タの一例とこれらパラメータの結果による作用を
次に例示する。即ち、(a)シリンダとピストンとの
正味面積が10.45cm2、(b)流体圧力が56.2Kg/cm2、
(c)前部ばねのK=1センチメートル毎に13.4Kg
(45.3Kg予負荷)、(d)後部ばねのK=1センチメー
トル毎に107Kg(362Kg予負荷)の条件である。こ
のパラメータを使用し、液体圧力が圧力室すなわ
ち空所45にかけられると、587Kgのスラスト力
(56.2Kg/cm2×10.45cm2)が生じてピストン部分4
2とくさびブロツク38とを引き離す作用を行
う。最初、流体空所45内の圧力が増大するに従
い、軟かい前部ばね61により直線的作動子36
に相対的に保持されたくさびブロツク38はそれ
がハウジング21の前部内面肩部40に圧接して
硬くなるまで前部ばね61の力に打ち勝ち硬く保
持されたピストン部分46から遠ざかり動く傾向
がある。この際に、くさびブロツク38はクラン
プ指片32から十分に後退せしめられる。流体空
所45内の圧力が増大せしめられるに従い、直線
的作動子36は今では静止状態に保持されている
くさびブロツク38から遠ざかるよう前方に運動
する傾向があり、従つて、後部ばね68を作動子
の第2の肩部57とハウジングのスラストデイス
ク66との間に圧縮する。直線的作動子36が前
進運動するとベルクランクを反転させクランプ指
片32を「開」すなわちクランプ外し位置に動か
す。クランプ指片32を開いた状態に保持するた
め圧力を保持する必要がある。被加工物11を締
め付けることが望ましい時に、流体圧が単に解放
され、このときには次の順序の作用が生じる。す
なわち、(a)硬い後部ばね68が先づベルクランク
部分34とクランプ指片32とを「閉じた」位置
に引つ張り、(b)その後、比較的に軟かい前部ばね
61がくさびブロツク38をクランプ指片32に
錠止め係合させる。
第3図、第4図および第5図には把持装置の機
能が概略で示してある。第3図には硬い後部ばね
68が相対的に固定したグリツパアセンブリのハ
ウジング21と直線的作動子36の肩部との間に
作用し、従つて、クランプ指片32を閉じた位置
に偏倚させる。軟かい前部ばね61は可動の干渉
くさびブロツクと直線的作動子36との間に作用
しくさびブロツク38をクランプ指片32のテー
パ面37に錠止め係合させる。流体口孔71はソ
レノイド作動ばね復帰型液圧弁73に接続して示
してあり、この口孔は通常の位置では排出すなわ
ちタンク管路74に接続され、流体弁73の圧力
管路75は阻止した位置で示してある。
能が概略で示してある。第3図には硬い後部ばね
68が相対的に固定したグリツパアセンブリのハ
ウジング21と直線的作動子36の肩部との間に
作用し、従つて、クランプ指片32を閉じた位置
に偏倚させる。軟かい前部ばね61は可動の干渉
くさびブロツクと直線的作動子36との間に作用
しくさびブロツク38をクランプ指片32のテー
パ面37に錠止め係合させる。流体口孔71はソ
レノイド作動ばね復帰型液圧弁73に接続して示
してあり、この口孔は通常の位置では排出すなわ
ちタンク管路74に接続され、流体弁73の圧力
管路75は阻止した位置で示してある。
第4図には流体弁73のソレノイド76が付勢
された直後における要素の位置が示してあり、従
つて、圧力管路75を直線的作動子36の流体口
孔71に接続している。この際に、流体空所45
内で直ちに圧力が増大してくさびブロツク38を
後方に運動させクランプ指片32から離し前部ば
ね61の比較的に軟かな偏倚力に打ち勝つ。くさ
びブロツク38はグリツパアセンブリのハウジン
グ21の前部内面肩部40に接触するまで後方に
運動する。
された直後における要素の位置が示してあり、従
つて、圧力管路75を直線的作動子36の流体口
孔71に接続している。この際に、流体空所45
内で直ちに圧力が増大してくさびブロツク38を
後方に運動させクランプ指片32から離し前部ば
ね61の比較的に軟かな偏倚力に打ち勝つ。くさ
びブロツク38はグリツパアセンブリのハウジン
グ21の前部内面肩部40に接触するまで後方に
運動する。
第5図には第4図に示した状態の直後の要素の
状態が示してあり、流体空所45内の圧力が増大
し続けて直線的作動子36を前方向に今では静止
状態に保持されているくさびブロツク38から遠
ざかるよう動かし比較的に硬い後部ばね68に打
ち勝ちクランプ指片32を開位置に回転させる。
前にも述べたように、クランプ指片32を開いた
状態に保持するよう圧力を保持する必要があり、
ソレノイド76に信号を落とすことにより圧力が
解放された後、弁73は第3図に示した通常の位
置に戻され、流体がばね66,68が順次に作用
を開始するとタンクに排出できるようにする。最
初、比較的に硬い後部ばね68は直線的作動子3
6を後方に偏倚させ指片32を被加工物11に締
め付け、その後比較的に軟かい前部ばね61がく
さびブロツク38を直線的作動子36に相対的に
前方向に偏倚させ、従つて、クランプ指片32を
閉じた位置に錠止めする。
状態が示してあり、流体空所45内の圧力が増大
し続けて直線的作動子36を前方向に今では静止
状態に保持されているくさびブロツク38から遠
ざかるよう動かし比較的に硬い後部ばね68に打
ち勝ちクランプ指片32を開位置に回転させる。
前にも述べたように、クランプ指片32を開いた
状態に保持するよう圧力を保持する必要があり、
ソレノイド76に信号を落とすことにより圧力が
解放された後、弁73は第3図に示した通常の位
置に戻され、流体がばね66,68が順次に作用
を開始するとタンクに排出できるようにする。最
初、比較的に硬い後部ばね68は直線的作動子3
6を後方に偏倚させ指片32を被加工物11に締
め付け、その後比較的に軟かい前部ばね61がく
さびブロツク38を直線的作動子36に相対的に
前方向に偏倚させ、従つて、クランプ指片32を
閉じた位置に錠止めする。
上述の構成により、本発明による物品把持装置
は、錠止め用の機構を備え尚かつ該錠止め用の機
構を作動させるためにそれ用の独立した操作を必
要とすることがないという効果を有している。よ
り詳しくは本発明においては、クランプ指片を解
放位置に動かすための操作により自動的に錠止め
機構が解除され、またクランプ指片を締め付け位
置に動かすための操作により錠止め機構が自動的
に錠止め位置に置かれる。
は、錠止め用の機構を備え尚かつ該錠止め用の機
構を作動させるためにそれ用の独立した操作を必
要とすることがないという効果を有している。よ
り詳しくは本発明においては、クランプ指片を解
放位置に動かすための操作により自動的に錠止め
機構が解除され、またクランプ指片を締め付け位
置に動かすための操作により錠止め機構が自動的
に錠止め位置に置かれる。
第1図は本発明の物品把持装置を有するローダ
を使用する機械の斜視図、第2図は本発明の物品
把持装置の断面図、第3図は本発明の物品把持装
置の略図、第4図は最初流体圧力をかけた直後の
第3図の要素の略図、第5図は流体圧力を最終的
にかけた後の第3図の要素の略図である。
を使用する機械の斜視図、第2図は本発明の物品
把持装置の断面図、第3図は本発明の物品把持装
置の略図、第4図は最初流体圧力をかけた直後の
第3図の要素の略図、第5図は流体圧力を最終的
にかけた後の第3図の要素の略図である。
Claims (1)
- 1 ハウジング21とハウジングに枢着された1
対の向かい合いに配置されているクランプ指片3
2とを有し、ハウジングがクランプ指片に接続さ
れた直線的作動子36を支持し、作動子がそれと
ハウジングとに作用する第1の比較的に強い偏倚
ばね68により締め付け位置に偏倚され、作動子
36をクランプ外し位置に駆動するため偏倚ばね
に打ち勝つのに伸縮圧力室45が使用される順次
に締め付けおよび錠止めする物品把持装置におい
て、ハウジング21により支持され作動子36と
ハウジング21とに対して可動な干渉ブロツク3
8が係合できる指片32に設けた錠止め部分37
を有し、干渉ブロツクのシリンダ43内を可動な
作動子のピストン42が前記伸縮圧力室45を形
成し、第2の比較的に軟かな偏倚ばね61が干渉
ブロツク38と作動子36とに作用して干渉ブロ
ツク38を締め付け位置にある指片32に錠止め
係合させ、従つて加圧流体が圧力室45にかけら
れると、干渉ブロツク38が作動子36及びハウ
ジング21に相対的に指片32から遠ざかる方向
に運動し、干渉ブロツクがハウジングの肩部40
に接触するまで軟かい偏倚ばね61に打ち勝ち、
流体が流れ続けると作動子36を干渉ブロツク3
8とハウジング21とに相対的に反対方向に運動
させ、強い偏倚ばね68に打ち勝ち締め付け指片
を開位置に動かすようにしてあることを特徴とす
る物品把持装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/195,756 US4348044A (en) | 1980-10-10 | 1980-10-10 | Article gripping apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766838A JPS5766838A (en) | 1982-04-23 |
| JPS641265B2 true JPS641265B2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=22722667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117597A Granted JPS5766838A (en) | 1980-10-10 | 1981-07-27 | Article gripper successively clamping and locking |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4348044A (ja) |
| JP (1) | JPS5766838A (ja) |
| DE (1) | DE3133205C2 (ja) |
| FR (1) | FR2491807B1 (ja) |
| GB (1) | GB2085400B (ja) |
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| US4518309A (en) * | 1981-04-30 | 1985-05-21 | Brown Joe R | High speed pipe handling apparatus |
| DE3123029C2 (de) * | 1981-06-10 | 1985-05-09 | Maho Werkzeugmaschinenbau Babel & Co, 8962 Pfronten | Werkstück-Handhabungsvorrichtung |
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- 1981-10-12 GB GB8130730A patent/GB2085400B/en not_active Expired
Also Published As
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| FR2491807B1 (fr) | 1985-07-05 |
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