JPS641502Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641502Y2 JPS641502Y2 JP1983163544U JP16354483U JPS641502Y2 JP S641502 Y2 JPS641502 Y2 JP S641502Y2 JP 1983163544 U JP1983163544 U JP 1983163544U JP 16354483 U JP16354483 U JP 16354483U JP S641502 Y2 JPS641502 Y2 JP S641502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- gears
- cover
- motor
- covers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rotary Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、油圧機器分野等において利用可能な
外接形の歯車ポンプまたはモータに関するもので
ある。
外接形の歯車ポンプまたはモータに関するもので
ある。
(ロ) 従来技術
この種の歯車ポンプまたはモータとして、第1
図に示すように、歯車a,bをボデイcに形成さ
れた断面がめがね形の孔d内に収容するとともに
このボデイcの関口端部にカバーe,fを蓋着し
このカバーe,fの軸穴gに前記歯車a,bの支
軸h,iを支承する軸受jを装着したものがあ
る。
図に示すように、歯車a,bをボデイcに形成さ
れた断面がめがね形の孔d内に収容するとともに
このボデイcの関口端部にカバーe,fを蓋着し
このカバーe,fの軸穴gに前記歯車a,bの支
軸h,iを支承する軸受jを装着したものがあ
る。
ところで、このような歯車ポンプまたはモータ
においては、前記歯車a,bの歯先k,mを前記
ボデイcの孔dの内周面nに精密な隙間を介して
近接させる必要がある。そのため、歯車a,bの
支軸h,iをカバーe,fに設けた軸受jにより
支持するようにした方式のものでは、該カバー
e,fと前記ボデイcとの相互位置決めが重要と
なる。しかして、従来のものは、前記ボデイcと
前記カバーe,fとの間に位置決めピンpを介在
させてあるのが一般的である。ところがピンpに
より位置決めを行なう場合、前記ボデイcの孔d
と前記カバーe,fの軸穴gとの間にピン穴q、
ピンpおよびピン穴rという相互に独立した多数
の機械加工部分が介在することになるため、前記
孔dの軸心と前記軸穴の軸心とを正確に一致させ
るのが難かしい。したがつて、前記歯車a,bの
歯先k,mと前記ボデイcの内周面nとの隙間に
狂いが生じ易い。また、このような構成のもので
は作動流体の圧力が高くなると前記ピンpに作用
する力(剪断力)が増大するため、高圧仕様のも
のでは、前記ピンpを太くする必要が生じる。こ
の不便をなくするためカバーe,fとボデイcと
を印ろう接合する技術(実開昭57−87号「円筒形
ボデイの変形を防止したギヤポンプ又はモータ」)
も提案されているが、この場合は印ろうが円形で
位置決め機能はなく、しかもこの円筒形印ろう方
式をめがね形孔を有するボデイに適用するとボデ
イcの強度低下またはボデイcの大型化を招くと
いう不都合がある。
においては、前記歯車a,bの歯先k,mを前記
ボデイcの孔dの内周面nに精密な隙間を介して
近接させる必要がある。そのため、歯車a,bの
支軸h,iをカバーe,fに設けた軸受jにより
支持するようにした方式のものでは、該カバー
e,fと前記ボデイcとの相互位置決めが重要と
なる。しかして、従来のものは、前記ボデイcと
前記カバーe,fとの間に位置決めピンpを介在
させてあるのが一般的である。ところがピンpに
より位置決めを行なう場合、前記ボデイcの孔d
と前記カバーe,fの軸穴gとの間にピン穴q、
ピンpおよびピン穴rという相互に独立した多数
の機械加工部分が介在することになるため、前記
孔dの軸心と前記軸穴の軸心とを正確に一致させ
るのが難かしい。したがつて、前記歯車a,bの
歯先k,mと前記ボデイcの内周面nとの隙間に
狂いが生じ易い。また、このような構成のもので
は作動流体の圧力が高くなると前記ピンpに作用
する力(剪断力)が増大するため、高圧仕様のも
のでは、前記ピンpを太くする必要が生じる。こ
の不便をなくするためカバーe,fとボデイcと
を印ろう接合する技術(実開昭57−87号「円筒形
ボデイの変形を防止したギヤポンプ又はモータ」)
も提案されているが、この場合は印ろうが円形で
位置決め機能はなく、しかもこの円筒形印ろう方
式をめがね形孔を有するボデイに適用するとボデ
イcの強度低下またはボデイcの大型化を招くと
いう不都合がある。
(ハ) 目的
本考案は、このような事情に着目してなされた
もので、高い加工精度を要求されることなくボデ
イにおけるめがね形の孔を活用してその内周面と
歯車との位置決めを適正ならしめて歯先との隙間
を適正な値に規定してポンプ性能を安定化させる
とともにボデイの強度低下や大型化を招くことな
しに小型にしてかつ高圧化を図ることができる歯
車ポンプまたはモータを提供することを目的とす
る。
もので、高い加工精度を要求されることなくボデ
イにおけるめがね形の孔を活用してその内周面と
歯車との位置決めを適正ならしめて歯先との隙間
を適正な値に規定してポンプ性能を安定化させる
とともにボデイの強度低下や大型化を招くことな
しに小型にしてかつ高圧化を図ることができる歯
車ポンプまたはモータを提供することを目的とす
る。
(ニ) 構成
本考案は、かかる目的を達成するために、ピン
方式に代えてカバーに印ろう部を突設し、この印
ろう部を前記ボデイの開口端部内周に嵌合させて
該カバーを前記ボデイに位置決め接合させたこと
を特徴とするものである。特にカバーに設ける印
ろうは、ボデイにおけるめがね形の孔と同形をな
し、このボデイにおけるめがね形の孔との協働に
よつて印ろう接合を構成する。
方式に代えてカバーに印ろう部を突設し、この印
ろう部を前記ボデイの開口端部内周に嵌合させて
該カバーを前記ボデイに位置決め接合させたこと
を特徴とするものである。特にカバーに設ける印
ろうは、ボデイにおけるめがね形の孔と同形をな
し、このボデイにおけるめがね形の孔との協働に
よつて印ろう接合を構成する。
(ホ) 実施例
以下、本考案を歯車ポンプに適用した場合の一
実施例につき、第4図〜第6図を参照して説明す
る。
実施例につき、第4図〜第6図を参照して説明す
る。
第4図は、本考案に係る歯車ポンプの正断面図
である。この歯車ポンプは、送油用の歯車1,2
を収容したボデイ3の開口端部3aにフロントカ
バー4およびリヤカバー5をそれぞれ蓋着すると
ともに、これら各カバー4,5の内面4a,5a
と前記歯車1,2の歯側面1a,2aとの間に側
板6,7をそれぞれ介設している。歯車1,2
は、相互に噛合する平歯車であり、これら各歯車
1,2の支軸8,9は、前記両カバー4,5に設
けた軸受部11に支承されている。ボデイ3は、
断面めがね形の孔12を有した筒状のもので、そ
の幅W1の前記歯車1,2の歯幅W2よりも大き
く設定している。そして、このめがね形の孔12
の内周面13に前記歯車1,2の歯先1b,2b
を微小な隙間を介して近接させている。また、前
記軸受部11は、前記カバー4,5に穿設した軸
穴14にブツシユ15を嵌着し、このブツシユ1
5に前記支軸8,9を回転可能に嵌合させたもの
である。
である。この歯車ポンプは、送油用の歯車1,2
を収容したボデイ3の開口端部3aにフロントカ
バー4およびリヤカバー5をそれぞれ蓋着すると
ともに、これら各カバー4,5の内面4a,5a
と前記歯車1,2の歯側面1a,2aとの間に側
板6,7をそれぞれ介設している。歯車1,2
は、相互に噛合する平歯車であり、これら各歯車
1,2の支軸8,9は、前記両カバー4,5に設
けた軸受部11に支承されている。ボデイ3は、
断面めがね形の孔12を有した筒状のもので、そ
の幅W1の前記歯車1,2の歯幅W2よりも大き
く設定している。そして、このめがね形の孔12
の内周面13に前記歯車1,2の歯先1b,2b
を微小な隙間を介して近接させている。また、前
記軸受部11は、前記カバー4,5に穿設した軸
穴14にブツシユ15を嵌着し、このブツシユ1
5に前記支軸8,9を回転可能に嵌合させたもの
である。
さてこの考案は以上の構成においてこのカバー
4,5に印ろう部16を突設し、この印ろう部1
6を前記ボデイ3の孔12の内周に嵌合させるこ
とによつて前記各カバー4,5を前記ボデイ3に
接合させている。印ろう部16は、前記カバー
4,5に一体に突設したもので、前記歯車1,2
の歯先1a,2aに対応するめがね形と同形に形
成されており、前記保持穴12の内周面13にし
つくりと嵌合するようになつている。すなわち、
特別に印ろう接合のための孔とか段部を設けるこ
となくボデイ3のめがね形の孔12そのものを印
ろう接合の孔として利用する方式である。また、
前記ボデイ3と前記カバー4,5との連結は、複
数本のボルト17を用いて行なわれている。な
お、前記カバー4,5の印ろう部16の先端面1
6aには、高圧領域と低圧領域とを区画するガス
ケツト18を収容するための溝19が設けてあ
る。この溝19は、第5図に示すように、通常の
全体形状をなしており、この溝19に収容された
ガスケツト18は前記側板6,7に弾設させてあ
る。
4,5に印ろう部16を突設し、この印ろう部1
6を前記ボデイ3の孔12の内周に嵌合させるこ
とによつて前記各カバー4,5を前記ボデイ3に
接合させている。印ろう部16は、前記カバー
4,5に一体に突設したもので、前記歯車1,2
の歯先1a,2aに対応するめがね形と同形に形
成されており、前記保持穴12の内周面13にし
つくりと嵌合するようになつている。すなわち、
特別に印ろう接合のための孔とか段部を設けるこ
となくボデイ3のめがね形の孔12そのものを印
ろう接合の孔として利用する方式である。また、
前記ボデイ3と前記カバー4,5との連結は、複
数本のボルト17を用いて行なわれている。な
お、前記カバー4,5の印ろう部16の先端面1
6aには、高圧領域と低圧領域とを区画するガス
ケツト18を収容するための溝19が設けてあ
る。この溝19は、第5図に示すように、通常の
全体形状をなしており、この溝19に収容された
ガスケツト18は前記側板6,7に弾設させてあ
る。
このような構成のものであれば、歯車1,2の
支軸8,9を支承するカバー4,5に突設された
印ろう部16が一定の高さを有してボデイ3にお
けるめがね形の孔12の内周面13に嵌合し接合
されるので、高圧領域と低圧領域との圧力差によ
つて前記歯車1,2に径方向の力が作用しても、
前記カバー4,5が前記ボデイ3に対して位置ず
れを起こすことはない。しかも、前記カバー4,
5の軸受部11の軸穴14と前記印ろう部16と
は、該カバー4,5の同一面側に一体的に突設さ
れているものであるため、簡単な操作で精度よく
加工することが可能である。その上、この印ろう
部16は、前記ボデイ3におけるめがね形の孔1
2の内周面13に直接嵌着されるものである。こ
のめがね形の孔12は精度よく加工されているか
らピン穴の位置精度やピンの加工精度にわずらわ
されることなしに前記軸受部11に支承される歯
車1,2の軸心と前記保持穴12の軸心とを正確
に一致させることができる。したがつて位置決め
を適正ならしめ、前記歯車1,2の歯先1a,2
aと前記ボデイ3の内周面13との間に形成され
る微小隙間を適正な値に規定することができる。
また、この印ろう部16は、従来の位置決めピン
に比べてはるかに大径であるため、大きな荷重す
なわち前述の圧力差によつて発生する剪断力に耐
えることができる。そのため、ボデイの強度低下
や大型化を招くことなしにポンプの高圧化を図る
ことができる。すなわちボデイの小形化を可能に
する。
支軸8,9を支承するカバー4,5に突設された
印ろう部16が一定の高さを有してボデイ3にお
けるめがね形の孔12の内周面13に嵌合し接合
されるので、高圧領域と低圧領域との圧力差によ
つて前記歯車1,2に径方向の力が作用しても、
前記カバー4,5が前記ボデイ3に対して位置ず
れを起こすことはない。しかも、前記カバー4,
5の軸受部11の軸穴14と前記印ろう部16と
は、該カバー4,5の同一面側に一体的に突設さ
れているものであるため、簡単な操作で精度よく
加工することが可能である。その上、この印ろう
部16は、前記ボデイ3におけるめがね形の孔1
2の内周面13に直接嵌着されるものである。こ
のめがね形の孔12は精度よく加工されているか
らピン穴の位置精度やピンの加工精度にわずらわ
されることなしに前記軸受部11に支承される歯
車1,2の軸心と前記保持穴12の軸心とを正確
に一致させることができる。したがつて位置決め
を適正ならしめ、前記歯車1,2の歯先1a,2
aと前記ボデイ3の内周面13との間に形成され
る微小隙間を適正な値に規定することができる。
また、この印ろう部16は、従来の位置決めピン
に比べてはるかに大径であるため、大きな荷重す
なわち前述の圧力差によつて発生する剪断力に耐
えることができる。そのため、ボデイの強度低下
や大型化を招くことなしにポンプの高圧化を図る
ことができる。すなわちボデイの小形化を可能に
する。
なお、前記実施例では、ボデイの両端にカバー
を蓋着する形式のものについて説明したが、本考
案はかならずしもこのようなものに限らず、例え
ば有底でめがね形の孔(穴)を有する筒状のボデ
イの一端開口部にカバーを装着する形式のものに
も同様に適用が可能である。なお、図示例の場合
印ろう部16の先端面16aに溝19を設け、こ
の溝19に、側板6,7に弾設するガスケツト1
8を収容するので、その溝19の端部はボデイ3
の内周により閉塞されることになり、前記ガスケ
ツト18の端部をそのボデイ3の内周に弾設させ
ることが可能となる。そのため、ガスケツト18
の端部におけるシールを簡単かつ確実に行うこと
が可能となり、したがつて高圧領域と低圧領域と
の間のシールを簡単な構成により確実に行うこと
ができる。
を蓋着する形式のものについて説明したが、本考
案はかならずしもこのようなものに限らず、例え
ば有底でめがね形の孔(穴)を有する筒状のボデ
イの一端開口部にカバーを装着する形式のものに
も同様に適用が可能である。なお、図示例の場合
印ろう部16の先端面16aに溝19を設け、こ
の溝19に、側板6,7に弾設するガスケツト1
8を収容するので、その溝19の端部はボデイ3
の内周により閉塞されることになり、前記ガスケ
ツト18の端部をそのボデイ3の内周に弾設させ
ることが可能となる。そのため、ガスケツト18
の端部におけるシールを簡単かつ確実に行うこと
が可能となり、したがつて高圧領域と低圧領域と
の間のシールを簡単な構成により確実に行うこと
ができる。
また、この考案は、圧油等を導入してトルクを
出力する歯車モータとしても実施可能である。
出力する歯車モータとしても実施可能である。
(ヘ) 効果
本考案は、以上のような構成であるから、高い
加工精度を要求されることなくボデイにおけるめ
がね形の孔を利用して位置決めを効果的に達成し
したがつて孔の内周面と歯車の歯先との隙間を適
正な値に規定してポンプ性能を安定化させること
ができ、しかも、ボデイの強度低下や大型化を招
くことなしに高圧化を図ることができる歯車ポン
プまたはモータを提供できるものである。
加工精度を要求されることなくボデイにおけるめ
がね形の孔を利用して位置決めを効果的に達成し
したがつて孔の内周面と歯車の歯先との隙間を適
正な値に規定してポンプ性能を安定化させること
ができ、しかも、ボデイの強度低下や大型化を招
くことなしに高圧化を図ることができる歯車ポン
プまたはモータを提供できるものである。
第1図は従来例を示す断面図、第2図は第1図
における−線断面図、第3図は第1図におけ
る−線断面図、第4図は本考案の一実施例を
示す正断面図、第5図は第4図における−線
断面図、第6図は第4図における−線断面図
である。 1,2……歯車、1a,2a……歯側面、1
b,2b……歯先、3……ボデイ、3a……開口
端部、4,5……カバー、6,7……側板、8,
9……支軸、11……軸受部、12……めがね形
の孔、13……ボデイの内周面、14……軸穴、
15……ブツシユ、16……印ろう部、16a…
…先端面、18……ガスケツト、19……溝、W
1……ボデイの幅、W2……歯幅。
における−線断面図、第3図は第1図におけ
る−線断面図、第4図は本考案の一実施例を
示す正断面図、第5図は第4図における−線
断面図、第6図は第4図における−線断面図
である。 1,2……歯車、1a,2a……歯側面、1
b,2b……歯先、3……ボデイ、3a……開口
端部、4,5……カバー、6,7……側板、8,
9……支軸、11……軸受部、12……めがね形
の孔、13……ボデイの内周面、14……軸穴、
15……ブツシユ、16……印ろう部、16a…
…先端面、18……ガスケツト、19……溝、W
1……ボデイの幅、W2……歯幅。
Claims (1)
- 互いに噛み合う2個の歯車を収容した断面がめ
がね形の孔を有する筒状のボデイの開口端部にカ
バーを蓋着するとともにこのカバーに前記歯車の
支軸を支承する軸受部を設けてなる歯車ポンプま
たはモータにおいて、前記カバーに前記めがね形
と同形の凸状印ろう部を設け、この印ろう部を前
記ボデイにおけるめがね形の孔の開口端部内周に
嵌合させて、該カバーを前記ボデイに接合させる
ようにしたことを特徴とする歯車ポンプまたはモ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16354483U JPS6070790U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 歯車ポンプまたはモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16354483U JPS6070790U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 歯車ポンプまたはモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070790U JPS6070790U (ja) | 1985-05-18 |
| JPS641502Y2 true JPS641502Y2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=30358819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16354483U Granted JPS6070790U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 歯車ポンプまたはモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070790U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5068370B2 (ja) * | 2008-07-31 | 2012-11-07 | カヤバ工業株式会社 | ギヤポンプ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739590Y2 (ja) * | 1975-07-23 | 1982-08-31 | ||
| JPS5787U (ja) * | 1980-05-30 | 1982-01-05 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP16354483U patent/JPS6070790U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6070790U (ja) | 1985-05-18 |
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