JPS64154B2 - - Google Patents
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- JPS64154B2 JPS64154B2 JP17797485A JP17797485A JPS64154B2 JP S64154 B2 JPS64154 B2 JP S64154B2 JP 17797485 A JP17797485 A JP 17797485A JP 17797485 A JP17797485 A JP 17797485A JP S64154 B2 JPS64154 B2 JP S64154B2
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- welding torch
- welding
- welded
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Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、溶接継手に長手部品を有する溶接材
を連続的に溶接する自動溶接機に関し、もつと詳
しくはその自動溶接機の溶接トーチをならい制御
する制御方式に関する。
を連続的に溶接する自動溶接機に関し、もつと詳
しくはその自動溶接機の溶接トーチをならい制御
する制御方式に関する。
メンブレン方式のLNG(液化天然ガス)タンク
では、タンク躯体の内側に断熱層を設け、さらに
その内面に低温特性の優れた材質の薄板製メンブ
レンを全面に設けている。メンブレンはLNG貯
蔵時には−162℃の極低温にさらされ、空の場合
は常温になり、極めて大きな温度変化を受けるの
で、適当な間隔の格子状等に波形の伸縮しわを設
けて過大な熱応力を生じないようにされている。
では、タンク躯体の内側に断熱層を設け、さらに
その内面に低温特性の優れた材質の薄板製メンブ
レンを全面に設けている。メンブレンはLNG貯
蔵時には−162℃の極低温にさらされ、空の場合
は常温になり、極めて大きな温度変化を受けるの
で、適当な間隔の格子状等に波形の伸縮しわを設
けて過大な熱応力を生じないようにされている。
メンブレンのような薄板部材の溶接には、TIG
溶接法(タングステンイナートガス溶接法)、あ
るいはプラズマ溶接法が適用されるが、これらの
溶接法においては、溶接アークを安定させてビー
ド形状を一定に保ち、溶接部の外観、品質、溶接
強度を確保する必要上、溶接トーチは溶接線の方
向(波形部においては溶接点における接線の方
向)に対して常にある一定の角度を保持し、か
つ、溶接トーチの先端と、被溶接材との間隔を一
定に保つ必要があるという問題がある。
溶接法(タングステンイナートガス溶接法)、あ
るいはプラズマ溶接法が適用されるが、これらの
溶接法においては、溶接アークを安定させてビー
ド形状を一定に保ち、溶接部の外観、品質、溶接
強度を確保する必要上、溶接トーチは溶接線の方
向(波形部においては溶接点における接線の方
向)に対して常にある一定の角度を保持し、か
つ、溶接トーチの先端と、被溶接材との間隔を一
定に保つ必要があるという問題がある。
この問題を解決する先行技術は、特開昭57−
142770に示されており、その概略は第9図に示さ
れる。溶接トーチ61には、2つにスタイラス6
2,63が備えられ、スタイラス62,63は被
溶接面に接触する。溶接トーチ61およびスタイ
ラス62,63は、X軸、Y軸、Z軸およびθ軸
に移動可能である。2つのスタイラス62,63
の出力の差に基づいて、被溶接材64の傾斜を検
出し、それらのスタイラス62,63の検出出力
が常に一定、かつ同一値となるように溶接トーチ
61が移動制御される。スタイラス62,63か
らの出力に基づいて、Z軸の位置制御を行ないZ
軸の検出速度VZとX軸の検出速度VXのベクト
ルは、VWが設定された溶接速度となるようにX
軸の速度制御を行なう。
142770に示されており、その概略は第9図に示さ
れる。溶接トーチ61には、2つにスタイラス6
2,63が備えられ、スタイラス62,63は被
溶接面に接触する。溶接トーチ61およびスタイ
ラス62,63は、X軸、Y軸、Z軸およびθ軸
に移動可能である。2つのスタイラス62,63
の出力の差に基づいて、被溶接材64の傾斜を検
出し、それらのスタイラス62,63の検出出力
が常に一定、かつ同一値となるように溶接トーチ
61が移動制御される。スタイラス62,63か
らの出力に基づいて、Z軸の位置制御を行ないZ
軸の検出速度VZとX軸の検出速度VXのベクト
ルは、VWが設定された溶接速度となるようにX
軸の速度制御を行なう。
発明が解決すべき問題点
このような先行技術では、被溶接材64の波形
部65が平坦部66となす角度が第10図の参照
符βで示されるように90度に近づくと、溶接トー
チ61の制御が困難となる。また、スタイラス6
2,63を相互に近接して間隔d1を小さくする
ことによつて、曲率の大きい被溶接材の傾斜の検
出を行なうことができるようになるけれども、実
際にスタイラス62,63を可及的に近接するこ
とには物理的に限界があり、したがつて第10図
の参照符65aで示すように大きな曲率を有する
波形部の傾斜の検出を行なうことが困難である。
部65が平坦部66となす角度が第10図の参照
符βで示されるように90度に近づくと、溶接トー
チ61の制御が困難となる。また、スタイラス6
2,63を相互に近接して間隔d1を小さくする
ことによつて、曲率の大きい被溶接材の傾斜の検
出を行なうことができるようになるけれども、実
際にスタイラス62,63を可及的に近接するこ
とには物理的に限界があり、したがつて第10図
の参照符65aで示すように大きな曲率を有する
波形部の傾斜の検出を行なうことが困難である。
本発明の目的は、被溶接面の傾斜が大きくて
も、また曲率が大きくても溶接トーチの位置速度
および姿勢を希望する値に保つたままで、溶接を
行なうことができるようにした溶接トーチの制御
方式を提供することである。
も、また曲率が大きくても溶接トーチの位置速度
および姿勢を希望する値に保つたままで、溶接を
行なうことができるようにした溶接トーチの制御
方式を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、直交する第1、第2および第3動作
軸Y,X,Zと第1動作軸Yのまわりの旋回軸θ
とによつて、溶接トーチを移動し、 第2動作軸Xの位置を検出して溶接トーチより
も第2動作軸Xに沿う溶接移動方向前方に設けた
アクチユエータ30の検出出力に基づいて、第2
動作軸Xの位置に対応して予め定めて設定した旋
回角θrとなるように溶接トーチの姿勢を保ち、 溶接トーチには、第1動作軸Yに沿つて溶接ト
ーチからずれて配置されるスタイラスを設け、こ
のスタイラスは、被溶接面に接触し、これによつ
て第3動作軸方向の溶接トーチの先端および被溶
接面の間の距離(S+ΔS)を検出し、この検出
した距離(S+ΔS)と、予め定めた距離Sとの
誤差ベクトルΔSを求め、 第2および第3動作軸X,Zを含む平面内にお
ける第1動作軸まわりの溶接トーチの角度θを検
出し、 第2および第3動作軸X,Zを含む平面内の溶
接速度指令ベクトルVW、ならびに前記平面内の
溶接トーチの先端および被溶接面の間の距離の誤
差ベクトルΔSの第2動作軸Xに対する方向余弦
VW・cosθ,ΔS・sinθを求め、これらの方向余
弦VW・cosθ,ΔS・sinθの加算値と、第2動作
軸Xの速度VXとの差が零となるように第2動作
軸を制御するとともに、 前記溶接速度指令ベクトルVWと前記誤差ベク
トルΔSとの第3動作軸Zに対する方向余弦
VW・sinθ,ΔS・cosθを求め、これらの方向余
弦VW・sinθ,ΔS・cosθの加算値と、第3動作
軸Zの速度VZとの差が零となるように第3動作
軸Zを制御することを特徴とする溶接トーチの制
御方法である。
軸Y,X,Zと第1動作軸Yのまわりの旋回軸θ
とによつて、溶接トーチを移動し、 第2動作軸Xの位置を検出して溶接トーチより
も第2動作軸Xに沿う溶接移動方向前方に設けた
アクチユエータ30の検出出力に基づいて、第2
動作軸Xの位置に対応して予め定めて設定した旋
回角θrとなるように溶接トーチの姿勢を保ち、 溶接トーチには、第1動作軸Yに沿つて溶接ト
ーチからずれて配置されるスタイラスを設け、こ
のスタイラスは、被溶接面に接触し、これによつ
て第3動作軸方向の溶接トーチの先端および被溶
接面の間の距離(S+ΔS)を検出し、この検出
した距離(S+ΔS)と、予め定めた距離Sとの
誤差ベクトルΔSを求め、 第2および第3動作軸X,Zを含む平面内にお
ける第1動作軸まわりの溶接トーチの角度θを検
出し、 第2および第3動作軸X,Zを含む平面内の溶
接速度指令ベクトルVW、ならびに前記平面内の
溶接トーチの先端および被溶接面の間の距離の誤
差ベクトルΔSの第2動作軸Xに対する方向余弦
VW・cosθ,ΔS・sinθを求め、これらの方向余
弦VW・cosθ,ΔS・sinθの加算値と、第2動作
軸Xの速度VXとの差が零となるように第2動作
軸を制御するとともに、 前記溶接速度指令ベクトルVWと前記誤差ベク
トルΔSとの第3動作軸Zに対する方向余弦
VW・sinθ,ΔS・cosθを求め、これらの方向余
弦VW・sinθ,ΔS・cosθの加算値と、第3動作
軸Zの速度VZとの差が零となるように第3動作
軸Zを制御することを特徴とする溶接トーチの制
御方法である。
作 用
本発明に従えば、溶接トーチの第2動作軸およ
び第3動作軸の制御は、溶接速度指令ベクトルと
誤差ベクトルとの方向余弦の加算値と速度との差
が零となるようにし、かつ第2動作軸の位置を検
出して旋回角を求めるようにしたので、被溶接面
の傾斜が大きくても、またその曲率が大きくても
溶接トーチを正確に制御することが可能である。
び第3動作軸の制御は、溶接速度指令ベクトルと
誤差ベクトルとの方向余弦の加算値と速度との差
が零となるようにし、かつ第2動作軸の位置を検
出して旋回角を求めるようにしたので、被溶接面
の傾斜が大きくても、またその曲率が大きくても
溶接トーチを正確に制御することが可能である。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の簡略化した構造
を示す図である。本発明の考え方による自動溶接
機によつて溶接されるメンブレンなどの被溶接材
1の溶接継手2は、平坦部2aと波形部2bとを
含み重ね継手である。溶接トーチ3は第1動作軸
であるY軸と、第2動作軸であるX軸と、第3動
作軸であるZ軸に沿つて移動することができると
ともに、Y軸に平行な旋回軸線4のまわりに角変
位するθ軸を有する。Y軸とZ軸とを含む平面内
に溶接トーチ3の軸線が存在し、この平面内にス
タイラス5の軸線が存在する。スタイラス5の軸
線は、溶接トーチ3の軸線とともにY軸とZ軸の
なす平面内にあり、Z軸方向に変位可能である。
溶接トーチ3の軸線に沿つてその先端3a側に延
ばした直線は、旋回軸線4の延長上で被溶接材2
の表面に効わり、この交点は溶接アーク発生点6
である。
を示す図である。本発明の考え方による自動溶接
機によつて溶接されるメンブレンなどの被溶接材
1の溶接継手2は、平坦部2aと波形部2bとを
含み重ね継手である。溶接トーチ3は第1動作軸
であるY軸と、第2動作軸であるX軸と、第3動
作軸であるZ軸に沿つて移動することができると
ともに、Y軸に平行な旋回軸線4のまわりに角変
位するθ軸を有する。Y軸とZ軸とを含む平面内
に溶接トーチ3の軸線が存在し、この平面内にス
タイラス5の軸線が存在する。スタイラス5の軸
線は、溶接トーチ3の軸線とともにY軸とZ軸の
なす平面内にあり、Z軸方向に変位可能である。
溶接トーチ3の軸線に沿つてその先端3a側に延
ばした直線は、旋回軸線4の延長上で被溶接材2
の表面に効わり、この交点は溶接アーク発生点6
である。
第2図は溶接トーチ3およびスタイラス5に関
連する旋回機構を示す断面図であり、第3図は第
2図に示された旋回機構の左側面図であり、第4
図はその旋回機構の原理を示す図である。Y軸に
固定されている支持部材7には、X軸方向に間隔
をあけてピン8,9によつて第1リンク10と第
2リンク11との一端部がそれぞれ枢支される。
ピン8は、モータ12の出力軸13に同軸に連結
される。第1リンクおよび第2リンク10,11
の他端部には大略的にL字状に形成された第3リ
ンク14がピン15,16によつて枢支される。
ピン8,9;15,16はY軸に平行である。第
1、第2および第3リンク10,11,14は、
X軸およびZ軸を含む平面内で平行四辺形リンク
機構を構成する。ピン15は第1リンク10に固
定されており、このピン15にはスプロケツトホ
イール17が固定される。ピン15と軸受18に
よつて相互に角変位可能な第3リンク14には、
もう1つのスプロケツトホイール19がピン20
によつて軸受22を介して取付けられる。スプロ
ケツトホイール17,19間には、チエーン23
が巻掛けられる。第3リンク14のスプロケツト
ホイール17,19間にわたつて延びる部分14
a,14bには、ボルト24,25によつて伸縮
調整可能となつており、これによつてチエーン2
3を緊張してスプロケツトホイール17,19
を、すべりを生じることなく、正確に連動して回
転することを可能にする。スプロケツトホイール
17,19のピツチ円は同一径である。ピン1
5,16の軸線を結ぶ直線と、ピン15,20の
軸線を結ぶ直線とは、X軸およびZ軸を含む平面
内で相互に直交する。
連する旋回機構を示す断面図であり、第3図は第
2図に示された旋回機構の左側面図であり、第4
図はその旋回機構の原理を示す図である。Y軸に
固定されている支持部材7には、X軸方向に間隔
をあけてピン8,9によつて第1リンク10と第
2リンク11との一端部がそれぞれ枢支される。
ピン8は、モータ12の出力軸13に同軸に連結
される。第1リンクおよび第2リンク10,11
の他端部には大略的にL字状に形成された第3リ
ンク14がピン15,16によつて枢支される。
ピン8,9;15,16はY軸に平行である。第
1、第2および第3リンク10,11,14は、
X軸およびZ軸を含む平面内で平行四辺形リンク
機構を構成する。ピン15は第1リンク10に固
定されており、このピン15にはスプロケツトホ
イール17が固定される。ピン15と軸受18に
よつて相互に角変位可能な第3リンク14には、
もう1つのスプロケツトホイール19がピン20
によつて軸受22を介して取付けられる。スプロ
ケツトホイール17,19間には、チエーン23
が巻掛けられる。第3リンク14のスプロケツト
ホイール17,19間にわたつて延びる部分14
a,14bには、ボルト24,25によつて伸縮
調整可能となつており、これによつてチエーン2
3を緊張してスプロケツトホイール17,19
を、すべりを生じることなく、正確に連動して回
転することを可能にする。スプロケツトホイール
17,19のピツチ円は同一径である。ピン1
5,16の軸線を結ぶ直線と、ピン15,20の
軸線を結ぶ直線とは、X軸およびZ軸を含む平面
内で相互に直交する。
スプロケツトホイール19には取付け部材26
が固定されており、この取付け部材26には溶接
トーチ3が固定される。取付け部材26にはまた
スタイラス5がZ軸に平行に変位可能にして取付
けられる。スタイラス5のZ軸方向の変位は検出
素子27によつて検出されることができる。ピン
8,15,20および溶接アーク発生点6はX軸
およびZ軸を含む平面内で仮想上の平行四辺形リ
ンク機構の頂点である。したがつてモータ12に
よつてピン8を第3図のように角度θ1の範囲で
角変位することによつて、スタイラス5は溶接ア
ーク発生点6を通るY軸に平行な旋回軸線4(第
1図参照)のまわりに同一角度θ1だけ変位する
ことができる。このスタイラス5の角変位した状
態は仮想線5a,5bで第3図に示されている。
ピン9もまたピン8と同様にして角度θ1だけ角
変位する。このピン9は第2リンク11に固定さ
れており、このピン9には角度θ1の範囲のうち
の角度θ(後述の第7図参照)を検出するための
回転角度検出用ポテンシヨメータ28が備えられ
る。
が固定されており、この取付け部材26には溶接
トーチ3が固定される。取付け部材26にはまた
スタイラス5がZ軸に平行に変位可能にして取付
けられる。スタイラス5のZ軸方向の変位は検出
素子27によつて検出されることができる。ピン
8,15,20および溶接アーク発生点6はX軸
およびZ軸を含む平面内で仮想上の平行四辺形リ
ンク機構の頂点である。したがつてモータ12に
よつてピン8を第3図のように角度θ1の範囲で
角変位することによつて、スタイラス5は溶接ア
ーク発生点6を通るY軸に平行な旋回軸線4(第
1図参照)のまわりに同一角度θ1だけ変位する
ことができる。このスタイラス5の角変位した状
態は仮想線5a,5bで第3図に示されている。
ピン9もまたピン8と同様にして角度θ1だけ角
変位する。このピン9は第2リンク11に固定さ
れており、このピン9には角度θ1の範囲のうち
の角度θ(後述の第7図参照)を検出するための
回転角度検出用ポテンシヨメータ28が備えられ
る。
この実施例ではピン8,15間の距離はピン1
5,16間の距離よりも短く、モータ12によつ
てピン8,15の軸線を通る直線の左右に、たと
えば対称に約±90度の範囲内で角変位される。し
たがつて平行四辺形リンクにおける思案点を生じ
ることなく旋回駆動することができる。これによ
つて溶接トーチ3の確実な旋回が可能になる。
5,16間の距離よりも短く、モータ12によつ
てピン8,15の軸線を通る直線の左右に、たと
えば対称に約±90度の範囲内で角変位される。し
たがつて平行四辺形リンクにおける思案点を生じ
ることなく旋回駆動することができる。これによ
つて溶接トーチ3の確実な旋回が可能になる。
第3リンク14の部分14bには、第5図に示
されるアクチユエータ30がX軸方向に変位可能
に案内部材31によつて案内される。アクチユエ
ータ30は、ばね32によつてX軸の正方向にば
ね付勢される。アクチユエータ30の端部はリミ
ツトスイツチ33の揺動片34に係合している。
アクチユエータ30の先端部が被溶接材2の波形
部2bに突出し、ばね32のばね力に抗して第5
図の左方に変位したとき揺動片34はリミツトス
イツチ33の作動片35の押圧状態を解除し、リ
ミツトスイツチ33のスイツチング態様が変化す
る。
されるアクチユエータ30がX軸方向に変位可能
に案内部材31によつて案内される。アクチユエ
ータ30は、ばね32によつてX軸の正方向にば
ね付勢される。アクチユエータ30の端部はリミ
ツトスイツチ33の揺動片34に係合している。
アクチユエータ30の先端部が被溶接材2の波形
部2bに突出し、ばね32のばね力に抗して第5
図の左方に変位したとき揺動片34はリミツトス
イツチ33の作動片35の押圧状態を解除し、リ
ミツトスイツチ33のスイツチング態様が変化す
る。
第6図1は被溶接材2の平坦部2aと波形部2
bの表面を示し、第6図2はこの被溶接材2の表
面における法線36とZ軸に平行な直線37との
成す角度θrを示す。第6図2で示されるX軸の原
点Oにおいて、アクチユエータ30が波形部2b
の表面に当接して変位し、リミツトスイツチ33
のスイツチング態様が変化し、この原点位置から
溶接トーチ3がX軸方向に変位するとき、角度θr
は基準位置OからX軸方向への変位量の関数f
(x)として表される。
bの表面を示し、第6図2はこの被溶接材2の表
面における法線36とZ軸に平行な直線37との
成す角度θrを示す。第6図2で示されるX軸の原
点Oにおいて、アクチユエータ30が波形部2b
の表面に当接して変位し、リミツトスイツチ33
のスイツチング態様が変化し、この原点位置から
溶接トーチ3がX軸方向に変位するとき、角度θr
は基準位置OからX軸方向への変位量の関数f
(x)として表される。
θr=f(x) …(1)
被溶接材2における第1式の関係は予め設定さ
れる。後述の第8図における関数発生回路39に
ストアされる。
れる。後述の第8図における関数発生回路39に
ストアされる。
第7図は溶接トーチ3によつて被溶接材2の波
形部2bを溶接している状態を簡略化して示す図
である。溶接トーチ3の軸線の延長と波形部2b
の非溶接面との交点である溶接アーク発生点6に
おけるX軸およびZ軸を含む平面内の溶接速度
VWは予め定めた一定値に保たれる。溶接速度
VWのX軸に対する方向余弦はVXrで示され、Z
軸に対する方向余弦はVZrで示される。溶接トー
チ3の軸線は被溶接面に垂直であり、Z軸との成
す角は参照符θで示されている。溶接トーチ3の
先端3aと溶接アーク発生点6との間の溶接トー
チ3の軸線に沿う距離は予め定めたSに保たれる
ように後述のように制御され、この値Sはたとえ
ば0.3mmであつて、その誤差ΔSのX軸に対する方
向余弦はΔXであり、Z軸に対する方向余弦はΔZ
である。
形部2bを溶接している状態を簡略化して示す図
である。溶接トーチ3の軸線の延長と波形部2b
の非溶接面との交点である溶接アーク発生点6に
おけるX軸およびZ軸を含む平面内の溶接速度
VWは予め定めた一定値に保たれる。溶接速度
VWのX軸に対する方向余弦はVXrで示され、Z
軸に対する方向余弦はVZrで示される。溶接トー
チ3の軸線は被溶接面に垂直であり、Z軸との成
す角は参照符θで示されている。溶接トーチ3の
先端3aと溶接アーク発生点6との間の溶接トー
チ3の軸線に沿う距離は予め定めたSに保たれる
ように後述のように制御され、この値Sはたとえ
ば0.3mmであつて、その誤差ΔSのX軸に対する方
向余弦はΔXであり、Z軸に対する方向余弦はΔZ
である。
第8図は、本発明の一実施例のブロツク図であ
り、溶接トーチ3の位置速度および姿勢を予め定
めた値に保つための構成を示す。溶接トーチ3の
X軸方向に沿つてアクチユエータ30が波形部2
bに当接した後における変位量は、ポテンシヨメ
ータなどによつて検出されるX軸変位量検出素子
40によつて検出され、関数発生回路39に入力
される。関数発生回路39は第1式に基づき、溶
接トーチ3の旋回軸線4まわりの旋回角度θrを演
算して減算回路41に与える。減算回路41には
旋回角度を検出するθ軸ポテンシヨメータ28か
らの出力が与えられる。減算回路41は関数発生
回路39の出力とθ軸ポテンシヨメータ28の出
力との差を演算し、その差を表す信号をサーボ増
幅回路42に与える。モータ12はこの差θrとθ
との差が零となるように駆動する。このようにし
て溶接トーチ3の角度θは予め定せた角度θrに一
致し、これによつて溶接トーチ3の軸線は波形部
2bおよびそれだけでなく、平坦部2aにおける
被溶接面に垂直な姿勢に保たれる。
り、溶接トーチ3の位置速度および姿勢を予め定
めた値に保つための構成を示す。溶接トーチ3の
X軸方向に沿つてアクチユエータ30が波形部2
bに当接した後における変位量は、ポテンシヨメ
ータなどによつて検出されるX軸変位量検出素子
40によつて検出され、関数発生回路39に入力
される。関数発生回路39は第1式に基づき、溶
接トーチ3の旋回軸線4まわりの旋回角度θrを演
算して減算回路41に与える。減算回路41には
旋回角度を検出するθ軸ポテンシヨメータ28か
らの出力が与えられる。減算回路41は関数発生
回路39の出力とθ軸ポテンシヨメータ28の出
力との差を演算し、その差を表す信号をサーボ増
幅回路42に与える。モータ12はこの差θrとθ
との差が零となるように駆動する。このようにし
て溶接トーチ3の角度θは予め定せた角度θrに一
致し、これによつて溶接トーチ3の軸線は波形部
2bおよびそれだけでなく、平坦部2aにおける
被溶接面に垂直な姿勢に保たれる。
X軸に関してスタイラス検出素子27からの出
力は溶接トーチ3の先端位置3aと溶接アーク発
生点6との間の予め定めた距離Sのベクトルであ
る誤差ΔSを表わす信号を導出し、演算回路43
に与える。演算回路43は誤差ΔSのX軸に対す
る方向余弦ΔXを演算する。
力は溶接トーチ3の先端位置3aと溶接アーク発
生点6との間の予め定めた距離Sのベクトルであ
る誤差ΔSを表わす信号を導出し、演算回路43
に与える。演算回路43は誤差ΔSのX軸に対す
る方向余弦ΔXを演算する。
ΔX=ΔS・sinθ …(2)
演算回路43からの出力は補償回路44に与え
られて比例および積分などの補償動作が行なわれ
て応答速度が向上され、その出力は加算回路45
に与えられる。可変抵抗器などによつて実現され
る設定回路46は溶接速度VWを設定し、その出
力は演算回路47に与えられてX軸に対する方向
余弦VXrが演算される。
られて比例および積分などの補償動作が行なわれ
て応答速度が向上され、その出力は加算回路45
に与えられる。可変抵抗器などによつて実現され
る設定回路46は溶接速度VWを設定し、その出
力は演算回路47に与えられてX軸に対する方向
余弦VXrが演算される。
VXr=VW・cosθ …(3)
演算回路47からの出力は加算回路45に与え
られる。加算回路45の出力はX軸速度制御系に
含まれる減算回路48に与えられる。タコゼネレ
ータ49はX軸に対する実際の速度VXを検出し
て減算回路48に与える。減算回路48の減算出
力は補償回路50に与えられ、これによつてサー
ボ増幅回路51に信号が与えられてX軸を駆動す
るモータ52が駆動される。こうして減算回路4
8における出力が零となるように、溶接トーチ3
がモータ52によつて駆動される。
られる。加算回路45の出力はX軸速度制御系に
含まれる減算回路48に与えられる。タコゼネレ
ータ49はX軸に対する実際の速度VXを検出し
て減算回路48に与える。減算回路48の減算出
力は補償回路50に与えられ、これによつてサー
ボ増幅回路51に信号が与えられてX軸を駆動す
るモータ52が駆動される。こうして減算回路4
8における出力が零となるように、溶接トーチ3
がモータ52によつて駆動される。
Z軸に関しても類似した構成となつている。ス
タイラス検出素子27からの出力は演算回路53
に与えられてZ軸に対する誤差ベクトルΔSの方
向余弦ΔZを演算する。
タイラス検出素子27からの出力は演算回路53
に与えられてZ軸に対する誤差ベクトルΔSの方
向余弦ΔZを演算する。
ΔZ=ΔS・cosθ …(4)
補償回路54は演算回路53からの出力を受信
して比例および積分などの制御を行ない、応答速
度の向上を果たす。設定回路46からの溶接速度
VWを表わす信号は、演算回路55に与えられて
Z軸に対する方向余弦VZrが演算される。
して比例および積分などの制御を行ない、応答速
度の向上を果たす。設定回路46からの溶接速度
VWを表わす信号は、演算回路55に与えられて
Z軸に対する方向余弦VZrが演算される。
VZr=VW・sinθ …(5)
加算回路56は補償回路54の出力と演算回路
55の出力とを加算し、Z軸速度制御系に含まれ
る減算回路57に与える。減算回路57にはタコ
ゼネレータ58によつて検出されたZ軸に沿う速
度VZで表わす信号が与えられる。減算回路57
からの出力は補償回路59に与えられてサーボの
増幅回路60によつてモータ61が駆動され、こ
れによつて溶接トーチ3はZ軸方向に減算回路5
7の出力が零となるように移動される。
55の出力とを加算し、Z軸速度制御系に含まれ
る減算回路57に与える。減算回路57にはタコ
ゼネレータ58によつて検出されたZ軸に沿う速
度VZで表わす信号が与えられる。減算回路57
からの出力は補償回路59に与えられてサーボの
増幅回路60によつてモータ61が駆動され、こ
れによつて溶接トーチ3はZ軸方向に減算回路5
7の出力が零となるように移動される。
このようにして本件実施例によれば被溶接材2
の平坦部2aと波形部2bとの成す角度が90度に
近い場合であつても溶接トーチ3の先端部3aを
正確な位置速度および姿勢で制御することが可能
になる。また波形部2bの曲率が大きくても、溶
接トーチの位置速度および姿勢の制御が可能とな
る。
の平坦部2aと波形部2bとの成す角度が90度に
近い場合であつても溶接トーチ3の先端部3aを
正確な位置速度および姿勢で制御することが可能
になる。また波形部2bの曲率が大きくても、溶
接トーチの位置速度および姿勢の制御が可能とな
る。
上述の実施例では、メンブレンの薄板溶接で
は、溶接速度および溶接トーチ先端と被溶接面と
の距離を一定に保つことが重要である。上述の実
施例では、コルゲーシヨンの傾き角度θrを、第5
図に示されるアクチユエータ30によつて、コル
ゲーシヨンのX軸に沿う開始位置を検出し、その
開始位置から、予め定めている角度θrの関数から
決定している。この角度θrの関数は前述の第1式
および第6図2に示されるとおりである。このよ
うな方法によれば、実際のコルゲーシヨンの傾斜
を検出するものではないので、当然のことなが
ら、コルゲーシヨンの開始位置の検出の微小な誤
差や、コルゲーシヨン形状の固体差の影響によつ
て、角度θrに誤差を生じ、したがつて演算回路4
7,55の出力VXr,VZrのみで、X軸とZ軸と
を動作させると、その合成ベクトルがコルゲーシ
ヨンの接線方向からずれ、溶接トーチの先端とコ
ルゲーシヨン表面との距離を一定に保つことがで
きなくなる。そこで上述の実施例では、加算回路
45,56における補償回路44,54の出力を
加算し、誤差を補正するためのフイードバツクル
ープを形成し、これによつて実際の溶接トーチの
先端とコルゲーシヨンの表面の距離のベクトル
ΔSを、X軸およびZ軸方向に分解し、補償回路
44,54によつてたとえば指令および積分など
の動作を行つて、値VXr,VZrを補正する。これ
によつて溶接トーチの正確な位置と速度の制御を
実現している。
は、溶接速度および溶接トーチ先端と被溶接面と
の距離を一定に保つことが重要である。上述の実
施例では、コルゲーシヨンの傾き角度θrを、第5
図に示されるアクチユエータ30によつて、コル
ゲーシヨンのX軸に沿う開始位置を検出し、その
開始位置から、予め定めている角度θrの関数から
決定している。この角度θrの関数は前述の第1式
および第6図2に示されるとおりである。このよ
うな方法によれば、実際のコルゲーシヨンの傾斜
を検出するものではないので、当然のことなが
ら、コルゲーシヨンの開始位置の検出の微小な誤
差や、コルゲーシヨン形状の固体差の影響によつ
て、角度θrに誤差を生じ、したがつて演算回路4
7,55の出力VXr,VZrのみで、X軸とZ軸と
を動作させると、その合成ベクトルがコルゲーシ
ヨンの接線方向からずれ、溶接トーチの先端とコ
ルゲーシヨン表面との距離を一定に保つことがで
きなくなる。そこで上述の実施例では、加算回路
45,56における補償回路44,54の出力を
加算し、誤差を補正するためのフイードバツクル
ープを形成し、これによつて実際の溶接トーチの
先端とコルゲーシヨンの表面の距離のベクトル
ΔSを、X軸およびZ軸方向に分解し、補償回路
44,54によつてたとえば指令および積分など
の動作を行つて、値VXr,VZrを補正する。これ
によつて溶接トーチの正確な位置と速度の制御を
実現している。
本発明はメンブレンなどの被溶接材だけでなく
その他の被溶接材に関連してもまた実施すること
ができる。スプロケツトホイール17,19とチ
エン23との組合せに代えて、タイミングベルト
とそれが噛み合う歯を有する輪との組合せが用い
られてもよい。
その他の被溶接材に関連してもまた実施すること
ができる。スプロケツトホイール17,19とチ
エン23との組合せに代えて、タイミングベルト
とそれが噛み合う歯を有する輪との組合せが用い
られてもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、被溶接面の傾斜
が大きくなつても、制御性能を劣化させることな
く、溶接トーチの位置と速度を制御することがで
きる。また、曲率が大きい溶接面においても本発
明によれば正確に溶接トーチを移動して溶接を行
なうことができる。
が大きくなつても、制御性能を劣化させることな
く、溶接トーチの位置と速度を制御することがで
きる。また、曲率が大きい溶接面においても本発
明によれば正確に溶接トーチを移動して溶接を行
なうことができる。
第1図は本発明の一実施例の基本的構成を簡略
化して示す図、第2図は溶接トーチ3の旋回をす
る機構を示す断面図、第3図は第2図に示された
旋回機構の左側面図、第4図は第2図および第3
図に示された旋回機構の構成を簡略化して示す
図、第5図はコルゲーシヨンを検出するためのア
クチユエータ30に関連する構成を示す第2図に
おける右側面図、第6図は被溶接材2の波形部2
bにおける設定角度θrを示す図、第7図は溶接ト
ーチ3に関連する簡略化した図、第8図は溶接ト
ーチ3を移動するための電気的構成を示すブロツ
ク図、第9図は先行技術の構成を簡略化して示す
図、第10図は先行技術において溶接を行なうこ
とができない被溶接面を示す図である。 2……被溶接材、2a……平坦部、2b……波
形部、3……溶接トーチ、3a……溶接トーチ3
の先端、5……スタイラス、6……溶接アーク発
生点、7……支持部材、10……第1リンク、1
1……第2リンク、12……モータ、14……第
3リンク、17……第1スプロケツトホイール、
19……第2スプロケツトホイール、22……チ
エーン、27……スタイラス検出素子。
化して示す図、第2図は溶接トーチ3の旋回をす
る機構を示す断面図、第3図は第2図に示された
旋回機構の左側面図、第4図は第2図および第3
図に示された旋回機構の構成を簡略化して示す
図、第5図はコルゲーシヨンを検出するためのア
クチユエータ30に関連する構成を示す第2図に
おける右側面図、第6図は被溶接材2の波形部2
bにおける設定角度θrを示す図、第7図は溶接ト
ーチ3に関連する簡略化した図、第8図は溶接ト
ーチ3を移動するための電気的構成を示すブロツ
ク図、第9図は先行技術の構成を簡略化して示す
図、第10図は先行技術において溶接を行なうこ
とができない被溶接面を示す図である。 2……被溶接材、2a……平坦部、2b……波
形部、3……溶接トーチ、3a……溶接トーチ3
の先端、5……スタイラス、6……溶接アーク発
生点、7……支持部材、10……第1リンク、1
1……第2リンク、12……モータ、14……第
3リンク、17……第1スプロケツトホイール、
19……第2スプロケツトホイール、22……チ
エーン、27……スタイラス検出素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直交する第1、第2および第3動作軸Y,
X,Zと第1動作軸Yのまわりの旋回軸θとによ
つて、溶接トーチを移動し、 第2動作軸Xの位置を検出して溶接トーチより
も第2動作軸Xに沿う溶接移動方向前方に設けた
アクチユエータ30の検出出力に基づいて、第2
動作軸Xの位置に対応して予め定めて設定した旋
回角θrとなるように溶接トーチの姿勢を保ち、 溶接トーチには、第1動作軸Yに沿つて溶接ト
ーチからずれて配置されるスタイラスを設け、こ
のスタイラスは、被溶接面に接触し、これによつ
て第3動作軸方向の溶接トーチの先端および被溶
接面の間の距離(S+ΔS)を検出し、この検出
した距離(S+ΔS)と、予め定めた距離Sとの
誤差ベクトルΔSを求め、 第2および第3動作軸X,Zを含む平面内にお
ける第1動作軸まわりの溶接トーチの角度θを検
出し、 第2および第3動作軸X,Zを含む平面内の溶
接速度指令ベクトルVW、ならびに前記平面内の
溶接トーチの先端および被溶接面の間の距離の誤
差ベクトルΔSの第2動作軸Xに対する方向余弦
VW・cosθ,ΔS・sinθを求め、これらの方向余
弦VW・cosθ,ΔS・sinθの加算値と、第2動作
軸Xの速度VXとの差が零となるように第2動作
軸を制御するとともに、 前記溶接速度指令ベクトルVWと前記誤差ベク
トルΔSとの第3動作軸Zに対する方向余弦
VW・sinθ,ΔS・cosθを求め、これらの方向余
弦VW・sinθ,ΔS・cosθの加算値と、第3動作
軸Zの速度VZとの差が零となるように第3動作
軸Zを制御することを特徴とする溶接トーチの制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797485A JPS6238766A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 溶接トーチの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797485A JPS6238766A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 溶接トーチの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238766A JPS6238766A (ja) | 1987-02-19 |
| JPS64154B2 true JPS64154B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=16040332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17797485A Granted JPS6238766A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 溶接トーチの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238766A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01232021A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-09-18 | Toray Ind Inc | 二軸配向ポリエステルフイルム |
| EP0625075B1 (en) * | 1992-02-07 | 1998-07-15 | The Procter & Gamble Company | Spray pump package employing multiple orifices for dispensing liquid in different spray patterns with automatically adjusted optimized pump stroke for each pattern |
| CN111716046B (zh) * | 2020-06-28 | 2021-06-15 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种应用于焊装线的机器人工位设计方法 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17797485A patent/JPS6238766A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238766A (ja) | 1987-02-19 |
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