JPS641596B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS641596B2 JPS641596B2 JP61122635A JP12263586A JPS641596B2 JP S641596 B2 JPS641596 B2 JP S641596B2 JP 61122635 A JP61122635 A JP 61122635A JP 12263586 A JP12263586 A JP 12263586A JP S641596 B2 JPS641596 B2 JP S641596B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bead
- layer
- sheet
- hot melt
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は装飾性ビーズコート布等の製造方法に
関する。
関する。
(従来の技術)
表面を耐候、耐水、耐摩耗性とすることにより
その耐久性を向上させたり、表面を美的なものと
して装飾性を向上させたり、表面を反射光眩覚現
象を防止させたりする目的で、一定サイズのパネ
ルへ直接ガラスビーズコート仕上げが行なわれる
ことが知られている。また、極めて微粒な高反射
性ガラスビーズを合成樹脂材と混練して押出しそ
の他によりフイルムないしシートとしたものが交
通標識用として使用されていることが知られてい
る。
その耐久性を向上させたり、表面を美的なものと
して装飾性を向上させたり、表面を反射光眩覚現
象を防止させたりする目的で、一定サイズのパネ
ルへ直接ガラスビーズコート仕上げが行なわれる
ことが知られている。また、極めて微粒な高反射
性ガラスビーズを合成樹脂材と混練して押出しそ
の他によりフイルムないしシートとしたものが交
通標識用として使用されていることが知られてい
る。
また、プラスチツクフイルムや天然・化学・合
成繊維でなる編織布もしくは不織布等の可撓性シ
ートの表面に接着剤を介して透明性ビーズ層を一
体的に積層形成させた装飾性ビーズコートシート
を、本出願人が先に実願昭61−31594号として提
案した。
成繊維でなる編織布もしくは不織布等の可撓性シ
ートの表面に接着剤を介して透明性ビーズ層を一
体的に積層形成させた装飾性ビーズコートシート
を、本出願人が先に実願昭61−31594号として提
案した。
(発明が解決しようとする問題点)
本出願人が先に提案したものは、特にその可撓
性シートが布の場合、布に液状(通常は溶剤入
り)の接着剤を塗布してビーズコートを固着する
方法と、裏面に粘着剤のついたビーズコートフイ
ルムを布に貼着する方法があるが、前者の場合は
液状の接着剤が布に浸透して布の風合いが損なわ
れる欠点を有しており、後者の場合は接着剤つき
のフイルムを用いるので接着が十分でなく、水洗
いなどが不可であり、又フイルムと接着剤の剛性
により布の風合いが減殺される等の問題があつ
た。
性シートが布の場合、布に液状(通常は溶剤入
り)の接着剤を塗布してビーズコートを固着する
方法と、裏面に粘着剤のついたビーズコートフイ
ルムを布に貼着する方法があるが、前者の場合は
液状の接着剤が布に浸透して布の風合いが損なわ
れる欠点を有しており、後者の場合は接着剤つき
のフイルムを用いるので接着が十分でなく、水洗
いなどが不可であり、又フイルムと接着剤の剛性
により布の風合いが減殺される等の問題があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記従来の問題点を解決する目的で
なされたもので、その目的を達成するための手段
として、離型シート上に透明性のホツトメルト接
着剤溶融液を塗布してホツトメルト接着剤層を形
成する工程と、その表面に透明性ビーズを散布し
てビーズ層を形成する工程と、前記ビーズ層の表
面に透明性カバーコート剤を被覆してカバーコー
ト層を形成する工程と、乾燥後に離型シートを分
離してビーズコートシートを得る工程とこのビー
ズコートシートをそのホツトメルト接着剤層を介
して布等の生地に重合して加熱圧着する工程とか
らなる製造方法を採用したのである。
なされたもので、その目的を達成するための手段
として、離型シート上に透明性のホツトメルト接
着剤溶融液を塗布してホツトメルト接着剤層を形
成する工程と、その表面に透明性ビーズを散布し
てビーズ層を形成する工程と、前記ビーズ層の表
面に透明性カバーコート剤を被覆してカバーコー
ト層を形成する工程と、乾燥後に離型シートを分
離してビーズコートシートを得る工程とこのビー
ズコートシートをそのホツトメルト接着剤層を介
して布等の生地に重合して加熱圧着する工程とか
らなる製造方法を採用したのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面について詳述す
る。
る。
第1図は本発明の製造工程の説明図であり、1
は離型シート、2は接着剤塗布部である。この塗
布部は1例としてリバースロールコート法を示し
たもので、パツキングロール3、キヤステイング
ロール4、メタリングロール5から構成され、6
のタンク内にホツトメルト接着剤溶融液7が収容
されている。従つて離型シート1はこの接着剤塗
布部2でその表面に適宜厚さの溶融液が均一に塗
布され、過剰の塗布液はドクターナイフ8で除去
される。即ち第2図に示す離型シート1の表面に
第3図に示すようにホツトメルト接着剤塗膜層9
を形成する。この際前記溶融液は塗布後、冷却に
よつて直ちに固化するが、この固化する以前にお
いて、未だ高粘度状態の時を見計らつてホツパー
10に収容した透明性ビーズ11を前記塗膜層9
の表面に散布するのである。次いで加熱ロール1
2プレツシヤロール13組により、軽くビーズ1
1の表面を加圧することにより第4図に示すよう
にビーズ11群はその外表面が均一な平坦面とさ
れ且つビーズ11群は塗膜層9の中途にまで沈下
してビーズ11群と塗膜層9は強固に接着一体化
してビーズ層14が形成される。
は離型シート、2は接着剤塗布部である。この塗
布部は1例としてリバースロールコート法を示し
たもので、パツキングロール3、キヤステイング
ロール4、メタリングロール5から構成され、6
のタンク内にホツトメルト接着剤溶融液7が収容
されている。従つて離型シート1はこの接着剤塗
布部2でその表面に適宜厚さの溶融液が均一に塗
布され、過剰の塗布液はドクターナイフ8で除去
される。即ち第2図に示す離型シート1の表面に
第3図に示すようにホツトメルト接着剤塗膜層9
を形成する。この際前記溶融液は塗布後、冷却に
よつて直ちに固化するが、この固化する以前にお
いて、未だ高粘度状態の時を見計らつてホツパー
10に収容した透明性ビーズ11を前記塗膜層9
の表面に散布するのである。次いで加熱ロール1
2プレツシヤロール13組により、軽くビーズ1
1の表面を加圧することにより第4図に示すよう
にビーズ11群はその外表面が均一な平坦面とさ
れ且つビーズ11群は塗膜層9の中途にまで沈下
してビーズ11群と塗膜層9は強固に接着一体化
してビーズ層14が形成される。
15は前記ビーズ層14の表面に透明性カバー
コート剤を被覆するための1例としての噴霧装置
であり、この装置15から噴霧したカバーコート
剤はビーズ層14の表面を被覆してカバーコート
層16を形成する。この状態は第5図に示す通り
である。
コート剤を被覆するための1例としての噴霧装置
であり、この装置15から噴霧したカバーコート
剤はビーズ層14の表面を被覆してカバーコート
層16を形成する。この状態は第5図に示す通り
である。
17は乾燥部であり、低温又は必要に応じて加
温し、若しくは紫外線(電子線を含む)を投射し
て硬化させる。18はピンチローラで、このロー
ルを通過した直後、離型シート1を剥離すること
によりビーズコートシート19を得る。この状態
は第6図に示す通りである。そして前記離型シー
ト1は20の巻取り部で巻取られ、再び使用され
る。
温し、若しくは紫外線(電子線を含む)を投射し
て硬化させる。18はピンチローラで、このロー
ルを通過した直後、離型シート1を剥離すること
によりビーズコートシート19を得る。この状態
は第6図に示す通りである。そして前記離型シー
ト1は20の巻取り部で巻取られ、再び使用され
る。
21は基材として布、皮革等の生地であり、繰
出部22から繰出された布21の表面と前記ビー
ズコートシート19の裏面とが重合され、加熱加
圧部23である加熱ロール24とゴムロール25
で加熱加圧を受け、こゝでコートシート19のホ
ツトメルト接着剤塗膜層9は軟化〜軟化一部溶融
し、生地21の織組織中に含浸状に侵入して接着
一体化し、その後冷却乾燥されることにより目的
とする製品である装飾性ビーズコート布26とし
て巻取部27に巻取られる。即ち前記製品は第7
図に示す通りである。
出部22から繰出された布21の表面と前記ビー
ズコートシート19の裏面とが重合され、加熱加
圧部23である加熱ロール24とゴムロール25
で加熱加圧を受け、こゝでコートシート19のホ
ツトメルト接着剤塗膜層9は軟化〜軟化一部溶融
し、生地21の織組織中に含浸状に侵入して接着
一体化し、その後冷却乾燥されることにより目的
とする製品である装飾性ビーズコート布26とし
て巻取部27に巻取られる。即ち前記製品は第7
図に示す通りである。
以上は本発明方法の好適な1例を示したもので
あるが、第1図における接着剤塗布部2における
塗布方法は図示のものに限定されないことは勿論
であり、また透明性ビーズ11の散布方法や、カ
バーコート剤の被覆方法等も図示のものに限定さ
れず、適宜公知のものを広く採用できる。
あるが、第1図における接着剤塗布部2における
塗布方法は図示のものに限定されないことは勿論
であり、また透明性ビーズ11の散布方法や、カ
バーコート剤の被覆方法等も図示のものに限定さ
れず、適宜公知のものを広く採用できる。
次に本発明で使用するビーズコート布等の構成
部材について説明する。
部材について説明する。
離型シートは一般に広く使用されている公知の
ものを利用できる。
ものを利用できる。
ホツトメルト接着剤は、透明性のものなら公知
のものを広く使用できるが、例えばポリアミド
系、ポリエステル系、エポキシ系、熱可塑性エラ
ストマー系などを例示できる。
のものを広く使用できるが、例えばポリアミド
系、ポリエステル系、エポキシ系、熱可塑性エラ
ストマー系などを例示できる。
基材の布等の生地としては、耐水性、耐候性、
耐食性などの性質を有し、目的に応じ絵柄模様が
印刷され、あるいは着色されたもので、場合によ
つては接着処理が施されたものが好適で、その材
質として、綿、麻、レーヨン、ナイロン、ポリエ
ステル、アクリル等の天然繊維、化学繊維、ある
いは合成繊維を材料として編織された布、又は不
織布、皮革等を例示できる。
耐食性などの性質を有し、目的に応じ絵柄模様が
印刷され、あるいは着色されたもので、場合によ
つては接着処理が施されたものが好適で、その材
質として、綿、麻、レーヨン、ナイロン、ポリエ
ステル、アクリル等の天然繊維、化学繊維、ある
いは合成繊維を材料として編織された布、又は不
織布、皮革等を例示できる。
透明性ビーズは、透明性、耐候性、耐水性を有
し、接着処理(例えばシランカツプリング剤処
理)がなされたものが好適であり、また耐摩耗性
を有するものも使用出来、材質としてはガラス、
硬質、軟質プラスチツク等が用いられる。前記シ
ランカツプリング剤処理に用いられるカツプリン
グ剤としてアミノシラン、グリオキシドシラン、
アクリルシラン等を例示でき、なかでもアクリル
シラン処理が好適である。
し、接着処理(例えばシランカツプリング剤処
理)がなされたものが好適であり、また耐摩耗性
を有するものも使用出来、材質としてはガラス、
硬質、軟質プラスチツク等が用いられる。前記シ
ランカツプリング剤処理に用いられるカツプリン
グ剤としてアミノシラン、グリオキシドシラン、
アクリルシラン等を例示でき、なかでもアクリル
シラン処理が好適である。
なお、本発明で使用するビーズ径は30〜5000m
μが良く、100〜1000mμが好ましい。
μが良く、100〜1000mμが好ましい。
カバーコート剤は、ウレタン系、アクリル系、
エポキシ系、シリコーン系、フツ素系、ゴム系な
どの可撓性があり、且つ透明性があり、また低収
縮性を有し、更に低温硬化型のものが好ましい。
エポキシ系、シリコーン系、フツ素系、ゴム系な
どの可撓性があり、且つ透明性があり、また低収
縮性を有し、更に低温硬化型のものが好ましい。
本発明の製造方法は以上の実施例の通りである
が、下記に比較例(i)〜(iii)を例示する。
が、下記に比較例(i)〜(iii)を例示する。
(i) ビーズとホツトメルト接着剤の溶融液を混合
し、この混合体を離型シート上に塗布し、乾燥
後、離型シートを分離してビーズコートシート
を得、このシートを布等の生地に重合して加熱
圧着する方法。
し、この混合体を離型シート上に塗布し、乾燥
後、離型シートを分離してビーズコートシート
を得、このシートを布等の生地に重合して加熱
圧着する方法。
(ii) 離型シート上にホツトメルト接着剤の溶融液
を塗布してフイルム状の塗膜層を形成し、その
上にビーズを散布し、熱圧着によりビーズを前
記塗膜層に沈下させて一体化させ、その後離型
シートを分離してビーズコートシートを得、こ
のシートを布等の生地に重合して加熱圧着する
方法。
を塗布してフイルム状の塗膜層を形成し、その
上にビーズを散布し、熱圧着によりビーズを前
記塗膜層に沈下させて一体化させ、その後離型
シートを分離してビーズコートシートを得、こ
のシートを布等の生地に重合して加熱圧着する
方法。
(iii) ホツトメルト接着剤によるフイルムを適宜手
段で作成し、このフイルム上にビーズを接着剤
で固着してビーズコートシートを得、このシー
トを布等の生地に重合して加熱圧着する方法。
段で作成し、このフイルム上にビーズを接着剤
で固着してビーズコートシートを得、このシー
トを布等の生地に重合して加熱圧着する方法。
(iv) (i)〜(iii)のビーズにより形成したビーズ層の表
面に透明性カバーコートを被覆する方法。
面に透明性カバーコートを被覆する方法。
(発明の効果)
本発明は、離型シート上に透明性のホツトメル
ト接着剤溶融液を塗布してホツトメルト接着剤層
を形成し、その表面に透明性ビーズを散布してビ
ーズ層を形成し、前記ビーズ層の表面に透明性カ
バーコート剤を被覆してカバーコート層を形成
し、乾燥後に離型シートを分離してビーズコート
シートを得、このビーズコートシートをそのホツ
トメルト接着剤層を介して布等の生地に重合して
加熱圧着するようにしたので、接着剤による布の
風合いが損なわれることなく、前記一体接着が十
分に行なわれるので洗濯等が可能であり、特に本
発明はカバーコート層、ビーズ層及びホツトメル
ト接着剤層の3者が全て透明性であるので生地表
面に模様柄等の印刷をしておけば、表面から模様
柄等が透視でき、この際ビーズ層による光の反射
屈折等により、全体として単なる平面的な反射の
みならず乱反射を生ぜしめて前記模様柄等が立体
的に見え、極めて美しいコート布等を提供でき、
更に前記カバーコート層の存在はビーズの表面の
保護及び布等の生地(基材)の歪や、ソリを防止
すると共にビーズ層の接着補強の役目をなすもの
であり、本発明方法により得た製品を例えばテー
ブルクロス、カーテン、テントその他各種用途に
用いて有益である。
ト接着剤溶融液を塗布してホツトメルト接着剤層
を形成し、その表面に透明性ビーズを散布してビ
ーズ層を形成し、前記ビーズ層の表面に透明性カ
バーコート剤を被覆してカバーコート層を形成
し、乾燥後に離型シートを分離してビーズコート
シートを得、このビーズコートシートをそのホツ
トメルト接着剤層を介して布等の生地に重合して
加熱圧着するようにしたので、接着剤による布の
風合いが損なわれることなく、前記一体接着が十
分に行なわれるので洗濯等が可能であり、特に本
発明はカバーコート層、ビーズ層及びホツトメル
ト接着剤層の3者が全て透明性であるので生地表
面に模様柄等の印刷をしておけば、表面から模様
柄等が透視でき、この際ビーズ層による光の反射
屈折等により、全体として単なる平面的な反射の
みならず乱反射を生ぜしめて前記模様柄等が立体
的に見え、極めて美しいコート布等を提供でき、
更に前記カバーコート層の存在はビーズの表面の
保護及び布等の生地(基材)の歪や、ソリを防止
すると共にビーズ層の接着補強の役目をなすもの
であり、本発明方法により得た製品を例えばテー
ブルクロス、カーテン、テントその他各種用途に
用いて有益である。
第1図は本発明方法の工程説明図であり、第2
図〜第7図は上記工程時における離型シート乃至
製品の各模式断面図である。 1……離型シート、7……ホツトメルト接着剤
溶融液、9……塗膜層、11……透明性ビーズ、
14……ビーズ層、16……透明性カバーコート
層、19……ビーズコートシート、21……布等
の生地、26……装飾性ビーズコート布(製品)。
図〜第7図は上記工程時における離型シート乃至
製品の各模式断面図である。 1……離型シート、7……ホツトメルト接着剤
溶融液、9……塗膜層、11……透明性ビーズ、
14……ビーズ層、16……透明性カバーコート
層、19……ビーズコートシート、21……布等
の生地、26……装飾性ビーズコート布(製品)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 離型シート上に透明性のホツトメルト接着剤
溶融液を塗布してホツトメルト接着剤層を形成す
る工程と、その表面に透明性ビーズを散布してビ
ーズ層を形成する工程と、前記ビーズ層の表面に
透明性カバーコート剤を被覆してカバーコート層
を形成する工程と、乾燥後に離型シートを分離し
てビーズコートシートを得る工程と、このビーズ
コートシートをそのホツトメルト接着剤層を介し
て布等の生地に重合して加熱圧着する工程とから
なることを特徴とする装飾性ビーズコート布等の
製造方法。 2 透明性ビーズはシラン処理されたガラス又は
プラスチツクで形成されたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の装飾性ビースコート布等
の製造方法。 3 カバーコート剤は、ウレタン系、アクリル
系、エポキシ系、シリコーン系、フツ素系、ゴム
系などの可撓性があり、低収縮性を有し、かつ低
温硬化型のものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の装飾性ビーズコー
ト布等の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122635A JPS62282086A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 装飾性ビ−ズコ−ト布等の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122635A JPS62282086A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 装飾性ビ−ズコ−ト布等の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282086A JPS62282086A (ja) | 1987-12-07 |
| JPS641596B2 true JPS641596B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=14840850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122635A Granted JPS62282086A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 装飾性ビ−ズコ−ト布等の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3034262U (ja) * | 1996-07-31 | 1997-02-14 | 株式会社サンリオ | タオル |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640616Y2 (ja) * | 1988-12-09 | 1994-10-26 | アキレス株式会社 | 内装材 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125902U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-05 | ||
| JPS60128401A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Ide Kogyo Kk | 再帰反射模様物の製造方法 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP61122635A patent/JPS62282086A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3034262U (ja) * | 1996-07-31 | 1997-02-14 | 株式会社サンリオ | タオル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62282086A (ja) | 1987-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2546853B2 (ja) | 装飾性ビーズコートシートおよびその製造方法 | |
| EP1351779B1 (en) | Flocked transfer and article of manufacture including the application of the transfer by thermoplastic polymer film | |
| CA2185767A1 (en) | A base fabric for air bags, a process for producing it and an air bag comprising it | |
| IE55104B1 (en) | Decorated coated textile structure and process for its manufacture | |
| CN107150479A (zh) | 一种彩色全反光面料的制作方法 | |
| US3663344A (en) | Orthotropic fiber-reinforced thermoplastic film and method of manufacture | |
| JPS641596B2 (ja) | ||
| CN108641617B (zh) | 一种反光热贴膜及制备方法 | |
| EP0900148B1 (en) | Transfer and method for its preparation and use | |
| KR0147441B1 (ko) | 장식 시이트 프리프레그를 이용한 에프알피장식 판넬 및 그 제조방법 | |
| JPS6414031A (en) | Brilliant sheet | |
| JPH09211212A (ja) | 再帰性反射布帛の製造方法 | |
| JPH0462099A (ja) | 窓飾りシート及びその製造方法 | |
| KR20000024397A (ko) | 이중효과를 가진 무늬 재귀반사 제품의 제조방법 | |
| JPH05116163A (ja) | 石目模様成形体の製造方法 | |
| JPH1037085A (ja) | 装飾性布帛 | |
| ATE251687T1 (de) | Verfahren zur herstellung eines fussbodenbelages aus plastischem material | |
| JPH0250824A (ja) | 防水性植毛布およびその製造方法 | |
| KR970015913A (ko) | 합성피혁의 제조방법 | |
| KR900002176B1 (ko) | 불규칙 파상형 굴곡무늬가 표출되는 장식용 유리판의 제조방법 | |
| JP2851115B2 (ja) | 衣料用ゴム引布 | |
| JPS62500442A (ja) | 優れた基材を有する被覆研磨シ−ト材料 | |
| TWI251534B (en) | Method for making ultra-thin coating material having three-dimensional patterns | |
| JPS6127982Y2 (ja) | ||
| KR20010015949A (ko) | 피혁 및 합성피혁 코팅용 벨트식 실리콘 이형패드 |