JPS64190B2 - - Google Patents

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JPS64190B2
JPS64190B2 JP5993681A JP5993681A JPS64190B2 JP S64190 B2 JPS64190 B2 JP S64190B2 JP 5993681 A JP5993681 A JP 5993681A JP 5993681 A JP5993681 A JP 5993681A JP S64190 B2 JPS64190 B2 JP S64190B2
Authority
JP
Japan
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passage
valve
hydraulic
branch
port
Prior art date
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Expired
Application number
JP5993681A
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English (en)
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JPS57173468A (en
Inventor
Tadao Ozawa
Takatoshi Sunahara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IZUMI SEIKI SEISAKUSHO
Original Assignee
IZUMI SEIKI SEISAKUSHO
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Publication date
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  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、油圧式駆動ユニツトと該ユニツトに
接続しユニツトからの油圧で動作される専用の油
圧式工具との組合せに関し、その目的とするとこ
ろは、上記工具に被圧着素材のダイス間における
仮押え、圧着開始、圧着、圧着終了、途中戻しの
各動作をすべて油圧で行わしめる特殊の機能を備
えさせ、一方この機能を完遂すべく特別に工夫さ
れた専用の駆動ユニツトを提供し、両者の不可分
使用にて上記工具の機能を全うさせようとするも
のである。
以下図面に就いて実施例の詳細を述べる。
概略的には第1図のように油圧駆動ユニツト5
0とこれにホースを介して接続される油圧式圧着
工具60とでなる。
先ず油圧駆動ユニツト50としては第1図のよ
うになつている。即ち、20は油圧モータで、該
モータ20は低油圧源Pに接続されるポート21
と、油タンクTに接続されるポート22を備えて
いる。
モータ20の一端面には軸線方向に長い基体2
3の一端が固定され、基体23内には上記モータ
20の回転軸24が軸承され、この回転軸24の
軸端には斜板カム25が設けられる。
斜板カム25の面には基体23の軸線方向に設
けた高圧発生用ポンプを構成するプランジヤー2
6,27の一端が夫々摺接され、且このプランジ
ヤー26,27を挿入支持するシリンダー28,
29にモータ20に連なる送油路30の分岐路3
1,32を連通させ、一方の分岐路31とこれに
対応するシリンダー28との間に吐出用弁33を
且他方の分岐路32とこれに対応するシリンダー
29との間に吸込用弁33′を夫々介在させ、上
記吐出用弁33のある分岐路31を工具への接続
用ポート34に連通させ、分岐路31,32間に
一方の分岐路31の後述する内圧上昇でこの分岐
路31に対する他方の分岐路32の連通を絶つ弁
35を介在させ、且この弁35と上記ポート34
との間の分岐路部分をリリーフバルブ36に連通
させ、又上記回転軸24のまわりにこの軸24に
固定したランナー37と該ランナー37のまわり
に囲繞的に臨ませたステータ38とでなるトロコ
イドポンプ39を設け、このポンプ39の吸入側
40を一端を工具接続用の別のポート41に連通
させた通路42の他端に連絡させ、且ポンプ39
の吐出側43をモータ20の油戻り路44に連通
させ、もつて駆動ユニツト50が構成される。尚
上記リリーフバルブ36は負圧通路42に連通さ
れている。
尚、上記分岐路31,32は第3図のように基
体に設けた内外2重の溝46,47に連通されて
いる。つまり本例では分岐路31(吐出側)は外
側の溝47に、且分岐路32(吸入側)は内側の
溝46に連通され、そして本例では上記分岐路3
1,32はこの両者を一対として等分4個所に設
けられている。
次に油圧式工具60について述べる。
この工具60は、柄部を兼用する基体1とヘツ
ド部2とでなり、該基体1には後述する油圧制御
回路が形成され、又ヘツド部2には上記油圧制御
回路に連通させたシリンダー3を有し、このシリ
ンダー3にはラム4がバネ5により常に戻し付勢
されて挿入され且このラム4には圧着用ダイス7
(カツターの場合もある)が取付けられ、このダ
イス7はヘツド部に固定したダイス8に対向され
ている。
上記油圧制御回路は、基体1に、上記ユニツト
50のポート34に接続される入力端Aを有し且
その他端出力端Bを上記シリンダー3に連通させ
た入力通路9を設け、この入力通路9には主逃が
し通路10の一端を第1制御弁11を介して開閉
可能に連通させる。この主逃がし通路10の他端
Cはユニツト50の他方の帰還用ポート41に接
続される。尚、接続手段はホースなどにて行われ
る。
上記第1制御弁11はバネ12により常時主逃
がし通路10を開くように付勢されると共に該第
1制御弁11の外部からの押下げにより主逃がし
通路10の弁座10′を閉じるようになつている。
更に又上記入力通路9には上記主逃がし通路10
とは別系統の副逃がし通路13の一端が第2制御
弁14を介して開閉可能に連通される。
この第2制御弁14はバネ15により常に上記
副逃がし通路13の弁座13′を閉じるように付
勢されると共に同じく外部からの押下げで副逃が
し通路13を開くようになつている。
更に上記副逃がし通路13の他端は主逃がし通
路10に第3制御弁16を介して開閉可能に連通
されるこの第3制御弁16はバネ17により常に
副逃がし通路13を閉じるように付勢されると共
に後述の一定の内圧力で開くようになつている。
尚上記第1制御弁11並に第2制御弁14を外
部から操作させる手段として本例では第1制御弁
11には弁棒11′を一体形成してこれを基体外
部に突出させ、又第2制御弁14に一部を外部に
突出した別体の弁棒14′を臨ませ、両弁棒1
1′,14′に基体に設けたレバー18,19を
夫々押下げ操作自在に当接させたものである。
以下動作を述べる。
先ず油圧駆動ユニツト50の動作は、第2図で
油圧源Pからの低圧油の流入でモータ20が駆動
し、回転軸24と共に斜板カム25が回転し、プ
ランジヤー27による吸引動作とプランジヤー2
6による吐出動作が行われて油はポート34を経
て工具60内に送り込まれるが、工具が未だ素材
を圧着しない、つまり後述するフリー状態では上
記ポート34をでた油は工具60、ユニツト50
の帰還用ポート41、通路42、ポンプ39、油
タンクTを循環するだけである。つまり第1図の
油の流れ状態が保たれる。
又、工具60による素材の圧着が行われて高圧
側の分岐路31の内圧が上ると弁35が閉じ吸込
側の分岐路32と吐出側の分岐路31との連通が
絶たれ、よつて吸込側プランジヤー27により吸
込まれた油は専ら吐出側プランジヤー26によつ
て圧縮増圧され分岐路31、ポート34を通じて
工具に送り込まれ、圧着が行われる。
圧着が終了し分岐路31の内圧がそれに対応上
昇すると、第5図のようにリリーフバルブ36が
開き分岐路32の圧力は通路42に逃がされる。
上記駆動ユニツトの動作をふまえ、以下圧着工
具の動作を述べる。
フリー状態(第8図) 上述した駆動ユニツトのポート34からの油が
入力通路9にその入力端A側から出力端B側に流
れ、シリンダー3のラム4を進出させようとする
も、第1制御弁11が主逃がし通路10を開いて
いるので入力通路9の油は主逃がし通路10に殆
んど流入され、従つてシリンダーへの油圧力は加
わらず、よつてラム4は動作されない。又上記主
逃がし通路10からの油は駆動ユニツトのポート
41に流入し、負圧通路42、ポンプ39で油タ
ンクTに帰流される。
仮押え(第9図) ダイス7,8間に素材を介在させ、この状態で
弁棒11′,14′を一緒に押込むと弁棒11′に
よつて第1制御弁11が主逃がし通路10を閉
じ、又弁棒14′によつて第2制御弁14が副逃
がし通路13を開くが、第3制御弁16は閉じて
おり、従つて入力通路9の油圧力はシリンダー3
に作用し、ラム4は進出動作する。
そして素材がラム4のダイス7と固定ダイス8
とで挾まれ、ラム4が抵抗をうけると自ずと入力
通路9の内圧が上り、一定の設定値に達すると今
迄閉じていた副逃がし通路13の第3制御弁16
が動作して該副逃がし通路13を主逃がし通路1
0に連通させ、従つて油圧の一部は主逃がし通路
10を経て駆動ユニツト50のポート41に逃が
され、結果としてラム4の素材を圧着する力は弱
く、つまり仮押えがなされたことになる。
尚、上記第3制御弁16の設定圧は、 バネ17の反撥力÷弁座の断面積 で設定され、本例では32Kg/cm2で動作するよう
になつている。
圧着開始(第10図) 上記仮押え(第9図)の状態で弁棒14′のみ
を解放し、第2制御弁14にて副逃がし通路13
を閉じると、油圧は全てシリンダー3に作用し、
ラム4を強力に押出し進出させ、素材を圧着し始
める。この圧着動作が前述した駆動ユニツトの弁
35が閉じられた状態である。
一方、第1制御弁11は設定圧に達する迄は弁
棒11′にて押している。尚上記第1制御弁11
の設定圧は、 バネ12の反撥力/弁座断面積−弁棒断面積 で設定され、この設定圧以上の油圧力になると弁
棒11′を押さなくとも第1制御弁11は自ずと
閉じたまゝとなるように本例では設計されてい
る。
圧着終了(第11図) 上記第10図の圧着開始状態からラム4が遂に
素材を圧着圧潰し終り、内圧が設定値に達する
と、前述した駆動ユニツトのリリーフバルブ36
が瞬時に働いて入力通路9への圧力供給を絶ち、
よつて第1制御弁11にかゝつていた油圧力が瞬
間的に零になり、バネ12の反撥力により該第1
制御弁11が開放され、同時にシリンダー3内の
油がラムの戻し用バネ5の反撥力により主逃がし
通路10を経て駆動ユニツトのポート41を通じ
油タンクに帰還される。
途中戻し(第12図) 第5図の圧着開始状態でラム4を戻す必要が生
じたとき第2制御弁14を開かせると入力通路
9、副逃がし通路13、主逃がし通路10が夫々
連通状態となり、つまり回路内の油圧力が開放さ
れ、従つてラム4はそのバネ5の力で戻されるこ
とになる。又第1制御弁11も開く。
尚、上記第2制御弁14を押す力は、本例では (弁座断面積−弁棒断面積) ×油圧力+バネ15の反撥力 で設定されている。
上述のように本発明によれば、圧着工具を素材
のダイス間における仮押え、圧着開始、圧着動
作、圧着終了、途中戻しの各動作工程を全て油圧
により自動的に行わしめるように構成し、そして
この工具の機能に合せ上記のように構成した特殊
な油圧駆動ユニツトを組合せたもので、本装置の
使用により作業性の安易化と高能率化を計り得る
もので、その特徴は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は駆動ユニツトと工具とを接続した状態
の正面図、第2図は油圧駆動ユニツトの縦断正面
図、第3図は仝上一部の端面図、第4図、第5図
は作動状態の断面図、第6図は圧着工具の一部切
欠正面図、第7図は仝上平面図、第8図〜第12
図は仝上油圧制御回路の作動状態を示す断面図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 低油圧源に接続されて駆動する油圧モータ2
    0と該モータの一端面に固定した軸線方向の基体
    23とでなり、この基体23内に上記モータ20
    の回転軸24を平行に軸架せしめてその軸端に斜
    板カム25を設け、この斜板カム25に基体軸線
    方向に設けた高圧発生用ポンプを構成する複数の
    プランジヤー26,27の一端を夫々摺接させ、
    且このプランジヤー26,27を挿入支持するシ
    リンダー28,29にモータ20に連なる送油路
    30の分岐路31,32を連通させ、一方の分岐
    路31とこれに対応するシリンダー28との間に
    吐出用弁33を、且他方の分岐路32とこれに対
    応するシリンダー29との間に吸込用弁33′を
    夫々介在させ、上記吐出用弁33のある分岐路3
    1を工具への接続用ポート34に連通させ、分岐
    路31,32間に一方の分岐路31の内圧上昇で
    この分岐路31に対する他方の分岐路32の連通
    を絶つ弁35を介在させ、且この弁35と上記ポ
    ート34との間の分岐路部分をリリーフバルブ3
    6に連通させ、又上記回転軸24のまわりにこの
    軸24に固定したランナー37と該ランナー37
    のまわりに囲繞的に臨ませたステータ38とでな
    るトロコイドポンプ39を設け、このポンプ39
    の吸入側40に工具接続用の別のポート41に連
    通させた負圧通路42の他端に連絡させ、且ポン
    プ39の吐出側43をモータ20の油戻り路44
    に連通させた油圧式駆動ユニツト50と、油圧制
    御回路を備えたシリンダー3、該シリンダー3に
    バネ5により戻し付勢されて挿入されたラム4、
    該ラムに取付けたダイス7並に該ダイスに対向的
    に臨ませた固定ダイス8を有し、上記油圧制御回
    路は、上記ユニツト50の一方のポート34に接
    続される一端入力端Aを有し、且他端出力端Bを
    上記シリンダー3に連通した入力通路9を設け、
    この入力通路9に上記ユニツト50の他方のポー
    ト41に一端が接続される主逃がし通路10を常
    時は該主逃がし通路10を開くように付勢し、且
    外部操作により主逃がし通路10を閉じるように
    した第1制御弁11を介して開閉可能に連通さ
    せ、更に上記入力通路9に副逃がし通路13の一
    端を常時は該副逃がし通路13を閉じるように付
    勢し且外部操作により開かれるようにした第2制
    御弁14を介して連通させ、更に上記副逃がし通
    路13の他端を上記主逃がし通路10に常時は副
    逃がし通路13を閉じるように付勢し、而も一定
    の設定圧で開かれるようにした第3制御弁16を
    介して開閉可能に連通させた油圧式工具60とで
    なる油圧駆動ユニツトと油圧式工具との組合せ。
JP5993681A 1981-04-20 1981-04-20 Combination of hydraulic driving unit and hydraulic tool Granted JPS57173468A (en)

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