JPS641961Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641961Y2 JPS641961Y2 JP1984128607U JP12860784U JPS641961Y2 JP S641961 Y2 JPS641961 Y2 JP S641961Y2 JP 1984128607 U JP1984128607 U JP 1984128607U JP 12860784 U JP12860784 U JP 12860784U JP S641961 Y2 JPS641961 Y2 JP S641961Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- particles
- anode
- electrolytic
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、各種金属の回収や精製、粒体への電
気めつき等各種の電気化学反応に使用する流動床
を用いる電解装置に関し、特に粒体への金属の電
着状態を常に監視し、所定量の金属が電着した粒
子を装置外へ迅速に取り出し得るようにした電解
装置に関する。
気めつき等各種の電気化学反応に使用する流動床
を用いる電解装置に関し、特に粒体への金属の電
着状態を常に監視し、所定量の金属が電着した粒
子を装置外へ迅速に取り出し得るようにした電解
装置に関する。
(従来技術)
金属粒子等を流動化させた電極粒子を用いて、
溶液中の金属を回収したり、粒体にめつきしたり
する流動床電解は公知である(特開昭53−92302
号公報、米国特許第3457152号明細書、米国特許
第4212722号明細書)。この流動床電解技術は、処
理すべき電解液側の電極室に微細粒子を収容し、
この粒子を電解液単独または電解液と供給ガスを
用いて流動させることにより、電極表面積を飛躍
的に増大させ、高電流効率、低電解電圧にて電極
粒子上に金属を析出させることを可能にしたもの
である。
溶液中の金属を回収したり、粒体にめつきしたり
する流動床電解は公知である(特開昭53−92302
号公報、米国特許第3457152号明細書、米国特許
第4212722号明細書)。この流動床電解技術は、処
理すべき電解液側の電極室に微細粒子を収容し、
この粒子を電解液単独または電解液と供給ガスを
用いて流動させることにより、電極表面積を飛躍
的に増大させ、高電流効率、低電解電圧にて電極
粒子上に金属を析出させることを可能にしたもの
である。
この流動床電解では、ほぼ均一径を有する粒子
を用い、電解が進行するにつれ、粒子上に金属が
電着して重量が増加し、電着量の多い粒子ほど電
解室の下部に位置するようになる。従つて電解室
の下部に粒子の取出口を設け、十分金属が電着し
た粒子を電解室下部から取出す方法が提案されて
いる(米国特許第4212722号明細書)。しかしなが
ら、この方法では電解室内を目視できないため、
経験と勘により取り出し時期を定めなければなら
ず、特に金属の種類や電解条件が変更になつた際
には、最適量の金属が電着された粒子を取り出す
ことができないという欠点がある。
を用い、電解が進行するにつれ、粒子上に金属が
電着して重量が増加し、電着量の多い粒子ほど電
解室の下部に位置するようになる。従つて電解室
の下部に粒子の取出口を設け、十分金属が電着し
た粒子を電解室下部から取出す方法が提案されて
いる(米国特許第4212722号明細書)。しかしなが
ら、この方法では電解室内を目視できないため、
経験と勘により取り出し時期を定めなければなら
ず、特に金属の種類や電解条件が変更になつた際
には、最適量の金属が電着された粒子を取り出す
ことができないという欠点がある。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、金属が電着された粒子の最適の取り
出し時期を決定できないという従来の欠点を、少
なくとも電解室下部の粒子の状態を目視可能とす
ることにより解消することを目的とする。
出し時期を決定できないという従来の欠点を、少
なくとも電解室下部の粒子の状態を目視可能とす
ることにより解消することを目的とする。
本考案は、隔膜で陰極室と陽極室に区画してな
る電解槽本体の陰極室に陰極粒子を収容し、該陰
極室に金属イオンを含有する被電解液を供給して
陰極粒子を流動状態に維持しながら、陰極粒子上
に金属イオンを電着させるようにした電解装置に
おいて、電解槽本体下部の少なくとも一部を透明
体で形成した流動床を用いる電解装置である。
る電解槽本体の陰極室に陰極粒子を収容し、該陰
極室に金属イオンを含有する被電解液を供給して
陰極粒子を流動状態に維持しながら、陰極粒子上
に金属イオンを電着させるようにした電解装置に
おいて、電解槽本体下部の少なくとも一部を透明
体で形成した流動床を用いる電解装置である。
以下、図面に示す実施例に基いて本考案を詳細
に説明するが、本考案はこれに限定されるもので
はない。
に説明するが、本考案はこれに限定されるもので
はない。
図面は、本考案に係る電解装置の一実施例を示
す縦断正面図である。
す縦断正面図である。
電解槽本体1は、溶液供給口2が下向きに連設
された皿状の下部枠体3と、アクリル樹脂等から
成る短寸円筒状の透明体4と、円筒状の陰極5と
から成り、下部枠体3の上端、透明体4の上下両
端及び陰極5の上下両端は、それぞれ外側に向け
て折曲され、フランジが形成されている。下部枠
体3のフランジ6上には、周縁部が1対のガスケ
ツト7により挟持された有孔膜8が載置され、さ
らに該有孔膜8上には、中央上面に凹部9が設け
られ、該凹部9と周縁部以外の部分に、上下方向
の多数の通孔10が穿設された溶液分散板11が
載置されている。透明体4の下部フランジ12
は、ガスケツト13を介して、溶液分散板11上
に載置され、ボルト14により、下部枠体3と一
体化されている。
された皿状の下部枠体3と、アクリル樹脂等から
成る短寸円筒状の透明体4と、円筒状の陰極5と
から成り、下部枠体3の上端、透明体4の上下両
端及び陰極5の上下両端は、それぞれ外側に向け
て折曲され、フランジが形成されている。下部枠
体3のフランジ6上には、周縁部が1対のガスケ
ツト7により挟持された有孔膜8が載置され、さ
らに該有孔膜8上には、中央上面に凹部9が設け
られ、該凹部9と周縁部以外の部分に、上下方向
の多数の通孔10が穿設された溶液分散板11が
載置されている。透明体4の下部フランジ12
は、ガスケツト13を介して、溶液分散板11上
に載置され、ボルト14により、下部枠体3と一
体化されている。
透明体4の上部フランジ15上には、ガスケツ
ト16を介して陰極5の下部フランジ17が、補
強用のルースフランジ18とともに、ボルト19
により締着されている。
ト16を介して陰極5の下部フランジ17が、補
強用のルースフランジ18とともに、ボルト19
により締着されている。
陰極5の上部フランジ20上には、ガスケツト
21を介して、流動粒子逸散防止塔22の下部フ
ランジ23が載置され、補強用のルースフランジ
24とともに、ボルト25により締着されてい
る。流動粒子逸散防止塔22は下から順に、前記
下部フランジ23,小径部26、テーパー部2
7、大径部28及び上部フランジ29から構成さ
れ、該上部フランジ29上には、円盤状の蓋体3
0がボルト31により締着されている。蓋体30
の下面中央には、棒状の陽極ターミナル32が連
結され、陽極ターミナル32の下端には、下端が
前記凹部9近傍に達する陽極体33が連結されて
いる。陽極体33は、前記ターミナル32の下端
に連結される有孔の円盤体34、該円盤体34の
周縁下面に溶接等により連結された陽極短筒体3
5、該陽極短筒体35の下端に連結された有孔の
陽極36及び該陽極36の下端に連結されたコツ
プ状の陽極下部枠体37とから成つている。陽極
体33の周囲の陽極短筒体35と陽極下部枠体3
7との間には円筒状の隔膜38が、上下各1対の
Oリング39,40により密着状態で装着されて
いる。隔膜38より外方の電解槽本体1内、すな
わち陰極室内には、陰極粒子41が流動状態で収
容されている。電解槽本体1の透明体4の側面に
は、陰極粒子取出管42が設けられ、該取出管4
2の内端は、下向きに折曲されて溶液分散板11
の上面近傍に達している。43は、流動粒子逸散
防止塔22の大径部28側面に連設された電解液
抜出口、44は蓋体30上面に連設された発生ガ
ス取出口、45は蓋体30の孔46に嵌合され、
下端が流動粒子逸散防止塔22の小径部26の内
方に達する陰極粒子供給管である。
21を介して、流動粒子逸散防止塔22の下部フ
ランジ23が載置され、補強用のルースフランジ
24とともに、ボルト25により締着されてい
る。流動粒子逸散防止塔22は下から順に、前記
下部フランジ23,小径部26、テーパー部2
7、大径部28及び上部フランジ29から構成さ
れ、該上部フランジ29上には、円盤状の蓋体3
0がボルト31により締着されている。蓋体30
の下面中央には、棒状の陽極ターミナル32が連
結され、陽極ターミナル32の下端には、下端が
前記凹部9近傍に達する陽極体33が連結されて
いる。陽極体33は、前記ターミナル32の下端
に連結される有孔の円盤体34、該円盤体34の
周縁下面に溶接等により連結された陽極短筒体3
5、該陽極短筒体35の下端に連結された有孔の
陽極36及び該陽極36の下端に連結されたコツ
プ状の陽極下部枠体37とから成つている。陽極
体33の周囲の陽極短筒体35と陽極下部枠体3
7との間には円筒状の隔膜38が、上下各1対の
Oリング39,40により密着状態で装着されて
いる。隔膜38より外方の電解槽本体1内、すな
わち陰極室内には、陰極粒子41が流動状態で収
容されている。電解槽本体1の透明体4の側面に
は、陰極粒子取出管42が設けられ、該取出管4
2の内端は、下向きに折曲されて溶液分散板11
の上面近傍に達している。43は、流動粒子逸散
防止塔22の大径部28側面に連設された電解液
抜出口、44は蓋体30上面に連設された発生ガ
ス取出口、45は蓋体30の孔46に嵌合され、
下端が流動粒子逸散防止塔22の小径部26の内
方に達する陰極粒子供給管である。
本考案における陽極、陰極、隔膜及び陰極粒子
の材質は、たとえば、陽極及び陰極として白金を
被覆したチタン等を、陰極粒子としては、金、
銀、銅、ニツケル、鉛等の金属、それらの酸化
物、硫化物あるいはそれらの合金、グラフアイ
ト、活性炭、さらにグラフアイト、ガラス、セラ
ミツク等の粒子上に金、銀、銅、ニツケル、鉛等
の金属をコーテイングしたもの等を、また隔膜と
してナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリテトラフルオロエチレン、あるいはイオン交
換基を有する各種樹脂など通常のものを制限なく
使用することができる。
の材質は、たとえば、陽極及び陰極として白金を
被覆したチタン等を、陰極粒子としては、金、
銀、銅、ニツケル、鉛等の金属、それらの酸化
物、硫化物あるいはそれらの合金、グラフアイ
ト、活性炭、さらにグラフアイト、ガラス、セラ
ミツク等の粒子上に金、銀、銅、ニツケル、鉛等
の金属をコーテイングしたもの等を、また隔膜と
してナイロン、ポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリテトラフルオロエチレン、あるいはイオン交
換基を有する各種樹脂など通常のものを制限なく
使用することができる。
次に、本実施例装置による被電解液の電解の要
領を説明する。
領を説明する。
電解槽本体1に、金属含有廃液などの金属含有
溶液を溶液供給口2から供給する。この溶液は、
一般に水溶液が用いられるが、溶媒抽出で利用さ
れるアルコール等の有機溶液の場合もある。供給
された溶液は、有孔膜8の細孔と溶液分散板11
の通孔10を通つて陰極室内に加圧されて導入さ
れる。この場合、溶液は陰極粒子41を流動状態
に維持する役割を果たす。陰極粒子41の間を通
過した溶液はテーパー部27で減速されるため、
陰極粒子41と溶液が分離され、陰極粒子中で均
一な層流が得られる。溶液中の金属イオンは、陰
極粒子41上で電解還元され、金属原子となつて
陰極粒子41上に析出するとともに副反応として
水が分解されて水素が発生し、この水素は、発生
ガス取出口44から取出される。また、陽極36
表面では通常の水電解反応による酸素発生が生じ
る。この酸素は、陽極36表面全体から発生する
が、隔膜38と陽極36の間で発生する酸素も陽
極36の間で発生する酸素も陽極36の孔から陽
極36の背面に抜かれ、陽極36上面の孔を通つ
て発生ガス取出口44から取出されるため、発生
するガスが隔膜と陽極との間に存在して電解電圧
を上昇させたり、隔膜を波打たせて電解条件を不
安定にしたり、隔膜を傷つけたりすることがな
い。電解されて金属イオン濃度が減少した溶液
は、電解液抜出口43からオーバーフローして電
解槽外に取り出される。
溶液を溶液供給口2から供給する。この溶液は、
一般に水溶液が用いられるが、溶媒抽出で利用さ
れるアルコール等の有機溶液の場合もある。供給
された溶液は、有孔膜8の細孔と溶液分散板11
の通孔10を通つて陰極室内に加圧されて導入さ
れる。この場合、溶液は陰極粒子41を流動状態
に維持する役割を果たす。陰極粒子41の間を通
過した溶液はテーパー部27で減速されるため、
陰極粒子41と溶液が分離され、陰極粒子中で均
一な層流が得られる。溶液中の金属イオンは、陰
極粒子41上で電解還元され、金属原子となつて
陰極粒子41上に析出するとともに副反応として
水が分解されて水素が発生し、この水素は、発生
ガス取出口44から取出される。また、陽極36
表面では通常の水電解反応による酸素発生が生じ
る。この酸素は、陽極36表面全体から発生する
が、隔膜38と陽極36の間で発生する酸素も陽
極36の間で発生する酸素も陽極36の孔から陽
極36の背面に抜かれ、陽極36上面の孔を通つ
て発生ガス取出口44から取出されるため、発生
するガスが隔膜と陽極との間に存在して電解電圧
を上昇させたり、隔膜を波打たせて電解条件を不
安定にしたり、隔膜を傷つけたりすることがな
い。電解されて金属イオン濃度が減少した溶液
は、電解液抜出口43からオーバーフローして電
解槽外に取り出される。
電解が進行してくると、陰極粒子41上に金属
が析出してくる。析出量がふえるほど陰極粒子4
1は重くなつて陰極室下部に集まり、陰極室の上
部には、比較的析出量の少ない陰極粒子41が存
在する。
が析出してくる。析出量がふえるほど陰極粒子4
1は重くなつて陰極室下部に集まり、陰極室の上
部には、比較的析出量の少ない陰極粒子41が存
在する。
本実施例では、陰極5の下端に透明体4を連結
してあるため、陰極室下部に集まつた陰極粒子の
電着状態を視覚で観察することができ、陰極粒子
が最適の電着状態にある時点で陰極粒子取出管4
2のバルブ(図示略)を開くと、陰極粒子が被電
解液とともに電解装置外に取り出される。この場
合、取り出した量と同量の陰極粒子を陰極粒子供
給管45から供給すれば、陰極室内の陰極粒子の
量を一定に保つことができる。
してあるため、陰極室下部に集まつた陰極粒子の
電着状態を視覚で観察することができ、陰極粒子
が最適の電着状態にある時点で陰極粒子取出管4
2のバルブ(図示略)を開くと、陰極粒子が被電
解液とともに電解装置外に取り出される。この場
合、取り出した量と同量の陰極粒子を陰極粒子供
給管45から供給すれば、陰極室内の陰極粒子の
量を一定に保つことができる。
本実施例では、陰極5と透明体4とで電解槽本
体1を構成したが、本考案はこれに限定されるも
のではなく、たとえば陰極を陰極室内部に設け、
電解槽本体の外壁全部を透明体で構成したり、あ
るいは電解槽本体の外壁全部を陰極とし、陰極下
部に覗き窓を付けるようにするなど種々の変形が
可能である。
体1を構成したが、本考案はこれに限定されるも
のではなく、たとえば陰極を陰極室内部に設け、
電解槽本体の外壁全部を透明体で構成したり、あ
るいは電解槽本体の外壁全部を陰極とし、陰極下
部に覗き窓を付けるようにするなど種々の変形が
可能である。
また、隔膜は本実施例の通り、陽極に接触させ
ることが、操作上最も好ましいが、間隙を作つて
もよい。なお、本実施例では、電解槽本体下部が
電解に寄与しない透明体で構成されているため、
陽極の下端を溶液分散板のかなり上方に位置さ
せ、かつ、隔膜も陽極のみを包囲する円筒状とし
たが、本考案はこれに限定されるものではなく、
たとえば陽極体すべてを陽極としたり、陽極体を
袋状の隔膜に収容したりすることが可能である。
ることが、操作上最も好ましいが、間隙を作つて
もよい。なお、本実施例では、電解槽本体下部が
電解に寄与しない透明体で構成されているため、
陽極の下端を溶液分散板のかなり上方に位置さ
せ、かつ、隔膜も陽極のみを包囲する円筒状とし
たが、本考案はこれに限定されるものではなく、
たとえば陽極体すべてを陽極としたり、陽極体を
袋状の隔膜に収容したりすることが可能である。
〔考案の効果)
本考案では、陰極室内で電着された陰極粒子が
集まる電解槽本体の下部の少なくとも一部を透明
体で構成してあるため、金属が電着した陰極粒子
の状態を透明体を通して視覚で確認できる。従つ
て、陰極粒子が最適の電着状態にあるときに陰極
粒子を取り出すことができ、操作効率を最大にす
ることができる。
集まる電解槽本体の下部の少なくとも一部を透明
体で構成してあるため、金属が電着した陰極粒子
の状態を透明体を通して視覚で確認できる。従つ
て、陰極粒子が最適の電着状態にあるときに陰極
粒子を取り出すことができ、操作効率を最大にす
ることができる。
図面は、本考案の一実施例を示す縦断面図であ
る。 1……電解槽本体、4……透明体、5……陰
極、22……流動粒子逸散防止塔、36……陽
極、38……隔膜、42……陽極粒子取出管。
る。 1……電解槽本体、4……透明体、5……陰
極、22……流動粒子逸散防止塔、36……陽
極、38……隔膜、42……陽極粒子取出管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 隔膜で陰極室と陽極室に区画してなる電解槽
本体の陰極室に陰極粒子を収容し、該陰極室に
金属イオンを含有する被電解液を供給して陰極
粒子を流動状態に維持しながら陰極粒子上に金
属イオンを電着させるようにした電解装置にお
いて、電解槽本体下部の少なくとも一部を透明
体で形成したことを特徴とする流動床を用いる
電解装置。 (2) 陰極と透明体で電解槽本体を構成した実用新
案登録請求の範囲第(1)項に記載の電解装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984128607U JPS6147074U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 流動床を用いる電解装置 |
| US06/674,063 US4569729A (en) | 1984-07-16 | 1984-11-19 | Electrolyzing method and electrolytic cell employing fluidized bed |
| CA000468351A CA1269635A (en) | 1984-07-16 | 1984-11-21 | Electrolyzing method and electrolytic cell employing fluidized bed |
| KR1019840008080A KR890002751B1 (ko) | 1984-07-16 | 1984-12-18 | 유동층을 이용한 전해방법과 전해조 |
| DE8484309163T DE3481777D1 (de) | 1984-07-16 | 1984-12-31 | Elektrolytisches verfahren und elektrolysezelle mit fliessbett. |
| EP84309163A EP0171478B1 (en) | 1984-07-16 | 1984-12-31 | Electrolyzing process and electrolytic cell employing fluidized bed |
| US06/800,528 US4626331A (en) | 1984-07-16 | 1985-11-21 | Electrolytic cell employing fluidized bed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984128607U JPS6147074U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 流動床を用いる電解装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147074U JPS6147074U (ja) | 1986-03-29 |
| JPS641961Y2 true JPS641961Y2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=30687234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984128607U Granted JPS6147074U (ja) | 1984-07-16 | 1984-08-27 | 流動床を用いる電解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147074U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524877Y2 (ja) * | 1975-07-14 | 1980-06-14 | ||
| JPS5834171A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-28 | Hitachi Ltd | 真空蒸着装置 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP1984128607U patent/JPS6147074U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147074U (ja) | 1986-03-29 |
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