JPS642335Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS642335Y2
JPS642335Y2 JP9146482U JP9146482U JPS642335Y2 JP S642335 Y2 JPS642335 Y2 JP S642335Y2 JP 9146482 U JP9146482 U JP 9146482U JP 9146482 U JP9146482 U JP 9146482U JP S642335 Y2 JPS642335 Y2 JP S642335Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
pattern
patterns
check
lands
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9146482U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58193515U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP9146482U priority Critical patent/JPS58193515U/ja
Publication of JPS58193515U publication Critical patent/JPS58193515U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS642335Y2 publication Critical patent/JPS642335Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Contacts (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はキーボードの接点部に係り、特にシヨ
ートや断線の有無をチエツクできるようにしたキ
ーボードの接点部に関する。
第1図は従来のキーボードの表面図で、絶縁基
板1には複数個の接点部2……が配列されてい
る。個々の接点部2は第2図に拡大して示した如
く、互に対向して噛み合つている櫛歯型接点パタ
ーンP1,P2とそれ等を縫つて走るジグザグ状接
点パターンP3から成り、ゴム接点(図示省略)
がこの接点部2に接触してこれ等3個の接点パタ
ーンP1,P2,P3を導通させる様になつている。
P4……は別々の接点部2の各接点パターンP1
P2,P3間、或は各接点パターンP1,P2,P3と離
隔点A′,B′間を接続するリードパターンである。
ところでこれ等接点パターンP1,P2,P3とリ
ードパターンP4……は第1図に示す如く互に密
集しているので、従来より各接点パターンP1
P2,P3間がシヨートしたり、或は個々のパター
ンP1,P2,P3或はP4の切断等の不良が出ること
がある。
そこで従来、第1図に示す如く、接点パターン
P1,P2,P3とリードパターンP4との接続点附近
にチエツク用ランドA,B,Cを設け、これ等ラ
ンドにチエツク用のピンを立てて導通をチエツク
していた。
第2図は、第1図の接点部2の1つを拡大した
図面で、ランドAと、リードパターンP4の離隔
点A′間、及びランドBとリードパターンP4の離
隔点B′間で各リードパターンP41,P42の切断の有
無をチエツクし、ランドA,B間で各接点パター
ンP1,P2間の短絡の有無をチエツクしていた。
ところが、今第2図のランドA,B間の短絡を
チエツクした場合、ランドA,B間は導通しない
のが正常であるが、しかし、接点パターンP1
P2の何れか一方、又は双方にパターン切れが発
生していても導通せず正常の状態を示すので、こ
のチエツク法では接点パターンP1,P2のパター
ン切れを発見することは出来ないという欠点があ
つた。
更にまた、前述の如く、チエツクする場合、各
ランドA,B……はリードパターンP41,P42の途
中に配設されていることから、各ランドA,B…
…にチエツク用のピンを立てることは、リードパ
ターンP41,P42の途中にピンを立てるようになる
ので、各ランドA,Bの表面のメツキを剥離した
り、荒してしまうことにより、結局、リードパタ
ーンP41,P42のパターン切れが発生する虞れがあ
つた。
本考案はかかる従来の欠点を改良せんとするも
のであつて、従来例を示す第2図に対応して第3
図に本考案の一実施例たる接点部の拡大図面を示
す。なお、説明を簡易化するために、従来例と同
一部分は同一番号を付し、詳細な説明は省略し
た。
第3図に於て、第2図の従来例との相異点は、
チエツク用ランドA,Bを接点パターンP1,P2
の先端部に設けた点であり、その他は何等変ると
ころは無い。なお、このチエツク用ランドA,B
は接点パターンP1,P2の幅より大きな直径の円
形状に形成されている。
本考案に依れば、接点パターンP1,P2の先端
部にチエツク用ランドA,Bを設けているので、
ランドA,B間で従来通り接点パターンP1,P2
の短絡がチエツク出来ることは勿論のこと、リー
ドパターンP4の離隔点A′とランドA間、或はリ
ードパターンP4の離隔点B′とランドB間の導通
をチエツクすることによつて、従来出来なかつた
接点パターンP1,P2のパターン切れまでチエツ
クし得るという効果を有する。
なお、チエツク用ランドA,Bを接点パターン
P1,P2の先端に設けているので、ランドA,B
の存在は接点パターンP1,P2自体に何等影響を
与えるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のキーボードの表面図、第2図は
従来の接点部の拡大図面、第3図は本考案の接点
部の拡大図面である。 1……絶縁基板、2……接点部、A,B,C…
…ランド、P1,P2,P3……接点パターン、P4
P41,P42……リードパターン、A′,B′……リー
ドパターンP4の端部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 接点部を構成する接点パターンの先端にチエツ
    ク用ランドを設け、該接点パターンに接続したリ
    ードパターンを設け、該リードパターンに接続し
    た隔離点を設けたことを特徴とするキーボードの
    接点部。
JP9146482U 1982-06-21 1982-06-21 キ−ボ−ドの接点部 Granted JPS58193515U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9146482U JPS58193515U (ja) 1982-06-21 1982-06-21 キ−ボ−ドの接点部

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9146482U JPS58193515U (ja) 1982-06-21 1982-06-21 キ−ボ−ドの接点部

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58193515U JPS58193515U (ja) 1983-12-23
JPS642335Y2 true JPS642335Y2 (ja) 1989-01-19

Family

ID=30099838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9146482U Granted JPS58193515U (ja) 1982-06-21 1982-06-21 キ−ボ−ドの接点部

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58193515U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58193515U (ja) 1983-12-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920015499A (ko) 웨이퍼 번인 및 검사 시스템
JPH0580104A (ja) モータ用プリント配線板の製造方法
JPS642335Y2 (ja)
JP2613981B2 (ja) プリント配線板の検査方法
JPH0360192B2 (ja)
JPS58172561A (ja) プリント配線板の検査方法並びにチエツカ−治具
GB1250839A (ja)
JPH05232177A (ja) 印刷配線板の検査方法
JPS6218042Y2 (ja)
JP2526514B2 (ja) 混成集積回路基板
JPH02336A (ja) 半導体装置
JPH01290283A (ja) 混成集積回路用厚膜印刷基板
JPS59119276A (ja) 絶縁抵抗測定装置
JPS5844603Y2 (ja) 印刷配線板
JPH043831B2 (ja)
JPH01143386A (ja) プリント配線板の製造方法
JPS6340391A (ja) 表面実装プリント配線板
JPH0515352U (ja) コネクタ
JPS6312147A (ja) パフオ−マンスボ−ド
JPH02281682A (ja) 印刷配線板の製造方法
JPH03254198A (ja) セラミック基板の検査方法
JPS6171371A (ja) 導体パタ−ンの検査方法
JPS63213397A (ja) プリント基板の一部接栓の先端部短縮方法
JPH055765A (ja) 印刷配線板の印刷有無検出法
JPH0567807A (ja) Led素子