JPS642934Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS642934Y2 JPS642934Y2 JP11146583U JP11146583U JPS642934Y2 JP S642934 Y2 JPS642934 Y2 JP S642934Y2 JP 11146583 U JP11146583 U JP 11146583U JP 11146583 U JP11146583 U JP 11146583U JP S642934 Y2 JPS642934 Y2 JP S642934Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- brake
- shutter
- push button
- winding drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は建物の入口、通路等に設置される防
火シヤツタの随時手動閉鎖装置に関するものであ
つて、特に火災の発生によりシヤツタ開閉機の電
源(非常電源を含む)が遮断された場合に、手動
プツシユ釦の遠隔操作で該開閉機内蔵のブレーキ
機構を解放動作させてシヤツタを円滑迅速に閉鎖
させることができるようにした随時手動閉鎖装置
に係るものである。
火シヤツタの随時手動閉鎖装置に関するものであ
つて、特に火災の発生によりシヤツタ開閉機の電
源(非常電源を含む)が遮断された場合に、手動
プツシユ釦の遠隔操作で該開閉機内蔵のブレーキ
機構を解放動作させてシヤツタを円滑迅速に閉鎖
させることができるようにした随時手動閉鎖装置
に係るものである。
この種の随時手動閉鎖装置として従来知られて
いるものには、例えば次のようなものがある。す
なわち第2〜3図に示すように、前面に押破り可
能な窓9を備えているボツクス8内に手動プツシ
ユ釦10を設けると共に、このプツシユ釦10の
先端に可動レバー11を配設し、該レバー11は
前記プツシユ釦10を押圧すると該釦に取付けら
れたロツド10aにより押圧されて、第3図に仮
想線で示すように傾動し、このレバー11に連結
された引張ワイヤ12がシヤツタの開閉機に内蔵
されたブレーキ機構の随時解放レバー5を作動さ
せるべく構成されている。
いるものには、例えば次のようなものがある。す
なわち第2〜3図に示すように、前面に押破り可
能な窓9を備えているボツクス8内に手動プツシ
ユ釦10を設けると共に、このプツシユ釦10の
先端に可動レバー11を配設し、該レバー11は
前記プツシユ釦10を押圧すると該釦に取付けら
れたロツド10aにより押圧されて、第3図に仮
想線で示すように傾動し、このレバー11に連結
された引張ワイヤ12がシヤツタの開閉機に内蔵
されたブレーキ機構の随時解放レバー5を作動さ
せるべく構成されている。
ちなみに第1図に示したものがブレーキ解放機
構の一例であり、符号1がブレーキ機構を作動さ
せるためにカム軸であり、このカム軸1に固定さ
れたブレーキアーム2を第1図に仮想線で示す如
く傾動させると、前記ブレーキ機構が解放動作さ
れるようになつている。なおブレーキアーム2の
一端2aに図示のようにソレノイド3のプランジ
ヤが連結されており、平常時にはソレノイド3を
励磁してブレーキ機構を解放動作させ、シヤツタ
を自重降下させるようになつている。また、ブレ
ーキアーム2の下方にはスプリング4によつて常
に上方に付勢されているブレーキ随時解放レバー
5が設けられている。このレバー5は、前述した
ようにプツシユ釦10の操作により可動レバー1
1が傾くとワイヤ12が引かれることにより第3
図に仮想線で示すように下向きに作動して、作動
部材5aが回動部材6を回動させるようになつて
いる。また回動部材6の上部にローラ6aが取付
けられていると共に、このローラ6aは係止突起
7aと係合するように形成されている。この係止
突起7aは、スプリング8によつて常に上方に付
勢されている解放部材7の側面に一体に形成され
ていて、常時はローラ6aによりスプリング8の
付勢力に抗して引き下げられた状態に掛止めされ
ている。回動部材6が第4A,4B図に仮想線で
示すように回動されると、ローラ6aと係止突起
7aの係合が外れてスプリング8の力によつて解
放部材7が上昇動作し、ブレーキアーム2は第4
C図に仮想線で示す如く傾動して、ソレノイド3
を励磁させた場合と同様に、ブレーキ機構が解放
動作するものであつた。
構の一例であり、符号1がブレーキ機構を作動さ
せるためにカム軸であり、このカム軸1に固定さ
れたブレーキアーム2を第1図に仮想線で示す如
く傾動させると、前記ブレーキ機構が解放動作さ
れるようになつている。なおブレーキアーム2の
一端2aに図示のようにソレノイド3のプランジ
ヤが連結されており、平常時にはソレノイド3を
励磁してブレーキ機構を解放動作させ、シヤツタ
を自重降下させるようになつている。また、ブレ
ーキアーム2の下方にはスプリング4によつて常
に上方に付勢されているブレーキ随時解放レバー
5が設けられている。このレバー5は、前述した
ようにプツシユ釦10の操作により可動レバー1
1が傾くとワイヤ12が引かれることにより第3
図に仮想線で示すように下向きに作動して、作動
部材5aが回動部材6を回動させるようになつて
いる。また回動部材6の上部にローラ6aが取付
けられていると共に、このローラ6aは係止突起
7aと係合するように形成されている。この係止
突起7aは、スプリング8によつて常に上方に付
勢されている解放部材7の側面に一体に形成され
ていて、常時はローラ6aによりスプリング8の
付勢力に抗して引き下げられた状態に掛止めされ
ている。回動部材6が第4A,4B図に仮想線で
示すように回動されると、ローラ6aと係止突起
7aの係合が外れてスプリング8の力によつて解
放部材7が上昇動作し、ブレーキアーム2は第4
C図に仮想線で示す如く傾動して、ソレノイド3
を励磁させた場合と同様に、ブレーキ機構が解放
動作するものであつた。
ところがこのような従来の装置に於ける問題の
一つに、プツシユ釦10の押込変位量に比べてワ
イヤ12の移動量が少ないという欠点がある。す
なわち前記プツシユ釦10や、それによつて傾動
する可動レバー11等は、通例建物の壁部に埋め
込む小さくて薄いボツクス8の内部に装着するの
でプツシユ釦10の変移量や可動レバー11の変
移量には自ずと限界がある。特に従来装置では、
第3図に示すように可動レバー11をテーパ部1
1aの端部を支点として単に斜め方向に傾動させ
てワイヤ12を第3図下方に引張るように構成さ
れているため、プツシユ釦10の変位量(押込
量)をLとした場合、ワイヤ12の移動量lは、
僅かにLの1/3以下の変位量であつた。従つてプ
ツシユ釦10の押込量が12mmの場合にはワイヤ1
2の移動量は3mm以下であつた。これでは本装置
の取付に際し、ワイヤ長さにバラツキがあつた場
合とか、取付後ワイヤに伸びを生じた場合には、
前記ブレーキ随時解放レバー5を、プツシユ釦1
0の押込に対応させて必要な角度だけ回動させる
ことができない。そのためブレーキ機構を解放動
作させシヤツタを自重閉鎖させることができない
ことがあつた。
一つに、プツシユ釦10の押込変位量に比べてワ
イヤ12の移動量が少ないという欠点がある。す
なわち前記プツシユ釦10や、それによつて傾動
する可動レバー11等は、通例建物の壁部に埋め
込む小さくて薄いボツクス8の内部に装着するの
でプツシユ釦10の変移量や可動レバー11の変
移量には自ずと限界がある。特に従来装置では、
第3図に示すように可動レバー11をテーパ部1
1aの端部を支点として単に斜め方向に傾動させ
てワイヤ12を第3図下方に引張るように構成さ
れているため、プツシユ釦10の変位量(押込
量)をLとした場合、ワイヤ12の移動量lは、
僅かにLの1/3以下の変位量であつた。従つてプ
ツシユ釦10の押込量が12mmの場合にはワイヤ1
2の移動量は3mm以下であつた。これでは本装置
の取付に際し、ワイヤ長さにバラツキがあつた場
合とか、取付後ワイヤに伸びを生じた場合には、
前記ブレーキ随時解放レバー5を、プツシユ釦1
0の押込に対応させて必要な角度だけ回動させる
ことができない。そのためブレーキ機構を解放動
作させシヤツタを自重閉鎖させることができない
ことがあつた。
この考案の目的は上記欠点を除き、プツシユ釦
の押込みによつてブレーキ機構を確実に解放動作
させて、シヤツタを円滑迅速に閉鎖させることの
できる随時手動閉鎖装置を提供せんとするもので
ある。
の押込みによつてブレーキ機構を確実に解放動作
させて、シヤツタを円滑迅速に閉鎖させることの
できる随時手動閉鎖装置を提供せんとするもので
ある。
次に図面を参照して、この考案の実施例を説明
する。第5図は本考案のボツクスを一部切欠いて
示す側面図、第6図は同上内部の機構を示す斜視
図である。
する。第5図は本考案のボツクスを一部切欠いて
示す側面図、第6図は同上内部の機構を示す斜視
図である。
図において符号21は建物の壁面に固定される
有底ボツクスで、このボツクスの前面には押破り
可能な窓部23を有する扉22を装着する。
有底ボツクスで、このボツクスの前面には押破り
可能な窓部23を有する扉22を装着する。
ちなみに前記の窓部23は、透明なアクリル板
等の合成樹脂板から形成することを可とし、この
窓部には非常時に手指等の押圧力で簡単に破壊す
ることができるように薄肉部24が予め設けてあ
る。
等の合成樹脂板から形成することを可とし、この
窓部には非常時に手指等の押圧力で簡単に破壊す
ることができるように薄肉部24が予め設けてあ
る。
符号25は、前述のとおりシヤツタ開閉機のブ
レーキ機構を解放動作させるためのワイヤであ
り、このワイヤ25は、ボツクス21の天面に設
けた孔21aから該ボツクス21内に導入され、
外被26を通つて巻胴27に巻付けられる如くク
リツプ27aにより固定されている。符号28
は、ボツクス21内に設けた内枠であり、この内
枠28と窓部23との内側にはプツシユ釦29を
該窓部23と直交するように配設してネジつきプ
ツシユロツド30の一端部に支持させる。ネジつ
きプツシユロツド30はプツシユ釦29の下部に
設けた螺合部29aに螺合され、止めナツト29
bにより固定されていると共にその端部はラツク
32を一面に有する駒31に設けたネジ孔31a
に螺合され、止めナツト31bにより固定されて
いる。また前記駒31内には戻しバネ33が装着
され、ネジつきプツシユロツド30の軸方向に押
圧力が作用したとき、前記戻しバネ33がプツシ
ユロツド30を常態に復帰させるように、駒31
を下方から押圧している。そして符号34は駒3
1を取付けた機枠、34aは機枠34に設けたガ
イド用長溝であり、この長溝34aは駒31から
突出するガイドピン31cを挿入させている。符
号35はボツクス21の底部に設けた基板であ
り、この基板上に機枠34が取付けられている。
符号36は前記ラツク32と係合する歯車であ
り、機枠34に軸支されている。符号36aは前
記歯車36の回転軸にして、ワイヤ巻胴27のボ
ス部27bが固定せしめられている。
レーキ機構を解放動作させるためのワイヤであ
り、このワイヤ25は、ボツクス21の天面に設
けた孔21aから該ボツクス21内に導入され、
外被26を通つて巻胴27に巻付けられる如くク
リツプ27aにより固定されている。符号28
は、ボツクス21内に設けた内枠であり、この内
枠28と窓部23との内側にはプツシユ釦29を
該窓部23と直交するように配設してネジつきプ
ツシユロツド30の一端部に支持させる。ネジつ
きプツシユロツド30はプツシユ釦29の下部に
設けた螺合部29aに螺合され、止めナツト29
bにより固定されていると共にその端部はラツク
32を一面に有する駒31に設けたネジ孔31a
に螺合され、止めナツト31bにより固定されて
いる。また前記駒31内には戻しバネ33が装着
され、ネジつきプツシユロツド30の軸方向に押
圧力が作用したとき、前記戻しバネ33がプツシ
ユロツド30を常態に復帰させるように、駒31
を下方から押圧している。そして符号34は駒3
1を取付けた機枠、34aは機枠34に設けたガ
イド用長溝であり、この長溝34aは駒31から
突出するガイドピン31cを挿入させている。符
号35はボツクス21の底部に設けた基板であ
り、この基板上に機枠34が取付けられている。
符号36は前記ラツク32と係合する歯車であ
り、機枠34に軸支されている。符号36aは前
記歯車36の回転軸にして、ワイヤ巻胴27のボ
ス部27bが固定せしめられている。
なお、ワイヤ25はその一端がシヤツタ開閉機
のブレーキ機構を解放動作させるブレーキ随時解
放レバー5に接続されている。
のブレーキ機構を解放動作させるブレーキ随時解
放レバー5に接続されている。
次に上記のように構成されている本考案装置の
作用を説明する。火災が発生してシヤツタ開閉機
の電源が切れた場合において、指等によつて窓部
23のアクリル板を破壊してプツシユ釦29を押
すと、プツシユロツド30によつて駒31が戻し
バネ33に抗して前進し、それに伴なつて駒31
の前面に刻設されたラツク32は歯車36を回転
させる。歯車36の回転軸36aにはワイヤ巻胴
27が一体に固着されているから、歯車36が回
転するとそれに追従してワイヤ巻胴27も回転
し、該巻胴にワイヤ25が巻き取られるから、該
ワイヤは第5,6,8図に示すように下向きに引
かれる。該ワイヤはブレーキ随時解放レバー5を
回動するからブレーキ機構が解放動作して、シヤ
ツタが自重降下を始めるものである。
作用を説明する。火災が発生してシヤツタ開閉機
の電源が切れた場合において、指等によつて窓部
23のアクリル板を破壊してプツシユ釦29を押
すと、プツシユロツド30によつて駒31が戻し
バネ33に抗して前進し、それに伴なつて駒31
の前面に刻設されたラツク32は歯車36を回転
させる。歯車36の回転軸36aにはワイヤ巻胴
27が一体に固着されているから、歯車36が回
転するとそれに追従してワイヤ巻胴27も回転
し、該巻胴にワイヤ25が巻き取られるから、該
ワイヤは第5,6,8図に示すように下向きに引
かれる。該ワイヤはブレーキ随時解放レバー5を
回動するからブレーキ機構が解放動作して、シヤ
ツタが自重降下を始めるものである。
このように本考案はプツシユ釦29を押すとラ
ツクピニオンを介してワイヤ巻胴27を回転して
ワイヤ25を巻き取り、これを牽引するように構
成したので、プツシユ釦29によるワイヤ25の
引張量を従来型(第3図参照)の数倍に高めるこ
とができる。その場合にあつても本考案の前記機
構は構成が簡単であり広いスペースを占有しな
い。すなわちワイヤ巻胴27と歯車36と一体に
固定したので、該巻胴および歯車の径を適宜定め
てプツシユ釦29の1ストローク当りの歯車36
の回転角を大きくすれば、それに追従したワイヤ
巻胴27の回転角も大きくなるからワイヤ巻取量
は従来型によるワイヤ移動量の数倍になり、従つ
て該ワイヤに接続されたブレーキ随時解放レバー
5を必要とする角度だけ回動させることができる
ものであり、更にプツシユ釦の直進運動をラツク
ピニオンによつて巻胴の回動運動に変換させるよ
うにしたから、薄く小さなボツクス12内に容易
に配設できる点でも便利であり、実用上優れた効
果を発揮するものである。
ツクピニオンを介してワイヤ巻胴27を回転して
ワイヤ25を巻き取り、これを牽引するように構
成したので、プツシユ釦29によるワイヤ25の
引張量を従来型(第3図参照)の数倍に高めるこ
とができる。その場合にあつても本考案の前記機
構は構成が簡単であり広いスペースを占有しな
い。すなわちワイヤ巻胴27と歯車36と一体に
固定したので、該巻胴および歯車の径を適宜定め
てプツシユ釦29の1ストローク当りの歯車36
の回転角を大きくすれば、それに追従したワイヤ
巻胴27の回転角も大きくなるからワイヤ巻取量
は従来型によるワイヤ移動量の数倍になり、従つ
て該ワイヤに接続されたブレーキ随時解放レバー
5を必要とする角度だけ回動させることができる
ものであり、更にプツシユ釦の直進運動をラツク
ピニオンによつて巻胴の回動運動に変換させるよ
うにしたから、薄く小さなボツクス12内に容易
に配設できる点でも便利であり、実用上優れた効
果を発揮するものである。
第1図はシヤツタ開閉機におけるブレーキ解放
機構の一例を示す正面略図、第2図および第3図
は従来のシヤツタ随時手動閉鎖装置の正面略図お
よび内部機構の断面略図、第4A図、第4B図お
よび第4C図はブレーキ解除部材とその操作ワイ
ヤの関係を示す説明図、第5図は本考案装置の一
部切欠側面図、第6図は同上拡大斜視図、第7図
および第8図はプツシユ釦、ラツクピニオン機構
およびワイヤ巻胴とワイヤの関係を示す正面略図
である。 5:ブレーキ随時解放レバー、21:有底ボツ
クス、23:押破り可能な窓部、24:薄肉部、
25:ワイヤ、27:巻胴、28:内枠、29:
プツシユ釦、30:ネジつきプツシユロツド、3
1:駒、32:ラツク、33:戻しバネ、34:
機枠、35:基板、36:歯車(ピニオン)、3
6a:回転軸。
機構の一例を示す正面略図、第2図および第3図
は従来のシヤツタ随時手動閉鎖装置の正面略図お
よび内部機構の断面略図、第4A図、第4B図お
よび第4C図はブレーキ解除部材とその操作ワイ
ヤの関係を示す説明図、第5図は本考案装置の一
部切欠側面図、第6図は同上拡大斜視図、第7図
および第8図はプツシユ釦、ラツクピニオン機構
およびワイヤ巻胴とワイヤの関係を示す正面略図
である。 5:ブレーキ随時解放レバー、21:有底ボツ
クス、23:押破り可能な窓部、24:薄肉部、
25:ワイヤ、27:巻胴、28:内枠、29:
プツシユ釦、30:ネジつきプツシユロツド、3
1:駒、32:ラツク、33:戻しバネ、34:
機枠、35:基板、36:歯車(ピニオン)、3
6a:回転軸。
Claims (1)
- ブレーキ機構とこのブレーキ機構を解放動作さ
せるブレーキ随時解放レバーを備えるシヤツタの
開閉機と、前面に破断可能な窓部を設けたボツク
スの内部に該窓部と直交するように配設されたプ
ツシユ釦と、同ボツクス内に於てプツシユ釦の先
端に係着させたプツシユロツドで押し引き可能に
取付けられ、このロツドに押圧力を作用させたと
き戻しバネに抗して作動し、前記押圧力を解除し
たとき常態に復帰する作動部と、この作動部と前
記ブレーキ随時解放レバーとの間に該レバー操作
用のワイヤを張設してなるシヤツタの随時手動閉
鎖装置において、前記作動部をプツシユロツドに
係着したラツクと、該ラツクと係合する歯車と、
その歯車軸に固定されるワイヤ巻胴とから形成
し、このワイヤ巻胴に前記操作用ワイヤを巻付け
ることができるように固定したことを特徴とする
シヤツタ用随時手動閉鎖装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11146583U JPS6019692U (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | シヤツタ用随時手動閉鎖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11146583U JPS6019692U (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | シヤツタ用随時手動閉鎖装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019692U JPS6019692U (ja) | 1985-02-09 |
| JPS642934Y2 true JPS642934Y2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=30258804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11146583U Granted JPS6019692U (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | シヤツタ用随時手動閉鎖装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019692U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4986524B2 (ja) * | 2006-07-21 | 2012-07-25 | 三和シヤッター工業株式会社 | シャッター装置 |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP11146583U patent/JPS6019692U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019692U (ja) | 1985-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5186412A (en) | Spool braking force switching device for fishing reel | |
| CN101128387A (zh) | 用于检测经由楼层平台门侵入通道的升降机楼层平台门安全锁以及装备该锁的升降机 | |
| JPS642934Y2 (ja) | ||
| JP3385406B2 (ja) | シャッターの開閉機制御装置 | |
| KR100698726B1 (ko) | 셔터용 자동폐쇄장치의 하한정지기구 | |
| US5579878A (en) | Bi-directional clutch type chain pulling device for rolling doors | |
| JPS5844838B2 (ja) | シャツタ−の随時閉鎖手動操作箱 | |
| JPH0520845Y2 (ja) | ||
| JPS6015913Y2 (ja) | 電動シヤツタ−におけるブレ−キ開放装置 | |
| JPS5845414Y2 (ja) | 非常時用ロツク装置 | |
| JPS6212184Y2 (ja) | ||
| KR200142614Y1 (ko) | 수문 개폐기용 브레이크 장치 | |
| JP3924696B2 (ja) | 建築用開閉機 | |
| JP2559210Y2 (ja) | 電動シャッターの非常開放装置 | |
| JPH0539175Y2 (ja) | ||
| JP2000291326A (ja) | 開戸用のドアクローザ | |
| JPS592270Y2 (ja) | 非常時用ロツク装置 | |
| JPH0245440Y2 (ja) | ||
| JPH0540235Y2 (ja) | ||
| JPH04166591A (ja) | 開閉体の障害物検知装置 | |
| JP4128681B2 (ja) | 高窓開閉操作箱装置 | |
| KR101830529B1 (ko) | 제연 창문 개폐시스템 | |
| JPH0716679U (ja) | 巻物の開閉装置 | |
| JPH0324789Y2 (ja) | ||
| JPS592269Y2 (ja) | 非常時用ロツク装置 |