JPS643260Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643260Y2 JPS643260Y2 JP9194383U JP9194383U JPS643260Y2 JP S643260 Y2 JPS643260 Y2 JP S643260Y2 JP 9194383 U JP9194383 U JP 9194383U JP 9194383 U JP9194383 U JP 9194383U JP S643260 Y2 JPS643260 Y2 JP S643260Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- pseudo
- vertical synchronization
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、ビデオテープレコーダに於ける同期
信号補償回路に関する。
信号補償回路に関する。
(ロ) 従来技術
ビデオテープレコーダは、記録時に記録映像信
号の垂直同期信号に同期してビデオヘツドを回転
せしめている。従つて、垂直同期分離出力がノイ
ズ等によつて得られず欠落したり、又逆にノイズ
が垂直同期分離出力に混入すると、ビデオヘツド
の正常な回転を妨げられ、記録が乱される。
号の垂直同期信号に同期してビデオヘツドを回転
せしめている。従つて、垂直同期分離出力がノイ
ズ等によつて得られず欠落したり、又逆にノイズ
が垂直同期分離出力に混入すると、ビデオヘツド
の正常な回転を妨げられ、記録が乱される。
そこで、従来より、同期分離回路の後段には、
同期信号補償回路が付設されている。第1図は、
従来の垂直同期信号補償回路を示す回路ブロツク
図である。まず、記録映像信号は、垂直同期分離
回路1に入力される。垂直同期分離出力Aは、準
安定期間を垂直同期周期の約80%程度に設定する
第1モノマルチ2に入力される。この第1モノマ
ルチ2は、垂直同期信号発生後に発生する惧れの
ある80%のノイズに対し不感応であり、ノイズを
マスクする効果がある。この第1モノマルチ出力
Bは、その立上りで擬似同期信号発生回路3をリ
セツトしている。この擬似同期信号発生回路3
は、固定発振出力を分周する分周回路を構成して
おり、垂直同期周期より2%大きな周期で分周出
力である擬似同期信号Cを発する様に構成されて
おり、第1モノマルチ出力Bが発生する限り出力
を発することはなく、垂直同期分離出力が欠落し
たときのみ僅か遅れて出力を発し、垂直同期分離
出力を補完している。この擬似同期信号Cは、垂
直同期分離出力に同期するモノマルチ出力Bと共
に第1オア回路4に入力され、第1オア出力によ
つてフリツプフロツプ5を反転している。このフ
リツプフロツプ出力Dがヘツドモータの回転基準
信号として利用される。
同期信号補償回路が付設されている。第1図は、
従来の垂直同期信号補償回路を示す回路ブロツク
図である。まず、記録映像信号は、垂直同期分離
回路1に入力される。垂直同期分離出力Aは、準
安定期間を垂直同期周期の約80%程度に設定する
第1モノマルチ2に入力される。この第1モノマ
ルチ2は、垂直同期信号発生後に発生する惧れの
ある80%のノイズに対し不感応であり、ノイズを
マスクする効果がある。この第1モノマルチ出力
Bは、その立上りで擬似同期信号発生回路3をリ
セツトしている。この擬似同期信号発生回路3
は、固定発振出力を分周する分周回路を構成して
おり、垂直同期周期より2%大きな周期で分周出
力である擬似同期信号Cを発する様に構成されて
おり、第1モノマルチ出力Bが発生する限り出力
を発することはなく、垂直同期分離出力が欠落し
たときのみ僅か遅れて出力を発し、垂直同期分離
出力を補完している。この擬似同期信号Cは、垂
直同期分離出力に同期するモノマルチ出力Bと共
に第1オア回路4に入力され、第1オア出力によ
つてフリツプフロツプ5を反転している。このフ
リツプフロツプ出力Dがヘツドモータの回転基準
信号として利用される。
尚、上述する回路には、一応のドロツプアウト
補償対策と、ノイズ補償対策が施されており、
N4を除くノイズに対しては不感応となり、L1,
L2のドロツプアウトは擬似同期信号により補完
されている。
補償対策と、ノイズ補償対策が施されており、
N4を除くノイズに対しては不感応となり、L1,
L2のドロツプアウトは擬似同期信号により補完
されている。
しかし、N4で示すノイズ様に、ドロツプアウ
ト発生後の1垂直同期周期中に発生するノイズに
対しては、フリツプフロツプが誤動作する。一般
にドロツプアウト発生部分にはノイズを生じ易
く、この様な現象は、比較的生じ易い。
ト発生後の1垂直同期周期中に発生するノイズに
対しては、フリツプフロツプが誤動作する。一般
にドロツプアウト発生部分にはノイズを生じ易
く、この様な現象は、比較的生じ易い。
そこで、例えば、第1オア回路4の後段に第1
モノマルチ2と同一構成の第2モノマルチ6を配
し、N4のノイズによる第1モノマルチ出力の立
上りを先行する擬似同期信号によつてマスクし、
この第2モノマルチ出力Fを後段のフリツプフロ
ツプ5に入力すれば、フリツプフロツプ出力Gが
反転することはないが、モノマルチを追加するこ
とによる構成の複雑化は、歪めない。
モノマルチ2と同一構成の第2モノマルチ6を配
し、N4のノイズによる第1モノマルチ出力の立
上りを先行する擬似同期信号によつてマスクし、
この第2モノマルチ出力Fを後段のフリツプフロ
ツプ5に入力すれば、フリツプフロツプ出力Gが
反転することはないが、モノマルチを追加するこ
とによる構成の複雑化は、歪めない。
(ハ) 考案の目的
そこで、本考案は、前述する従来回路を更に改
良すると共に構成の簡素化を可能にした同期補償
回路を提案するものである。
良すると共に構成の簡素化を可能にした同期補償
回路を提案するものである。
(ニ) 考案の構成
本考案の特徴とするところは、擬似同期信号発
生時に第1モノマルチをトリガすることを特徴と
するものである。
生時に第1モノマルチをトリガすることを特徴と
するものである。
(ホ) 実施例
以下、本考案を図示せる一実施例に従い説明す
る。第5図は本実施例回路の回路ブロツク図を示
し、第6図は同要部波形説明図を示す。本実施例
の構成要素は、第2オア回路7を除き第1図の従
来回路と同一につき、同一構成要素には同一図番
を付している。
る。第5図は本実施例回路の回路ブロツク図を示
し、第6図は同要部波形説明図を示す。本実施例
の構成要素は、第2オア回路7を除き第1図の従
来回路と同一につき、同一構成要素には同一図番
を付している。
本実施例では、垂直同期分離出力Aと、擬似同
期信号Jとを第2オア回路7に入力している。よ
つて、当然のこと乍ら、垂直同期分離出力Aが欠
落するときには、必ず僅か遅れて擬似同期信号J
が入力される。そのため、第2オア出力Hはほぼ
垂直同期周期で第1モノマルチ2をトリガするこ
とになり、垂直同期分離出力Aの欠落直後のノイ
ズN4をも第1モノマルチ2はマスクする。この
第1モノマルチ出力Iと擬似同期信号Jは第1オ
ア回路4に入力され、この第1オア出力の立上り
にてフリツプフロツプ5がトリガされる。従つ
て、フリツプフロツプ出力Kはノイズの発生やド
ロツプアウトにも拘らず垂直同期周期で安定に反
転を繰返し、ヘツドモータの安定した基準信号と
なる。尚、本実施例では擬似同期信号をフイード
バツクしたが、擬似同期信号を含む第1オア出力
をフイードバツクしても同様の効果が得られるこ
とは自明である。
期信号Jとを第2オア回路7に入力している。よ
つて、当然のこと乍ら、垂直同期分離出力Aが欠
落するときには、必ず僅か遅れて擬似同期信号J
が入力される。そのため、第2オア出力Hはほぼ
垂直同期周期で第1モノマルチ2をトリガするこ
とになり、垂直同期分離出力Aの欠落直後のノイ
ズN4をも第1モノマルチ2はマスクする。この
第1モノマルチ出力Iと擬似同期信号Jは第1オ
ア回路4に入力され、この第1オア出力の立上り
にてフリツプフロツプ5がトリガされる。従つ
て、フリツプフロツプ出力Kはノイズの発生やド
ロツプアウトにも拘らず垂直同期周期で安定に反
転を繰返し、ヘツドモータの安定した基準信号と
なる。尚、本実施例では擬似同期信号をフイード
バツクしたが、擬似同期信号を含む第1オア出力
をフイードバツクしても同様の効果が得られるこ
とは自明である。
(ヘ) 考案の効果
よつて、本考案によれば、擬似同期信号を第1
モノマルチにフイードバツクするだけで、ノイズ
成分のマスクを確実に為すことができ、その効果
は大である。
モノマルチにフイードバツクするだけで、ノイズ
成分のマスクを確実に為すことができ、その効果
は大である。
第1図は従来の同期信号補償回路の回路ブロツ
ク図、第2図は同要部波形図、第3図は従来回路
の改良案の要部回路ブロツク図、第4図は同波形
説明図、第5図は本考案の一実施例を示す回路ブ
ロツク図、第6図は同要部波形説明図を、それぞ
れ顕わす。 主な図番の説明、2……第1モノマルチ、3…
…擬似同期信号発生回路、5……フリツプフロツ
プ。
ク図、第2図は同要部波形図、第3図は従来回路
の改良案の要部回路ブロツク図、第4図は同波形
説明図、第5図は本考案の一実施例を示す回路ブ
ロツク図、第6図は同要部波形説明図を、それぞ
れ顕わす。 主な図番の説明、2……第1モノマルチ、3…
…擬似同期信号発生回路、5……フリツプフロツ
プ。
Claims (1)
- 垂直同期分離出力をトリガ入力とし準安定期間
を垂直同期周期より僅か短かく設定するモノマル
チと、該モノマルチ出力の立上りに同期してリセ
ツトされ分周周期が垂直同期周期より僅か長い擬
似同期信号を発する擬似同期信号発生回路と、前
記モノマルチ出力の立上り及び擬似同期信号をト
リガ入力とするフリツプフロツプを備える基準信
号発生回路に於て、前記擬似同期信号を前記モノ
マルチのトリガ入力としてフイードバツクするこ
とを特徴とする同期信号補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9194383U JPS59195877U (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 同期信号補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9194383U JPS59195877U (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 同期信号補償回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195877U JPS59195877U (ja) | 1984-12-26 |
| JPS643260Y2 true JPS643260Y2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=30222065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9194383U Granted JPS59195877U (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 同期信号補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195877U (ja) |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP9194383U patent/JPS59195877U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59195877U (ja) | 1984-12-26 |
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