JPS643359Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643359Y2 JPS643359Y2 JP1984158234U JP15823484U JPS643359Y2 JP S643359 Y2 JPS643359 Y2 JP S643359Y2 JP 1984158234 U JP1984158234 U JP 1984158234U JP 15823484 U JP15823484 U JP 15823484U JP S643359 Y2 JPS643359 Y2 JP S643359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bamboo
- chikuwa
- line
- transfer line
- rapid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 claims description 28
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- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 claims description 28
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims description 28
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の利用分野)
この考案は、竹輪の外表面にボタン模様など斑
点、その他所望の焼模様を付着させるための装置
に関する。
点、その他所望の焼模様を付着させるための装置
に関する。
(従来技術)
この考案の従来技術として実公昭56−37600号
がある。これは、竹輪移送ライン中に、所望温度
に加熱された焼印型を配設し、竹輪をこの焼印型
に直接に接触させることによつて竹輪外表面に所
望の焼模様を付着させるようにしたものである。
この従来技術によれば非常に鮮明な模様を竹輪外
表面に付着させることができるが、該模様は竹輪
独得の表面皺膜を完全に焼切つて形成されるた
め、その部分が凹状に窪み、竹輪の美観がかえつ
て損なわれる恐れが多分にあつた。これに対し例
えば実公昭59−26876号にあつては、竹輪移送ラ
イン中に、油を含有させた布からなる塗油具を配
設すると共に、その下流側に加熱器を配備し、ま
ず移送される竹輪に油を含有させた布を直接に接
触させて、竹輪外表面に塗油部をランダムに形成
し、次にその下流側で竹輪塗油部を焦茶色に焦が
すことによつて竹輪外表面に焼模様を付着させる
ようにしたものであが、この従来装置によれば竹
輪独得の表面皺膜を焼切ることがないため、竹輪
の外観および風味を損なうことがないが、竹輪外
表面に形成される焼模様が不鮮明で、この輪郭が
明瞭でなく、所望する焼模様を美麗に形成するこ
とができないという難点があつた。
がある。これは、竹輪移送ライン中に、所望温度
に加熱された焼印型を配設し、竹輪をこの焼印型
に直接に接触させることによつて竹輪外表面に所
望の焼模様を付着させるようにしたものである。
この従来技術によれば非常に鮮明な模様を竹輪外
表面に付着させることができるが、該模様は竹輪
独得の表面皺膜を完全に焼切つて形成されるた
め、その部分が凹状に窪み、竹輪の美観がかえつ
て損なわれる恐れが多分にあつた。これに対し例
えば実公昭59−26876号にあつては、竹輪移送ラ
イン中に、油を含有させた布からなる塗油具を配
設すると共に、その下流側に加熱器を配備し、ま
ず移送される竹輪に油を含有させた布を直接に接
触させて、竹輪外表面に塗油部をランダムに形成
し、次にその下流側で竹輪塗油部を焦茶色に焦が
すことによつて竹輪外表面に焼模様を付着させる
ようにしたものであが、この従来装置によれば竹
輪独得の表面皺膜を焼切ることがないため、竹輪
の外観および風味を損なうことがないが、竹輪外
表面に形成される焼模様が不鮮明で、この輪郭が
明瞭でなく、所望する焼模様を美麗に形成するこ
とができないという難点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は上述の難点に注目し、竹輪表面の独
得の皺膜を破壊することなく、鮮明な所望する焼
模様を竹輪外表面に形成することを目的とする。
得の皺膜を破壊することなく、鮮明な所望する焼
模様を竹輪外表面に形成することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本考案にあつて
は、竹輪1が自転しつつ移送される竹輪自転移送
ライン2に、竹輪の外表面に接して、これに所望
の塗油模様を形成する塗油印型3を配設し、この
塗油印型3の下流側に、竹輪を急速に自転させつ
つ移送させる竹輪急速自転移送ライン4を設け、
この急速自転移送ライン4に面して、その下方に
加熱バーナー5を対向配備してなる構成を採用す
るものである。
は、竹輪1が自転しつつ移送される竹輪自転移送
ライン2に、竹輪の外表面に接して、これに所望
の塗油模様を形成する塗油印型3を配設し、この
塗油印型3の下流側に、竹輪を急速に自転させつ
つ移送させる竹輪急速自転移送ライン4を設け、
この急速自転移送ライン4に面して、その下方に
加熱バーナー5を対向配備してなる構成を採用す
るものである。
(作用)
竹輪1の外表面を、塗油印型3で塗油刻印する
ため塗油面を所望する模様に特定することがで
き、この特定した塗油面を急速自転移送ライン4
で急速に一挙に焦がすため、塗油面に対する焦色
とその他の焦げにくい竹輪外表面との輪郭が明瞭
に現れる。
ため塗油面を所望する模様に特定することがで
き、この特定した塗油面を急速自転移送ライン4
で急速に一挙に焦がすため、塗油面に対する焦色
とその他の焦げにくい竹輪外表面との輪郭が明瞭
に現れる。
(実施例)
第6図は、この考案の実施例で製造された、当
業界でボタン焼模様と称される斑点焼模様6を鮮
明に形成した竹輪1を示す。
業界でボタン焼模様と称される斑点焼模様6を鮮
明に形成した竹輪1を示す。
第1図は、この竹輪1を製造するために製造ラ
インを示すもので、そのうち2は竹輪自転移送ラ
インで、4は竹輪急速自転移送ラインである。
インを示すもので、そのうち2は竹輪自転移送ラ
インで、4は竹輪急速自転移送ラインである。
詳細には、長手方向に延びる機枠7の上部両側
にあつてその長手方向に竹輪移送用の螺旋コンベ
ア8,8が配設され、この両コンベア8,8に、
竹輪1を外周に巻収した金属串9が橋架載置さ
れ、両コンベア8の回転によつて金属串9に付着
する竹輪1は自転しつつ矢印方向に移送される。
にあつてその長手方向に竹輪移送用の螺旋コンベ
ア8,8が配設され、この両コンベア8,8に、
竹輪1を外周に巻収した金属串9が橋架載置さ
れ、両コンベア8の回転によつて金属串9に付着
する竹輪1は自転しつつ矢印方向に移送される。
この竹輪自転移送ライン2にあつて、機枠7の
上部中央部に、第1図、特に第2図に示すように
塗油印型3が配設される。この塗油印型3の具体
的構造は、第4図及び第5図に示すように送油管
10につながれる補給油ボツクス11の上部型台
12に、所望する模様状の配列した多数のノズル
13を突設し、これらのノズル孔13aに布14
を被せ、テープ15で止着したものである。
上部中央部に、第1図、特に第2図に示すように
塗油印型3が配設される。この塗油印型3の具体
的構造は、第4図及び第5図に示すように送油管
10につながれる補給油ボツクス11の上部型台
12に、所望する模様状の配列した多数のノズル
13を突設し、これらのノズル孔13aに布14
を被せ、テープ15で止着したものである。
螺旋コンベア8,8によつて自転しつつ移送さ
れる竹輪1は直接にこれらの塗油印型3に接触
し、ノズル孔13aから布14を介してにじみ出
る食用油が斑点模様状に竹輪外表面に塗布される
ことになる。
れる竹輪1は直接にこれらの塗油印型3に接触
し、ノズル孔13aから布14を介してにじみ出
る食用油が斑点模様状に竹輪外表面に塗布される
ことになる。
そしてこの状態で下流側の竹輪急速自転移送ラ
イン4に移送されるが、その具体的構造は第1
図、特に第2図及び第3図に示されるとおりであ
る。
イン4に移送されるが、その具体的構造は第1
図、特に第2図及び第3図に示されるとおりであ
る。
即ち、機枠7の上部両側長手方向に一対のベル
トコンベア16,16を架設し、この両ベルトコ
ンベア16,16に、竹輪1を付着した串9が乗
り移り、これによつて串9が螺旋コンベア8,8
から浮き上がるようになつている(第2図参照)。
したがつて両ベルトコンベア16,16の急速回
転によつて、その摩擦抵抗により串9、したがつ
て竹輪1の自転速度が急激に1.5倍から2倍に上
昇し、この急速自転を維持しながら竹輪1は螺旋
コンベア8,8に押されて下流側に移送されるよ
うになつている。第2図において、17はベルト
コンベア16を受支する受板である。
トコンベア16,16を架設し、この両ベルトコ
ンベア16,16に、竹輪1を付着した串9が乗
り移り、これによつて串9が螺旋コンベア8,8
から浮き上がるようになつている(第2図参照)。
したがつて両ベルトコンベア16,16の急速回
転によつて、その摩擦抵抗により串9、したがつ
て竹輪1の自転速度が急激に1.5倍から2倍に上
昇し、この急速自転を維持しながら竹輪1は螺旋
コンベア8,8に押されて下流側に移送されるよ
うになつている。第2図において、17はベルト
コンベア16を受支する受板である。
以上が竹輪急速自転移送ライン4の具体例であ
るが、このライン4に面して、その下方に火力の
強い加熱バーナー5が対向配備される。
るが、このライン4に面して、その下方に火力の
強い加熱バーナー5が対向配備される。
即ち、第3図に示すように機枠7に調整ジヤツ
キ18を介してバーナー取付台19を取付けると
共に、このバーナー取付台19に取付けたバーナ
ー本体20に対向して、その上部に多孔板21が
機枠7に取付けられており、バーナー本体20は
ガス供給管22につながれ、該供給管22はフレ
キシブル管23を介してガス供給源24(第1
図)につながれている。
キ18を介してバーナー取付台19を取付けると
共に、このバーナー取付台19に取付けたバーナ
ー本体20に対向して、その上部に多孔板21が
機枠7に取付けられており、バーナー本体20は
ガス供給管22につながれ、該供給管22はフレ
キシブル管23を介してガス供給源24(第1
図)につながれている。
調整ジヤツキ18によつてバーナー本体20と
多孔板21との対向距離を調整することによつて
火力と共に多孔板21から出る火炎の量を調整す
るようになつている。
多孔板21との対向距離を調整することによつて
火力と共に多孔板21から出る火炎の量を調整す
るようになつている。
したがつて急速自転移送ライン4を移送中に竹
輪1はその外表面のうち前ラインで塗油された部
分が加熱バーナー5によつてその火炎に包まれて
焦茶色に焦がされ、その他の部分は急速自転によ
つて焦がされにくいため、竹輪特有の生地色を保
つて該ライン4を通過することになり、これによ
つて第6図に示すように白黒のコントラストが鮮
やかな斑点焼模様6を有する竹輪1が製造される
ことになる。
輪1はその外表面のうち前ラインで塗油された部
分が加熱バーナー5によつてその火炎に包まれて
焦茶色に焦がされ、その他の部分は急速自転によ
つて焦がされにくいため、竹輪特有の生地色を保
つて該ライン4を通過することになり、これによ
つて第6図に示すように白黒のコントラストが鮮
やかな斑点焼模様6を有する竹輪1が製造される
ことになる。
(効果)
この考案によれば、竹輪独得の皺膜外表面を破
壊することなく、竹輪外表面に鮮明な所望の焼模
様を付着させることができ、従来では得られなか
つた美感を添え、食欲をそそる焼模様付竹輪を製
造することができる。
壊することなく、竹輪外表面に鮮明な所望の焼模
様を付着させることができ、従来では得られなか
つた美感を添え、食欲をそそる焼模様付竹輪を製
造することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す平面図、第
2図は第1図における−線断面図、第3図は
同第1図における−線断面図、第4図は同要
部斜視図、第5図は第4図における−線断面
図、第6図はこの考案によつて製造される竹輪の
一例を示す。 1……竹輪、2……竹輪自転移送ライン、3…
…塗油印型、4……竹輪急速自転移送ライン、5
……加熱バーナー。
2図は第1図における−線断面図、第3図は
同第1図における−線断面図、第4図は同要
部斜視図、第5図は第4図における−線断面
図、第6図はこの考案によつて製造される竹輪の
一例を示す。 1……竹輪、2……竹輪自転移送ライン、3…
…塗油印型、4……竹輪急速自転移送ライン、5
……加熱バーナー。
Claims (1)
- 竹輪が自転しつつ移送される竹輪自転移送ライ
ンに、竹輪の外表面に接して、これに所望の塗油
模様を形成する塗油印型を配設し、この塗油印型
の下流側に、竹輪を急速に自転させつつ移送させ
る竹輪急速自転移送ラインを設け、この急速自転
移送ラインに面して、その下方に加熱バーナーを
対向配備してなる竹輪外表面の焼模様付着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984158234U JPS643359Y2 (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984158234U JPS643359Y2 (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172187U JPS6172187U (ja) | 1986-05-16 |
| JPS643359Y2 true JPS643359Y2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=30716216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984158234U Expired JPS643359Y2 (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS643359Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP1984158234U patent/JPS643359Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6172187U (ja) | 1986-05-16 |
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