JPS64361B2 - - Google Patents

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JPS64361B2
JPS64361B2 JP56103946A JP10394681A JPS64361B2 JP S64361 B2 JPS64361 B2 JP S64361B2 JP 56103946 A JP56103946 A JP 56103946A JP 10394681 A JP10394681 A JP 10394681A JP S64361 B2 JPS64361 B2 JP S64361B2
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JP
Japan
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mixed
premix
powder
carrier
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JP56103946A
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JPS588003A (ja
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Hiromichi Shimizu
Akihiko Kunitomo
Toshiie Nakamura
Hideaki Tsuji
Katsuhiro Fujita
Yukyoshi Takahi
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Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は揮散性殺菌成分と殺虫成分との農薬混
合粉剤の製法に関し、茎葉等への散布時に揮散性
殺菌成分が揮散して効力が低下することを防ぐと
共に、それに配合された殺虫成分の効力も低下し
ない混合粉剤を得ることを目的とするものであ
る。 殺菌成分は茎葉表面またはじよじよに内部に取
り込まれて菌体に作用するため、茎葉上に極力長
期間保持されることが好ましいが、圃場での効力
が劣るものの主要因の1つとして化合物が揮散し
てしまう場合がある。そこで揮散性殺菌成分の製
剤化に際しては揮散を抑制してかつ効果を最大限
に発揮させることが必要である。最も実用的な手
段は揮散性殺菌成分を例えば酸性白土のような吸
着性担体と混合して揮散を抑制することが考えら
れる。しかしながら、殺虫成分を酸性白土等で製
剤化した場合は殺虫効力は著しく低下してしま
う。これは殺虫成分にあつては最大効果を発揮す
るためにはある程度のすみやかな放出あるいはガ
ス効果が期待されるからである。 ところで、最近は散布の省力化の目的で殺菌成
分と殺虫成分を配合した粉剤が用いられることが
多いので、揮散性殺菌成分と殺虫成分とが共存し
てもそれぞれの効果を充分発現しうる配合粉剤の
製造が望まれる。 本発明者等は、揮散性殺菌成分の揮散を防ぐ吸
着性担体、例えば酸性白土は、通常の製剤では配
合された殺虫成分の効力低下をおこすが、殺虫成
分をあらかじめ特定な方法でプレミツクスとして
のち配合した場合には、最終粉剤において均等化
されるにもかかわらず、殺虫成分は酸性白土等へ
の再拡散による影響をほとんどうけずに充分に効
力を発揮することを見い出した。 本発明の方法は、揮散性殺菌成分をその揮散を
防ぎうる吸着性担体と混合したプレミツクスと、
殺虫成分をその効力低下をおこさない吸着性担体
と混合したプレミツクスと、担体とを混合する
か、または、揮発性殺菌成分をその揮散を防ぎう
る吸着性担体と混合した粉剤と、殺虫成分をその
効力低下をおこさない吸着性担体と混合したプレ
ミツクスと混合することを特徴とする農薬混合粉
剤を製造することに関する。 本発明において、揮散性殺菌成分とは茎葉散布
時に揮散によつて効力の低下をきたすなど効果が
不安定となるものであり、おおよそ20℃における
蒸気圧が1×10-4mmHg以上のものである。この
ような殺菌成分としては、例えば稲紋枯病等の防
除に有効な3―ヒドロキシ―5―メチルイソキサ
ゾール(一般名 ヒメキサゾール)、野菜のえき
病等の防除に有効な5―エトキシ―3―トリクロ
ロメチル―1,2,4―チアジアゾール(一般名
エトリジアゾール)、稲いもち病等の防除に有
効な4―クロロ―3―メチル―ベンゾチアゾール
―2―オン(CMBT)などがあげられる。 殺虫成分はある程度揮散性が高いものでも低い
ものでもよく、とくに限定されないが、例えば
0,0―ジメチル0―(3―メチル―4―ニトロ
フエニル)チオホスフエート(フエニトロチオ
ン)、0,0―ジエチル 0―(5―フエニル―
3―イソキサゾリル)ホスホロチオエート(イソ
キサチオン)、0,0―ジメチル 0―(3―メ
チル―4―メチルチオフエニル)チオホスフエー
ト(フエンチオン)、0,0―ジメチル 0―
〔2―クロロ―1―(2,4―ジクロロフエニル)
ビニル〕ホスフエート(ジメチルビンホス)、エ
チル α―(0,0―ジメチル―ジチオホスホリ
ン)フエニルアセテート(フエントエート)、0,
0―ジ―n―プロピル 0―(4―メチルチオフ
エニル)ホスフエート(プロパホス)のような有
機リン化合物;1―ナフチルN―メチルカーバメ
ート(カルバリル)、m―トリルN―メチルカー
バメート(MTMC)、3,4―キシリルN―メチ
ルカーバメート(MPMC)、3,5―キシリN―
メチルカーバメート(XMC)、2―sec―ブチル
フエニルN―メチルカーバメート(BPMC)の
ようなカーバメート化合物;パーメスリン、レス
メスリン、フエンバレレートのようなピレスロイ
ド化合物があげられる。 揮散性殺菌成分の揮散を防ぎうる吸着性担体
は、揮散性殺菌成分の蒸気を充分に吸着しうるも
のであればよく、例えばモンモリロナイト系粘土
吸着剤である酸性白土、活性白土、ベントナイト
などが用いられる。とくに酸性白土および活性白
土のような静電的に活性な吸着能を有するものは
好適に用いられる。またベントナイトは酸性に不
安定な主剤に用いられる。このような吸着性担体
の所用量は、揮散性殺菌成分の物理化学的性状お
よび担体の吸着能によつて異なるが、酸性白土、
活性白土の場合は通常最終粉剤中に20%以上好ま
しくは40%以上を含ませることによつて目的を達
する。この担体は揮散性殺菌成分のプレミツクス
または粉剤の製造時に配合するか、不足分は後の
混合工程で配合してもよい。 殺虫成分のプレミツクスを製造するための吸着
性担体は、比表面積が大きいいわゆる高吸油能の
吸着性担体であり、前記揮散性殺菌成分のために
用いられる吸着性担体とは別のものであつて、殺
虫成分と混合しても効力低下をおこさないもので
あればよい。このような吸着性担体としては例え
ば、ホワイトカーボン、珪藻土、軽石の微粉末、
天然または合成のゼオライト、シリカゲルが用い
られる。とくにホワイトカーボンは合成された含
水けい酸、含水けい酸塩または無水けい酸類があ
り、水中で酸性、中性またはアルカリ性を呈する
のがあるが、いずれも好適に使用でき、主剤に応
じて最も適当なものが選択される。殺虫成分のプ
レミツクスを製造するに際してこのような吸着性
担体の所用量は、殺虫成分1部に対して0.5部以
上、好ましくは1部以上が用いられる。 上記以外の増量の目的で配合される担体は、通
常粉剤の製造に用いられるもの、例えばタルク、
クレー、炭酸カルシウム(重質)などが用いられ
る。 揮散性殺菌成分または殺虫成分と上記吸着性担
体とを混合するには、主剤が常温で固体の原体で
ある場合は主剤と担体を混合粉砕するか、固体原
体を加温溶融または溶媒に溶解して液状化し、こ
れを担体に混合吸着する。主剤が常温で液状の原
体である場合は通常そのまゝ用いるが、必要に応
じ溶媒に溶解してこれを担体に混合吸着する。こ
れらの溶媒を用いた場合に、低沸点溶媒は製造工
程中で回収することができ、高沸点溶媒は製剤中
にそのまゝ共存させてもよい。 本発明の混合粉剤を製造する態様としては、揮
散性殺菌成分のプレミツクスと殺虫成分のプレミ
ツクスとを担体と共に混合粉砕する方法が最も好
ましいが、他に揮散性殺菌成分のプレミツクスと
担体とを混合粉砕して粉剤を製造し、これに殺虫
成分のプレミツクスを混合する方法、殺虫成分の
プレミツクスと担体とを混合粉砕して粉剤を製造
し、これに揮散性殺菌成分のプレミツクスを混合
する方法、揮散性殺菌成分をその揮散を防ぎうる
吸着性担体と混合粉砕して粉剤を製造し、これに
殺虫成分のプレミツクスを混合してもよい。よう
するに殺虫成分はプレミツクスを用いることが必
須であるが、揮散性殺菌成分はプレミツクスでも
粉剤でもよく、他の担体とは適宜の段階で混合さ
れうる。 また前述したように、揮散性殺菌成分の揮散を
防ぐための担体の不足分は後の混合工程の適宜の
段階で追加してもよい。 なお、製造の適宜の段階で安定剤、物理性改良
剤などの助剤を配合することができることはいう
までもない。 以下に本発明の混合粉剤の製造実施例および試
験例をあげ説明する。 実施例 1 ヒメキサゾールプレミツクス〔ヒメキサゾール
原体(98%)40.8部と酸性白土59.2部の混合粉砕
品〕5.5部に、フエニトロチオンプレミツクス
〔フエニトロチオン原体(96.5%)41.5部とホワ
イトカーボン58.5部の混合粉砕品〕5.5部を加え
てハンマーミルで粉砕混合し、さらにクレー39.0
部および酸性白土50.0部を加え撹拌混合して粉剤
を得た。 実施例 2 ヒメキサゾールプレミツクス〔ヒメキサゾール
原体(98%)2.2部を塩化メチレン8.0部に溶解さ
せ、酸性白土50.0部に吸着混合後塩化メチレンを
揮散させたもの〕52.2部に、イソキサチオンプレ
ミツクス〔イソキサチオン原体(〜91%)44.0部
とホワイトカーボン56.0部の混合粉砕品〕5.5部
を加えハンマーミルで粉砕混合し、さらにクレー
42.3部を加え撹拌混合して粉剤を得た。 実施例 3 ヒメキサゾールプレミツクス(実施例1と同一
品)5.5部に、MTMCプレミツクス〔MTMC原
体(98%)2.2部を塩化メチレン8.0部に溶解させ
ホワイトカーボン5.0部に吸着混合しハンマーミ
ルで粉砕後塩化メチレンを揮散させたもの〕7.2
部、クレー37.3部および酸性白土50.0部を加え撹
拌混合して粉剤を得た。 実施例 4 ヒメキサゾールプレミツクス(実施例2と同一
品)52.2部に、MTMCプレミツクス(実施例3
と同一品)7.2部を加え同様に粉砕混合し、さら
にクレー40.6部を加え撹拌混合して粉剤を得た。 実施例 5 エトリジアゾールプレミツクス〔エトリジアゾ
ール原体(95%)21.1部と酸性白土78.9部の混合
粉砕品〕11.0部に、クレー33.5部および酸性白土
50.0部を加え同様に粉砕混合後、BPMCプレミツ
クス〔BPMC原体(98.5%)40.6部とホワイトカ
ーボン59.4部の混合粉砕品〕5.5部を加え撹拌混
合して粉剤を得た。 実施例 6 フエンエートプレミツクス〔フエンエート原体
(96.0%)41.7部とホワイトカーボン58.3部の混合
粉砕品〕5.5部に、クレー39.0部および酸性白土
50.0部を加え同様に粉砕混合後、エトリジアゾー
ルプレミツクス(実施例5と同一品)5.5部を加
え撹拌混合して粉剤を得た。 実施例 7 CMBTプレミツクス〔CMBT原体(96.5%)
41.5部と酸性白土58.5部の粉砕混合品〕5.5部とフ
エニトロチオンプレミツクス(実施例1と同一
品)5.5部に、クレー39.0部および酸性白土50.0部
を加え撹拌混合して粉剤を得た。 実施例 8 CMBT原体(96.5%)2.3部と酸性白土50.0部
およびクレー46.7部を混合粉砕して粉剤とし、さ
らにパーメスリンプレミツクス〔パーメスリン原
体(93%)23.0部とホワイトカーボン77.0部の混
合粉砕品〕1.0部を加え粉砕混合して粉剤を得た。 実施例 9 ヒメキサゾールプレミツクス〔ヒメキサゾール
原体(98%)40.8部と活性白土59.2部の混合粉砕
品〕5.5部とイソキサチオンプレミツクス〔実施
例2と同一品〕5.5部およびクレー89.0部を混合
後ハンマーミルで粉砕して粉剤を得た。 実施例 10 CMBTプレミツクス〔CMBT原体(96.5%)
41.5部と活性白土58.5部の粉砕混合品〕5.5部とイ
ソキサチオンプレミツクス〔実施例2と同一品〕
5.5部およびクレー89部を混合後ハンマーミルで
粉砕して粉剤を得た。 試験例 1 揮散性殺菌成分の揮散抑制試験 実施例1(ヒメキサゾール)、実施例5(エトリ
ジアゾール)および実施例7(CMBT)の方法に
よつて製造された粉剤について、またそれぞれの
処方の酸性白土の代りに第1表にかかげる担体を
用いた粉剤について、揮散性殺菌成分の残存率を
測定した。 揮散性試験は粉剤サンプル約50mgを採り、標準
ふるい(150メツシユ)の金網上におき、刷毛を
使用して約10cmの高さから、5×10cmのスライド
グラス上にできるだけ均一になるように粉剤20〜
30mgを散布した。このスライドグラスは、あらか
じめ60℃、相対湿度70%に調整した恒温器内に24
時間静置して殺菌成分を揮散させた後にとり出
し、スライドグラス上のサンプルをアセトンで洗
い落し、それぞれの殺菌成分の残存量を定量し、
初期散布されたサンプル重量から計算により求め
た殺菌成分重量に対する残存率を算出した。結果
を表―1に示す。
【表】 留去させたサンプルを示す。
第1表から明らかなように、本発明の粉剤にお
ける殺菌成分の揮散はよくおさえられているが、
一般担体におきかえた粉剤では揮散がきわめて大
きいことがわかる。 試験例 2 イネ紋枯病防除実験(保護効果) プラスチツク製容器(30×45cm,深さ25cm)中
で幼穂形成中期まで育成したイネ(品種:日本
晴,4株/容器)に、各供試粉剤を小型散粉器で
4g,2gまたは1g/m2の割合で散布し、温室
内で7日間放置した後、紋枯病菌(Pellicularia
sasakii)を培養したイネワラを地際部の茎にし
ばりつけ接種した。これを温度27〜30℃、湿度90
%以上の温室に14日間保存した後、発病の程度を
病斑形成の高さ(cm)によつて調査した。1区3
連制とし、その平均値を第2表に示した。なお、
対照粉剤は一般的な粉剤の製造法と同じように、
それぞれの実施例における揮散性殺菌成分と殺虫
成分はプレミツクスせず、クレーのみの担体と混
合して製造された粉剤。
【表】 試験例 3 トマトえき病防除実験 プラスチツク製容器(30×45cm,深さ25cm)中
で6〜7葉期まで育成したトマト(品種:新福
寿,6本/容器)に、各供試粉剤を小型散粉器で
4g,2gまたは1g/m2の割合で散布し、3日
間放置した後、別に準備したえき病菌
(Phytophthora infestans)の胞子を噴霧接種し
た。これを温度20℃、湿度100%以上の湿室に24
時間放置した後、25〜27℃湿度80%以上の温室に
移し、5日後に上位5葉について病斑面積を調査
して一葉あたりの病斑面積率を算出した。1区3
連制とし、その平均値を第3表に示した。なお、
対照粉剤は試験例2に説明したものと同じ。
【表】 試験例 4 イネいもち病防除実験 周囲にいもち病(Pyricularia oryzae)が多発
している野外畑晩播苗代で3〜4葉期まで育成し
たイネ(品種:農林20号)に各供試粉剤を小型散
粉器で4g,2g,1g/m2割合で散布した(い
もち病初発前)。1区0.5m2,3連制とし、薬剤散
布7日後および14日後に各区から任意に100本ず
つ抜き取り上位2葉に形成されている病斑数を調
査した。第4表には一葉当り平均病斑数を示し
た。なお、対照粉剤は試験例2に説明したものと
同じ。
【表】
【表】 対照粉剤
2 10.3 29.5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 揮散性殺菌成分をその揮散を防ぎうる吸着性
    担体と混合したプレミツクスと、殺虫成分をその
    効力低下をおこさない吸着性担体と混合したプレ
    ミツクスと、担体とを混合するか、または、揮発
    性殺菌成分をその揮散を防ぎうる吸着性担体と混
    合した粉剤と、殺虫成分をその効力低下をおこさ
    ない吸着性担体と混合したプレミツクスと混合す
    ることを特徴とする農薬配合粉剤の製法。 2 揮散性殺菌成分のプレミツクスと殺虫成分の
    プレミツクスとを、担体と共に混合する特許請求
    の範囲第1項記載の製法。 3 揮散性殺菌成分の担体が酸性白土または活性
    白土であり、殺虫成分の担体がホワイトカーボン
    である特許請求の範囲第1項または第2項記載の
    製法。 4 揮散性殺菌成分が3―ヒドロキシ―5―メチ
    ルイソキサゾール、5―エトキシ―3―トリクロ
    ロメチル―1,2,3―チアジアゾールまたは4
    ―クロロ―3―メチル―1,3―ベンゾチアゾー
    ル―2―オンである特許請求の範囲第1項記載の
    製法。 5 殺虫成分が有機リン化合物、カーバメート化
    合物またはピレスロイド化合物である特許請求の
    範囲第1項記載の製法。
JP56103946A 1981-07-03 1981-07-03 農薬配合粉剤の製法 Granted JPS588003A (ja)

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JPS588003A JPS588003A (ja) 1983-01-18
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JPS63189914A (ja) * 1987-02-02 1988-08-05 Tlv Co Ltd 自己調整弁の圧力調整装置

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