JPS588003A - 農薬配合粉剤の製法 - Google Patents
農薬配合粉剤の製法Info
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- JPS588003A JPS588003A JP56103946A JP10394681A JPS588003A JP S588003 A JPS588003 A JP S588003A JP 56103946 A JP56103946 A JP 56103946A JP 10394681 A JP10394681 A JP 10394681A JP S588003 A JPS588003 A JP S588003A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は揮散性殺菌成分と殺虫成分との農薬混合粉剤の
製法、に関し、茎葉等への散布時に揮散性殺菌成分が揮
散して効力が低下することを防ぐと共に、それに配合さ
れた殺虫成分の効力も低下しない混合粉剤を得ることを
目的とするものである。
製法、に関し、茎葉等への散布時に揮散性殺菌成分が揮
散して効力が低下することを防ぐと共に、それに配合さ
れた殺虫成分の効力も低下しない混合粉剤を得ることを
目的とするものである。
殺菌成分は茎葉表面またはじよじよに内部に取)込まれ
て菌体に作用する良め、茎葉上に極力長期間保持される
ことが好ましいが、−場での効力が劣るものの主要因の
1つとして化合物が揮散してしまう鳩舎がある。そこで
揮散性殺菌成分の製剤化に際しては揮散を抑制してかつ
効果を最大限に発揮させることが必l!である。
て菌体に作用する良め、茎葉上に極力長期間保持される
ことが好ましいが、−場での効力が劣るものの主要因の
1つとして化合物が揮散してしまう鳩舎がある。そこで
揮散性殺菌成分の製剤化に際しては揮散を抑制してかつ
効果を最大限に発揮させることが必l!である。
最も実用的な手段は揮散性殺菌成分を例えば酸性白土の
ような吸着性担体と混合して揮散を抑制することが考え
られる。しかしながら、殺虫成分を酸性白土等で製剤化
し九場合は殺虫効力は著しく低下してしまう。これは殺
虫成分にあっては最大効果を発揮するためにはある楊変
のすみやかな放出あるいはガス効果が期待されるからで
ある。
ような吸着性担体と混合して揮散を抑制することが考え
られる。しかしながら、殺虫成分を酸性白土等で製剤化
し九場合は殺虫効力は著しく低下してしまう。これは殺
虫成分にあっては最大効果を発揮するためにはある楊変
のすみやかな放出あるいはガス効果が期待されるからで
ある。
ところで、最近は散布の省力化の目的で殺菌成分と殺虫
成分を配合した粉剤が用いられることが多いので、揮散
性殺菌成分と殺虫成分とが共存してもそれぞ謹効果を充
分発現しつる配合粉剤の製造が望まれる。
成分を配合した粉剤が用いられることが多いので、揮散
性殺菌成分と殺虫成分とが共存してもそれぞ謹効果を充
分発現しつる配合粉剤の製造が望まれる。
成分の効力低下をsPCすが、殺虫成分をあらかじめ特
定な方法でプレミックスとしてのち配合した場合には、
最終粉剤において均等化されるにもかかわらず、殺虫成
分は酸性白土等への再拡散による影響をほとんどうけず
に充分に効力を発揮することを見い出した。
定な方法でプレミックスとしてのち配合した場合には、
最終粉剤において均等化されるにもかかわらず、殺虫成
分は酸性白土等への再拡散による影響をほとんどうけず
に充分に効力を発揮することを見い出した。
本発明の方法は、揮散性殺菌成分をその揮散を防ぎうる
吸着性担体と混合し九プレミックスま九は粉剤と、殺虫
成分をその効力低下をおこさない吸着性担体と混合した
プレミックスとを、必要ならば担体と共に混合して農薬
混合粉剤を製造する方法である。
吸着性担体と混合し九プレミックスま九は粉剤と、殺虫
成分をその効力低下をおこさない吸着性担体と混合した
プレミックスとを、必要ならば担体と共に混合して農薬
混合粉剤を製造する方法である。
本発明において、揮散性殺菌成分とは茎葉散布時に揮散
によって効力の低下をきたすなど効果が不安定となるも
のであり、おおよそ20℃における蒸気圧が1×1・
■Hf以上のものである。このような殺菌成分としては
、例えば稲紋枯病等の防除に有効な3−ヒドロキシ−S
−メチルイソキサゾール(一般名 ヒメキサゾール)、
野菜のえき病等の防除に有効な5−エトキシ−3−トリ
クロロメチル−も2.4−チアジアゾール(一般名 ニ
トリジアゾール)、稲いもち病等の防除に有効な4−ク
ロロ−3−メチル−ベンゾチアゾール−2−オン(CM
II?)などがあげられる。
によって効力の低下をきたすなど効果が不安定となるも
のであり、おおよそ20℃における蒸気圧が1×1・
■Hf以上のものである。このような殺菌成分としては
、例えば稲紋枯病等の防除に有効な3−ヒドロキシ−S
−メチルイソキサゾール(一般名 ヒメキサゾール)、
野菜のえき病等の防除に有効な5−エトキシ−3−トリ
クロロメチル−も2.4−チアジアゾール(一般名 ニ
トリジアゾール)、稲いもち病等の防除に有効な4−ク
ロロ−3−メチル−ベンゾチアゾール−2−オン(CM
II?)などがあげられる。
殺虫成分はある程度揮散性が高いものでも低いものでも
よく、とくに限定されないが、例えば&O−ジメチル0
−(S−メチル−4−二トロフェニル)チオホスフェー
ト(フェニトロチオン)、LO−ジエチル 0−(S−
フェニル−3−インキサゾリル)ホスホロチオエート(
インキサチオン)、亀・−ジメチル $−(3−メチル
−4−メチルチオフェニル)チオホスフェート(フェン
チオン)、(L(1−ジメチル0−〔2−クロロ−1−
(2,4−ジクロロフェニル)ビニル〕ホスフェート(
ジメチルビンホス)、エチル α−(へ0−ジメチル−
ジチオホスホリル)フェニルアセテート(フエントエー
ト)、へO−ジ−n−プロピル @−(4−メチルチオ
フェニル)ホスフェート(プロパホス)のような有機リ
ン化合物;1−ナフチルN−メチルカーバメート(カル
バリル)、m−トリルN−メチルカーバメート(MテM
、O)、λ4−キシリルに一メチルカーバメート(MP
MO)、λ5−キシリルN−メチルカーバメート(nt
c)、2−5ea−ブチルフェニル夏−メチルヵーパメ
−) (BPMC)のようなカーバメート化合物:パー
メスリン、レスメスリン、フェンバレレートのようなピ
レスロイド化合物があげられる。
よく、とくに限定されないが、例えば&O−ジメチル0
−(S−メチル−4−二トロフェニル)チオホスフェー
ト(フェニトロチオン)、LO−ジエチル 0−(S−
フェニル−3−インキサゾリル)ホスホロチオエート(
インキサチオン)、亀・−ジメチル $−(3−メチル
−4−メチルチオフェニル)チオホスフェート(フェン
チオン)、(L(1−ジメチル0−〔2−クロロ−1−
(2,4−ジクロロフェニル)ビニル〕ホスフェート(
ジメチルビンホス)、エチル α−(へ0−ジメチル−
ジチオホスホリル)フェニルアセテート(フエントエー
ト)、へO−ジ−n−プロピル @−(4−メチルチオ
フェニル)ホスフェート(プロパホス)のような有機リ
ン化合物;1−ナフチルN−メチルカーバメート(カル
バリル)、m−トリルN−メチルカーバメート(MテM
、O)、λ4−キシリルに一メチルカーバメート(MP
MO)、λ5−キシリルN−メチルカーバメート(nt
c)、2−5ea−ブチルフェニル夏−メチルヵーパメ
−) (BPMC)のようなカーバメート化合物:パー
メスリン、レスメスリン、フェンバレレートのようなピ
レスロイド化合物があげられる。
揮散性殺菌成分の揮散を防ぎうる吸着性担体は、揮散性
殺菌成分の蒸気を充分に吸着しつるものであればよく、
例えばモンモリロナイト系粘土吸着剤である酸性白土、
活性白土、ベントナイトなどが用いられる。とくに酸性
白土シよび活性白土のような静電的に活性な吸着能を有
するもの状好適に用いられる。またベントナイトは酸性
に不安定な主剤に用いられる。このような吸着性担体の
所用量拡、揮発性殺菌成分の物理化学的性状および担体
の吸着能によって異なるが、酸性白土、活性白土O楊合
祉過常最終粉剤中に20−以上好ましくL4$−以上を
含ませることによって目的を達する。この担体は揮散性
殺菌成分のプレミックスま九鉱粉剤の製造時に配合する
か、不足分は彼の混合工横で配合してもよい。
殺菌成分の蒸気を充分に吸着しつるものであればよく、
例えばモンモリロナイト系粘土吸着剤である酸性白土、
活性白土、ベントナイトなどが用いられる。とくに酸性
白土シよび活性白土のような静電的に活性な吸着能を有
するもの状好適に用いられる。またベントナイトは酸性
に不安定な主剤に用いられる。このような吸着性担体の
所用量拡、揮発性殺菌成分の物理化学的性状および担体
の吸着能によって異なるが、酸性白土、活性白土O楊合
祉過常最終粉剤中に20−以上好ましくL4$−以上を
含ませることによって目的を達する。この担体は揮散性
殺菌成分のプレミックスま九鉱粉剤の製造時に配合する
か、不足分は彼の混合工横で配合してもよい。
殺虫成分のプレミックスを製造する丸めの吸着性担体は
、比表面積が大きいいわゆる高吸油能の吸着性担体であ
り、前記揮散性殺菌成分のために用いられる吸着性担体
とは別のものであって、殺虫成分と混合しても効力低下
をおこさないものであればよい。このような吸着性担体
としては例えば、ホワイトカーボン、珪藻土−1軽石の
微粉末、天然または合成のゼオライト、シリカゲルが用
いられる。とくにホワイトカーボンは合成された含水け
い酸、含水けい酸塩または無水けい酸の種類があシ、水
中で酸性、中性またはアルカリ性を呈するものがあるが
、いずれも好適に使用でき、主剤に応じて最も適当なも
のが選択される。殺虫成分のプレミックスを製造するに
際してこのような吸着性担体の所用量は、殺虫成分1部
に対してaSS部上上好ましくは1部以上が用いられる
。
、比表面積が大きいいわゆる高吸油能の吸着性担体であ
り、前記揮散性殺菌成分のために用いられる吸着性担体
とは別のものであって、殺虫成分と混合しても効力低下
をおこさないものであればよい。このような吸着性担体
としては例えば、ホワイトカーボン、珪藻土−1軽石の
微粉末、天然または合成のゼオライト、シリカゲルが用
いられる。とくにホワイトカーボンは合成された含水け
い酸、含水けい酸塩または無水けい酸の種類があシ、水
中で酸性、中性またはアルカリ性を呈するものがあるが
、いずれも好適に使用でき、主剤に応じて最も適当なも
のが選択される。殺虫成分のプレミックスを製造するに
際してこのような吸着性担体の所用量は、殺虫成分1部
に対してaSS部上上好ましくは1部以上が用いられる
。
上記以外の増量の目的で配合される担体は、通常粉剤の
製造に用いられるもの、例えばタルク、クレー、炭酸カ
ルシウム(重質)などが用いられる。
製造に用いられるもの、例えばタルク、クレー、炭酸カ
ルシウム(重質)などが用いられる。
揮散性殺菌成分または殺虫成分と上記吸着、性担体とを
混合するには、主剤が常温で固体の原体である場合は主
剤と担体を混合粉砕するか、固体原体を加温法Mまたは
溶媒に溶解して液状化し、これを担体に混合吸着する。
混合するには、主剤が常温で固体の原体である場合は主
剤と担体を混合粉砕するか、固体原体を加温法Mまたは
溶媒に溶解して液状化し、これを担体に混合吸着する。
主剤が常温で液状の原体である場合は通常そのま\用い
るが、必要に応じ溶媒に溶解してこれを担体に混合吸着
する。これらの溶媒を用いた場合に、低沸点溶媒は製造
工程中で回収することができ、高沸点溶媒は製剤中にそ
のま\共存させてもよい。
るが、必要に応じ溶媒に溶解してこれを担体に混合吸着
する。これらの溶媒を用いた場合に、低沸点溶媒は製造
工程中で回収することができ、高沸点溶媒は製剤中にそ
のま\共存させてもよい。
本発明の混合粉剤を製造する態様として祉、揮散性殺菌
成分のプレミックスと殺虫成分のプレミックスとを担体
と共に混合粉砕する方法が最も好ましいが、他に揮散性
殺菌成分のプレミックスと担体とを混合粉砕して粉剤を
製造し、これに殺虫成分のプレミックスを混合する方法
、殺虫成分のプレミックスと担体とを混合粉砕して粉剤
を製造し、これに揮散性殺菌成分のプレミックスを混合
する方法、揮散性殺菌成分をその揮散を防ぎうる吸着性
担体と混合粉砕して粉剤を製造し、これに殺虫成分のプ
レミックスを混合してもよい。ようするに殺虫成分はプ
レミックスを用いることが必須であるが、揮散性殺菌成
分はプレミックスでも粉剤でもよく、他の担体とは適宜
の段階で混合されつる。
成分のプレミックスと殺虫成分のプレミックスとを担体
と共に混合粉砕する方法が最も好ましいが、他に揮散性
殺菌成分のプレミックスと担体とを混合粉砕して粉剤を
製造し、これに殺虫成分のプレミックスを混合する方法
、殺虫成分のプレミックスと担体とを混合粉砕して粉剤
を製造し、これに揮散性殺菌成分のプレミックスを混合
する方法、揮散性殺菌成分をその揮散を防ぎうる吸着性
担体と混合粉砕して粉剤を製造し、これに殺虫成分のプ
レミックスを混合してもよい。ようするに殺虫成分はプ
レミックスを用いることが必須であるが、揮散性殺菌成
分はプレミックスでも粉剤でもよく、他の担体とは適宜
の段階で混合されつる。
また前述したように、揮散性殺菌成分の揮散を防ぐため
の担体の不足分は後の混合工程の適宜の段階で追加して
もよい。
の担体の不足分は後の混合工程の適宜の段階で追加して
もよい。
なお、製造の適宜の段階で安定剤、物理性改良剤などの
助剤を配合することができることはいうまでもない。
助剤を配合することができることはいうまでもない。
以下に本発明の混合粉剤の製造実施例および試験例をあ
げ説明する。
げ説明する。
実施例1゜
ヒメキサゾールプレミックス〔ヒメキサゾール原体(9
89G ) 40.1部と酸性白土51L2部の混合粉
砕品345部に、フェニトロチオンプレミックス〔フェ
ニトロチオン原体(96,5% ) 41.5部とホワ
イトカーボン5ILS部の混合粉砕品〕4s部を加えて
ハンマーミルで粉砕混合し、さらにクレー3&0部およ
び酸性白土SU部を加え攪拌混合して粉剤を得た。
89G ) 40.1部と酸性白土51L2部の混合粉
砕品345部に、フェニトロチオンプレミックス〔フェ
ニトロチオン原体(96,5% ) 41.5部とホワ
イトカーボン5ILS部の混合粉砕品〕4s部を加えて
ハンマーミルで粉砕混合し、さらにクレー3&0部およ
び酸性白土SU部を加え攪拌混合して粉剤を得た。
実施例2
ヒメキサゾールプレミックス〔ヒメキサゾール原体C@
8%>L2部を塩化メチレンLO部に溶解させ、酸性白
土SO,O部に吸着混合後塩化メチレンを揮散させ丸も
の)512部に、インキサチオンプレミックス〔インキ
サチオン原体(11fk ) 440部とホワイトカー
ボン5&o部の混合粉砕品345部を加えハンマーミル
で粉砕混合し、さらにクレー4LSgを加え攪拌混合し
て粉剤を得え。
8%>L2部を塩化メチレンLO部に溶解させ、酸性白
土SO,O部に吸着混合後塩化メチレンを揮散させ丸も
の)512部に、インキサチオンプレミックス〔インキ
サチオン原体(11fk ) 440部とホワイトカー
ボン5&o部の混合粉砕品345部を加えハンマーミル
で粉砕混合し、さらにクレー4LSgを加え攪拌混合し
て粉剤を得え。
実施例i
ヒメキサゾールプレミックス(実施例1と同一品)!L
!1部に、MTMOプレミックス〔M丁MO原体(SS
%)12部を塩化メチレン龜・部に溶解させホワイトカ
ーボンーロ部KIl1着混合しハンマーミルで粉砕後塩
化メチレンを揮散させたもの〕77.2部クレーS1.
3部および酸性白土5Q、1部を加え攪拌混合して粉剤
を得九。
!1部に、MTMOプレミックス〔M丁MO原体(SS
%)12部を塩化メチレン龜・部に溶解させホワイトカ
ーボンーロ部KIl1着混合しハンマーミルで粉砕後塩
化メチレンを揮散させたもの〕77.2部クレーS1.
3部および酸性白土5Q、1部を加え攪拌混合して粉剤
を得九。
実施例4゜
ヒメキサゾールプレミックス(実施例2と同一品) 5
42部に、M?MOプレミックス(実施例3と同一品)
1.2部を加え同様に粉砕混合し、さらにクレー4a@
部を加え攪拌混合して粉剤を得た。
42部に、M?MOプレミックス(実施例3と同一品)
1.2部を加え同様に粉砕混合し、さらにクレー4a@
部を加え攪拌混合して粉剤を得た。
実施例i
ニトリジアゾールプレミックス〔ニトリジアゾール原体
(95% ) 27.1部と酸性白土71部の混合粉砕
品) 11.0部に、クレー331石部および酸性白土
5ILI部を加え同様に粉砕混合後、BPMOフレミッ
クス[BPMOi体(11,5% ) 404部とホワ
イトカーボン5ILJ部の混合粉砕品〕!L5部を加え
攪拌混合して粉剤を得た。
(95% ) 27.1部と酸性白土71部の混合粉砕
品) 11.0部に、クレー331石部および酸性白土
5ILI部を加え同様に粉砕混合後、BPMOフレミッ
クス[BPMOi体(11,5% ) 404部とホワ
イトカーボン5ILJ部の混合粉砕品〕!L5部を加え
攪拌混合して粉剤を得た。
実施例1
フェンエートプレミックス〔フェンエート原体〔s16
チ)41.7部とホワイトカーボン513部の混合粉砕
品315部に、クレー3io部および酸性白土sue部
を加え同様に粉砕混合後、ニトリジアゾールプレミック
ス(実施例5と同一品)5.5部を加え攪拌混合して粉
剤を得た。
チ)41.7部とホワイトカーボン513部の混合粉砕
品315部に、クレー3io部および酸性白土sue部
を加え同様に粉砕混合後、ニトリジアゾールプレミック
ス(実施例5と同一品)5.5部を加え攪拌混合して粉
剤を得た。
実施例7゜
CMBTプレミックス((!MBτ原体(Its %
)41.5部と酸性白土515部の粉砕混合品〕4s部
とフェニトロチオンプレミックス(実施例1と同一品)
45部に、クレー89部および酸性白土SO,O部を加
え攪拌混合して粉剤を得た。
)41.5部と酸性白土515部の粉砕混合品〕4s部
とフェニトロチオンプレミックス(実施例1と同一品)
45部に、クレー89部および酸性白土SO,O部を加
え攪拌混合して粉剤を得た。
実施例東
(:!MB’!原体(96,5% ) l 3部と酸性
白土StO部およびクレー417部を混合粉砕して粉剤
とし、さらにパーメスリンプレミックス〔パーメスリン
原体(s s % ) 2oo部とホワイトカーボン7
7.0部の混合粉砕品〕1.@部を加え粉砕混合して粉
剤管得た。
白土StO部およびクレー417部を混合粉砕して粉剤
とし、さらにパーメスリンプレミックス〔パーメスリン
原体(s s % ) 2oo部とホワイトカーボン7
7.0部の混合粉砕品〕1.@部を加え粉砕混合して粉
剤管得た。
実施例1
ヒメキサゾールプレミックス〔ヒメキサゾー施例2と同
一品)tS部およびクレー5tost’混合後ハンマー
ミルで粉砕して粉剤を得た。
一品)tS部およびクレー5tost’混合後ハンマー
ミルで粉砕して粉剤を得た。
実施例1a
OMBTプレミックス[: cMBrg体(mis S
)41.5部と活性白土515部の粉砕混合品35.
5部とイソキサチオンプレミックス〔実施例2と同一品
345部およびクレー89部を混合後ハンマーミルで粉
砕して粉剤を得た。
)41.5部と活性白土515部の粉砕混合品35.
5部とイソキサチオンプレミックス〔実施例2と同一品
345部およびクレー89部を混合後ハンマーミルで粉
砕して粉剤を得た。
試験例1゜
揮散性殺菌成分の揮散抑制試験
実JHICヒメキサゾール)、実施例S(ニトリジアゾ
ール)および実施例7 (CMBr)の方法によって製
造された粉剤について、またそれぞれの処方中の酸性白
土の代りに第1表にかかげる担体を用いた粉剤について
、揮散性殺菌成分の残存率を測定した。
ール)および実施例7 (CMBr)の方法によって製
造された粉剤について、またそれぞれの処方中の酸性白
土の代りに第1表にかかげる担体を用いた粉剤について
、揮散性殺菌成分の残存率を測定した。
揮散性試験は粉剤サンプル約5・ダを採夛、標準ふるい
(150メツシユ)の金網上におき、刷毛を使用して約
10amの高さから、5X10Gのスライドグラス上に
できるだけ均一になるように粉剤29〜30〜を散布し
た。このスライドグラスは、あらかじめ60℃、相対湿
度TO%に調整した恒温器内に24時間静置して殺菌成
分を揮散させた後にと9出し、スライドグラス上のサン
プルをアセトンで洗い落し、それぞれの殺菌成分の残存
緻を定量し、初期散布されたサンプル重量から計算によ
り求めた殺菌成分重量に対する残存率を算出した。結果
を表−IK示す。
(150メツシユ)の金網上におき、刷毛を使用して約
10amの高さから、5X10Gのスライドグラス上に
できるだけ均一になるように粉剤29〜30〜を散布し
た。このスライドグラスは、あらかじめ60℃、相対湿
度TO%に調整した恒温器内に24時間静置して殺菌成
分を揮散させた後にと9出し、スライドグラス上のサン
プルをアセトンで洗い落し、それぞれの殺菌成分の残存
緻を定量し、初期散布されたサンプル重量から計算によ
り求めた殺菌成分重量に対する残存率を算出した。結果
を表−IK示す。
第 1 表
本は主剤を塩化メチレンに溶解して担体に吸着させたの
ち塩化メチレンを留去させ丸サンプルを示す。
ち塩化メチレンを留去させ丸サンプルを示す。
第1表から明らかなように、本発明の粉剤における殺菌
成分の揮散性よくおさえられているが、一般担体におき
かえ九粉剤で紘揮散がきわめて大きいことがわかる。
成分の揮散性よくおさえられているが、一般担体におき
かえ九粉剤で紘揮散がきわめて大きいことがわかる。
イネ紋枯病防除実験(保護効果)
プラスチック製容器(30X4ScI!、深さ2saM
)中で幼穂形成中期まで育成したイネ(品種=4株 日本晴、/)に、各供試粉剤を小型散 容器 粉器で41.21または1f / 111”の割合で散
布し、温室内に7日間放置した後、紋枯病菌(Psll
icultria 5asakii )を培養したイネ
ワラを地際部の茎にしばりつけ接種した。これを温度2
1〜30℃、湿度90%以上の温室に14日間保存した
後、発病の程fを病斑形成の高さくcll)によって調
査した。1区3連制とし、そO平均値を第2表に示した
。なお、対照粉剤は一般的な粉剤の製造法と同じように
、それぞれの実施例における揮散性膜1M成分と殺虫成
分はプレミックスせす、クレーのみの担体と混合して製
造された粉剤。
)中で幼穂形成中期まで育成したイネ(品種=4株 日本晴、/)に、各供試粉剤を小型散 容器 粉器で41.21または1f / 111”の割合で散
布し、温室内に7日間放置した後、紋枯病菌(Psll
icultria 5asakii )を培養したイネ
ワラを地際部の茎にしばりつけ接種した。これを温度2
1〜30℃、湿度90%以上の温室に14日間保存した
後、発病の程fを病斑形成の高さくcll)によって調
査した。1区3連制とし、そO平均値を第2表に示した
。なお、対照粉剤は一般的な粉剤の製造法と同じように
、それぞれの実施例における揮散性膜1M成分と殺虫成
分はプレミックスせす、クレーのみの担体と混合して製
造された粉剤。
粉剤 2 ″1実施例
3の 4. αT−粉剤
2 t。
3の 4. αT−粉剤
2 t。
1 48
実施例10 4 龜■対照粉
剤 2 tsl
、 11@ 対照粉剤 2 121
2α1 試験例龜 トマトえき病防除実験 プラスチック製容器(30X45cm、深さ2Sdll
)中で6〜1葉期まで育成したトマト(品種:新福寿、
1/容。)に、各供試粉剤を小型散粉器で41.29ま
たは1 j’ /z’の割合で散布し、3日間放置した
後、別に準備したえき病菌(Fhytophthora
1nfestans)の胞子を噴霧接種した。これを
温度20℃、湿度IQOチ以上の温室に24時間放置し
た彼、25〜27℃湿度8・−以上の温室に移し、5日
後に上位5葉について病斑面積を調査して一葉あたフの
病斑面積率を算出し丸。1区3連制とし、その平均値を
第3表に示した。なお、対照粉剤は試験例2に説明した
ものと同じ。
剤 2 tsl
、 11@ 対照粉剤 2 121
2α1 試験例龜 トマトえき病防除実験 プラスチック製容器(30X45cm、深さ2Sdll
)中で6〜1葉期まで育成したトマト(品種:新福寿、
1/容。)に、各供試粉剤を小型散粉器で41.29ま
たは1 j’ /z’の割合で散布し、3日間放置した
後、別に準備したえき病菌(Fhytophthora
1nfestans)の胞子を噴霧接種した。これを
温度20℃、湿度IQOチ以上の温室に24時間放置し
た彼、25〜27℃湿度8・−以上の温室に移し、5日
後に上位5葉について病斑面積を調査して一葉あたフの
病斑面積率を算出し丸。1区3連制とし、その平均値を
第3表に示した。なお、対照粉剤は試験例2に説明した
ものと同じ。
第 3 表
実施例5の 4 ・粉剤
2 。
2 。
1 12
実施例6の 40
粉剤 2s
I Is
実施例5の 4 45対照粉剤
2 7s実施例口の
4 51対照粉剤
2 81無散布 iss 試験例4゜ イネいもち病防除実験 周囲にいもち病(Pyricularla oryma
e )が多発している野外畑晩婚苗代で3〜41Mtで
育成し九イネ(品種:農林2o号)に各供試粉剤を小臘
散粉器で4f、2f″1が3割合で散布し九(いもち病
初発前)。1区15♂、3連制とし、薬剤散布T目抜シ
よび14日後に各区から任意K 180本ずつ抜き取)
上位2葉に形成されている病斑数を調査した。第4表に
は一葉当)平均病斑数を示した。なお、対照粉剤は試験
例2に説明したものと同じ。
2 7s実施例口の
4 51対照粉剤
2 81無散布 iss 試験例4゜ イネいもち病防除実験 周囲にいもち病(Pyricularla oryma
e )が多発している野外畑晩婚苗代で3〜41Mtで
育成し九イネ(品種:農林2o号)に各供試粉剤を小臘
散粉器で4f、2f″1が3割合で散布し九(いもち病
初発前)。1区15♂、3連制とし、薬剤散布T目抜シ
よび14日後に各区から任意K 180本ずつ抜き取)
上位2葉に形成されている病斑数を調査した。第4表に
は一葉当)平均病斑数を示した。なお、対照粉剤は試験
例2に説明したものと同じ。
第 4 表
実施例1(1) 4 as
42粉剤 ’l
if &11 1、S
象S実施例Sの 4
1.1 45粉剤 2
&3 t・1 74
1t、2実施例Tの 4
12 1L2対照粉剤 2
&2 2龜4実施例$の 4
tl !45対R粉剤 2
tis 2*s無散布
ロ4I翫3 上記試験例2〜4の病害防除試験では、本発明の揮散性
殺菌成分を酸性白土と混合して製造された粉剤は対照の
クレーと混合して製造された粉剤に比べ、はるかに薬効
が大きく、揮散による効力低下が少ないことがわかる。
42粉剤 ’l
if &11 1、S
象S実施例Sの 4
1.1 45粉剤 2
&3 t・1 74
1t、2実施例Tの 4
12 1L2対照粉剤 2
&2 2龜4実施例$の 4
tl !45対R粉剤 2
tis 2*s無散布
ロ4I翫3 上記試験例2〜4の病害防除試験では、本発明の揮散性
殺菌成分を酸性白土と混合して製造された粉剤は対照の
クレーと混合して製造された粉剤に比べ、はるかに薬効
が大きく、揮散による効力低下が少ないことがわかる。
試験例i
トビイロウンカ、ツマグロヨコバイ殺虫実験上部内径1
asc*、底内径lG1深さ11)1111Nのプラス
チック製ポットに土壌と水を満して水田状態とし、種苗
(東海17号)を3本植として温室内で育てた。稲がI
Sawg度に生長し九時、ポット上に内径&ScM、高
さ251の透明なプラスチック薄板製円筒を稲Kかぶせ
るように立てた。散粉は市販のエンジンクリーナ(K−
@1゜近畿製作新製、大阪)で、噴出口から1f国の距
離に所定の粉剤を入れた小皿(磁製ルツボのふた、直径
z rx )が乗るように加工したもので行なつ九。こ
れを小皿がポットの水面近(になるまで円筒内に挿入し
、先端から空気を瞬間的に噴出させて(コンプレッサー
圧力ts#/d)、小皿中の粉剤を飛散させ丸。この際
、ウレタンフオームラバーの円板で円筒上部を閉じ良状
態で行ない、粉剤が円筒外にもれるのを防いだ。
asc*、底内径lG1深さ11)1111Nのプラス
チック製ポットに土壌と水を満して水田状態とし、種苗
(東海17号)を3本植として温室内で育てた。稲がI
Sawg度に生長し九時、ポット上に内径&ScM、高
さ251の透明なプラスチック薄板製円筒を稲Kかぶせ
るように立てた。散粉は市販のエンジンクリーナ(K−
@1゜近畿製作新製、大阪)で、噴出口から1f国の距
離に所定の粉剤を入れた小皿(磁製ルツボのふた、直径
z rx )が乗るように加工したもので行なつ九。こ
れを小皿がポットの水面近(になるまで円筒内に挿入し
、先端から空気を瞬間的に噴出させて(コンプレッサー
圧力ts#/d)、小皿中の粉剤を飛散させ丸。この際
、ウレタンフオームラバーの円板で円筒上部を閉じ良状
態で行ない、粉剤が円筒外にもれるのを防いだ。
その後、供試虫を1ポット当り10頭前後、あらかじめ
円筒内にとシつけた戸紙製のコーン内に放ち、揺上へ自
由に移動させた。円筒にはナイロンコース製の上ぶ+t
−かぶせ、2S1±1℃、16時間照明の室内に保ち、
72時間後の生死判定を行なった。各区のく夛かえしは
2連制とした。結果は第5表および第6表に示す。
円筒内にとシつけた戸紙製のコーン内に放ち、揺上へ自
由に移動させた。円筒にはナイロンコース製の上ぶ+t
−かぶせ、2S1±1℃、16時間照明の室内に保ち、
72時間後の生死判定を行なった。各区のく夛かえしは
2連制とした。結果は第5表および第6表に示す。
なお、対照粉剤Aは、それぞれの実施例における揮散性
殺菌成分のプレミックスに殺虫成分はプレミックスせず
に実施例と同じクレーおよび酸性白土を混合して製造さ
れた粉剤。対照粉剤Bは、一般的な粉剤の製造法と同じ
ように、それぞれの実施例における揮散性殺菌成分と殺
虫成分をいずれもプレミックスせず、クレーのみの担体
と混合して製造された粉剤。対照粉剤Cは、それぞれの
実施例における揮散性殺菌成分と殺菌成分をいずれもプ
レミツゲスせず、酸性白土のみの担体と混合して製造さ
れた粉剤・本発明の粉剤および対照粉剤はいずれも密閉
容器中に40Uで1ケ月保存しえものについて試験した
。
殺菌成分のプレミックスに殺虫成分はプレミックスせず
に実施例と同じクレーおよび酸性白土を混合して製造さ
れた粉剤。対照粉剤Bは、一般的な粉剤の製造法と同じ
ように、それぞれの実施例における揮散性殺菌成分と殺
虫成分をいずれもプレミックスせず、クレーのみの担体
と混合して製造された粉剤。対照粉剤Cは、それぞれの
実施例における揮散性殺菌成分と殺菌成分をいずれもプ
レミツゲスせず、酸性白土のみの担体と混合して製造さ
れた粉剤・本発明の粉剤および対照粉剤はいずれも密閉
容器中に40Uで1ケ月保存しえものについて試験した
。
第 5 表
トビイロクンカ終令幼虫に対する試験
第 6 表
新和系ツマグロヨコバイ終令幼虫に対する試験上記の第
5,6表から本発明の実施例の粉剤の殺虫効力は、クレ
ーのみを担体とするそれぞれの対照粉剤Bと同等に有効
であった。しかし ゛この対照粉剤Bは殺菌効力につ
いては第2〜4表に示したように低下した。酸性白土の
みを担体とする対照粉剤Cは殺菌効力は低下しないが、
殺虫効力は著しく低下し倉。tた殺虫成分をプレミック
スせずに配合した対照粉剤ムはや紘)酸性白土の影響を
うけて殺虫効力の低下が著しいO こOように、本発明の粉剤においては、揮散性殺菌成分
の蒸気を酸性白土が吸着するので揮散性が抑制されて充
分な効力を発揮すると共に、ホワイトカーボンに吸着さ
れた殺虫成分はもはや酸性白土の影響をうけて効力が低
下することなく充分な効力を発揮するという優れた効果
がある。
5,6表から本発明の実施例の粉剤の殺虫効力は、クレ
ーのみを担体とするそれぞれの対照粉剤Bと同等に有効
であった。しかし ゛この対照粉剤Bは殺菌効力につ
いては第2〜4表に示したように低下した。酸性白土の
みを担体とする対照粉剤Cは殺菌効力は低下しないが、
殺虫効力は著しく低下し倉。tた殺虫成分をプレミック
スせずに配合した対照粉剤ムはや紘)酸性白土の影響を
うけて殺虫効力の低下が著しいO こOように、本発明の粉剤においては、揮散性殺菌成分
の蒸気を酸性白土が吸着するので揮散性が抑制されて充
分な効力を発揮すると共に、ホワイトカーボンに吸着さ
れた殺虫成分はもはや酸性白土の影響をうけて効力が低
下することなく充分な効力を発揮するという優れた効果
がある。
特詐出願人 三共株式金社
代理人 弁理士樫山庄治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 揮散性殺菌成分をその揮散を防ぎうる吸着性担体
と混合したプレミックスを九は粉剤と、殺虫成分をその
効力低下をおこさない吸着性担体と混合したプレミック
スとを、必要ならば担体と共に混合することを特徴とす
る農薬配合粉剤の製法。 2 揮散性殺菌成分のプレミックスと殺虫成分のプレミ
ックスとを、担体と共に混合する特許請求の範囲第1項
記載の製法。 寡 揮散性殺菌成分の担体が瞭性白土または活性白土で
あり、殺虫成分の担体がホワイトカーボンである特許請
求の範囲第1項また社第、2項記載の製法。 未 揮散性殺菌成分が3−ヒドロキシ−5−メチルイン
キサゾール、5−エトキシ−3−トIJ クロロメチル
−t2.3−チアジアゾールま7’tは4−クロロ−3
−メチル−1,3−ベンゾチアゾール−2−オンである
特許請求の範囲第1項記載の製法。 i 殺虫成分が有機リン化合物、カーバメート化合物ま
たはピレスロイド化合物である特許請求の範囲第1項記
載の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103946A JPS588003A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 農薬配合粉剤の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103946A JPS588003A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 農薬配合粉剤の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588003A true JPS588003A (ja) | 1983-01-18 |
| JPS64361B2 JPS64361B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=14367599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103946A Granted JPS588003A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 農薬配合粉剤の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189914A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | Tlv Co Ltd | 自己調整弁の圧力調整装置 |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56103946A patent/JPS588003A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189914A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | Tlv Co Ltd | 自己調整弁の圧力調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64361B2 (ja) | 1989-01-06 |
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