JPS643722Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS643722Y2 JPS643722Y2 JP6154083U JP6154083U JPS643722Y2 JP S643722 Y2 JPS643722 Y2 JP S643722Y2 JP 6154083 U JP6154083 U JP 6154083U JP 6154083 U JP6154083 U JP 6154083U JP S643722 Y2 JPS643722 Y2 JP S643722Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- nozzle
- tube
- air
- air pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車のウインドウオツシヤのノヅル
部の凍結防止装置に関する。
部の凍結防止装置に関する。
自動車には窓1の前下部にウインドウオツシヤ
のノヅル2が配置され、フード3の内部にあるポ
ンプ手段(図示せず)によりノヅル2より洗浄水
4を窓1のガラスに噴射しワイパー5により窓1
の汚れを洗浄する。
のノヅル2が配置され、フード3の内部にあるポ
ンプ手段(図示せず)によりノヅル2より洗浄水
4を窓1のガラスに噴射しワイパー5により窓1
の汚れを洗浄する。
洗浄水4は一般に凍結温度の低い液体を用いる
が、特に寒冷地においては、ノヅル2は寒冷な外
気に呈されるため凍結を発生し噴射不能に陥る事
がある。すなわち、ノヅル2より洗浄水4を噴射
後停止した状態においては、洗浄水がノヅル2の
先端部に残存し、これが寒冷な外気により冷却さ
れて凍結することがある。
が、特に寒冷地においては、ノヅル2は寒冷な外
気に呈されるため凍結を発生し噴射不能に陥る事
がある。すなわち、ノヅル2より洗浄水4を噴射
後停止した状態においては、洗浄水がノヅル2の
先端部に残存し、これが寒冷な外気により冷却さ
れて凍結することがある。
本考案の目的は、上記問題点を解消し、ウイン
ドウオツシヤにおいてノヅルより洗浄水噴出後停
止した時点でノヅル先端に洗浄水が残存しないよ
うにして、この部分の凍結を防止し、寒冷地でも
常に洗浄水の噴出を可能にするウインドウオツシ
ヤ凍結防止装置を提供するにある。
ドウオツシヤにおいてノヅルより洗浄水噴出後停
止した時点でノヅル先端に洗浄水が残存しないよ
うにして、この部分の凍結を防止し、寒冷地でも
常に洗浄水の噴出を可能にするウインドウオツシ
ヤ凍結防止装置を提供するにある。
すなわち、本考案は、洗浄水タンクよりモータ
によりポンプを駆動してチユーブを通してノヅル
より自動車の窓に洗浄水を噴射するウインドウオ
ツシヤにおいて、該チユーブより分岐する分岐管
と、該分岐管に連通する空気ポンプと、該モータ
により該ポンプが駆動中は空気ポンプより該分岐
管には空気を供送せず該モータの駆動が停止した
後に該空気ポンプを作動して該分岐管を通し該チ
ユーブを介して該ノヅルより空気を噴出する手段
とを備えたことを特徴とするウインドウオツシヤ
凍結防止装置である。
によりポンプを駆動してチユーブを通してノヅル
より自動車の窓に洗浄水を噴射するウインドウオ
ツシヤにおいて、該チユーブより分岐する分岐管
と、該分岐管に連通する空気ポンプと、該モータ
により該ポンプが駆動中は空気ポンプより該分岐
管には空気を供送せず該モータの駆動が停止した
後に該空気ポンプを作動して該分岐管を通し該チ
ユーブを介して該ノヅルより空気を噴出する手段
とを備えたことを特徴とするウインドウオツシヤ
凍結防止装置である。
つぎに、本考案を実施例により図面を参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
第2図において、本考案装置10はウインドウ
オツシヤノヅル12はその先端がフード3より少
し突出し、チユーブ13と一体的に接続する。チ
ユーブ13は途中で第1分岐チユーブ13aおよ
び第2分岐チユーブ13bに分岐する。第1分岐
チユーブ13aはポンプ14を経て洗浄水16a
を収容するタンク16に連通する。ポンプ14は
モーター15により駆動される。第2分岐チユー
ブ13bは弁17を経て空気ポンプ18に連通す
る。弁17は空気ポンプ18より空気を押し出す
時に開き、他の時は閉じるように構成される。空
気ポンプ18は有底の蛇腹状円筒形でプラスチツ
ク等の弾性材料で構成される。空気ポンプ18に
は弁17以外に吸入弁19が設けられ、吸入弁1
9は空気が空気ポンプ18に吸入される時に開き
他の時は閉じるように構成される。空気ポンプ1
8の底部には鉄等の強磁性金属片20が固着され
る。モータ15を駆動する回路21には電磁石2
2、電源23、スイツチ24が含まれる。電磁石
22は金属片20の近傍に配置される。
オツシヤノヅル12はその先端がフード3より少
し突出し、チユーブ13と一体的に接続する。チ
ユーブ13は途中で第1分岐チユーブ13aおよ
び第2分岐チユーブ13bに分岐する。第1分岐
チユーブ13aはポンプ14を経て洗浄水16a
を収容するタンク16に連通する。ポンプ14は
モーター15により駆動される。第2分岐チユー
ブ13bは弁17を経て空気ポンプ18に連通す
る。弁17は空気ポンプ18より空気を押し出す
時に開き、他の時は閉じるように構成される。空
気ポンプ18は有底の蛇腹状円筒形でプラスチツ
ク等の弾性材料で構成される。空気ポンプ18に
は弁17以外に吸入弁19が設けられ、吸入弁1
9は空気が空気ポンプ18に吸入される時に開き
他の時は閉じるように構成される。空気ポンプ1
8の底部には鉄等の強磁性金属片20が固着され
る。モータ15を駆動する回路21には電磁石2
2、電源23、スイツチ24が含まれる。電磁石
22は金属片20の近傍に配置される。
次に本考案の作用について説明する。
ウインドウオツシヤ10を稼動するには、スイ
ツチ21をオンにしてモータ15を介してポンプ
14を駆動する。洗浄水16aはタンク16より
ポンプ14により第1分岐チユーブ13aおよび
チユーブ13を通つてノヅル12の先端より噴出
し、噴水16a′となつて前窓1のガラスに噴射さ
れる。この時電磁石22に電流が流れ磁力が発生
して金属片20が電磁石22に引きつけられ、そ
れに伴なつて空気ポンプ18が下方に延び吸入弁
19より空気ポンプ18内に空気を吸い込む。こ
こでは弁17は閉じ洗浄水15が空気ポンプ18
に入るのを防止している。
ツチ21をオンにしてモータ15を介してポンプ
14を駆動する。洗浄水16aはタンク16より
ポンプ14により第1分岐チユーブ13aおよび
チユーブ13を通つてノヅル12の先端より噴出
し、噴水16a′となつて前窓1のガラスに噴射さ
れる。この時電磁石22に電流が流れ磁力が発生
して金属片20が電磁石22に引きつけられ、そ
れに伴なつて空気ポンプ18が下方に延び吸入弁
19より空気ポンプ18内に空気を吸い込む。こ
こでは弁17は閉じ洗浄水15が空気ポンプ18
に入るのを防止している。
つぎに、スイツチ24をオフにするとモータ1
5およびポンプ14が停止し洗浄水15をノヅル
12への供給を停止すると共に、電磁石22への
電流も止まり、電磁石22より金属片20が離
れ、空気ポンプ18が収縮して、空気を弁17よ
り押し出す。それに伴なつてチユーブ13中の洗
浄水はノヅル12より押し出され、ノヅル12内
には洗浄水が残存しなくなる。従つてノヅル12
が寒冷な外気に呈されても凍結により閉鎖される
ことはない。
5およびポンプ14が停止し洗浄水15をノヅル
12への供給を停止すると共に、電磁石22への
電流も止まり、電磁石22より金属片20が離
れ、空気ポンプ18が収縮して、空気を弁17よ
り押し出す。それに伴なつてチユーブ13中の洗
浄水はノヅル12より押し出され、ノヅル12内
には洗浄水が残存しなくなる。従つてノヅル12
が寒冷な外気に呈されても凍結により閉鎖される
ことはない。
以上説明したように、本考案によればウインド
ウオツシヤにおいて、洗浄水の噴射終了後直ちに
ノヅル部の洗浄水を排出するので、寒冷時におけ
るウインドウオツシヤのノヅルの凍結を防止でき
るという効果が得られる。
ウオツシヤにおいて、洗浄水の噴射終了後直ちに
ノヅル部の洗浄水を排出するので、寒冷時におけ
るウインドウオツシヤのノヅルの凍結を防止でき
るという効果が得られる。
第1図は自動車におけるウインドウオツシヤの
機能説明図、第2図は本考案の説明側面図であ
る。 10……ウインドウオツシヤ、12……ノヅ
ル、13……チユーブ、14……ポンプ、15…
…モータ、16……タンク、17……弁、18…
…空気ポンプ、19……吸入弁、20……金属
片、22……電磁石。
機能説明図、第2図は本考案の説明側面図であ
る。 10……ウインドウオツシヤ、12……ノヅ
ル、13……チユーブ、14……ポンプ、15…
…モータ、16……タンク、17……弁、18…
…空気ポンプ、19……吸入弁、20……金属
片、22……電磁石。
Claims (1)
- 洗浄水タンクよりモータによりポンプを駆動し
てチユーブを通してノヅルより自動車の窓に洗浄
水を噴射するウインドウオツシヤにおいて、該チ
ユーブより分岐する分岐管と、該分岐管に連通す
る空気ポンプと、該モータにより該ポンプが駆動
中は空気ポンプより該分岐管には空気を供送せず
該モータの駆動が停止した後に該空気ポンプを作
動して該分岐管を通し該チユーブを介して該ノヅ
ルより空気を噴出する手段とを備えたことを特徴
とするウインドウオツシヤ凍結防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154083U JPS59167752U (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | ウインドウオツシヤ凍結防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154083U JPS59167752U (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | ウインドウオツシヤ凍結防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167752U JPS59167752U (ja) | 1984-11-09 |
| JPS643722Y2 true JPS643722Y2 (ja) | 1989-02-01 |
Family
ID=30191754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154083U Granted JPS59167752U (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | ウインドウオツシヤ凍結防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167752U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032155U (ja) * | 1983-08-10 | 1985-03-05 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 車両の窓拭機の洗浄液噴出装置 |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP6154083U patent/JPS59167752U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167752U (ja) | 1984-11-09 |
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