JPH0148184B2 - - Google Patents

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JPH0148184B2
JPH0148184B2 JP59039069A JP3906984A JPH0148184B2 JP H0148184 B2 JPH0148184 B2 JP H0148184B2 JP 59039069 A JP59039069 A JP 59039069A JP 3906984 A JP3906984 A JP 3906984A JP H0148184 B2 JPH0148184 B2 JP H0148184B2
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Nissan Shatai Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/46Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
    • B60S1/48Liquid supply therefor
    • B60S1/481Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車のフロントガラス等を洗浄さ
せるためのウオツシヤー、特に洗剤液と水による
洗浄液の噴射を自動的に切替えることのできる洗
浄液自動切替ウオツシヤー装置に関する。
(従来技術) 従来、最も一般的に知られているウオツシヤー
は、単一の液槽を備えたものであつて、この従来
ウオツシヤーにより洗浄能力を高めるためには、
液槽に洗剤液をフロントガラス等に噴射させて使
用していた。
しかしながら、ウオツシヤー液として洗剤液の
みを使用する場合は、以下に述べるような不都合
が生じていた。
(1) 洗剤液が乾燥すると、ガラス及び車体に汚れ
として付着し、見た目に悪く、しかも拭いても
なかなかとれにくい。
(2) 水と比べて洗剤液は高価である。
以上のような不都合を解消するためには、最初
に洗剤液を噴射させて汚れを落し、続いて汚れを
含んだ洗剤液を水で流すことが好ましい。
この点に着目してなされたのが、実開昭50−
65139号公報に記載させている自動車前面ガラス
洗滌液噴射装置である。
この従来装置の構成を、第1図により説明する
と、油洗滌液槽1と清水槽2とを設け、両液槽
1,2に中間にポンプ3,4を介在させた管路
5,6を各接続し、両管路5,6を吐出側で共通
に接続してノズル9に接続し、両管路5,6に
夫々チエツクバルブ7,8を介在させると共に両
ポンプ3,4の各駆動モータ10,11を切換え
て電源12に接続する切換装置13を設けたもの
である。
そして、自動車前面ガラスの洗滌に際しては、
切換装置13によつて手動で切換え、一方の油洗
滌液を噴射させるか、他方の清水を噴射させるか
の操作を行なつていた。
しかしながら、かかる従来装置にあつては、前
述のように手動にて切換える必要があるために、
運転者にとつてはその操作が面倒であり、特に走
行中においてフロントガラス等を洗滌しようとす
る場合は、操作的にも心理的に負担が大きく、使
用が困難であるという問題点を有していた。
また、油洗滌液と清水とをなるべく少なく使用
して高い洗滌効果を得ようとする場合はタイミン
グの良い切換操作が必要であるために、洗滌状況
をウオツシヤーの使用毎に凝視しながら切換操作
を行なわなければならない。このために、停車中
においては、このような切換操作ができても、走
行中においては不可能であるという問題点を有す
るものであつたし、また、油洗滌液の使用量の節
減も十分に図り得ないという問題点を有するもの
であつた。
(発明の目的) 本発明は、上述のような問題点を解消しようと
なされたもので、その目的とするところは、ウオ
ツシヤースイツチを入れる操作だけで、まず洗剤
液が噴射し、次いで、自動的に水の噴射に切替え
ることができる洗浄液自動切替ウオツシヤー装置
を提供することに存する。
(発明の構成) 即ち、上述した目的を達成するために、第1発
明では、別個独立のポンプを駆動させるポンプ駆
動モータは切替手段を設けたものであり、第2発
明では、この切替手段に洗剤液噴射時間調整のた
めの切替時間調整回路を設けたものであり、第3
発明では、この切替手段に前記両ポンプ駆動モー
タのいずれか一方を電源に常時接続可能に切替え
る切替設定回路を設けたものである。
つまり、第1発明にあつては、車体に別個独立
して設けられた洗剤液タンク及び水タンクと、該
両タンクに各々設けられたポンプと、該両ポンプ
を介して前記両タンクとウオツシヤーノルズとを
接続させた洗浄液パイプと、前記両ポンプの各々
に設けられたポンプ駆動モータと、該洗剤液側ポ
ンプ駆動モータを一定時間電源に接続させた後に
水側ポンプ駆動モータを一定時間電源に接続させ
る切替手段と、を備えた構成とした。
また、第2発明にあつては、第1発明の構成要
件に加えて切替手段に洗剤液噴射時間調整のため
の切替時間調整回路を設けた構成とした。
また、第3発明にあつては、第1発明の構成要
件に加えて、切替手段に前記両ポンプ駆動モータ
のいずれか一方を電源に常時接続可能に切替える
切替設定回路を設けた構成とした。
尚、前記切替手段は、ウオツシヤースイツチ回
路と自動切替回路とを有しており、自動切替回路
としては、タイマー回路等の電気的回路により構
成される。
また、切替時間調整回路及び切替時間設定回路
は、前記切換手段の自動切替回路に組み込まれて
いる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
尚、実施例を述べるにあたつて、自動車のフロン
トガラスウオツシヤー装置を例にとり説明する。
まず、第2図〜第4図に示す第1発明の実施例
についてその構成を説明すると、20は洗浄液タ
ンクであつて、第2図に示すように、車体21の
エンジンルーム22内に設けられるもので、この
洗浄液タンク20は、第3図に示すように、隔壁
23によつて洗浄液タンク24と水タンク25と
に別個独立状態で区画され、両タンク24,25
の各々に給液口26及び給水口27と開閉蓋2
8,29とが設けられている。
30,31はポンプであつて、前記両タンク2
4,25に各々設けられたもので、第3図に示す
ように、この両ポンプ30,31は前記洗浄液タ
ンク20に形成した凹陥部32,33に納まるよ
うに配設され、一方のポンプ30は洗剤液aの供
給用として、他方のポンプ31は水bの供給用と
して用いられる。
34は洗浄液パイプであつて、前記両ポンプ3
0,31を介して前記両タンク24,25とウオ
ツシヤーノズル35とを接続させるもので、第3
図に示すように、この洗浄液パイプ34は、洗浄
液タンク24とポンプ30とを接続させる洗剤液
吸込側パイプ341と、水タンク25とポンプ3
1とを接続させる水吸込側パイプ342と、一方
のポンプ30に接続された洗剤液吐出側パイプ3
43と、他方のポンプ31に接続させた水吐出側
パイプ344と、ノズル35に接続させたノズル
接続パイプ345と、両吐出側パイプ343,3
44と、ノズル接続パイプ345とを接続させる
ワンウエイチエツクバルブ346と、によつて形
成される。
ここでワンウエイチエツクバルブ346は、前
記両ポンプ30,31の一方のポンプが作動して
いるときに、他方のポンプ側へ水が流れるのを防
止させる。
36,37はポンプ駆動モータであつて、前記
両ポンプ30,31の各々に設けられたもので、
第3図に示すように、このポンプ駆動モータ3
6,37は両ポンプ30,31と一体に設けら
れ、ポンプ駆動モータ36,37の回転駆動によ
りポンプ30,31が作動する。
38は切替手段であつて、前記両ポンプ駆動モ
ータ36,37を自動的に切替えて電源39に接
続させるもので、第4図に示すように、この切替
手段38は、ウオツシヤースイツチ回路40と自
動切替回路41とによつて構成されている。
ここで、一方のウオツシヤースイツチ回路40
は、電源39、イグニツシヨンスイツチ42及び
ウオツシヤースイツチ43を備えており、電源3
9は車搭載のバツテリーを用い、イグニツシヨン
スイツチ42及びウオツシヤースイツチ43は車
室内に配置される。
また、他方の自動切替回路41はいわゆるタイ
マー回路構成であつて、トランジスタ44,45
とコンデンサ46とリレー47,48とスイツチ
49,50と抵抗51,52,52a,53,5
4とによつて構成され、抵抗51の抵抗値とコン
デンサ46の容量によつて洗剤液用のポンプ駆動
モータ36の駆動時間が定まり、トランジスタ4
5によつてトランジスタ44からリレー47へ流
れる電流が増幅され、リレー47に連動するスイ
ツチ49によつてポンプ駆動モータ36,37の
通電が切替えられ、リレー48と連動するスイツ
チ50によつてウオツシヤースイツチ43を切つ
た後に帯電状態のコンデンサ46を帯電ゼロに放
電させるものである。尚、自動切替回路41は、
第2図に示すように、ボツクス55に入れられて
車体21のエンジンルーム22内に配置され、配
線56,57によつてポンプ駆動モータ36,3
7と接続され、配線58によつてウオツシヤース
イツチ43と接続される。
次に、作用を説明する。
まず、イグニツシヨンスイツチ42を入れた状
態においてウオツシヤーを使用する際はウオツシ
ヤースイツチ43を入れる操作を行なう。
このスイツチ操作によつて、電源39からの電
流は、抵抗54を通じてリレー48と、抵抗51
を通じてトランジスタ44のベース側に接続され
ているコンデンサ46とに流れ、リレー48と連
動するスイツチ50がOFF側に切替わり、コン
デンサ46がフル充電されるまでの間、トランジ
スタ44とトランジスタ45とがONするので、
トランジスタ45で増幅されたリレー47に電流
が流れ、リレー47と連動するスイツチ49が
ON側に切替わつて、洗剤液用のポンプ駆動モー
タ36が回転駆動する。
このポンプ駆動モータ36の回転駆動で、抵抗
51及びコンデンサ46により定められた一定の
時間(通常は数秒)、洗剤液aがウオツシヤーノ
ズル35から噴射される。
そして、コンデンサ46がフル充電となると、
コンデンサ46に電流が流れなくなつてトランジ
スタ44とトランジスタ45とがOFFになり、
リレー47に電流が流れなくなるために、スイツ
チ49はOFF側に切替わり、水用のポンプ駆動
モータ37が回転駆動する。
このポンプ駆動モータ37の回転駆動で、水b
がウオツシヤーノズル35から噴射される。
次に、水bを一定時間噴射させることで、洗剤
液a及び汚れが洗い流されてフロントガラスがき
れいになると、ウオツシヤースイツチ43を切れ
ばポンプ駆動用モータ37が停止して水bが噴射
しなくなり洗浄が完了する。
尚、ウオツシヤースイツチ43を切ることによ
つて、リレー48に電流が流れなくなりスイツチ
50がOFF側からON側へと切替わるために、コ
ンデンサ46と抵抗53による回路が閉回路とな
つて、コンデンサ46が放電し、帯電ゼロとなつ
て初期の状態に復帰する。
また、他の使用方法として、ウオツシヤースイ
ツチ43を断続的に操作することにより、一方の
洗剤液aのみを連続して噴射することも可能なも
のである。
さらに、洗剤液aとして洗浄効果を有するエチ
レングリコールを含む不凍液を用い、前述のよう
にウオツシヤースイツチ43を断続的に操作すれ
ば、水bが凍結していても不凍液で洗浄すること
ができるものである。
以上、第1発明の実施例を図面により詳述して
きたが、具体的な構成はこの実施例に限られるも
のではなく、例えば自動切替回路41としては、
実施例以外にも各種のタイマー回路等が考えられ
るもので、要するに一定時間、一方のポンプ駆動
モータ36を駆動させ、続いて自動的に他方のポ
ンプ駆動モータ37を駆動させるように切替わる
回路であれば第1発明に含まれる。
また、切替え動作として、実施例の自動切替回
路41は、いずれのポンプ駆動モータ36,37
も駆動しないわずかの空白時間がある切替え動作
であるが、空白時間がない切替え動作であつても
さらには一定時間いずれかのポンプ駆動モータ3
6,37も駆動するような切替え動作であつても
よい。
また、洗剤液aとしては、使用例で述べたよう
に不凍液も含まれるものである。
次に、第2発明の実施例について説明する。
この第2発明は、第1発明に加えて、切替手段
38に切替時間調整回路59を設けたもので、実
施例では、第5図に示ように、第1発明における
自動切替回路41の抵抗51に代えて、可変抵抗
60を用いたもので、この可変抵抗60の抵抗値
を大きくすることで、コンデンサ46のフル充電
に時間を要させ、洗剤液aの噴射時間を長くする
ことができ、可変抵抗60の抵抗値を小さくする
ことで、逆に洗剤液aの噴射時間を短かくするこ
とができる。
つまり、地域や季節によるガラスの汚れ具合等
に合せて洗剤液aの噴射時間を最適の時間に調整
できるという機能を備えたものである。
そして、前記可変抵抗60のツマミ61は、第
6図に示すように、自動切替回路41を納めたボ
ツクス55に取付けてもよく、第7図に示すよう
に、ワイパースイツチやウオツシヤースイツチ等
の操作杆62に取付けてもよく、この操作杆62
に取付けた場合は、運転中においても切替時間を
調整できる。
尚、他の構成は第1発明と同様であるので、図
面に同一符号を付すことで、ここでは説明を省略
する。
また、作用については、ウオツシヤースイツチ
43を入れる前に、あらかじめツマミ61によつ
て可変抵抗60の抵抗値を、最適または最適と思
われる抵抗値に調整する点において異なり、調整
後の作用については第1発明の実施例と同様であ
るので、ここでは説明を省略する。
以上、第2発明の実施例について説明したきた
が、切替時間調整回路59としては、タイマー回
路である自動切替回路41の抵抗51を可変抵抗
60に代えるという組込み回路を示したが、組込
み回路としてはコンデンサ46を可変コンデンサ
にしてもよいし、さらには別な切替時間調整回路
を付加した回路としてもよいし、タイマーと切換
スイツチとを備えた全く異なる回路で自動切替回
路と切替時間調整回路を形成してもよく、要する
に洗剤液噴射時間が調整できる切替手段38であ
れば第2発明に含まれる。
次に、第3発明の実施例について説明する。こ
の第3発明は、第1発明に加えて、切替手段38
に前記両ポンプ駆動モータのいずれか一方を電源
に常時接続可能に切替える切替時間設定回路63
を設けたもので、実施例では、第8図に示すよう
に、第2発明の実施例と同様な可変抵抗64と、
リレー48に流れる電流をOFFとするスイツチ
65と、トランジスタ44に流れる電流をOFF
とするスイツチ66と、によつて構成されてい
る。
切替時間設定回路63により、一方のスイツチ
65側へ入れると、リレー48に電流が流れない
ためスイツチ50がON側に入りつぱなしとな
り、トランジスタ44に電流が流れるために、ス
イツチ49がON側に入りつぱなしとなり、洗剤
液aのみを噴射することが可能であるし、また他
方のスイツチ66側へ入れると、トランジスタ4
4に電流が流れないために、スイツチ49が
OFF側に入りつぱなしとなり、水bのみを噴射
することが可能である。
そして、可変抵抗64を設けているために、第
2発明の実施例と同様に洗剤液aの噴射時間を無
段階に適宜な時間に調整できるのは勿論のこと
で、この切替時間調整機能に洗剤液a又は水bの
一方のみを噴射させる機能が加わり、ウオツシヤ
ー使用時の使用状況等により選択範囲が拡大され
たものである。
尚、他の構成は第1発明と同様であるので、図
面に同一符号を示すことで、ここでは説明を省略
する。
また、作用については、ウオツシヤースイツチ
43を入れる前に、あらかじめツマミ(図示して
いないが第2発明の実施例と同様なツマミを設け
る。)によつて、可変抵抗64の抵抗値を調整す
るかか、スイツチ65,66の一方側に入れるか
の設定操作を行なう点において異なり、設定後に
おいては、第1発明の実施例及び前に述べた作用
と同様であるので、ここでは説明を省略する。
以上、第3発明の実施例について説明したきた
が、切替時間設定回路63としては、第2発明で
述べたと同様に、前記両ポンプ駆動モータのいず
れか一方を電源に常時接続可能に切替える回路で
あれば実施例に限定されるものではない。
また、洗剤液aとして不凍液を用い、水bが凍
りついて不凍液のみで洗浄しようとする場合に有
効なものである。
(発明の効果) 従つて、かかる本発明の洗浄液自動切替ウオツ
シヤー装置にあつては、ウオツシヤースイツチを
入れるだけで、まず洗剤液が噴射し、次いで自動
的に水の噴射に切替えることができる共通の効果
を奏し、この効果によつて、フロントガラス等を
きれいに洗浄させることができる。
そして、第2発明にあつては、前述の共通の効
果に加えて、洗浄液の噴射時間を適宜に調整でき
るので、フロントガラス等の汚れ具合に対応させ
得る効果を奏する。
また、第3発明にあつては、前述の共通の効果
及び第2発明の効果に加えて、洗剤液と水のうち
一方のみを噴射させたい場合にも対応させ得る効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動車前面ガラス洗滌液噴射装
置を示す図、第2図は第1発明の実施例装置を備
えた自動車を示す斜視図、第3図Aは第1発明の
実施例装置における洗浄液タンク及びウオツシヤ
ーノズルを示す断面図、第3図BはC部拡大図、
第4図は第1発明の実施例装置における切替手段
を示す回路図、第5図は第2発明の実施例装置に
おける切替手段を示す回路図、第6図及び第7図
は第2発明の実施例装置における調整ツマミを示
す斜視図、第8図は第3発明の実施例装置におけ
る切替手段を示す回路図である。 24……洗剤液タンク、25……水タンク、3
0,31……ポンプ、a……洗剤液、b……水、
34……洗浄液パイプ、35……ウオツシヤーノ
ズル、36,37……ポンプ駆動モータ、38…
…切替手段、39……電源、43……ウオツシヤ
ースイツチ、59……切替時間調整回路、63…
…切替時間設定回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車体に別個独立して設けられた洗浄液タンク
    及び水タンクと、該両タンクに各々設けられたポ
    ンプと、該両ポンプを介して前記両タンクとウオ
    ツシヤーノルズとを接続させた洗浄液パイプと、
    前記両ポンプの各々に設けられたポンプ駆動モー
    タと、該洗剤液側ポンプ駆動モータを一定時間電
    源に接続させた後に水側ポンプ駆動モータを一定
    時間電源に接続させる切替手段を、を備えたこと
    を特徴とする洗浄液自動切替ウオツシヤー装置。 2 車体に別個独立して設けられた洗剤液タンク
    及び水タンクと、該両タンクに各々設けられたポ
    ンプと、該両ポンプを介して前記両タンクとウオ
    ツシヤーノルズとを接続させた洗浄液パイプと、
    前記両ポンプの各々に設けられたポンプ駆動モー
    タと、該洗剤液側ポンプ駆動モータを一定時間電
    源に接続させた後に水側ポンプ駆動モータを一定
    時間電源に接続させる切替手段と、該切替手段に
    設けられた洗剤液噴射時間調整のための切替時間
    調整回路と、を備えたことを特徴とする洗浄液自
    動切替ウオツシヤー装置。 3 車体に別個独立して設けられた洗剤液タンク
    及び水タンクと、該両タンクに各々設けられたポ
    ンプと、該両ポンプを介して前記両タンクとウオ
    ツシヤーノルズとを接続させた洗浄液パイプと、
    前記両ポンプの各々に設けられたポンプ駆動モー
    タと、該洗剤液側ポンプ駆動モータを一定時間電
    源に接続させた後に水側ポンプ駆動モータを一定
    時間電源に接続させる切替手段と、該切替手段に
    設けられた前記両ポンプ駆動モータのいずれか一
    方を電源に常時接続可能に切替える切替設定回路
    と、を備えたことを特徴とする洗浄液自動切替ウ
    オツシヤー装置。
JP59039069A 1984-02-29 1984-02-29 洗浄液自動切替ウオツシヤ−装置 Granted JPS60183251A (ja)

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JP59039069A JPS60183251A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 洗浄液自動切替ウオツシヤ−装置

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JPS60183251A JPS60183251A (ja) 1985-09-18
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JPS62251260A (ja) * 1986-04-24 1987-11-02 Nissan Motor Co Ltd 車両用ウインドシ−ルドガラス洗浄装置
DE19501210A1 (de) * 1995-01-17 1996-07-18 Teves Gmbh Alfred Modul für ein Kraftfahrzeug
TWI852546B (zh) * 2023-05-10 2024-08-11 曹育民 汽車雨刷水箱

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