JPH037230Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037230Y2 JPH037230Y2 JP8577585U JP8577585U JPH037230Y2 JP H037230 Y2 JPH037230 Y2 JP H037230Y2 JP 8577585 U JP8577585 U JP 8577585U JP 8577585 U JP8577585 U JP 8577585U JP H037230 Y2 JPH037230 Y2 JP H037230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument
- undercover
- hollow chamber
- panel
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 7
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、車両用空気調和装置から発生する
騒音を車室に対して遮断させる車両の空調騒音遮
断装置に関するものである。
騒音を車室に対して遮断させる車両の空調騒音遮
断装置に関するものである。
(従来の技術)
最近の自動車は空気調和装置を装備しているの
が普通である。この空気調和装置は第10図に示
した様なブロア1、クーリングユニツト2、ヒー
タユニツト3等の機器を備え、これらの機器はダ
ツシユパネル4に装着されている。そして、各機
器の上部はインストルメントパネル5で覆われ、
又、各機器の下部はインストルメントパネル5の
下部に装着したインストアンダーカバー6で覆わ
れている。
が普通である。この空気調和装置は第10図に示
した様なブロア1、クーリングユニツト2、ヒー
タユニツト3等の機器を備え、これらの機器はダ
ツシユパネル4に装着されている。そして、各機
器の上部はインストルメントパネル5で覆われ、
又、各機器の下部はインストルメントパネル5の
下部に装着したインストアンダーカバー6で覆わ
れている。
このインストアンダーカバー6は、インストル
メントパネル5下方の美観を向上させると共に、
空気調和装置の各機器を取付ける取付部材の突起
により乗員が怪我をしたりするのを防止させるた
めに設けられている。
メントパネル5下方の美観を向上させると共に、
空気調和装置の各機器を取付ける取付部材の突起
により乗員が怪我をしたりするのを防止させるた
めに設けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、第11図に示した様に上述したダツシ
ユパネル4とインストアンダーカバー6との間の
空間7は下部が下方に開口している。このため、
空気調和装置の作動時には、例えばブロア1から
発生する騒音が車室内に洩れ、乗員に不快感を与
える虞れがあつた。
ユパネル4とインストアンダーカバー6との間の
空間7は下部が下方に開口している。このため、
空気調和装置の作動時には、例えばブロア1から
発生する騒音が車室内に洩れ、乗員に不快感を与
える虞れがあつた。
そこで、この考案は、空気調和装置から発生す
る騒音が車室内に洩れるのを防止可能な車両の空
調騒音遮断装置を提供するためのものである。
る騒音が車室内に洩れるのを防止可能な車両の空
調騒音遮断装置を提供するためのものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するため、この考案は、ダツシ
ユパネルに装着した空気調和装置が上部中空室と
下部中空室を備えるインストアンダーカバーで覆
われ、且つ、前記インストアンダーカバーの上端
部がインストルメントパネルの下端部に密着固定
され、前記インストアンダーカバーの下端部が前
記インストルメントパネルの下方の車体に密着固
定されていると共に、前記下部中空室に連通する
液体注入口が前記インストアンダーカバーに設け
られている車両の空調騒音遮断装置としたもので
ある。
ユパネルに装着した空気調和装置が上部中空室と
下部中空室を備えるインストアンダーカバーで覆
われ、且つ、前記インストアンダーカバーの上端
部がインストルメントパネルの下端部に密着固定
され、前記インストアンダーカバーの下端部が前
記インストルメントパネルの下方の車体に密着固
定されていると共に、前記下部中空室に連通する
液体注入口が前記インストアンダーカバーに設け
られている車両の空調騒音遮断装置としたもので
ある。
(作用)
この様な構成によれば、空気調和装置を作動さ
せたときにブロア等から発生する騒音が、インス
トアンダーカバーで遮断されて、車室内に洩れる
ことがない。
せたときにブロア等から発生する騒音が、インス
トアンダーカバーで遮断されて、車室内に洩れる
ことがない。
(実施例)
以下、この考案の実施例を第1図〜第9図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図〜第5図は、この考案の一実施例を示し
たものである。第2図及び第3図において、8は
自動車の車体、9は車体8の車室、10は車体8
のダツシユパネル、11はダツシユパネル10に
取付けられたインストルメントパネルである。
たものである。第2図及び第3図において、8は
自動車の車体、9は車体8の車室、10は車体8
のダツシユパネル、11はダツシユパネル10に
取付けられたインストルメントパネルである。
また、第2図に示した自動車は空気調和装置を
備えている。この空気調和装置は、ブロア12、
クーリングユニツト13及びヒータユニツト14
等の機器を備えている(第3図及び第4図参照)。
このブロア12はダツシユパネル10の左端部に
ブラケツト15を介して取付けられ、クーリング
ユニツト13はブラケツト16を介してダツシユ
パネル10の左端部と中央部との間の部分に取付
けられ、ヒータユニツト14はダツシユパネル1
0の中央部に取付けられている。
備えている。この空気調和装置は、ブロア12、
クーリングユニツト13及びヒータユニツト14
等の機器を備えている(第3図及び第4図参照)。
このブロア12はダツシユパネル10の左端部に
ブラケツト15を介して取付けられ、クーリング
ユニツト13はブラケツト16を介してダツシユ
パネル10の左端部と中央部との間の部分に取付
けられ、ヒータユニツト14はダツシユパネル1
0の中央部に取付けられている。
この様なブロア12、クーリングユニツト13
及びヒータユニツト14等の機器は中空のインス
トアンダーカバー17で覆われている。このイン
ストアンダーカバー17は、合成樹脂をブロー成
形することにより形成したもので、第1図に示し
た如く、内部に仕切壁18で区画された上部中空
室19と下部中空室20を有する。尚、本実施例
では下部中空室20はウオツシヤータンクとして
用いられる。
及びヒータユニツト14等の機器は中空のインス
トアンダーカバー17で覆われている。このイン
ストアンダーカバー17は、合成樹脂をブロー成
形することにより形成したもので、第1図に示し
た如く、内部に仕切壁18で区画された上部中空
室19と下部中空室20を有する。尚、本実施例
では下部中空室20はウオツシヤータンクとして
用いられる。
また、インストアンダーカバー17の左側部に
は、下部中空室20に液体を注入する液体注入口
21が一体に形成されている。この液体注入口2
1はキヤツプ22により開閉される。しかも、イ
ンストアンダーカバー17の下部中空室20が設
けられている下部裏面には、ブロア12の下部を
配設する凹部23及びクーリングユニツト13を
配設する凹部24が形成されている。更に、下部
中空室20にはホース25及び図示しないウオー
タポンプを介してウオツシヤーノズルが接続され
ている。
は、下部中空室20に液体を注入する液体注入口
21が一体に形成されている。この液体注入口2
1はキヤツプ22により開閉される。しかも、イ
ンストアンダーカバー17の下部中空室20が設
けられている下部裏面には、ブロア12の下部を
配設する凹部23及びクーリングユニツト13を
配設する凹部24が形成されている。更に、下部
中空室20にはホース25及び図示しないウオー
タポンプを介してウオツシヤーノズルが接続され
ている。
この様なインストアンダーカバー17の上端部
は上述したインストルメントパネル11の下端部
にボルト26で密着固定され、又、インストアン
ダーカバー17の下端部はインストルメントパネ
ル11下方の車体すなわち上述したダツシユパネ
ル10の下部にボルト27で密着固定されてい
る。これにより、ダツシユパネル10とインスト
アンダーカバー17との間には車室9と隔絶され
た空間28が形成され、この空間28内には上述
したブロア12、クーリングユニツト13及びヒ
ータユニツト14等の機器が位置している。
は上述したインストルメントパネル11の下端部
にボルト26で密着固定され、又、インストアン
ダーカバー17の下端部はインストルメントパネ
ル11下方の車体すなわち上述したダツシユパネ
ル10の下部にボルト27で密着固定されてい
る。これにより、ダツシユパネル10とインスト
アンダーカバー17との間には車室9と隔絶され
た空間28が形成され、この空間28内には上述
したブロア12、クーリングユニツト13及びヒ
ータユニツト14等の機器が位置している。
次に、この様な構成の車両の空調騒音遮断装置
の作用を説明する。
の作用を説明する。
この様な構成においては、空気調和装置を作動
させると、特にブロア12から騒音が発生する。
しかし、ブロア12やクーリングユニツト13等
の機器は車室9と隔絶された空間28内に配設さ
れているので、上述した騒音はインストアンダー
カバー17で遮断されて車室9内にほとんど洩れ
ることがない。
させると、特にブロア12から騒音が発生する。
しかし、ブロア12やクーリングユニツト13等
の機器は車室9と隔絶された空間28内に配設さ
れているので、上述した騒音はインストアンダー
カバー17で遮断されて車室9内にほとんど洩れ
ることがない。
また、インストアンダーカバー17は下部中空
室20内に洗浄液等の液体が注入されて重量が重
くなつている。この結果、インストアンダーカバ
ー17はブロア12やクーリングユニツト13の
作動により振動しにくくなる。
室20内に洗浄液等の液体が注入されて重量が重
くなつている。この結果、インストアンダーカバ
ー17はブロア12やクーリングユニツト13の
作動により振動しにくくなる。
第6図は、この考案の第2実施例を示したもの
である。本実施例は、上記実施例の上部中空室1
9の幅を狭く形成したものである。
である。本実施例は、上記実施例の上部中空室1
9の幅を狭く形成したものである。
第7図及び第8図は、この考案の第3実施例を
示したものである。本実施例は、インストアンダ
ーカバー17の上部中空室19と下部中空室20
との仕切部にヒンジ部を設け、上部中空室19を
設けたリツド30で開閉される開閉自在な開口部
29を設け、ブロア12及びクーリングユニツト
13とリツド30との間に形成された空間31内
に小物を収納可能に設けたものである。図中、3
2はリツド30とインストアンダーカバー17と
を結合している薄肉ヒンジ部、33は開口部29
の上端部中央に設けられたストライカ、34はリ
ツド30の自由端部中央に設けられたロツク装置
である。
示したものである。本実施例は、インストアンダ
ーカバー17の上部中空室19と下部中空室20
との仕切部にヒンジ部を設け、上部中空室19を
設けたリツド30で開閉される開閉自在な開口部
29を設け、ブロア12及びクーリングユニツト
13とリツド30との間に形成された空間31内
に小物を収納可能に設けたものである。図中、3
2はリツド30とインストアンダーカバー17と
を結合している薄肉ヒンジ部、33は開口部29
の上端部中央に設けられたストライカ、34はリ
ツド30の自由端部中央に設けられたロツク装置
である。
この実施例によれば、グローブボツクスの他に
小物を収納する部分が増えるので、より多くの小
物を収納できる。
小物を収納する部分が増えるので、より多くの小
物を収納できる。
第9図は、この考案の第4実施例を示したもの
である。本実施例は、第3実施例のリツド30の
裏面35に図示を省略した工具止め用の突起やバ
ンド或いは凹部等の係止手段を設けて、裏面35
に工具36を係止手段で取付ける様にしたもので
ある。
である。本実施例は、第3実施例のリツド30の
裏面35に図示を省略した工具止め用の突起やバ
ンド或いは凹部等の係止手段を設けて、裏面35
に工具36を係止手段で取付ける様にしたもので
ある。
この実施例によれば、リツド30自体も有効に
利用できる。
利用できる。
(考案の効果)
この考案は、以上説明したように、ダツシユパ
ネルに装着した空気調和装置が上部中空室と下部
中空室を備えるインストアンダーカバーで覆わ
れ、且つ、前記インストアンダーカバーの上端部
がインストルメントパネルの下端部に密着固定さ
れ、前記インストアンダーカバーの下端部が前記
インストルメントパネルの下方の車体に密着固定
されている車両の空調騒音遮断装置としたので、
空気調和装置がインストルメントパネルと内外二
重のインストアンダーカバーとにより完全に覆わ
れる。この結果、空気調和装置から発生する騒音
が充分に遮断されるので、空気調和装置から車室
内に洩れる騒音を充分に低減させることができ
る。
ネルに装着した空気調和装置が上部中空室と下部
中空室を備えるインストアンダーカバーで覆わ
れ、且つ、前記インストアンダーカバーの上端部
がインストルメントパネルの下端部に密着固定さ
れ、前記インストアンダーカバーの下端部が前記
インストルメントパネルの下方の車体に密着固定
されている車両の空調騒音遮断装置としたので、
空気調和装置がインストルメントパネルと内外二
重のインストアンダーカバーとにより完全に覆わ
れる。この結果、空気調和装置から発生する騒音
が充分に遮断されるので、空気調和装置から車室
内に洩れる騒音を充分に低減させることができ
る。
また、空気調和装置のダツシユパネルへの取付
部も完全に覆われるので、この取付部の角部等に
より乗員が怪我をしたりするのを確実に防止でき
る。
部も完全に覆われるので、この取付部の角部等に
より乗員が怪我をしたりするのを確実に防止でき
る。
更に、インストアンダーカバーの下部中空室に
連通する液体注入口を前記インストアンダーカバ
ーに設けて、前記中空室に液体を注入できる構成
としたので、インストアンダーカバーの下部中空
室をウオツシヤータンクとして使用して、下部中
空室内に洗浄液を貯溜できる。
連通する液体注入口を前記インストアンダーカバ
ーに設けて、前記中空室に液体を注入できる構成
としたので、インストアンダーカバーの下部中空
室をウオツシヤータンクとして使用して、下部中
空室内に洗浄液を貯溜できる。
第1図はこの考案に係る車両の空調騒音遮断装
置の一実施例を示す要部断面図、第2図は第1図
のインストアンダーカバーを備える車両の部分斜
視図、第3図は第2図のインストアンダーカバー
を外して示したインストルメントパネルの正面
図、第4図は第2図に示したインストアンダーカ
バーを外して示した車両の部分分解斜視図、第5
図は第1図〜第4図に示したインストアンダーカ
バーの裏面図、第6図はこの考案の第2実施例を
示す要部断面図、第7図はこの考案の第3実施例
を示す要部断面図、第8図は第7図を他の角度か
ら見た斜視図、第9図はこの考案の第4実施例を
示す部分斜視図、第10図は従来のインストアン
ダーカバーを備える自動車の部分斜視図、第11
図は第10図のインストアンダーカバーと空気調
和装置のクーリングユニツトとの関係を示す概略
図である。 9……車室、10……ダツシユパネル、11…
…インストルメントパネル、12……ブロア、1
3……クーリングユニツト、15,16……ブラ
ケツト、17……インストアンダーカバー、19
……上部中空室、20……下部中空室、21……
液体注入口。
置の一実施例を示す要部断面図、第2図は第1図
のインストアンダーカバーを備える車両の部分斜
視図、第3図は第2図のインストアンダーカバー
を外して示したインストルメントパネルの正面
図、第4図は第2図に示したインストアンダーカ
バーを外して示した車両の部分分解斜視図、第5
図は第1図〜第4図に示したインストアンダーカ
バーの裏面図、第6図はこの考案の第2実施例を
示す要部断面図、第7図はこの考案の第3実施例
を示す要部断面図、第8図は第7図を他の角度か
ら見た斜視図、第9図はこの考案の第4実施例を
示す部分斜視図、第10図は従来のインストアン
ダーカバーを備える自動車の部分斜視図、第11
図は第10図のインストアンダーカバーと空気調
和装置のクーリングユニツトとの関係を示す概略
図である。 9……車室、10……ダツシユパネル、11…
…インストルメントパネル、12……ブロア、1
3……クーリングユニツト、15,16……ブラ
ケツト、17……インストアンダーカバー、19
……上部中空室、20……下部中空室、21……
液体注入口。
Claims (1)
- ダツシユパネルに装着した空気調和装置が上部
中空室と下部中空室を備えるインストアンダーカ
バーで覆われ、且つ、前記インストアンダーカバ
ーの上端部がインストルメントパネルの下端部に
密着固定され、前記インストアンダーカバーの下
端部が前記インストルメントパネルの下方の車体
に密着固定されていると共に、前記下部中空室に
連通する液体注入口が前記インストアンダーカバ
ーに設けられていることを特徴とする車両の空調
騒音遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8577585U JPH037230Y2 (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8577585U JPH037230Y2 (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201957U JPS61201957U (ja) | 1986-12-18 |
| JPH037230Y2 true JPH037230Y2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=30636471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8577585U Expired JPH037230Y2 (ja) | 1985-06-08 | 1985-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037230Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-08 JP JP8577585U patent/JPH037230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201957U (ja) | 1986-12-18 |
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