JPS643904B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS643904B2 JPS643904B2 JP6431983A JP6431983A JPS643904B2 JP S643904 B2 JPS643904 B2 JP S643904B2 JP 6431983 A JP6431983 A JP 6431983A JP 6431983 A JP6431983 A JP 6431983A JP S643904 B2 JPS643904 B2 JP S643904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phenolic resin
- conductive
- extrusion molding
- composition
- short fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Description
本発明は導電性フエノール樹脂押出成形用組成
物に関し、更に詳しくは、シリンダー、ロール、
パイプ及びその他の異形品をはじめとする成形
品、特に導電性と鏡状表面(表面粗さ0.25μ以下
で且つ5cm角当たりに存在する径10μ以上のボイ
ドの数が10個以下の高精度表面)の必要な精密成
形品を連続的に押出成形可能な導電性フエノール
樹脂押出成形用組成物に関する。 フエノール樹脂成形用組成物は、熱可塑性樹脂
成形用組成物に比較して熱時の機械的強度が優れ
ると共に、他の熱硬化性樹脂成形用組成物に比較
しても、機械的強度、耐熱性、物理性能等に優れ
且つ比較的安価であるため、種々の成形品に用い
られている。 そして、このようなフエノール樹脂組成物の特
性を利用して、これに導電性を付与せしめるため
に、シリカ、炭酸カルシウム等の充填材と共に、
黒鉛、カーボンブラツク、金属粉末等の導電性材
料を添加してなる導電性フエノール樹脂成形用組
成物が知られており、その体積固有抵抗も10-2〜
104Ω・cmのものが得られているのである。 しかしながら、かかる導電性フエノール樹脂成
形用組成物は、種々なる充填材が機械的強度やコ
スト抵減等の目的から補強剤として含有されてお
り、一般にその成形法も圧縮成形や射出成形等に
限定されていて、到底連続的な押出成形のできる
ものではなく、成形品自身も寸法精度、表面精度
等が粗く、前記する如き鏡状表面を必要とする精
密成形品の製造には用いられていないのが実情で
ある。 本発明は、かかる事情に基づいて発明されたも
のであつて、機械的強度、耐熱性、物理特性及び
比較的安価なフエノール樹脂を主体とする導電性
フエノール樹脂押出成形用組成物、特に鏡状表面
を必要とする精密成形品を製造するための導電性
フエノール樹脂押出成形用組成物を提供すること
を目的とし、この目的を達成するために、フエノ
ール樹脂を主体とする組成物において、導電性カ
ーボンブラツクと繊維長が30〜300μの短繊維と
を含有せしめてなる構成としたのである。 以下、本発明を詳説する。 本発明におけるフエノール樹脂としては、フエ
ノール、クレゾール等のフエノール類又はリグニ
ン、キシレン、ナフタレン等の変性フエノール類
と、ホルマリン、パラホルムアルデヒド等のアル
デヒド類とを所定のモル比に配合し、塩酸、硫酸
等の酸性触媒下で反応させて得られるノボラツク
型フエノール樹脂初期縮合物、あるいは、水酸化
ナトリウム、アンモニア、アミン等の塩基性触媒
下で反応させて得られるレゾール型フエノール樹
脂初期縮合物などが用いられる。ノボラツク型フ
エノール樹脂初期縮合物を用いる場合は、硬化剤
としてヘキサメチレンテトラミンを樹脂100重量
部に対して5〜20重量部添加する。 本発明における導電性カーボンブラツクとして
は、アセチレンブラツク、ケツチエンブラツク等
が用いられ、その組成物中の含有量は、フエノー
ル樹脂100重量部に対して、30〜100重量部が好ま
しい。これ以下では導電性に劣り、これ以上では
機械的強度が劣る。 又、本発明における短繊維としては、繊維長が
30〜300μの無機質あるいは有機質短繊維が用い
られる。無機質短繊維としては、ガラス繊維、カ
ーボン繊維、アスベスト繊維等が用いられ、有機
質繊維としては、ポリアミド繊維等が用いられ
る。そして、この短繊維は、フエノール樹脂100
重量部に対して10〜200重量部用いられる。 尚、本発明における導電性フエノール樹脂押出
成形用組成物には、上記以外の材料として、顔
料、滑剤、可塑剤等を適宜含有せしめることがで
きる。 かかる本発明の導電性フエノール樹脂押出成形
用組成物によれば、第1図に示す如き、導電性フ
エノール樹脂押出成形用組成物5をプランジヤー
1を用いて押出すようにしたシリンダ2と、該シ
リンダ2の先端に連結され、該プランジヤー1の
断面積より小さな内断面積を有し、且つ入口部に
テーパ面3aが形成された所定の製品外形を与え
る加熱手段付きダイス3と、前記シリンダ2から
該ダイス3内に延びるマンドレル4とを備え、前
記プランジヤー1の押出作用によつて前記導電性
フエノール樹脂押出成形用組成物5を、加熱、硬
化せしめつつ、該ダイス3と該マンドレル4との
間隙を通じて所定の成形品を連続的に押出成形す
るよにした押出成形装置10において、シリンダ
2からダイス3へ通ずる型内では、ダイス3の入
口部にテーパ面3aが形成されているので、プラ
ンジヤー1の押出作用によつて押出される組成物
は、一度テーパ面3aに衝突し型内で均一な流動
物を形成すると共に、組成物中に含有されている
繊維長30〜300μの短繊維が、溶解したフエノー
ル樹脂をテーパ面に付着させないよう下方へ押出
させるよう配向するので、押出成形性が顕著に向
上するのである。そして、このようにして成形さ
れた成形品は、不均一な残留応力が残ることもな
く、所定の導電性を有し且つ鏡状表面を有するの
である。 本発明によれば、繊維長が30μ以下の短繊維で
は上記効果は小さく、300μ以上の短繊維ではう
まく配向できず流動性に悪影響が出るので、30〜
300μのものが好適に用いられる。 又、短繊維の含有量はフエノール樹脂100重量
部に対して、10重量部以下では上記効果は小さ
く、200重量部以上では流動性に悪影響が出るば
かりでなく機械的強度が低下するので、10〜200
重量部の範囲で用いるのがよい。 次に、本発明の効果を具体的に示すために、以
下の実施例及び比較例に基づいて説明する。 実施例 1〜4 融点90℃のノボラツク型フエノール樹脂(住友
デユレツ製スミライトレジンPR−50072)を用
い、表−1に示す組成に従つて混合機で混合し、
ロール混練後粉砕してペレツト状導電性フエノー
ル樹脂押出成形用組成物を得た。次いでこの組成
物を第1図に示した構造の押出成形装置を用い
て、外径80φ、内径72φの中空パイプを連続的に
押出成形した。表−1にその時の押出成形性と、
得られた成形品の体積固有抵抗、表面粗さ、表面
ボイド等を測定した結果を示す。 比較例 1〜3 表−1に示す組成に従つて、実施例と同様にし
て導電性フエノール樹脂成形用組成物を得、この
組成物を実施例と同様にして成形品を得、同様の
特性を調べた。
物に関し、更に詳しくは、シリンダー、ロール、
パイプ及びその他の異形品をはじめとする成形
品、特に導電性と鏡状表面(表面粗さ0.25μ以下
で且つ5cm角当たりに存在する径10μ以上のボイ
ドの数が10個以下の高精度表面)の必要な精密成
形品を連続的に押出成形可能な導電性フエノール
樹脂押出成形用組成物に関する。 フエノール樹脂成形用組成物は、熱可塑性樹脂
成形用組成物に比較して熱時の機械的強度が優れ
ると共に、他の熱硬化性樹脂成形用組成物に比較
しても、機械的強度、耐熱性、物理性能等に優れ
且つ比較的安価であるため、種々の成形品に用い
られている。 そして、このようなフエノール樹脂組成物の特
性を利用して、これに導電性を付与せしめるため
に、シリカ、炭酸カルシウム等の充填材と共に、
黒鉛、カーボンブラツク、金属粉末等の導電性材
料を添加してなる導電性フエノール樹脂成形用組
成物が知られており、その体積固有抵抗も10-2〜
104Ω・cmのものが得られているのである。 しかしながら、かかる導電性フエノール樹脂成
形用組成物は、種々なる充填材が機械的強度やコ
スト抵減等の目的から補強剤として含有されてお
り、一般にその成形法も圧縮成形や射出成形等に
限定されていて、到底連続的な押出成形のできる
ものではなく、成形品自身も寸法精度、表面精度
等が粗く、前記する如き鏡状表面を必要とする精
密成形品の製造には用いられていないのが実情で
ある。 本発明は、かかる事情に基づいて発明されたも
のであつて、機械的強度、耐熱性、物理特性及び
比較的安価なフエノール樹脂を主体とする導電性
フエノール樹脂押出成形用組成物、特に鏡状表面
を必要とする精密成形品を製造するための導電性
フエノール樹脂押出成形用組成物を提供すること
を目的とし、この目的を達成するために、フエノ
ール樹脂を主体とする組成物において、導電性カ
ーボンブラツクと繊維長が30〜300μの短繊維と
を含有せしめてなる構成としたのである。 以下、本発明を詳説する。 本発明におけるフエノール樹脂としては、フエ
ノール、クレゾール等のフエノール類又はリグニ
ン、キシレン、ナフタレン等の変性フエノール類
と、ホルマリン、パラホルムアルデヒド等のアル
デヒド類とを所定のモル比に配合し、塩酸、硫酸
等の酸性触媒下で反応させて得られるノボラツク
型フエノール樹脂初期縮合物、あるいは、水酸化
ナトリウム、アンモニア、アミン等の塩基性触媒
下で反応させて得られるレゾール型フエノール樹
脂初期縮合物などが用いられる。ノボラツク型フ
エノール樹脂初期縮合物を用いる場合は、硬化剤
としてヘキサメチレンテトラミンを樹脂100重量
部に対して5〜20重量部添加する。 本発明における導電性カーボンブラツクとして
は、アセチレンブラツク、ケツチエンブラツク等
が用いられ、その組成物中の含有量は、フエノー
ル樹脂100重量部に対して、30〜100重量部が好ま
しい。これ以下では導電性に劣り、これ以上では
機械的強度が劣る。 又、本発明における短繊維としては、繊維長が
30〜300μの無機質あるいは有機質短繊維が用い
られる。無機質短繊維としては、ガラス繊維、カ
ーボン繊維、アスベスト繊維等が用いられ、有機
質繊維としては、ポリアミド繊維等が用いられ
る。そして、この短繊維は、フエノール樹脂100
重量部に対して10〜200重量部用いられる。 尚、本発明における導電性フエノール樹脂押出
成形用組成物には、上記以外の材料として、顔
料、滑剤、可塑剤等を適宜含有せしめることがで
きる。 かかる本発明の導電性フエノール樹脂押出成形
用組成物によれば、第1図に示す如き、導電性フ
エノール樹脂押出成形用組成物5をプランジヤー
1を用いて押出すようにしたシリンダ2と、該シ
リンダ2の先端に連結され、該プランジヤー1の
断面積より小さな内断面積を有し、且つ入口部に
テーパ面3aが形成された所定の製品外形を与え
る加熱手段付きダイス3と、前記シリンダ2から
該ダイス3内に延びるマンドレル4とを備え、前
記プランジヤー1の押出作用によつて前記導電性
フエノール樹脂押出成形用組成物5を、加熱、硬
化せしめつつ、該ダイス3と該マンドレル4との
間隙を通じて所定の成形品を連続的に押出成形す
るよにした押出成形装置10において、シリンダ
2からダイス3へ通ずる型内では、ダイス3の入
口部にテーパ面3aが形成されているので、プラ
ンジヤー1の押出作用によつて押出される組成物
は、一度テーパ面3aに衝突し型内で均一な流動
物を形成すると共に、組成物中に含有されている
繊維長30〜300μの短繊維が、溶解したフエノー
ル樹脂をテーパ面に付着させないよう下方へ押出
させるよう配向するので、押出成形性が顕著に向
上するのである。そして、このようにして成形さ
れた成形品は、不均一な残留応力が残ることもな
く、所定の導電性を有し且つ鏡状表面を有するの
である。 本発明によれば、繊維長が30μ以下の短繊維で
は上記効果は小さく、300μ以上の短繊維ではう
まく配向できず流動性に悪影響が出るので、30〜
300μのものが好適に用いられる。 又、短繊維の含有量はフエノール樹脂100重量
部に対して、10重量部以下では上記効果は小さ
く、200重量部以上では流動性に悪影響が出るば
かりでなく機械的強度が低下するので、10〜200
重量部の範囲で用いるのがよい。 次に、本発明の効果を具体的に示すために、以
下の実施例及び比較例に基づいて説明する。 実施例 1〜4 融点90℃のノボラツク型フエノール樹脂(住友
デユレツ製スミライトレジンPR−50072)を用
い、表−1に示す組成に従つて混合機で混合し、
ロール混練後粉砕してペレツト状導電性フエノー
ル樹脂押出成形用組成物を得た。次いでこの組成
物を第1図に示した構造の押出成形装置を用い
て、外径80φ、内径72φの中空パイプを連続的に
押出成形した。表−1にその時の押出成形性と、
得られた成形品の体積固有抵抗、表面粗さ、表面
ボイド等を測定した結果を示す。 比較例 1〜3 表−1に示す組成に従つて、実施例と同様にし
て導電性フエノール樹脂成形用組成物を得、この
組成物を実施例と同様にして成形品を得、同様の
特性を調べた。
【表】
尚、上記実施例及び比較例においては次に示す
押出成形条件にて行なつた。 プランジヤー押出圧力;70Kg/cm2 ダイス入口部温度;140℃ 表−1から明らかな如く、短繊維を含有しない
もの(比較例1)は連続押出成形不可であり、繊
維長が30μ以下のもの(比較例2)や300μ以上の
もの(比較例3)は、連続押出成形可能ではある
が、得られた成形品は鏡状表面が得られない。こ
れに対し、繊維長が30〜300μの範囲の短繊維を
含有せしめたもの(実施例1〜4)は、連続押出
成形可能であると共に、鏡状表面を有する成形品
を得ることができる。 なお、各実施例において得られた成形品の寸法
精度は、内、外径とも0.05mm以内であり、真円度
は、内、外径とも0.02mm以内であつた。 以上詳説した如く、本発明の導電性フエノール
樹脂押出成形用組成物は、圧縮成形あるいは射出
成形等によつて製作される精密成形品以外の一般
成形品において、無機質あるいは有機質充填剤を
補強剤として用いるのとは異なり、無機質あるい
は有機質短繊維を流動押出時での配向性に着目し
て含有せしめたことに特徴があるのであり、これ
によつて従来からの導電性フエノール樹脂組成物
の連続押出成形の困難さを見事に解決したもので
ある。
押出成形条件にて行なつた。 プランジヤー押出圧力;70Kg/cm2 ダイス入口部温度;140℃ 表−1から明らかな如く、短繊維を含有しない
もの(比較例1)は連続押出成形不可であり、繊
維長が30μ以下のもの(比較例2)や300μ以上の
もの(比較例3)は、連続押出成形可能ではある
が、得られた成形品は鏡状表面が得られない。こ
れに対し、繊維長が30〜300μの範囲の短繊維を
含有せしめたもの(実施例1〜4)は、連続押出
成形可能であると共に、鏡状表面を有する成形品
を得ることができる。 なお、各実施例において得られた成形品の寸法
精度は、内、外径とも0.05mm以内であり、真円度
は、内、外径とも0.02mm以内であつた。 以上詳説した如く、本発明の導電性フエノール
樹脂押出成形用組成物は、圧縮成形あるいは射出
成形等によつて製作される精密成形品以外の一般
成形品において、無機質あるいは有機質充填剤を
補強剤として用いるのとは異なり、無機質あるい
は有機質短繊維を流動押出時での配向性に着目し
て含有せしめたことに特徴があるのであり、これ
によつて従来からの導電性フエノール樹脂組成物
の連続押出成形の困難さを見事に解決したもので
ある。
第1図は本発明を説明するための押出成形装置
の側面要部断面図である。 1……プランジヤー、2……シリンダ、3……
ダイス、3a……テーパ面、4……マンドレル、
5……導電性フエノール樹脂押出成形用組成物、
10……押出成形装置。
の側面要部断面図である。 1……プランジヤー、2……シリンダ、3……
ダイス、3a……テーパ面、4……マンドレル、
5……導電性フエノール樹脂押出成形用組成物、
10……押出成形装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フエノール樹脂を主体とする押出成形用組成
物において、導電性カーボンブラツクと繊維長が
30〜300μの短繊維とを含有せしめてなることを
特徴とする導電性フエノール樹脂押出成形用組成
物。 2 フエノール樹脂100重量部に対して、導電性
カーボンブラツクを30〜100重量部と、短繊維を
10〜200重量部とを含有せしめてなる特許請求の
範囲第1項記載の導電性フエノール樹脂押出成形
用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6431983A JPS59189160A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 導電性フエノ−ル樹脂押出成形用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6431983A JPS59189160A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 導電性フエノ−ル樹脂押出成形用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189160A JPS59189160A (ja) | 1984-10-26 |
| JPS643904B2 true JPS643904B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=13254791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6431983A Granted JPS59189160A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 導電性フエノ−ル樹脂押出成形用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189160A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4645717A (en) * | 1982-11-17 | 1987-02-24 | Charleswater Products, Inc. | Solution for use in impregnating paper for high-pressure antistatic laminates |
| JPS6178868A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 熱硬化性樹脂成形材料 |
| JPS6181459A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-25 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 熱硬化性樹脂組成物 |
| JPS61287951A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-18 | Toshiba Chem Corp | フエノ−ル樹脂組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49130967A (ja) * | 1973-04-19 | 1974-12-16 | ||
| JPS51151794A (en) * | 1975-06-23 | 1976-12-27 | Teruo Nagano | Phenolic resin composition for extrusion |
| JPS523690A (en) * | 1975-06-26 | 1977-01-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Phenolic resin compositions |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP6431983A patent/JPS59189160A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189160A (ja) | 1984-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3020974B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物及びそれを用いた半導体用封止剤 | |
| CN104086947B (zh) | 用于整流子的酚醛模塑料 | |
| SE440912B (sv) | Sammansatt friktionsmaterial bestaende av en friktionsdel och en stoddel samt forfarande for framstellning derav | |
| US4233203A (en) | Moldable thermosetting phenol-aldehyde resin compositions and process for making the compositions | |
| JPS643904B2 (ja) | ||
| JP3311396B2 (ja) | フェノール系樹脂管継手およびその製造方法 | |
| JPS59189159A (ja) | フエノ−ル樹脂押出成形用組成物 | |
| JPS6230224B2 (ja) | ||
| JP5286863B2 (ja) | フェノール樹脂成形材料 | |
| JPS59189161A (ja) | フエノ−ル樹脂成形材料 | |
| JP3938477B2 (ja) | フェノール樹脂成形材料 | |
| JPS6149823A (ja) | 熱硬化性樹脂の押出成形方法 | |
| JPS6164424A (ja) | 熱硬化性樹脂の押出成形方法 | |
| JPH0349935B2 (ja) | ||
| JPS6253546B2 (ja) | ||
| JPS60115423A (ja) | フェノ−ル樹脂成形材料の押出成形法 | |
| CN119101317A (zh) | 一种高性能聚合物复合材料及其应用 | |
| JPH02169653A (ja) | 熱伝導性フェノール系樹脂組成物 | |
| JPH0318653B2 (ja) | ||
| JPS61255A (ja) | フエノ−ル樹脂成形材料 | |
| JPH03172340A (ja) | 押出成形用フェノール系樹脂成形材料 | |
| JPH04222854A (ja) | フェノール系樹脂成形材料 | |
| JPH0343303B2 (ja) | ||
| JP2001207016A (ja) | フェノール樹脂成形材料 | |
| JPS6155153A (ja) | 熱硬化性樹脂成形材料 |