JPS644072Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644072Y2 JPS644072Y2 JP6282587U JP6282587U JPS644072Y2 JP S644072 Y2 JPS644072 Y2 JP S644072Y2 JP 6282587 U JP6282587 U JP 6282587U JP 6282587 U JP6282587 U JP 6282587U JP S644072 Y2 JPS644072 Y2 JP S644072Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- spring
- socket
- rollers
- fired
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はローラーハースキルンにおけるロー
ラーの取付構造に関し、詳しくはその着脱性の改
良に関する。
ラーの取付構造に関し、詳しくはその着脱性の改
良に関する。
(従来の技術)
専ら迅速焼成用の窯として用いられるローラー
ハースキルンは、被焼成体の搬送方向に沿つて並
設された多数のローラーを有し、これらローラー
の回転によつて被焼成体を搬送しつつ焼成する。
而してこのローラーハースキルンにおいてはロー
ラーが損耗したり破損したりすることがあり、こ
の場合にはかかるローラーを交換する必要が生ず
る。またこの他、これらローラーには被焼成体に
施した釉薬などが付着するため定期的にこれを取
り外して清掃する必要がある。
ハースキルンは、被焼成体の搬送方向に沿つて並
設された多数のローラーを有し、これらローラー
の回転によつて被焼成体を搬送しつつ焼成する。
而してこのローラーハースキルンにおいてはロー
ラーが損耗したり破損したりすることがあり、こ
の場合にはかかるローラーを交換する必要が生ず
る。またこの他、これらローラーには被焼成体に
施した釉薬などが付着するため定期的にこれを取
り外して清掃する必要がある。
ところでローラーを着脱するためには窯の操業
を一旦停止しなければならず、またその着脱作業
に手間取れば窯の操業停止時間も長くなつて生産
性の低下をもたらす。
を一旦停止しなければならず、またその着脱作業
に手間取れば窯の操業停止時間も長くなつて生産
性の低下をもたらす。
このようなことから、ローラーの着脱を迅速に
為すための種々の手段が提案されている。その一
例が特開昭第58−153082号に開示されている。こ
の技術手段は、第8図に示すように回転駆動軸1
00とローラー102とに雄の連結部材104と
雌の連結部材106とをピン108,110にて
夫々固定し、そしてこれら連結部材104,10
6を嵌め合せることによつてローラー102と回
転駆動軸100とを連結し、その回転駆動軸から
の駆動力を連結部材104,106の係合突起1
12と係合孔114との係合に基づいてローラー
102に伝達するようになしたものである。
為すための種々の手段が提案されている。その一
例が特開昭第58−153082号に開示されている。こ
の技術手段は、第8図に示すように回転駆動軸1
00とローラー102とに雄の連結部材104と
雌の連結部材106とをピン108,110にて
夫々固定し、そしてこれら連結部材104,10
6を嵌め合せることによつてローラー102と回
転駆動軸100とを連結し、その回転駆動軸から
の駆動力を連結部材104,106の係合突起1
12と係合孔114との係合に基づいてローラー
102に伝達するようになしたものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながらこのローラー取付構造において
は、回転駆動軸100の軸端部を大径の円筒部1
16として形成しなければならないのみならず、
連結部材104,106,ピン108,110等
多数の部品が必要であり、しかもローラー102
の組付けに当つて係合突起112と係合孔114
との係合位置を捜さなければならず、着脱の容易
さにおいても今一つ不十分である。
は、回転駆動軸100の軸端部を大径の円筒部1
16として形成しなければならないのみならず、
連結部材104,106,ピン108,110等
多数の部品が必要であり、しかもローラー102
の組付けに当つて係合突起112と係合孔114
との係合位置を捜さなければならず、着脱の容易
さにおいても今一つ不十分である。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような問題点を解決するためにな
されたものであつり、その要旨は、被焼成体の搬
送方向に沿つて多数のローラーが並設され、それ
らローラーの回転にて該被焼成体を搬送しつつ焼
成するローラーハースキルンのローラー取付構造
にして、 該ローラーと同心に配置された回転駆動軸の先
端にばね保持部材を設けて該ばね保持部材に前記
ローラーの径方向に弾性変形可能なばね部材を固
定し、これらばね保持部材とばね部材とでローラ
ーの端部を軸心方向から嵌め込むためのソケツト
を構成し、該ソケツトにおけるばね部材の弾性力
によりローラーの端部を保持して回転駆動する一
方、該ローラーの他端部を支持部材により回転可
能に支持するようにしたことにある。
されたものであつり、その要旨は、被焼成体の搬
送方向に沿つて多数のローラーが並設され、それ
らローラーの回転にて該被焼成体を搬送しつつ焼
成するローラーハースキルンのローラー取付構造
にして、 該ローラーと同心に配置された回転駆動軸の先
端にばね保持部材を設けて該ばね保持部材に前記
ローラーの径方向に弾性変形可能なばね部材を固
定し、これらばね保持部材とばね部材とでローラ
ーの端部を軸心方向から嵌め込むためのソケツト
を構成し、該ソケツトにおけるばね部材の弾性力
によりローラーの端部を保持して回転駆動する一
方、該ローラーの他端部を支持部材により回転可
能に支持するようにしたことにある。
(作用)
本考案の取付構造においては、ローラーを軸心
方向に押してその一端部を回転駆動軸の先端に設
けたソケツトに嵌め込むだけで取り付けることが
でき、その際に、ソケツトとローラーとの係合位
置を捜す必要はない。一方、ローラーを取り外す
には、ローラーを軸心方向に引いて端部をソケツ
トから抜き出すだけで良く、以てローラーの着脱
作業を簡単且つ迅速に為すことができる。
方向に押してその一端部を回転駆動軸の先端に設
けたソケツトに嵌め込むだけで取り付けることが
でき、その際に、ソケツトとローラーとの係合位
置を捜す必要はない。一方、ローラーを取り外す
には、ローラーを軸心方向に引いて端部をソケツ
トから抜き出すだけで良く、以てローラーの着脱
作業を簡単且つ迅速に為すことができる。
また本考案の取付構造においては、回転駆動軸
先端にソケツトを設けるだけで良く、部品点数も
少なくて済む。
先端にソケツトを設けるだけで良く、部品点数も
少なくて済む。
本考案の取付構造は、回転駆動されるローラー
に過大な負荷がかかつたときにおいてもローラー
が破損する恐れがない特長を有する。本考案の取
付構造においては、ローラーはソケツトのばね部
材により弾性的に保持されてその弾性力に基づい
て回転駆動されるため、かかるローラーに過大な
負荷がかかつたときにはソケツトとローラーとの
嵌合部に滑りを生じてローラーが無理に回される
ようなことがないからである。
に過大な負荷がかかつたときにおいてもローラー
が破損する恐れがない特長を有する。本考案の取
付構造においては、ローラーはソケツトのばね部
材により弾性的に保持されてその弾性力に基づい
て回転駆動されるため、かかるローラーに過大な
負荷がかかつたときにはソケツトとローラーとの
嵌合部に滑りを生じてローラーが無理に回される
ようなことがないからである。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第2図及び第3図において、10は壁体12及
びバーナ14を有するローラーハースキルンで、
その上下中間位置に多数のローラー16が並設さ
れ、それらローラー16の回転により被焼成体1
7を搬送しつつ焼成するようになつている。これ
らローラー16は、一端部が回転駆動装置18に
より保持される一方、他端部が支持装置20によ
り回転可能に支持されている。回転駆動装置18
は、第4図に詳しく示すように支持フルーム22
と、支持フレーム22により軸受24を介して回
転可能に支持された回転駆動軸26とを有してい
る。回転駆動軸26は軸中間部位に固設されたス
プロケツト28及びこれに巻き掛けられたチエー
ンを介して駆動源たるモータに連結され、かかる
モータからの駆動力をソケツト32を介してロー
ラー16の一端部に伝達する。
びバーナ14を有するローラーハースキルンで、
その上下中間位置に多数のローラー16が並設さ
れ、それらローラー16の回転により被焼成体1
7を搬送しつつ焼成するようになつている。これ
らローラー16は、一端部が回転駆動装置18に
より保持される一方、他端部が支持装置20によ
り回転可能に支持されている。回転駆動装置18
は、第4図に詳しく示すように支持フルーム22
と、支持フレーム22により軸受24を介して回
転可能に支持された回転駆動軸26とを有してい
る。回転駆動軸26は軸中間部位に固設されたス
プロケツト28及びこれに巻き掛けられたチエー
ンを介して駆動源たるモータに連結され、かかる
モータからの駆動力をソケツト32を介してロー
ラー16の一端部に伝達する。
一方支持装置20は回転体30を有し、これら
回転体30がローラー16の端部を下側から回転
可能に支持している。
回転体30がローラー16の端部を下側から回転
可能に支持している。
上記ソケツト32は、第1図、第6図及び第7
図に詳しく示すようにばね保持部材としての円筒
体34を有している。円筒体34の底部36には
雌ねじ穴38が形成されていて、ここに回転駆動
軸26の先端雄ねじ部が螺合・結合され、また筒
部内面には板ばね製の複数の爪40が円周方向に
沿つて一定間隔毎に固定されている。各爪40は
帯板状を成していてその先端部が内側に突出させ
られ、これら突出部42がローラー16の外周面
に弾性的に接触させられるようになつている。尚
突出部42の傾斜面41はローラー16を嵌め込
む際のガイド面として作用する。
図に詳しく示すようにばね保持部材としての円筒
体34を有している。円筒体34の底部36には
雌ねじ穴38が形成されていて、ここに回転駆動
軸26の先端雄ねじ部が螺合・結合され、また筒
部内面には板ばね製の複数の爪40が円周方向に
沿つて一定間隔毎に固定されている。各爪40は
帯板状を成していてその先端部が内側に突出させ
られ、これら突出部42がローラー16の外周面
に弾性的に接触させられるようになつている。尚
突出部42の傾斜面41はローラー16を嵌め込
む際のガイド面として作用する。
他方ローラー16の両端部にはスプリング4
4,46が巻き付けられている。このうち一方の
スプリング44は、その一端48を爪40の突出
部42に係止させることによつて、ローラー16
がソケツト32から抜け出すのを防止するもので
あり、また他方のスプリング46は、前記支持装
置20の回転体30による支持を受ける部分であ
る。但し本例ではこれらスプリング44,46は
同一のものが用いられており、その長さ(ローラ
ー16の軸心方向の長さ)も同じとされている。
尚これらスプリング44,46は、ローラー16
の欠け等損傷を最も生じ易い端部を保護する作用
をなす。
4,46が巻き付けられている。このうち一方の
スプリング44は、その一端48を爪40の突出
部42に係止させることによつて、ローラー16
がソケツト32から抜け出すのを防止するもので
あり、また他方のスプリング46は、前記支持装
置20の回転体30による支持を受ける部分であ
る。但し本例ではこれらスプリング44,46は
同一のものが用いられており、その長さ(ローラ
ー16の軸心方向の長さ)も同じとされている。
尚これらスプリング44,46は、ローラー16
の欠け等損傷を最も生じ易い端部を保護する作用
をなす。
このローラーハースキルン10において、ロー
ラー16を取り外すには、ローラー16の支持装
置20側の端部を掴んで軸心方向に引抜くだけで
良い。ソケツト32は爪40の弾性力だけでロー
ラー16の端部を保持しているため、ローラー1
6に引抜き方向の力を加えるだけでかかるソケツ
ト32から簡単に取り外すことができる。
ラー16を取り外すには、ローラー16の支持装
置20側の端部を掴んで軸心方向に引抜くだけで
良い。ソケツト32は爪40の弾性力だけでロー
ラー16の端部を保持しているため、ローラー1
6に引抜き方向の力を加えるだけでかかるソケツ
ト32から簡単に取り外すことができる。
逆にローラー16を取り付けるには、ローラー
16の一端部を持つて反対側の端部をソケツト3
2に押し込むだけで良い。このときソケツト32
の爪40は先端傾斜面41のガイド作用で拡開方
向に容易に弾性変形する。そしてローラー16の
端面がソケツト32の円筒体34の底面に当接し
たところで各突出部42がローラー16の外周面
に弾性的に接触し、以てこれを保持すると同時に
スプリング44の一端48に係止して抜け防止す
る(スプリング44の巻付長さが予めそのような
長さとされている)。而してこの状態でモータを
回転させると、その駆動力は回転駆動軸26から
ソケツト32へ、更に爪40を通じてローラー1
6へと伝達されて、ローラー16が回転させられ
る。尚このときローラー16の他端部は支持装置
20の回転体30により回転可能に支持された状
態にある。
16の一端部を持つて反対側の端部をソケツト3
2に押し込むだけで良い。このときソケツト32
の爪40は先端傾斜面41のガイド作用で拡開方
向に容易に弾性変形する。そしてローラー16の
端面がソケツト32の円筒体34の底面に当接し
たところで各突出部42がローラー16の外周面
に弾性的に接触し、以てこれを保持すると同時に
スプリング44の一端48に係止して抜け防止す
る(スプリング44の巻付長さが予めそのような
長さとされている)。而してこの状態でモータを
回転させると、その駆動力は回転駆動軸26から
ソケツト32へ、更に爪40を通じてローラー1
6へと伝達されて、ローラー16が回転させられ
る。尚このときローラー16の他端部は支持装置
20の回転体30により回転可能に支持された状
態にある。
このように本例の取付構造においては、爪40
の弾性力によつて回転駆動軸26からローラー1
6への駆動力の伝達が行われる。従つてローラー
16に過大な負荷がかかつたときには、爪40と
ローラー16との間に滑りを生じる。このためロ
ーラー16が無理に回転させられるようなことが
なく、ローラー16が無理な回転に起因する折
れ、欠け等の損傷を回避することができる。
の弾性力によつて回転駆動軸26からローラー1
6への駆動力の伝達が行われる。従つてローラー
16に過大な負荷がかかつたときには、爪40と
ローラー16との間に滑りを生じる。このためロ
ーラー16が無理に回転させられるようなことが
なく、ローラー16が無理な回転に起因する折
れ、欠け等の損傷を回避することができる。
本例おいては、支持装置20の回転体30によ
つて直接支持されるローラー一端側のスプリング
46が摩耗したとき、ローラー16の向きを逆に
して他端側のスプリング44を回転体30によつ
て支持させ、摩耗した側のスプリング46をソケ
ツト32内に嵌め込むようにすることが可能であ
る。尚このとき、スプリング46の一端50が爪
40の突出部42への係止部となる。
つて直接支持されるローラー一端側のスプリング
46が摩耗したとき、ローラー16の向きを逆に
して他端側のスプリング44を回転体30によつ
て支持させ、摩耗した側のスプリング46をソケ
ツト32内に嵌め込むようにすることが可能であ
る。尚このとき、スプリング46の一端50が爪
40の突出部42への係止部となる。
またスプリング44,46の何れもが摩耗した
ときは、これらスプリング44,46を新たなス
プリングと取り替えれば良い。
ときは、これらスプリング44,46を新たなス
プリングと取り替えれば良い。
以上本考案の実施例を詳述したが、本考案はそ
の他の形態で構成することも可能である。
の他の形態で構成することも可能である。
例えば、ばね保持部材は上例のような円筒体と
する必要は必ずしもなく、ばね部材を保持できる
ものであれば他の形態のものも使用可能である。
要するにかかるばね保持部材とばね部材とでロー
ラーの一端部を軸心方向から嵌め込むためのソケ
ツトが構成されていれば本考案の目的を達成する
ことができる。
する必要は必ずしもなく、ばね部材を保持できる
ものであれば他の形態のものも使用可能である。
要するにかかるばね保持部材とばね部材とでロー
ラーの一端部を軸心方向から嵌め込むためのソケ
ツトが構成されていれば本考案の目的を達成する
ことができる。
またローラー両端部にスプリングを巻き付けて
おけばローラーの抜け防止とローラーの摩耗防止
とができて望ましいが、かかるスプリングは本考
案において必須の要件とされるものではなく、他
の手段にて抜け止め等をなすことも可能である。
おけばローラーの抜け防止とローラーの摩耗防止
とができて望ましいが、かかるスプリングは本考
案において必須の要件とされるものではなく、他
の手段にて抜け止め等をなすことも可能である。
その他、本考案はその主旨を逸脱しない範囲に
おいて、様々な変形を加えた形態で構成すること
が可能である。
おいて、様々な変形を加えた形態で構成すること
が可能である。
(考案の効果)
このように、本考案は回転駆動軸の端部にソケ
ツトを設け、このソケツトに対してローラーの端
部を嵌め込むようにしたものである。
ツトを設け、このソケツトに対してローラーの端
部を嵌め込むようにしたものである。
これによりローラーの着脱を簡単且つ迅速に為
し得るようになる他、ローラーの無理な回転が回
避されて、ローラーの欠け等の損傷が防止される
など優れた効果が生ずる。
し得るようになる他、ローラーの無理な回転が回
避されて、ローラーの欠け等の損傷が防止される
など優れた効果が生ずる。
第1図は本考案の一実施例であるローラー取付
構造の要部の分解斜視図であり、第2図及び第3
図はそのローラーを取り付けた状態のローラーハ
ースキルンの正面断面図及び平面断面図である。
第4図は第1図乃至第3図のローラーとその回転
駆動装置と支持装置とを示す正面図で、第5図は
第4図の支持装置における回転体の配置関係を示
す図である。第6図及び第7図は第1図乃至第4
図のソケツトの断面図及び側面図であり、第8図
は従来のローラー取付構造の一例を示す要部断面
図である。 10……ローラーハースキルン、16……ロー
ラー、17……被焼成体、26……回転駆動軸、
30……回転体、32……ソケツト、34……円
筒体、40……爪。
構造の要部の分解斜視図であり、第2図及び第3
図はそのローラーを取り付けた状態のローラーハ
ースキルンの正面断面図及び平面断面図である。
第4図は第1図乃至第3図のローラーとその回転
駆動装置と支持装置とを示す正面図で、第5図は
第4図の支持装置における回転体の配置関係を示
す図である。第6図及び第7図は第1図乃至第4
図のソケツトの断面図及び側面図であり、第8図
は従来のローラー取付構造の一例を示す要部断面
図である。 10……ローラーハースキルン、16……ロー
ラー、17……被焼成体、26……回転駆動軸、
30……回転体、32……ソケツト、34……円
筒体、40……爪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被焼成体の搬送方向に沿つて多数のローラーが
並設され、それらローラーの回転にて該被焼成体
を搬送しつつ焼成するローラーハースキルンのロ
ーラー取付構造にして、 該ローラー同心に配置された回転駆動軸の先端
にばね保持部材を設けて該ばね保持部材に該ロー
ラーの径方向に弾性変形可能なばね部材を固定
し、これらばね保持部材とばね部材とでローラー
の端部を軸心方向から嵌め込むためのソケツトを
構成し、該ソケツトにおけるばね部材の弾性力に
よりローラーの端部を保持して回転駆動する一
方、該ローラーの他端部を支持部材により回転可
能に支持するようにしたことを特徴とするローラ
ーハースキルンにおけるローラーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282587U JPS644072Y2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282587U JPS644072Y2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168795U JPS63168795U (ja) | 1988-11-02 |
| JPS644072Y2 true JPS644072Y2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=30897473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6282587U Expired JPS644072Y2 (ja) | 1987-04-25 | 1987-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644072Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6185863B2 (ja) * | 2013-04-24 | 2017-08-23 | 日本碍子株式会社 | 熱処理方法及び熱処理装置 |
| JP6537052B2 (ja) * | 2015-07-14 | 2019-07-03 | 東海高熱工業株式会社 | ローラハース炉のローラの保持構造 |
| JP7573774B1 (ja) * | 2024-03-06 | 2024-10-25 | ノリタケ株式会社 | 冷却装置およびそれを備えた熱処理装置 |
-
1987
- 1987-04-25 JP JP6282587U patent/JPS644072Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168795U (ja) | 1988-11-02 |
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