JPS644200B2 - - Google Patents
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- JPS644200B2 JPS644200B2 JP58204456A JP20445683A JPS644200B2 JP S644200 B2 JPS644200 B2 JP S644200B2 JP 58204456 A JP58204456 A JP 58204456A JP 20445683 A JP20445683 A JP 20445683A JP S644200 B2 JPS644200 B2 JP S644200B2
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- Japan
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- waveform
- address signal
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、デイジタル技術を用いて波形を発生
する波形発生装置に関する。 〔発明の背景〕 デイジタル技術の進歩にともない、デイジタル
回路で波形情報を発生し、その波形情報をデイジ
タル−アナログ変換器でアナログ信号に変換して
使用することが可能となり、例えば電子楽器にお
ける音階音発生あるいは電子ゲーム装置における
効果音発生などの際にもそのような技術を用いて
いる。 本出願人は、そのような技術に関連する技術と
して、新規な提案を既に行つた(特願昭57−
221266号)。この提案は、正弦波等の波形情報を
記憶した記憶手段を有し、それに対するアドレス
信号を、波形一周期内においてレートが変化する
修正アドレス信号として供給し、その結果、波形
の周波数スペクトラムをなめらかに変化すること
を可能としたものであり、矩形波、鋸歯状波等の
信号のスペクトラムの高域成分を除去した波形を
発生することができるものであつた。本発明はこ
の先願技術に関連するものである。 〔発明の目的〕 本発明は、従来にない周波数スペクトラムをも
つ波形を発生すると共に、なめらかに周波数スペ
クトラムを変化する波形発生装置を提供すること
を目的とする。 〔発明の要点〕 波形一周期を変調情報に応じて複数、例えば2
つのブロツクに分けて、各ブロツクにおいて記憶
手段から一周期分の波形情報を夫々異なる時間幅
で読み出すように、上記記憶手段に対するアドレ
ス信号を修正して印加するようにした波形発生装
置にある。 〔実施例〕 以下図面を参照して本発明を電子楽器に適用し
た一実施例につき詳細に説明する。 第1図は、ブロツク回路構成を示し、図中1は
鍵盤であり、その出力は、周波数情報発生回路2
に対し操作鍵に対応する周波数情報(位相角情
報)を発生すべく供給される。 そして、その出力は位相角計算回路3にて累算
されて、波形の位相角を指定するようになる。こ
の位相角計算回路3の出力は、波形発生回路4の
N入力端にアドレス信号として供給されると共
に、自らの入力端にフイードバツクして、上記累
算のために用いられる。 また、上記鍵盤1からは鍵のキーオン、キーオ
フを示す信号、あるいは操作鍵の鍵域を示す信号
を変調信号発生回路5に与える。従つて変調信号
発生回路5では、例えば時間と共に変化する変調
信号、あるいは鍵域によつて変化する変調信号を
出力し、加算回路6に供給する。 更に加算回路6には、例えば演奏者が使用でき
て、変調条件を異ならせるべく制御可能なボリー
ムなどの制御信号出力が印加される。そして、加
算回路6の出力が、変調信号として上記波形発生
回路4のM入力端に供給される。 波形発生回路4では、変調信号によつて一同期
が例えば2つのブロツクに分けられ、各ブロツク
で夫々波形一周期を発生するようにして、〇出力
端からその波形情報を送出し、エンベロープ乗算
回路7に供給する。 上記鍵盤1は、更にエンベロープ制御信号発生
回路8に対し、エンベロープ制御信号、例えばア
タツク、デイケイ、サステイン、リリースの各部
を有するエンベロープ波形信号を発生せしめる。 そして、そのエンベロープ制御信号をエンベロ
ープ乗算回路7に供給し、波形発生回路からの波
形情報と乗算して、エンベロープ制御がなされた
波形情報をD/A変換器へ出力し、アナログ信号
に変換した後、適宜増幅してスピーカから発音さ
せる。 第2図は、第1図の波形発生回路4の詳細を示
し、N入力端には12ビツトのアドレス信号N0〜
N11が位相角計算回路3から供給され、そのアド
レス信号N0〜N11は、割算器41のA入力端A0
〜A11に、ゲート42−0〜42−11を介して
印加される。なお、このゲート42−0〜42−
11のシンボルは、第3図に示すとおり排他的オ
アゲートを示すものである。 また、上記アドレス信号N0〜N11は、コンパレ
ータ43のA入力端A0〜A11に供給される。この
コンパレータ43のB入力端B0〜B10には、波形
発生回路4のM入力端から入力する変調信号M0
〜M10が供給される。またその最上位ビツトの入
力端B11にはグランドレベル即ち“0”信号が供
給される。 そして、コンパレータ43は、A入力端に入力
する信号と、B入力端に入力する信号との大小比
較をし、B入力端に入力する変調信号がA入力端
に入力するアドレス信号より小である場合に、
“1”信号を出力する。逆に、上記変調信号が上
記アドレス信号よりも大である場合には“0”信
号を出力する。 従つて、後述するように、波形の一周期におい
て、変調信号で指定されるアドレスまで、即ち波
形の前半のブロツクの間は、コンパレータ43
は、“0”信号を出力し、その後半のブロツクの
間は、コンパレータ43は“1”信号を出力す
る。 そして、上記コンパレータ43の出力は、上述
したゲート42−0〜42−11のほか、44−
0〜44−11,45−0〜45−11へ供給さ
れる。即ち、このゲート44−0〜44−10に
は、上記M入力端から入力する変調信号M0〜
M10が供給され、またゲート44−11にはグラ
ンドレベル即ち“0”信号が供給されるもので、
その入力信号を上記コンパレータ43の出力にて
論理レベルを反転して出力するか否か制御する。 そして、このゲート44−0〜44−11を介
して、出力する変調信号(あるいはその反転信
号)は、上記割算器41のB入力端のB0〜B11に
供給される。そして、割算器41では、A入力端
に入力するアドレス信号(あるいはその反転信
号)をB入力端に入力する変調信号(あるいはそ
の反転信号)で割算して、その演算結果信号をD
出力端D0〜D11から出力する。そして、その出力
信号は上述したゲート45−1〜45−11を介
してROM46のアドレス入力端A0〜A11に供給
される。このROM46には、正弦波あるいは余
弦波が記憶される。本実施例では、後述するよう
に、余弦波が一周期分記憶されているものとする
が、例えば1/2周期分あるいは1/4周期分そのよう
な波形情報を記憶しておき、その波形情報の論理
レベルを反転する、あるいはアドレス信号を反転
して与えるなどの処理をすることによつて、一周
期分の波形情報を読み出すようにしてもよい。 このROM46の出力端0(00〜010)からは
波形情報が出力し、波形発生回路4の出力端子O
に供給され、エンベロープ乗算回路7に送出され
る。 次に、第3図を参照して、本実施例における波
形発生について説明する。第4図において、矢印
Aで示すのは、ROM46に記憶されている余弦
波であり、ステツプ0〜ステツプ4095(=212−
1)に分割されている。 そして、いま、M入力端から与えられる変調信
号M0〜M10が、0〜2047(211−1)の間のいずれ
かの値をとるとする。即ち、この周期をTとすれ
ば、変調信号Mは0<M<T/2となる。 そして、そのとき、第1図の位相角計算回路3
から供給されるアドレス信号Nが0から4095まで
変化するのであるが、いま、第4図に示すよう
に、O<N<Mの条件を満足するN1の値をとる
ときには、コンパレータ43は“0”信号を出力
し、その結果、割算器41にアドレス信号N1、
変調信号Mが直接供給される。従つて、割算器4
1ではN1/M・212=N1/M・Tなる演算結果を出力 する。ところで、この値N1/M・T=L1は、第4 図に示すL1のアドレス信号に相当する。 同様に、アドレス信号Nが、M<N<Tの条件
を満足するN2の値をとるとき、コンパレータ4
3は“1”信号を出力し、その結果、ゲート42
−0〜42−11,44−0〜44−11,45
−0〜45−11では入力信号を夫々反転して出
力することになり、その結果、ゲート45−0〜
45−11の出力は、
する波形発生装置に関する。 〔発明の背景〕 デイジタル技術の進歩にともない、デイジタル
回路で波形情報を発生し、その波形情報をデイジ
タル−アナログ変換器でアナログ信号に変換して
使用することが可能となり、例えば電子楽器にお
ける音階音発生あるいは電子ゲーム装置における
効果音発生などの際にもそのような技術を用いて
いる。 本出願人は、そのような技術に関連する技術と
して、新規な提案を既に行つた(特願昭57−
221266号)。この提案は、正弦波等の波形情報を
記憶した記憶手段を有し、それに対するアドレス
信号を、波形一周期内においてレートが変化する
修正アドレス信号として供給し、その結果、波形
の周波数スペクトラムをなめらかに変化すること
を可能としたものであり、矩形波、鋸歯状波等の
信号のスペクトラムの高域成分を除去した波形を
発生することができるものであつた。本発明はこ
の先願技術に関連するものである。 〔発明の目的〕 本発明は、従来にない周波数スペクトラムをも
つ波形を発生すると共に、なめらかに周波数スペ
クトラムを変化する波形発生装置を提供すること
を目的とする。 〔発明の要点〕 波形一周期を変調情報に応じて複数、例えば2
つのブロツクに分けて、各ブロツクにおいて記憶
手段から一周期分の波形情報を夫々異なる時間幅
で読み出すように、上記記憶手段に対するアドレ
ス信号を修正して印加するようにした波形発生装
置にある。 〔実施例〕 以下図面を参照して本発明を電子楽器に適用し
た一実施例につき詳細に説明する。 第1図は、ブロツク回路構成を示し、図中1は
鍵盤であり、その出力は、周波数情報発生回路2
に対し操作鍵に対応する周波数情報(位相角情
報)を発生すべく供給される。 そして、その出力は位相角計算回路3にて累算
されて、波形の位相角を指定するようになる。こ
の位相角計算回路3の出力は、波形発生回路4の
N入力端にアドレス信号として供給されると共
に、自らの入力端にフイードバツクして、上記累
算のために用いられる。 また、上記鍵盤1からは鍵のキーオン、キーオ
フを示す信号、あるいは操作鍵の鍵域を示す信号
を変調信号発生回路5に与える。従つて変調信号
発生回路5では、例えば時間と共に変化する変調
信号、あるいは鍵域によつて変化する変調信号を
出力し、加算回路6に供給する。 更に加算回路6には、例えば演奏者が使用でき
て、変調条件を異ならせるべく制御可能なボリー
ムなどの制御信号出力が印加される。そして、加
算回路6の出力が、変調信号として上記波形発生
回路4のM入力端に供給される。 波形発生回路4では、変調信号によつて一同期
が例えば2つのブロツクに分けられ、各ブロツク
で夫々波形一周期を発生するようにして、〇出力
端からその波形情報を送出し、エンベロープ乗算
回路7に供給する。 上記鍵盤1は、更にエンベロープ制御信号発生
回路8に対し、エンベロープ制御信号、例えばア
タツク、デイケイ、サステイン、リリースの各部
を有するエンベロープ波形信号を発生せしめる。 そして、そのエンベロープ制御信号をエンベロ
ープ乗算回路7に供給し、波形発生回路からの波
形情報と乗算して、エンベロープ制御がなされた
波形情報をD/A変換器へ出力し、アナログ信号
に変換した後、適宜増幅してスピーカから発音さ
せる。 第2図は、第1図の波形発生回路4の詳細を示
し、N入力端には12ビツトのアドレス信号N0〜
N11が位相角計算回路3から供給され、そのアド
レス信号N0〜N11は、割算器41のA入力端A0
〜A11に、ゲート42−0〜42−11を介して
印加される。なお、このゲート42−0〜42−
11のシンボルは、第3図に示すとおり排他的オ
アゲートを示すものである。 また、上記アドレス信号N0〜N11は、コンパレ
ータ43のA入力端A0〜A11に供給される。この
コンパレータ43のB入力端B0〜B10には、波形
発生回路4のM入力端から入力する変調信号M0
〜M10が供給される。またその最上位ビツトの入
力端B11にはグランドレベル即ち“0”信号が供
給される。 そして、コンパレータ43は、A入力端に入力
する信号と、B入力端に入力する信号との大小比
較をし、B入力端に入力する変調信号がA入力端
に入力するアドレス信号より小である場合に、
“1”信号を出力する。逆に、上記変調信号が上
記アドレス信号よりも大である場合には“0”信
号を出力する。 従つて、後述するように、波形の一周期におい
て、変調信号で指定されるアドレスまで、即ち波
形の前半のブロツクの間は、コンパレータ43
は、“0”信号を出力し、その後半のブロツクの
間は、コンパレータ43は“1”信号を出力す
る。 そして、上記コンパレータ43の出力は、上述
したゲート42−0〜42−11のほか、44−
0〜44−11,45−0〜45−11へ供給さ
れる。即ち、このゲート44−0〜44−10に
は、上記M入力端から入力する変調信号M0〜
M10が供給され、またゲート44−11にはグラ
ンドレベル即ち“0”信号が供給されるもので、
その入力信号を上記コンパレータ43の出力にて
論理レベルを反転して出力するか否か制御する。 そして、このゲート44−0〜44−11を介
して、出力する変調信号(あるいはその反転信
号)は、上記割算器41のB入力端のB0〜B11に
供給される。そして、割算器41では、A入力端
に入力するアドレス信号(あるいはその反転信
号)をB入力端に入力する変調信号(あるいはそ
の反転信号)で割算して、その演算結果信号をD
出力端D0〜D11から出力する。そして、その出力
信号は上述したゲート45−1〜45−11を介
してROM46のアドレス入力端A0〜A11に供給
される。このROM46には、正弦波あるいは余
弦波が記憶される。本実施例では、後述するよう
に、余弦波が一周期分記憶されているものとする
が、例えば1/2周期分あるいは1/4周期分そのよう
な波形情報を記憶しておき、その波形情報の論理
レベルを反転する、あるいはアドレス信号を反転
して与えるなどの処理をすることによつて、一周
期分の波形情報を読み出すようにしてもよい。 このROM46の出力端0(00〜010)からは
波形情報が出力し、波形発生回路4の出力端子O
に供給され、エンベロープ乗算回路7に送出され
る。 次に、第3図を参照して、本実施例における波
形発生について説明する。第4図において、矢印
Aで示すのは、ROM46に記憶されている余弦
波であり、ステツプ0〜ステツプ4095(=212−
1)に分割されている。 そして、いま、M入力端から与えられる変調信
号M0〜M10が、0〜2047(211−1)の間のいずれ
かの値をとるとする。即ち、この周期をTとすれ
ば、変調信号Mは0<M<T/2となる。 そして、そのとき、第1図の位相角計算回路3
から供給されるアドレス信号Nが0から4095まで
変化するのであるが、いま、第4図に示すよう
に、O<N<Mの条件を満足するN1の値をとる
ときには、コンパレータ43は“0”信号を出力
し、その結果、割算器41にアドレス信号N1、
変調信号Mが直接供給される。従つて、割算器4
1ではN1/M・212=N1/M・Tなる演算結果を出力 する。ところで、この値N1/M・T=L1は、第4 図に示すL1のアドレス信号に相当する。 同様に、アドレス信号Nが、M<N<Tの条件
を満足するN2の値をとるとき、コンパレータ4
3は“1”信号を出力し、その結果、ゲート42
−0〜42−11,44−0〜44−11,45
−0〜45−11では入力信号を夫々反転して出
力することになり、その結果、ゲート45−0〜
45−11の出力は、
【式】
なる値をとる。なお、バーは論理反転することを
意味する。そしてこの値をL2とすると、これ
は、第4図に示すL2のアドレスに相当すること
が理解される。 即ち、=T−M、2=T−N2、2=T−
L2であるから、割算器41の出力は
意味する。そしてこの値をL2とすると、これ
は、第4図に示すL2のアドレスに相当すること
が理解される。 即ち、=T−M、2=T−N2、2=T−
L2であるから、割算器41の出力は
【式】をとり、それを、ゲート45−0
〜45−11で反転するから、
【式】と
なる。従つて、
【式】となる。そし
て、両辺の論理レベルを反転すれば、
本発明は上述したように簡単な構成で、従来に
ない周波数スペクトラムをもつ波形信号を発生で
き、またなめらかに周波数スペクトラムを変化さ
せることができる。
ない周波数スペクトラムをもつ波形信号を発生で
き、またなめらかに周波数スペクトラムを変化さ
せることができる。
図面は、本発明の一実施例を示し、第1図はそ
のブロツク回路図、第2図は第1図の波形発生回
路の詳細図、第3図はゲートの説明をするための
図、第4図は、出力波形信号を説明するための
図、第5図乃至第9図は、本実施例による出力波
形と周波数スペクトラムとの関係を説明するため
の図である。 2……周波数情報発生回路、3……位相角計算
回路、4……波形発生回路、5……変調信号発生
回路、41……割算器、43……コンパレータ、
46……ROM。
のブロツク回路図、第2図は第1図の波形発生回
路の詳細図、第3図はゲートの説明をするための
図、第4図は、出力波形信号を説明するための
図、第5図乃至第9図は、本実施例による出力波
形と周波数スペクトラムとの関係を説明するため
の図である。 2……周波数情報発生回路、3……位相角計算
回路、4……波形発生回路、5……変調信号発生
回路、41……割算器、43……コンパレータ、
46……ROM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 正弦波もしくは余弦波の少なくとも一部の波
形を表現する波形情報を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された前記波形情報を読み
出すために、生成すべき出力波形の周波数に対応
し、波形一周期にわたり均一レートで変化するア
ドレス信号を発生するようにしたアドレス信号発
生手段と、 上記記憶手段に記憶された上記波形情報にて表
現される波形を、上記波形一周期において、少な
くとも2回異なる周期をもつて読み出すために、
各周期の切り換りの位相を指定する変調情報を発
生する変調情報発生手段と、 上記アドレス信号発生手段からの上記アドレス
信号と、上記変調情報発生手段からの上記変調情
報とが供給されて、上記アドレス信号が上記波形
一周期を指定する間に、上記変調情報で指定され
る期間毎に一周期ずつ上記波形情報を読み出すよ
うにする修正アドレス信号を出力する修正アドレ
ス信号出力手段と、 この修正アドレス信号出力手段から出力する上
記修正アドレス信号に従つて上記記憶手段をアク
セスすることによつて、上記変調情報によつて指
定される異なる期間毎に夫々上記波形情報を一周
期ずつ生成するようにして、上記出力波形を得る
ようにしたアクセス手段と、 を具備したことを特徴とする波形発生装置。 2 上記修正アドレス信号出力手段は、上記アド
レス信号生成手段から出力される上記アドレス信
号と、上記変調情報発生手段から出力される上記
変調情報とを比較する比較手段と、この比較手段
の比較結果出力に従つて、上記アドレス信号かあ
るいはその反転レベル信号かのいずれか一方が一
端に与えられ、上記変調情報かあるいはその反転
レベル情報かのいずれか一方が他端に与えられ、
上記一端への入力信号を上記他端への入力信号で
除算することにより、その出力端から上記修正ア
ドレス信号を得るようにした除算手段とを有し、
上記アクセス手段は、この修正アドレス信号によ
つて、上記アドレス信号が上記正弦波もしくは余
弦波の一周期の最初の位相から上記変調情報にて
指定される位相までを指定する間に、当該波形の
一周期の位相を指定して上記波形情報を読み出す
とともに、上記アドレス信号が上記変調情報にて
指定される位相から当該波形の一周期の最終の位
相までを指定する間に、当該波形の一周期の位相
を指定して上記波形情報を読み出すようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の波形
発生装置。 3 上記変調情報発生手段は、時間経過と共に変
化する上記変調情報を発生するようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の波形発生
装置。 4 上記アドレス信号発生手段は、波形の位相角
を指定する位相角情報を上記アドレス信号とし
て、生成すべき波形の周波数に対応する均一レー
トで発生するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の波形発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204456A JPS6095596A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 波形発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204456A JPS6095596A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 波形発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095596A JPS6095596A (ja) | 1985-05-28 |
| JPS644200B2 true JPS644200B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=16490830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204456A Granted JPS6095596A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 波形発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095596A (ja) |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58204456A patent/JPS6095596A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095596A (ja) | 1985-05-28 |
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