JPS644738Y2 - - Google Patents
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- JPS644738Y2 JPS644738Y2 JP1917085U JP1917085U JPS644738Y2 JP S644738 Y2 JPS644738 Y2 JP S644738Y2 JP 1917085 U JP1917085 U JP 1917085U JP 1917085 U JP1917085 U JP 1917085U JP S644738 Y2 JPS644738 Y2 JP S644738Y2
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- cleaning
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は物品の搬送手段として用いられるロー
プコンベヤのクリーニング装置に関する。
プコンベヤのクリーニング装置に関する。
ロープコンベヤは一般に鋼索等からなるワイヤ
ロープにナイロン等の耐摩耗性の合成樹脂被覆を
施こしたもの、あるいはかかる合成樹脂自体で形
成され、物品の搬送手段として使用されるが、使
用中に塵埃やローププーリからの潤滑剤等の付着
による汚損、あるいは搬送物品とロープとの摩擦
による汚損等があり、これらの汚れが搬送物品に
付着してその外観品質を著しく低下させる原因と
なつている。
ロープにナイロン等の耐摩耗性の合成樹脂被覆を
施こしたもの、あるいはかかる合成樹脂自体で形
成され、物品の搬送手段として使用されるが、使
用中に塵埃やローププーリからの潤滑剤等の付着
による汚損、あるいは搬送物品とロープとの摩擦
による汚損等があり、これらの汚れが搬送物品に
付着してその外観品質を著しく低下させる原因と
なつている。
(従来の技術)
従来、汚損したロープコンベヤの清掃は作業員
の手作業により行なわれているが、作業効率が低
いのみならず清掃効果も不十分であるという欠点
があつた。
の手作業により行なわれているが、作業効率が低
いのみならず清掃効果も不十分であるという欠点
があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、ロープコンベヤの手作業による清掃
上の上記の欠点に着目してなされたもので、特に
付加的な動力を必要とすることなく、ロープコン
ベヤの走行エネルギーを利用して連続的に常時該
コンベヤのロープを清掃しうる簡単な構造のクリ
ーニング装置を提供することを目的とする。
上の上記の欠点に着目してなされたもので、特に
付加的な動力を必要とすることなく、ロープコン
ベヤの走行エネルギーを利用して連続的に常時該
コンベヤのロープを清掃しうる簡単な構造のクリ
ーニング装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
以下に本考案を実施例を示す添付の図面に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本考案に係るロープコンベヤのクリー
ニング装置の正面図、第2図は同右側面図であ
る。
ニング装置の正面図、第2図は同右側面図であ
る。
図において、本考案のロープコンベヤのクリー
ニング装置(以下単にクリーニング装置という)
は、大別してロープコンベヤのロープ(以下単に
ロープという)1を内部に挿通した清掃手段A
と、清掃手段Aの回転手段Bとから構成され、通
常上方に架設されるロープ1aは物品の搬送用に
供されるため、本考案のクリーニング装置は下方
に架設される戻りのロープ1bに装着される。
ニング装置(以下単にクリーニング装置という)
は、大別してロープコンベヤのロープ(以下単に
ロープという)1を内部に挿通した清掃手段A
と、清掃手段Aの回転手段Bとから構成され、通
常上方に架設されるロープ1aは物品の搬送用に
供されるため、本考案のクリーニング装置は下方
に架設される戻りのロープ1bに装着される。
清掃手段Aは、内部に清掃用材2を装着すると
ともに、一方の端面に摩擦板3を固着した筒体4
を、半円筒に2分割可能に形成したもので、その
詳細については後述する。
ともに、一方の端面に摩擦板3を固着した筒体4
を、半円筒に2分割可能に形成したもので、その
詳細については後述する。
一方、清掃手段Aの回転手段Bは、ロープ1b
の下面に接してロープ1bの走行に伴なつて回転
するガイドローラ5、及びガイドローラ5の支軸
6と同一軸上で回転する摩擦車7、摩擦車7と連
動回転する摩擦車8とからほぼ構成される。この
場合摩擦車7と摩擦車8とは互に滑りを起さない
材質で形成し、図示のように夫々外周に接して連
動回転させるが、摩擦車7と8とを分離してベル
ト伝導方式により連動回転させるようにしてもよ
い。
の下面に接してロープ1bの走行に伴なつて回転
するガイドローラ5、及びガイドローラ5の支軸
6と同一軸上で回転する摩擦車7、摩擦車7と連
動回転する摩擦車8とからほぼ構成される。この
場合摩擦車7と摩擦車8とは互に滑りを起さない
材質で形成し、図示のように夫々外周に接して連
動回転させるが、摩擦車7と8とを分離してベル
ト伝導方式により連動回転させるようにしてもよ
い。
又、摩擦車8はその支軸9の中心線がロープ1
bの中心線とほぼ同一水平位置にあり、さらに摩
擦車7とほぼ反対側の外周(但しベルト伝導方式
の場合はベルト背面)が前記筒体4端面の摩擦板
3の周縁部寄りに接するように配設される。
bの中心線とほぼ同一水平位置にあり、さらに摩
擦車7とほぼ反対側の外周(但しベルト伝導方式
の場合はベルト背面)が前記筒体4端面の摩擦板
3の周縁部寄りに接するように配設される。
しかしてガイドローラ5及び摩擦車7の支軸6
は、ロールコンベヤ架設用に設置されているコン
ベヤフレーム10に螺着等により取付部11を介
して固定された軸受12(他方の軸受については
図示せず)に回転可能に支持され、又、摩擦車8
はコンベヤフレーム10に螺着等により固定され
た金具13に保持された支持9に回転自在に取付
けられる。
は、ロールコンベヤ架設用に設置されているコン
ベヤフレーム10に螺着等により取付部11を介
して固定された軸受12(他方の軸受については
図示せず)に回転可能に支持され、又、摩擦車8
はコンベヤフレーム10に螺着等により固定され
た金具13に保持された支持9に回転自在に取付
けられる。
14は筒体4端面の摩擦板3の周縁部寄りに摩
擦車8とロープ1bを隔てて対向する位置に配設
された筒体4のバランス保持用のローラであり、
コンベヤフレーム10に螺着等により固定された
金具15に保持された支軸16に回転自在に取付
けられる。
擦車8とロープ1bを隔てて対向する位置に配設
された筒体4のバランス保持用のローラであり、
コンベヤフレーム10に螺着等により固定された
金具15に保持された支軸16に回転自在に取付
けられる。
次に本考案の清掃手段Aの詳細を第3図〜第6
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第3図aは清掃手段Aの一実施例を示す正面
図、第3図bはその左側面図、第3図cは第3図
aのA−A断面図、第3図dは第3図bのB−B
断面図を示す。
図、第3図bはその左側面図、第3図cは第3図
aのA−A断面図、第3図dは第3図bのB−B
断面図を示す。
図において本実施例の清掃手段Aの筒体4は、
円筒体を略2等分割された半円筒4a及び4bの
両端部より内方に向けて屈曲して突設するフラン
ジ17a,17bをそれぞれ設け、フランジ17
a,17bの対向する面にはマグネツトシート又
はベルクロシート等の接着シート18が添着され
る。従つて、筒体4は分割並びに組付け可能に構
成され、筒体4は半円筒4a,4bのフランジ1
7a,17bの接着シート18の面を接合させる
ことにより回転中に半円筒4a,4bが離れない
ように形成される。
円筒体を略2等分割された半円筒4a及び4bの
両端部より内方に向けて屈曲して突設するフラン
ジ17a,17bをそれぞれ設け、フランジ17
a,17bの対向する面にはマグネツトシート又
はベルクロシート等の接着シート18が添着され
る。従つて、筒体4は分割並びに組付け可能に構
成され、筒体4は半円筒4a,4bのフランジ1
7a,17bの接着シート18の面を接合させる
ことにより回転中に半円筒4a,4bが離れない
ように形成される。
次に筒体4の一方の端面に円形の摩擦板3が固
着されるが、この摩擦板3も半円に分割されて
夫々の半円筒4a,4bに接着剤等を用いて固着
される。
着されるが、この摩擦板3も半円に分割されて
夫々の半円筒4a,4bに接着剤等を用いて固着
される。
又、摩擦板3の外面には、摩擦車8が接する周
縁部寄りに円板状にマグネツト19が複数個環状
に埋設されるが、このマグネツト19は摩擦板3
の外面を摩擦係数の大きい材料で形成することに
より省略することもできる。20はロープ1bの
貫通孔である。
縁部寄りに円板状にマグネツト19が複数個環状
に埋設されるが、このマグネツト19は摩擦板3
の外面を摩擦係数の大きい材料で形成することに
より省略することもできる。20はロープ1bの
貫通孔である。
次に、筒体4の内部に装着される清掃用材2に
ついて説明する。即ち第4図cは清掃用材2の一
実施例を示す正面図、第4図bはその側面図で、
ナイロン等の耐摩耗性の材料からなる細線を複数
本束ねた細線束21の略中央部を、鋼線材より成
る引き線22(第3図c参照)を包み込んで折り
返し、折り返し部の外周面に断面コの字状の差込
み金具23を圧着して形成したブラシ24からな
る。引き線22の両端は差込み金具23の両端折
り返し部23aで保持され、細線束21が差込み
金具23から容易に外れないように形成されてい
る。
ついて説明する。即ち第4図cは清掃用材2の一
実施例を示す正面図、第4図bはその側面図で、
ナイロン等の耐摩耗性の材料からなる細線を複数
本束ねた細線束21の略中央部を、鋼線材より成
る引き線22(第3図c参照)を包み込んで折り
返し、折り返し部の外周面に断面コの字状の差込
み金具23を圧着して形成したブラシ24からな
る。引き線22の両端は差込み金具23の両端折
り返し部23aで保持され、細線束21が差込み
金具23から容易に外れないように形成されてい
る。
第5図はブラシ24を挿着するための鋼製材よ
り成る鞘体25で、第5図aにその平面図、第5
図bに正面図、第5図cに右側面図を示した。
り成る鞘体25で、第5図aにその平面図、第5
図bに正面図、第5図cに右側面図を示した。
図において鞘体25は、断面形状がブラシ24
の差込み金具23を一方の端面から嵌入しうる溝
状に形成され、他方の端部は側面の一部が折返さ
れてストツパ25aに形成されている。この鞘体
25は筒体4の内周面に軸方向と平行にほぼ等間
隔で複数個接着固定される。ブラシ24はその差
込み金具23を鞘体25の一端から嵌入すること
により、鞘体25が差込み金具23を弾性的に挾
持し、第3図に示すように細線束21の先端がロ
ープ1bに接するように放射状に装着される。
の差込み金具23を一方の端面から嵌入しうる溝
状に形成され、他方の端部は側面の一部が折返さ
れてストツパ25aに形成されている。この鞘体
25は筒体4の内周面に軸方向と平行にほぼ等間
隔で複数個接着固定される。ブラシ24はその差
込み金具23を鞘体25の一端から嵌入すること
により、鞘体25が差込み金具23を弾性的に挾
持し、第3図に示すように細線束21の先端がロ
ープ1bに接するように放射状に装着される。
第6図aは本考案の清掃手段Aの他の実施例を
示す正面図、第6図bはその左側面図、第6図c
は第6図aのA−A断面図を示す。
示す正面図、第6図bはその左側面図、第6図c
は第6図aのA−A断面図を示す。
図において本実施例の清掃手段Aのスポンジ体
26は、半円筒状に形成されたナイロン材の清掃
用部材26a,26bより成り、又、一方の端面
には半円板27a,27bに2分割された摩擦板
27が夫々の半円板27a,27b毎に半円筒2
6a,26bの端面に夫々接着剤を用いて固着さ
れる。この摩擦板27はマグネツト板あるいは摩
擦係数の大きい材料で形成される。28はロープ
1bの貫通孔である。又、その対向面にはロープ
1bが擦通される中心部を除きベルクロテープ2
9が添着されている。
26は、半円筒状に形成されたナイロン材の清掃
用部材26a,26bより成り、又、一方の端面
には半円板27a,27bに2分割された摩擦板
27が夫々の半円板27a,27b毎に半円筒2
6a,26bの端面に夫々接着剤を用いて固着さ
れる。この摩擦板27はマグネツト板あるいは摩
擦係数の大きい材料で形成される。28はロープ
1bの貫通孔である。又、その対向面にはロープ
1bが擦通される中心部を除きベルクロテープ2
9が添着されている。
(作用)
次に以上の構成からなる本考案の作用を第1図
〜第3図に示す図面に基づいて説明する。
〜第3図に示す図面に基づいて説明する。
先ず、前述の構成からなる回転手段Bをロープ
コンベヤの戻りのロープ1b側に設置する。次い
で一方の端面に摩擦板3を固着するとともに内部
に清掃用材2を装着した筒体4を半円筒に分割し
た状態でロープ1bを包囲し、半円筒4a,4b
を接合フランジ17a,17b面で接着シート1
8により夫々接合させると同時に摩擦板3の外面
を摩擦車8に当接させる。
コンベヤの戻りのロープ1b側に設置する。次い
で一方の端面に摩擦板3を固着するとともに内部
に清掃用材2を装着した筒体4を半円筒に分割し
た状態でロープ1bを包囲し、半円筒4a,4b
を接合フランジ17a,17b面で接着シート1
8により夫々接合させると同時に摩擦板3の外面
を摩擦車8に当接させる。
次いでロープ1a,1bを夫々矢印方向に走行
させると、ガイドローラ5はロープ1bの走行と
連動して矢線イ方向に回転する。すると、ガイド
ローラ5と同一支軸6上の摩擦車7がガイドロー
ラ5と同方向に回転し、摩擦車7と接する摩擦車
8は矢線ロ方向に回転する。一方、筒体4は内部
の清掃用材2がロープ1bに接触するため常にロ
ープ1bの走行方向即ち摩擦車8に接する方向に
付勢され、摩擦板3内のマグネツトの磁気力及
び/又は摩擦板3の摩擦力により摩擦車8の回転
と連動して矢線ハ方向に回転し、ロープ1bは筒
体4内の清掃用材即ち、ブラシ24により連続的
に清掃される。なお、摩擦車8との接触により生
ずる筒体4の傾きはローラ14によつて矯正され
る。又、ロープの清掃により汚損した清掃用材は
筒体から取り外し、洗剤等で洗浄したのち繰返し
使用することができる。
させると、ガイドローラ5はロープ1bの走行と
連動して矢線イ方向に回転する。すると、ガイド
ローラ5と同一支軸6上の摩擦車7がガイドロー
ラ5と同方向に回転し、摩擦車7と接する摩擦車
8は矢線ロ方向に回転する。一方、筒体4は内部
の清掃用材2がロープ1bに接触するため常にロ
ープ1bの走行方向即ち摩擦車8に接する方向に
付勢され、摩擦板3内のマグネツトの磁気力及
び/又は摩擦板3の摩擦力により摩擦車8の回転
と連動して矢線ハ方向に回転し、ロープ1bは筒
体4内の清掃用材即ち、ブラシ24により連続的
に清掃される。なお、摩擦車8との接触により生
ずる筒体4の傾きはローラ14によつて矯正され
る。又、ロープの清掃により汚損した清掃用材は
筒体から取り外し、洗剤等で洗浄したのち繰返し
使用することができる。
(考案の効果)
本考案のロープコンベヤのクリーニング装置
は、以上詳細に説明した構成及び作用よりなるか
ら、清掃用材を装着した筒体のロープへの取付
け、及び筒体内へのブラシ又はスポンジ体等の清
掃用材の着脱が容易で作業性にすぐれている。
又、筒体の回転手段もロープの走行と連動する簡
単な手段で構成されるから、何等の外部動力を使
用することなくロープコンベヤの稼動中連続して
清掃することができ、ロープを常に清潔に保持し
て搬送物品の汚損を防止し得る利点がえられる。
は、以上詳細に説明した構成及び作用よりなるか
ら、清掃用材を装着した筒体のロープへの取付
け、及び筒体内へのブラシ又はスポンジ体等の清
掃用材の着脱が容易で作業性にすぐれている。
又、筒体の回転手段もロープの走行と連動する簡
単な手段で構成されるから、何等の外部動力を使
用することなくロープコンベヤの稼動中連続して
清掃することができ、ロープを常に清潔に保持し
て搬送物品の汚損を防止し得る利点がえられる。
第1図は本考案に係るロープコンベヤのクリー
ニング装置の正面図、第2図はその右側面図、第
3図aは清掃手段の一実施例を示す正面図、第3
図bはその左側面図、第3図cは第3図aのA−
A断面図、第3図dは第3図bのB−B断面図、
第4図aは清掃用材の一実施例を示す正面図、第
4図bはその側面図、第5図aは鞘体の平面図、
第5図bはその正面図、第5図cはその右側面
図、第6図aは清掃手段の他の実施例を示す正面
図、第6図bはその左側面図、第6図cは第6図
aのA−A断面図を示す。 1a,1b……ロープ、2……清掃用材、3…
…摩擦板、4……筒体、5……ガイドローラ、
7,8……摩擦車、10……コンベヤフレーム、
12……軸受、14……ローラ、19……マグネ
ツト、24……ブラシ、25……鞘体、26……
スポンジ体、27……摩擦板。
ニング装置の正面図、第2図はその右側面図、第
3図aは清掃手段の一実施例を示す正面図、第3
図bはその左側面図、第3図cは第3図aのA−
A断面図、第3図dは第3図bのB−B断面図、
第4図aは清掃用材の一実施例を示す正面図、第
4図bはその側面図、第5図aは鞘体の平面図、
第5図bはその正面図、第5図cはその右側面
図、第6図aは清掃手段の他の実施例を示す正面
図、第6図bはその左側面図、第6図cは第6図
aのA−A断面図を示す。 1a,1b……ロープ、2……清掃用材、3…
…摩擦板、4……筒体、5……ガイドローラ、
7,8……摩擦車、10……コンベヤフレーム、
12……軸受、14……ローラ、19……マグネ
ツト、24……ブラシ、25……鞘体、26……
スポンジ体、27……摩擦板。
Claims (1)
- 2分割可能に形成された円筒状の筒体の一端に
摩擦板を設け、上記筒体の内周面に先端が該筒体
の略軸心に向けて突出する細線束より成る清掃部
材を複数個固定してロープ清掃手段を構成し、該
ロープ清掃手段に挿入したロープコンベアのロー
プの外周面を上記細線束の先端に接触せしめると
共に、ロープコンベアのフレームに回転可能に設
けた支軸に上記ロープに転接するガイドローラー
と上記摩擦板に回転トルクを伝達する摩擦車を固
着したことを特徴とするロープコンベアのクリー
ニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1917085U JPS644738Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1917085U JPS644738Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625122U JPS625122U (ja) | 1987-01-13 |
| JPS644738Y2 true JPS644738Y2 (ja) | 1989-02-07 |
Family
ID=30813527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1917085U Expired JPS644738Y2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS644738Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP1917085U patent/JPS644738Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625122U (ja) | 1987-01-13 |
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