JPH11335046A - エレベータのかご閉じ込め防止装置 - Google Patents
エレベータのかご閉じ込め防止装置Info
- Publication number
- JPH11335046A JPH11335046A JP14751698A JP14751698A JPH11335046A JP H11335046 A JPH11335046 A JP H11335046A JP 14751698 A JP14751698 A JP 14751698A JP 14751698 A JP14751698 A JP 14751698A JP H11335046 A JPH11335046 A JP H11335046A
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- JP
- Japan
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- car
- height
- light
- photoelectric device
- light beam
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- Pending
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の目的は、幼児が乗り込んだ場合、か
ご内に閉じ込めることのないエレベータのかご内閉じ込
め防止装置の提供。 【解決手段】 幼児4の身長(小学校低学年の全国平均
身長)よりも十分低い高さ位置でかごの出入口2を光束
が水平に横切るよう配設した投光器7と、受光器8とか
らなる第1の光電装置と、上記平均身長よりも高くて通
常の大人3の身長よりも低く、かつ上記第1の光電装置
の位置よりも十分高い高さ位置で上記かごの出入口2を
光束が水平に横切るように配設した投光器5と、受光器
6とからなる第2の光電装置と、上記第1の光電装置が
動作し、かつ上記第2の光電装置が不動作のときに作動
状態となる検出回路12と、この検出回路12が作動状
態となるとドアを開状態とし、かつ降りることを促す放
送手段13、14を備えた。
ご内に閉じ込めることのないエレベータのかご内閉じ込
め防止装置の提供。 【解決手段】 幼児4の身長(小学校低学年の全国平均
身長)よりも十分低い高さ位置でかごの出入口2を光束
が水平に横切るよう配設した投光器7と、受光器8とか
らなる第1の光電装置と、上記平均身長よりも高くて通
常の大人3の身長よりも低く、かつ上記第1の光電装置
の位置よりも十分高い高さ位置で上記かごの出入口2を
光束が水平に横切るように配設した投光器5と、受光器
6とからなる第2の光電装置と、上記第1の光電装置が
動作し、かつ上記第2の光電装置が不動作のときに作動
状態となる検出回路12と、この検出回路12が作動状
態となるとドアを開状態とし、かつ降りることを促す放
送手段13、14を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエレベータのかご閉
じ込め防止装置に関する。
じ込め防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にエレベータかご内には、行先階を
登録するための行先階登録釦(かご呼び釦と称す)を配
列した運転盤が設けられている。この運転盤は、一般の
大人が操作し易いよう設置されている。これに関するも
のとして実開昭58−170351号公報を挙げること
ができる。
登録するための行先階登録釦(かご呼び釦と称す)を配
列した運転盤が設けられている。この運転盤は、一般の
大人が操作し易いよう設置されている。これに関するも
のとして実開昭58−170351号公報を挙げること
ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、例えば運転盤に手の届かない幼児が扉が開いている
ということで乗り込むと、扉は自動的に閉じ、誰かが階
床側の呼び釦を操作しない限り開かず、かご内に閉じ込
められてしまうという問題があった。
は、例えば運転盤に手の届かない幼児が扉が開いている
ということで乗り込むと、扉は自動的に閉じ、誰かが階
床側の呼び釦を操作しない限り開かず、かご内に閉じ込
められてしまうという問題があった。
【0004】本発明の目的は、幼児が乗り込んだ場合、
かご内に閉じ込めることのないエレベータのかご内閉じ
込め防止装置を提供するにある。
かご内に閉じ込めることのないエレベータのかご内閉じ
込め防止装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、かご内に不
必要に人を閉じ込めないようにしたエレベータのかご閉
じ込め防止装置において、小学生低学年の全国平均身長
よりも十分低い高さ位置でかごの出入口を光束が水平に
横切るよう配設した投光器と、上記出入口を横切った光
束に対向する位置に設けられ、その光束の変化を検出す
る受光器とからなる第1の光電装置と、上記平均身長よ
りも高くて通常の大人の身長よりも低く、かつ上記第1
の光電装置の位置よりも高い高さ位置で上記かごの出入
口を光束が水平に横切るように配設した投光器と、その
投光器により発せられた上記かご出入口を横切った光束
に対向する位置に設けられ、その光束の変化を検出する
受光器とからなる第2の光電装置と、上記第1の光電装
置が動作し、かつ上記第2の光電装置が不動作のときに
作動状態となる検出回路と、この検出回路が作動状態と
なるとドアを開状態とし、かつ降りることを促す放送手
段を備える構成としたことにより達成される。
必要に人を閉じ込めないようにしたエレベータのかご閉
じ込め防止装置において、小学生低学年の全国平均身長
よりも十分低い高さ位置でかごの出入口を光束が水平に
横切るよう配設した投光器と、上記出入口を横切った光
束に対向する位置に設けられ、その光束の変化を検出す
る受光器とからなる第1の光電装置と、上記平均身長よ
りも高くて通常の大人の身長よりも低く、かつ上記第1
の光電装置の位置よりも高い高さ位置で上記かごの出入
口を光束が水平に横切るように配設した投光器と、その
投光器により発せられた上記かご出入口を横切った光束
に対向する位置に設けられ、その光束の変化を検出する
受光器とからなる第2の光電装置と、上記第1の光電装
置が動作し、かつ上記第2の光電装置が不動作のときに
作動状態となる検出回路と、この検出回路が作動状態と
なるとドアを開状態とし、かつ降りることを促す放送手
段を備える構成としたことにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明のエレベータのかご
閉じ込め防止装置の実施の形態について図に基づいて説
明する。
閉じ込め防止装置の実施の形態について図に基づいて説
明する。
【0007】図1は本発明によるエレベータのかご閉じ
込め防止装置の実施形態を示すかご正面図である。図
中、1はかご、2はかご1の出入口、3は大人の乗客、
4は子供の乗客、5は出入口2の側方に設置され子供4
の身長(小学校低学年の全国平均身長)より高い高さ位
置に光線5aを通じる投光器、6は同じく反対側の側方
に設置された光線5aを受光する受光器、7は子供4の
身長よりも十分低い高さ位置に光線7aを通じる投光
器、8は同じく光線7aを受光する受光器、9はかご床
である。
込め防止装置の実施形態を示すかご正面図である。図
中、1はかご、2はかご1の出入口、3は大人の乗客、
4は子供の乗客、5は出入口2の側方に設置され子供4
の身長(小学校低学年の全国平均身長)より高い高さ位
置に光線5aを通じる投光器、6は同じく反対側の側方
に設置された光線5aを受光する受光器、7は子供4の
身長よりも十分低い高さ位置に光線7aを通じる投光
器、8は同じく光線7aを受光する受光器、9はかご床
である。
【0008】図2は本発明によるエレベータのかご閉じ
込め防止装置の実施形態を示した回路図である。図中、
(+)、(−)は制御電源、6aは受光器6が光線5a
を受光しているとき開放し受光しなくなると閉成する受
光器リレー接点、8aは同じく受光器8に対応する受光
器リレー接点、10は第1検出リレーで、10bはその
常閉接点、11は第2検出リレーで11aはその常開接
点、13、14はそれぞれエレベータ扉の開き指示リレ
ー、アナウンスリレーである。12は子供検出リレーで
12a1、12a2はそれぞれの常開接点である。
込め防止装置の実施形態を示した回路図である。図中、
(+)、(−)は制御電源、6aは受光器6が光線5a
を受光しているとき開放し受光しなくなると閉成する受
光器リレー接点、8aは同じく受光器8に対応する受光
器リレー接点、10は第1検出リレーで、10bはその
常閉接点、11は第2検出リレーで11aはその常開接
点、13、14はそれぞれエレベータ扉の開き指示リレ
ー、アナウンスリレーである。12は子供検出リレーで
12a1、12a2はそれぞれの常開接点である。
【0009】次に、動作を説明する。
【0010】今、かご1は1階にあり、乗客を降ろし、
戸(図示しない)が開いている状態となっているとき
に、そこへ運転盤に手の届かない幼児4がエレベータ内
に乗り込むと、扉は自動的に閉じ、誰かが階床側の呼び
釦を操作しない限り開かず、かご内に閉じ込められてし
まう。ところがこの実施形態にあっては、その幼児4が
かご1に乗り込むと、この幼児4は上述した光線5aを
さえぎることができない程度の身長であると、光線7a
だけがさえぎられるので、受光器リレー接点8aは閉成
し、第2検出リレー11は付勢されて接点11aが閉成
する。このとき、光線5aはさえぎられていないので第
1検出リレー10は付勢されずその接点10bは閉成し
ているので、(+)−10b−11a−12−(−)の
回路により子供検出リレー12は付勢され、そして、こ
の子供検出リレー12が付勢されると、エレベータ扉の
開き指示リレー13、アナウンスリレー14が、(+)
−12a1−13−(−)及び(+)−12a2−14−
(−)の回路により付勢されてドアを開状態とし、かつ
降りることを促す放送が流れる。
戸(図示しない)が開いている状態となっているとき
に、そこへ運転盤に手の届かない幼児4がエレベータ内
に乗り込むと、扉は自動的に閉じ、誰かが階床側の呼び
釦を操作しない限り開かず、かご内に閉じ込められてし
まう。ところがこの実施形態にあっては、その幼児4が
かご1に乗り込むと、この幼児4は上述した光線5aを
さえぎることができない程度の身長であると、光線7a
だけがさえぎられるので、受光器リレー接点8aは閉成
し、第2検出リレー11は付勢されて接点11aが閉成
する。このとき、光線5aはさえぎられていないので第
1検出リレー10は付勢されずその接点10bは閉成し
ているので、(+)−10b−11a−12−(−)の
回路により子供検出リレー12は付勢され、そして、こ
の子供検出リレー12が付勢されると、エレベータ扉の
開き指示リレー13、アナウンスリレー14が、(+)
−12a1−13−(−)及び(+)−12a2−14−
(−)の回路により付勢されてドアを開状態とし、かつ
降りることを促す放送が流れる。
【0011】このように本実施形態では、運転盤に手の
届かない幼児がかご1に乗り込んだことを検知すると、
ドアを開状態とし、かつ降りることを促す放送が流れる
ようになっているので、かご内に閉じ込めることを防止
することができる。
届かない幼児がかご1に乗り込んだことを検知すると、
ドアを開状態とし、かつ降りることを促す放送が流れる
ようになっているので、かご内に閉じ込めることを防止
することができる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、上記構成となっている
ため、運転盤に手の届かない幼児がかご内に乗り込んだ
ことを検知すると、ドアを開状態とし、かつ降りること
を促す放送が流れるようになっているので、かご内に閉
じ込めることを防止することができると共に、既設のエ
レベータにも容易に適用できるという効果がある。
ため、運転盤に手の届かない幼児がかご内に乗り込んだ
ことを検知すると、ドアを開状態とし、かつ降りること
を促す放送が流れるようになっているので、かご内に閉
じ込めることを防止することができると共に、既設のエ
レベータにも容易に適用できるという効果がある。
【図1】本発明によるエレベータのかご閉じ込め防止装
置の一実施形態を示すかご正面図である。
置の一実施形態を示すかご正面図である。
【図2】本発明によるエレベータのかご閉じ込め防止装
置の一実施形態を示す回路図である。
置の一実施形態を示す回路図である。
1 かご 2 かごの出入口 3 大人の乗客 4 子供の乗客 5、7 投光器 6、8 受光器 9 かご床 10 第1検出リレー 11 第2検出リレー 12 子供検出リレー 13 エレベータ扉の開き指示リレー 14 アナウンスリレー
Claims (1)
- 【請求項1】 かご内に不必要に人を閉じ込めないよう
にしたエレベータのかご閉じ込め防止装置において、小
学生低学年の全国平均身長よりも十分低い高さ位置でか
ごの出入口を光束が水平に横切るよう配設した投光器
と、上記出入口を横切った光束に対向する位置に設けら
れ、その光束の変化を検出する受光器とからなる第1の
光電装置と、上記平均身長よりも高くて通常の大人の身
長よりも低く、かつ上記第1の光電装置の位置よりも高
い高さ位置で上記かごの出入口を光束が水平に横切るよ
うに配設した投光器と、その投光器により発せられた上
記かご出入口を横切った光束に対向する位置に設けら
れ、その光束の変化を検出する受光器とからなる第2の
光電装置と、上記第1の光電装置が動作し、かつ上記第
2の光電装置が不動作のときに作動状態となる検出回路
と、この検出回路が作動状態となるとドアを開状態と
し、かつ降りることを促す放送手段を備えたことを特徴
とするエレベータのかご閉じ込め防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14751698A JPH11335046A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | エレベータのかご閉じ込め防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14751698A JPH11335046A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | エレベータのかご閉じ込め防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11335046A true JPH11335046A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15432113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14751698A Pending JPH11335046A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | エレベータのかご閉じ込め防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11335046A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006182556A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの安全装置及びエレベータの安全装置の改修方法 |
| JP2007314285A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのドア制御装置 |
| WO2009008057A1 (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-15 | Mitsubishi Electric Corporation | エレベータの制御装置 |
| JP2011020821A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータ広告装置 |
| JP2011230862A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベーターの乗かご内情報提供装置 |
| JP2012529647A (ja) * | 2009-06-11 | 2012-11-22 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 対象体検出方法 |
| EP2784016A1 (de) * | 2013-03-27 | 2014-10-01 | Inventio AG | Kindersicherung einer Aufzugsanlage |
| JP2017165527A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 株式会社日立ビルシステム | エレベーター制御装置及びエレベーター制御システム |
| US10294072B2 (en) | 2015-06-16 | 2019-05-21 | Otis Elevator Company | Elevator capable of monitoring use of child and a control method thereof |
| WO2020100232A1 (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-22 | 三菱電機株式会社 | エレベータ制御システム |
| CN111762649A (zh) * | 2020-07-14 | 2020-10-13 | 猫岐智能科技(上海)有限公司 | 出入电梯物件检测系统及方法、物件检测系统、电梯光幕以及电梯设备 |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP14751698A patent/JPH11335046A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006182556A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータの安全装置及びエレベータの安全装置の改修方法 |
| JP2007314285A (ja) * | 2006-05-25 | 2007-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのドア制御装置 |
| WO2009008057A1 (ja) * | 2007-07-10 | 2009-01-15 | Mitsubishi Electric Corporation | エレベータの制御装置 |
| JP2012529647A (ja) * | 2009-06-11 | 2012-11-22 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 対象体検出方法 |
| JP2011020821A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | エレベータ広告装置 |
| JP2011230862A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベーターの乗かご内情報提供装置 |
| EP2784016A1 (de) * | 2013-03-27 | 2014-10-01 | Inventio AG | Kindersicherung einer Aufzugsanlage |
| US10294072B2 (en) | 2015-06-16 | 2019-05-21 | Otis Elevator Company | Elevator capable of monitoring use of child and a control method thereof |
| JP2017165527A (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 株式会社日立ビルシステム | エレベーター制御装置及びエレベーター制御システム |
| WO2020100232A1 (ja) * | 2018-11-14 | 2020-05-22 | 三菱電機株式会社 | エレベータ制御システム |
| CN111762649A (zh) * | 2020-07-14 | 2020-10-13 | 猫岐智能科技(上海)有限公司 | 出入电梯物件检测系统及方法、物件检测系统、电梯光幕以及电梯设备 |
| CN111762649B (zh) * | 2020-07-14 | 2021-07-16 | 猫岐智能科技(上海)有限公司 | 出入电梯物件检测系统及方法、物件检测系统、电梯光幕以及电梯设备 |
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