JPS645105B2 - - Google Patents
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- JPS645105B2 JPS645105B2 JP54114248A JP11424879A JPS645105B2 JP S645105 B2 JPS645105 B2 JP S645105B2 JP 54114248 A JP54114248 A JP 54114248A JP 11424879 A JP11424879 A JP 11424879A JP S645105 B2 JPS645105 B2 JP S645105B2
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- JP
- Japan
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- zinc
- lever
- ingot
- melting pot
- ingots
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Links
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 61
- 239000011701 zinc Substances 0.000 claims description 36
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 claims description 36
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 23
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 23
- 210000004894 snout Anatomy 0.000 description 9
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C2/00—Hot-dipping or immersion processes for applying the coating material in the molten state without affecting the shape; Apparatus therefor
- C23C2/003—Apparatus
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は亜鉛インゴツト投入装置に係り、特
に、連続メツキ設備の亜鉛溶接釜に亜鉛インゴツ
トを投入浸漬する亜鉛インゴツト投入装置に関す
るものである。
に、連続メツキ設備の亜鉛溶接釜に亜鉛インゴツ
トを投入浸漬する亜鉛インゴツト投入装置に関す
るものである。
近年になつて、連続メツキ設備は著るしく進歩
をとげ、ラインスピードが飛躍的に向上し、製造
能力が大幅に向上した。従つて、亜鉛の使用量は
増大し、それに伴なつて亜鉛溶融釜への亜鉛の補
給量も増々多く必要とされて来た。
をとげ、ラインスピードが飛躍的に向上し、製造
能力が大幅に向上した。従つて、亜鉛の使用量は
増大し、それに伴なつて亜鉛溶融釜への亜鉛の補
給量も増々多く必要とされて来た。
このような亜鉛の補給装置としては、例えば、
実開昭52−104611号に見られるように、亜鉛イン
ゴツトを受け取る位置と、亜鉛溶接釜との間の上
方を移動するホイストと、このホイストに上下動
自在に吊下げられたインゴツト吊具とで亜鉛イン
ゴツトを亜鉛溶融釜内に投入する様にした装置が
提案されている。
実開昭52−104611号に見られるように、亜鉛イン
ゴツトを受け取る位置と、亜鉛溶接釜との間の上
方を移動するホイストと、このホイストに上下動
自在に吊下げられたインゴツト吊具とで亜鉛イン
ゴツトを亜鉛溶融釜内に投入する様にした装置が
提案されている。
一般に、亜鉛インゴツトを投入する位置は、メ
ツキ部への影響およびメツキ装置の交換上、支障
の無いことが要求され、従来より、メツキ装置の
ストリツプ入側、水平式焼鈍炉とメツキ装置との
間に設けられたスナウトの下面部に対向した亜鉛
溶融面へ投入される。このスナウトは傾斜して取
付けられているため、投入液面の垂直方向に設け
られたホイストにより、亜鉛インゴツトを吊り降
ろす方式を採用すると、その取り合い上の関係か
ら、亜鉛溶融釜を広げる必要があつた。
ツキ部への影響およびメツキ装置の交換上、支障
の無いことが要求され、従来より、メツキ装置の
ストリツプ入側、水平式焼鈍炉とメツキ装置との
間に設けられたスナウトの下面部に対向した亜鉛
溶融面へ投入される。このスナウトは傾斜して取
付けられているため、投入液面の垂直方向に設け
られたホイストにより、亜鉛インゴツトを吊り降
ろす方式を採用すると、その取り合い上の関係か
ら、亜鉛溶融釜を広げる必要があつた。
しかし、亜鉛溶融釜を大きくすると、溶融液量
が増大するため、溶融液の温度を保持する亜鉛溶
融釜加熱装置を大きくする必要が生じ、さらに、
液面の面積が広がつたことで、亜鉛の酸化物であ
るドロスの発生量が増し、その処理が非常に困難
なものとなる。従つて、経済面からも、作業性か
らも極めて不都合である。
が増大するため、溶融液の温度を保持する亜鉛溶
融釜加熱装置を大きくする必要が生じ、さらに、
液面の面積が広がつたことで、亜鉛の酸化物であ
るドロスの発生量が増し、その処理が非常に困難
なものとなる。従つて、経済面からも、作業性か
らも極めて不都合である。
また、亜鉛インゴツト受け取り位置に複数のイ
ンゴツトを積載して搬送するコンベア等を臨ませ
数時間の間に一定間隔で連続的に投入させる様に
構成させた場合、インゴツトの幅方向よりつかみ
上げるため、インゴツトをコンベアよりつかみ上
げる際に、コインゴツト吊具の爪が入れる様にイ
ンゴツトを離して並べさせる必要がある。従つ
て、インゴツトを隙間の無い状態でならべた場合
と比較すると、離れた部分の幅だけ、コンベアの
長さを長くする必要があつた。
ンゴツトを積載して搬送するコンベア等を臨ませ
数時間の間に一定間隔で連続的に投入させる様に
構成させた場合、インゴツトの幅方向よりつかみ
上げるため、インゴツトをコンベアよりつかみ上
げる際に、コインゴツト吊具の爪が入れる様にイ
ンゴツトを離して並べさせる必要がある。従つ
て、インゴツトを隙間の無い状態でならべた場合
と比較すると、離れた部分の幅だけ、コンベアの
長さを長くする必要があつた。
さらに、最近では、亜鉛溶融釜をより縮少させ
るため、内容積が縮少する方向に傾斜した壁面よ
りなる釜が使用される様になつて来た。亜鉛イン
ゴツトは壁面よりわずかに離れた位置で投入浸漬
されるため、この傾斜した壁面とインゴツト吊具
とは干渉することになる。
るため、内容積が縮少する方向に傾斜した壁面よ
りなる釜が使用される様になつて来た。亜鉛イン
ゴツトは壁面よりわずかに離れた位置で投入浸漬
されるため、この傾斜した壁面とインゴツト吊具
とは干渉することになる。
上記従来技術では、この様に、傾斜して取り付
けられたスナウトや亜鉛溶融釜壁面と亜鉛インゴ
ツトが干渉した際に、傾斜面に追従して傾動が容
易に行なえる構造となつていない。
けられたスナウトや亜鉛溶融釜壁面と亜鉛インゴ
ツトが干渉した際に、傾斜面に追従して傾動が容
易に行なえる構造となつていない。
本発明の目的は傾斜した壁面を持つ亜鉛溶融釜
および、スナウトに対して干渉せず、確実に投入
することができるように構成した亜鉛インゴツト
投入装置を得るにある。
および、スナウトに対して干渉せず、確実に投入
することができるように構成した亜鉛インゴツト
投入装置を得るにある。
上記目的は、移動台車の下部に、略垂直下方に
延材するフレームを設け、そのフレーム端に回転
自在にレバーの一端を軸承し、そのレバーの他端
近傍と移動台車の下部とにそのレバーを回転操作
する駆動装置を設置するとともに、そのレバーの
他端部に亜鉛インゴツトを把持する手段を回転自
在に軸承することにより達成される。
延材するフレームを設け、そのフレーム端に回転
自在にレバーの一端を軸承し、そのレバーの他端
近傍と移動台車の下部とにそのレバーを回転操作
する駆動装置を設置するとともに、そのレバーの
他端部に亜鉛インゴツトを把持する手段を回転自
在に軸承することにより達成される。
スナウトや亜鉛溶融釜の傾斜に応じて駆動装置
を動作させることにより前記レバーを反時計方向
に所定角度回転させる。そして、移動台車を介し
把持された亜鉛インゴツトを亜鉛溶融釜の上方に
移送した後、前記駆動装置を動作させて該レバー
を時計方向に所定角度回転させ、把持された亜鉛
インゴツトを亜鉛溶融釜へ投入するので、傾斜し
たスナウトや亜鉛溶融釜の壁面に対し干渉するこ
とは避けられる。しかも、前記レバーの端部に亜
鉛インゴツトを把持する手段を回転自在に軸承す
る構成にしているため、前記レバーの回転操作に
拘わらず亜鉛インゴツトを常に垂直方向に向いた
状態で昇降させ得るので、溶融釜に確実に投入す
ることができる。
を動作させることにより前記レバーを反時計方向
に所定角度回転させる。そして、移動台車を介し
把持された亜鉛インゴツトを亜鉛溶融釜の上方に
移送した後、前記駆動装置を動作させて該レバー
を時計方向に所定角度回転させ、把持された亜鉛
インゴツトを亜鉛溶融釜へ投入するので、傾斜し
たスナウトや亜鉛溶融釜の壁面に対し干渉するこ
とは避けられる。しかも、前記レバーの端部に亜
鉛インゴツトを把持する手段を回転自在に軸承す
る構成にしているため、前記レバーの回転操作に
拘わらず亜鉛インゴツトを常に垂直方向に向いた
状態で昇降させ得るので、溶融釜に確実に投入す
ることができる。
以下、図面に示す実施例と共に本発明の詳細を
説明する。
説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明
するもので、図において、符号1で示すものは亜
鉛インゴツト2を隣接させた状態で搬送して来る
ベルトコンベアで、このベルトコンベア位置がイ
ンゴツト受取位置である。このインゴツト受取位
置から所定距離はなれた位置に亜鉛溶融釜3が配
置されている。符号4は溶融液面を示す。
するもので、図において、符号1で示すものは亜
鉛インゴツト2を隣接させた状態で搬送して来る
ベルトコンベアで、このベルトコンベア位置がイ
ンゴツト受取位置である。このインゴツト受取位
置から所定距離はなれた位置に亜鉛溶融釜3が配
置されている。符号4は溶融液面を示す。
これらベルトコンベア1と、亜鉛溶融釜3との
上方には走行用のレール5が水平にかつ、2本平
行に横架されている。走行用のレール5には移動
台車6が走行自在に載置されている。移動台車6
の下部からは一対のフレーム7が垂直下方に突設
されており、傾斜フレーム8により垂直状態を保
たれている。
上方には走行用のレール5が水平にかつ、2本平
行に横架されている。走行用のレール5には移動
台車6が走行自在に載置されている。移動台車6
の下部からは一対のフレーム7が垂直下方に突設
されており、傾斜フレーム8により垂直状態を保
たれている。
フレーム7の下端間には軸9が横架されてい
る。軸9には1対のリンクレバー10の一端が回
動自在に軸承されており、両リンクレバー10の
自由端間は連結板11により連結固定されてい
る。
る。軸9には1対のリンクレバー10の一端が回
動自在に軸承されており、両リンクレバー10の
自由端間は連結板11により連結固定されてい
る。
一方、移動台車6の下側で、かつ、フレーム7
の基部の近傍にはシリンダ12の基端が回転自在
に軸承されている。このシリンダ12のロツドの
先端は前記連結板11に固定されている。
の基部の近傍にはシリンダ12の基端が回転自在
に軸承されている。このシリンダ12のロツドの
先端は前記連結板11に固定されている。
また、リンクレバー10,10の先端部の両側
には、ハンガ13がピン14を介してその途中を
回転自在に軸承されている。そして、ハンガ13
の上端はシリンダ15によつて連結され、これを
作動させることによつてハンガ13,13の下端
を開閉し、亜鉛インゴツト2を把持したり、解放
したりできる。
には、ハンガ13がピン14を介してその途中を
回転自在に軸承されている。そして、ハンガ13
の上端はシリンダ15によつて連結され、これを
作動させることによつてハンガ13,13の下端
を開閉し、亜鉛インゴツト2を把持したり、解放
したりできる。
本実施例は以上のように構成されているため、
その動作時においては、まず、移動台車6をベル
トコンベア1の上方に移動させ、シリンダ12を
作動させ、ハンガ13,13を亜鉛インゴツト2
の把持装置まで下降させる。そして、開いていた
ハンガ13,13をシリンダ15を作動させるこ
とによつて閉じさせ、亜鉛インゴツト2を把持さ
せる。次に、シリンダ12を再度作動させてリン
クレバー10,10を軸9を中心として第2図中
鎖線で示すように反時計方向に回動させ、亜鉛イ
ンゴツト2をベルトコンベア1から吊上げる。こ
の状態で移動台車6を亜鉛溶融釜3の上方にまで
移動させ、シリンダ12を作動させてハンガ1
3,13を下降させ、溶融液面4の亜鉛インゴツ
ト投入浸漬位置へ導き、シリンダ15を作動させ
て亜鉛インゴツト2を投入する。
その動作時においては、まず、移動台車6をベル
トコンベア1の上方に移動させ、シリンダ12を
作動させ、ハンガ13,13を亜鉛インゴツト2
の把持装置まで下降させる。そして、開いていた
ハンガ13,13をシリンダ15を作動させるこ
とによつて閉じさせ、亜鉛インゴツト2を把持さ
せる。次に、シリンダ12を再度作動させてリン
クレバー10,10を軸9を中心として第2図中
鎖線で示すように反時計方向に回動させ、亜鉛イ
ンゴツト2をベルトコンベア1から吊上げる。こ
の状態で移動台車6を亜鉛溶融釜3の上方にまで
移動させ、シリンダ12を作動させてハンガ1
3,13を下降させ、溶融液面4の亜鉛インゴツ
ト投入浸漬位置へ導き、シリンダ15を作動させ
て亜鉛インゴツト2を投入する。
この投入時には、第3図に示すように、焼鈍炉
16から亜鉛溶融釜4に向つて設けられたスナウ
ト17が位置していても、ハンガ13はリンクレ
バー10を所定角度回転させることができるの
で、スナウト17とハンガ13とは干渉しない。
16から亜鉛溶融釜4に向つて設けられたスナウ
ト17が位置していても、ハンガ13はリンクレ
バー10を所定角度回転させることができるの
で、スナウト17とハンガ13とは干渉しない。
また、第3図に鎖線で示すように、亜鉛溶融釜
3の壁面が傾斜壁3aとなつていても、リンクレ
バー10が延びており、かつ所定角度回転可能な
ため、ハンガ13の先端は釜の開口縁から中心方
向に所定距離臨ませておくことができ、壁面との
干渉は生じない。なお、第3図において符号18
はストリツプを示す。
3の壁面が傾斜壁3aとなつていても、リンクレ
バー10が延びており、かつ所定角度回転可能な
ため、ハンガ13の先端は釜の開口縁から中心方
向に所定距離臨ませておくことができ、壁面との
干渉は生じない。なお、第3図において符号18
はストリツプを示す。
そして、更に、ベルトコンベア1上に載置され
た亜鉛インゴツト2はハンガ13,13によつて
その長手方向の両端を保持する構成とされている
ため、亜鉛インゴツト2は隣接して密にならべる
ことができ、コンベアの長さを従来に比し大幅に
短縮でき、設備費の減少をはかることができる。
た亜鉛インゴツト2はハンガ13,13によつて
その長手方向の両端を保持する構成とされている
ため、亜鉛インゴツト2は隣接して密にならべる
ことができ、コンベアの長さを従来に比し大幅に
短縮でき、設備費の減少をはかることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、傾斜した壁面を持つ亜鉛溶融釜およびスナウ
トに対して干渉せず、亜鉛溶融釜に亜鉛インゴツ
トを確実に投入することができるという効果が達
成される。
ば、傾斜した壁面を持つ亜鉛溶融釜およびスナウ
トに対して干渉せず、亜鉛溶融釜に亜鉛インゴツ
トを確実に投入することができるという効果が達
成される。
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明
する正面図および側面図、第3図は動作を説明す
る側面図である。 1…ベルトコンベア、2…亜鉛インゴツト、3
…亜鉛溶融釜、6…移動台車、7…フレーム、1
0…リンクレバー、12,15…シリンダ、13
…ハンガ。
する正面図および側面図、第3図は動作を説明す
る側面図である。 1…ベルトコンベア、2…亜鉛インゴツト、3
…亜鉛溶融釜、6…移動台車、7…フレーム、1
0…リンクレバー、12,15…シリンダ、13
…ハンガ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 亜鉛インゴツトをベルトコンベア上から吊り
上げ、移動台車を介して移送した後に亜鉛溶融釜
へ投入する亜鉛インゴツト投入装置において、 前記移動台車の下部に略垂直下方に延材するフ
レームを設け、該フレーム端に回転自在にレバー
の一端を軸承し、該レバーの他端近傍にその一端
が連結され、該レバーを回転操作する駆動装置を
前記移動台車の下部に設置し、該レバーの他端部
に亜鉛インゴツトを把持する手段を回転自在に軸
承したことを特徴とする亜鉛インゴツト投入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11424879A JPS5638459A (en) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | Charging device for zinc ingot |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11424879A JPS5638459A (en) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | Charging device for zinc ingot |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638459A JPS5638459A (en) | 1981-04-13 |
| JPS645105B2 true JPS645105B2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=14632998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11424879A Granted JPS5638459A (en) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | Charging device for zinc ingot |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5638459A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100907401B1 (ko) * | 2002-09-05 | 2009-07-10 | 주식회사 포스코 | 용융아연도금공정의 인고트 투입장치 |
| JP7088157B2 (ja) * | 2019-12-16 | 2022-06-21 | Jfeスチール株式会社 | 溶融金属浴の浴面位置変動量予測方法及び溶融金属めっき鋼板の製造方法 |
| CN111155042A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-05-15 | 绍兴市上虞区敏敏汽车配件有限公司 | 一种汽车油箱开关加工用镀锌装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018986U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-03-03 |
-
1979
- 1979-09-07 JP JP11424879A patent/JPS5638459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638459A (en) | 1981-04-13 |
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