JPS645261B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS645261B2 JPS645261B2 JP54067955A JP6795579A JPS645261B2 JP S645261 B2 JPS645261 B2 JP S645261B2 JP 54067955 A JP54067955 A JP 54067955A JP 6795579 A JP6795579 A JP 6795579A JP S645261 B2 JPS645261 B2 JP S645261B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- comparator
- supply voltage
- voltage
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデイジタルシステムの電源断検出回
路に関するものである。
路に関するものである。
従来この種の回路として第1図に示すものがあ
つた。図において1,2は抵抗、3はコンデンサ
ー、4はインバーターで、4aはその入力端子、
4bは同出力端子、4cは同電源入力端子、5は
電源装置である。
つた。図において1,2は抵抗、3はコンデンサ
ー、4はインバーターで、4aはその入力端子、
4bは同出力端子、4cは同電源入力端子、5は
電源装置である。
次に動作について説明する。電源電圧の立ち上
がり時インバーター4の入力は第2図にAで示す
ように、抵抗1、コンデンサー3のRC回路によ
る時定数で充電されるので電源電圧Vccの立ち上
がりよりも更に遅れて立ち上がる。抵抗1,2及
びコンデンサー3はVccがインバーター4の動作
開始電圧Vsに達してからインバーター入力電圧
がスレシヨールド電圧VTHに達するように時定数
を考慮している。従つて電源電圧VccがVsに達
してからt1入力電圧がVTHに達するt2までの間イ
ンバーター4の出力は第2図にBで示すように警
報出力される。
がり時インバーター4の入力は第2図にAで示す
ように、抵抗1、コンデンサー3のRC回路によ
る時定数で充電されるので電源電圧Vccの立ち上
がりよりも更に遅れて立ち上がる。抵抗1,2及
びコンデンサー3はVccがインバーター4の動作
開始電圧Vsに達してからインバーター入力電圧
がスレシヨールド電圧VTHに達するように時定数
を考慮している。従つて電源電圧VccがVsに達
してからt1入力電圧がVTHに達するt2までの間イ
ンバーター4の出力は第2図にBで示すように警
報出力される。
従来の電源断検知回路は以上のように構成され
ているので電源電圧降下時には警報出力されなか
つた。また長時間の電源断に関してはコンデンサ
ー3の放電が充分であるため電源オンリセツトパ
ルスを出力出来るが瞬断に対してはコンデンサー
の放電が不充分であるためインバーター4の入力
電圧がスレツシヨールド電圧VTH以下に降下せず
警報出力出来なかつた。このため電源装置の交流
入力電圧の瞬断(AC100V50Hzで0.5サイクル〜
数サイクル)時デイジタル機器の誤動作、誤出力
が生じた。第3図は交流入力電圧瞬断時の電源電
圧への影響を示したものである。また電源電圧
Vccの垂下特性が数ms程度と長い場合、デイジ
タル機器には様々の集積回路が使用されているの
で、ある集積回路は動作しある集積回路は動作し
ないという状態が生じ誤動作が生じることがあつ
た。
ているので電源電圧降下時には警報出力されなか
つた。また長時間の電源断に関してはコンデンサ
ー3の放電が充分であるため電源オンリセツトパ
ルスを出力出来るが瞬断に対してはコンデンサー
の放電が不充分であるためインバーター4の入力
電圧がスレツシヨールド電圧VTH以下に降下せず
警報出力出来なかつた。このため電源装置の交流
入力電圧の瞬断(AC100V50Hzで0.5サイクル〜
数サイクル)時デイジタル機器の誤動作、誤出力
が生じた。第3図は交流入力電圧瞬断時の電源電
圧への影響を示したものである。また電源電圧
Vccの垂下特性が数ms程度と長い場合、デイジ
タル機器には様々の集積回路が使用されているの
で、ある集積回路は動作しある集積回路は動作し
ないという状態が生じ誤動作が生じることがあつ
た。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので瞬断に対する警報出
力を提供するものである。
去するためになされたもので瞬断に対する警報出
力を提供するものである。
以下第4図に示すこの発明の一実施例について
説明する。第4図において第1図と同一符号は同
一或いは相当部分を示しており、6抵抗、7はコ
ンデンサー、8はダイオード、9は比較器であ
る。電源電圧を抵抗1a,2aで分割し比較器の
正相入力端子9aに接続する。逆相入力端子9b
には抵抗1b,2bで電源を分割し接続する。再
に抵抗2bにはコンデンサー3が並列接続されて
いる。比較器9の出力はインバータ4の入力端子
4aに接続され、また比較器9は電源5にダイオ
ード8を介して接続された比較器9の電源入力端
子9cには抵抗6及びコンデンサー7が並列接続
されている。
説明する。第4図において第1図と同一符号は同
一或いは相当部分を示しており、6抵抗、7はコ
ンデンサー、8はダイオード、9は比較器であ
る。電源電圧を抵抗1a,2aで分割し比較器の
正相入力端子9aに接続する。逆相入力端子9b
には抵抗1b,2bで電源を分割し接続する。再
に抵抗2bにはコンデンサー3が並列接続されて
いる。比較器9の出力はインバータ4の入力端子
4aに接続され、また比較器9は電源5にダイオ
ード8を介して接続された比較器9の電源入力端
子9cには抵抗6及びコンデンサー7が並列接続
されている。
次に動作を第5図に基き、説明する。
ここで、第5図において、Vccは電源電圧波形
を、Vは比較器9の電源入力端子9cの電圧波
形、CA(実線で示された波形)は比較器9の正相
入力波形、CB(破線で示された波形)は比較器9
の逆相入力の波形、Cはインバータ4の入力波
形、Dはインバータ4の出力波形である。電源電
圧Vccは正常時は比較器9の正相入力端子9a側
は逆相入力端子9b側より高い値に設定されてお
り比較器9の出力は論理“H”である。今電源電
圧Vccが瞬時降下すると正相入力端子9aの電圧
は電源電圧Vccに比例して降下するが逆相入力端
子9bの電圧はRC回路を形成しているので降下
が遅く正相入力端子9a側は逆相入力端子9b側
より低くなり比較器9の出力は論理“L”とな
る。比較器の電源はダイオード8を通して供給さ
れ抵抗6、コンデンサー7が並列接続されている
ので電源電圧Vcc変動時コンデンサー7より電源
が供給され比較器はVcc変動の影響を余り受けな
い。このように比較器9の正相入力が逆相入力に
より低くなるとインバーター4を通して警報出力
される。
を、Vは比較器9の電源入力端子9cの電圧波
形、CA(実線で示された波形)は比較器9の正相
入力波形、CB(破線で示された波形)は比較器9
の逆相入力の波形、Cはインバータ4の入力波
形、Dはインバータ4の出力波形である。電源電
圧Vccは正常時は比較器9の正相入力端子9a側
は逆相入力端子9b側より高い値に設定されてお
り比較器9の出力は論理“H”である。今電源電
圧Vccが瞬時降下すると正相入力端子9aの電圧
は電源電圧Vccに比例して降下するが逆相入力端
子9bの電圧はRC回路を形成しているので降下
が遅く正相入力端子9a側は逆相入力端子9b側
より低くなり比較器9の出力は論理“L”とな
る。比較器の電源はダイオード8を通して供給さ
れ抵抗6、コンデンサー7が並列接続されている
ので電源電圧Vcc変動時コンデンサー7より電源
が供給され比較器はVcc変動の影響を余り受けな
い。このように比較器9の正相入力が逆相入力に
より低くなるとインバーター4を通して警報出力
される。
電源電圧Vccがインバーター4の動作保証電圧
Vs以下に降下しない場合は比較器9の電源も比
較器9の動作保証電圧Vc以下に降下せず正常な
警報出力が得られる。一方電源電圧Vccがインバ
ーター4の動作保証電圧Vc以下に降下するよう
な瞬停に対しては電源電圧垂下特性がある傾斜を
もつているので第5図のCA,CBに示されるよう
に比較器9の正相入力と逆相入力とが反転した時
点t3からVccが動作保証電圧Vcに達する時点t4ま
での間警報出力が得られる。また比較器9は動作
保証電圧Vc以下になると論理“L”となるもの
が一般的であるので電源電圧Vcc立ち上がり時に
は電源電圧Vccがインバーターの動作保証電圧
Vsに達してから比較器9の動作保証電圧Vcに達
するまでの間警報出力が得られる。(t5よりt6ま
で) なお、上記実施例では比較器9の出力そのもの
を警報出力としていないが比較器9の出力を警報
出力とし計算機への異常割込入力として使用して
も良い。
Vs以下に降下しない場合は比較器9の電源も比
較器9の動作保証電圧Vc以下に降下せず正常な
警報出力が得られる。一方電源電圧Vccがインバ
ーター4の動作保証電圧Vc以下に降下するよう
な瞬停に対しては電源電圧垂下特性がある傾斜を
もつているので第5図のCA,CBに示されるよう
に比較器9の正相入力と逆相入力とが反転した時
点t3からVccが動作保証電圧Vcに達する時点t4ま
での間警報出力が得られる。また比較器9は動作
保証電圧Vc以下になると論理“L”となるもの
が一般的であるので電源電圧Vcc立ち上がり時に
は電源電圧Vccがインバーターの動作保証電圧
Vsに達してから比較器9の動作保証電圧Vcに達
するまでの間警報出力が得られる。(t5よりt6ま
で) なお、上記実施例では比較器9の出力そのもの
を警報出力としていないが比較器9の出力を警報
出力とし計算機への異常割込入力として使用して
も良い。
以上のようにこの発明によれば瞬断に対する警
報出力が得られるのでデイジタルシステムの誤動
作を防止することが出来る。
報出力が得られるのでデイジタルシステムの誤動
作を防止することが出来る。
第1図は従来の電源オンクリヤー回路の構成
図、第2図は第1図の説明図であり、Vccは電源
電圧波形図、Aはインバーター4の入力電圧波形
図、Bは出力電圧波形図、第3図は従来のものを
説明するための説明図、第4図はこの発明の実施
例を示す構成図、第5図は第4図の説明図であ
り、Vccは電源電圧波形図、Vは比較器の電源電
圧波形図、CAは正相入力電圧波形図、CBは逆相
入力電圧波形図、Cはインバータゲートの入力波
形図、Dは出力波形図である。 図において、1,1a,1b,2,2a,2
b,6は抵抗、3,7はコンデンサー、8はダイ
オード、9は比較器、4はインバーター、5は電
源装置である。図中、同一符号は同一或いは相当
部分を示す。
図、第2図は第1図の説明図であり、Vccは電源
電圧波形図、Aはインバーター4の入力電圧波形
図、Bは出力電圧波形図、第3図は従来のものを
説明するための説明図、第4図はこの発明の実施
例を示す構成図、第5図は第4図の説明図であ
り、Vccは電源電圧波形図、Vは比較器の電源電
圧波形図、CAは正相入力電圧波形図、CBは逆相
入力電圧波形図、Cはインバータゲートの入力波
形図、Dは出力波形図である。 図において、1,1a,1b,2,2a,2
b,6は抵抗、3,7はコンデンサー、8はダイ
オード、9は比較器、4はインバーター、5は電
源装置である。図中、同一符号は同一或いは相当
部分を示す。
Claims (1)
- 1 比較器を具備しその入力の一方に電源電圧を
抵抗分割して加え、他方に電源電圧を先記と異な
る割合で抵抗分割し加え抵抗の一方にコンデンサ
ーを並列接続し、先記比較器の電源をダイオード
を通し供給し、再に上記比較器の電源端子に抵抗
及びコンデンサーを接続し電源電圧降下時コンデ
ンサーから電源を供給することにより比較器を動
作させ警報出力することを特徴とする電源瞬断検
知回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6795579A JPS55159161A (en) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | Detecting circuit of hit of electric power source |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6795579A JPS55159161A (en) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | Detecting circuit of hit of electric power source |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159161A JPS55159161A (en) | 1980-12-11 |
| JPS645261B2 true JPS645261B2 (ja) | 1989-01-30 |
Family
ID=13359880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6795579A Granted JPS55159161A (en) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | Detecting circuit of hit of electric power source |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55159161A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3963554B2 (ja) * | 1997-06-17 | 2007-08-22 | セイコーエプソン株式会社 | 電子機器、時計および電子機器の消費電力制御方法 |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP6795579A patent/JPS55159161A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55159161A (en) | 1980-12-11 |
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