JPS645636Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645636Y2 JPS645636Y2 JP7222582U JP7222582U JPS645636Y2 JP S645636 Y2 JPS645636 Y2 JP S645636Y2 JP 7222582 U JP7222582 U JP 7222582U JP 7222582 U JP7222582 U JP 7222582U JP S645636 Y2 JPS645636 Y2 JP S645636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- protrusion
- interference
- interference prevention
- outer panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 24
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両の外板間に挿置して互いの干渉を
防止する干渉防止用プロテクタ(以下プロテクタ
という)に関するものである。
防止する干渉防止用プロテクタ(以下プロテクタ
という)に関するものである。
従来この種のプロテクタは上記外板の衝合部に
覆着されていたためプロテクタが外板表面に出て
見栄えが悪かつた。
覆着されていたためプロテクタが外板表面に出て
見栄えが悪かつた。
本考案は対向する外板の一方の内側にプロテク
タを係着する突起部を設け、帯状の弾性部材より
なるプロテクタの一辺を上記突起部に係着すると
ともに他辺を外板の表面に出ないように外板の衝
合部に介在せしめることにより上記不具合を解消
したものである。
タを係着する突起部を設け、帯状の弾性部材より
なるプロテクタの一辺を上記突起部に係着すると
ともに他辺を外板の表面に出ないように外板の衝
合部に介在せしめることにより上記不具合を解消
したものである。
以下本考案を図示の実施例により説明す。第1
図に示す如く自動車のフードパネル1の前縁部に
はラジエターグリル枠2(以下グリル枠という)
が取りつけてある。グリル枠2の内面には所定の
間隔をおいて数個所に突起部21が設けてあり、
第2図の如くその先端部にフードパネル1との折
返し端縁とがボルト3によつて結合してある。グ
リル枠2にはまた、上記フードパネル1と対向す
る縁辺に沿つた内面に連続した突起部22が形成
してある。この突起部22にはこれに沿つて帯状
の弾性部材よりなるプロテクタ4が係着してあ
る。
図に示す如く自動車のフードパネル1の前縁部に
はラジエターグリル枠2(以下グリル枠という)
が取りつけてある。グリル枠2の内面には所定の
間隔をおいて数個所に突起部21が設けてあり、
第2図の如くその先端部にフードパネル1との折
返し端縁とがボルト3によつて結合してある。グ
リル枠2にはまた、上記フードパネル1と対向す
る縁辺に沿つた内面に連続した突起部22が形成
してある。この突起部22にはこれに沿つて帯状
の弾性部材よりなるプロテクタ4が係着してあ
る。
プロテクタ4の全体平面図を第3図にその縦断
面図を第4図に示す。帯状プロテクタ4の一辺に
沿つて形成されたつかみ部41は断面C字状をし
ており、その開口部の間隔は上記突起部22の幅
よりやや狭くしてある。上記プロテクタ4の他辺
42は断面円形に形成してある。
面図を第4図に示す。帯状プロテクタ4の一辺に
沿つて形成されたつかみ部41は断面C字状をし
ており、その開口部の間隔は上記突起部22の幅
よりやや狭くしてある。上記プロテクタ4の他辺
42は断面円形に形成してある。
プロテクタ4を使用する場合には上記つかみ部
41の開口部を押し拡げてプロテクタ4を突起部
22に覆着する。弾性部材よりなるつかみ部41
の開口部は突起部22の幅よりその間隔を狭くし
てあるから突起部22はつかみ部41の開口部に
よつて強圧されプロテクタ4は突起部22に強固
に係着される。この時断面円形に形成されたプロ
テクタ4の他辺42はフードパネル1とグリル枠
2の衝合部間に位置せしめられる。
41の開口部を押し拡げてプロテクタ4を突起部
22に覆着する。弾性部材よりなるつかみ部41
の開口部は突起部22の幅よりその間隔を狭くし
てあるから突起部22はつかみ部41の開口部に
よつて強圧されプロテクタ4は突起部22に強固
に係着される。この時断面円形に形成されたプロ
テクタ4の他辺42はフードパネル1とグリル枠
2の衝合部間に位置せしめられる。
上記の如く本考案によればプロテクタは外板た
るグリル枠内面に形成された突起部に係着される
から外板表面に出ることはなく見栄えが格段に向
上する。またプロテクタの突起部への装着も非常
に簡単である。
るグリル枠内面に形成された突起部に係着される
から外板表面に出ることはなく見栄えが格段に向
上する。またプロテクタの突起部への装着も非常
に簡単である。
第1図はフードパネルおよびラジエターグリル
枠を具備した車両の正面図、第2図は第1図の
−断面図、第3図は本考案になる干渉防止用プ
ロテクタの全体正面図、第4図はその縦断面図で
ある。 1……フードパネル(外板)、2……ラジエタ
ーグリル枠(外板)、4……干渉防止用プロテク
タ、22……突起部、41……干渉防止用プロテ
クタのつかみ部(一辺)、42……干渉防止用プ
ロテクタの他辺。
枠を具備した車両の正面図、第2図は第1図の
−断面図、第3図は本考案になる干渉防止用プ
ロテクタの全体正面図、第4図はその縦断面図で
ある。 1……フードパネル(外板)、2……ラジエタ
ーグリル枠(外板)、4……干渉防止用プロテク
タ、22……突起部、41……干渉防止用プロテ
クタのつかみ部(一辺)、42……干渉防止用プ
ロテクタの他辺。
Claims (1)
- 車両の対向する外板間に挿置して互いの干渉を
防止する干渉防止用プロテクタにおいて、上記外
板の一方の内側にはその縁辺に沿つて連続した突
起部を設け、一方の辺に沿つてつかみ部を形成し
た弾性部材よりなる帯状の干渉防止用プロテクタ
の上記つかみ部を上記突起部に係着せしめ、他方
の辺を外板の衝合部間に介在せしめたことを特徴
とする干渉防止用プロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222582U JPS58173554U (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 干渉防止用プロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222582U JPS58173554U (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 干渉防止用プロテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173554U JPS58173554U (ja) | 1983-11-19 |
| JPS645636Y2 true JPS645636Y2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=30081796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222582U Granted JPS58173554U (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 干渉防止用プロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58173554U (ja) |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP7222582U patent/JPS58173554U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58173554U (ja) | 1983-11-19 |
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