JPS646090B2 - - Google Patents
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- JPS646090B2 JPS646090B2 JP3262882A JP3262882A JPS646090B2 JP S646090 B2 JPS646090 B2 JP S646090B2 JP 3262882 A JP3262882 A JP 3262882A JP 3262882 A JP3262882 A JP 3262882A JP S646090 B2 JPS646090 B2 JP S646090B2
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- Japan
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- suction
- paper
- sheet
- sheet paper
- air
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシート状の用紙を給紙する装置に関
し、特に複写機、電子フアイル、フアクシミリ、
印刷機等におけるシート状の用紙を一枚づつ確実
に給紙するため、シート状用紙をエアー吸引する
エアー吸引式シート用紙吸着装置に関する。
し、特に複写機、電子フアイル、フアクシミリ、
印刷機等におけるシート状の用紙を一枚づつ確実
に給紙するため、シート状用紙をエアー吸引する
エアー吸引式シート用紙吸着装置に関する。
従来、給紙台上に積載されたシート状の用紙を
一枚づつ所定の位置まで給紙する装置としては、
積載されたシート状用紙と対向して給紙ローラを
設け、該給紙ローラを回転させることで用紙を一
枚づつ給紙するものが一般的であり、幅広く利用
されている。この給紙ローラを用いる装置は、ロ
ーラの摩擦を用いるため、シート原稿を傷め易
い、シート用紙を汚す、表面摩擦係数の低いアー
ト紙やコート紙に対しすべりを起こし易い、さら
に紙粉やローラ材質の経時変化が原因となる摩擦
係数の低下による給送ミスを発生し易い等、多く
の欠点を有している。
一枚づつ所定の位置まで給紙する装置としては、
積載されたシート状用紙と対向して給紙ローラを
設け、該給紙ローラを回転させることで用紙を一
枚づつ給紙するものが一般的であり、幅広く利用
されている。この給紙ローラを用いる装置は、ロ
ーラの摩擦を用いるため、シート原稿を傷め易
い、シート用紙を汚す、表面摩擦係数の低いアー
ト紙やコート紙に対しすべりを起こし易い、さら
に紙粉やローラ材質の経時変化が原因となる摩擦
係数の低下による給送ミスを発生し易い等、多く
の欠点を有している。
そこでこれらの欠点を解消するためにエアー吸
引を利用した手段が種々提案されるようになつ
た。このエアー吸引を利用した装置は、底面にエ
アー吸引口を設けたシート用紙吸着部と、負圧室
を内部に備えるサクシヨンエアーケーシングとを
連結し、給紙台上に積載された複数枚のシート用
紙の最上位シート用紙を前記シート用紙吸着部の
底面で吸着するようにして、その吸着したシート
用紙を搬送するように構成している。
引を利用した手段が種々提案されるようになつ
た。このエアー吸引を利用した装置は、底面にエ
アー吸引口を設けたシート用紙吸着部と、負圧室
を内部に備えるサクシヨンエアーケーシングとを
連結し、給紙台上に積載された複数枚のシート用
紙の最上位シート用紙を前記シート用紙吸着部の
底面で吸着するようにして、その吸着したシート
用紙を搬送するように構成している。
しかしながら、従来のシート用紙吸着装置は、
吸着時におけるシート用紙吸着部の位置が固定的
であつたため、シート用紙吸着部の吸引口と最上
位シート用紙との間隔が全てにおいて均一になら
ず、吸着不良が生じる。そのため、シート用紙吸
着部の吸引口をシート用紙に対し精度よく配置し
なければ、吸着動作が完全に行われなくなる。ま
た、最上位シート用紙の表面が凹凸状であつたり
すると、どうしても吸引口と用紙とが密着せずに
すき間が生じ、該すき間よりエアーが吸引され、
吸着不良が生じる。
吸着時におけるシート用紙吸着部の位置が固定的
であつたため、シート用紙吸着部の吸引口と最上
位シート用紙との間隔が全てにおいて均一になら
ず、吸着不良が生じる。そのため、シート用紙吸
着部の吸引口をシート用紙に対し精度よく配置し
なければ、吸着動作が完全に行われなくなる。ま
た、最上位シート用紙の表面が凹凸状であつたり
すると、どうしても吸引口と用紙とが密着せずに
すき間が生じ、該すき間よりエアーが吸引され、
吸着不良が生じる。
更に上記シート用紙吸着部における吸引口を用
紙の幅に対応して設けるのが一般的であり、シー
トを吸着するために強大なエアー吸引力を必要と
するか、また、多数のシート用紙を同時に吸引す
ることもあり、1枚づつの給紙を望めず且つエア
ー吸引のための大き吸引手段を必要としていた。
紙の幅に対応して設けるのが一般的であり、シー
トを吸着するために強大なエアー吸引力を必要と
するか、また、多数のシート用紙を同時に吸引す
ることもあり、1枚づつの給紙を望めず且つエア
ー吸引のための大き吸引手段を必要としていた。
本発明は上述の欠点に鑑み、シート用紙吸着部
の吸引口をシート用紙の両側端部に対向して設け
ると共に、この吸引口に挾まれる部分及び他に上
記吸引口よりも一段と小さい多数の吸引口を形成
することを特徴としている。つまり、両端部の吸
引口で最上位のシート用紙を吸着し、中央部分及
びその他の小吸引口で用紙のたるみを防止し確実
なる吸着を可能としている。また、中央部での吸
着力が小さくなることから、次位のシート用紙と
の間にエアーを流入させることができ、次位シー
ト用紙の剥離を容易にでき、1枚給紙が確実にな
る。更に、吸引口を1個とせず、多数設けるた
め、その吸引力を従来のものと比べ小さくでき、
装置の小型化が望める。
の吸引口をシート用紙の両側端部に対向して設け
ると共に、この吸引口に挾まれる部分及び他に上
記吸引口よりも一段と小さい多数の吸引口を形成
することを特徴としている。つまり、両端部の吸
引口で最上位のシート用紙を吸着し、中央部分及
びその他の小吸引口で用紙のたるみを防止し確実
なる吸着を可能としている。また、中央部での吸
着力が小さくなることから、次位のシート用紙と
の間にエアーを流入させることができ、次位シー
ト用紙の剥離を容易にでき、1枚給紙が確実にな
る。更に、吸引口を1個とせず、多数設けるた
め、その吸引力を従来のものと比べ小さくでき、
装置の小型化が望める。
また本発明は、シート用紙吸着部の吸引口と最
上位シート用紙との間隔の精度がそれ程良くなく
ても、また環境の変化によつて吸着しようとする
最上位シート用紙の表面状態が良くなくても、確
実にその最上位シート用紙を吸着できる信頼性の
高いエアー吸引式シート用紙吸着装置を提供しよ
うとするものである。
上位シート用紙との間隔の精度がそれ程良くなく
ても、また環境の変化によつて吸着しようとする
最上位シート用紙の表面状態が良くなくても、確
実にその最上位シート用紙を吸着できる信頼性の
高いエアー吸引式シート用紙吸着装置を提供しよ
うとするものである。
以下本発明の一実施例を示した図面に従つて、
エアー吸引式シート用紙吸着装置を詳細に説明す
る。
エアー吸引式シート用紙吸着装置を詳細に説明す
る。
第1図及び第2図は本発明におけるエアー吸引
式シート用紙吸着装置を示す側断面図、第3図は
シート用紙吸着装置の背面図、第4図は本発明の
シート用紙吸着部における吸引口の一例を示す底
面図、第5図は動作説明に供する図、第6図は本
発明の動作に供する動作回路図である。各図とも
同一部分には同一符号を付している。
式シート用紙吸着装置を示す側断面図、第3図は
シート用紙吸着装置の背面図、第4図は本発明の
シート用紙吸着部における吸引口の一例を示す底
面図、第5図は動作説明に供する図、第6図は本
発明の動作に供する動作回路図である。各図とも
同一部分には同一符号を付している。
図中1は、第1図及び第2図に示す様に、負圧
室2を内部に備えるサクシヨンエアーケーシング
であり、その下部に柔軟性、耐久性に優れた、例
えば布入りゴム引布で構成されているフレキシブ
ルダクト3を介して、底面に複数のエアー吸引口
6を有するシート用紙吸着部5を接続してある。
室2を内部に備えるサクシヨンエアーケーシング
であり、その下部に柔軟性、耐久性に優れた、例
えば布入りゴム引布で構成されているフレキシブ
ルダクト3を介して、底面に複数のエアー吸引口
6を有するシート用紙吸着部5を接続してある。
シート用紙吸着部5は、スプリング等のテンシ
ヨン部材8によつて常に下向きの力で引張られて
いる。テンシヨン部材8は、一端がコ字状のテン
シヨンアングル9の上部に固定され、他端がコ字
状のストツパアングル7の下部に固定されてい
る。テンシヨンアングル9はシート用紙吸着部5
を形成する側板5-1に固定されており、上記スト
ツパアングル7はサクシヨンエアーケーシング1
に上部が固定されている。また、もう一方のテン
シヨン部材8は、スライド軸14にスライド自在
に設けられたスライダ15に一端が固定され、ス
ライダ15の下限へのスライド軸を規制すスライ
ド軸14の先端部に固着されているスライダスト
ツパ10に他端が固定されている。つまり、テン
シヨン部材8の付勢力により、コ字状のテンシヨ
ンアングル9の下片がストツパアングル7の下片
及び、スライダ15とスライダストツパ10との
夫々の当接位置まで常にシート用紙吸着部5が引
張られている(第1図の実線図参照)。
ヨン部材8によつて常に下向きの力で引張られて
いる。テンシヨン部材8は、一端がコ字状のテン
シヨンアングル9の上部に固定され、他端がコ字
状のストツパアングル7の下部に固定されてい
る。テンシヨンアングル9はシート用紙吸着部5
を形成する側板5-1に固定されており、上記スト
ツパアングル7はサクシヨンエアーケーシング1
に上部が固定されている。また、もう一方のテン
シヨン部材8は、スライド軸14にスライド自在
に設けられたスライダ15に一端が固定され、ス
ライダ15の下限へのスライド軸を規制すスライ
ド軸14の先端部に固着されているスライダスト
ツパ10に他端が固定されている。つまり、テン
シヨン部材8の付勢力により、コ字状のテンシヨ
ンアングル9の下片がストツパアングル7の下片
及び、スライダ15とスライダストツパ10との
夫々の当接位置まで常にシート用紙吸着部5が引
張られている(第1図の実線図参照)。
上記スライダ15には、回転軸12にベアリン
グ11を介して矢印A方向に回転自在に回転用ア
ングル13が軸支されており、該回転用アングル
13は上記シート用紙吸着部5の側板5-1に固定
されている。従つてシート用紙吸着部5は、フレ
キシブルダクト3が破線の如く変形し得ることか
ら、スライド軸14に沿つて図示する間隔lの長
さだけB方向に上下動できる自由度を有してい
る。また、回転軸12を中心に、間隔lの範囲で
回動し得る。
グ11を介して矢印A方向に回転自在に回転用ア
ングル13が軸支されており、該回転用アングル
13は上記シート用紙吸着部5の側板5-1に固定
されている。従つてシート用紙吸着部5は、フレ
キシブルダクト3が破線の如く変形し得ることか
ら、スライド軸14に沿つて図示する間隔lの長
さだけB方向に上下動できる自由度を有してい
る。また、回転軸12を中心に、間隔lの範囲で
回動し得る。
次に第2図において、最上位のシート用紙を押
圧するための圧力ローラの構成について説明す
る。図中16は圧力ローラである。この圧力ロー
ラ16は、アングル43に支持された軸18のま
わりをベアリング17を介して回転自在に設けら
れている。上記アングル43は、サクシヨンエア
ーケーシング1の後部に設けられた軸受部材20
を貫通した上下動自在のスライダ21に取着して
いる。スライダ21の上端部には回転軸28に取
着したアーム22の一端が係合する係止片21a
が設けられている。また回転軸28に取着したア
ングル23の一端はソノイド25に連結したラツ
チ26に係合している。ソノイド25のオン,オ
フ動作は、ラツチ26を介してスライダ21を間
隔lだけ上下動させる。以上の構成からソノイド
25によつて圧力ローラ16を間隔lだけ上下動
することができる。
圧するための圧力ローラの構成について説明す
る。図中16は圧力ローラである。この圧力ロー
ラ16は、アングル43に支持された軸18のま
わりをベアリング17を介して回転自在に設けら
れている。上記アングル43は、サクシヨンエア
ーケーシング1の後部に設けられた軸受部材20
を貫通した上下動自在のスライダ21に取着して
いる。スライダ21の上端部には回転軸28に取
着したアーム22の一端が係合する係止片21a
が設けられている。また回転軸28に取着したア
ングル23の一端はソノイド25に連結したラツ
チ26に係合している。ソノイド25のオン,オ
フ動作は、ラツチ26を介してスライダ21を間
隔lだけ上下動させる。以上の構成からソノイド
25によつて圧力ローラ16を間隔lだけ上下動
することができる。
第3図において符号33はこの実施例の装置全
体を駆動するためのモーターであり、このモータ
ー33はモーター取付アングル37に取着されて
いる。29はサクシヨンエアーケーシング1に直
結された台板であり、この台板29の下部には駆
動軸36と一体の支持部材30が取着されてい
る。駆動軸36はモーター取付アングル37の上
部に固定された支持部材31に設けられている図
示しないベアリングの軸受部を貫通している。ま
たこの駆動軸36は、モーター33の回転軸に設
けられたウオーム34と駆動軸36に設けられた
ウオームホイール35とによつてモーター33か
ら回転力を得るようになつている。なお、32は
図示しないサクシヨンブロアとサクシヨンエアー
ケーシング1とを連結するグクトを示している。
体を駆動するためのモーターであり、このモータ
ー33はモーター取付アングル37に取着されて
いる。29はサクシヨンエアーケーシング1に直
結された台板であり、この台板29の下部には駆
動軸36と一体の支持部材30が取着されてい
る。駆動軸36はモーター取付アングル37の上
部に固定された支持部材31に設けられている図
示しないベアリングの軸受部を貫通している。ま
たこの駆動軸36は、モーター33の回転軸に設
けられたウオーム34と駆動軸36に設けられた
ウオームホイール35とによつてモーター33か
ら回転力を得るようになつている。なお、32は
図示しないサクシヨンブロアとサクシヨンエアー
ケーシング1とを連結するグクトを示している。
続いて第4図において本発明の特徴であるシー
ト用紙吸着部5の吸引口6について説する。図に
示す如く、例えばシート用紙がB5又はB4サイズ
のシート用紙の両側端部に対して、このシート用
紙を吸着する大部分の吸引力を得るための大吸引
口6aと、該大吸引口6aとの間に、吸着された
シート用紙のたるみを無くす目的で、多数の小さ
な開口からなる小吸引口6bとをシート用紙吸着
部5の底面、つまり吸着するためのシート用紙と
の対向面に配置形成している。ここで、図示左側
の大吸引口6aの左横に、更に多数の小吸引口6
cを設けている。これに、B5又はB4サイズのシ
ート用紙だけでなくA4又はA3サイズのシート用
紙をも同様にしてたるみなく吸着するために設け
たもので、A4又はA3サイズのシート用紙を使用
しなければ、上記小吸引口6cを設ける必要はな
い。またB5,B4サイズのシート用紙を用いなけ
れば、左側の大吸引口6aをA4又はA3サイズの
シート用紙の端部に対向して設ければよい。第4
図に示す吸引口6は、B5又はB4だけでなく、A4
又はA3サイズの用紙をも同時に吸着可能とする
ために形成した一実施態様を示しており、要する
に大吸引口6aは用紙の端部近辺に対向して設
け、用紙のたるみを防止する目的で多数の小さな
開口からなる小吸引口6b,6cを設けたことを
特徴としている。尚、A3又はB4は短手方向を、
B5又はA4は長手方向を対応している。
ト用紙吸着部5の吸引口6について説する。図に
示す如く、例えばシート用紙がB5又はB4サイズ
のシート用紙の両側端部に対して、このシート用
紙を吸着する大部分の吸引力を得るための大吸引
口6aと、該大吸引口6aとの間に、吸着された
シート用紙のたるみを無くす目的で、多数の小さ
な開口からなる小吸引口6bとをシート用紙吸着
部5の底面、つまり吸着するためのシート用紙と
の対向面に配置形成している。ここで、図示左側
の大吸引口6aの左横に、更に多数の小吸引口6
cを設けている。これに、B5又はB4サイズのシ
ート用紙だけでなくA4又はA3サイズのシート用
紙をも同様にしてたるみなく吸着するために設け
たもので、A4又はA3サイズのシート用紙を使用
しなければ、上記小吸引口6cを設ける必要はな
い。またB5,B4サイズのシート用紙を用いなけ
れば、左側の大吸引口6aをA4又はA3サイズの
シート用紙の端部に対向して設ければよい。第4
図に示す吸引口6は、B5又はB4だけでなく、A4
又はA3サイズの用紙をも同時に吸着可能とする
ために形成した一実施態様を示しており、要する
に大吸引口6aは用紙の端部近辺に対向して設
け、用紙のたるみを防止する目的で多数の小さな
開口からなる小吸引口6b,6cを設けたことを
特徴としている。尚、A3又はB4は短手方向を、
B5又はA4は長手方向を対応している。
上述の如き構成のものにおいて以下にその作用
を第5図及び第6図に従つて説明する。
を第5図及び第6図に従つて説明する。
まず第5図において、39は矢印C方向に上下
自在に設けられた給紙台板40の上に積載された
複数枚のシート用紙を示し、42は搬送されるシ
ート用紙のガイド板を示し、41は待機状態にあ
るシート用紙搬送装置を示す。この装置では、搬
送しようとするシート用紙が薄い場合と厚い場合
とで吸引力を変えるためのモード設定がおこなわ
れる。即ち、第6図に示す吸引力制御回路63
は、例えば薄いシート用紙の場合、そのモード設
定によりブロアー等による吸引力を小さくすべく
作用させる。逆に厚いシート用紙であれば吸引力
を大きくするように作用させる。
自在に設けられた給紙台板40の上に積載された
複数枚のシート用紙を示し、42は搬送されるシ
ート用紙のガイド板を示し、41は待機状態にあ
るシート用紙搬送装置を示す。この装置では、搬
送しようとするシート用紙が薄い場合と厚い場合
とで吸引力を変えるためのモード設定がおこなわ
れる。即ち、第6図に示す吸引力制御回路63
は、例えば薄いシート用紙の場合、そのモード設
定によりブロアー等による吸引力を小さくすべく
作用させる。逆に厚いシート用紙であれば吸引力
を大きくするように作用させる。
今、第5図aにおいて、シート用紙の給送開始
を指示すると、給紙台40は、その上に積層され
た複数枚のシート用紙39の最上位シート用紙3
9′がシート用紙吸着部5の底面と圧力ローラ1
6とをある程度押し上げる位置まで矢印C方向に
沿つて上昇してくる。この状態において、シート
用紙吸着部5の底面に設けられた複数のエアー吸
引口6からエアーを吸引する。すなわち図示しな
いサクシヨンブロアによりシート用紙の吸着動作
を開始する。このときもし給紙台板40の停止位
置が正規の位置に対して誤差を有すると、フレキ
シブルダクト3の作用によつてその誤差が補正さ
れる。すなわち第1図に示すように、フレキシブ
ルグクト3によつて、シート用紙吸着部5はサク
シヨンエアーケーシング1に対して最大lの長さ
分だけ上下動自在で且つその範囲で回動自在の構
造にあるから、そのlの長さ以下の誤差であれ
ば、エアー吸引を開始すると確実にエアー吸引口
6に最上位のシート用紙39′が密着する。この
ような動作はまた環境条件の変化やしわ寄りなど
の影響によつて、用紙表面が凹凸状になつても生
じる。すなわち、シート用紙の吸着動作はサクシ
ヨンブロワによるエアー吸引動作の開始によつて
確実におこなわれ、密着不充分であるときに生じ
るエアー吸入口でのエアー流入、つまり吸引力
(負圧)の低下を完全に防ぐことができる。なお
このときのシート用紙37は圧力ローラ16によ
つて加圧された状態にある。
を指示すると、給紙台40は、その上に積層され
た複数枚のシート用紙39の最上位シート用紙3
9′がシート用紙吸着部5の底面と圧力ローラ1
6とをある程度押し上げる位置まで矢印C方向に
沿つて上昇してくる。この状態において、シート
用紙吸着部5の底面に設けられた複数のエアー吸
引口6からエアーを吸引する。すなわち図示しな
いサクシヨンブロアによりシート用紙の吸着動作
を開始する。このときもし給紙台板40の停止位
置が正規の位置に対して誤差を有すると、フレキ
シブルダクト3の作用によつてその誤差が補正さ
れる。すなわち第1図に示すように、フレキシブ
ルグクト3によつて、シート用紙吸着部5はサク
シヨンエアーケーシング1に対して最大lの長さ
分だけ上下動自在で且つその範囲で回動自在の構
造にあるから、そのlの長さ以下の誤差であれ
ば、エアー吸引を開始すると確実にエアー吸引口
6に最上位のシート用紙39′が密着する。この
ような動作はまた環境条件の変化やしわ寄りなど
の影響によつて、用紙表面が凹凸状になつても生
じる。すなわち、シート用紙の吸着動作はサクシ
ヨンブロワによるエアー吸引動作の開始によつて
確実におこなわれ、密着不充分であるときに生じ
るエアー吸入口でのエアー流入、つまり吸引力
(負圧)の低下を完全に防ぐことができる。なお
このときのシート用紙37は圧力ローラ16によ
つて加圧された状態にある。
以上のようにしてシート用紙39が吸着される
と続いて第5図bの動作をおこなう。この動作は
第5図aの状態から装置全体を矢印E方向に回転
させることである。この回転は、吸引動作を維持
したままで圧力ローラ16の下部と最上位シート
用紙39′の接触点を支点として、モーター33
(第3図参照)を駆動することでおこなう。この
場合第6図に示すスピードコントロール回路61
は、シート用紙吸着部5を徐々に加速度を増加し
ながら回転上昇させ、図示しない位置検出手段に
よつて所定の位置すなわちシート用紙搬送位置に
達したとき停止する。このように加速度を徐々に
増しながら回転上昇させることで、最上位シート
用紙39′と次位シート用紙との間にエアーが流
入しやすくなつて両者の剥離を容易にできる。ま
た、徐々にシート用紙吸着部5を加速して上昇さ
せるため、吸引口6に吸引されているシート用紙
39′との間にエアーが流入するのを押えること
ができ、吸引力の低下等による吸着ミスを防止で
きる。
と続いて第5図bの動作をおこなう。この動作は
第5図aの状態から装置全体を矢印E方向に回転
させることである。この回転は、吸引動作を維持
したままで圧力ローラ16の下部と最上位シート
用紙39′の接触点を支点として、モーター33
(第3図参照)を駆動することでおこなう。この
場合第6図に示すスピードコントロール回路61
は、シート用紙吸着部5を徐々に加速度を増加し
ながら回転上昇させ、図示しない位置検出手段に
よつて所定の位置すなわちシート用紙搬送位置に
達したとき停止する。このように加速度を徐々に
増しながら回転上昇させることで、最上位シート
用紙39′と次位シート用紙との間にエアーが流
入しやすくなつて両者の剥離を容易にできる。ま
た、徐々にシート用紙吸着部5を加速して上昇さ
せるため、吸引口6に吸引されているシート用紙
39′との間にエアーが流入するのを押えること
ができ、吸引力の低下等による吸着ミスを防止で
きる。
ここで、シート用紙吸着部5の吸引口6は、第
4図に示す如き形状に形成されていることから、
中央部等でのシート用紙39′のたるみを小吸引
口6bで防止し、安定してシート用紙39′を吸
着でき、大吸引口6aへのエアーの流入がなく吸
着ミスを防止できる。また、小吸引口6bの部分
での吸着力が大吸引口6a部に比べて小さいた
め、次位シート用紙と上記吸着シート用紙39′
との間にエアーが流入しやすくなり、両者の分離
をより確実に行うことができる。尚、第4図に示
す吸引口6において、B4サイズ等のシート用紙
であれば、小吸引口6cよりエアーが流入し吸引
力の低下を引き起こすが、B4サイズ等の場合小
吸引口63をシツター手段等を設けて遮蔽しても
よく、又は小吸引口6cの吸引力が弱いことから
吸引力制御回路63にて小吸引口6cによる吸引
力の低下を見込んで、吸引力を大きく設定してお
いてもよい。
4図に示す如き形状に形成されていることから、
中央部等でのシート用紙39′のたるみを小吸引
口6bで防止し、安定してシート用紙39′を吸
着でき、大吸引口6aへのエアーの流入がなく吸
着ミスを防止できる。また、小吸引口6bの部分
での吸着力が大吸引口6a部に比べて小さいた
め、次位シート用紙と上記吸着シート用紙39′
との間にエアーが流入しやすくなり、両者の分離
をより確実に行うことができる。尚、第4図に示
す吸引口6において、B4サイズ等のシート用紙
であれば、小吸引口6cよりエアーが流入し吸引
力の低下を引き起こすが、B4サイズ等の場合小
吸引口63をシツター手段等を設けて遮蔽しても
よく、又は小吸引口6cの吸引力が弱いことから
吸引力制御回路63にて小吸引口6cによる吸引
力の低下を見込んで、吸引力を大きく設定してお
いてもよい。
次に第5図bの状態で、もし最上位シート用紙
39′がシート用紙吸着部5の底面に吸着されて
いなかつたり、あるいは大きくずれて吸着されて
いる場合は、第6図に示すシート用紙吸着検出回
路62がその状態を検出する。シート用紙吸着検
出回路62は、例えばサクシヨンブロアの負荷電
流の変化を検出し、これによりシート用紙を吸着
したか否かが判別できる。つまり、負荷電流が減
小すれば、シート用紙がシート用紙吸着部5に吸
着されたことになる。上記の検出だけでなく、吸
着部5にシート用紙の吸着有無を検出するマイク
ロスイツチ又は光学手段を設けてもよい。シート
用紙吸着検出手段62が、シート用紙の吸着等を
検出していなければ、上記と同様の動作を繰り返
す。この繰り返し動作を複数回繰り返し、シート
用紙を吸着できなければ、第6図に示す吸引力制
御回路63によつて吸引力を強くし、再たび上記
の動作を繰り返す。そしてそれでも吸着できない
場合は、ただちに全動作を停止すると同時に図示
しないアラーム回路を駆動する。
39′がシート用紙吸着部5の底面に吸着されて
いなかつたり、あるいは大きくずれて吸着されて
いる場合は、第6図に示すシート用紙吸着検出回
路62がその状態を検出する。シート用紙吸着検
出回路62は、例えばサクシヨンブロアの負荷電
流の変化を検出し、これによりシート用紙を吸着
したか否かが判別できる。つまり、負荷電流が減
小すれば、シート用紙がシート用紙吸着部5に吸
着されたことになる。上記の検出だけでなく、吸
着部5にシート用紙の吸着有無を検出するマイク
ロスイツチ又は光学手段を設けてもよい。シート
用紙吸着検出手段62が、シート用紙の吸着等を
検出していなければ、上記と同様の動作を繰り返
す。この繰り返し動作を複数回繰り返し、シート
用紙を吸着できなければ、第6図に示す吸引力制
御回路63によつて吸引力を強くし、再たび上記
の動作を繰り返す。そしてそれでも吸着できない
場合は、ただちに全動作を停止すると同時に図示
しないアラーム回路を駆動する。
また、第5図bの状態では圧力ローラ16が矢
印G方向に若干移動するがなおシート用紙39を
一定の力で加圧している。そのため、吸着された
シート用紙が複数枚であると、圧力ローラ16の
加圧の効果で紙の腰がより強くなる。したがつて
その加圧力が用紙間吸着力に打ち勝つて吸着され
ているシート用紙の次位以下のシート用紙を落下
させる。そして落下したシート用紙は、圧力ロー
ラ16の加圧効果によりずれることなく元の位置
にもどる。
印G方向に若干移動するがなおシート用紙39を
一定の力で加圧している。そのため、吸着された
シート用紙が複数枚であると、圧力ローラ16の
加圧の効果で紙の腰がより強くなる。したがつて
その加圧力が用紙間吸着力に打ち勝つて吸着され
ているシート用紙の次位以下のシート用紙を落下
させる。そして落下したシート用紙は、圧力ロー
ラ16の加圧効果によりずれることなく元の位置
にもどる。
一方、上記のようにして最上位シート用紙3
9′が正しく吸着された後、何らかの原因で吸着
されているシート用紙が落下すると、その落下を
上記シート用紙吸着検出回路が検出し、再度第5
図a,bの動作を繰り返す。
9′が正しく吸着された後、何らかの原因で吸着
されているシート用紙が落下すると、その落下を
上記シート用紙吸着検出回路が検出し、再度第5
図a,bの動作を繰り返す。
以上のようにして最上位シート用紙39′が吸
着されると、次にそのシート用紙をシート用紙搬
送装置41がかみ込んで第5図cに示すように矢
印H方向への搬送を開始する。この搬送をおこな
うとき、吸引動作と圧力ローラ16による加圧は
搬送の妨げとなるため、吸引動作を停止するとと
もに圧力ローラ16がソレノイド25でG方向に
引き上げられる(第2図参照)。この結果、負荷
がまつたくない状態で用紙を傷めることなくスム
ーズな搬送動作がおこなわれる。
着されると、次にそのシート用紙をシート用紙搬
送装置41がかみ込んで第5図cに示すように矢
印H方向への搬送を開始する。この搬送をおこな
うとき、吸引動作と圧力ローラ16による加圧は
搬送の妨げとなるため、吸引動作を停止するとと
もに圧力ローラ16がソレノイド25でG方向に
引き上げられる(第2図参照)。この結果、負荷
がまつたくない状態で用紙を傷めることなくスム
ーズな搬送動作がおこなわれる。
第5図a,b,cに示す上記の動作を繰り返す
ことによつて、積載されたシート用紙を順次搬送
していくことができる。なお、このような搬送の
繰り返しで最上位シート用紙面が徐々に低下して
いくことになるが、このシート用紙面の低下が補
給を要する一定の状態に達する迄は、フレキシブ
ルダクト3の作用によりシート用紙とシート用紙
吸着部5の底面との吸着を確実にできることにな
る。
ことによつて、積載されたシート用紙を順次搬送
していくことができる。なお、このような搬送の
繰り返しで最上位シート用紙面が徐々に低下して
いくことになるが、このシート用紙面の低下が補
給を要する一定の状態に達する迄は、フレキシブ
ルダクト3の作用によりシート用紙とシート用紙
吸着部5の底面との吸着を確実にできることにな
る。
本発明によれば、シート用紙の両端部近辺に対
応して配置形成された大吸引口の間に、小さな開
口からなる多数の小吸引口を設けたものであるか
ら、シート用紙をたるみなく安定した状態で確実
に吸着できる。特にたるみのために、大吸引口へ
のエアーの流入が発生するといつたことを防止
し、吸引低下による吸着不良が生じるといつた吸
着ミスを防止できる。
応して配置形成された大吸引口の間に、小さな開
口からなる多数の小吸引口を設けたものであるか
ら、シート用紙をたるみなく安定した状態で確実
に吸着できる。特にたるみのために、大吸引口へ
のエアーの流入が発生するといつたことを防止
し、吸引低下による吸着不良が生じるといつた吸
着ミスを防止できる。
また、たるみ防止のための小吸引口による吸着
力は、シート用紙を吸着する大吸引口の吸着力に
比べて小さいため、吸着されている最上位のシー
ト用紙と次位のシート用紙との間にエアー流入が
しやすくなり、吸着シートと次位シートとの分離
がより確実になる。
力は、シート用紙を吸着する大吸引口の吸着力に
比べて小さいため、吸着されている最上位のシー
ト用紙と次位のシート用紙との間にエアー流入が
しやすくなり、吸着シートと次位シートとの分離
がより確実になる。
第1図及び第2図は本発明におけるシート用紙
吸着装置を示す側断面図、第3図はシート用紙吸
着装置の略全体を示す背面図、第4図は本発明の
シート用紙吸着装置の吸引口の一具体例を示す底
面図、第5図は本発明の動作説明に供する図、第
6図はその作動回路説明図である。 1:サクシヨンエアーケーシング、2:負圧
室、3:フレキシブルダクト、5:シート用紙吸
着部、6:エアー吸引口、6a:大吸引口、6
b,6c:小吸引口、39:シート用紙、40:
給紙台、63:吸引力制御回路。
吸着装置を示す側断面図、第3図はシート用紙吸
着装置の略全体を示す背面図、第4図は本発明の
シート用紙吸着装置の吸引口の一具体例を示す底
面図、第5図は本発明の動作説明に供する図、第
6図はその作動回路説明図である。 1:サクシヨンエアーケーシング、2:負圧
室、3:フレキシブルダクト、5:シート用紙吸
着部、6:エアー吸引口、6a:大吸引口、6
b,6c:小吸引口、39:シート用紙、40:
給紙台、63:吸引力制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給紙台上に積載されたシート状の用紙を、該
用紙と対向して設けられたシート用紙吸着部に形
成されてなる吸引口より、エアー吸引することで
吸着するエアー吸引式シート用紙吸着装置におい
て、 上記シート状の用紙と対向して設けられるシー
ト用紙吸着部の吸引口が、 シート状用紙の両端部近辺に対応して配置形成
された少なくとも2個の大吸引口と、 該大吸引口を介して吸着されるシート状用紙を
たるみなく吸着するために、少なくとも上記2個
の大吸引口の間に多数配置形成された小吸引口
と、 で構成されることを特徴とするエアー吸引式シー
ト用紙吸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262882A JPS58152729A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | エア−吸引式シ−ト用紙吸着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3262882A JPS58152729A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | エア−吸引式シ−ト用紙吸着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152729A JPS58152729A (ja) | 1983-09-10 |
| JPS646090B2 true JPS646090B2 (ja) | 1989-02-02 |
Family
ID=12364110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3262882A Granted JPS58152729A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | エア−吸引式シ−ト用紙吸着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152729A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5219723B2 (ja) * | 2008-10-07 | 2013-06-26 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4331363Y1 (ja) * | 1966-03-30 | 1968-12-20 | ||
| JPS5394630U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-08-02 | ||
| JPS55150301A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-22 | Meinan Machinery Works | Method and device for sucking up veneer |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP3262882A patent/JPS58152729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152729A (ja) | 1983-09-10 |
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