JPS646096B2 - - Google Patents

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JPS646096B2
JPS646096B2 JP55110995A JP11099580A JPS646096B2 JP S646096 B2 JPS646096 B2 JP S646096B2 JP 55110995 A JP55110995 A JP 55110995A JP 11099580 A JP11099580 A JP 11099580A JP S646096 B2 JPS646096 B2 JP S646096B2
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JP
Japan
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roller
arm
paper
braking
roller arm
Prior art date
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JP55110995A
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English (en)
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JPS5738255A (en
Inventor
Akira Tsukada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komori Corp
Original Assignee
Komori Corp
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Publication date
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Publication of JPS5738255A publication Critical patent/JPS5738255A/ja
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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は印刷機や丁合機などに設けられこれら
の機械に送り込まれる紙の厚みを検出する紙厚検
出装置に関するものである。
〔従来の技術〕 一般に印刷機や丁合機など紙葉や折丁を扱う機
械には、送り込まれる紙葉または折丁の有無や過
多を検出して信号を発し機台を停止させたりする
紙厚検出装置が設けられている。特に印刷された
紙や折丁をページ順に取り揃える丁合機において
は、ページが欠けたり重複したりすると、落丁ま
たは乱丁と呼ばれる欠陥品となるので、装置の確
実な動作が要求される。
この種の丁合機の紙厚検出装置で処理される紙
の種類は、第1図aに示す1枚の紙1や、第1図
bに示す折丁2、および第1図cに示すはがき3
a等を貼込んだ折丁3など多様であつて、紙1枚
の過少、過多を検出するためには、最小7/100mm
程度の検出感度を必要とし、また検出幅も32ペー
ジの折丁の場合には、5〜6mmとなる。
第2図a,bはそれぞれ従来におけるこの種丁
合機の紙厚検出装置を示す概要側面図であつて、
先ず第2図aに示すものは、紙受4に沿つた紙5
に接触子6を当接させ、紙5の厚みが変化するこ
とによつて揺動軸7を中心にして揺動する接触子
6の変位をレバー9,10およびロツド11を介
してレバー12に伝達し、検知スイツチ13を作
動させるものである。
また、第2図bに示すものは、紙5の厚さが変
化することによる接触子14の変位を、レバー1
5のセグメントギア16とギア17,18,19
とによつて円板20に伝達し、検知スイツチ13
を作動させるものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながらこのような従来の紙厚検出装置に
おいては、いずれも接触子6,14の変位をレバ
ー9,10,12の長さ比や、ギア16,17,
18,19の歯数比により拡大して伝達するもの
であつて、その拡大率は一般に30倍程度となつて
いる。したがつて振動を伴う場所でこれを使用す
ると、微小な振動が拡大されて検出がきわめて不
安定になり、紙厚がしばしば変化する場合には追
従性に乏しいという問題があつた。
〔課題を解決するための手段〕
このような課題を解決するために本発明では、
紙面に対接する接触子を遊端部に備えた揺動体の
揺動軸と平行する軸に、ウエートで回動力を付勢
されたローラアームを支持させてその遊端部にロ
ーラを枢着し、このローラをばね部材の付勢によ
つて上下から挟持する制動面を備えた上下一対の
制動体を前記揺動軸で揺動自在に支持させるとと
もに、この制動体を前記揺動体と係合させること
により揺動体の揺動動作に連動して制動体の上下
いずれかの制動面をローラから離間させローラア
ームの回動を許すように構成し、かつ、ローラア
ームと係合し制動を解かれたローラアームの回動
で作動するスイツチを設けた。
〔作用〕
正常な給紙中は紙の通過、非通過にしたがい揺
動体が揺動するが、制動体はその制動面でローラ
を挟持しており、ローラアームが静止している。
紙が通過すべきときに通過しなかつたり、紙が
1枚通過すべきときに2枚通過したりすると、正
常給紙時と同じように揺動体が揺動するが、この
場合にはローラが制動体の挟持から解放され、ロ
ーラアームが回動してスイツチを作動させる。
〔実施例〕
本実施例は本発明に係る紙厚検出装置を丁合機
に実施した例を示し、第3図はその側面図、第4
図はタイミングカム駆動装置の一実施例を示す概
要構成図である。図において、丁合機のドラムが
1枚ずつ間欠的に受取る紙または折丁(以下紙と
いう)21の通過径路には、全体を符合22で示
す紙厚検出装置が設けられている。この紙厚検出
装置22は、装置を収納するケース(図示せず)
を備えており、このケースには、揺動軸としての
レバー軸23がケースに固定状態で支架されてい
る。このレバー軸23には、揺動体としてのロー
ラレバー24が回動自在に軸装されており、その
遊端部には、接触子としての検出ローラ25が、
紙21に周面を対接させて回動自在に枢着されて
いる。一方、レバー軸23の斜め下方には、アー
ム軸26がレバー軸23と平行してケース側の軸
受27に回動自在に軸支されて設けられている。
軸受27の外周面はアーム軸26と同心状に形成
されていて、この外周面には、ローラアーム28
が回動自在に軸装されており、その遊端部には、
ローラ29が枢着されている。
さらに前記レバー軸23には、遊端部をローラ
29の上方と下方とにそれぞれ臨ませた一対の制
動体としての制動レバー30,31が、ローラレ
バー24に隣接して揺動自在に軸装されている。
この制動レバー30,31の遊端部には、ローラ
アーム28の回動とともにアーム軸23を中心に
して円弧運動するローラ29の周面軌跡に沿うよ
うな円弧状に形成された制動面30a,31aが
設けられており、制動レバー30,31はその遊
端部間に張架された引張りばね32の付勢により
制動面30a,31aをローラ29の周面に圧着
させてこれを挟持している。こうすることにより
ローラ29は、制動面30a,31aで転動を制
動され、ローラアーム28はその揺動を規制され
ている。
さらに、前記ローラアーム24には、ねじ受3
3が水平方向へ一体的に突設されており、またレ
バー軸23上には、水平方向へ突出するピンレバ
ー34がローラレバー24に隣接して回動自在に
軸装されている。このピンレバー34には、つま
み35を有する調節ねじ36が螺入されており、
前記ねじ受33は、これとピンレバー34との間
に張架された引張りばね37に付勢されてその先
端部を調節ねじ36の先端面に圧接されている。
また、ピンレバー34はケース側のばね受38と
の間に張架された引張りばね39により図の反時
計方向への回動力を付勢されているとともに、そ
の遊端部には、接点ピン40が植設されている。
この接点ピン40は、前記制動レバー30,31
に調節自在に螺入された調節ボルト41,42に
よつて上下から挟持されている。
さらに、前記ローラアーム28には、ウエート
アーム43が水平方向に突設されており、その遊
端部にはウエート44が装着されている。こうす
ることにより、ウエート44はその重量でローラ
アーム28に図の反時計方向への回動力を付勢し
ており、ローラ29に対する制動レバー30,3
1の制動が解かれたときにローラアーム28を回
動させるように構成されている。さらに、ウエー
トアーム43の上方には、ウエートアーム43が
接点から離れたときに作動して機台を停止させる
スイツチ45がケース側に取付けられており、こ
のスイツチ45とウエートアーム43との間に
は、これらを互いに弾発する圧縮コイルばね46
が介装されている。
47はローラアーム28に隣接してアーム軸2
6上に軸着されたタイミングカムであつて、大径
部47aと小径部47bとを備えており、後述す
る駆動装置51により駆動されて正逆方向へ往復
回転し、制動レバー31に枢着されたカムフオロ
ア48に大径部47aと小径部47bとを交互に
対接させるように構成されている。
次にタイミングカム47の回動を駆動する前記
駆動装置51について説明する。すなわち、タイ
ミングカム47が軸着されたアーム軸26には、
レバー52が軸着されており、このレバー52
と、アーム軸26斜め上方の支軸53を中心にし
て回動自在に形成されたL字レバー54とは、こ
れらに両端部を枢着した連結ロツド55によつて
連結されている。さらに装置の中央部には、大径
部56aと小径部56bとを備えて連続回転する
カム56が設けられており、そのカム面には、L
字レバー54に装着されたカムフオロア57が対
接されている。L字レバー54は、引張りばね5
8によつてカムフオロア57をカム面に圧接させ
る方向に付勢されており、カム56の回転によつ
て回動し、連結ロツド55とレバー52とを介し
てタイミングカム47を正逆方向へ所定角度ずつ
往復回動させるように構成されている。なお、カ
ムフオロア57にカム56の大径部56aが対接
したときには、カムフオロア48にタイミングカ
ム47の小径部47bが対接し、カムフオロア5
7にカム56の小径部56bが対接したときに
は、カムフオロア48にタイミングカム47の大
径部47aが対接するように、両カム56,47
の大径部56a,47aの作用位相を互いに違え
て設定されている。さらに、L字レバー54の他
端部には、電磁ソレノイド59が連結されてお
り、この電磁ソレノイド59はスイツチ45の作
動に連動して動作し、L字レバー54、連結ロツ
ド55およびレバー52を介してアーム軸26の
回動を急制動するように構成されている。
さらに、タイミングカム47にはウエートアー
ム43を支承するリセツトピン60が設けられて
おり、このリセツトピン60は、運転開始時にお
けるタイミングカム47の回動によりウエートア
ーム43を押し上げて正常状態に復帰させるよう
に構成されている。
以上のように構成された紙厚検出装置22の動
作を説明する。先ず作業開始前、カムフオロア5
7がカム56の小径部56bに対接した状態で停
止しており、この結果、アーム軸26は第4図に
示す状態から時計方向に回動していて、カムフオ
ロア48は、カム56と位相を異にするタイミン
グカム47の大径部47aに対接しているととも
に、リセツトピン56がウエートアーム43を押
し上げてスイツチ45の接点を押圧している。ま
た、カムフオロア48が大径部47aに対接され
ていることにより、制動レバー30,31の制動
面30a,31aはローラに圧接されており、ロ
ーラアーム28がその揺動を規制されている。
この状態でつまみ35を回動操作して調節ねじ
36をピンレバー34に対して進退させると、引
張りばね37で連結されたローラレバー24が揺
動し、検出ローラ25が紙21の通過径路に対し
進退するので、丁合される紙21の紙厚に対応し
た基準検出厚さが調節設定される。さらに、上下
の調節ボルト41,42を回動させて接点ピン4
0に対し進退させ、これとの間隙を調節すること
により検出感度が調節されるとともに、ここにわ
ずかな間隙を設けることにより、接点ピンが振動
で微動したときの誤動作が防止される。
こうしたのち丁合作業を開始すると、紙21は
ドラムによつて1枚ずつ所定の間隔をおいて受取
られ、ドラムに保持されて第3図に示す位置を間
欠的に通過する。これに対し第4図に示すカム5
6は連続的に回転していて、紙21が検出ローラ
25に対応し始めてから次の紙21が検出ローラ
に対応し始めるまでの1周期の間に1回回転して
おり、この結果、L字レバー54がカム1回転に
つき1回揺動してこの揺動を繰り返すので、アー
ム軸26とともにタイミングカム47が正逆方向
へ所定角度ずつ往復回動してその大径部47aと
小径部47aとが交互にカムフオロア48と対接
するように往復回動を繰返す。そして、両カム4
7,56の位相設定により、紙21の通過時のう
ちの一部である紙厚検出時には、カムフオロア5
7がカム56の大径部56aに対接し、カムフオ
ロア48はタイミングカム47の小径部47bに
対接する。また、紙21の通過時のうちの残りの
紙厚非検出時および紙21の非通過時には、カム
フオロア57がカム56の小径部56bに対接
し、カムフオロア48はタイミングカム47の大
径部47aに対接する。
このように紙21の通過時における非検出時お
よび非通過時には、カムフオロア48が大径部4
7aに対接しているので、接点ピン40が上下の
調節ボルト41,42に挟持されて静止してお
り、紙21が存在しない状態や第1図cにおける
はがき3aが貼られていない箇所では、ローラレ
バー24が揺動せず、またローラアーム28の制
動状態が保持されてスイツチ45が作動しない。
この状態から紙21が通過し始めて検出ローラ
25が紙21の検出部に対応するタイミングにな
ると、カムフオロア57がカム56の大径部56
aに対接するので、カムフオロア48はタイミン
グカム47の小径部47bに対応するが、このと
き紙21の厚みが正常であると、検出ローラ25
が紙21に対接されて正常な位置にあるので、接
点ピン40が移動せず、前記と同様にスイツチ4
5が作動しない。なお、このときカムフオロア4
8はカム47の小径部47bから離間している。
紙21が通過すべきときに通過しないという異
常事態が発生すると、カムフオロア48が小径部
47bに対向しているときにローラレバー24が
引張りばね39の引張り力により図の反時計方向
に回動するので、接点ピン40が下側の調節ボル
ト42を下方へ押し下げ、これと一体の制動面3
1aがローラ29からわずかに離れる。したがつ
てローラ29は制動を解かれ、ウエート44の重
量と圧縮コイルばね46の弾発力とによる回転ト
ルクでローラアーム28はローラ29を制動面3
0a,31aに沿つて転動させながら回動するの
で、スイツチ45が作動して機台が停止する。
また、紙21が1枚通過すべきときに2部通過
するという異常事態が発生すると、検出ローラ2
5が紙21によつて押し上げられ、ローラレバー
24が図の時計方向に回動して設定ピン40が上
側の調節ボルト41を押し上げるので、制動レバ
ー30の制動面30aがローラ29からわずかに
離れ、前記と同様にスイツチ45が作動して機台
が停止する。
機台が停止したのち事故を処理して運転を再開
すると、タイミングカム47が往復運動を始め、
リセツトピン59がウエートアーム43を押し上
げて正常状態に復帰する。また、カムフオロア4
8がタイミングカム47の小径部47bから大径
部47aへ移行することにより、検出ローラ25
から制動レバー30,31に至る各部材が正常状
態に復帰し、ローラ29は再び制動レバー30,
31に把持されてこのあと前記動作が繰返され
る。そして、運転中、紙21の非通過時には、リ
セツトピン59がウエートアーム43を支承して
いるので、機台が振動してもウエートアーム43
が下降することがなく、誤動作を防止することが
できる。
なお、タイミングカム47を駆動する前記駆動
装置51は、第4図に示した機構のものに限定す
るものではなく、タイミングカム47を正逆方向
に往復回動させるものであればいかなる機構のも
のでもよい。また、この紙厚検出装置22を丁合
機に実施する場合には、装置本体を丁合機の1駒
ごとに設けるが、駆動装置51は、3〜5駒から
なる1ユニツトの各装置本体に駆動軸を貫通させ
て1基設ければよい。
さらに、本実施例は本発明を丁合機に実施した
例を示したが、印刷機や製本機など紙葉や折丁を
扱うあらゆる機械に実施できることはいうまでも
なく、その他自動選別機などにも実施することが
できる。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなように本発明によれ
ば紙厚検出装置において、検出スイツチ作動側へ
の回動力を付勢されたローラアーム遊端部のロー
ラを、揺動自在な一対の制動体の遊端部に形成し
た制動面で挟持することによりローラアームの回
動を規制するとともに、紙厚の変位を検出して揺
動する揺動体の揺動動作に連動して制動体を揺動
させることによつてローラアームをその制動を解
いて回動させ、これと係合するスイツチを作動さ
せるように構成したことにより、正常時に検出部
がほゞ静止状態にあるとともに、紙厚の微小変位
が摩擦力の変位に置換され、なんらの運動拡大機
構を必要としないので、振動等に誤動作すること
がなく、高精度な紙厚検出をきわめて安定した状
態で実施することができる。また、1組の制動部
で正常紙厚に対するプラス、マイナス両方向への
変位を検出することができるので、簡単な構造に
よりきわめて効果的な紙厚検出を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜cは紙葉、折丁の種類を説明するた
めに示す斜視図、第2図a,bはそれぞれ従来に
おける紙厚検出装置の概要側面図、第3図および
第4図は本発明に係る紙厚検出装置の実施例を示
し、第3図はその側面図、第4図はタイミングカ
ム駆動装置の一実施例を示す概要構成図である。 21…紙、22…紙厚検出装置、23…レバー
軸、24…ローラレバー、25…検出ローラ、2
6…アーム軸、28…ローラアーム、29…ロー
ラ、30,31…制動レバー、30a,31a…
制動面、32…引張りばね、40…接点ピン、4
1,42…調節ボルト、43…ウエートアーム、
44…ウエート、45…スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 遊端部の接触子25を紙面21に対接させ紙
    厚の変化により揺動軸23を中心にして揺動する
    揺動体24と、前記揺動軸23と平行する軸26
    に基端部を揺動自在に支持されたローラアーム2
    8と、このローラアーム28に突設したウエート
    アーム43に装着されその重量によりローラアー
    ム28に回動力を付勢するウエート44と、前記
    ローラアーム28の遊端部に枢着されたローラ2
    9と、前記揺動軸23に基端部を揺動自在に支持
    され遊端部を前記ローラ29の上下に位置させた
    一対の制動体30,31であつて遊端部の円弧状
    制動面30a,31aをばね部材32の付勢によ
    り前記ローラ29に圧接させて前記ローラアーム
    28の回動を制動するとともに前記揺動体24と
    係合してその揺動動作に連動して上下いずれかの
    制動面30a,31aをローラ29から離間させ
    ローラアーム28の回動を許す制動体30,31
    と、前記ローラアーム28と係合し制動を解かれ
    たローラアーム28の回動によつて作動するスイ
    ツチ45とを設けたことを特徴とする紙厚検出装
    置。
JP11099580A 1980-08-14 1980-08-14 Paper thickness detector Granted JPS5738255A (en)

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