JPS646229Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646229Y2 JPS646229Y2 JP1985106425U JP10642585U JPS646229Y2 JP S646229 Y2 JPS646229 Y2 JP S646229Y2 JP 1985106425 U JP1985106425 U JP 1985106425U JP 10642585 U JP10642585 U JP 10642585U JP S646229 Y2 JPS646229 Y2 JP S646229Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- joint
- bracket
- fitting part
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
ロボツトアームの結合構造に関し、
ロボツトアームの結合構造の改良による作業効
率と結合精度の向上を目的とし、 円形の断面形状を備えた関節の軸部によつて構
成される凸型嵌合部と、第2アームのブラケツト
部に設けられた凹型円弧状面より成る凹型嵌合部
とによつて前記第1アームに対する第2アームの
位置決め構造を構成し、前記関節の軸部の延長上
に設けられたフランジ部と前記第2アームのブラ
ケツト部とを機械的に固着することによつて前記
第1アームと第2アームの結合構造を構成してな
る。
率と結合精度の向上を目的とし、 円形の断面形状を備えた関節の軸部によつて構
成される凸型嵌合部と、第2アームのブラケツト
部に設けられた凹型円弧状面より成る凹型嵌合部
とによつて前記第1アームに対する第2アームの
位置決め構造を構成し、前記関節の軸部の延長上
に設けられたフランジ部と前記第2アームのブラ
ケツト部とを機械的に固着することによつて前記
第1アームと第2アームの結合構造を構成してな
る。
本考案は、ロボツトアームを結合する際に適用
されるロボツトアームの結合構造に関する。
されるロボツトアームの結合構造に関する。
第3図aとbは従来のロボツトアームの結合構
造を模式的に示した要部側断面図と要部平面図で
ある。
造を模式的に示した要部側断面図と要部平面図で
ある。
第3図aとbに示すように、従来のロボツトア
ームは、軸部2と軸受3とを具備して成る関節4
を備えた第1アーム1a側のフランジ部10a
を、固定ネジ9を用いて第2アーム1b側のブラ
ケツト部10bに固定することによつて、第1ア
ーム1aと第2アーム1bを結合する構成になつ
ていた。なお、矢印A−A′方向に駆動される第
1アーム1aの回転角度は、前記フランジ部10
a上に配置されたエンコーダ5と関節4の軸部2
に配置されたデイスク5aとによつて計測され
る。
ームは、軸部2と軸受3とを具備して成る関節4
を備えた第1アーム1a側のフランジ部10a
を、固定ネジ9を用いて第2アーム1b側のブラ
ケツト部10bに固定することによつて、第1ア
ーム1aと第2アーム1bを結合する構成になつ
ていた。なお、矢印A−A′方向に駆動される第
1アーム1aの回転角度は、前記フランジ部10
a上に配置されたエンコーダ5と関節4の軸部2
に配置されたデイスク5aとによつて計測され
る。
なお、前記第1アーム1aには、当該第1アー
ム1aを矢印A−A′方向に駆動する図示されな
い駆動機構が内蔵されているが、本考案はロボツ
トアームの結合構造に関するものであるため、こ
のアーム駆動機構については説明を省略する。
ム1aを矢印A−A′方向に駆動する図示されな
い駆動機構が内蔵されているが、本考案はロボツ
トアームの結合構造に関するものであるため、こ
のアーム駆動機構については説明を省略する。
〔考案が解決しようとする課題〕
上述如く、従来のロボツトアームは、第1アー
ム1a側のフランジ部10aと、第2アーム1b
側のブラケツト部10bとを固定ネジ9で固定す
ることによつて両者を結合する構造であるため、
アームの結合相手を変える場合には、関節4の解
体/再組立てが必要となる。しかしながら、この
作業において、第1アーム1aと第2アーム1b
の位置関係を精密に調整する作業は特に困難で、
このため、関節4の回転中心Oが第3図aに示す
ように傾斜する(θは傾斜角を示す)とか、或い
は第1アーム1a側の回転中心、即ち関節4の回
転中心Oと第2アーム1b側の想定上の回転中心
との間に微妙な“ズレ”を生じるといつた障害が
屡々発生していた。
ム1a側のフランジ部10aと、第2アーム1b
側のブラケツト部10bとを固定ネジ9で固定す
ることによつて両者を結合する構造であるため、
アームの結合相手を変える場合には、関節4の解
体/再組立てが必要となる。しかしながら、この
作業において、第1アーム1aと第2アーム1b
の位置関係を精密に調整する作業は特に困難で、
このため、関節4の回転中心Oが第3図aに示す
ように傾斜する(θは傾斜角を示す)とか、或い
は第1アーム1a側の回転中心、即ち関節4の回
転中心Oと第2アーム1b側の想定上の回転中心
との間に微妙な“ズレ”を生じるといつた障害が
屡々発生していた。
本考案はこのような問題点を解決して、簡単、
かつ確実にアーム結合を行い得るアーム結合構造
を提供するためになされたものである。
かつ確実にアーム結合を行い得るアーム結合構造
を提供するためになされたものである。
本考案によるロボツトアームの結合構造は、第
1図の実施例図および第2図の原理図に示すよう
に、第1アーム1a側に配置された関節14の軸
部12によつて構成される凸型嵌合部6aと、第
2アーム1b側のブラケツト部10B上に設けら
れた凹型円弧状面より成る凹型嵌合部6bとによ
つて前記第1アーム1aに対する第2アーム1b
の位置決め構造を構成し、前記関節14の軸部1
2の延長上に設けられたフランジ部10Aと前記
第2アーム1b側のブラケツト部10Bとを機械
的に固着することによつて前記第1アーム1aと
第2アーム1bとの結合構造を構成するようにな
つている。
1図の実施例図および第2図の原理図に示すよう
に、第1アーム1a側に配置された関節14の軸
部12によつて構成される凸型嵌合部6aと、第
2アーム1b側のブラケツト部10B上に設けら
れた凹型円弧状面より成る凹型嵌合部6bとによ
つて前記第1アーム1aに対する第2アーム1b
の位置決め構造を構成し、前記関節14の軸部1
2の延長上に設けられたフランジ部10Aと前記
第2アーム1b側のブラケツト部10Bとを機械
的に固着することによつて前記第1アーム1aと
第2アーム1bとの結合構造を構成するようにな
つている。
このように、本考案によるアーム結合構造は、
第1アーム1a側の凸型嵌合部6aを第2アーム
1b側の凹型嵌合部6bに嵌入させることによつ
て両者の位置決めを行い、関節14の軸部12の
延長上に設けられたフランジ部10Aと前記第2
アーム1b側のブラケツト部10Bとを機械的に
固着することによつて両者を結合する構造である
ため、アーム結合時に関節14を分解する必要が
無いのでアームの結合作業が著しく効率化され
る。
第1アーム1a側の凸型嵌合部6aを第2アーム
1b側の凹型嵌合部6bに嵌入させることによつ
て両者の位置決めを行い、関節14の軸部12の
延長上に設けられたフランジ部10Aと前記第2
アーム1b側のブラケツト部10Bとを機械的に
固着することによつて両者を結合する構造である
ため、アーム結合時に関節14を分解する必要が
無いのでアームの結合作業が著しく効率化され
る。
以下実施例図に基づいて本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を模式的に示した要
部側断面図であるが、前記第2図、第3図と同一
部分には同一符号を付している。
部側断面図であるが、前記第2図、第3図と同一
部分には同一符号を付している。
第1図に示すように、本考案によるロボツトア
ームの結合構造(以下アーム結合構造と呼ぶ)
は、第1アーム1a側に装備された関節14の軸
部12によつて構成される凸型嵌合部6aと、第
2アーム1b側のブラケツト部10B上に設けら
れた凹型嵌合部6bとによつて前記第1アーム1
aに対する第2アーム1bの位置決め構造を構成
し、前記関節14の軸部12の延長上に設けられ
たフランジ部10Aと前記第2アーム1bのブラ
ケツト部10Bとを機械的に固着することによつ
て第1アーム1aと第2アーム1bが結合される
構成になつている。即ち、本考案によるアーム結
合構造は、円形断面形状を有する関節側の軸部1
2の外周面によつて構成された凸型嵌合部6a
を、第2アーム1b側のブラケツト部10B上に
設けられた凹型円弧状面より成る凹型嵌合部6b
内に嵌入させることによつて、関節14の回転中
心O上に第2アーム1bの想定上の回転中心
O′が位置決めされ、関節の軸部12の延長上に
設けられたフランジ部10Aとブラケツト部10
Bとを固定ネジ9で固着することによつて第1ア
ーム1bと第2アーム1bとが結合される構成に
なつている。
ームの結合構造(以下アーム結合構造と呼ぶ)
は、第1アーム1a側に装備された関節14の軸
部12によつて構成される凸型嵌合部6aと、第
2アーム1b側のブラケツト部10B上に設けら
れた凹型嵌合部6bとによつて前記第1アーム1
aに対する第2アーム1bの位置決め構造を構成
し、前記関節14の軸部12の延長上に設けられ
たフランジ部10Aと前記第2アーム1bのブラ
ケツト部10Bとを機械的に固着することによつ
て第1アーム1aと第2アーム1bが結合される
構成になつている。即ち、本考案によるアーム結
合構造は、円形断面形状を有する関節側の軸部1
2の外周面によつて構成された凸型嵌合部6a
を、第2アーム1b側のブラケツト部10B上に
設けられた凹型円弧状面より成る凹型嵌合部6b
内に嵌入させることによつて、関節14の回転中
心O上に第2アーム1bの想定上の回転中心
O′が位置決めされ、関節の軸部12の延長上に
設けられたフランジ部10Aとブラケツト部10
Bとを固定ネジ9で固着することによつて第1ア
ーム1bと第2アーム1bとが結合される構成に
なつている。
なお、前記凸型嵌合部6aは、関節14の軸部
12をそのまま用いているので、その回転中心は
関節14の回転中心Oと合致しており、また、第
2アーム1bのブラケツト部10B上に設けられ
た凹型嵌合部6bは、第2アーム1bの想定上の
回転中心O′を形成中心として形成されているの
で、凸型嵌合部6aを凹型嵌合部6b内に嵌入さ
せることにより、これら両者の回転中心は必然的
に合致状態となる。
12をそのまま用いているので、その回転中心は
関節14の回転中心Oと合致しており、また、第
2アーム1bのブラケツト部10B上に設けられ
た凹型嵌合部6bは、第2アーム1bの想定上の
回転中心O′を形成中心として形成されているの
で、凸型嵌合部6aを凹型嵌合部6b内に嵌入さ
せることにより、これら両者の回転中心は必然的
に合致状態となる。
以下第1アーム1aと第2アーム1bの構造に
ついてさらに詳しく説明する。
ついてさらに詳しく説明する。
第1アーム1aは、当該第1アーム1aを挟む
形でその上下に配置された一対の軸受13と、該
軸受13によつて回動可能に支持された上下一対
の軸部12とより成る一対の関節14を装備し、
前記軸部12の延長上にはそれぞれ円板型のフラ
ンジ部10Aが形成されている。なお、関節14
の上方側に配置されているフランジ部10Aは、
第1アーム1a上に植立状態で配置されたデイス
ク軸5aの回転によつて第2アーム1bに対する
第1アーム1aの回転角度を計測するエンコーダ
5と、該フランジ部10Aを第2アーム1bのブ
ラケツト部10Bに固定する際に使用される複数
個の固定孔7とを装備している。
形でその上下に配置された一対の軸受13と、該
軸受13によつて回動可能に支持された上下一対
の軸部12とより成る一対の関節14を装備し、
前記軸部12の延長上にはそれぞれ円板型のフラ
ンジ部10Aが形成されている。なお、関節14
の上方側に配置されているフランジ部10Aは、
第1アーム1a上に植立状態で配置されたデイス
ク軸5aの回転によつて第2アーム1bに対する
第1アーム1aの回転角度を計測するエンコーダ
5と、該フランジ部10Aを第2アーム1bのブ
ラケツト部10Bに固定する際に使用される複数
個の固定孔7とを装備している。
また、第2アーム1bは、前記フランジ部10
Aの各内側面に密接するブラケツト部10Bを備
え、該ブラケツト部10Bは、前記凸型嵌合面6
a対応に形成された凹型嵌合面6bと、前記固定
孔7対応に形成されたネジ孔8とを装備してい
る。
Aの各内側面に密接するブラケツト部10Bを備
え、該ブラケツト部10Bは、前記凸型嵌合面6
a対応に形成された凹型嵌合面6bと、前記固定
孔7対応に形成されたネジ孔8とを装備してい
る。
次に実施例図(第1図)と原理図(第2図)を
用いて第1アーム1aと第2アーム1bとを結合
する際の手順を述べる。
用いて第1アーム1aと第2アーム1bとを結合
する際の手順を述べる。
第1アーム1aを方向に移動させ、凸型嵌
合部6aを第2アーム1b側の凹型嵌合部6b
内に嵌入させる。この操作によつて凸型嵌合部
6aと凹型嵌合部6bは互いに嵌合状態とな
り、その結果、関節14の回転中心Oは第2ア
ーム1b側の回転中心O′上に位置決めされる。
合部6aを第2アーム1b側の凹型嵌合部6b
内に嵌入させる。この操作によつて凸型嵌合部
6aと凹型嵌合部6bは互いに嵌合状態とな
り、その結果、関節14の回転中心Oは第2ア
ーム1b側の回転中心O′上に位置決めされる。
凸型嵌合部6aと凹型嵌合部6bとを当接さ
せたままの状態で、第1アーム1a側のフラン
ジ部10Aを回動し、フランジ部10A側に形
成された固定孔7とブラケツト部10B側のネ
ジ孔8とを合致させる。そして、固定孔7を介
してネジ孔8内に固定ネジ9を螺入する。この
操作により、第1アーム1aと第2アーム1b
とは、それぞれの回転中心OとO′が一致した
状態で結合される。
せたままの状態で、第1アーム1a側のフラン
ジ部10Aを回動し、フランジ部10A側に形
成された固定孔7とブラケツト部10B側のネ
ジ孔8とを合致させる。そして、固定孔7を介
してネジ孔8内に固定ネジ9を螺入する。この
操作により、第1アーム1aと第2アーム1b
とは、それぞれの回転中心OとO′が一致した
状態で結合される。
このように、本考案によるアーム結合構造は、
関節14の回転中心と異なる個所、即ち関節の軸
部12の延長上に設けられたフランジ部10A
と、第2アーム1b側に設けられたブラケツト部
10Bと、を機械的に固着することによつて、第
1アーム1aと第2アーム1bとが関節14を介
して結合される構造になつているので、本考案を
適用すれば、アーム結合時に関節14を解体する
必要が無いので、アームの結合作業が著しく容易
化される。
関節14の回転中心と異なる個所、即ち関節の軸
部12の延長上に設けられたフランジ部10A
と、第2アーム1b側に設けられたブラケツト部
10Bと、を機械的に固着することによつて、第
1アーム1aと第2アーム1bとが関節14を介
して結合される構造になつているので、本考案を
適用すれば、アーム結合時に関節14を解体する
必要が無いので、アームの結合作業が著しく容易
化される。
なお、本実施例では、関節14を第1アーム1
a側に装着した形にしているが、この関節14を
第2アーム1b側に装着させるようにしても良
い。
a側に装着した形にしているが、この関節14を
第2アーム1b側に装着させるようにしても良
い。
以上の説明から明らかなように本考案によれ
ば、第1アーム側の凸型嵌合部を第2アーム側の
凹型嵌合部に嵌入させるといつた簡単な操作によ
つて二つのロボツトアームが高精度に位置決めさ
れ、且つ、これらロボツトアームの結合を関節と
は無関係な個所で行う構造であることから、ロボ
ツトアームの結合作業が著しく効率化される。
ば、第1アーム側の凸型嵌合部を第2アーム側の
凹型嵌合部に嵌入させるといつた簡単な操作によ
つて二つのロボツトアームが高精度に位置決めさ
れ、且つ、これらロボツトアームの結合を関節と
は無関係な個所で行う構造であることから、ロボ
ツトアームの結合作業が著しく効率化される。
第1図は本考案の一実施例を示す模式的要部側
断面図、第2図は本考案の原理を示す模式的平面
図、第3図aとbは従来のロボツトアームの結合
構造を模式的に示した要部側断面図と要部平面図
である。 図中、1aは第1アーム、1bは第2アーム、
2,12は軸部、3,13は軸受、4,14は関
節、5はエンコーダ、5aはデイスク、5bはデ
イスク軸、6aは凸型嵌合部、6bは凹型嵌合
部、7は固定孔、8はネジ孔、9は固定ネジ、1
0aと10Aはフランジ部、10bと10Bはブ
ラケツト部、Oは関節の回転中心(第1アーム1
a側の回転中心)、O′は第2アーム側の回転中
心、をそれぞれ示す。
断面図、第2図は本考案の原理を示す模式的平面
図、第3図aとbは従来のロボツトアームの結合
構造を模式的に示した要部側断面図と要部平面図
である。 図中、1aは第1アーム、1bは第2アーム、
2,12は軸部、3,13は軸受、4,14は関
節、5はエンコーダ、5aはデイスク、5bはデ
イスク軸、6aは凸型嵌合部、6bは凹型嵌合
部、7は固定孔、8はネジ孔、9は固定ネジ、1
0aと10Aはフランジ部、10bと10Bはブ
ラケツト部、Oは関節の回転中心(第1アーム1
a側の回転中心)、O′は第2アーム側の回転中
心、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 軸部12と軸受13とより成る関節14を装備
した第1アーム1aに第2アーム1bを結合する
ロボツトアームの結合構造であつて、 円形の断面形状を備えた関節の軸部12によつ
て構成される凸型嵌合部6aと、第2アーム1b
のブラケツト部10B上に設けられた凹型円弧状
面より成る凹型嵌合部6bとによつて前記第1ア
ーム1aに対する第2アーム1bの位置決め構造
を構成し、 前記関節の軸部12の延長上に設けられたフラ
ンジ部10Aと前記第2アーム1bのブラケツト
部10Bとを機械的に固着することによつて前記
第1アーム1aと第2アーム1bの結合構造を構
成してなることを特徴とするロボツトアームの結
合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985106425U JPS646229Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985106425U JPS646229Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215488U JPS6215488U (ja) | 1987-01-29 |
| JPS646229Y2 true JPS646229Y2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=30981770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985106425U Expired JPS646229Y2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646229Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3588697B2 (ja) * | 1994-05-27 | 2004-11-17 | 光洋精工株式会社 | 関節部用軸受装置 |
| JP6812718B2 (ja) * | 2016-09-28 | 2021-01-13 | 株式会社デンソーウェーブ | エンコーダ装置、ロボット |
| EP3626406A1 (de) * | 2018-09-24 | 2020-03-25 | Fruitcore Gmbh | Roboter mit komplementären befestigungselementen zur baugruppenverbindung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746146Y2 (ja) * | 1979-05-25 | 1982-10-12 | ||
| JPS5894991A (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-06 | 日産自動車株式会社 | ロボツトの関節固定装置 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP1985106425U patent/JPS646229Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215488U (ja) | 1987-01-29 |
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