JPS646463Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646463Y2 JPS646463Y2 JP8271881U JP8271881U JPS646463Y2 JP S646463 Y2 JPS646463 Y2 JP S646463Y2 JP 8271881 U JP8271881 U JP 8271881U JP 8271881 U JP8271881 U JP 8271881U JP S646463 Y2 JPS646463 Y2 JP S646463Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin
- spiral tube
- duct
- overlapping portion
- spiral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 31
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はダクトに関するものであり、より具
体的には、合成樹脂性または布性材料等で形成さ
れたダクトに係るものであり、より詳細には所定
巾の1本の薄布をら旋形に巻いて形成したダクト
に関し、このら旋形の成形個所の密封を接着剤ま
たは可硫等の技術手段を用いることなく行なうよ
うにしたダクトに係るものである。
体的には、合成樹脂性または布性材料等で形成さ
れたダクトに係るものであり、より詳細には所定
巾の1本の薄布をら旋形に巻いて形成したダクト
に関し、このら旋形の成形個所の密封を接着剤ま
たは可硫等の技術手段を用いることなく行なうよ
うにしたダクトに係るものである。
この考案の実施例を添付図面を参照にしながら
説明すれば次のとおりである。
説明すれば次のとおりである。
第1図はこの考案のダクトを示す1部断面説明
図で、符号1はダクト、2はダクト形成用の薄
布、3は密封用の切割ら旋管、4(他との比例関
数から明瞭に例示されていない)は連結紐、5は
ら旋状に形成されているダクト内の薄布の接合線
をそれぞれ示している。
図で、符号1はダクト、2はダクト形成用の薄
布、3は密封用の切割ら旋管、4(他との比例関
数から明瞭に例示されていない)は連結紐、5は
ら旋状に形成されているダクト内の薄布の接合線
をそれぞれ示している。
同図から明らかなように、この考案のダクト1
は所定巾Hのら旋ピツチを形成するように1枚の
薄布2をら旋状に巻いて形成されるものであり、
しかも薄布2の両端縁は連結紐4を介在させた重
ね合せ部を切割ら旋管3によつて接合部を密封す
るように構成されている。
は所定巾Hのら旋ピツチを形成するように1枚の
薄布2をら旋状に巻いて形成されるものであり、
しかも薄布2の両端縁は連結紐4を介在させた重
ね合せ部を切割ら旋管3によつて接合部を密封す
るように構成されている。
第2図は第1図−線断面拡大図を表わした
もので、1枚の薄布2をら旋状に巻いた時のら旋
部における接合状態が明瞭に示されており、同図
によりら旋部の接合構造を説明すれば次のとおり
である。
もので、1枚の薄布2をら旋状に巻いた時のら旋
部における接合状態が明瞭に示されており、同図
によりら旋部の接合構造を説明すれば次のとおり
である。
第1図における切割ら旋管3の左側の薄布21
と右側の薄布22とはいずれも連繞した1枚の薄
布で形成されているが説明の都合上符号を変えて
示すが、第2図において、左薄布21と右薄布2
2の各両端縁21′および22′は重ね合わされ、
しかも連結紐4を完全に囲繞するようにすると共
に切割ら旋管3によつて前記連結紐4を中心とし
て抱持状に挟持されている。
と右側の薄布22とはいずれも連繞した1枚の薄
布で形成されているが説明の都合上符号を変えて
示すが、第2図において、左薄布21と右薄布2
2の各両端縁21′および22′は重ね合わされ、
しかも連結紐4を完全に囲繞するようにすると共
に切割ら旋管3によつて前記連結紐4を中心とし
て抱持状に挟持されている。
より具体的に説明すれば、左右の薄布21およ
び22両端縁21′および22′を重ね合せ、その
内側に連結紐4を包み込むようにすると共に切割
ら旋管3内に前記重ね合せ部を抱持状に保持しそ
の上切割ら旋管3の両端31および32で前記両
薄布の両端縁21′および22′とを密封状に挟持
するようにしたものである。なお符号5′はシー
ル剤を示す。
び22両端縁21′および22′を重ね合せ、その
内側に連結紐4を包み込むようにすると共に切割
ら旋管3内に前記重ね合せ部を抱持状に保持しそ
の上切割ら旋管3の両端31および32で前記両
薄布の両端縁21′および22′とを密封状に挟持
するようにしたものである。なお符号5′はシー
ル剤を示す。
なお、薄布2の材料としては合成樹脂または布
製あるいは樹脂コーテイング布等が使用でき、連
結紐4としては所望大きさの太紐または編製紐等
が使用できるものである。また切割ら旋管3は金
属等の剛性材が使用される。
製あるいは樹脂コーテイング布等が使用でき、連
結紐4としては所望大きさの太紐または編製紐等
が使用できるものである。また切割ら旋管3は金
属等の剛性材が使用される。
第3図はこの考案のダクトの製造法の概説明図
で、ら旋突条6を有するマンドル12に対して矢
印方向に移動できるようにした薄布巻ローラ7を
移動台8上に設置すると共に、この薄布巻ローラ
7と同期して移動する切割ら旋管巻ローラ9およ
び連結紐巻ローラ10とを設置し、薄布巻ローラ
7よりの薄布2を繰り出しながらローラ7を矢印
方向に移動しマンドル12の突条6によつて案内
される切割ら旋管3と連結紐4とによつて左右両
端縁21,22の接合を所定のピツチ巾に行うも
のである。なお符号11は切割ら旋管の開口部の
圧ローラである。
で、ら旋突条6を有するマンドル12に対して矢
印方向に移動できるようにした薄布巻ローラ7を
移動台8上に設置すると共に、この薄布巻ローラ
7と同期して移動する切割ら旋管巻ローラ9およ
び連結紐巻ローラ10とを設置し、薄布巻ローラ
7よりの薄布2を繰り出しながらローラ7を矢印
方向に移動しマンドル12の突条6によつて案内
される切割ら旋管3と連結紐4とによつて左右両
端縁21,22の接合を所定のピツチ巾に行うも
のである。なお符号11は切割ら旋管の開口部の
圧ローラである。
この考案は上述の構成により、連結紐4を中心
にして薄布の重ね合せ部を囲繞させしかもこの囲
繞部を切割ら旋管3内に抱持させその上このら旋
管の開口端縁によつて前記薄布の重ね合せ部の抱
持基部を圧着させたので、薄布2に対して巾方向
の引張力が加えられても薄布2の両端縁21,2
2は分離することがなく、特に切割ら旋管3の両
端によつて薄布2の両端縁を重ね合せ状に完全に
圧接挟持するので封密性が良く、しかも連結紐3
を抱持状に握持しているのでダクト内の圧力が大
きい場合でも薄布2の両端縁21′および22′が
解離することがない。
にして薄布の重ね合せ部を囲繞させしかもこの囲
繞部を切割ら旋管3内に抱持させその上このら旋
管の開口端縁によつて前記薄布の重ね合せ部の抱
持基部を圧着させたので、薄布2に対して巾方向
の引張力が加えられても薄布2の両端縁21,2
2は分離することがなく、特に切割ら旋管3の両
端によつて薄布2の両端縁を重ね合せ状に完全に
圧接挟持するので封密性が良く、しかも連結紐3
を抱持状に握持しているのでダクト内の圧力が大
きい場合でも薄布2の両端縁21′および22′が
解離することがない。
第1図はこの考案のダクトの説明図、第2図は
第1図−線断面拡大図、第3図はダクトの製
造装置の説明図。 図面中の符号は;1:ダクト、2:薄布、3:
切割ら旋管、4:連結紐、21,22:左右側の
薄布、21′,22′:薄布の両端縁をそれぞれ表
わす。
第1図−線断面拡大図、第3図はダクトの製
造装置の説明図。 図面中の符号は;1:ダクト、2:薄布、3:
切割ら旋管、4:連結紐、21,22:左右側の
薄布、21′,22′:薄布の両端縁をそれぞれ表
わす。
Claims (1)
- 1枚の薄布の両端縁を重ね合せ状のら旋巻し、
両端縁の重ね合せ部内側に所定太さの連結紐を介
在させ、この連結紐を前記両端縁の重ね合せ部で
囲繞すると共に、この囲繞重ね合せ部を切割ら旋
管内に抱持状に保持し、しかも切割ら旋管の両側
端で前記重ね合せ部の左右両端縁を切割ら旋管の
開口側端より外方に延出させて前記抱持基部を圧
着状に挟持してら旋巻の接合部を構成したことを
特徴とするダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8271881U JPS646463Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8271881U JPS646463Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194980U JPS57194980U (ja) | 1982-12-10 |
| JPS646463Y2 true JPS646463Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=29878180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8271881U Expired JPS646463Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646463Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4996420B2 (ja) * | 2007-11-02 | 2012-08-08 | タイガースポリマー株式会社 | 可撓ダクト |
| KR100966726B1 (ko) * | 2010-01-05 | 2010-06-29 | 두현태 | 파일직물을 이용한 에어덕트 |
| FR3013100B1 (fr) * | 2013-11-13 | 2016-05-06 | Dcns | Systeme de conduite sous-marine souple de grande dimension |
| JP6401926B2 (ja) * | 2014-03-26 | 2018-10-10 | フジモリ産業株式会社 | フレキシブルダクト |
| JP7411881B2 (ja) * | 2020-07-27 | 2024-01-12 | タイガースポリマー株式会社 | 可撓性ホース |
| JP7479763B2 (ja) * | 2020-08-04 | 2024-05-09 | タイガースポリマー株式会社 | 可撓性ホースおよびその製造方法 |
-
1981
- 1981-06-05 JP JP8271881U patent/JPS646463Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57194980U (ja) | 1982-12-10 |
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