JPS646622B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646622B2 JPS646622B2 JP58195419A JP19541983A JPS646622B2 JP S646622 B2 JPS646622 B2 JP S646622B2 JP 58195419 A JP58195419 A JP 58195419A JP 19541983 A JP19541983 A JP 19541983A JP S646622 B2 JPS646622 B2 JP S646622B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- magnetic
- bodies
- fixed
- regulating plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリニアモータの可動子本体の製造方
法に関する。
法に関する。
従来、リニアパルスモータ可動子本体の軸受部
は第1図に示すように上面を平板5を介して連結
した磁極体1,2の両端に断面コ字状の軸受部
3,4を形成すると共に軸受部3,4の底面3
a,4aをステータ(図示せず)の上面と平行と
なるように加工し、その後車軸6,7を軸受部
3,4に嵌合し接着剤により軸受部3,4に固定
していた。
は第1図に示すように上面を平板5を介して連結
した磁極体1,2の両端に断面コ字状の軸受部
3,4を形成すると共に軸受部3,4の底面3
a,4aをステータ(図示せず)の上面と平行と
なるように加工し、その後車軸6,7を軸受部
3,4に嵌合し接着剤により軸受部3,4に固定
していた。
また、磁極体1,2は最初は磁極板1A,2A
を連絡部8にて連絡し、一体にプレス成形したも
のを多数積層固定しこれらの上面に前記マグネツ
ト等の平板5を接着剤を介して固定し最後に磁極
体1,2を磁気的に分離する必要上から前記連絡
部8を切断して可動子本体を製造していた。
を連絡部8にて連絡し、一体にプレス成形したも
のを多数積層固定しこれらの上面に前記マグネツ
ト等の平板5を接着剤を介して固定し最後に磁極
体1,2を磁気的に分離する必要上から前記連絡
部8を切断して可動子本体を製造していた。
このため、接着剤の劣化等により軸受部3,4
から車軸6,7がはずれ落ちたりして可動子のス
テータ上での移動が不可能になつたり、磁性体
1,2は上面でのみ平板5で連結されているので
磁性体1,2の先端に形成した極歯1a,2aが
たわみやすくなつて極歯1a,2aとステータと
スキマが一定しなく、可動子の停止精度が低下す
るという欠点があつた。
から車軸6,7がはずれ落ちたりして可動子のス
テータ上での移動が不可能になつたり、磁性体
1,2は上面でのみ平板5で連結されているので
磁性体1,2の先端に形成した極歯1a,2aが
たわみやすくなつて極歯1a,2aとステータと
スキマが一定しなく、可動子の停止精度が低下す
るという欠点があつた。
この発明は、このような欠点を解消すると共に
これらの欠点を同時に一工程で解消できるように
したリニアパルスモータの可動子の製造方法を提
供することを目的とする。
これらの欠点を同時に一工程で解消できるように
したリニアパルスモータの可動子の製造方法を提
供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
まず、均一な厚さに仕上げた電磁軟鉄板をプレ
スにより打抜き加工して第2図に示すように先端
に極歯10を有する磁極11を形成した磁極片1
2を多数形成する。尚磁極11の間隔はLとなる
ように形成してある。
スにより打抜き加工して第2図に示すように先端
に極歯10を有する磁極11を形成した磁極片1
2を多数形成する。尚磁極11の間隔はLとなる
ように形成してある。
次に脱脂した磁極片12を多数積層して第3図
に示すように2つの別体の磁極体13,13を形
成する。
に示すように2つの別体の磁極体13,13を形
成する。
次いで磁極体13,13を磁極11を対向して
配置すると共に磁極体13,13の両端部13
A,13Aをステータ(図示せず)と平行な面と
なるように形成し磁極体13,13の磁極11に
嵌合する開口部19を形成した非磁性部材よりな
る規制板20,20,20を圧入する。すると規
制板20の圧入嵌合によつて磁極11の間隔が所
定の間隔で連結固定される。次に磁極体13,1
3の端部13A,13Aと磁極11の極歯10面
との段差寸法を加工により所定寸法となるように
平担に加工する。次いで磁極体13,13の端部
13A,13Aに車輪16,16を設けた車軸1
7,18を載置する。その後磁極体13,13へ
の規制板21の圧入によつて磁極体13,13が
更に強固に連結固定されると共に規制板21の両
端の折曲部21Aが車軸17,18に係合して車
軸17,18を磁極体13,13に固定し可動子
本体が製造される。
配置すると共に磁極体13,13の両端部13
A,13Aをステータ(図示せず)と平行な面と
なるように形成し磁極体13,13の磁極11に
嵌合する開口部19を形成した非磁性部材よりな
る規制板20,20,20を圧入する。すると規
制板20の圧入嵌合によつて磁極11の間隔が所
定の間隔で連結固定される。次に磁極体13,1
3の端部13A,13Aと磁極11の極歯10面
との段差寸法を加工により所定寸法となるように
平担に加工する。次いで磁極体13,13の端部
13A,13Aに車輪16,16を設けた車軸1
7,18を載置する。その後磁極体13,13へ
の規制板21の圧入によつて磁極体13,13が
更に強固に連結固定されると共に規制板21の両
端の折曲部21Aが車軸17,18に係合して車
軸17,18を磁極体13,13に固定し可動子
本体が製造される。
尚、規制板21は第6図に示すように両端に車
軸16,16が嵌合する凹部21B,21Bを形
成したものを使用することも可能である。
軸16,16が嵌合する凹部21B,21Bを形
成したものを使用することも可能である。
以上述べたように、この発明によれば2つ以上
の別体の磁極体の両端に車軸を配置し、次いで磁
極に嵌合する開口部を有し、非磁性部材よりなる
規制板を磁極に嵌合圧入することによつて別体の
磁極体を確固に連結することができると同時に車
軸の磁極体への固定が行えるので可動子本体の組
立工数が大巾に低減でき生産能率の向上が図れる
という効果を奏する。
の別体の磁極体の両端に車軸を配置し、次いで磁
極に嵌合する開口部を有し、非磁性部材よりなる
規制板を磁極に嵌合圧入することによつて別体の
磁極体を確固に連結することができると同時に車
軸の磁極体への固定が行えるので可動子本体の組
立工数が大巾に低減でき生産能率の向上が図れる
という効果を奏する。
また、規制板を磁極に嵌合圧入することによつ
て磁極が撓み易くなるのを防止することができる
ので磁極の先端の磁歯とステータとのスキマが一
定となり可動子の停止精度が向上するという効果
を奏する。
て磁極が撓み易くなるのを防止することができる
ので磁極の先端の磁歯とステータとのスキマが一
定となり可動子の停止精度が向上するという効果
を奏する。
第1図は従来の可動子本体の斜視図、第2図は
磁極片の斜視図、第3図は磁極体の斜視図、第4
図は規制板を磁極体に圧入する状態を示す斜視
図、第5図は規制板を取り付けた状態の磁極体の
斜視図、第6図は他の実施例の斜視図である。 11……磁極、12……磁極片、13……磁極
体、17,18……車軸、19……開口部、2
0,21……規制板。
磁極片の斜視図、第3図は磁極体の斜視図、第4
図は規制板を磁極体に圧入する状態を示す斜視
図、第5図は規制板を取り付けた状態の磁極体の
斜視図、第6図は他の実施例の斜視図である。 11……磁極、12……磁極片、13……磁極
体、17,18……車軸、19……開口部、2
0,21……規制板。
Claims (1)
- 1 電磁軟鉄板を打抜き加工して所定の間隔を有
する複数の磁極を形成した磁極片を多数積載して
少なくとも2つ以上の磁極体を形成し、その後、
磁極体の磁極に嵌合する開口部を形成した非磁性
部材よりなる規制板20を圧入し、次いで磁極体
の端部13Aに車輪16を設けた軸17を載置
し、その後、磁極体に嵌合する開口部19を形成
し、両端に軸17と係合する折曲部を有する規制
板を嵌合することによつて、各磁極体を連結固定
すると共に車軸を磁極体に固定するようにしたこ
とを特徴とするリニアモータの可動子本体の製造
方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195419A JPS6087659A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | リニアモ−タの可動子本体の製造方法 |
| US06/743,024 US4694209A (en) | 1983-10-19 | 1984-10-19 | Moving element body apparatus of linear motor and method for producing it |
| PCT/JP1984/000498 WO1985001843A1 (fr) | 1983-10-19 | 1984-10-19 | Dispositif de corps de moteur lineaire a organe mobile et son procede de fabrication |
| DE19843490482 DE3490482T (de) | 1983-10-19 | 1984-10-19 | Bewegbares Elementkörpergerät eines linearen Motors und Verfahren zu seiner Herstellung |
| DE3490482A DE3490482C2 (ja) | 1983-10-19 | 1984-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195419A JPS6087659A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | リニアモ−タの可動子本体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6087659A JPS6087659A (ja) | 1985-05-17 |
| JPS646622B2 true JPS646622B2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=16340765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195419A Granted JPS6087659A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | リニアモ−タの可動子本体の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4694209A (ja) |
| JP (1) | JPS6087659A (ja) |
| DE (2) | DE3490482C2 (ja) |
| WO (1) | WO1985001843A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4850924A (en) * | 1988-05-23 | 1989-07-25 | Becker James F | Low-profile rolling book for children |
| JPH02120429U (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-28 | ||
| US5090516A (en) * | 1991-03-15 | 1992-02-25 | Otis Elevator Company | Elevator linear motor bus bar |
| DE19643521A1 (de) * | 1996-10-22 | 1998-04-30 | Guenter Dreifke | Linearantrieb in Modulbauweise und Verfahren zur Herstellung einer Aktiveinheit eines solchen Linearantriebs |
| WO2002031945A2 (en) | 2000-10-13 | 2002-04-18 | Clarity, Llc | Magnetic actuation and positioning |
| US6879082B2 (en) * | 2002-03-25 | 2005-04-12 | Clarity Technologies, Inc. | Electromagnetic positioning |
| US7946903B2 (en) * | 2006-05-04 | 2011-05-24 | Mattel, Inc. | Wheeled toy vehicles and playsets for use therewith |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4627143Y1 (ja) * | 1965-12-21 | 1971-09-18 | ||
| GB1226966A (ja) * | 1967-08-31 | 1971-03-31 | ||
| US3711989A (en) * | 1971-10-27 | 1973-01-23 | Ideal Toy Corp | Chassis assembly |
| JPS593111B2 (ja) * | 1980-06-13 | 1984-01-23 | 神鋼電機株式会社 | リニアパルスモ−タ用磁極の製作方法 |
| JPS57135666A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Ricoh Co Ltd | Stator for linear pulse motor |
| JPS6115561A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-23 | Shinko Electric Co Ltd | リニアパルスモ−タ |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58195419A patent/JPS6087659A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-19 WO PCT/JP1984/000498 patent/WO1985001843A1/ja not_active Ceased
- 1984-10-19 US US06/743,024 patent/US4694209A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-10-19 DE DE3490482A patent/DE3490482C2/de not_active Expired
- 1984-10-19 DE DE19843490482 patent/DE3490482T/de active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3490482C2 (ja) | 1989-05-11 |
| US4694209A (en) | 1987-09-15 |
| DE3490482T (de) | 1985-10-03 |
| WO1985001843A1 (fr) | 1985-04-25 |
| JPS6087659A (ja) | 1985-05-17 |
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