JPS646818B2 - - Google Patents
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- JPS646818B2 JPS646818B2 JP14395981A JP14395981A JPS646818B2 JP S646818 B2 JPS646818 B2 JP S646818B2 JP 14395981 A JP14395981 A JP 14395981A JP 14395981 A JP14395981 A JP 14395981A JP S646818 B2 JPS646818 B2 JP S646818B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 12
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 12
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 12
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 12
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 9
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 3
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、脱ロール間隙から流下する籾の流
量変化を電気的変化に変換して、それによつて脱
ロールの移動調節を補正する籾摺機の脱率制
御装置に関するものである。
量変化を電気的変化に変換して、それによつて脱
ロールの移動調節を補正する籾摺機の脱率制
御装置に関するものである。
従来の技術
脱ロールを駆動する主電動機の脱負荷をあ
る範囲に保ち、脱率と玄米品質の向上を図ると
共に事故防止と省力化を目的とした籾摺機は既に
提案されている。
る範囲に保ち、脱率と玄米品質の向上を図ると
共に事故防止と省力化を目的とした籾摺機は既に
提案されている。
従来の籾摺機の脱率制御装置は、第1図に示
すように、電源端子R・S・Tと主電動機27と
を連絡する主回路に電磁接触器接点MCを介装す
ると共に、その電源端子R・Sの間に接触器電磁
コイルMCとボタンスイツチS・Tを直列状にそ
れぞれ連結し、電源端子Tの回路に変流器28を
設け、変流器28の出力側に制御回路29を連結
している。
すように、電源端子R・S・Tと主電動機27と
を連絡する主回路に電磁接触器接点MCを介装す
ると共に、その電源端子R・Sの間に接触器電磁
コイルMCとボタンスイツチS・Tを直列状にそ
れぞれ連結し、電源端子Tの回路に変流器28を
設け、変流器28の出力側に制御回路29を連結
している。
制御回路29は変流器28の出力側を整流器3
7を介して積分器32の入力側に接続し、整流器
37と積分器32との間に過大入力保護器38を
介装し、積分器32の出力側を分岐し、積分器3
2の一端側に比較器33の入力一側端子を接続す
ると共に、積分器32の他端側に比較器34の入
力一側端子を接続し、比較器34の入力他側端子
に上限値設定部39を接続すると共に、比較器3
3の入力他側端子に下限値設定部40を接続し、
比較器33の他側端子を整流器35及びインバー
タ36を介して調節用可逆回転電動器15に接続
し、インバータ36と調節用可逆回転電動器15
との間に正転用リレー30を設け、比較器34の
出力側を整流器41を介して調節用可逆回転電動
機15に接続し、整流器41と調節用可逆回転電
動機15との間に逆転用リレー31を設け、上限
値設定部39及び下限値設定部40に設定値変化
用可変抵抗装置6を連結していた。
7を介して積分器32の入力側に接続し、整流器
37と積分器32との間に過大入力保護器38を
介装し、積分器32の出力側を分岐し、積分器3
2の一端側に比較器33の入力一側端子を接続す
ると共に、積分器32の他端側に比較器34の入
力一側端子を接続し、比較器34の入力他側端子
に上限値設定部39を接続すると共に、比較器3
3の入力他側端子に下限値設定部40を接続し、
比較器33の他側端子を整流器35及びインバー
タ36を介して調節用可逆回転電動器15に接続
し、インバータ36と調節用可逆回転電動器15
との間に正転用リレー30を設け、比較器34の
出力側を整流器41を介して調節用可逆回転電動
機15に接続し、整流器41と調節用可逆回転電
動機15との間に逆転用リレー31を設け、上限
値設定部39及び下限値設定部40に設定値変化
用可変抵抗装置6を連結していた。
したがつて、脱ロールの間隔が狭くなり、主
電動機27の負荷電流が上限値設定部39の設定
値を超えると、比較器34からの出力信号が逆転
用リレー31に送られ、脱ロールの間隙が広く
なり、主電動機27の負荷電流が下限値設定部4
0の設定値より小さくなると、比較器33からの
出力信号が正転用リレー30に送られ、その各出
力信号が各リレー30,31を適時に作動して調
節用可逆回転電動機15を正逆回転し、脱ロー
ルの間隙を正常に調節していた。
電動機27の負荷電流が上限値設定部39の設定
値を超えると、比較器34からの出力信号が逆転
用リレー31に送られ、脱ロールの間隙が広く
なり、主電動機27の負荷電流が下限値設定部4
0の設定値より小さくなると、比較器33からの
出力信号が正転用リレー30に送られ、その各出
力信号が各リレー30,31を適時に作動して調
節用可逆回転電動機15を正逆回転し、脱ロー
ルの間隙を正常に調節していた。
また、脱ロールを平行に対架し、脱ロール
を駆動する主電動機の負荷検出装置と前記脱ロ
ールの移動調節装置とを制御装置を介して連絡
し、脱ロール間の下方に回動自在に配置した飛
散板及び飛散板に衝突する穀粒の流量変化に応じ
て変化する前記飛散板の角度変化を電気インピー
ダンス変化として検知する飛散板に連絡した電気
検知装置をそれぞれ設け、電気検知装置を制御装
置の設定部と連絡させた脱ロール移動調節を補
正する籾摺機の脱率制御装置が特開昭57−
209645号公報として提案されている。
を駆動する主電動機の負荷検出装置と前記脱ロ
ールの移動調節装置とを制御装置を介して連絡
し、脱ロール間の下方に回動自在に配置した飛
散板及び飛散板に衝突する穀粒の流量変化に応じ
て変化する前記飛散板の角度変化を電気インピー
ダンス変化として検知する飛散板に連絡した電気
検知装置をそれぞれ設け、電気検知装置を制御装
置の設定部と連絡させた脱ロール移動調節を補
正する籾摺機の脱率制御装置が特開昭57−
209645号公報として提案されている。
発明が解決しようとする課題
ところが、従来の籾摺機の脱率制御装置で
は、流量変動、特に籾摺機の運転初期の大きな流
量変動により脱率が変動するので、電気可変抵
抗装置6を手動で変化させて上限値設定部39及
び下限値設定部40の設定値を変えて脱率を一
定になるように調節する必要があり、この作業は
作業者にとつて煩雑であり、正確に脱率を一定
にすることが困難であつた。
は、流量変動、特に籾摺機の運転初期の大きな流
量変動により脱率が変動するので、電気可変抵
抗装置6を手動で変化させて上限値設定部39及
び下限値設定部40の設定値を変えて脱率を一
定になるように調節する必要があり、この作業は
作業者にとつて煩雑であり、正確に脱率を一定
にすることが困難であつた。
また、特開昭57−209645号公報記載のものは、
脱ロールの間隙を通る穀粒の流量が大になる
と、上限値設定部の設定値及び下限値設定部の設
定値を上げるようにしたものでなく、このため、
籾摺機の運転初期のような大きな流量変動による
脱率の変動が大きいという欠点を有していた。
脱ロールの間隙を通る穀粒の流量が大になる
と、上限値設定部の設定値及び下限値設定部の設
定値を上げるようにしたものでなく、このため、
籾摺機の運転初期のような大きな流量変動による
脱率の変動が大きいという欠点を有していた。
本発明の目的は、脱ロールの間隙から流下す
る穀粒の流量が大になると、飛散板の傾斜角度を
大きくして電気検知装置がこれを検知し、制御回
路の上限値設定部の設定値及び下限値設定部の設
定値を上昇して、従来では上限値設定部を超えた
値の電流値でも上限値設定部の設定値を超えない
ようにし、脱ロールの間隙をほとんど変化する
ことをなくし、籾摺機の運転初期のような大きな
流量変動による脱率の変動が少ない籾摺機の脱
率制御装置を提供することである。
る穀粒の流量が大になると、飛散板の傾斜角度を
大きくして電気検知装置がこれを検知し、制御回
路の上限値設定部の設定値及び下限値設定部の設
定値を上昇して、従来では上限値設定部を超えた
値の電流値でも上限値設定部の設定値を超えない
ようにし、脱ロールの間隙をほとんど変化する
ことをなくし、籾摺機の運転初期のような大きな
流量変動による脱率の変動が少ない籾摺機の脱
率制御装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明の脱率制御装置は、脱ロールを平行
に対架し、前記脱ロールを駆動する主電動機の
負荷検出装置と前記脱ロールの移動調節装置と
を制御回路を介して連絡した籾摺機において、前
記脱ロール間の下方に飛散板を回動自在に配置
し、前記飛散板に衝突する穀粒の流量変化に応じ
て変化する前記飛散板の角度変化を電気的変化と
して検知する電気検知装置を前記飛散板に連絡し
て設け、前記電気検知装置を前記制御回路の上限
値設定部及び下限値設定部に、前記飛散板による
穀粒の流量増大信号によつて前記上限値設定部及
び下限値設定部の設定値を上昇させて補正するよ
うにそれぞれ連絡したことを特徴とする構成を有
するものである。
に対架し、前記脱ロールを駆動する主電動機の
負荷検出装置と前記脱ロールの移動調節装置と
を制御回路を介して連絡した籾摺機において、前
記脱ロール間の下方に飛散板を回動自在に配置
し、前記飛散板に衝突する穀粒の流量変化に応じ
て変化する前記飛散板の角度変化を電気的変化と
して検知する電気検知装置を前記飛散板に連絡し
て設け、前記電気検知装置を前記制御回路の上限
値設定部及び下限値設定部に、前記飛散板による
穀粒の流量増大信号によつて前記上限値設定部及
び下限値設定部の設定値を上昇させて補正するよ
うにそれぞれ連絡したことを特徴とする構成を有
するものである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第2図において、2は互いに平行に対架した脱
ロール8,8の間の下方に配置した飛散板であ
り、飛散板2の下面には機枠4に回動自在に取付
けたロツド3が設けられている。
ロール8,8の間の下方に配置した飛散板であ
り、飛散板2の下面には機枠4に回動自在に取付
けたロツド3が設けられている。
飛散板2のロツド3の端部には作動片5が上方
に向かつて設けられ、ロツド3の作動片5には飛
散板2に衝突する穀粒の流量変化に応じて変化す
る飛散板2の角度変化を電気インピーダンス変化
である電気抵抗変化として検知する第1図の電気
可変抵抗装置6からなる電気検知装置が条片9を
介して連絡され、電気可変抵抗装置6が第1図に
示す制御回路29の上限値設定部39及び下限値
設定部40に、飛散板2による穀粒の流量増大信
号によつて上限値設定部39及び下限値設定部4
0の設定値を上昇させて補正するようにそれぞれ
連絡されている。
に向かつて設けられ、ロツド3の作動片5には飛
散板2に衝突する穀粒の流量変化に応じて変化す
る飛散板2の角度変化を電気インピーダンス変化
である電気抵抗変化として検知する第1図の電気
可変抵抗装置6からなる電気検知装置が条片9を
介して連絡され、電気可変抵抗装置6が第1図に
示す制御回路29の上限値設定部39及び下限値
設定部40に、飛散板2による穀粒の流量増大信
号によつて上限値設定部39及び下限値設定部4
0の設定値を上昇させて補正するようにそれぞれ
連絡されている。
電気可変抵抗装置6にはボリムームつまみ7が
設けられ、ボリユームつまみ7の調節により手動
で脱率が調節され、飛散板2のロツド3の端部
には作動片5と反対方向に取付片11が設けら
れ、ロツド3の取付片11には引張ばね10の一
端が連結されると共に、引張ばね10の他端が機
枠4に取付けられた固定片12に連結され、ロツ
ド3の取付片11が飛散板2を水平位置に向くよ
うに引張ばね10により引張られて付勢され、飛
散板2は籾摺機の不作動時に引張ばね10の付勢
力によつてほぼ水平に維持されるように保持され
る。
設けられ、ボリユームつまみ7の調節により手動
で脱率が調節され、飛散板2のロツド3の端部
には作動片5と反対方向に取付片11が設けら
れ、ロツド3の取付片11には引張ばね10の一
端が連結されると共に、引張ばね10の他端が機
枠4に取付けられた固定片12に連結され、ロツ
ド3の取付片11が飛散板2を水平位置に向くよ
うに引張ばね10により引張られて付勢され、飛
散板2は籾摺機の不作動時に引張ばね10の付勢
力によつてほぼ水平に維持されるように保持され
る。
次に、この実施例の作用について説明する。
平行に対架した脱ロール8,8の間隙から籾
が脱ロール8,8の下方に回動自在に配置した
飛散板2上に流下すると、飛散板2が衝突する籾
の流量変化に応じて傾斜し、飛散板2のロツド3
に設けた作動片5に条片9を介して連結した電気
可変抵抗装置6が飛散板2の角度変化を電気抵抗
変化として検知する。
が脱ロール8,8の下方に回動自在に配置した
飛散板2上に流下すると、飛散板2が衝突する籾
の流量変化に応じて傾斜し、飛散板2のロツド3
に設けた作動片5に条片9を介して連結した電気
可変抵抗装置6が飛散板2の角度変化を電気抵抗
変化として検知する。
脱ロール8,8の間隙から流下する籾の流量
変化が大になると、飛散板2の傾斜角度は大きく
なり、電気可変抵抗装置6に与える電気抵抗が小
となり、脱ロール8,8の間隙を通る籾の流量
が大になれば、飛散板2による籾の流量増大信号
によつて制御回路29の上限値設定部39の設定
値及び下限値設定部40の設定値が上昇し、従来
では上限値設定部39を超えた値の負荷電流でも
上限値設定部39の設定値を超えないことにな
り、脱ロール8,8の間隙はほとんど変化しな
い。
変化が大になると、飛散板2の傾斜角度は大きく
なり、電気可変抵抗装置6に与える電気抵抗が小
となり、脱ロール8,8の間隙を通る籾の流量
が大になれば、飛散板2による籾の流量増大信号
によつて制御回路29の上限値設定部39の設定
値及び下限値設定部40の設定値が上昇し、従来
では上限値設定部39を超えた値の負荷電流でも
上限値設定部39の設定値を超えないことにな
り、脱ロール8,8の間隙はほとんど変化しな
い。
このようにして、脱ロール8,8の間隙を流
下して飛散板2に衝突する籾の流量変化に応じて
可変抵抗装置6の電気抵抗が変化し、制御回路2
9の上限値設定部39及び下限値設定部40を飛
散板2による籾の流量増大信号によつてその設定
値を上昇するように補正し、脱ロール8の間隙
変化を調節して、より一定の脱率を得る。
下して飛散板2に衝突する籾の流量変化に応じて
可変抵抗装置6の電気抵抗が変化し、制御回路2
9の上限値設定部39及び下限値設定部40を飛
散板2による籾の流量増大信号によつてその設定
値を上昇するように補正し、脱ロール8の間隙
変化を調節して、より一定の脱率を得る。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の籾摺機の脱率
制御装置によれば、脱ロールを平行に対架し、
脱ロールを駆動する主電動機の負荷検出装置と
脱ロールの移動調節装置とを制御回路を介して
連絡し、脱ロール間の下方に飛散板を回動自在
に配置し、飛散板に衝突する穀粒の流量変化に応
じて変化する飛散板の角度変化を電気的変化とし
て検知する電気検知装置を飛散板に連絡して設
け、電気検知装置を制御回路の上限値設定部及び
下限値設定部に、飛散板による穀粒の流量増大信
号によつて上限値設定部及び下限値設定部の設定
値を上昇させて補正するようにそれぞれ連絡した
ことにより、脱ロールの間隙から流下する穀粒
の流量が大になると、飛散板の傾斜角度が大きく
なつて、電気検知装置がこれを検知し、飛散板に
よる穀粒の流量増大信号によつて制御回路の上限
値設定部の設定値及び下限値設定部の設定値を上
昇し、従来では上限値設定部を超えた値の電流値
でも上限値設定部の設定値を超えないことにな
り、脱ロールの間隙をほとんど変化することが
なく、とくに、籾摺機の運転初期の大きな流量変
動による脱率の変動が少なく、電気検知装置が
流量の変化を電気的変化に変換して制御回路の設
定値を補正することによつて脱ロールの間隙を
調節することができるので、きわめて簡単な装置
により、脱率をより一定に維持することができ
る。
制御装置によれば、脱ロールを平行に対架し、
脱ロールを駆動する主電動機の負荷検出装置と
脱ロールの移動調節装置とを制御回路を介して
連絡し、脱ロール間の下方に飛散板を回動自在
に配置し、飛散板に衝突する穀粒の流量変化に応
じて変化する飛散板の角度変化を電気的変化とし
て検知する電気検知装置を飛散板に連絡して設
け、電気検知装置を制御回路の上限値設定部及び
下限値設定部に、飛散板による穀粒の流量増大信
号によつて上限値設定部及び下限値設定部の設定
値を上昇させて補正するようにそれぞれ連絡した
ことにより、脱ロールの間隙から流下する穀粒
の流量が大になると、飛散板の傾斜角度が大きく
なつて、電気検知装置がこれを検知し、飛散板に
よる穀粒の流量増大信号によつて制御回路の上限
値設定部の設定値及び下限値設定部の設定値を上
昇し、従来では上限値設定部を超えた値の電流値
でも上限値設定部の設定値を超えないことにな
り、脱ロールの間隙をほとんど変化することが
なく、とくに、籾摺機の運転初期の大きな流量変
動による脱率の変動が少なく、電気検知装置が
流量の変化を電気的変化に変換して制御回路の設
定値を補正することによつて脱ロールの間隙を
調節することができるので、きわめて簡単な装置
により、脱率をより一定に維持することができ
る。
第1図は、籾摺機の脱率制御装置の回路図、
第2図は、本発明の実施例の籾摺機の脱率制御
装置の要部斜視図である。 2……飛散板、3……ロツド、4……機枠、5
……作動片、6……電気可変抵抗装置、7……ボ
リユームつまみ、8……脱ロール、9……条
片、10……引張ばね、11……取付片、12…
……固定片、15……調整用可逆回転電動機、2
7……主電動機、28……変流器、29……制御
回路、30……正転用リレー、31……逆転用リ
レー、32……積分器、33……比較器、34…
…比較器、35……整流器、36……インバー
タ、37……整流器、38……課題入力保護器、
39……上限値設定部、40……下限値設定部、
41……整流器、MC……電磁接触器接点、ST
……ボタンスイツチ。
第2図は、本発明の実施例の籾摺機の脱率制御
装置の要部斜視図である。 2……飛散板、3……ロツド、4……機枠、5
……作動片、6……電気可変抵抗装置、7……ボ
リユームつまみ、8……脱ロール、9……条
片、10……引張ばね、11……取付片、12…
……固定片、15……調整用可逆回転電動機、2
7……主電動機、28……変流器、29……制御
回路、30……正転用リレー、31……逆転用リ
レー、32……積分器、33……比較器、34…
…比較器、35……整流器、36……インバー
タ、37……整流器、38……課題入力保護器、
39……上限値設定部、40……下限値設定部、
41……整流器、MC……電磁接触器接点、ST
……ボタンスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脱ロールを平行に対架し、前記脱ロール
を駆動する主電動機の負荷検出装置と前記脱ロ
ールの移動調節装置とを制御回路を介して連絡し
た籾摺機において、前記脱ロール間の下方に飛
散板を回動自在に配置し、前記飛散板に衝突する
穀粒の流量変化に応じて変化する前記飛散板の角
度変化を電気的変化として検知する電気検知装置
を前記飛散板に連絡して設け、前記電気検知装置
を前記制御回路の上限値設定部及び下限値設定部
に、前記飛散板による穀粒の流量増大信号によつ
て前記上限値設定部及び前記下限値設定部の設定
値を上昇させて補正するようにそれぞれ連絡した
ことを特徴とする籾摺機の脱率制御装置。 2 前記電気検知装置は飛散板の抵抗値を調節す
るものである特許請求の範囲第1項記載の籾摺機
の脱率制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14395981A JPS5845747A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 籾摺機の脱ふ率制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14395981A JPS5845747A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 籾摺機の脱ふ率制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845747A JPS5845747A (ja) | 1983-03-17 |
| JPS646818B2 true JPS646818B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=15351025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14395981A Granted JPS5845747A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 籾摺機の脱ふ率制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845747A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6469515B2 (ja) * | 2015-05-08 | 2019-02-13 | 国立大学法人広島大学 | イオンチャネルを利用したイオン交換法およびイオン交換体 |
| JP6469516B2 (ja) * | 2015-05-08 | 2019-02-13 | 国立大学法人広島大学 | キャリアドーピング法および導電体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57209645A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-23 | Satake Eng Co Ltd | Controller for gluten removing rate of rice huller |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP14395981A patent/JPS5845747A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5845747A (ja) | 1983-03-17 |
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