JPS64712B2 - - Google Patents
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- JPS64712B2 JPS64712B2 JP54020881A JP2088179A JPS64712B2 JP S64712 B2 JPS64712 B2 JP S64712B2 JP 54020881 A JP54020881 A JP 54020881A JP 2088179 A JP2088179 A JP 2088179A JP S64712 B2 JPS64712 B2 JP S64712B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
本発明はグラフイツクデイスプレイの画面反転
方式に関するものである。 グラフイツクデイスプレイ例えばテレビゲーム
機は、CRTに画像を表示し、外部操作部材で画
像を動かしてゲームを行なうようになつている。
このテレビゲーム機には、縦型(アツプライト
型)とテーブル型とがある。 テーブル型テレビゲーム機では、画面を反転し
てテーブルの内側からゲームを行なうことができ
るようになつている。 この画面反転は、CRTの上下に配された2個
の垂直偏向コイルと、左右に配された2個の水平
偏向コイルとに印加される電圧をそれぞれ切り換
えてラスタを逆に描かせることにより行なつてい
る。しかしこの画面反転方式では、高圧の偏向電
圧をリレーで切り換えているため、このリレーの
接点がすぐに破損してしまうという難点がある。 本発明は上記欠点を解決するものであり、表示
RAMからパターンデータを読み出す際に、逆に
読み出すことによつて画面を反転させることがで
きるようにした画面反転方式を提供することを目
的とするものである。 本発明においては、CRTの他に発光体を多数
並設したデイスプレイ等にも利用することができ
る。 以下、図面を参照して本発明の実施例について
詳細に説明する。 第1図は本案装置の概略を示すブロツク図であ
る。ROM1には、テレビゲームのプログラムが
書き込まれている。このROM1を他の回路と離
して別の基板上に設け、これをコネクタ等で着脱
自在にすれば、ROM基板を取り換えるだけで別
のゲームを行なうことが可能である。 ROM2は、データを一時記憶させておくもの
である。CPU3は、ROM1に書かれたプログラ
ムを遂次実行し、データの処理を行なつたり、
CRUデコード部4との間でのデータのやりとり
を制御する。 CRU(ブラウン管)5は、1フレームが256本
の走査線で構成され、各走査線は256個のドツト
を含んでいる。したがつてCRT5の表示画面は、
走査線方向であるX方向に256、走査線方向と直
角なY方向に256、総計65536ドツトで1フレーム
を表示する。 これらの各ドツトに表示されるデータは、表示
RAM6に書き込まれている。表示RAM6は、
カラー表示を行なうためにプレーンが3組設けら
れている。表示RAM6の各プレーンには、8ビ
ツトのダイナミツクRAMが用いられており、少
なくとも8192個のアドレスがある。CRT5の表
示画面で考えると、X方向に32、Y方向に256と
なり、これで区画したブロツク毎にアドレツシン
グされている。すなわち、X方向の位置を示す5
ビツトと、Y方向の位置を示す8ビツトで表示
RAM6のアドレスが指定される。 前記表示RAM6に書かれているデータは、1
バイト毎に読み出され、並一直変換回路7に送ら
れる。この並一直変換回路7は、3組のパラレル
ラツチ回路から構成され、この各パラレルラツチ
回路は表示RAM6から転送されてきた1バイト
(8ビツト)のデータをラツチし、タイミングモ
ジユール8からの信号Aによつて順次送り出して
直列信号に変換する。3組のパラレルラツチ回路
からそれぞれ出力された信号は、カラー変換用
PROMに入力され、ここでCRUデコード部4か
ら入力された3ビツトのカラーコード信号Bによ
り、青色、緑色、赤色の3色のカラービデオ信号
Cに変換される。この3色のカラービデオ信号C
と、同期回路9からの同期信号DとがCRT5に
入力され、表示画面にカラー画像を表示する。 パターンROM10には、CRTに表示される
個々の画像パターン(例えば飛行機、自動車、ピ
ンポン玉)が転送順に書き込まれている。このパ
ターンROM10には、8ビツトのEP−ROMが
用いられており、各バイト毎にアドレツシングさ
れている。 このパターンROM10は、パターンROMア
ドレスカウンタ11からのアドレス信号Eで読み
出すべきアドレスが指定される。このアドレス信
号Eは、13ビツトのコード信号である。読み出さ
れた8ビツトのデータFは、シフタ12を介して
表示RAMアドレスカウンタ13で指定された表
示RAM6のアドレスに書き込まれる。 前記表示RAM6への書き込みは、バイト(8
ビツト)単位であるから、画像パターンの書込み
がバイト単位になつてしまう。そこで前記シフタ
13を設けて、バイト内でのデータの位置を変え
るとともに、シフト量に応じて、前半と後半とに
分けて2度書きすることにより、画像パターンの
ドツト単位の移動を可能にしている。 前記パターンROMアドレスカウンタ11に
は、CRUデコード部4から13ビツトのパターン
ROMスタートアドレス信号Gと、1ビツトのア
ドレスフイツクス信号Hとが入力され、またレン
グスカウンタ14からの初期値セツト信号Iが入
力される。この初期値セツト信号Iは、表示
RAM6の書込みが2度書きであるため、パター
ンROMアドレスカウンタ11と表示RAMアド
レスカウンタ13に、ラツチされていた初期値を
再ロードするために用いられる。前記パターン
ROMスタートアドレス信号Gは、書き込みを行
なう画像パターンを記録したパターンROMの先
頭アドレスを指定し、レングスカウンタ14から
のクロツク信号J(H4クロツク信号)Jによつて
カウントアツプし、パターンROM10のデータ
を読み出す。パターンROMアドレスフイツクス
信号Hは、これが「1」のときにパターンROM
アドレスカウンタ11の動作を停止し、そして
「0」のときにカウント動作を行なう。したがつ
て、画面を消去するときには、ブランクになつて
いるパターンROM10のアドレスを指定し、パ
ターンROMアドレスフイツクス信号Hを「1」
にしておく。 表示RAMアドレスカウンタ13は、書込時に
表示ROM6のアドレスを指定する。この表示
RAMアドレスカウンタ13は、パターンROM
10に書き込まれている画像パターンを表示
RAM6に書き込む際に、その書込む位置(アド
レス)を指定する。そしてこの書込時に、CRU
デコード部4から、先頭アドレスを指定する表示
RAMスタート信号Kと、二度書きであるため、
元のアドレスにスツトするための初期値セツト信
号Iも入力される。前記表示RAMスタートアド
レス信号KはCRUデコード部4から16ビツトで
出力され、そのうちの13ビツトが用いられ、残り
の3ビツトはシフタ12に送られてビツト単位の
移動に使用される。 レングスカウンタ14は、CRT5に表示され
る個々の画像パターンの大きさを指定するもので
あり、バイト数をカウントするXカウンタと走査
線数をカウントするYカウンタから構成されてい
る。このレングスカウンタ14には、CRUデコ
ード部4から8ビツトのXレングス信号Lと、8
ビツトのYレングス信号Mとが入力される。また
CRUデコード部4から書込開始を指定するロー
ド信号Nが入力される。このレングスカウンタ1
4からは、指定された画像パターン(例えば一台
の自動車)の書込完了を示すBUSY信号Oが出
力され、この信号OがCRUデコード部4と表示
RAMカウンタ15に送られる。 前記表示RAMカウンタ15は、タイミングモ
ジユール8のクロツク信号PとCRUデコード部
4からのプレーンセレクト信号Qとを入力し、チ
ツプイネーブル信号Rとライトイネーブル信号S
とデータセツト信号Tを作る。チツプイネーブル
信号R、ライトイネーブル信号Sデータセツト信
号Tは、10、8MHz、5、4MHz、H1、H2を2進
→8進デコーダで分周して作られる。 チツプイネーブル信号Qは、表示モード時に、
3種類の表示RAM6の全てに出力されるが、書
込みモード時においては、プレーンセレクトが
「0」に指定されたプレーンの表示RAM6にの
み出力される。 ライトイネーブル信号Sは、書込モードと書込
み状態か否かでNANDをとり、として出力す
る。なお、アクセス可能な表示RAM6のアドレ
スは、213であるから、表示RAMアドレスカウン
タ13の214のビツトが「1」になつたときに、
ライトイネーブルSを止めて書込みを禁止する。 前記タイミングモジユール8は、10、8MHz、
5、4MHz、H1(2、7MHz)、H2、H4、H8、
H16、H32、H64、H128、V1、V2、V8、V16、
V32、V64、V128、のクロツク信号を出力する。
これらのクロツク信号は、10、8MHzの原発振を
1/2ずつ分周することによつて作られる。 表示・書込セレクタ16は、タイミングモジユ
ール8からのクロツク信号H4によつて表示と書
込みの2種類のモードに切り換える。表示モード
のときには、タイミングモジユール8で指定され
たアドレス信号Uにより表示RAM6のアドレス
を指定し、これに書き込まれているデータを読み
出してCRT5に表示する。書込モードのときに
は、表示RAMアドレスカウンタ13で指定され
たアドレス信号Vにより書込むべき表示RAM6
のアドレスを指定し、このアドレスにパターン
ROM10からのデータを書き込む。 したがつて、書込時にはCRUデコード部4か
らのアドレス信号Vによつて画像パターンのデー
タを所望のアドレスに書き込み、読出時にはタイ
ミングモジユール8からのアドレス信号Uによつ
て表示RAM6の全てのアドレスをアドレツシン
グする。 テーブルタイプのテレビゲーム機では、テーブ
ルの両側にゲーム者がいるため、テレビ画面を反
転させる必要がある。これは、CRUデコード部
4からの反転信号Wを用い、表示RAMアドレス
カウンタ13のアドレスを反転させ、かつ表示に
当つては並一直変換回路7での読出しを逆に、す
なわち最下位ビツトから読み出すことにより、画
像反転を行なうことができる。 第2図は本発明の要部を示すブロツク図であ
る。パターンROM10から読み出したデータ
は、8個のシフトレジスタ12a〜12hに入力
され、その入力信号を選択することにより、デー
タがシフトされる。ビツト単位でシフトされたデ
ータは、チツプイネーブル信号Rによつて選択さ
れた3種類の表示RAMプレーン6a,6b,6
cのいずれか1つに入力される。そして表示
RAMプレーン6a〜6cのアドレスは、表示・
書込セレクタ16で選択されたアドレス信号Vで
指定される。なお書込時にはライトイネーブル信
号Sが「0」になり、表示時にはこれが「1」に
なる。 表示RAMスタートアドレス信号Kは、16ビツ
トであり、そのうちの3ビツトでデータビツト単
位の移動を行なう。すなわち、この3ビツトの信
号は、シフタ12a〜12hと、ROM20の論
理表は次に示されている
方式に関するものである。 グラフイツクデイスプレイ例えばテレビゲーム
機は、CRTに画像を表示し、外部操作部材で画
像を動かしてゲームを行なうようになつている。
このテレビゲーム機には、縦型(アツプライト
型)とテーブル型とがある。 テーブル型テレビゲーム機では、画面を反転し
てテーブルの内側からゲームを行なうことができ
るようになつている。 この画面反転は、CRTの上下に配された2個
の垂直偏向コイルと、左右に配された2個の水平
偏向コイルとに印加される電圧をそれぞれ切り換
えてラスタを逆に描かせることにより行なつてい
る。しかしこの画面反転方式では、高圧の偏向電
圧をリレーで切り換えているため、このリレーの
接点がすぐに破損してしまうという難点がある。 本発明は上記欠点を解決するものであり、表示
RAMからパターンデータを読み出す際に、逆に
読み出すことによつて画面を反転させることがで
きるようにした画面反転方式を提供することを目
的とするものである。 本発明においては、CRTの他に発光体を多数
並設したデイスプレイ等にも利用することができ
る。 以下、図面を参照して本発明の実施例について
詳細に説明する。 第1図は本案装置の概略を示すブロツク図であ
る。ROM1には、テレビゲームのプログラムが
書き込まれている。このROM1を他の回路と離
して別の基板上に設け、これをコネクタ等で着脱
自在にすれば、ROM基板を取り換えるだけで別
のゲームを行なうことが可能である。 ROM2は、データを一時記憶させておくもの
である。CPU3は、ROM1に書かれたプログラ
ムを遂次実行し、データの処理を行なつたり、
CRUデコード部4との間でのデータのやりとり
を制御する。 CRU(ブラウン管)5は、1フレームが256本
の走査線で構成され、各走査線は256個のドツト
を含んでいる。したがつてCRT5の表示画面は、
走査線方向であるX方向に256、走査線方向と直
角なY方向に256、総計65536ドツトで1フレーム
を表示する。 これらの各ドツトに表示されるデータは、表示
RAM6に書き込まれている。表示RAM6は、
カラー表示を行なうためにプレーンが3組設けら
れている。表示RAM6の各プレーンには、8ビ
ツトのダイナミツクRAMが用いられており、少
なくとも8192個のアドレスがある。CRT5の表
示画面で考えると、X方向に32、Y方向に256と
なり、これで区画したブロツク毎にアドレツシン
グされている。すなわち、X方向の位置を示す5
ビツトと、Y方向の位置を示す8ビツトで表示
RAM6のアドレスが指定される。 前記表示RAM6に書かれているデータは、1
バイト毎に読み出され、並一直変換回路7に送ら
れる。この並一直変換回路7は、3組のパラレル
ラツチ回路から構成され、この各パラレルラツチ
回路は表示RAM6から転送されてきた1バイト
(8ビツト)のデータをラツチし、タイミングモ
ジユール8からの信号Aによつて順次送り出して
直列信号に変換する。3組のパラレルラツチ回路
からそれぞれ出力された信号は、カラー変換用
PROMに入力され、ここでCRUデコード部4か
ら入力された3ビツトのカラーコード信号Bによ
り、青色、緑色、赤色の3色のカラービデオ信号
Cに変換される。この3色のカラービデオ信号C
と、同期回路9からの同期信号DとがCRT5に
入力され、表示画面にカラー画像を表示する。 パターンROM10には、CRTに表示される
個々の画像パターン(例えば飛行機、自動車、ピ
ンポン玉)が転送順に書き込まれている。このパ
ターンROM10には、8ビツトのEP−ROMが
用いられており、各バイト毎にアドレツシングさ
れている。 このパターンROM10は、パターンROMア
ドレスカウンタ11からのアドレス信号Eで読み
出すべきアドレスが指定される。このアドレス信
号Eは、13ビツトのコード信号である。読み出さ
れた8ビツトのデータFは、シフタ12を介して
表示RAMアドレスカウンタ13で指定された表
示RAM6のアドレスに書き込まれる。 前記表示RAM6への書き込みは、バイト(8
ビツト)単位であるから、画像パターンの書込み
がバイト単位になつてしまう。そこで前記シフタ
13を設けて、バイト内でのデータの位置を変え
るとともに、シフト量に応じて、前半と後半とに
分けて2度書きすることにより、画像パターンの
ドツト単位の移動を可能にしている。 前記パターンROMアドレスカウンタ11に
は、CRUデコード部4から13ビツトのパターン
ROMスタートアドレス信号Gと、1ビツトのア
ドレスフイツクス信号Hとが入力され、またレン
グスカウンタ14からの初期値セツト信号Iが入
力される。この初期値セツト信号Iは、表示
RAM6の書込みが2度書きであるため、パター
ンROMアドレスカウンタ11と表示RAMアド
レスカウンタ13に、ラツチされていた初期値を
再ロードするために用いられる。前記パターン
ROMスタートアドレス信号Gは、書き込みを行
なう画像パターンを記録したパターンROMの先
頭アドレスを指定し、レングスカウンタ14から
のクロツク信号J(H4クロツク信号)Jによつて
カウントアツプし、パターンROM10のデータ
を読み出す。パターンROMアドレスフイツクス
信号Hは、これが「1」のときにパターンROM
アドレスカウンタ11の動作を停止し、そして
「0」のときにカウント動作を行なう。したがつ
て、画面を消去するときには、ブランクになつて
いるパターンROM10のアドレスを指定し、パ
ターンROMアドレスフイツクス信号Hを「1」
にしておく。 表示RAMアドレスカウンタ13は、書込時に
表示ROM6のアドレスを指定する。この表示
RAMアドレスカウンタ13は、パターンROM
10に書き込まれている画像パターンを表示
RAM6に書き込む際に、その書込む位置(アド
レス)を指定する。そしてこの書込時に、CRU
デコード部4から、先頭アドレスを指定する表示
RAMスタート信号Kと、二度書きであるため、
元のアドレスにスツトするための初期値セツト信
号Iも入力される。前記表示RAMスタートアド
レス信号KはCRUデコード部4から16ビツトで
出力され、そのうちの13ビツトが用いられ、残り
の3ビツトはシフタ12に送られてビツト単位の
移動に使用される。 レングスカウンタ14は、CRT5に表示され
る個々の画像パターンの大きさを指定するもので
あり、バイト数をカウントするXカウンタと走査
線数をカウントするYカウンタから構成されてい
る。このレングスカウンタ14には、CRUデコ
ード部4から8ビツトのXレングス信号Lと、8
ビツトのYレングス信号Mとが入力される。また
CRUデコード部4から書込開始を指定するロー
ド信号Nが入力される。このレングスカウンタ1
4からは、指定された画像パターン(例えば一台
の自動車)の書込完了を示すBUSY信号Oが出
力され、この信号OがCRUデコード部4と表示
RAMカウンタ15に送られる。 前記表示RAMカウンタ15は、タイミングモ
ジユール8のクロツク信号PとCRUデコード部
4からのプレーンセレクト信号Qとを入力し、チ
ツプイネーブル信号Rとライトイネーブル信号S
とデータセツト信号Tを作る。チツプイネーブル
信号R、ライトイネーブル信号Sデータセツト信
号Tは、10、8MHz、5、4MHz、H1、H2を2進
→8進デコーダで分周して作られる。 チツプイネーブル信号Qは、表示モード時に、
3種類の表示RAM6の全てに出力されるが、書
込みモード時においては、プレーンセレクトが
「0」に指定されたプレーンの表示RAM6にの
み出力される。 ライトイネーブル信号Sは、書込モードと書込
み状態か否かでNANDをとり、として出力す
る。なお、アクセス可能な表示RAM6のアドレ
スは、213であるから、表示RAMアドレスカウン
タ13の214のビツトが「1」になつたときに、
ライトイネーブルSを止めて書込みを禁止する。 前記タイミングモジユール8は、10、8MHz、
5、4MHz、H1(2、7MHz)、H2、H4、H8、
H16、H32、H64、H128、V1、V2、V8、V16、
V32、V64、V128、のクロツク信号を出力する。
これらのクロツク信号は、10、8MHzの原発振を
1/2ずつ分周することによつて作られる。 表示・書込セレクタ16は、タイミングモジユ
ール8からのクロツク信号H4によつて表示と書
込みの2種類のモードに切り換える。表示モード
のときには、タイミングモジユール8で指定され
たアドレス信号Uにより表示RAM6のアドレス
を指定し、これに書き込まれているデータを読み
出してCRT5に表示する。書込モードのときに
は、表示RAMアドレスカウンタ13で指定され
たアドレス信号Vにより書込むべき表示RAM6
のアドレスを指定し、このアドレスにパターン
ROM10からのデータを書き込む。 したがつて、書込時にはCRUデコード部4か
らのアドレス信号Vによつて画像パターンのデー
タを所望のアドレスに書き込み、読出時にはタイ
ミングモジユール8からのアドレス信号Uによつ
て表示RAM6の全てのアドレスをアドレツシン
グする。 テーブルタイプのテレビゲーム機では、テーブ
ルの両側にゲーム者がいるため、テレビ画面を反
転させる必要がある。これは、CRUデコード部
4からの反転信号Wを用い、表示RAMアドレス
カウンタ13のアドレスを反転させ、かつ表示に
当つては並一直変換回路7での読出しを逆に、す
なわち最下位ビツトから読み出すことにより、画
像反転を行なうことができる。 第2図は本発明の要部を示すブロツク図であ
る。パターンROM10から読み出したデータ
は、8個のシフトレジスタ12a〜12hに入力
され、その入力信号を選択することにより、デー
タがシフトされる。ビツト単位でシフトされたデ
ータは、チツプイネーブル信号Rによつて選択さ
れた3種類の表示RAMプレーン6a,6b,6
cのいずれか1つに入力される。そして表示
RAMプレーン6a〜6cのアドレスは、表示・
書込セレクタ16で選択されたアドレス信号Vで
指定される。なお書込時にはライトイネーブル信
号Sが「0」になり、表示時にはこれが「1」に
なる。 表示RAMスタートアドレス信号Kは、16ビツ
トであり、そのうちの3ビツトでデータビツト単
位の移動を行なう。すなわち、この3ビツトの信
号は、シフタ12a〜12hと、ROM20の論
理表は次に示されている
【表】
このROM20によつて、データの前半部と後
半部に2分される。すなわち、表示RAMスター
トアドレス信号Kのうち3ビツトの信号が「111」
のときには、ビツト単位の移動は行なわず、その
まま表示RAM6に書き込まれ、そして「000」
のときには移動が最も大きく、表示RAM6のス
タートアドレスには、データの最初の1ビツト分
が書き込まれ、そして残りは「256」だけずれた
アドレスに書き込まれる。 後述する1/2分周器32の出力信号Xは、その
出力が1回目の書込時に「1」になり、2回目に
「1」「0」になる。BUSY信号Oは、書込時に
「1」となり、またH4クロツク信号は書込時に
「0」になる。 したがつて、8ビツトのうち後3ビツト分を表
示RAM6の256だけずれたアドレスに書き込む
場合は、ROM20の出力端子D1〜D5が
「1」に、D6〜D8が「0」になるから、NOR
ゲート21a〜21の出力が「1」になり、
NORゲート21f〜21hの出力が「0」にな
る。なお図面ではNORゲート21b〜21gが
省略されている。この結果、チツプイネーブル信
号Rで選択された表示RAMプレーン例えば6a
のうち、NORゲート21f〜21hが接続され
たチツプだけが最初に書込みが可能になる。そし
て、このときに、シフタ12a〜12hにより、
パターンROM10の8ビツトのデータは、5番
目の入力端子を選択することによつて第3図のよ
うにシフトされている。すなわちシフタ12aの
出力が「0」、シフタ12bが「0」、シフタ12
cが「1」、シフタ12dが「0」、シフタ12e
が「0」、シフタ12gが「1」、シフタ12hが
「1」になつている。 そこで、第1回目の書込みに際し、シフタ12
d〜12hの出力が表示RAMプレーン6aの所
定のチツプに書き込まれる。第2回目の書込みに
際しては、表示RAMプレーン6aの々アドレス
が「256」だけ移動し、同時に1/2分周器32の出
力信号Xが「0」になるから、NORゲート21
a〜21Cの出力が「0」になり、これに接続さ
れたチツプだけにシフタ12a〜12cの出力が
書き込まれる。これにより、バイト単位に記憶さ
れていたデータが、ビツト単位にシフトされて表
示RAM6に書き込まれる。 各表示RAMプレーン6a〜6cに書き込まれ
たデータはH4クロツク信号による読出しモード
時に、読み出され並一直変換回路7a〜7cにそ
れぞれ入力された後、直列信号に変換されて出力
される。この直列信号は、カラー変換用ROM2
2に入力され、ここでカラービデオ信号Cに変換
される。このカラー変換用ROM22のコード表
は第2表に示されている。
半部に2分される。すなわち、表示RAMスター
トアドレス信号Kのうち3ビツトの信号が「111」
のときには、ビツト単位の移動は行なわず、その
まま表示RAM6に書き込まれ、そして「000」
のときには移動が最も大きく、表示RAM6のス
タートアドレスには、データの最初の1ビツト分
が書き込まれ、そして残りは「256」だけずれた
アドレスに書き込まれる。 後述する1/2分周器32の出力信号Xは、その
出力が1回目の書込時に「1」になり、2回目に
「1」「0」になる。BUSY信号Oは、書込時に
「1」となり、またH4クロツク信号は書込時に
「0」になる。 したがつて、8ビツトのうち後3ビツト分を表
示RAM6の256だけずれたアドレスに書き込む
場合は、ROM20の出力端子D1〜D5が
「1」に、D6〜D8が「0」になるから、NOR
ゲート21a〜21の出力が「1」になり、
NORゲート21f〜21hの出力が「0」にな
る。なお図面ではNORゲート21b〜21gが
省略されている。この結果、チツプイネーブル信
号Rで選択された表示RAMプレーン例えば6a
のうち、NORゲート21f〜21hが接続され
たチツプだけが最初に書込みが可能になる。そし
て、このときに、シフタ12a〜12hにより、
パターンROM10の8ビツトのデータは、5番
目の入力端子を選択することによつて第3図のよ
うにシフトされている。すなわちシフタ12aの
出力が「0」、シフタ12bが「0」、シフタ12
cが「1」、シフタ12dが「0」、シフタ12e
が「0」、シフタ12gが「1」、シフタ12hが
「1」になつている。 そこで、第1回目の書込みに際し、シフタ12
d〜12hの出力が表示RAMプレーン6aの所
定のチツプに書き込まれる。第2回目の書込みに
際しては、表示RAMプレーン6aの々アドレス
が「256」だけ移動し、同時に1/2分周器32の出
力信号Xが「0」になるから、NORゲート21
a〜21Cの出力が「0」になり、これに接続さ
れたチツプだけにシフタ12a〜12cの出力が
書き込まれる。これにより、バイト単位に記憶さ
れていたデータが、ビツト単位にシフトされて表
示RAM6に書き込まれる。 各表示RAMプレーン6a〜6cに書き込まれ
たデータはH4クロツク信号による読出しモード
時に、読み出され並一直変換回路7a〜7cにそ
れぞれ入力された後、直列信号に変換されて出力
される。この直列信号は、カラー変換用ROM2
2に入力され、ここでカラービデオ信号Cに変換
される。このカラー変換用ROM22のコード表
は第2表に示されている。
【表】
ここでカラービデオ信号Bによつて表示される
色はつぎの通りである。
色はつぎの通りである。
【表】
前記カラーコード信号Bは、CRUデコード部
4でラツチされているため、表示RAM6の出
力、すなわちどの表示RAMプレーンから出力さ
れるかによつて色相が決まつている。 画面の色相を変化させるときには、他のカラー
コード信号Bが出力されるから、同じ表示RAM
プレーンからの出力であつても色相が変化する。
したがつて同一の画像であつても、カラーコード
信号Bによつて別の色相となる。 カラー変換用ROM22から出力されたカラー
ビ信号は、レジスタ23にラツチされ、ドツト信
号に同期して作動するシフトレジスタ24を介し
てCRT5に送られる。 テーブルタイプのものでは、テーブルの両側に
ゲーム者がいるため、画面を反転させて表示する
必要がある。そこで書込時にはそのまま書込み、
読出時にのみ逆に読み出して画面反転を行なつて
いる。 このため、複数の排他的ORゲートを用いた反
転信回路24が設けられており、読出時のアドレ
スが反転される。さらに、並一直変換回路7a〜
7cに反転信号Wが入力され、下位ビツトから上
位ビツトへ向つて順次読み出す。この結果、画面
上で180゜ずれた対称位置にドツトが表示される。 第4図はレングスカウンタ部のブロツク図であ
る。走査線数をカウントするYレングスカウンタ
30はCRUデコード部4からのYレングス信号
Mが入力され、H4クロツク信号Mで減算する。
このYレングスカウンタ30が零になると、遅延
された初期値セツト信号(ロード信号)IがYレ
ングスカウンタ30に入力され、再びYレングス
信号Mがセツトされる。 前記Yレングスカウンタ30が零になると、減
算信号が1/2分周器32に入力される。この1/2分
周器32の出力信号Xは、バイト数をカウントす
るXレングスカウンタ33の減算用端子に入力さ
れる。したがつてYレングスカウンタ30が2回
零になると、Xレングスカウンタ33が1つ減算
される。 Xレングスカウンタ33は、Xレングス信号L
を入力する。このXレングスカウンタ33を作動
させるロード信号Nは、フリツプフロツプ34に
入力され、これをセツト状態にする。このフリツ
プフロツプ34がセツトされると、出力端子Qか
ら書込中を示すBUSY信号Oが出力される。 YおよびXレングスカウンタ30と33とが零
になつて、画像パターン例えば1台の自動車を表
示RAM6の所望のアドレスに書き込むと、
NANDゲート35が「1」になるから、フリツ
プフロツプ34がリセツトされる。 第5図は表示RAMアドレスカウンタ部のブロ
ツク図である。表示RAMスタートアドレス信号
Kは、セレクタラツチ40を経て表示RAMアド
レスカウンタ13に入力される。この表示RAM
アドレスカウンタ13は、H4クロツク信号によ
つて減算される。 全加算器41は、1/2分周器32の出力信号X
の立上りによつて、表示RAMアドレスカウンタ
13の内容から全走査線数である「256」を減算
する。信号Xの立上り時以外のときには、カウン
タの内容をセレクタラツチ40に入力する。そし
て表示RAMアドレスカウンタ13は、前記遅延
回路31から遅延されたロード信号Iによつてセ
レクタラツチ40のアドレスを入力する。なお、
セレクタラツチ40は、最切にCRUデコード部
4からのスタートアドレス信号Kを通し、つぎは
全加算器41からの信号を通すように切り換わ
る。 第6図はパターンROMアドレスカウンタ部の
ブロツク図である。パターンROMスタートアド
レス信号Gは、セレクタラツチ50を経てパター
ンROMアドレスカウンタ11に入力され、H4ク
ロツク信号によつて減算される。そしてYレング
スだけ減算されると、その内容がゲート回路51
を介してセレクタラツチ50にラツチされ、ロー
ド信号IによつてパターンROMアドレスカウン
タ11に読み込まれる。 ゲート回路51は、1/2分周器32からの出力
信号Xの立ち下がりで開く。一方前記全加算回路
41は、出力信号Xの立上りで「256」の減算を
行なう。したがつて表示RAMアドレスカウンタ
13とパターンROMアドレスカウンタ11は、
あるアドレス区間を2度に亘つてアドレツシング
するが、次のアドレス区間への移動は交互に行な
われる。 第7図は表示RAMのタイミングチヤートを示
すものであり、H4クロツク信号が「0」のとき
に、タイミングモジユール8のクロツク信号で指
定された表示RAM6のデータが読み出され、こ
の8ビツトのデータが直列信号に変換されCRT
5に送られる。 第8図は書込みのためのワード構成を示すもの
である。1ワードは16ビツトからなり、これらは
ROM1に記憶されている。書込時に、まずaに
示すプレーンセレクトQと、パターンROMスタ
ートアドレス信号Gとを組み合わせたデータが出
力され、つぎにbに示す表示RAMスタートアド
レスKを示すデータが出力され、書込みを開始す
るアドレスが指定される。最後にcに示すような
表示RAM6へ書き込むべき大きさを示すXYレ
ングスが出力される。 第9図ないし第11図は、パターンROM10
に記憶されている画像パターンのデータを表示
RAM6に書き込む場合を示すものである。第8
図に示すように、パターンROMスタートアドレ
ス信号Gと、表示RAMスタートアドレス信号
K、およびレングス信号L,Mが与えられると、
パターンROM10と表示RAM6とのアドレス
が特定される。 ここでは、パターンROM10のアドレスN〜
N+9までに記憶されている5ライン2バイトの
データを、表示RAM6のアドレスMをスタート
アドレスとして5ビツトずらして書き込む場合に
ついて説明する。なお、画像パターンの大きさを
示す5ライン2バイトのデータはレングス信号
L,Mで指定される。 表示RAMスタートアドレス信号Kの第9ビツ
トから第11ビツトはシフト信号として用いられ、
アドレスMにおけるビツト単位の移動に用いられ
る。このシフト信号によりアドレスNのデータが
5ビツトだけシフトされ、実線で示した上位3ビ
ツトのデータが、表示RAM6のアドレスMの下
位3ビツトに書き込まれる。そしてH4クロツク
信号によつて表示RAMアドレスカウンタ13と
パターンROMアドレスカウンタ11とがカウン
トアツプすると、パターンROM10のN+1の
データのうち上位3ビツト分が表示RAM6のア
ドレスM+1の下3ビツトに書き込まれる。 そしてパターンROM10のアドレスがN+4
まで進むと、Yレングスカウンタが零になる。 そして1/2分周器32によつて、ゲート回路は
閉じたままであるから、セレクタラツチにラツチ
されていたアドレスが再ロードされ、パターン
ROMアドレスカウンタ11が、アドレスNに戻
る。一方表示RAMアドレスカウンタ13は1/2
分周器32からの出力によつて全加算器41が作
動し、ライン数である「256」を減算して、その
アドレスが「M−256」にセツトされる。2回目
の書込みのときには、先ずYレングスカウンタ3
0が再ロードされる。次に表示RAM6は上5ビ
ツト分だけが書込み可能になるから、アドレスN
のうち点線で示した下5ビツト分のデータが表示
RAM6のアドレス「M−256」に書き込まれる。
以下同様にして表示RAM6のアドレス「M−
252」まで書き込みが行なわれる。 2回目の書込みによつて、パターンROM10
のN〜N+4の全てのデータが書き込まれると、
Yレングスカウンタ30が再び零になる。このY
レングスカウンタ30が再度零になると1/2分周
器32によつてXレングスカウンタ33が減算さ
れる。同時に1/2分周器32の出力信号Xによつ
てゲート回路51が開くから、パターンROMア
ドレスカウンタ11はアドレスがN+4にセツト
され、前記と同様に2回の書込みでN+4〜N+
9までのデータが表示RAM6のM−256〜M−
252、およびM−512〜M−508に書き込まれる。 上記のようにして表示RAM6に多数の画像パ
ターンを書き込み、そしてX方向にアドレツシン
グして書き込んだデータを読み出しCRT5に表
示する。 これらの画像パターンの一部は、ハンドル、ボ
タン等によつて移動されるが、このハンドル、ボ
タン等からの信号はCRUデコード部4を経て
CPU3に入力される。 上記したように、本発明はアドレス信号を反転
させてデータを逆に読み出すとともに、並一直変
換を逆に行なうようにしたから、従来の画面反転
方式のようにリレーの接点が破損する等の欠点が
ない。
4でラツチされているため、表示RAM6の出
力、すなわちどの表示RAMプレーンから出力さ
れるかによつて色相が決まつている。 画面の色相を変化させるときには、他のカラー
コード信号Bが出力されるから、同じ表示RAM
プレーンからの出力であつても色相が変化する。
したがつて同一の画像であつても、カラーコード
信号Bによつて別の色相となる。 カラー変換用ROM22から出力されたカラー
ビ信号は、レジスタ23にラツチされ、ドツト信
号に同期して作動するシフトレジスタ24を介し
てCRT5に送られる。 テーブルタイプのものでは、テーブルの両側に
ゲーム者がいるため、画面を反転させて表示する
必要がある。そこで書込時にはそのまま書込み、
読出時にのみ逆に読み出して画面反転を行なつて
いる。 このため、複数の排他的ORゲートを用いた反
転信回路24が設けられており、読出時のアドレ
スが反転される。さらに、並一直変換回路7a〜
7cに反転信号Wが入力され、下位ビツトから上
位ビツトへ向つて順次読み出す。この結果、画面
上で180゜ずれた対称位置にドツトが表示される。 第4図はレングスカウンタ部のブロツク図であ
る。走査線数をカウントするYレングスカウンタ
30はCRUデコード部4からのYレングス信号
Mが入力され、H4クロツク信号Mで減算する。
このYレングスカウンタ30が零になると、遅延
された初期値セツト信号(ロード信号)IがYレ
ングスカウンタ30に入力され、再びYレングス
信号Mがセツトされる。 前記Yレングスカウンタ30が零になると、減
算信号が1/2分周器32に入力される。この1/2分
周器32の出力信号Xは、バイト数をカウントす
るXレングスカウンタ33の減算用端子に入力さ
れる。したがつてYレングスカウンタ30が2回
零になると、Xレングスカウンタ33が1つ減算
される。 Xレングスカウンタ33は、Xレングス信号L
を入力する。このXレングスカウンタ33を作動
させるロード信号Nは、フリツプフロツプ34に
入力され、これをセツト状態にする。このフリツ
プフロツプ34がセツトされると、出力端子Qか
ら書込中を示すBUSY信号Oが出力される。 YおよびXレングスカウンタ30と33とが零
になつて、画像パターン例えば1台の自動車を表
示RAM6の所望のアドレスに書き込むと、
NANDゲート35が「1」になるから、フリツ
プフロツプ34がリセツトされる。 第5図は表示RAMアドレスカウンタ部のブロ
ツク図である。表示RAMスタートアドレス信号
Kは、セレクタラツチ40を経て表示RAMアド
レスカウンタ13に入力される。この表示RAM
アドレスカウンタ13は、H4クロツク信号によ
つて減算される。 全加算器41は、1/2分周器32の出力信号X
の立上りによつて、表示RAMアドレスカウンタ
13の内容から全走査線数である「256」を減算
する。信号Xの立上り時以外のときには、カウン
タの内容をセレクタラツチ40に入力する。そし
て表示RAMアドレスカウンタ13は、前記遅延
回路31から遅延されたロード信号Iによつてセ
レクタラツチ40のアドレスを入力する。なお、
セレクタラツチ40は、最切にCRUデコード部
4からのスタートアドレス信号Kを通し、つぎは
全加算器41からの信号を通すように切り換わ
る。 第6図はパターンROMアドレスカウンタ部の
ブロツク図である。パターンROMスタートアド
レス信号Gは、セレクタラツチ50を経てパター
ンROMアドレスカウンタ11に入力され、H4ク
ロツク信号によつて減算される。そしてYレング
スだけ減算されると、その内容がゲート回路51
を介してセレクタラツチ50にラツチされ、ロー
ド信号IによつてパターンROMアドレスカウン
タ11に読み込まれる。 ゲート回路51は、1/2分周器32からの出力
信号Xの立ち下がりで開く。一方前記全加算回路
41は、出力信号Xの立上りで「256」の減算を
行なう。したがつて表示RAMアドレスカウンタ
13とパターンROMアドレスカウンタ11は、
あるアドレス区間を2度に亘つてアドレツシング
するが、次のアドレス区間への移動は交互に行な
われる。 第7図は表示RAMのタイミングチヤートを示
すものであり、H4クロツク信号が「0」のとき
に、タイミングモジユール8のクロツク信号で指
定された表示RAM6のデータが読み出され、こ
の8ビツトのデータが直列信号に変換されCRT
5に送られる。 第8図は書込みのためのワード構成を示すもの
である。1ワードは16ビツトからなり、これらは
ROM1に記憶されている。書込時に、まずaに
示すプレーンセレクトQと、パターンROMスタ
ートアドレス信号Gとを組み合わせたデータが出
力され、つぎにbに示す表示RAMスタートアド
レスKを示すデータが出力され、書込みを開始す
るアドレスが指定される。最後にcに示すような
表示RAM6へ書き込むべき大きさを示すXYレ
ングスが出力される。 第9図ないし第11図は、パターンROM10
に記憶されている画像パターンのデータを表示
RAM6に書き込む場合を示すものである。第8
図に示すように、パターンROMスタートアドレ
ス信号Gと、表示RAMスタートアドレス信号
K、およびレングス信号L,Mが与えられると、
パターンROM10と表示RAM6とのアドレス
が特定される。 ここでは、パターンROM10のアドレスN〜
N+9までに記憶されている5ライン2バイトの
データを、表示RAM6のアドレスMをスタート
アドレスとして5ビツトずらして書き込む場合に
ついて説明する。なお、画像パターンの大きさを
示す5ライン2バイトのデータはレングス信号
L,Mで指定される。 表示RAMスタートアドレス信号Kの第9ビツ
トから第11ビツトはシフト信号として用いられ、
アドレスMにおけるビツト単位の移動に用いられ
る。このシフト信号によりアドレスNのデータが
5ビツトだけシフトされ、実線で示した上位3ビ
ツトのデータが、表示RAM6のアドレスMの下
位3ビツトに書き込まれる。そしてH4クロツク
信号によつて表示RAMアドレスカウンタ13と
パターンROMアドレスカウンタ11とがカウン
トアツプすると、パターンROM10のN+1の
データのうち上位3ビツト分が表示RAM6のア
ドレスM+1の下3ビツトに書き込まれる。 そしてパターンROM10のアドレスがN+4
まで進むと、Yレングスカウンタが零になる。 そして1/2分周器32によつて、ゲート回路は
閉じたままであるから、セレクタラツチにラツチ
されていたアドレスが再ロードされ、パターン
ROMアドレスカウンタ11が、アドレスNに戻
る。一方表示RAMアドレスカウンタ13は1/2
分周器32からの出力によつて全加算器41が作
動し、ライン数である「256」を減算して、その
アドレスが「M−256」にセツトされる。2回目
の書込みのときには、先ずYレングスカウンタ3
0が再ロードされる。次に表示RAM6は上5ビ
ツト分だけが書込み可能になるから、アドレスN
のうち点線で示した下5ビツト分のデータが表示
RAM6のアドレス「M−256」に書き込まれる。
以下同様にして表示RAM6のアドレス「M−
252」まで書き込みが行なわれる。 2回目の書込みによつて、パターンROM10
のN〜N+4の全てのデータが書き込まれると、
Yレングスカウンタ30が再び零になる。このY
レングスカウンタ30が再度零になると1/2分周
器32によつてXレングスカウンタ33が減算さ
れる。同時に1/2分周器32の出力信号Xによつ
てゲート回路51が開くから、パターンROMア
ドレスカウンタ11はアドレスがN+4にセツト
され、前記と同様に2回の書込みでN+4〜N+
9までのデータが表示RAM6のM−256〜M−
252、およびM−512〜M−508に書き込まれる。 上記のようにして表示RAM6に多数の画像パ
ターンを書き込み、そしてX方向にアドレツシン
グして書き込んだデータを読み出しCRT5に表
示する。 これらの画像パターンの一部は、ハンドル、ボ
タン等によつて移動されるが、このハンドル、ボ
タン等からの信号はCRUデコード部4を経て
CPU3に入力される。 上記したように、本発明はアドレス信号を反転
させてデータを逆に読み出すとともに、並一直変
換を逆に行なうようにしたから、従来の画面反転
方式のようにリレーの接点が破損する等の欠点が
ない。
第1図は本発明を適用したテレビゲーム機の概
略図、第2図は要部のブロツク図、第3図はパタ
ーンROMとシフタから出力されるデータを示す
説明図、第4図はレングスカウンタ部のブロツク
図、第5図は表示RAMアドレスカウンタ部のブ
ロツク図、第6図はパターンアドレスカウンタ部
のブロツク図、第7図は表示RAMのタイミング
チヤート、第8図はワード構成を示す説明図、第
9図はパターンROMのデータを示す説明図、第
10図は書込完了時の表示RAMを示す説明図、
第11図はパターンROMと表示RAMのデータ
転送を示すタイミングチヤートである。
略図、第2図は要部のブロツク図、第3図はパタ
ーンROMとシフタから出力されるデータを示す
説明図、第4図はレングスカウンタ部のブロツク
図、第5図は表示RAMアドレスカウンタ部のブ
ロツク図、第6図はパターンアドレスカウンタ部
のブロツク図、第7図は表示RAMのタイミング
チヤート、第8図はワード構成を示す説明図、第
9図はパターンROMのデータを示す説明図、第
10図は書込完了時の表示RAMを示す説明図、
第11図はパターンROMと表示RAMのデータ
転送を示すタイミングチヤートである。
Claims (1)
- 1 パターンROMから読み出されたパターンデ
ータがNビツトごとに書き込まれる表示RAM
と、表示RAMからNビツトごとにパターンデー
タを読み出してゆく際に、表示RAMのアドレス
指定方向を正、逆のいずれかに選択する選択手段
と、この選択手段によつて表示RAMのアドレス
指定方向が逆に設定されたときには、表示RAM
から並列的に読み出されたNビツトのパターンデ
ータを、前記パターンROMからの読み出し時と
は逆向きに配列して出力する並一直変換手段とを
設けたことを特徴とするグラフイツクデイスプレ
イにおける画面反転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088179A JPS55115134A (en) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | Screen inversion system in graphic display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088179A JPS55115134A (en) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | Screen inversion system in graphic display |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55115134A JPS55115134A (en) | 1980-09-04 |
| JPS64712B2 true JPS64712B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=12039527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088179A Granted JPS55115134A (en) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | Screen inversion system in graphic display |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55115134A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233689A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-20 | 松下電器産業株式会社 | 画像メモリ装置 |
| JPS6180288A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | 横河電機株式会社 | 画像表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5495125A (en) * | 1978-01-13 | 1979-07-27 | Hitachi Ltd | Display device |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP2088179A patent/JPS55115134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55115134A (en) | 1980-09-04 |
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