JPS60254190A - デイスプレイコントロ−ラ - Google Patents
デイスプレイコントロ−ラInfo
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- JPS60254190A JPS60254190A JP59111613A JP11161384A JPS60254190A JP S60254190 A JPS60254190 A JP S60254190A JP 59111613 A JP59111613 A JP 59111613A JP 11161384 A JP11161384 A JP 11161384A JP S60254190 A JPS60254190 A JP S60254190A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/28—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using colour tubes
- G09G1/285—Interfacing with colour displays, e.g. TV receiver
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/06—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using colour palettes, e.g. look-up tables
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子計算機あるいはテレビゲーム等に用いら
れるディスプレイコントローラに関する。
れるディスプレイコントローラに関する。
近年、CPU (中央処理装置)の制御の下に、CRT
(ブラウン管)表示装置の画面に動画および静止画の表
示を行うディスプレイコントローラが種々開発さnてい
る。第7!図はこの種のディスプレイコントローラaを
用い九カラーディスプレイ装置の構成を示すブロック図
であり、こノ図においてtItcPU、(tj:CPU
−bにおいて用いられるプログラムが記憶されたROM
(リードオンリメモリ)およびデータ記憶用のRAM
(ランダムアクセスメモリ)からなるメモリ、d社VR
AM (ビデオRAM)、eはCRT表示装置である。
(ブラウン管)表示装置の画面に動画および静止画の表
示を行うディスプレイコントローラが種々開発さnてい
る。第7!図はこの種のディスプレイコントローラaを
用い九カラーディスプレイ装置の構成を示すブロック図
であり、こノ図においてtItcPU、(tj:CPU
−bにおいて用いられるプログラムが記憶されたROM
(リードオンリメモリ)およびデータ記憶用のRAM
(ランダムアクセスメモリ)からなるメモリ、d社VR
AM (ビデオRAM)、eはCRT表示装置である。
このカラーディスプレイ装置において、CPU−bは、
まずCRT表示装置装置表示画面に表示させるべき静止
画データおよび動画データをディスプレイコントローラ
aへ111次出力する。
まずCRT表示装置装置表示画面に表示させるべき静止
画データおよび動画データをディスプレイコントローラ
aへ111次出力する。
ディスプレイコントローラaは供給されたデータを順次
VRAM−dへ書き込む。次に、CPU−bが表示指令
をディスプレイコントローラaへ出力すると、ディスプ
レイコントローラaがこの′籟令を受け、VRAM−d
内の静止画データおよび動画データを読出し、CRT表
示装置装置表示画面に表示させる。
VRAM−dへ書き込む。次に、CPU−bが表示指令
をディスプレイコントローラaへ出力すると、ディスプ
レイコントローラaがこの′籟令を受け、VRAM−d
内の静止画データおよび動画データを読出し、CRT表
示装置装置表示画面に表示させる。
ところで、この柳のディスプレイコントローラは、一般
にカラーパレットと呼ばれる一種のコード変換器を具備
1.ており、VRAMから読み出さnるカラーコード(
表示ドツトの色を決定するコードであシ、静止画および
動画データを構成する)を、このカラーパレットによっ
てレッドカラーデータRD、クリーンカラーデータGD
、ブルーカラーデータB D、(これらのデータは各々
2.3ビツト稈18)に変換し、こAKよって、デジタ
ルRGB信号を作成している。Iまた、コンポジットビ
デオ信号を出力する場合は、上述した処理によって作成
さfした各データRD、GD、BDを各々所定のマトリ
ックス回路によって係数乗算して加算し、この結果得ら
れる信号をコンポジットビデオ信号として出力している
。
にカラーパレットと呼ばれる一種のコード変換器を具備
1.ており、VRAMから読み出さnるカラーコード(
表示ドツトの色を決定するコードであシ、静止画および
動画データを構成する)を、このカラーパレットによっ
てレッドカラーデータRD、クリーンカラーデータGD
、ブルーカラーデータB D、(これらのデータは各々
2.3ビツト稈18)に変換し、こAKよって、デジタ
ルRGB信号を作成している。Iまた、コンポジットビ
デオ信号を出力する場合は、上述した処理によって作成
さfした各データRD、GD、BDを各々所定のマトリ
ックス回路によって係数乗算して加算し、この結果得ら
れる信号をコンポジットビデオ信号として出力している
。
ここで、この種の従来のディスプレイコントローラにお
いて白黒表示を行う場合を考えてみる。
いて白黒表示を行う場合を考えてみる。
周知のように白、灰、黒糸の色(いわゆるグレースケー
ル)を得るには、3原色である各カラーデータRD、G
B、BDO値を等しくしなければならないから、カラー
データRD、GI)、BDが各々コビットでおる場合は
、全データがroo」。
ル)を得るには、3原色である各カラーデータRD、G
B、BDO値を等しくしなければならないから、カラー
データRD、GI)、BDが各々コビットでおる場合は
、全データがroo」。
roIJ、rlOJ、rllJとなる1階調、3ビツト
である場合は、全データがroooJJoolJ、rO
loJ・・・・・・rlllJとなるJ 14’調の表
示が可能となる。しかしながら1.r階調程度のグレー
スケールでは通常の白黒テレビ画像に較べると、画像が
硬く不自然になってしまい、自然な画像を得るためには
、どうしても76階調以上のグレースケールの表現が必
槻になってくる。
である場合は、全データがroooJJoolJ、rO
loJ・・・・・・rlllJとなるJ 14’調の表
示が可能となる。しかしながら1.r階調程度のグレー
スケールでは通常の白黒テレビ画像に較べると、画像が
硬く不自然になってしまい、自然な画像を得るためには
、どうしても76階調以上のグレースケールの表現が必
槻になってくる。
このように、従来のディスプレイコントローラにおいて
は、白黒表示の際に階調が不足し2、自然な白黒画像が
得らnないという欠点があった。また、この場合に、原
色信号であるカラーデータのビット数を増やすという方
法が考えられるか、データのビット数を増やすと、そf
′LK伴ってカラーパレットやマトリックス回路の構成
敬素が増えてしまう問題が発生する。
は、白黒表示の際に階調が不足し2、自然な白黒画像が
得らnないという欠点があった。また、この場合に、原
色信号であるカラーデータのビット数を増やすという方
法が考えられるか、データのビット数を増やすと、そf
′LK伴ってカラーパレットやマトリックス回路の構成
敬素が増えてしまう問題が発生する。
この発明は上述した事情に鑑みてなさnたもので、原色
信号のビット数を増やすことなく、白黒表示時の階調を
増やすことができ、さらに、出力するビデオ信号に対し
任意の色付けが行い得るディスプレイコントローラを提
供することを目的としている。
信号のビット数を増やすことなく、白黒表示時の階調を
増やすことができ、さらに、出力するビデオ信号に対し
任意の色付けが行い得るディスプレイコントローラを提
供することを目的としている。
この発明は、jiff述の目的を達成するためになさf
したもので、表示面のドツトに対応してメモリ内に記憶
さf′Lfcドントデータを走査に対応して順次読み出
し、この読み出したドツトデータに基づいて表示を行う
ディスプレイコントローラにおいて、位相角に対応する
角度信号の供給タイミングに応じて入力データと乗算す
るために設定された所定の係数と、前記角肝信号の入力
か阻止さT′したとき入力データと乗算さnる階調表示
に必要な係数とを備え、こ才Eによシビデオ信号と階調
データに比例する値の信号を作成するデジタルカラーエ
ンコーダを具(+i?f L 、更に前記C4号が出方
さ九たとき、とnらの信号にカラーバースを重畳させる
か否かをrill gJするようにしたカラーバースト
手段を具備することを特徴としているっ 〔実施例〕 以下図面を参照してこの発明の実施例について説明する
。
したもので、表示面のドツトに対応してメモリ内に記憶
さf′Lfcドントデータを走査に対応して順次読み出
し、この読み出したドツトデータに基づいて表示を行う
ディスプレイコントローラにおいて、位相角に対応する
角度信号の供給タイミングに応じて入力データと乗算す
るために設定された所定の係数と、前記角肝信号の入力
か阻止さT′したとき入力データと乗算さnる階調表示
に必要な係数とを備え、こ才Eによシビデオ信号と階調
データに比例する値の信号を作成するデジタルカラーエ
ンコーダを具(+i?f L 、更に前記C4号が出方
さ九たとき、とnらの信号にカラーバースを重畳させる
か否かをrill gJするようにしたカラーバースト
手段を具備することを特徴としているっ 〔実施例〕 以下図面を参照してこの発明の実施例について説明する
。
第9図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。この図において、lidディスプレイコントロー
ラ(以下VDPと略称する)であシ、VRAM (ビデ
オラム)2内の画像データに基づいてCRT表示装置3
に動画および静止画を表示する。また、VDPIはCP
U(中央処理装置)4から供給さnる各揮コマンドや画
像データに基づいてV RA M 2の内容を書き換え
た力、あるいH1VILAM2の内容の一部を外部へ転
送するようになっている。5はCPU4で用いら九るプ
ログラムおよび各種画像データが記憶されているメ、モ
リである。
ある。この図において、lidディスプレイコントロー
ラ(以下VDPと略称する)であシ、VRAM (ビデ
オラム)2内の画像データに基づいてCRT表示装置3
に動画および静止画を表示する。また、VDPIはCP
U(中央処理装置)4から供給さnる各揮コマンドや画
像データに基づいてV RA M 2の内容を書き換え
た力、あるいH1VILAM2の内容の一部を外部へ転
送するようになっている。5はCPU4で用いら九るプ
ログラムおよび各種画像データが記憶されているメ、モ
リである。
次に、vDPIの各構成要素について説明する。
第7図に示すタイミング信号発生回路8は、内部に設け
られた水晶振動子によって基本クロックパルスを発生し
、また、この基本クロックパルス罠基づいてドツトクロ
ックパルスDCPおよび同期44号5YNCを発生する
。そして、ドツトクロックパルスDCPを水平カウンタ
9のクロック端子CKへまた、同期信号5YNCをCR
T表示装置3へ各々出力する。ここで、ドツトクロック
パルスDCPは、CRT表示画面に表示される各ドツト
に対応するクロックパルスであシ、言い換えれば、画面
の水平走査によって順次表示される各ドツトの表示タイ
ミングに同期して出力されるクロックパルスである。ま
た、このタイミング信号発生回路8ii、画像データの
処理に必要な各種のタイミング信号を発生し、画像デー
タ処理回路10へ出力する。
られた水晶振動子によって基本クロックパルスを発生し
、また、この基本クロックパルス罠基づいてドツトクロ
ックパルスDCPおよび同期44号5YNCを発生する
。そして、ドツトクロックパルスDCPを水平カウンタ
9のクロック端子CKへまた、同期信号5YNCをCR
T表示装置3へ各々出力する。ここで、ドツトクロック
パルスDCPは、CRT表示画面に表示される各ドツト
に対応するクロックパルスであシ、言い換えれば、画面
の水平走査によって順次表示される各ドツトの表示タイ
ミングに同期して出力されるクロックパルスである。ま
た、このタイミング信号発生回路8ii、画像データの
処理に必要な各種のタイミング信号を発生し、画像デー
タ処理回路10へ出力する。
水平カウンタ9は画面表示の水平走査開始時点に初期リ
セットされるカウンタであり、ドツトクロックパルスD
CPを所定数カウントする毎に(Fi号HPを出力して
垂直カウンタ11のクロック端子CKへ出力する。この
水平カウンタ9のカウント出力は、CRT表示装置3の
電子ビームが画面の左から何番目のドツトを走査してい
るかを示している。すなわち、例えばカウント出力が「
0」の時は電子と−4の走査が画面の最左端にあシ、ま
&r100Jの時は電子ビームが画面左から101番目
のドツト位置を走査している。
セットされるカウンタであり、ドツトクロックパルスD
CPを所定数カウントする毎に(Fi号HPを出力して
垂直カウンタ11のクロック端子CKへ出力する。この
水平カウンタ9のカウント出力は、CRT表示装置3の
電子ビームが画面の左から何番目のドツトを走査してい
るかを示している。すなわち、例えばカウント出力が「
0」の時は電子と−4の走査が画面の最左端にあシ、ま
&r100Jの時は電子ビームが画面左から101番目
のドツト位置を走査している。
垂直カウンタ11は画面表示の垂直走査開始時点に初期
リセットさnるカウンタであシ、この垂直カウンタ11
のカウント出力はCRT表示装置3の電子ビームが画面
の上から何番目のラインを走査しているかを示している
また、この実施例における垂直方向の画面のドツト数
は192に設定されている。
リセットさnるカウンタであシ、この垂直カウンタ11
のカウント出力はCRT表示装置3の電子ビームが画面
の上から何番目のラインを走査しているかを示している
また、この実施例における垂直方向の画面のドツト数
は192に設定されている。
次に、画像データ処理回路10は、CPU4からインタ
ーフェイス回路7を介して供給されるカラーコード(表
示面のドツトの色を指足する2または4ビツトのデータ
であり、静止画データを構成するデータ)、または、ビ
デオデジタイザ17によってアナロクーデジタル変換さ
れた外部ビデオ信号のデータ(振幅に対応するデータで
、カラーコードと同様にコまたは≠ビットのデータで静
止画データを構成する)のいずnか一方をVRAM2内
に書き込む。この場合、カラーコードを書き込むか振幅
データを書き込むかIr1CP・U4によって選択され
、また、VRAMZ内の書込みエリアはいずれの場合も
同じエリアに設定されている。
ーフェイス回路7を介して供給されるカラーコード(表
示面のドツトの色を指足する2または4ビツトのデータ
であり、静止画データを構成するデータ)、または、ビ
デオデジタイザ17によってアナロクーデジタル変換さ
れた外部ビデオ信号のデータ(振幅に対応するデータで
、カラーコードと同様にコまたは≠ビットのデータで静
止画データを構成する)のいずnか一方をVRAM2内
に書き込む。この場合、カラーコードを書き込むか振幅
データを書き込むかIr1CP・U4によって選択され
、また、VRAMZ内の書込みエリアはいずれの場合も
同じエリアに設定されている。
また、ビデオデジタイザ17のサンプリングスピードは
5M)Izと10MHz(正確忙はNTSC方式のカラ
ーサブキャリア周波数3 j I MTlzの3倍の)
θ7FMHz)のコ種が設定されている。なお、以下の
説明においてはカラーコードと振幅データとを総称する
場合はドツトデータという。
5M)Izと10MHz(正確忙はNTSC方式のカラ
ーサブキャリア周波数3 j I MTlzの3倍の)
θ7FMHz)のコ種が設定されている。なお、以下の
説明においてはカラーコードと振幅データとを総称する
場合はドツトデータという。
また、画像データ処理回路10t−1cPU4から表示
指令か出力されると、水平カウンタ9および垂直カウン
タ11の各カウント出力が示す電子ビームの走査位置に
対応するドツトデータをVRAM2から読み出し、読み
出したドツトデータを端子TGから順次切換レジスタ1
2を介してカラーパレツ)13へ供給する。さらに、画
像データ処理回路lOは上述した静止画表示動作と平行
してV RA M 2から動画表示に必要なデータを演
算、描出し、この結果得られるカラーコードをカラーパ
レット13へ供給する。この画像データ処理回路10#
−1:静止画と動画とが競合する場合に¥′i、動画を
優先表示するようになっている。切換レジスタ12は第
2図に示すように、VRAM2から読み出されたビット
データが記憶されるtビットのレジスタ121Lと、こ
のレジスタ12aの上位μピットをカラーパスの上位弘
ビットCB4〜CB7に出力するか、下位弘ビットCB
O〜CB3に出力するかを切換える切換回路12bとか
ら成っている。また、レジスタ12aの下位Vビットの
データは常にカラーバスの下位参ビットCBO〜CB3
に出力され、カラーバスCBO〜CB7は各々カラーパ
レット13の入力端(第3図参照)に接続されている。
指令か出力されると、水平カウンタ9および垂直カウン
タ11の各カウント出力が示す電子ビームの走査位置に
対応するドツトデータをVRAM2から読み出し、読み
出したドツトデータを端子TGから順次切換レジスタ1
2を介してカラーパレツ)13へ供給する。さらに、画
像データ処理回路lOは上述した静止画表示動作と平行
してV RA M 2から動画表示に必要なデータを演
算、描出し、この結果得られるカラーコードをカラーパ
レット13へ供給する。この画像データ処理回路10#
−1:静止画と動画とが競合する場合に¥′i、動画を
優先表示するようになっている。切換レジスタ12は第
2図に示すように、VRAM2から読み出されたビット
データが記憶されるtビットのレジスタ121Lと、こ
のレジスタ12aの上位μピットをカラーパスの上位弘
ビットCB4〜CB7に出力するか、下位弘ビットCB
O〜CB3に出力するかを切換える切換回路12bとか
ら成っている。また、レジスタ12aの下位Vビットの
データは常にカラーバスの下位参ビットCBO〜CB3
に出力され、カラーバスCBO〜CB7は各々カラーパ
レット13の入力端(第3図参照)に接続されている。
なお、切換回路12bの切換動作については後述する。
次に、カラーパレット13は一種のコード変換回路でお
り、切換レジスタ12からカラーコードが供給されfc
場合はレッドカラーデータRD、グリーンカラーデータ
GD、ブルーカラーデータBD(これらのカラーデータ
は各々3ビツト)に変換してDAC(ディジタル/アナ
ログ変換器)14へ出力し、振幅データが供給さnた場
合は、このデータ値に対応する階調データを出力する。
り、切換レジスタ12からカラーコードが供給されfc
場合はレッドカラーデータRD、グリーンカラーデータ
GD、ブルーカラーデータBD(これらのカラーデータ
は各々3ビツト)に変換してDAC(ディジタル/アナ
ログ変換器)14へ出力し、振幅データが供給さnた場
合は、このデータ値に対応する階調データを出力する。
DAC14はカラーデータRD、GD、BDを各々アナ
ログ信号に変換してRGB信号を作成し、このRGB信
号をCRT表示装置3へ出力する。ここで、第3図はカ
ラーパレット13の構成を示すブロック図であシ、この
図に示すり、L・・・は各々Iビットのレジスタである
。このレジスJL、L・・・に祉予めCPU4によって
11′カーθ′のデータが沓き込まれている。また、7
6個設けられている色データ出力部20−1〜20−1
6は各々り個のレジスタと、各レジスタLK、2個ずつ
設ケラれ、各レジスタの出力端を開閉する3ステートバ
ンフアとから成っている。この場合、各色データ出力部
20−1〜20−16を構成している2個のレジスタL
、L・・・は下位ピントから順に3個ずつグループ分け
されており、各グループが各々ブルーカラーデータBD
、レッドカラーデータRD、クリーンカラーデータGD
を出力するようになっている。すなわち、第θ〜第コビ
ットがブルーカラーデータBD、第3〜第タビットかレ
ッドカラーデータRD、第6〜第1ピントかグリーンカ
ラーデータGDを各々出力する。次に1アンドゲートA
Na、ANa・・・およびANb、ANb・・・は各レ
ジス!4AL、L・・・のビット番号に対応してり個ず
つ設けられておシ、マた、各レジスJL、L、・・・の
同一ピント番に対応するバッファB F a + B
F a・・・は出力端か共通接続された後に対応するア
ンドゲートANaの一方の入力端に接続され、同様にに
対応するアントゲ−)ANbの一方の入力端に接続され
ている。アンドゲートANa @ ANa・・・の他方
の入力端は共通接続された後にアントゲ−)ANIの出
力端に接続され、アンドグー)ANb、ANb、・・・
の他方の入力端は共通接続された後にオアゲートORI
の出力端に接続されている。
ログ信号に変換してRGB信号を作成し、このRGB信
号をCRT表示装置3へ出力する。ここで、第3図はカ
ラーパレット13の構成を示すブロック図であシ、この
図に示すり、L・・・は各々Iビットのレジスタである
。このレジスJL、L・・・に祉予めCPU4によって
11′カーθ′のデータが沓き込まれている。また、7
6個設けられている色データ出力部20−1〜20−1
6は各々り個のレジスタと、各レジスタLK、2個ずつ
設ケラれ、各レジスタの出力端を開閉する3ステートバ
ンフアとから成っている。この場合、各色データ出力部
20−1〜20−16を構成している2個のレジスタL
、L・・・は下位ピントから順に3個ずつグループ分け
されており、各グループが各々ブルーカラーデータBD
、レッドカラーデータRD、クリーンカラーデータGD
を出力するようになっている。すなわち、第θ〜第コビ
ットがブルーカラーデータBD、第3〜第タビットかレ
ッドカラーデータRD、第6〜第1ピントかグリーンカ
ラーデータGDを各々出力する。次に1アンドゲートA
Na、ANa・・・およびANb、ANb・・・は各レ
ジス!4AL、L・・・のビット番号に対応してり個ず
つ設けられておシ、マた、各レジスJL、L、・・・の
同一ピント番に対応するバッファB F a + B
F a・・・は出力端か共通接続された後に対応するア
ンドゲートANaの一方の入力端に接続され、同様にに
対応するアントゲ−)ANbの一方の入力端に接続され
ている。アンドゲートANa @ ANa・・・の他方
の入力端は共通接続された後にアントゲ−)ANIの出
力端に接続され、アンドグー)ANb、ANb、・・・
の他方の入力端は共通接続された後にオアゲートORI
の出力端に接続されている。
オアゲー)ORIの一方の入力端にはオアゲートOR2
の出力信号が反転された後に供給され、アンド’−)A
NIの一方の入力端ICハオアゲートOR2の出力信号
がそのまま供給さj、る。オアゲ−)OR2(D両入力
端KijGV、G■モード(後述)において11′とな
る信号が供給される。アントゲ−)ANIおよびオアゲ
ートOR1の他方の入力端には各々パルス信号φ2.φ
、が供給さnる。このパルス信号φ1.φ2は第ψ図に
示すように互いに位相が反転しているパルス信号でおり
、その周期は共にノ♂4msとなっているっこのノrt
naという時間は、l水平ラインに2!6ドツトを表示
する際のlドツト分の表示時間である。
の出力信号が反転された後に供給され、アンド’−)A
NIの一方の入力端ICハオアゲートOR2の出力信号
がそのまま供給さj、る。オアゲ−)OR2(D両入力
端KijGV、G■モード(後述)において11′とな
る信号が供給される。アントゲ−)ANIおよびオアゲ
ートOR1の他方の入力端には各々パルス信号φ2.φ
、が供給さnる。このパルス信号φ1.φ2は第ψ図に
示すように互いに位相が反転しているパルス信号でおり
、その周期は共にノ♂4msとなっているっこのノrt
naという時間は、l水平ラインに2!6ドツトを表示
する際のlドツト分の表示時間である。
次に122はビン・トシフターであ、D、GVモードの
時のみに動作し、カラーパスCB2 、OR3上のデー
タをデコーダ24のり。、D1ビットへ供給するととも
に、デコーダ23.24のD2゜D3ピントを禁止状態
にする。このビットシフメ22が動作していない時は、
カラーパスCI30〜CBa上のデータがデコーダ23
のDd−D3ピントに供給され、カラーパスCB4〜C
B7上のデータがデコーダ24のり。〜■)3ビツトに
供給される。デコーダ23.24は各々l)。−D3ビ
ットに供給されるデータに基づいて、色データ出力部2
0−1〜20−16のいずれか1つを選択する選択信号
を出力する。この場合、デコーダ23の選択信号はバッ
ファBFb、BFb・・・に開信号として供給され、デ
コーダ24の選択信号はバッファBFa 、BF&・・
・に開信号として供給される。
時のみに動作し、カラーパスCB2 、OR3上のデー
タをデコーダ24のり。、D1ビットへ供給するととも
に、デコーダ23.24のD2゜D3ピントを禁止状態
にする。このビットシフメ22が動作していない時は、
カラーパスCI30〜CBa上のデータがデコーダ23
のDd−D3ピントに供給され、カラーパスCB4〜C
B7上のデータがデコーダ24のり。〜■)3ビツトに
供給される。デコーダ23.24は各々l)。−D3ビ
ットに供給されるデータに基づいて、色データ出力部2
0−1〜20−16のいずれか1つを選択する選択信号
を出力する。この場合、デコーダ23の選択信号はバッ
ファBFb、BFb・・・に開信号として供給され、デ
コーダ24の選択信号はバッファBFa 、BF&・・
・に開信号として供給される。
したがって、デコーダ23によって選択さfた色データ
出力部のレジスタL、L・・・の各出力信号はアンドゲ
ートANb、ANb・・・の一方の入力端に供給され、
また、デコーダ24によって選択されt色データ出力部
のVジスタL、L・・・の各出力信号はアントゲ−)A
Na IAN&、・・・の一方の入力端に供給される。
出力部のレジスタL、L・・・の各出力信号はアンドゲ
ートANb、ANb・・・の一方の入力端に供給され、
また、デコーダ24によって選択されt色データ出力部
のVジスタL、L・・・の各出力信号はアントゲ−)A
Na IAN&、・・・の一方の入力端に供給される。
次に、第1図に示す16は、画像データ処理回路10と
VRAM2との間においてデータの授受′を行うVRA
Mインターフェイスでアわ、画像デーJ処理回路10か
ら出力されるVRAMアクセス要汞化号R信号ハイスピ
ードリード信−qusRK基づいて、ロウアドレス・ス
トローブ信号RASおよびカラムアドレス・ストローブ
信号CA S O。
VRAM2との間においてデータの授受′を行うVRA
Mインターフェイスでアわ、画像デーJ処理回路10か
ら出力されるVRAMアクセス要汞化号R信号ハイスピ
ードリード信−qusRK基づいて、ロウアドレス・ス
トローブ信号RASおよびカラムアドレス・ストローブ
信号CA S O。
CASlをVRAM2へ適宜出力するようになっている
。この場合、VRAMインターフェイス16は、信号H
8Rが供給されない時は、アクセス戦求信号RQが供給
されると、信号RASを出力した後に信号CASOのみ
を出力し、信号H8Rが供給されている時は、信号RQ
が供給さnると信号RASを出力した後に、信号CAS
O、CASlを順次続けて出力する(第r図、第り図参
照)。
。この場合、VRAMインターフェイス16は、信号H
8Rが供給されない時は、アクセス戦求信号RQが供給
されると、信号RASを出力した後に信号CASOのみ
を出力し、信号H8Rが供給されている時は、信号RQ
が供給さnると信号RASを出力した後に、信号CAS
O、CASlを順次続けて出力する(第r図、第り図参
照)。
ここで、この実施例におけ・る静止画表示モードについ
て説明する。
て説明する。
この実施例においては、静止画表示のモードが複数設定
されており、大別すると8×8また祉8×6画素程度の
パターンを適宜選択して表示面上Km画するパターンモ
ードと、画面を構成する全ドツトを個々、に色指定する
ドツトマツプモードとに分かれる。そして、ドツトマツ
プモードには、GIV 、 GV 、 GVIの3押の
モードがあり、次に、各ドツトマツプモードにおけるV
RAM2内の静止画データと表示位置の対応関係につい
て説明する。
されており、大別すると8×8また祉8×6画素程度の
パターンを適宜選択して表示面上Km画するパターンモ
ードと、画面を構成する全ドツトを個々、に色指定する
ドツトマツプモードとに分かれる。そして、ドツトマツ
プモードには、GIV 、 GV 、 GVIの3押の
モードがあり、次に、各ドツトマツプモードにおけるV
RAM2内の静止画データと表示位置の対応関係につい
て説明する。
■GIVモード
このGIVモードは第j図ビ)に示すように、コj6X
/9λドジトの画面構成になっており、この画面を構成
する全ドツトのカラーコード(あるいは振幅データ)が
同図(ロ)に示す順序でVRAM2の静止画データエリ
ア2aに格納されている。この場合のカラーコード(あ
るいは振幅データ)は各々μビットで構成さnており、
静止画データエリア2aのノアドレスに2個ずつ格納さ
れている。
/9λドジトの画面構成になっており、この画面を構成
する全ドツトのカラーコード(あるいは振幅データ)が
同図(ロ)に示す順序でVRAM2の静止画データエリ
ア2aに格納されている。この場合のカラーコード(あ
るいは振幅データ)は各々μビットで構成さnており、
静止画データエリア2aのノアドレスに2個ずつ格納さ
れている。
また、カラーコードがμビットであるから、カラーコー
ドによってドツト色を制御する場合は7ドツトにつき7
6色まで指定することができる■GVモード このGVモードは第6図(イ)に示すように、!ノコ×
Iりlピントの画面構成になっておシ、全ドツトのカラ
ーコード(あるいは振幅データ)が同図(ロ)K示すI
IF+序で静止画データエリア2a内に格納さnている
。この場合のカラーコードはlピントで構成されておシ
、静止画データエリア2aのノアドレスに4(個づつ格
納されている。GVモードにおいてはカラーコードのビ
ット数か2であるから、カラーコードによってドツト色
を制御する場合はlピントに対しV色まで指定すること
ができる。そして、とのGVモードと前述したGIVモ
ードにおけるVRAM2は、共にノアドレスがlピント
のダイナミックラムで構成されておシ、また、信号RA
Sが供給されるとロウアドレスをラッチ信号CASOが
供給さnるとカラムアドレスなう給され九時点でアクセ
スアドレスが確定する。
ドによってドツト色を制御する場合は7ドツトにつき7
6色まで指定することができる■GVモード このGVモードは第6図(イ)に示すように、!ノコ×
Iりlピントの画面構成になっておシ、全ドツトのカラ
ーコード(あるいは振幅データ)が同図(ロ)K示すI
IF+序で静止画データエリア2a内に格納さnている
。この場合のカラーコードはlピントで構成されておシ
、静止画データエリア2aのノアドレスに4(個づつ格
納されている。GVモードにおいてはカラーコードのビ
ット数か2であるから、カラーコードによってドツト色
を制御する場合はlピントに対しV色まで指定すること
ができる。そして、とのGVモードと前述したGIVモ
ードにおけるVRAM2は、共にノアドレスがlピント
のダイナミックラムで構成されておシ、また、信号RA
Sが供給されるとロウアドレスをラッチ信号CASOが
供給さnるとカラムアドレスなう給され九時点でアクセ
スアドレスが確定する。
■GMモード
このモードは、第7図(イ)K示すように、j/コ×/
タコドツトの画面構成忙なっておシ、カラーコードはG
IVモードと同様に4Lビツトで構成されている。そし
て、このモードにおけるVRAM2は、同図(ロ)に示
すように2個のダイナミックラムDRAMI、DRAM
2によって構成されておシ、表示面の全ドツトに対応す
るカラーコードが、DRAMl 、2の各々に設けられ
ている静止画データエリアza−1,2a−2内に図示
の順に格納されている。この場合、DRAMl 、 2
Fi共に同一のアドレスに割当てられている。また、こ
のモードにおけるDRAMl 、2は信号RASが供給
されると共にロウアドレスをランチし、また、DRA
M 1は信号CASOが供給された時にカラムアドレス
をランチし、DRAM2は14cAs1が供給された時
にカラムアドレスをランチする018は、カラーパレッ
ト13から供給される各カラーデータRD、GD、BD
あるいはjビットの階調データに基づいてデジタルコン
ポジットビデオ信号を作成し、このビデオ信号なりAC
19を介して出力するデジタルカラーエン・コーダー’
lる。第10図はデジタルカラーエンコーダ18の構成
を示すブロック図であり、図において、30は起動信号
か供給されると、りJULS毎に00信号、/コθ′イ
d゛号、λa o0イ^号を順次出力するバーストタイ
ミング発生部である。この場合、バーストタイミング発
生部30は93n8のクロック信号によって動作する3
佃のディレィDとノアゲートNORとオアゲートORか
ら成っておシ、また o66佃、/−〇〇倍信号2ダを
信号は、各々第7−図に示すようにカラーバーストのO
’、/200゜コ<t ooの各タイミングに対応して
出力される。
タコドツトの画面構成忙なっておシ、カラーコードはG
IVモードと同様に4Lビツトで構成されている。そし
て、このモードにおけるVRAM2は、同図(ロ)に示
すように2個のダイナミックラムDRAMI、DRAM
2によって構成されておシ、表示面の全ドツトに対応す
るカラーコードが、DRAMl 、2の各々に設けられ
ている静止画データエリアza−1,2a−2内に図示
の順に格納されている。この場合、DRAMl 、 2
Fi共に同一のアドレスに割当てられている。また、こ
のモードにおけるDRAMl 、2は信号RASが供給
されると共にロウアドレスをランチし、また、DRA
M 1は信号CASOが供給された時にカラムアドレス
をランチし、DRAM2は14cAs1が供給された時
にカラムアドレスをランチする018は、カラーパレッ
ト13から供給される各カラーデータRD、GD、BD
あるいはjビットの階調データに基づいてデジタルコン
ポジットビデオ信号を作成し、このビデオ信号なりAC
19を介して出力するデジタルカラーエン・コーダー’
lる。第10図はデジタルカラーエンコーダ18の構成
を示すブロック図であり、図において、30は起動信号
か供給されると、りJULS毎に00信号、/コθ′イ
d゛号、λa o0イ^号を順次出力するバーストタイ
ミング発生部である。この場合、バーストタイミング発
生部30は93n8のクロック信号によって動作する3
佃のディレィDとノアゲートNORとオアゲートORか
ら成っておシ、また o66佃、/−〇〇倍信号2ダを
信号は、各々第7−図に示すようにカラーバーストのO
’、/200゜コ<t ooの各タイミングに対応して
出力される。
ただし、これらの4N号はカラーバースト発生タイミン
グ以外においても継続的に出力される。そして、00.
/、20”、2μ00の各信号は各々アンドゲートAN
10.AN11.AN12を介して乗ilF、器31〜
33に供給される清ともに1力ラーバスト発生部34に
供給される。乗算器31.32゜33は各々信号BW(
’1’信号)が供給されない場合においては、00 、
/、200.2μ00信号によって選択される係数と各
々に供給されるカラーデータGD、RD、BDとを乗算
し、この乗算結果(tビット)を出力する。
グ以外においても継続的に出力される。そして、00.
/、20”、2μ00の各信号は各々アンドゲートAN
10.AN11.AN12を介して乗ilF、器31〜
33に供給される清ともに1力ラーバスト発生部34に
供給される。乗算器31.32゜33は各々信号BW(
’1’信号)が供給されない場合においては、00 、
/、200.2μ00信号によって選択される係数と各
々に供給されるカラーデータGD、RD、BDとを乗算
し、この乗算結果(tビット)を出力する。
ここで、乗算器31〜33において選択さnる各係数の
意味について説明する。
意味について説明する。
周知のように、NTSC方式のコンポジットビデオ信号
は、次式によって表わさnる。
は、次式によって表わさnる。
E (t)=Y+o、aりJ (B Y) 5lnWt
+0.I 77 (R−Y) co!IWt ・+++
+ (1)ここで、Yは輝度信号、B−Yは青の色差信
号、R−Yは赤の色差信号で8シ、W=コπfFif=
3j1MHz(カラーサブキャリアの周波数であυ、正
確には3.j7りj≠jMHz)である。そして、輝度
信号Yは、色信号R,G、BによってY=0..2FP
R+(23−17G+0.//JIB ・−・−・ (
2)と表わされ、青および赤の色差信号は各々と表わさ
れる。第13図はカラーバーストの位相を7♂θ0とし
た場合の色差信号CB−Y)、(R−Y)の位相を示し
ておシ、図示のように色差信号(B−Y)はOo、(R
−Y)はりθ0になっている。一般のテレビ受像機では
この(B−Y)軸と(R−Y)軸を復調軸として復調を
行っているが、(B−Y)軸よシ33°進んだQ軸およ
びQ軸よりさらにり00進んだ■軸を復調軸として用い
る受像機もある。そして、復調軸(あるいは変調軸)は
適宜なものを設定することが可能であり、設定した軸に
応じて定まる係数を色信号R1G、BK乗じて加算すれ
ば、各軸に対応する式を導くことができる。
+0.I 77 (R−Y) co!IWt ・+++
+ (1)ここで、Yは輝度信号、B−Yは青の色差信
号、R−Yは赤の色差信号で8シ、W=コπfFif=
3j1MHz(カラーサブキャリアの周波数であυ、正
確には3.j7りj≠jMHz)である。そして、輝度
信号Yは、色信号R,G、BによってY=0..2FP
R+(23−17G+0.//JIB ・−・−・ (
2)と表わされ、青および赤の色差信号は各々と表わさ
れる。第13図はカラーバーストの位相を7♂θ0とし
た場合の色差信号CB−Y)、(R−Y)の位相を示し
ておシ、図示のように色差信号(B−Y)はOo、(R
−Y)はりθ0になっている。一般のテレビ受像機では
この(B−Y)軸と(R−Y)軸を復調軸として復調を
行っているが、(B−Y)軸よシ33°進んだQ軸およ
びQ軸よりさらにり00進んだ■軸を復調軸として用い
る受像機もある。そして、復調軸(あるいは変調軸)は
適宜なものを設定することが可能であり、設定した軸に
応じて定まる係数を色信号R1G、BK乗じて加算すれ
ば、各軸に対応する式を導くことができる。
この実施例では、前述した(1)式において示されるコ
ンポジットビデオ信号を、カラーサブキャリアの3倍の
周波数でサンプリングした際匠得られる次式を用いて、
カラーコンポジント信号の合成を行うようにしている。
ンポジットビデオ信号を、カラーサブキャリアの3倍の
周波数でサンプリングした際匠得られる次式を用いて、
カラーコンポジント信号の合成を行うようにしている。
E(0π/3ω)=Qタノ371B+0.072.20
(:。
(:。
−4−0,0/グOコB ・・・・・・ (5)E(,
2π/3ω)=−θノ360!R+0.JりJ7rG−
)−47参−コ7B ・・・・・・ (6)E (Ii
tπ/3ω)=oツノ927R+109102G−θコ
ノ≠−タB ・・・・・・ (7)すなわち、(5)、
(6)、 (7)式に示す各色信号R,G。
2π/3ω)=−θノ360!R+0.JりJ7rG−
)−47参−コ7B ・・・・・・ (6)E (Ii
tπ/3ω)=oツノ927R+109102G−θコ
ノ≠−タB ・・・・・・ (7)すなわち、(5)、
(6)、 (7)式に示す各色信号R,G。
Bの係数を各々乗算器31.32.33に予め設定し、
これらの係数を位相角に対応する。0信号(Oπ/3ω
)、/200信号(コπ/3ω)、2μ00信号(lπ
/3ω)Kよって選択し、この選択した係数とカラーデ
ータGD、RD、BDとを乗算する。第1グ図は乗算器
31の具体的な構成を示すブロック図であり、他の乗算
器32゜33も同様に構成されている。図に示すように
乗算器31はフルアダーFA、ディレィD、77)’ゲ
ートおよびデコーダDSKよって構成されており、デコ
ーダDSは00.八u0、−μ00信号が供給されると
、各々(5)〜(7)弐忙示すGの係KtK対応する6
ビントの係数データを出方する。また、デコーダDSは
信号BWか供給さ九ると、予め設定された係数(この係
数は白黒表示に−i4する係数)を出力し、00〜.2
4400信号およびBW倍信号供給さ九ない時は、全出
力端から加′信号な出力する。そして、デコーダDSの
出力がすべて10′になると、乗算器31は供給さnる
データに依らず、全出力端から10′信号を出力する。
これらの係数を位相角に対応する。0信号(Oπ/3ω
)、/200信号(コπ/3ω)、2μ00信号(lπ
/3ω)Kよって選択し、この選択した係数とカラーデ
ータGD、RD、BDとを乗算する。第1グ図は乗算器
31の具体的な構成を示すブロック図であり、他の乗算
器32゜33も同様に構成されている。図に示すように
乗算器31はフルアダーFA、ディレィD、77)’ゲ
ートおよびデコーダDSKよって構成されており、デコ
ーダDSは00.八u0、−μ00信号が供給されると
、各々(5)〜(7)弐忙示すGの係KtK対応する6
ビントの係数データを出方する。また、デコーダDSは
信号BWか供給さ九ると、予め設定された係数(この係
数は白黒表示に−i4する係数)を出力し、00〜.2
4400信号およびBW倍信号供給さ九ない時は、全出
力端から加′信号な出力する。そして、デコーダDSの
出力がすべて10′になると、乗算器31は供給さnる
データに依らず、全出力端から10′信号を出力する。
そして、乗算器31〜33の出力信号は加算器36〜3
8によって加算される。したがって、信号BWが出力さ
れていない時の加算器38の出力信号はデジタル化され
たビデオ信号となシ、このビデオ信号がDACl 9に
よって通常のアナログビデオ信号となる。この場合、カ
ラーパレット13からは上述した角度信号に同期するよ
うに10 、74MHzの速さで各カラーデータが出力
され(詳細は後述)、また、カラーバースト発生部34
からは所定のタイミング(水平同期信号のパックポーチ
)においてカラーバースト信号(6ピツト)が出力され
る。
8によって加算される。したがって、信号BWが出力さ
れていない時の加算器38の出力信号はデジタル化され
たビデオ信号となシ、このビデオ信号がDACl 9に
よって通常のアナログビデオ信号となる。この場合、カ
ラーパレット13からは上述した角度信号に同期するよ
うに10 、74MHzの速さで各カラーデータが出力
され(詳細は後述)、また、カラーバースト発生部34
からは所定のタイミング(水平同期信号のパックポーチ
)においてカラーバースト信号(6ピツト)が出力され
る。
次に、カラーバースト発生部34について説明する。
第1/図はカラーバースト発生部34の構成を示すブロ
ック図であシ、図においてり、L・・・は各々CPU4
によってその内容(% 1′/ %% o # )が書
き換えられるlピントのレジスタである。このレジスタ
L 、 L、 ・・・はA (14/組になって6ビン
トの記憶ブロックBO〜B2を構成している。この場合
、各記憶ブロックBO,B1.B2は各々カラーバース
トの66 、ノコO0,コ≠、6 <第1.2図参照)
における振幅値を記憶するようKなっておシ、6ビツト
のうちのlピントが振幅記憶ピント、7ビツトが符号ビ
ットになっている。そして、記憶ブロックBO,B1.
B2内のデータは、各々O0信号、ノ、2σ信号、コグ
00信号が供給された時に1各出力端に設けられている
アンドゲートを介して出力される。ただし、これらの記
憶ブロックBO〜B2の出力データは、アンドケートA
N、AN・・・が開となった時に加算器37へ供給され
るようになっておシ、また、アンドゲートAN。
ック図であシ、図においてり、L・・・は各々CPU4
によってその内容(% 1′/ %% o # )が書
き換えられるlピントのレジスタである。このレジスタ
L 、 L、 ・・・はA (14/組になって6ビン
トの記憶ブロックBO〜B2を構成している。この場合
、各記憶ブロックBO,B1.B2は各々カラーバース
トの66 、ノコO0,コ≠、6 <第1.2図参照)
における振幅値を記憶するようKなっておシ、6ビツト
のうちのlピントが振幅記憶ピント、7ビツトが符号ビ
ットになっている。そして、記憶ブロックBO,B1.
B2内のデータは、各々O0信号、ノ、2σ信号、コグ
00信号が供給された時に1各出力端に設けられている
アンドゲートを介して出力される。ただし、これらの記
憶ブロックBO〜B2の出力データは、アンドケートA
N、AN・・・が開となった時に加算器37へ供給され
るようになっておシ、また、アンドゲートAN。
AN・・・はカラーバストを出力するタイミングにおい
て画像データ処理回路10から発生さfる信号TCBが
供給された時に開となる。そして、上述のタイミングに
おいて出力されるカラーバーストは、加算器37.38
によって前述したデジタルビデオ信号に重畳される1、
また、この場合に出力さnるカラーデーストハ、標準の
NTSC方式のカラーバーストが出力さnるようになっ
ているが、記憶ブロックBO〜B2に記憶させるデータ
値を変えることにより、カラーバーストの位相を変化さ
せることができ、この場合は受像機側の表示色を変化さ
せることができる。
て画像データ処理回路10から発生さfる信号TCBが
供給された時に開となる。そして、上述のタイミングに
おいて出力されるカラーバーストは、加算器37.38
によって前述したデジタルビデオ信号に重畳される1、
また、この場合に出力さnるカラーデーストハ、標準の
NTSC方式のカラーバーストが出力さnるようになっ
ているが、記憶ブロックBO〜B2に記憶させるデータ
値を変えることにより、カラーバーストの位相を変化さ
せることができ、この場合は受像機側の表示色を変化さ
せることができる。
次に、信号BWが出力された場合について説明する。信
号BWが出力されると、アンドグー)ANIO〜ANI
2が閉状態となシ、乗算器31〜33に00 、ノλ
o00.2ao0信号が供給されなくなるとともに、乗
算器31.32.33に信号BWが供給さn1乗算器3
1.32.33には、カラーパレット13から供給され
る階調データあるいは原色データが各々3ビツトで入力
する。そして、乗算器31.32.33に入力した前記
データの中で、予め選定したデータに階調表示に必要な
係数を乗じ、残りビットにはrOJを乗じて加算器38
から出力することによシ、階調信号を得ることかできる
。即ち、いま32階調の階調表現を実行させる場合、係
数を乗じるデータがjビット必戟とするから、例えd乗
に器31に入力する3ピントと乗fp−器32に入力す
る2ビツトを選定して係数を乗じ、他の入力データには
「0」を乗じることによシ、32階調を表現し得る階調
信号を得ることかできる。なお、この階調数を増加させ
るKは、前記にてrOJを乗じた入力データを必要に応
じて増加し、係数を乗算すればよい。
号BWが出力されると、アンドグー)ANIO〜ANI
2が閉状態となシ、乗算器31〜33に00 、ノλ
o00.2ao0信号が供給されなくなるとともに、乗
算器31.32.33に信号BWが供給さn1乗算器3
1.32.33には、カラーパレット13から供給され
る階調データあるいは原色データが各々3ビツトで入力
する。そして、乗算器31.32.33に入力した前記
データの中で、予め選定したデータに階調表示に必要な
係数を乗じ、残りビットにはrOJを乗じて加算器38
から出力することによシ、階調信号を得ることかできる
。即ち、いま32階調の階調表現を実行させる場合、係
数を乗じるデータがjビット必戟とするから、例えd乗
に器31に入力する3ピントと乗fp−器32に入力す
る2ビツトを選定して係数を乗じ、他の入力データには
「0」を乗じることによシ、32階調を表現し得る階調
信号を得ることかできる。なお、この階調数を増加させ
るKは、前記にてrOJを乗じた入力データを必要に応
じて増加し、係数を乗算すればよい。
次に、上述し九構成によるこの実施例の動作を説明する
が、この実施例においては、VRAMZ内にカラーコー
ドを記憶させ、このカラーコードによって表示を行う場
合と、VRAMZ内に振幅データを記憶させ、この振幅
データによって表示を行う場合とがあるため、−例とし
てGVモードにおいて前者を説明し、G■モードにおい
て後者を説明する。
が、この実施例においては、VRAMZ内にカラーコー
ドを記憶させ、このカラーコードによって表示を行う場
合と、VRAMZ内に振幅データを記憶させ、この振幅
データによって表示を行う場合とがあるため、−例とし
てGVモードにおいて前者を説明し、G■モードにおい
て後者を説明する。
(1)GVモードにおいて、カラーコードによって表示
を行う場合。
を行う場合。
このモードにおいて、l水平走査中KVRAM2から読
み出す静止画データのピント数は(コビッ))Xtノコ
−10コ弘ピントとなυ、7.21rバイトの読み出し
が必要になる。この場合、l水平走査において/21バ
イト程度の静止画データの読み出しでは、%に高速のア
クセスは要求さ詐ないから、この実施例では従来と同様
のVRAMアクセスを行う。すなわち、画像データ処理
回路10は水平カウンタ9と垂直カウンタ11の自答に
基づいて静止画の描画に必要なカラーコードの番地を算
出し、この番地に対応するロウアドレスとカラムアドレ
スを順次VRAM2へ出力し、またVRAMインターフ
ェース16がロウアドレスストローブ信号RA Sとカ
ラムアドレスストローブ信号CASOとを順次VRAM
2へ出力する。
み出す静止画データのピント数は(コビッ))Xtノコ
−10コ弘ピントとなυ、7.21rバイトの読み出し
が必要になる。この場合、l水平走査において/21バ
イト程度の静止画データの読み出しでは、%に高速のア
クセスは要求さ詐ないから、この実施例では従来と同様
のVRAMアクセスを行う。すなわち、画像データ処理
回路10は水平カウンタ9と垂直カウンタ11の自答に
基づいて静止画の描画に必要なカラーコードの番地を算
出し、この番地に対応するロウアドレスとカラムアドレ
スを順次VRAM2へ出力し、またVRAMインターフ
ェース16がロウアドレスストローブ信号RA Sとカ
ラムアドレスストローブ信号CASOとを順次VRAM
2へ出力する。
こ扛によって、VRAM2のアクセスアドレスが確定し
、描画に必要なカラーコードかVRAMインターフェイ
ス16を介して画像データ処理回路10に供給される。
、描画に必要なカラーコードかVRAMインターフェイ
ス16を介して画像データ処理回路10に供給される。
第r図印、(ロ)は上述した場合においてVRAMイン
ターフェイス16から出力される信号RASとCASO
とを示しておシ、この図に示すようK、VRAMインタ
ーフェイス16は画像データ処理回路10からアクセス
要求信号RQが出力さnると、まず、信号RASを出力
し、次いで、所定時間経過後に信号CASOを出力する
。そして、VRAM2は信号RASの立下シ時−一一一
一□−J Kロウアドレスをラッチし、信号CASOの立下シ時に
カラムアドレスをランチし、また、信号βASOの立下
り時から所定時間経過後に、アクセスさfしたアドレス
内のカラーコード(このGVモードの場合は≠ドツト分
)を出力する。次に、VRAMインターフェイス16は
信号CASO,RASを停止し、画像データ処理回路1
0が新たなアドレスデータを出力すると、上述と同様の
動作なくシ返す。なお、この場合、アクセスするデータ
のロウアドレスが変化しない場合は、同図に破線で示す
ように、信号RASを出力したままにし、画像データ処
理回路10から新tなカラムアドレスが出力される毎に
、信号CASOを出力するようにする。
ターフェイス16から出力される信号RASとCASO
とを示しておシ、この図に示すようK、VRAMインタ
ーフェイス16は画像データ処理回路10からアクセス
要求信号RQが出力さnると、まず、信号RASを出力
し、次いで、所定時間経過後に信号CASOを出力する
。そして、VRAM2は信号RASの立下シ時−一一一
一□−J Kロウアドレスをラッチし、信号CASOの立下シ時に
カラムアドレスをランチし、また、信号βASOの立下
り時から所定時間経過後に、アクセスさfしたアドレス
内のカラーコード(このGVモードの場合は≠ドツト分
)を出力する。次に、VRAMインターフェイス16は
信号CASO,RASを停止し、画像データ処理回路1
0が新たなアドレスデータを出力すると、上述と同様の
動作なくシ返す。なお、この場合、アクセスするデータ
のロウアドレスが変化しない場合は、同図に破線で示す
ように、信号RASを出力したままにし、画像データ処
理回路10から新tなカラムアドレスが出力される毎に
、信号CASOを出力するようにする。
そして、VRAM2から読み出され九/バイトのデータ
は、まず、切換レジスタlz内のレジスタ12aに一時
記憶され、その後に切換回路12bの作用により、上位
弘ビット、下位lビットの順で、カラーパスの下位μビ
ットCBoNCB3に供給される。。
は、まず、切換レジスタlz内のレジスタ12aに一時
記憶され、その後に切換回路12bの作用により、上位
弘ビット、下位lビットの順で、カラーパスの下位μビ
ットCBoNCB3に供給される。。
次に、カラーパレット13の動作を説明する。
まず為カラーノくスCBo〜CBa上に順次乗せられて
くるデータは2ビツト分のカラーコードであるか、ビッ
トシフ゛り22の作用により、このカラーコードのノド
ット分(CBo、CB1)かデデコーダ−23のり。、
Dよピントに供給され、もうノドット分(CB2.CB
3)がデコーダ24のDo、01ビツトに供給される。
くるデータは2ビツト分のカラーコードであるか、ビッ
トシフ゛り22の作用により、このカラーコードのノド
ット分(CBo、CB1)かデデコーダ−23のり。、
Dよピントに供給され、もうノドット分(CB2.CB
3)がデコーダ24のDo、01ビツトに供給される。
この結果、デコーダ23.24は各々供給されたカラー
コード(コビット)に基づいて、色データ出力部20−
1〜20−16のいずnかを選択する選択信号を出カス
る。そして、デコーダ23によって選択された色データ
出力部内のカラーコードはノくンファBFb 、BFb
・・・を介してアンドグー) AN b。
コード(コビット)に基づいて、色データ出力部20−
1〜20−16のいずnかを選択する選択信号を出カス
る。そして、デコーダ23によって選択された色データ
出力部内のカラーコードはノくンファBFb 、BFb
・・・を介してアンドグー) AN b。
ANb・・・の一方の入力端に供給され、デコーダ24
によって選択された色データ出力部内のカラーコードは
パンファBF& @ BFIL・・・を介してアンドグ
ーF A N a t A N a・・・の一方の入力
端に供給される。一方、とのGVモードにおいては、オ
アゲ−)OR,2の出力信号がJlとな力、この結果、
パルス信号φ1.φ2は各々オアゲートOR1およびア
ンドゲートANIを通過してアンドゲートANb、AN
b・・・およびアントゲ−)ANa。
によって選択された色データ出力部内のカラーコードは
パンファBF& @ BFIL・・・を介してアンドグ
ーF A N a t A N a・・・の一方の入力
端に供給される。一方、とのGVモードにおいては、オ
アゲ−)OR,2の出力信号がJlとな力、この結果、
パルス信号φ1.φ2は各々オアゲートOR1およびア
ンドゲートANIを通過してアンドゲートANb、AN
b・・・およびアントゲ−)ANa。
AND・・・の他方の入力端に供給さj、る。しtがっ
て、アンドグー)AND、AND・・・およびアンドグ
ー)ANb、ANb・・・は交互に開状態となシ、この
結果、デコーダ23によって選択さnた色データ出1と
デコーダ24によって選択された色データ出力部内のカ
ラーデータは、交互にオアゲ−)OR、OR・・・を介
して出力される。これにより、オアゲートOR,OR・
・・を介して出力されるカラーデータの周期はパルス信
号φ1 (φ2)の//Jとナシ、りJns毎にカラー
データRD。
て、アンドグー)AND、AND・・・およびアンドグ
ー)ANb、ANb・・・は交互に開状態となシ、この
結果、デコーダ23によって選択さnた色データ出1と
デコーダ24によって選択された色データ出力部内のカ
ラーデータは、交互にオアゲ−)OR、OR・・・を介
して出力される。これにより、オアゲートOR,OR・
・・を介して出力されるカラーデータの周期はパルス信
号φ1 (φ2)の//Jとナシ、りJns毎にカラー
データRD。
GD、BDが出力される。したがって、これらのカラー
データRD、GD、BDをDACl4を介して出力すれ
ば、アナログRGB信号によるノ水平ライン5ノコドツ
トの表示がなされる。一方、りJnli毎に出力される
カラーデータをデジタルカラーエンコーダ18を介して
出力すれは、ビデオ信号による表示を行うことができる
。以下に、この場合の動作について説明する。
データRD、GD、BDをDACl4を介して出力すれ
ば、アナログRGB信号によるノ水平ライン5ノコドツ
トの表示がなされる。一方、りJnli毎に出力される
カラーデータをデジタルカラーエンコーダ18を介して
出力すれは、ビデオ信号による表示を行うことができる
。以下に、この場合の動作について説明する。
10.74MHz(り3n8)の速さでカラーデータG
D、RD、BDが各々乗算器31.32゜33に供給さ
れ、また、表示面の走査に対応して00伯号、iro’
信号、コa o’信号が各乗算器31.32.33に供
給されると、(この場合は信号BWは出力されない)前
述した(5)〜(7)式に示す演算がりJu18毎に順
次行なわnる。この結果、加算器38からは(1)式に
示すビデオ信号に対応するデジタル信号が得られる。一
方、カラーバースト発生部34からは、信号TCBか出
力さnるタイミング(水平同期信号のバンクポーチ)に
おいてNTSC方式の標準のカラーバーストか出力さf
lこのカラーバーストが加算器37.−38によって上
述したビデオ信号に重畳される。この結果、DACl
9の出力端からは、カラーバーストが重畳されたNTS
C方式のアナログビデオ信号か得られる。
D、RD、BDが各々乗算器31.32゜33に供給さ
れ、また、表示面の走査に対応して00伯号、iro’
信号、コa o’信号が各乗算器31.32.33に供
給されると、(この場合は信号BWは出力されない)前
述した(5)〜(7)式に示す演算がりJu18毎に順
次行なわnる。この結果、加算器38からは(1)式に
示すビデオ信号に対応するデジタル信号が得られる。一
方、カラーバースト発生部34からは、信号TCBか出
力さnるタイミング(水平同期信号のバンクポーチ)に
おいてNTSC方式の標準のカラーバーストか出力さf
lこのカラーバーストが加算器37.−38によって上
述したビデオ信号に重畳される。この結果、DACl
9の出力端からは、カラーバーストが重畳されたNTS
C方式のアナログビデオ信号か得られる。
(2)G■モードにおいて、振幅データによる表示を行
う場合。
う場合。
この場合のVRAM2には、ビデオデジタイザ17によ
って10.7≠MHzでサンプリングされた外部ビデオ
信号の振幅データ(4tピント)が記憶されている。ま
た、このモードにおいて、/水子走査中KVRAM2か
ら読み出す静止画データのビット数は(ψビット)xj
ノコ=20≠tピントとなシ1.2よ6バイトの読み出
しか必要になる。
って10.7≠MHzでサンプリングされた外部ビデオ
信号の振幅データ(4tピント)が記憶されている。ま
た、このモードにおいて、/水子走査中KVRAM2か
ら読み出す静止画データのビット数は(ψビット)xj
ノコ=20≠tピントとなシ1.2よ6バイトの読み出
しか必要になる。
この場合、l水平ラインの描画に236バイト程度の静
止画データを読み出すには、VRAM2に対し極めて高
速のアクセスが要求される。そこで、この実施例では以
下に述べる処理によシ高速アクセスを実現している。
止画データを読み出すには、VRAM2に対し極めて高
速のアクセスが要求される。そこで、この実施例では以
下に述べる処理によシ高速アクセスを実現している。
まず、画像データ処理回路lOはVRAM2をアクセス
する際に、アクセス要求信号RQとハイスピードリード
信号H8RとをVRAMインターフェイス16へ出力す
るとともに、ロウアドレスデータをVRAM2へ供給す
る。次忙、VRAMインターフェイス16が信号RAS
を出力すると(泳り図(イ))、VRAM2を構成して
いるDRAMl、2が共に、ロウアドレスをランチする
。そして、画像データ処理回路10かカラムアドレスデ
ータな出力し、VRAMインターフェイス16が48号
CASOを出力すると、(第り図(イ)λこの時点でD
RAMIのアクセスアドレスが確定し、アクセスされた
番地内の振幅データ(7バイト)がVRAMインターフ
ェイス16を介して画像データ処理回路10に供給され
る。次いで、VRAMインターフェイス16ti信号C
ASOを停止し、その直後に信号CASIを出力する。
する際に、アクセス要求信号RQとハイスピードリード
信号H8RとをVRAMインターフェイス16へ出力す
るとともに、ロウアドレスデータをVRAM2へ供給す
る。次忙、VRAMインターフェイス16が信号RAS
を出力すると(泳り図(イ))、VRAM2を構成して
いるDRAMl、2が共に、ロウアドレスをランチする
。そして、画像データ処理回路10かカラムアドレスデ
ータな出力し、VRAMインターフェイス16が48号
CASOを出力すると、(第り図(イ)λこの時点でD
RAMIのアクセスアドレスが確定し、アクセスされた
番地内の振幅データ(7バイト)がVRAMインターフ
ェイス16を介して画像データ処理回路10に供給され
る。次いで、VRAMインターフェイス16ti信号C
ASOを停止し、その直後に信号CASIを出力する。
この場合、画像データ処理回路10燻ロウアドレスデー
タな変化させておらず、以前のデータをそのまま出力し
ている。そして、信号CASIが出力さnると、DRA
M2のアクセスアドレスが確定し、アクセスされた番地
内の振幅データ(ツバイト)か画像データ処理回路10
に供給される。この場合にアクセスされるDRAM2の
アドレスは画像データ処理回路lOのカラムアドレスデ
ータが変化していないから、前述のDRAMIのアクセ
スアドレスと同じである。次に1VRA、Mインターフ
ェイス16は信号CAS1.RASを順次停止し、その
後に画像データ処理回路10が新たなアドレスデータを
出力すると、上述の動作をくり返し行う。なお、アクセ
スするデータのロウアドレスが変化しない場合は、第り
図に破線で示すようK。
タな変化させておらず、以前のデータをそのまま出力し
ている。そして、信号CASIが出力さnると、DRA
M2のアクセスアドレスが確定し、アクセスされた番地
内の振幅データ(ツバイト)か画像データ処理回路10
に供給される。この場合にアクセスされるDRAM2の
アドレスは画像データ処理回路lOのカラムアドレスデ
ータが変化していないから、前述のDRAMIのアクセ
スアドレスと同じである。次に1VRA、Mインターフ
ェイス16は信号CAS1.RASを順次停止し、その
後に画像データ処理回路10が新たなアドレスデータを
出力すると、上述の動作をくり返し行う。なお、アクセ
スするデータのロウアドレスが変化しない場合は、第り
図に破線で示すようK。
信号RAS、H8Rを出力し−PcままKし、画像デー
タ処理回路10から新tなカラムアドレスが出力される
毎に、信号CASO、CASIを第り図(ロ)、(ハ)
に示すタイミングで出力するようKする。
タ処理回路10から新tなカラムアドレスが出力される
毎に、信号CASO、CASIを第り図(ロ)、(ハ)
に示すタイミングで出力するようKする。
そして、DAMIから読み出された振幅データ(,2ビ
ツト分)が、切換レジスター2内のレジスタ12aに一
時記憶されt後に1そのままカラーバスCBo−CB、
に出力され、次いで、D RAM2から読み出された振
幅データが、レジスター2aに一時記憶された後にカラ
ーバスCB −CB7に出力される。次に、デコーダ2
3.24は各々DRAMIからレジスター21Lを介し
て供給されたデータの下位μビットおよび上位μビット
に基づいて、これらのデータ値に対応する階調データが
記憶さf′L九色デーデー力部20−1〜20−16を
選択する選択信号を各々出力する。また、G■モードに
おけるオアゲートOR1,OR2とアンドゲートANI
の各出力信号は前述したGVモードの場合と同様になる
から、デコーダ23によって選択された色データ出力部
とデコーダ24によって選択された色データ出力部内の
階調データは、交互にオアゲー)OR,OR・・・を介
して出力され、この結果、デジタルカラーエンコーダ1
8の入力端にけりJnll毎に階調データが供給される
。また、この場合の階調データはjピントであるから3
2階調を表現することか可能であるが、色データ出力部
の数が76であるから、32階調のうちの任意の76階
調(例えば、1階調おきの)6階調や明部の16階v@
)を設定することができる。
ツト分)が、切換レジスター2内のレジスタ12aに一
時記憶されt後に1そのままカラーバスCBo−CB、
に出力され、次いで、D RAM2から読み出された振
幅データが、レジスター2aに一時記憶された後にカラ
ーバスCB −CB7に出力される。次に、デコーダ2
3.24は各々DRAMIからレジスター21Lを介し
て供給されたデータの下位μビットおよび上位μビット
に基づいて、これらのデータ値に対応する階調データが
記憶さf′L九色デーデー力部20−1〜20−16を
選択する選択信号を各々出力する。また、G■モードに
おけるオアゲートOR1,OR2とアンドゲートANI
の各出力信号は前述したGVモードの場合と同様になる
から、デコーダ23によって選択された色データ出力部
とデコーダ24によって選択された色データ出力部内の
階調データは、交互にオアゲー)OR,OR・・・を介
して出力され、この結果、デジタルカラーエンコーダ1
8の入力端にけりJnll毎に階調データが供給される
。また、この場合の階調データはjピントであるから3
2階調を表現することか可能であるが、色データ出力部
の数が76であるから、32階調のうちの任意の76階
調(例えば、1階調おきの)6階調や明部の16階v@
)を設定することができる。
次に、デジタルカラーエンコーダ18の動作を説明する
。振幅データによるイで示を行う場合は、信号BWが出
力され、この結果、アンドゲートANIO〜AN12が
閉状態となシ、乗算器31〜33KO’、ノーθ° 、
2μ00信号が供給さf′Lなくなるとともに、乗算器
31.32.33に信号BWが供給される。こf′LK
より、乗算器31.32゜33には階調データあるいは
原色データが各々3ビツトで入力する。そして乗算器3
1. 32. 33に入力した前記データの中で、予め
選定したデータに階調表示に必要な係数を乗じて出力す
る。この結果、加算器38の出力信号は階調データに対
応する信号となシ、いい換えれは′4h幅データに対応
する信号となる。したがって、この加算器38の出力信
号をアナログ化したDAC19の出力信号はビデオデジ
タイザ17によってサンプリングさfLfc外部ビデオ
信号に対応する信号となる。(た却し、その振幅はカラ
ーパレット13における階調の選び方によって多少異な
る場合がある。)そして、白黒表示を行う場合は、カラ
ーバースト発生部34からカラーバーストを出力させな
いようにする。とれは、例゛えは第17図に示すレジス
タL、L・・・のすべてに予め$ 01を書き込むこと
によって行なわれる。そして、カラーバースト信号か出
力されない場合、DAC19から出力されるビデオ信号
は、CRT表示装置3によって単なる輝度信号として取
シ込まれる。すなわち、ビデオ信号中にカラーバースト
か重畳されていない場合は、CRT表示装置内のカラー
キラー回路か動作し、これによって、CRT表示装置内
の色復調回路の動作が停止され、白黒表示がなされる。
。振幅データによるイで示を行う場合は、信号BWが出
力され、この結果、アンドゲートANIO〜AN12が
閉状態となシ、乗算器31〜33KO’、ノーθ° 、
2μ00信号が供給さf′Lなくなるとともに、乗算器
31.32.33に信号BWが供給される。こf′LK
より、乗算器31.32゜33には階調データあるいは
原色データが各々3ビツトで入力する。そして乗算器3
1. 32. 33に入力した前記データの中で、予め
選定したデータに階調表示に必要な係数を乗じて出力す
る。この結果、加算器38の出力信号は階調データに対
応する信号となシ、いい換えれは′4h幅データに対応
する信号となる。したがって、この加算器38の出力信
号をアナログ化したDAC19の出力信号はビデオデジ
タイザ17によってサンプリングさfLfc外部ビデオ
信号に対応する信号となる。(た却し、その振幅はカラ
ーパレット13における階調の選び方によって多少異な
る場合がある。)そして、白黒表示を行う場合は、カラ
ーバースト発生部34からカラーバーストを出力させな
いようにする。とれは、例゛えは第17図に示すレジス
タL、L・・・のすべてに予め$ 01を書き込むこと
によって行なわれる。そして、カラーバースト信号か出
力されない場合、DAC19から出力されるビデオ信号
は、CRT表示装置3によって単なる輝度信号として取
シ込まれる。すなわち、ビデオ信号中にカラーバースト
か重畳されていない場合は、CRT表示装置内のカラー
キラー回路か動作し、これによって、CRT表示装置内
の色復調回路の動作が停止され、白黒表示がなされる。
なお、カラーキラー回路とは、カラーバーストの有無に
よって色復調回路の動作を制御する回路であり、CR1
表示装置には一般に設けられている回路である。
よって色復調回路の動作を制御する回路であり、CR1
表示装置には一般に設けられている回路である。
また5、カラー表示を行う場合は、カラーバースト発生
部34からカラーバーストを発生させればよい。この場
合、カラーバースト発生部34の記憶ブロックB。−n
2KKrsc方式の標準カラーバーストの振幅値を記憶
させておけば、サンプリングした外部ビデオ信号と同じ
色の画面を再現することができる。また、記憶ブロック
B。−B2に標準値から位相をずらしたカラーバースト
の振幅値を記憶させnば、CRT表示装置3における色
復調軸がずnl これKよって、任意の色付けを行うこ
とができる。この実施例の場合は、Oo。
部34からカラーバーストを発生させればよい。この場
合、カラーバースト発生部34の記憶ブロックB。−n
2KKrsc方式の標準カラーバーストの振幅値を記憶
させておけば、サンプリングした外部ビデオ信号と同じ
色の画面を再現することができる。また、記憶ブロック
B。−B2に標準値から位相をずらしたカラーバースト
の振幅値を記憶させnば、CRT表示装置3における色
復調軸がずnl これKよって、任意の色付けを行うこ
とができる。この実施例の場合は、Oo。
ノコ、70 .2≠00の3ポイントで色t′?を報を
与え、また、各ポイントにおいては3.2種の色情報を
与え得るから、原理的にはJ、2 −J27Gf色の色
付けが可能となる。
与え、また、各ポイントにおいては3.2種の色情報を
与え得るから、原理的にはJ、2 −J27Gf色の色
付けが可能となる。
以上説明したように、この発明によれば、表示面のドツ
トに対応してメモリ内に記憶さf′したドツトデータを
走査に対応して順次読み出し、この読み出したドツトデ
ータに基づいて表示を行うディスプレイコン)o−ラに
おいて、位相角に対応する角度信号の供給タイミングに
応じて入力データと乗算するために設定された所定の係
数と、前記角度信号の入力が阻止されたとき入力データ
と乗算さn、る階調表示に必要な係数とを備え、これに
よりビデオ信号と階調データに比例する値の信号を作成
するデジタルカラーエンコーダをA(+1lfL、更に
@記信号か出力されたとき、これらの信号にカラーバー
ストを重畳させるか否かを制御するようKしたカラーバ
ースト手段を具備したので、原色データのビット数やド
ツトデータのビット数を増すことなく、白黒表示時の階
調を増すことができる1、また、前記デジタルカラーエ
ンコーダから、前記ビデオ信号または階調データに比例
する信号が出力された場合にこれらの信号にカラーバー
ストを重畳させるか否かを制御するとともに、カラーバ
ーストを重畳させる場合はその位相をも制御するカラー
バースト制御手段を具備すると、出力するビデオ信号に
任意の色付けを行うことができ、従来にない新規な表示
効果を奏することができる。
トに対応してメモリ内に記憶さf′したドツトデータを
走査に対応して順次読み出し、この読み出したドツトデ
ータに基づいて表示を行うディスプレイコン)o−ラに
おいて、位相角に対応する角度信号の供給タイミングに
応じて入力データと乗算するために設定された所定の係
数と、前記角度信号の入力が阻止されたとき入力データ
と乗算さn、る階調表示に必要な係数とを備え、これに
よりビデオ信号と階調データに比例する値の信号を作成
するデジタルカラーエンコーダをA(+1lfL、更に
@記信号か出力されたとき、これらの信号にカラーバー
ストを重畳させるか否かを制御するようKしたカラーバ
ースト手段を具備したので、原色データのビット数やド
ツトデータのビット数を増すことなく、白黒表示時の階
調を増すことができる1、また、前記デジタルカラーエ
ンコーダから、前記ビデオ信号または階調データに比例
する信号が出力された場合にこれらの信号にカラーバー
ストを重畳させるか否かを制御するとともに、カラーバ
ーストを重畳させる場合はその位相をも制御するカラー
バースト制御手段を具備すると、出力するビデオ信号に
任意の色付けを行うことができ、従来にない新規な表示
効果を奏することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図、第3図は各々第1図に示す切換の表示モードG
l’l/〜GVIKおける表示面のドツトとVRAMZ
内のカラーコードとの関係を示すM1@r図(イ)、(
ロ)はGIV 、GVモードにおける信号〜に)は各々
GVIモードにおける信号RAS 、CA30 、CA
Sl 、H8Rの波形を示す波形図、第10図は第1図
に示すデジタルカラーエンコーダの構成を示すブロック
図、第7ノ図は第10図に示すカラーバースト発生部3
4の構成を示すブロック図、第1コ図はカラーバースト
を示す波形図、第73図は色復調軸を示す図、第1グ図
は第i。 図に示す乗算器31の構成を示すブロック図、第2!図
はディスプレイコントローラを用いた場合の一般的なデ
ィスプレイ装置の構成を示すブロック図である。 13・・・・・・カラーパレット、18・・・・・・デ
ジタルカラーエンコーダ(テシタルエンコーダ)、34
・・・・・・カラーバースト発生部(カラーバースト手
段)−0出願人株式会社アスキー 日本楽器製造株式会社 第7図 (ロ) 第11図 第12 g 第13図 第14図
第2図、第3図は各々第1図に示す切換の表示モードG
l’l/〜GVIKおける表示面のドツトとVRAMZ
内のカラーコードとの関係を示すM1@r図(イ)、(
ロ)はGIV 、GVモードにおける信号〜に)は各々
GVIモードにおける信号RAS 、CA30 、CA
Sl 、H8Rの波形を示す波形図、第10図は第1図
に示すデジタルカラーエンコーダの構成を示すブロック
図、第7ノ図は第10図に示すカラーバースト発生部3
4の構成を示すブロック図、第1コ図はカラーバースト
を示す波形図、第73図は色復調軸を示す図、第1グ図
は第i。 図に示す乗算器31の構成を示すブロック図、第2!図
はディスプレイコントローラを用いた場合の一般的なデ
ィスプレイ装置の構成を示すブロック図である。 13・・・・・・カラーパレット、18・・・・・・デ
ジタルカラーエンコーダ(テシタルエンコーダ)、34
・・・・・・カラーバースト発生部(カラーバースト手
段)−0出願人株式会社アスキー 日本楽器製造株式会社 第7図 (ロ) 第11図 第12 g 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 <l)表示面のドツトに対応してメモリ内に記憶された
ドツトデータを走査((対応して111次読み出し、こ
の読み出したドツトデータに基づいて表示を行うディス
プレイコントローラにおいて、位相角に対応する角度信
号の供給タイミングに応じて入力データと乗算するため
に設定された所定の係数と、前記角度信号の入力が阻止
さn、たとき入力データと乗算さ几る階調表示忙必賛な
係数とを備え、これによりビデオ信号と階調データに比
例する値の信号を作成するデジタルカラーエンコーダヲ
有スることを特徴とするディスプレイコントローラ。 (2)表示面のドツトに対応してメモリ内に記憶さiま
たドツトデータを走査に対応して)−次読み出し、この
読み出したドツトデータに基づいて表示を行うディスプ
レイコントローラにおいて、(イ) 位相角に対応する
角度信号の供給タイミングに応じて入力データと乗算す
るtめに設定さfLft所定の係数と、前記角度信号の
入力が阻止された ゛とき入力データと乗算される階調
表示に必要な係数とを備え、これによシビデオ信号と階
調データに比例する値の信号を作成するデジタルカラー
エンコーダと、 (ロ)前記デジタルカラーエンコーダからビデオ信号ま
たは階調データに比例する信号が出力さn九とき、これ
らの信号にカラーバーストを重畳させるか否かを制御す
るようにしたカラーバースト手段とを具備し光ことを特
徴とするディスプレイコントローラ。 (,2ン 前記カラーバーストを重畳させたとき、該カ
ラーバーストの位相を制御できるようにし叱ことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のディスプレイコント
ローラ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111613A JPS60254190A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デイスプレイコントロ−ラ |
| US06/739,036 US4737772A (en) | 1984-05-31 | 1985-05-29 | Video display controller |
| EP85106611A EP0166966B1 (en) | 1984-05-31 | 1985-05-29 | Video display controller |
| DE8585106611T DE3585463D1 (de) | 1984-05-31 | 1985-05-29 | Videoanzeigesteuergeraet. |
| DE198585106611T DE166966T1 (de) | 1984-05-31 | 1985-05-29 | Videoanzeigesteuergeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111613A JPS60254190A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デイスプレイコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254190A true JPS60254190A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0562346B2 JPH0562346B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=14565771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111613A Granted JPS60254190A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デイスプレイコントロ−ラ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737772A (ja) |
| EP (1) | EP0166966B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60254190A (ja) |
| DE (2) | DE3585463D1 (ja) |
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- 1985-05-29 DE DE198585106611T patent/DE166966T1/de active Pending
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- 1985-05-29 EP EP85106611A patent/EP0166966B1/en not_active Expired
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