JPS647211B2 - - Google Patents
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- JPS647211B2 JPS647211B2 JP12876583A JP12876583A JPS647211B2 JP S647211 B2 JPS647211 B2 JP S647211B2 JP 12876583 A JP12876583 A JP 12876583A JP 12876583 A JP12876583 A JP 12876583A JP S647211 B2 JPS647211 B2 JP S647211B2
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- JP
- Japan
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- generator
- internal combustion
- combustion engine
- piece
- opened
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B2063/045—Frames for generator-engine sets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は非常時の電源や野外の電源として用い
る発動発電機の改良に関するものである。
る発動発電機の改良に関するものである。
従来の発動発電機は、リコイルスターター付の
内燃機関と発電機を水平方向に並設し、内燃機関
の出力軸と発電機の入力軸とを対向させて直結し
たり、クラツチ等を介在させてジヨイントしてい
るのが通例で、小型の携帯用やある程度以上の大
きさのある設置用の何れにおいても以上の如き構
成が一般的である。
内燃機関と発電機を水平方向に並設し、内燃機関
の出力軸と発電機の入力軸とを対向させて直結し
たり、クラツチ等を介在させてジヨイントしてい
るのが通例で、小型の携帯用やある程度以上の大
きさのある設置用の何れにおいても以上の如き構
成が一般的である。
以上の従来の発動発電機は、内燃機関、発電機
が水平方向に並設されているため、安定性、操作
性等に優れているものの、設置する場合には占有
面積が内燃機関、発電機を合せたものであるため
に大きくなり、スペースに制約がある場合には設
置に難がある。
が水平方向に並設されているため、安定性、操作
性等に優れているものの、設置する場合には占有
面積が内燃機関、発電機を合せたものであるため
に大きくなり、スペースに制約がある場合には設
置に難がある。
また、内燃機関と発電機とを上下に配設し占有
面積を小としコンパクト化を企画した発動発電機
にあつては、例えば野外に常設される非常用電源
等のように、雨水、塵埃等から長期間にわたつて
保護するため前記内燃機関及び発電機をケース内
に収納した場合、リコイルスタータ式の始動装
置、内部点検用蓋及び燃料槽等の合理的な配設位
置に特に配慮が必要である。
面積を小としコンパクト化を企画した発動発電機
にあつては、例えば野外に常設される非常用電源
等のように、雨水、塵埃等から長期間にわたつて
保護するため前記内燃機関及び発電機をケース内
に収納した場合、リコイルスタータ式の始動装
置、内部点検用蓋及び燃料槽等の合理的な配設位
置に特に配慮が必要である。
本発明は以上に鑑みなされたもので、本発明の
目的とする処は発電機、内燃機関を上下に配設し
た発動発電機において、機器を雨水や塵埃から保
護し、又リコイルスタータ式の始動装置、内部点
検用蓋及び燃料槽等を合理的に配設した発動発電
機を提供するにある。
目的とする処は発電機、内燃機関を上下に配設し
た発動発電機において、機器を雨水や塵埃から保
護し、又リコイルスタータ式の始動装置、内部点
検用蓋及び燃料槽等を合理的に配設した発動発電
機を提供するにある。
以上の目的を達成するため本発明は、ケース内
の下部に内燃機関を、上部に発電機及び燃料槽を
配設し、前記内燃機関の出力軸と、発電機の入力
軸を同方向に延出し、これら軸間を動力伝達部材
で連結するとともに、前記ケースの上部及び下部
の前記軸延出方向両側に夫々独立して開閉可能な
蓋を配設し、前記燃料槽は前記上部の蓋を開放し
た状態で取出自在に形成し、前記リコイルスター
タは前記下部の蓋を開放した状態で始動操作可能
に構成し、前記上部の蓋の少なくとも一方に外部
と連通可能な通風孔を設ける如く構成した。
の下部に内燃機関を、上部に発電機及び燃料槽を
配設し、前記内燃機関の出力軸と、発電機の入力
軸を同方向に延出し、これら軸間を動力伝達部材
で連結するとともに、前記ケースの上部及び下部
の前記軸延出方向両側に夫々独立して開閉可能な
蓋を配設し、前記燃料槽は前記上部の蓋を開放し
た状態で取出自在に形成し、前記リコイルスター
タは前記下部の蓋を開放した状態で始動操作可能
に構成し、前記上部の蓋の少なくとも一方に外部
と連通可能な通風孔を設ける如く構成した。
次に本発明の好適一実施例を添付図面に従つて
詳述する。
詳述する。
第1図は本発明に係る発動発電機の説明的な透
視斜視図、第2図は枠体の説明的な要部破断斜視
図、第3図は下側の蓋を開いた枠体の斜視図、第
4図は枠体の内部構造を示す縦断正面図、第5図
は同横断平面図、第6図は動力伝達系を示す説明
図である。
視斜視図、第2図は枠体の説明的な要部破断斜視
図、第3図は下側の蓋を開いた枠体の斜視図、第
4図は枠体の内部構造を示す縦断正面図、第5図
は同横断平面図、第6図は動力伝達系を示す説明
図である。
図において1は基枠をなす箱体で縦長の立方体
状をなし、水平な上下の片101,102、左右
の側片103,104を備える。背面は上部裏蓋
板105及び下部裏蓋板120で塞がれ、又正面
は上下の表蓋板106,107で塞がれている。
下部表蓋板107は一側縁をヒンジとして開閉自
在に構成され、かかる下部表蓋板107の他側縁
側にはロツクキー108を設けて施・解錠自在と
し、上部表蓋板106は必要に応じて取り外しが
可能である。
状をなし、水平な上下の片101,102、左右
の側片103,104を備える。背面は上部裏蓋
板105及び下部裏蓋板120で塞がれ、又正面
は上下の表蓋板106,107で塞がれている。
下部表蓋板107は一側縁をヒンジとして開閉自
在に構成され、かかる下部表蓋板107の他側縁
側にはロツクキー108を設けて施・解錠自在と
し、上部表蓋板106は必要に応じて取り外しが
可能である。
以上の箱状基枠1の各部は鋼板素材のプレス成
形で構成し、荷重支持に関与しない上下の裏蓋板
105,120上下の表蓋板106,107は合
成樹脂等で形成しても良い。
形で構成し、荷重支持に関与しない上下の裏蓋板
105,120上下の表蓋板106,107は合
成樹脂等で形成しても良い。
かかる箱状基枠1の内部には載置台2を配設
し、載置台2は、例えば実施例では第2図、第3
図、第4図明示の如く正面枠状をなし、基枠1の
内部空間Sの中間部を左右に区画する上片20
1、これと離間して平行する下片202、夫々の
左右を繋ぐ縦の側片203,204とからなる前
後を開放した枠板状をなす。実施例では一方の側
片203の中間部乃至下部が内側に傾斜205
し、かかる載置台2は鋼板素材のプレス成形品で
形成した。かかる載置台2の下片202は四隅に
夫々二個所ずつ設けた取付孔206…で基枠1の
下片102上にネジ止め等され、取付孔206…
に近接して防振ラバー207…を下片102と2
02間に介設して振動減衰を図り、又一方の側片
203の上部及び他方の側片204にはグロメツ
ト式に防振ラバー208,208を嵌着し、これ
を基枠1の側片103,104の内壁に当接、或
は係着せしめ、この方向の振動を減衰せしめる。
し、載置台2は、例えば実施例では第2図、第3
図、第4図明示の如く正面枠状をなし、基枠1の
内部空間Sの中間部を左右に区画する上片20
1、これと離間して平行する下片202、夫々の
左右を繋ぐ縦の側片203,204とからなる前
後を開放した枠板状をなす。実施例では一方の側
片203の中間部乃至下部が内側に傾斜205
し、かかる載置台2は鋼板素材のプレス成形品で
形成した。かかる載置台2の下片202は四隅に
夫々二個所ずつ設けた取付孔206…で基枠1の
下片102上にネジ止め等され、取付孔206…
に近接して防振ラバー207…を下片102と2
02間に介設して振動減衰を図り、又一方の側片
203の上部及び他方の側片204にはグロメツ
ト式に防振ラバー208,208を嵌着し、これ
を基枠1の側片103,104の内壁に当接、或
は係着せしめ、この方向の振動を減衰せしめる。
以上の載置台2の下部載置台をなす下片202
上にはエンジン3を配設する。エンジン3は下片
202に設けた四個所の取付孔301…で基部を
ネジ止めし、一側の取付孔301a,301aを
調整用として長孔とした。エンジン3は始動をリ
コイルスタータ式とし、リコイルスタータ302
を基枠1の正面に臨ませ、カバー303の一部に
リコイルスタータノブ304が臨み、下部表蓋板
107を開くことによりノブ304が表れ、ノブ
304を引いてエンジン3を始動せしめる。図中
カバー303上に配設された308は操作、表示
パネルで、又305はマフラを示し、マフラ30
5は傾斜部205の外側と基枠1の側片104下
部、下片102の側部のコーナ部との間に形成さ
れる空間S1に収納され、機関部をマフラ305と
区画し、306はエアクリーナで、これの後に気
化器が配設されている。以上のエンジン3の出力
軸307は裏面に延出されている。
上にはエンジン3を配設する。エンジン3は下片
202に設けた四個所の取付孔301…で基部を
ネジ止めし、一側の取付孔301a,301aを
調整用として長孔とした。エンジン3は始動をリ
コイルスタータ式とし、リコイルスタータ302
を基枠1の正面に臨ませ、カバー303の一部に
リコイルスタータノブ304が臨み、下部表蓋板
107を開くことによりノブ304が表れ、ノブ
304を引いてエンジン3を始動せしめる。図中
カバー303上に配設された308は操作、表示
パネルで、又305はマフラを示し、マフラ30
5は傾斜部205の外側と基枠1の側片104下
部、下片102の側部のコーナ部との間に形成さ
れる空間S1に収納され、機関部をマフラ305と
区画し、306はエアクリーナで、これの後に気
化器が配設されている。以上のエンジン3の出力
軸307は裏面に延出されている。
一方、載置台2の上部載置台をなす上片201
上の中間部乃至一側寄り部上には発電機4を配設
する。発電機4は第5図の如く四個所の取付孔4
01…でネジ止めされ、一側の取付孔401a,
401aを調整用の長孔とし、発電機4の入力軸
402は裏面に延出する。従つてエンジン3の出
力軸307と発電機4の入力軸402は同方向を
向いて平行し、かかる出力軸307、入力軸40
2に夫々プーリ501,502を設けてベルト5
03を巻装し、ベルト途中にはテンシヨナ504
を臨ませてベルトに張力を付与し、テンシヨナ5
04の軸505の支持アーム506は上部載置台
201の端部で支持されている。以上により動力
伝達部材5を構成して軸間を連結し、エンジン3
の運転で発電機4を運転し、発電を行わせる。こ
の側の裏蓋板105は取り外し可能とし、動力伝
達部のメンテナンスを行う。
上の中間部乃至一側寄り部上には発電機4を配設
する。発電機4は第5図の如く四個所の取付孔4
01…でネジ止めされ、一側の取付孔401a,
401aを調整用の長孔とし、発電機4の入力軸
402は裏面に延出する。従つてエンジン3の出
力軸307と発電機4の入力軸402は同方向を
向いて平行し、かかる出力軸307、入力軸40
2に夫々プーリ501,502を設けてベルト5
03を巻装し、ベルト途中にはテンシヨナ504
を臨ませてベルトに張力を付与し、テンシヨナ5
04の軸505の支持アーム506は上部載置台
201の端部で支持されている。以上により動力
伝達部材5を構成して軸間を連結し、エンジン3
の運転で発電機4を運転し、発電を行わせる。こ
の側の裏蓋板105は取り外し可能とし、動力伝
達部のメンテナンスを行う。
以上の上部載置台をなす上片201上で発電機
4の反対側の空いたスペース上には縦長のカセツ
ト式の燃料タンク6を収納載置し、実施例では基
枠1のこの側の側片103に棚部601を設け、
正面側からタンク6を挿抜可能に収納し得る如く
し、棚部601は裏面側、側方に起片部602を
備えてタンク下部周面を規制し、タンク6の側片
103と向い合う面の中間上部にはフツク603
を設け、これを側片103の内面に設けた係止部
604に係合して壁面に係止する。タンク6はエ
ンジン3の上に位置し、従つて燃料は重力で供給
されることとなり、燃料供給系は簡素なもので足
りる。
4の反対側の空いたスペース上には縦長のカセツ
ト式の燃料タンク6を収納載置し、実施例では基
枠1のこの側の側片103に棚部601を設け、
正面側からタンク6を挿抜可能に収納し得る如く
し、棚部601は裏面側、側方に起片部602を
備えてタンク下部周面を規制し、タンク6の側片
103と向い合う面の中間上部にはフツク603
を設け、これを側片103の内面に設けた係止部
604に係合して壁面に係止する。タンク6はエ
ンジン3の上に位置し、従つて燃料は重力で供給
されることとなり、燃料供給系は簡素なもので足
りる。
以上の如くエンジン3、発電機4、これらの動
力伝達系5、燃料タンク6を含む全ての構成部品
は箱状の基枠1内に外部と遮断する如く収納さ
れ、外観視では正面、背面に蓋のついた縦長の箱
状をなす。
力伝達系5、燃料タンク6を含む全ての構成部品
は箱状の基枠1内に外部と遮断する如く収納さ
れ、外観視では正面、背面に蓋のついた縦長の箱
状をなす。
ところで基枠1の正面には上下に表蓋板106
には第3図、第7図、第8図に示される如くギヤ
ラリ状のスリツト111…が上下方向に離間して
複数水平方向に延びる如く設けられ、スリツト1
11…は左右方向の略幅目一杯に形成されてい
る。スリツト111…の前面には、スリツト11
1…を形成するさい余片を前方に押し出して前下
方に傾斜垂下し、下方に開放された突出覆片11
2…を各スリツト面に設け、覆片112…は上端
が蓋板106に連続している。かかる上部表蓋板
106の裏側には開閉板113を臨ませ、開閉板
113は前記スリツト111…と同ピツチのスリ
ツト114…を同数上下に離間して平行に設け、
スリツト114…間に盲部115…を形成する。
開閉板113の上端を裏側に折曲して上部受片1
16とし、受片116と蓋板106上端の裏側に
折曲延出した上縁片106aとの間にはバネ11
7を介装し、一方、開閉板113の下部には蓋板
106の下端を裏側に折曲延出した下縁片106
bに下降時に当接するストツパ118を設け、開
閉板113の下端部119は下縁片106bに設
けた孔部106cから外下方に臨ませ、下部表蓋
部107の上端に裏側に折曲延出して形成せる上
縁片107aに閉蓋時に当接し、これによりバネ
117による下動を阻止される如く構成する。第
7図は下部蓋板107を閉じた状態を示し、開閉
板113は下端部119が上縁片107aに当接
してバネ117による下動を阻止され、盲部11
5…がスリツト111…と一致してスリツト11
1…は閉じられる。従つて外界から雨水の侵入や
塵埃の侵入は防止され、更にスリツト111…か
ら線材等を差し込んだりする悪戯は防止される。
には第3図、第7図、第8図に示される如くギヤ
ラリ状のスリツト111…が上下方向に離間して
複数水平方向に延びる如く設けられ、スリツト1
11…は左右方向の略幅目一杯に形成されてい
る。スリツト111…の前面には、スリツト11
1…を形成するさい余片を前方に押し出して前下
方に傾斜垂下し、下方に開放された突出覆片11
2…を各スリツト面に設け、覆片112…は上端
が蓋板106に連続している。かかる上部表蓋板
106の裏側には開閉板113を臨ませ、開閉板
113は前記スリツト111…と同ピツチのスリ
ツト114…を同数上下に離間して平行に設け、
スリツト114…間に盲部115…を形成する。
開閉板113の上端を裏側に折曲して上部受片1
16とし、受片116と蓋板106上端の裏側に
折曲延出した上縁片106aとの間にはバネ11
7を介装し、一方、開閉板113の下部には蓋板
106の下端を裏側に折曲延出した下縁片106
bに下降時に当接するストツパ118を設け、開
閉板113の下端部119は下縁片106bに設
けた孔部106cから外下方に臨ませ、下部表蓋
部107の上端に裏側に折曲延出して形成せる上
縁片107aに閉蓋時に当接し、これによりバネ
117による下動を阻止される如く構成する。第
7図は下部蓋板107を閉じた状態を示し、開閉
板113は下端部119が上縁片107aに当接
してバネ117による下動を阻止され、盲部11
5…がスリツト111…と一致してスリツト11
1…は閉じられる。従つて外界から雨水の侵入や
塵埃の侵入は防止され、更にスリツト111…か
ら線材等を差し込んだりする悪戯は防止される。
ところで下部表蓋板107を第1図の如く開け
てリコイルスタータノブ304を引張操作し、エ
ンジン3を始動し、発電機4を運転するものであ
るが、この場合発電機4も熱をもち、冷却の必要
がある。下部表蓋板107を開くことにより前記
した開閉板113は下端部119の上縁片107
aによる拘束が解除され、バネ117と自重によ
り下動し、ストツパ118が上部表蓋板106の
下縁片106b上面に接して下動限で保持され、
スリツト114…と111…とが一致し、外界と
連通し、冷却風の取り入れと熱のある内部の空気
の排出がなされる。
てリコイルスタータノブ304を引張操作し、エ
ンジン3を始動し、発電機4を運転するものであ
るが、この場合発電機4も熱をもち、冷却の必要
がある。下部表蓋板107を開くことにより前記
した開閉板113は下端部119の上縁片107
aによる拘束が解除され、バネ117と自重によ
り下動し、ストツパ118が上部表蓋板106の
下縁片106b上面に接して下動限で保持され、
スリツト114…と111…とが一致し、外界と
連通し、冷却風の取り入れと熱のある内部の空気
の排出がなされる。
ところで以上の基枠1はポールや壁面に取り付
けて例えば常設され、実施例では第2図示の如く
アングル材からなる支持部材701,702を対
称的に平行に配設してこれをL型に折曲し、クロ
スメンバ703…で平行且つ所定幅に規制し、基
枠1の一方の側片及び下片を支持固定し、ポール
や壁に取付支持する。
けて例えば常設され、実施例では第2図示の如く
アングル材からなる支持部材701,702を対
称的に平行に配設してこれをL型に折曲し、クロ
スメンバ703…で平行且つ所定幅に規制し、基
枠1の一方の側片及び下片を支持固定し、ポール
や壁に取付支持する。
第9図は本発明の変更実施例を示す。
本実施例は基枠1内の発電機4上更に支持板1
1を横断架設し、この上に燃料タンク12を配設
支持し、実施例ではLPガスボンベを用い、従つ
てエンジン3はLPガス用に仕様変更したものを
用いるものとし、本実施例では前記実施例に比し
高さが大きくなる。
1を横断架設し、この上に燃料タンク12を配設
支持し、実施例ではLPガスボンベを用い、従つ
てエンジン3はLPガス用に仕様変更したものを
用いるものとし、本実施例では前記実施例に比し
高さが大きくなる。
以上で明らかな如く本発明に従えば、発電機、
内燃機関を上下に配設したので占有面積が従来に
比し画期的に小さくてすみ、スペース上制約のあ
る部分にも発電機を設置することが可能となり、
この種発電機の実用性を一層向上させるという効
果と併せ、外側を箱状の枠で囲み、外界と遮断し
たため雨水や塵埃、更には悪戯から保護すること
ができる。
内燃機関を上下に配設したので占有面積が従来に
比し画期的に小さくてすみ、スペース上制約のあ
る部分にも発電機を設置することが可能となり、
この種発電機の実用性を一層向上させるという効
果と併せ、外側を箱状の枠で囲み、外界と遮断し
たため雨水や塵埃、更には悪戯から保護すること
ができる。
また本発明によれば、使用時にはリコイルスタ
ータ側の下部蓋を開放して内燃機関を作動させ、
発動機点検時には下部蓋のいずれか、または両方
を開放し、発電機点検時及び燃料補給時には上部
蓋のいずれか、または両方を開放すればよく、場
合に応じてケース内部の必要な部分のみを大きく
開放できる。
ータ側の下部蓋を開放して内燃機関を作動させ、
発動機点検時には下部蓋のいずれか、または両方
を開放し、発電機点検時及び燃料補給時には上部
蓋のいずれか、または両方を開放すればよく、場
合に応じてケース内部の必要な部分のみを大きく
開放できる。
更に本発明によれば、ケースの上部に通風孔を
設けたため、使用時におけるケース内上部の熱気
を効果的に排出できる他、内燃機関を下に、燃料
タンクを上に配設したので、燃料供給系が重力式
を採用でき簡素で足りる等多大の利点を有する。
設けたため、使用時におけるケース内上部の熱気
を効果的に排出できる他、内燃機関を下に、燃料
タンクを上に配設したので、燃料供給系が重力式
を採用でき簡素で足りる等多大の利点を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は発動発電機の説明的な透視斜視図、第2図は枠
箱の説明的要部破断斜視図、第3図は下蓋を開い
た枠箱の外観斜視図、第4図は枠箱の内部構造を
示す縦断正面図、第5図は同横断平面図、第6図
は動力伝達系を示す説明図、第7図、第8図は通
風孔部分の縦断側面図、第9図は変更実施例の図
である。 尚図面中1は枠箱、3は内燃機関、4は発電
機、6,12は燃料槽、307,402は出・入
力軸、107は開閉蓋、111は通風孔である。
は発動発電機の説明的な透視斜視図、第2図は枠
箱の説明的要部破断斜視図、第3図は下蓋を開い
た枠箱の外観斜視図、第4図は枠箱の内部構造を
示す縦断正面図、第5図は同横断平面図、第6図
は動力伝達系を示す説明図、第7図、第8図は通
風孔部分の縦断側面図、第9図は変更実施例の図
である。 尚図面中1は枠箱、3は内燃機関、4は発電
機、6,12は燃料槽、307,402は出・入
力軸、107は開閉蓋、111は通風孔である。
Claims (1)
- 1 枠箱内を仕切板にて上部空間と下部空間に仕
切り、上部空間には発電機と燃料槽を設けると共
に外部と連通する通風孔を形成し、下部空間には
内燃機関とマフラを設け、前記内燃機関の出力軸
と前記発電機の入力軸は同方向に延出されこれら
の軸間は動力伝達部材で連結され、前記上部空間
の軸方向両側には、夫々独立して開閉自在な蓋を
設け、この蓋を開放した状態で前記上部空間の側
部のほぼ全体を露出させ、かつ前記燃料槽の挿抜
を可能とすると共に、前記下部空間の軸方向両側
にも夫々独立して開閉自在な蓋を設け、この蓋を
開放することで前記下部空間の側部ほぼ全体を露
出させて前記内燃機関のリコイルスタータの操作
を可能とすると共に前記下部空間の両側の蓋を開
放した状態で前記内燃機関を運転することを特徴
とする発動発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12876583A JPS6022029A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 発動発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12876583A JPS6022029A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 発動発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022029A JPS6022029A (ja) | 1985-02-04 |
| JPS647211B2 true JPS647211B2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=14992913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12876583A Granted JPS6022029A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 発動発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022029A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2510810Y2 (ja) * | 1989-10-27 | 1996-09-18 | 川崎重工業株式会社 | 汎用エンジン |
| FR2986920A1 (fr) * | 2012-02-10 | 2013-08-16 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Groupe generateur d'electricite et son application a un vehicule automobile, en particulier un vehicule electrique |
| JP6132559B2 (ja) * | 2013-01-17 | 2017-05-24 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | エネルギー供給ユニット |
| JP6666177B2 (ja) | 2016-03-15 | 2020-03-13 | 本田技研工業株式会社 | エンジン駆動作業機 |
| CN118564338B (zh) * | 2024-07-29 | 2024-10-29 | 江苏中奕和创智能科技有限公司 | 一种防雨式柴油发电机组 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130354Y2 (ja) * | 1971-05-30 | 1976-07-30 | ||
| JPS4819908U (ja) * | 1971-07-09 | 1973-03-07 | ||
| JPS5630685Y2 (ja) * | 1972-11-25 | 1981-07-21 | ||
| JPS5837781B2 (ja) * | 1973-08-15 | 1983-08-18 | 株式会社日立製作所 | エンジンハツデンソウチ オヨビ ソノセイサクホウホウ |
| JPS5516114U (ja) * | 1978-07-14 | 1980-02-01 | ||
| JPS5590748U (ja) * | 1978-12-20 | 1980-06-23 | ||
| JPS5832925A (ja) * | 1981-08-22 | 1983-02-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 内燃機関による発電セツト |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12876583A patent/JPS6022029A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022029A (ja) | 1985-02-04 |
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