JPS647312B2 - - Google Patents
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- JPS647312B2 JPS647312B2 JP5893880A JP5893880A JPS647312B2 JP S647312 B2 JPS647312 B2 JP S647312B2 JP 5893880 A JP5893880 A JP 5893880A JP 5893880 A JP5893880 A JP 5893880A JP S647312 B2 JPS647312 B2 JP S647312B2
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- tank
- switch
- dryer
- relay
- grains
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Links
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- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 65
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 2
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、籾米又は麦粒の如き穀物を乾燥させ
る装置に関するものである。
る装置に関するものである。
(従来技術)
従来、特許公報には記載されていないが、胴割
れの少ない良品質の乾燥穀物を得るために、乾燥
作業を一時中断して、その間調湿するという本件
発明に対する乾燥装置は公知であり、その構成は
つぎのとおりである。
れの少ない良品質の乾燥穀物を得るために、乾燥
作業を一時中断して、その間調湿するという本件
発明に対する乾燥装置は公知であり、その構成は
つぎのとおりである。
即ち、第1図のように例えば3個のタンクA,
B,Cの近傍位置に供給用昇降機Dを配置し、供
給用昇降機Dには配分装置Eを取付け、供給用昇
降機Dにより揚穀した穀物を配分装置Eを介して
まずタンクA内に充満させ、タンクAが充満した
ら配分装置Eを切替えてタンクBに穀物を充満さ
せる。
B,Cの近傍位置に供給用昇降機Dを配置し、供
給用昇降機Dには配分装置Eを取付け、供給用昇
降機Dにより揚穀した穀物を配分装置Eを介して
まずタンクA内に充満させ、タンクAが充満した
ら配分装置Eを切替えてタンクBに穀物を充満さ
せる。
このときタンクCは空のままにしておく。
前記タンクA,B,Cの内容積は、同一内容積
に形成されている。タンクA,B,Cの近傍位置
には昇降機Fと乾燥機Gを配置する。
に形成されている。タンクA,B,Cの近傍位置
には昇降機Fと乾燥機Gを配置する。
乾燥機Gの内容積は各タンクの二分の一であ
る。タンクAに充填した穀物は取出して昇降機F
により乾燥機Gに供給し、該乾燥機Gで1回目の
乾燥させてから空のタンクCに収容する。
る。タンクAに充填した穀物は取出して昇降機F
により乾燥機Gに供給し、該乾燥機Gで1回目の
乾燥させてから空のタンクCに収容する。
すると、タンクAが空になるから、タンクBの
穀物を取出して昇降機Fにより乾燥機Gに供給
し、該乾燥機Gで乾燥させてから空になつている
タンクAに収容する。すると、タンクBが空にな
るから、タンクCの穀物を取出して昇降機Fによ
り乾燥機Gに供給し、該乾燥機Gで2度目の乾燥
をさせてから空になつているタンクBに収容す
る。
穀物を取出して昇降機Fにより乾燥機Gに供給
し、該乾燥機Gで乾燥させてから空になつている
タンクAに収容する。すると、タンクBが空にな
るから、タンクCの穀物を取出して昇降機Fによ
り乾燥機Gに供給し、該乾燥機Gで2度目の乾燥
をさせてから空になつているタンクBに収容す
る。
このようにして、通常は5回程乾燥を繰りかえ
して全ての穀物を乾燥させる。
して全ての穀物を乾燥させる。
(発明が解決しようとする問題点)
この方法による乾燥は、高水分の穀物を荷受け
してタンクに貯蔵したときは、蒸れて黄変米とな
り、且つ、発酵するという問題があつた。
してタンクに貯蔵したときは、蒸れて黄変米とな
り、且つ、発酵するという問題があつた。
(問題を解決するための手段)
本発明は、僅かに全体のシステムを変更するだ
けで、前記問題点を克服するとともに、システム
変更に伴なう新たな問題を克服するようにしたも
ので、一個の乾燥機6の近傍位置に複数個のタン
ク11,12,13,14を配置し、前記乾燥機
6の近傍位置には未乾燥の穀物を収容する中継タ
ンク1から前記乾燥機6へ穀物を供給する専用の
供給装置Xを設け、前記乾燥機6と前記タンク1
1,12,13,14との間には前記乾燥機6か
ら前記タンク11,12,13,14に至る第一
循環装置Yと、前記タンク11,12,13,1
4から前記乾燥機6に至る第二循環装置Zを設け
たものにおいて、前記タンク11,12,13,
14のうち、少なくとも1つのタンク13には中
間レベルスイツチ27を取付け、該中間レベルス
イツチ27の取付位置はそれより上部のタンク内
容積を前記乾燥機6の内容積と略等しく形成し、
前記中間レベルスイツチ27と前記供給装置Xお
よび第二循環装置Zとを、前記中間レベルスイツ
チ27が穀圧により押圧されてONになると前記
供給装置Xは停止し第二循環装置Zは始動するよ
うに連接した穀物乾燥装置としたものである。
けで、前記問題点を克服するとともに、システム
変更に伴なう新たな問題を克服するようにしたも
ので、一個の乾燥機6の近傍位置に複数個のタン
ク11,12,13,14を配置し、前記乾燥機
6の近傍位置には未乾燥の穀物を収容する中継タ
ンク1から前記乾燥機6へ穀物を供給する専用の
供給装置Xを設け、前記乾燥機6と前記タンク1
1,12,13,14との間には前記乾燥機6か
ら前記タンク11,12,13,14に至る第一
循環装置Yと、前記タンク11,12,13,1
4から前記乾燥機6に至る第二循環装置Zを設け
たものにおいて、前記タンク11,12,13,
14のうち、少なくとも1つのタンク13には中
間レベルスイツチ27を取付け、該中間レベルス
イツチ27の取付位置はそれより上部のタンク内
容積を前記乾燥機6の内容積と略等しく形成し、
前記中間レベルスイツチ27と前記供給装置Xお
よび第二循環装置Zとを、前記中間レベルスイツ
チ27が穀圧により押圧されてONになると前記
供給装置Xは停止し第二循環装置Zは始動するよ
うに連接した穀物乾燥装置としたものである。
(構成)
図により説明すると、1は中継タンクで、所望
量の未乾燥籾米(又は麦粒)を貯留する。該タン
ク1は大容量のものでなく、所謂、プールタンク
であり、間断なく穀物を供給するためのものであ
る。タンク1の下部は漏斗状の排出口2に形成さ
れ、排出口2にはシヤツター2′が取付けられる。
該シヤツター2′は通常電磁弁により構成される。
量の未乾燥籾米(又は麦粒)を貯留する。該タン
ク1は大容量のものでなく、所謂、プールタンク
であり、間断なく穀物を供給するためのものであ
る。タンク1の下部は漏斗状の排出口2に形成さ
れ、排出口2にはシヤツター2′が取付けられる。
該シヤツター2′は通常電磁弁により構成される。
排出口2の下部には、モーター3により回転す
るコンベア4が取付けられ、排出口2より落下し
た籾米をコンベア4で転送する。5はコンベア4
により横送された籾米を揚穀する昇降機であり、
籾米は昇降機5により乾燥機6内に張込まれる。
るコンベア4が取付けられ、排出口2より落下し
た籾米をコンベア4で転送する。5はコンベア4
により横送された籾米を揚穀する昇降機であり、
籾米は昇降機5により乾燥機6内に張込まれる。
したがつて、第3図において、中継タンク1か
ら乾燥機6の流入口7に至る迄の経路が乾燥機6
に対する専用の「供給装置X」となる。
ら乾燥機6の流入口7に至る迄の経路が乾燥機6
に対する専用の「供給装置X」となる。
乾燥機6は流下式に構成され、上部に流入口7
を、下部には排出口8を形成する。8′は排出口
8に取付けたシヤツターで、通常電磁弁で構成さ
れる。
を、下部には排出口8を形成する。8′は排出口
8に取付けたシヤツターで、通常電磁弁で構成さ
れる。
9は排出口8から落下する乾燥穀物を横送する
コンベア、10は前記コンベア9で横送された乾
燥穀物を揚穀する昇降機で、該昇降機10の近傍
位置には、所望数個の貯蔵兼荷受用のタンク1
1,12,13,14が設けられる。
コンベア、10は前記コンベア9で横送された乾
燥穀物を揚穀する昇降機で、該昇降機10の近傍
位置には、所望数個の貯蔵兼荷受用のタンク1
1,12,13,14が設けられる。
タンク群は第2図においては3個、第3図では
4個としてあるが、2個以上であれば本発明は実
施可能である。
4個としてあるが、2個以上であれば本発明は実
施可能である。
タンク11,12,13,14は同一内容積に
形成され、乾燥機6の内容積に対してそれぞれ2
倍の大きさに形成される。
形成され、乾燥機6の内容積に対してそれぞれ2
倍の大きさに形成される。
15は前記昇降機10により揚穀したものを各
タンク11,12,13,14に張込む張込コン
ベア、16は各タンク11,12,13,14か
ら排出された籾米を横送するコンベア、17は前
記コンベア16により横送された籾米を揚穀する
昇降機で、該昇降機17の排出樋18は前記乾燥
機6の流入口7に開口させる。
タンク11,12,13,14に張込む張込コン
ベア、16は各タンク11,12,13,14か
ら排出された籾米を横送するコンベア、17は前
記コンベア16により横送された籾米を揚穀する
昇降機で、該昇降機17の排出樋18は前記乾燥
機6の流入口7に開口させる。
前記の構成のうち、コンベア9から張込コンベ
ア15迄の経路が、タンク11,12,13,1
4に対する供給往路となり、これを「第一循環装
置Y」と呼び、又、コンベア16から排出樋18
迄の経路は、乾燥機6に対して戻る復路となり、
これを「第二循環装置Z」と呼ぶ。
ア15迄の経路が、タンク11,12,13,1
4に対する供給往路となり、これを「第一循環装
置Y」と呼び、又、コンベア16から排出樋18
迄の経路は、乾燥機6に対して戻る復路となり、
これを「第二循環装置Z」と呼ぶ。
しかして、手動押ボタスイツチ46(第4図参
照)を押圧すると、閉じている停止スイツチ47
を介してリレー45に通電され、そのスイツチ4
5′がONになり、閉じているスイツチ40″を介
してリレー42に通電され、そのスイツチ42′
がONになり、閉じているリレースイツチ21′
を介してモーター3に通電されて、コンベア4を
回転させ、また、前記スイツチ46のONと同時
に中継タンク1の排出口2のシヤツター2′が開
かれ、穀物は排出口より落下するように構成す
る。
照)を押圧すると、閉じている停止スイツチ47
を介してリレー45に通電され、そのスイツチ4
5′がONになり、閉じているスイツチ40″を介
してリレー42に通電され、そのスイツチ42′
がONになり、閉じているリレースイツチ21′
を介してモーター3に通電されて、コンベア4を
回転させ、また、前記スイツチ46のONと同時
に中継タンク1の排出口2のシヤツター2′が開
かれ、穀物は排出口より落下するように構成す
る。
乾燥機6の内部の上方位置で、流入口7より僅
かに下つた位置には、レベルスイツチ19が取付
けられる。該スイツチ19は、乾燥機6内に穀物
が充満すると押圧されてモーター3を停止させ、
シヤツター2′を閉ざす。すなわち、第4図にお
いて、19′はレベルスイツチ19が押圧される
とONとなるスイツチで、該スイツチ19′がON
となると、タイマーリレー20に通電され、その
タイマースイツチ20′がONになり、リレー2
1に通電され、そのリレースイツチ21′をOFF
にしてモーター3を停止させるように構成する。
かに下つた位置には、レベルスイツチ19が取付
けられる。該スイツチ19は、乾燥機6内に穀物
が充満すると押圧されてモーター3を停止させ、
シヤツター2′を閉ざす。すなわち、第4図にお
いて、19′はレベルスイツチ19が押圧される
とONとなるスイツチで、該スイツチ19′がON
となると、タイマーリレー20に通電され、その
タイマースイツチ20′がONになり、リレー2
1に通電され、そのリレースイツチ21′をOFF
にしてモーター3を停止させるように構成する。
また、同時に前記リレー21は、自己保持用ス
イツチ21″をON、スイツチ21をOFFにす
る。
イツチ21″をON、スイツチ21をOFFにす
る。
このようにして、レベルスイツチ19が瞬時作
動することで、前記したように自己保持用スイツ
チ21″、タイマースイツチ20′、リレー21を
結ぶ閉回路が形成される。
動することで、前記したように自己保持用スイツ
チ21″、タイマースイツチ20′、リレー21を
結ぶ閉回路が形成される。
しかして、自己保持用スイツチ21″のONに
よりタイマーリレー20に一定時間通電(T秒
間)されると、リレー20はOFFとなつてタイ
マースイツチ20′が再びOFFとなり、リレー2
1の通電を解除してリレースイツチ21′をON
とし、モーター3は再始動される。
よりタイマーリレー20に一定時間通電(T秒
間)されると、リレー20はOFFとなつてタイ
マースイツチ20′が再びOFFとなり、リレー2
1の通電を解除してリレースイツチ21′をON
とし、モーター3は再始動される。
前記各タンク11,12,13,14には、そ
れぞれの上部位置にレベルスイツチ23,24,
25,26が設けられる。又、前記レベルスイツ
チ23〜26とは別に、その高さの中間位置に中
間レベルスイツチ27が設けられ、該レベルスイ
ツチ27が取付けられた位置より上部のタンク内
容積が前記乾燥機6の内容積と等しくなるように
形成する。
れぞれの上部位置にレベルスイツチ23,24,
25,26が設けられる。又、前記レベルスイツ
チ23〜26とは別に、その高さの中間位置に中
間レベルスイツチ27が設けられ、該レベルスイ
ツチ27が取付けられた位置より上部のタンク内
容積が前記乾燥機6の内容積と等しくなるように
形成する。
該レベルスイツチ27は、何れか一個のタンク
に取付ける場合と、全てのタンク11,12,1
3,14に取付ける場合があり、本実施例では、
レベルスイツチ27をタンク13に設け、タンク
13内に穀物が貯留されて、中間レベルスイツチ
27がONになるとそのリレースイツチ27′が
ONになるように構成している。
に取付ける場合と、全てのタンク11,12,1
3,14に取付ける場合があり、本実施例では、
レベルスイツチ27をタンク13に設け、タンク
13内に穀物が貯留されて、中間レベルスイツチ
27がONになるとそのリレースイツチ27′が
ONになるように構成している。
各タンク11,12,13,14の下部排出口
28,29,30,31には、それぞれ排出スイ
ツチ32,33,34,35が取付けられる。、
前記張込コンベア15の各落下口には、それぞれ
シヤツター36,37,38,39が取付けられ
る。
28,29,30,31には、それぞれ排出スイ
ツチ32,33,34,35が取付けられる。、
前記張込コンベア15の各落下口には、それぞれ
シヤツター36,37,38,39が取付けられ
る。
しかして、モーター49に通電されて前記コン
ベア9が回転し、昇降機10で揚穀すると、一例
として、先ず、張込コンベア15のシヤツター3
6を開き、タンク11に籾米を貯留する。タンク
11内の貯留量がレベルスイツチ23に達すると
(満タン状態)、シヤツター36を自動的に閉じ、
次ぎのシヤツター37を自動的に開き、次ぎのタ
ンク12内に籾米を自動的に供給する。同様にタ
ンク12内の貯留量が増加して満タンとなりレベ
ルスイツチ24に達すると、シヤツター37を自
動的に閉じ、次のシヤツター38を自動的に開い
てタンク13内に穀物を貯留する。
ベア9が回転し、昇降機10で揚穀すると、一例
として、先ず、張込コンベア15のシヤツター3
6を開き、タンク11に籾米を貯留する。タンク
11内の貯留量がレベルスイツチ23に達すると
(満タン状態)、シヤツター36を自動的に閉じ、
次ぎのシヤツター37を自動的に開き、次ぎのタ
ンク12内に籾米を自動的に供給する。同様にタ
ンク12内の貯留量が増加して満タンとなりレベ
ルスイツチ24に達すると、シヤツター37を自
動的に閉じ、次のシヤツター38を自動的に開い
てタンク13内に穀物を貯留する。
しかして、タンク13内の穀圧により中間レベ
ルスイツチ27がONになると、タンク11の排
出口28は開かれ、同時にモーター3等の回路を
OFFとして「供給装置X」が停止し、モーター
22に通電して「第二循環装置Z」を始動させ、
昇降機17により揚穀して乾燥機6に穀物を戻
し、「第一循環装置Y」はそのまま作動させて、
自動的に循環乾燥を開始するように構成する。
ルスイツチ27がONになると、タンク11の排
出口28は開かれ、同時にモーター3等の回路を
OFFとして「供給装置X」が停止し、モーター
22に通電して「第二循環装置Z」を始動させ、
昇降機17により揚穀して乾燥機6に穀物を戻
し、「第一循環装置Y」はそのまま作動させて、
自動的に循環乾燥を開始するように構成する。
すなわち、第4図に於いて、中間レベルスイツ
チ27が3番目のタンク13に設けられているた
め、選択スイツチ43を実線3の位置に手動で切
替えておき、リレー44に通電し、そのスイツチ
44′をONにしておく。この状態で、レベルス
イツチ27が作動すると、そのリレースイツチ2
7′がONになり、タイマー48に通電され、そ
のタイマースイツチ48′がONになり、リレー
40に通電される。従つて、リレー40のスイツ
チ40′がON、スイツチ40″がOFFとなり、リ
レー41は通電されて、スイツチ41′をONに
し、ONであるスイツチ21を介してモーター
22が通電され、「第二循環装置Z」を始動させ、
又、リレー42への通電が解除され、スイツチ4
2′がOFFとなり、それ迄回転していたモーター
3への通電が停止して、「供給装置X」が停止す
る。
チ27が3番目のタンク13に設けられているた
め、選択スイツチ43を実線3の位置に手動で切
替えておき、リレー44に通電し、そのスイツチ
44′をONにしておく。この状態で、レベルス
イツチ27が作動すると、そのリレースイツチ2
7′がONになり、タイマー48に通電され、そ
のタイマースイツチ48′がONになり、リレー
40に通電される。従つて、リレー40のスイツ
チ40′がON、スイツチ40″がOFFとなり、リ
レー41は通電されて、スイツチ41′をONに
し、ONであるスイツチ21を介してモーター
22が通電され、「第二循環装置Z」を始動させ、
又、リレー42への通電が解除され、スイツチ4
2′がOFFとなり、それ迄回転していたモーター
3への通電が停止して、「供給装置X」が停止す
る。
次ぎに、第4図の43は選択スイツチであり、
これを切替えることによつて各タンク11,1
2,13,14の何れか一つを選択して最終張込
タンクにすることができる。すなわち、選択スイ
ツチ43を三番目のスイツチに切替えたとすれば
(第4図の状態)、リレー44が通電され、そのス
イツチ44′がONになり、タンク13に取付け
てある中間レベルスイツチ27の作動を可能なら
しめる。6′は熱風供給装置、45はリレー、4
5′はそのスイツチ、45″は自己保持のスイツ
チ、47は停止スイツチである。
これを切替えることによつて各タンク11,1
2,13,14の何れか一つを選択して最終張込
タンクにすることができる。すなわち、選択スイ
ツチ43を三番目のスイツチに切替えたとすれば
(第4図の状態)、リレー44が通電され、そのス
イツチ44′がONになり、タンク13に取付け
てある中間レベルスイツチ27の作動を可能なら
しめる。6′は熱風供給装置、45はリレー、4
5′はそのスイツチ、45″は自己保持のスイツ
チ、47は停止スイツチである。
(作用)
次に作用を述る。
本発明は以上の構成であり、実施例は中間レベ
ルスイツチ27が三番目のタンク13に設けられ
ているため、第4図の選択スイツチ43を3の位
置に切替える。すると、リレー44に通電し、そ
のスイツチ44′をONにする。しかして、シヤ
ツター2′は閉じておき、手動押ボタンスイツチ
46を手動により押圧しててONにすると、閉じ
ている停止スイツチ47を介してリレー45に通
電され、スイツチ45′、スイツチ45″を共に
ONにする。
ルスイツチ27が三番目のタンク13に設けられ
ているため、第4図の選択スイツチ43を3の位
置に切替える。すると、リレー44に通電し、そ
のスイツチ44′をONにする。しかして、シヤ
ツター2′は閉じておき、手動押ボタンスイツチ
46を手動により押圧しててONにすると、閉じ
ている停止スイツチ47を介してリレー45に通
電され、スイツチ45′、スイツチ45″を共に
ONにする。
すると、閉じているスイツチ40″群を介して
リレー42に通電され、そのスイツチ42′を
ONとする。しかして、リレースイツチ21′は
閉じているから、モーター3に通電されてコンベ
ア4を回転させ、同時にシヤツター2′を開く。
リレー42に通電され、そのスイツチ42′を
ONとする。しかして、リレースイツチ21′は
閉じているから、モーター3に通電されてコンベ
ア4を回転させ、同時にシヤツター2′を開く。
従つて、排出口2より落下した穀物はコンベア
4により右動されて昇降機5の下端の張込口に落
下し、昇降機5内を上昇して、その排出樋より乾
燥機6の流入口7に流入する。すなわち、「供給
装置X」は作動して穀物を乾燥機6に供給するの
である。
4により右動されて昇降機5の下端の張込口に落
下し、昇降機5内を上昇して、その排出樋より乾
燥機6の流入口7に流入する。すなわち、「供給
装置X」は作動して穀物を乾燥機6に供給するの
である。
この場合、最初は、乾燥機6の排出口8のシヤ
ツター8′は閉じていて、乾燥機6内には次第に
穀物が貯留され、遂には、レベルスイツチ19に
達する。すると、レベルスイツチ19が穀圧によ
り押圧されてスイツチ19′をONにし、該スイ
ツチ19′を介してタイマーリレー20に通電さ
れ、そのタイマースイツチ20′がONとなり、
リレー21に通電され、そのリレースイツチ2
1′をOFF、自己保持用スイツチ21″をON、別
のスイツチ21をOFFとする。従つて、モー
ター3は停止し、シヤツター2′は閉じ、コンベ
ア4は停止し、同時にモーター49に通電され
(配線図では省略)、又、乾燥機6の排出口8に取
付けられているシヤツター8′が開き、乾燥機6
に附随している熱風供給装置6′を回転させて穀
物を乾燥させて排出口8からコンベア9上に落下
させ昇降機10に搬送する。
ツター8′は閉じていて、乾燥機6内には次第に
穀物が貯留され、遂には、レベルスイツチ19に
達する。すると、レベルスイツチ19が穀圧によ
り押圧されてスイツチ19′をONにし、該スイ
ツチ19′を介してタイマーリレー20に通電さ
れ、そのタイマースイツチ20′がONとなり、
リレー21に通電され、そのリレースイツチ2
1′をOFF、自己保持用スイツチ21″をON、別
のスイツチ21をOFFとする。従つて、モー
ター3は停止し、シヤツター2′は閉じ、コンベ
ア4は停止し、同時にモーター49に通電され
(配線図では省略)、又、乾燥機6の排出口8に取
付けられているシヤツター8′が開き、乾燥機6
に附随している熱風供給装置6′を回転させて穀
物を乾燥させて排出口8からコンベア9上に落下
させ昇降機10に搬送する。
昇降機10で揚穀された穀物は、張込コンベア
15に達し、のシヤツター36よりタンク11内
に流入する。以上が「第一循環装置Y」の始動で
ある。
15に達し、のシヤツター36よりタンク11内
に流入する。以上が「第一循環装置Y」の始動で
ある。
この場合、張込コンベア15のシヤツター3
7,38,39および各タンク11,12,1
3,14の各下部排出口28〜31は何れも閉じ
ている。従つて、開放しているシヤツター36の
みから穀物はタンク11内に落下し、遂にはレベ
ルスイツチ23に達する。
7,38,39および各タンク11,12,1
3,14の各下部排出口28〜31は何れも閉じ
ている。従つて、開放しているシヤツター36の
みから穀物はタンク11内に落下し、遂にはレベ
ルスイツチ23に達する。
すると、該レベルスイツチ23によりシヤツタ
ー36は閉ざされ、シヤツター37が開かれ、次
ぎのタンク12内に穀物を充填することになる。
ー36は閉ざされ、シヤツター37が開かれ、次
ぎのタンク12内に穀物を充填することになる。
以上の場合、乾燥機6の排出口8より穀物が流
出すると、乾燥機6内の穀物はレベルスイツチ1
9より下降することになるが、前記モーター3は
そのこととは関係なく作動するものである。すな
わち、前記レベルスイツチ19の穀圧により押圧
されて停止したモーター3は、第4図のタイマー
リレー20がT秒後自動的に作動して、そのタイ
マースイツチ20′をOFFとするため、リレー2
1は前記T秒後自動的に切れて、そのリレースイ
ツチ21′をONとして、モーター3を再始動さ
せる。このため、乾燥機6内の貯留量は略一定を
保つている(なお、レベルスイツチ19の位置
で、穀物が長時間下がらない状態が生じたとして
も、その場合は、レベルスイツチ19を穀物が連
続押圧することになるので、リレースイツチ2
1′はOFFを保ちモーター3は回転しない)。
出すると、乾燥機6内の穀物はレベルスイツチ1
9より下降することになるが、前記モーター3は
そのこととは関係なく作動するものである。すな
わち、前記レベルスイツチ19の穀圧により押圧
されて停止したモーター3は、第4図のタイマー
リレー20がT秒後自動的に作動して、そのタイ
マースイツチ20′をOFFとするため、リレー2
1は前記T秒後自動的に切れて、そのリレースイ
ツチ21′をONとして、モーター3を再始動さ
せる。このため、乾燥機6内の貯留量は略一定を
保つている(なお、レベルスイツチ19の位置
で、穀物が長時間下がらない状態が生じたとして
も、その場合は、レベルスイツチ19を穀物が連
続押圧することになるので、リレースイツチ2
1′はOFFを保ちモーター3は回転しない)。
しかして、第4図の選択スイツチ43は3の位
置に切替えられているため、リレー44が通電さ
れて、そのスイツチ44′がONとなつている。
置に切替えられているため、リレー44が通電さ
れて、そのスイツチ44′がONとなつている。
この状態で作業を継続して、タンク12が一杯
になり、タンク12のレベルスイツチ24が穀物
で押圧されると、シヤツター37は閉ざされ、シ
ヤツター38が開放され、タンク13内に穀物が
流入する。
になり、タンク12のレベルスイツチ24が穀物
で押圧されると、シヤツター37は閉ざされ、シ
ヤツター38が開放され、タンク13内に穀物が
流入する。
しかして、該タンク13の中間位置には、中間
レベルスイツチ27が取付けられているので、該
スイツチ27に穀物が達する。
レベルスイツチ27が取付けられているので、該
スイツチ27に穀物が達する。
このときの状態は、
a 乾燥機6は満杯
b タンク11は満杯(乾燥機6の2倍の量)
c タンク12は満杯(乾燥機6の2倍の量)
d タンク13は半分(乾燥機6と同量)
である。
すると、レベルスイツチ27の作用で、
イ タンク11の下部排出口28が開かれ、
ロ リレースイツチ27′がONとなり、ONとな
つているスイツチ44′を介してタイマー48
に通電され、そのスイツチ48′やONとなり、
リレー40に通電され、そのスイツチ40′を
ON、スイツチ40″をOFFとして、リレー4
1に通電し、リレー42の通電を解除する。こ
のため、スイツチ41′がONとなり、モータ
ー22が通電され、コンベア16を回転させて
下部排出口28から落下した穀物を昇降機17
を利用して乾燥機6に戻し、「第二循環装置Z」
を始動させる。
つているスイツチ44′を介してタイマー48
に通電され、そのスイツチ48′やONとなり、
リレー40に通電され、そのスイツチ40′を
ON、スイツチ40″をOFFとして、リレー4
1に通電し、リレー42の通電を解除する。こ
のため、スイツチ41′がONとなり、モータ
ー22が通電され、コンベア16を回転させて
下部排出口28から落下した穀物を昇降機17
を利用して乾燥機6に戻し、「第二循環装置Z」
を始動させる。
ハ 同時に、リレー42のOFFによりスイツチ
42′をOFFとして、モーター3を停止させ、
「供給装置X」を停止させる。
42′をOFFとして、モーター3を停止させ、
「供給装置X」を停止させる。
つまり、中間レベルスイツチ27により中継タ
ンク1から乾燥機6に対する張込みは停止され、
循環乾燥が開始されることになる。
ンク1から乾燥機6に対する張込みは停止され、
循環乾燥が開始されることになる。
しかし、前記の如くモーター22が通電され
て、循環乾燥が開始されるが、前記張込コンベア
15は、シヤツター38のみが開口していて、外
のシヤツター36,37,39は何れも閉じてい
るから、前記乾燥機6内の穀物は、引続きタンク
13内に充填させられるが、中間レベルスイツチ
27より上部のタンク空間と、乾燥機6の内容積
が等しく構成されているので、乾燥機6内にそれ
まで貯留されていた全ての穀物は、中間レベルス
イツチ27の上部空間内に充満する。
て、循環乾燥が開始されるが、前記張込コンベア
15は、シヤツター38のみが開口していて、外
のシヤツター36,37,39は何れも閉じてい
るから、前記乾燥機6内の穀物は、引続きタンク
13内に充填させられるが、中間レベルスイツチ
27より上部のタンク空間と、乾燥機6の内容積
が等しく構成されているので、乾燥機6内にそれ
まで貯留されていた全ての穀物は、中間レベルス
イツチ27の上部空間内に充満する。
すると、タンク13内の穀物は乾燥機6を1回
だけ通過したもので一杯になる。
だけ通過したもので一杯になる。
しかして、このときは、乾燥機6に対する「供
給装置X」は作動していないから、乾燥機6は空
になるが、前記したように、乾燥機6には「第二
循環装置Z」により、タンク11内に貯留された
穀物が、入れ代つて流入する。
給装置X」は作動していないから、乾燥機6は空
になるが、前記したように、乾燥機6には「第二
循環装置Z」により、タンク11内に貯留された
穀物が、入れ代つて流入する。
タンク13が満タンとなり、レベルスイツチ2
5が押圧されると、シヤツター38は閉じ、シヤ
ツター39が開くことになる。
5が押圧されると、シヤツター38は閉じ、シヤ
ツター39が開くことになる。
この時点では、
a 乾燥機6は、タンク11内の穀物が半分入つ
て満杯。
て満杯。
b タンク12は満杯。
c タンク13は満杯。
d タンク14は空。
である。
しかして、乾燥機6の穀物は、空のタンク14
内に流入するこになる。したがつて、タンク11
内の残りの穀物は乾燥機6を通つて全量が、空の
タンク14内に流入することになる。
内に流入するこになる。したがつて、タンク11
内の残りの穀物は乾燥機6を通つて全量が、空の
タンク14内に流入することになる。
タンク11内の穀物が完全に流出すると、自動
的にタンク11の下部排出口28が閉ざされ、タ
ンク12の下部排出口29を開放させて、タンク
12内の穀物を乾燥機6を通したのちに空となつ
たタンク11内に移し替えるものである。
的にタンク11の下部排出口28が閉ざされ、タ
ンク12の下部排出口29を開放させて、タンク
12内の穀物を乾燥機6を通したのちに空となつ
たタンク11内に移し替えるものである。
(効果)
本発明は、一個の乾燥機6の近傍位置に複数個
のタンク11,12,13,14を配置し、前記
乾燥機6の近傍位置には未乾燥の穀物を収容する
中継タンク1から前記乾燥機6へ穀物を供給する
専用の供給装置Xを設け、前記乾燥機6と前記タ
ンク11,12,13,14との間には前記乾燥
機6から前記タンク11,12,13,14に至
る第一循環装置Yと、前記タンク11,12,1
3,14から前記乾燥機6に至る第二循環装置Z
を設けたものにおいて、前記タンク11,12,
13,14のうち、少なくとも1つのタンク13
には中間レベルスイツチ27を取付け、該中間レ
ベルスイツチ27の取付位置はそれより上部のタ
ンク内容積を前記乾燥機6の内容積と略等しく形
成し、前記中間レベルスイツチ27と前記供給装
置Xおよび第二循環装置Zとを、前記中間レベル
スイツチ27が穀圧により押圧されてONになる
と前記供給装置Xは停止し第二循環装置Zは始動
するように連接した穀物乾燥装置としたから、 イ 供給される穀物は、すべて乾燥機6を通つて
各タンク11〜タンク14に供給されるので、
タンク11〜タンク14内は、すべて一度乾燥
を受けた穀物となり、蒸れることが解消する。
のタンク11,12,13,14を配置し、前記
乾燥機6の近傍位置には未乾燥の穀物を収容する
中継タンク1から前記乾燥機6へ穀物を供給する
専用の供給装置Xを設け、前記乾燥機6と前記タ
ンク11,12,13,14との間には前記乾燥
機6から前記タンク11,12,13,14に至
る第一循環装置Yと、前記タンク11,12,1
3,14から前記乾燥機6に至る第二循環装置Z
を設けたものにおいて、前記タンク11,12,
13,14のうち、少なくとも1つのタンク13
には中間レベルスイツチ27を取付け、該中間レ
ベルスイツチ27の取付位置はそれより上部のタ
ンク内容積を前記乾燥機6の内容積と略等しく形
成し、前記中間レベルスイツチ27と前記供給装
置Xおよび第二循環装置Zとを、前記中間レベル
スイツチ27が穀圧により押圧されてONになる
と前記供給装置Xは停止し第二循環装置Zは始動
するように連接した穀物乾燥装置としたから、 イ 供給される穀物は、すべて乾燥機6を通つて
各タンク11〜タンク14に供給されるので、
タンク11〜タンク14内は、すべて一度乾燥
を受けた穀物となり、蒸れることが解消する。
ロ 特に、少なくも1つのタンクには中間レベル
スイツチ27を取付け、該中間レベルスイツチ
27の取付位置はそれより上部のタンク内容積
を前記乾燥機6の内容積と略等しく形成し、タ
ンク13には中間レベルスイツチ27を設けた
から、供給作業終了後循環乾燥に移るとき、乾
燥機6内の穀物を正確に中間レベルスイツチ2
7より上部の空間に移し替えることができ、以
後、正確に各タンク間を入れ替えながら、循環
乾燥ができる。
スイツチ27を取付け、該中間レベルスイツチ
27の取付位置はそれより上部のタンク内容積
を前記乾燥機6の内容積と略等しく形成し、タ
ンク13には中間レベルスイツチ27を設けた
から、供給作業終了後循環乾燥に移るとき、乾
燥機6内の穀物を正確に中間レベルスイツチ2
7より上部の空間に移し替えることができ、以
後、正確に各タンク間を入れ替えながら、循環
乾燥ができる。
ハ 仮に、中間レベルスイツチ27がないとした
ら、タンク11〜13内で穀物供給を、正確に
半分位置で停止させることができない。仮に1/
3程残し、2/3もタンクに張り込んだとしたら、
循環乾燥を開始したとき、乾燥機6内の穀物の
一部は残ることになる。これをタンク14に供
給すると、タンク14内は一度乾燥と二度乾燥
の穀物が混合することになり、ムラ乾燥が生ず
る。
ら、タンク11〜13内で穀物供給を、正確に
半分位置で停止させることができない。仮に1/
3程残し、2/3もタンクに張り込んだとしたら、
循環乾燥を開始したとき、乾燥機6内の穀物の
一部は残ることになる。これをタンク14に供
給すると、タンク14内は一度乾燥と二度乾燥
の穀物が混合することになり、ムラ乾燥が生ず
る。
第1図は公知例図、第2図は第1図に対応する
本発明の概略図、第3図は一部切断側面図、第4
図は回路図である。 符号の説明、1……中継タンク、2……排出
口、2′……シヤツター、3……モーター、4…
…コンベア、5……昇降機、6……乾燥機、6′
……熱風供給装置、7……流入口、8……排出
口、8′……シヤツター、9……コンベア、10
……昇降機、11,12,13,14……タン
ク、15……張込コンベア、16……コンベア、
17……昇降機、18……排出樋、19……レベ
ルスイツチ、19′……スイツチ、20……タイ
マーリレー、20′……タイマースイツチ、21
……リレー、21′……リレースイツチ、21″…
…自己保持用スイツチ、21……スイツチ、2
2……モーター、23……レベルスイツチ、24
……レベルスイツチ、25……レベルスイツチ、
26……レベルスイツチ、27……中間レベルス
イツチ、27′……リレースイツチ、28……下
部排出口、29……下部排出口、30……下部排
出口、31……下部排出口、32……排出スイツ
チ、33……排出スイツチ、34……排出スイツ
チ、35……排出スイツチ、36……シヤツタ
ー、37……シヤツター、38……シヤツター、
39……シヤツター、40……リレー、40′…
…スイツチ、40″……スイツチ、41……リレ
ー、41′……スイツチ、42……リレー、4
2′……スイツチ、43……選択スイツチ、44
……リレー、44′……スイツチ、45……リレ
ー、45′……スイツチ、45″……スイツチ、4
6……手動押ボタンスイツチ、47……停止スイ
ツチ、48……タイマー、48′……タイマース
イツチ、49……モーター。
本発明の概略図、第3図は一部切断側面図、第4
図は回路図である。 符号の説明、1……中継タンク、2……排出
口、2′……シヤツター、3……モーター、4…
…コンベア、5……昇降機、6……乾燥機、6′
……熱風供給装置、7……流入口、8……排出
口、8′……シヤツター、9……コンベア、10
……昇降機、11,12,13,14……タン
ク、15……張込コンベア、16……コンベア、
17……昇降機、18……排出樋、19……レベ
ルスイツチ、19′……スイツチ、20……タイ
マーリレー、20′……タイマースイツチ、21
……リレー、21′……リレースイツチ、21″…
…自己保持用スイツチ、21……スイツチ、2
2……モーター、23……レベルスイツチ、24
……レベルスイツチ、25……レベルスイツチ、
26……レベルスイツチ、27……中間レベルス
イツチ、27′……リレースイツチ、28……下
部排出口、29……下部排出口、30……下部排
出口、31……下部排出口、32……排出スイツ
チ、33……排出スイツチ、34……排出スイツ
チ、35……排出スイツチ、36……シヤツタ
ー、37……シヤツター、38……シヤツター、
39……シヤツター、40……リレー、40′…
…スイツチ、40″……スイツチ、41……リレ
ー、41′……スイツチ、42……リレー、4
2′……スイツチ、43……選択スイツチ、44
……リレー、44′……スイツチ、45……リレ
ー、45′……スイツチ、45″……スイツチ、4
6……手動押ボタンスイツチ、47……停止スイ
ツチ、48……タイマー、48′……タイマース
イツチ、49……モーター。
Claims (1)
- 1 一個の乾燥機6の近傍位置に複数個のタンク
11,12,13,14を配置し、前記乾燥機6
の近傍位置には未乾燥の穀物を収容する中継タン
ク1から前記乾燥機6へ穀物を供給する専用の供
給装置Xを設け、前記乾燥機6と前記タンク1
1,12,13,14との間には前記乾燥機6か
ら前記タンク11,12,13,14に至る第一
循環装置Yと、前記タンク11,12,13,1
4から前記乾燥機6に至る第二循環装置Zを設け
たものにおいて、前記タンク11,12,13,
14のうち、少なくとも1つのタンク13には中
間レベルスイツチ27を取付け、該中間レベルス
イツチ27の取付位置はそれより上部のタンク内
容積を前記乾燥機6の内容積と略等しく形成し、
前記中間レベルスイツチ27と前記供給装置Xお
よび第二循環装置Zとを、前記中間レベルスイツ
チ27が穀圧により押圧されてONになると前記
供給装置Xは停止し第二循環装置Zは始動するよ
うに連接した穀物乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5893880A JPS56155372A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Grain dryer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5893880A JPS56155372A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Grain dryer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155372A JPS56155372A (en) | 1981-12-01 |
| JPS647312B2 true JPS647312B2 (ja) | 1989-02-08 |
Family
ID=13098766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5893880A Granted JPS56155372A (en) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | Grain dryer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56155372A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205774A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-11 | 金子農機株式会社 | 穀物共乾施設における自動乾燥方法およびその装置 |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP5893880A patent/JPS56155372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155372A (en) | 1981-12-01 |
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