JPS647404Y2 - - Google Patents

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JPS647404Y2
JPS647404Y2 JP1984166258U JP16625884U JPS647404Y2 JP S647404 Y2 JPS647404 Y2 JP S647404Y2 JP 1984166258 U JP1984166258 U JP 1984166258U JP 16625884 U JP16625884 U JP 16625884U JP S647404 Y2 JPS647404 Y2 JP S647404Y2
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receiving carrier
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JP1984166258U
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JPS6181369U (ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06MCOUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06M1/00Design features of general application
    • G06M1/28Design features of general application for zeroising or setting to a particular value
    • G06M1/30Design features of general application for zeroising or setting to a particular value using heart-shaped or similar cams; using levers
    • G06M1/32Actuating means, e.g. magnet, spring, weight

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、表示装置の表示原位置復帰操作機構
に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に車両用の帰零式積算計や定期点検表示装
置の表示装置においては、その表示、すなわち帰
零式積算計の場合は複数個の数字輪、定期点検表
示装置の場合は表示輪を表示原位置に復帰できる
ように構成されている。
従来、この種の表示装置の表示原位置復帰操作
機構としては実公昭59−2599号公報等が知られ、
第9図及至第11図はこれらの従来構造を示して
いる。
このものは帰零式積算計を示し、1はフレーム
であつて、それには複数個の表示体2、この場合
数字輪が支持軸3上に回動自在に貫挿され、かつ
復帰機構4、この場合支持軸3と並列状態に復帰
軸5が回動自在に横架され、各表示体2の一側面
にハートカム6を形成し、復帰軸5にほぼL状の
帰零部材7を固定し、帰零部材7の一方端部の帰
零アーム8先端部位置に帰零係合部9を形成し、
帰零部材7の他方端部にピニオン10を設け、一
方前記フレーム1の側面の上下に支持片11を突
出形成し、支持片11に外部操作軸12を上下ス
ライド自在に配設し、外部操作軸12に取付られ
た止め輪13の下面にその上面を当接して押圧体
14に外部操作軸12を貫挿し、押圧体14と前
記下側の支持片11との間に復帰用バネ15を介
在し、他方復帰軸5に一端部がフレーム1に係止
された戻動用バネ16を貫挿し、さらに受担体1
7を貫挿固定し、戻動用バネ16の他方端部を受
担体17に固定し、受担体17及び復帰軸5をピ
ニオン10が表示体2の桁送歯2aに、弾発的に
噛合するように付勢している。
したがつて、ピニオン10を介して各表示体2
たる各数字輪が桁送り回動され、たとえば走行距
離を積算表示すると共に、また外部操作軸12を
押圧操作すると押圧体14が受担体17を回動
し、復帰軸5が回動し、帰零係合部9がハートカ
ム6に当接して各表示体2が帰零回動するように
構成されている。
ところで、前記押圧体14の下面は弧状突面1
8aを有する押圧面18に形成され、押圧体14
で受担体17の受圧面19を押圧する途中におい
て弧状突面18aと受圧面19の角部とが当接す
ることによつて押圧抵抗が増加し、さらに押圧力
を強くし、その押圧力が一定限度以上になると押
圧抵抗が急激に低下し、受担体17が回動するよ
うに構成されている。
これはこの場合表示体2たる数字輪が帰零され
ているかどうかを見なくとも、手応で感得でき、
いわゆる復帰フイーリングを得るようにするため
である。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この従来構造の場合の前記復帰
フイーリングは弧状突面18a、受圧面19の形
状、寸法や復帰軸5、外部操作機構12の位置精
度等によつて変化し、製品によつては復帰フイー
リングが得られないことが生じ、部品精度、組付
精度等を充分配慮する必要があり、作業能率、製
作コスト面で不都合が生じている。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案はこれらの不都合を解消することを目的
とするもので、その要旨は、表示装置の外部操作
軸の押動によつて復帰軸を回動し、復帰機構を介
して表示体を表示原位置に復帰操作するようにし
たものにおいて、上記外部操作軸の押圧力によつ
て移動する押圧体と上記復帰軸を回動する受担体
とを対向配設し、押圧体及び又は受担体に、それ
に可撓弾性性を付加する溝部を形成し、押圧体の
移動過程にあつて当該溝部により前記押圧力を一
時的に保留し得るように構成したことを特徴とす
る表示装置の表示原位置復帰操作機構にある。
〔作用〕
外部操作軸を押動操作すると押圧体が移動し、
押圧体により受担体が押圧される過程において、
押圧体及び又は受担体の溝部が当該押圧力を一時
的に保留する。
〔実施例〕
第1図乃至第8図は本考案の実施例を示してい
る。
尚、前記従来構造のものと同一態様部分には同
一符号を付す。
第1図乃至第4図は第1実施例を示し、この場
合受担体17の受圧面19に前記外部操作軸12
の移動方向と同方向に溝部20を形成している。
第1実施例は上記構成であるから、第1図の状
態から外部操作軸12を押動すると第2図の如
く、押圧体14によつて受担体17が押圧され、
受担体17の角部に押圧体14の弧状突面18a
が当接押圧され、溝部20により形成された遊離
部21が内方に撓み、この撓みにより押圧力を保
留でき、更なる押動によつて受担体17は急激に
回動し、復帰軸5を回動し、復帰機構4を介して
表示体2を原位置に復帰させることができ、この
復帰フイーリングは溝部20による受担体17の
遊離部21の可撓弾性性等によつて成されるた
め、押圧体14、受担体17等の部品寸法のばら
つきが多少生じても良好な復帰フイーリングを得
ることができ、押圧体14、受担体17等の部品
寸法精度や取付位置精度等は緩和でき、それだけ
作業能率が向上し、製作コストの低減もできる。
第5図は第2実施例を示し、溝部20を受担体
17に外部操作軸12の移動方向と直交方向に形
成したもの、第6図は第3実施例を示し、押圧体
14の押圧面18を単に平坦面としたものであ
る。
また第7図は第4実施例を示し、外部操作軸1
2と復帰軸5との間に中間部材22を軸23によ
り回動可能に設け、中間部材22の一方端部を受
担体17とし、押圧体14に溝部20を形成して
可撓弾性性を付加し、中間部材22の他方端部の
ピン部24と復帰軸5に固定したレバ部25の受
ピン部26とを対向したものである。
また、第8図は第5実施例を示し、この場合割
溝状の溝部20をピン部24に形成して可撓弾性
性が得られるようにしている。
第2乃至第5実施例にあつても溝部20により
押圧力を一時的に保留でき、良好な復帰フイーリ
ングを得ることができる。
〔考案の効果〕
本考案は上述の如く、押圧体及び又は受担体に
は溝部によつて可撓弾性性を付加でき、押圧体の
移動過程にあつて前記押圧力が一時的に保留で
き、このためいわゆる復帰フイーリングを得るこ
とができ、かつ部品精度、組付精度等を緩和で
き、作業能率の向上ができ、コスト低減もでき
る。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は第1実施例の側面図、第2,3,4図は要部の
作動側面図、第5図は第2実施例の要部の側面
図、第6図は第3実施例の要部の側面図、第7図
は第4実施例の要部の側面図、第8図は第5実施
例の要部の側面図、第9図は従来構造の分解斜視
図、第10図はその側面図、第11図はその横断
面図である。 4……復帰機構、5……復帰軸、12……外部
操作軸、14……押圧体、17……受担体、20
……溝部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 表示装置の外部操作軸の押動によつて復帰軸を
    回動し、復帰機構を介して表示体を表示原位置に
    復帰操作するようにしたものにおいて、上記外部
    操作軸の押圧力によつて移動する押圧体と上記復
    帰軸を回動する受担体とを対向配設し、押圧体及
    び又は受担体に、それに可撓弾性性を付加する溝
    部を形成し、押圧体の移動過程にあつて当該溝部
    により前記押圧力を一時的に保留し得るように構
    成したことを特徴とする表示装置の表示原位置復
    帰操作機構。
JP1984166258U 1984-10-31 1984-10-31 Expired JPS647404Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984166258U JPS647404Y2 (ja) 1984-10-31 1984-10-31
KR2019850013521U KR910005510Y1 (ko) 1984-10-31 1985-10-17 표시장치의 표시원위치 복귀조작기구

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984166258U JPS647404Y2 (ja) 1984-10-31 1984-10-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6181369U JPS6181369U (ja) 1986-05-30
JPS647404Y2 true JPS647404Y2 (ja) 1989-02-28

Family

ID=30724084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984166258U Expired JPS647404Y2 (ja) 1984-10-31 1984-10-31

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS647404Y2 (ja)
KR (1) KR910005510Y1 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6181369U (ja) 1986-05-30
KR860005222U (ko) 1986-05-10
KR910005510Y1 (ko) 1991-07-27

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