JPS647436Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS647436Y2
JPS647436Y2 JP17386683U JP17386683U JPS647436Y2 JP S647436 Y2 JPS647436 Y2 JP S647436Y2 JP 17386683 U JP17386683 U JP 17386683U JP 17386683 U JP17386683 U JP 17386683U JP S647436 Y2 JPS647436 Y2 JP S647436Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
terminal
self
alarm
holding
thyristor
Prior art date
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Expired
Application number
JP17386683U
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English (en)
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JPS6082385U (ja
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Publication date
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Priority to JP17386683U priority Critical patent/JPS6082385U/ja
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Publication of JPS647436Y2 publication Critical patent/JPS647436Y2/ja
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  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ランプ自体に自己保持機能を持たせ
た自己保持表示ランプに関する。
従来、表示ランプとしては、白熱灯やLED(発
光ダイオード)が使用されているが、この表示ラ
ンプの点灯の確認は、人間の目に頼つているた
め、短時間の点灯は見落としが発生し易く、表示
項目を確認することができない場合があり、警報
表示用等に使用した場合には、故障の発生の発見
が困難な面があつた。
そこで、どの項目が点灯したかを判断できるよ
うにするために、レコーダを挿入することも行な
われているが、一度にみることができる項目が少
なく、また挿入には手間がかかり、更に発生する
頻度に規則性がないために、レコーダの管理に多
くの時間を要し、結局故障の発見に手間取り、監
視者に与える不安が大きかつた。
このようなことから、表示ランプに自己保持機
能をもたせたものがあるが、これはその表示ラン
プを取り付けるソケツト側に自己保持回路を組み
込む方式のものである。
しかし、予め全ての表示装置に自己保持機能を
持たせるべく自己保持回路を組み込むと、スペー
スが大きくなり、また故障の増加やコストアツプ
にもつながるという欠点があつた。
本考案の目的は、表示ランプ自体に自己保持機
能を持たせて上記した問題を解決し、更に動作表
示と自己保持表示とを別に表示することができる
ようにした自己保持表示ランプを提供することで
ある。
以下、本考案の実施例について説明する。第1
図はその一実施例の表示回路を示すもので、1は
外部地気(+接地)端子(第1の端子)、2は例
えば−21Vの電源端子(第2の端子)、3は警報
用地気端子(第3の端子)である。そして、電源
端子2と警報用地気端子3との間には、その端子
2,3の接続違えの際の内部回路保護のためのブ
リツジ回路4(ダイオードD1〜D4で構成され
ている。)が接続されている。4aはそのブリツ
ジ回路4のプラス端子、4bはマイナス端子であ
る。
外部地気端子1とマイナス端子4bの間には、
自己保持回路を構成するサイリスタS、電流制限
用抵抗R1、自己保持表示用の青色表示の発光ダ
イオードL1が直列接続されている。またサイリ
スタSのゲートとプラス端子4aの間には、電流
制限用抵抗R2と逆流阻止用のダイオードD5が
直列接続されている。更にプラス端子4aとマイ
ナス端子4bの間には、電流制限用抵抗R3と警
報表示用の赤色表示の発光ダイオードL2が直列
接続されている。抵抗R4はサイリスタゲートの
耐圧保護用、コンデンサCはノイズによる誤動作
防止用である。
第2図は上記回路構成でなる自己保持表示ラン
プAの外観を示すものであり、通常の表示ランプ
と同様に先端に、ソケツト側への挿入用の絶縁部
材でなるガイド5を有し、両サイドに電源端子2
と警報用地気端子3が設けられ、またガイド5と
反対側には発光ダイオードL1,L2が各々取り
付けられている。そして、内部6には上記した回
路が樹脂モールドにより一体的に埋め込まれてい
る。7は外部地気端子1を構成するクリツプで、
そのるクリツプ1は引出し線8により内部6から
引き出されている。
以上において、外部地気端子1はクリツプ7に
より地気(+接地)に接続され、電源端子2には
例えば−21Vの電圧が印加され、警報用地気端子
3は警報発生時に閉成する警報接点(図示せず)
を介して地気に接続される。
警報が発生していない場合には、警報用地気端
子3は地気に対してオープンとなつており、また
外部地気端子1と電源端子2との間には−21Vの
電位差が生じているが、サイリスタSはオープン
であるので、発光ダイオードL1は消灯、また発
光ダイオードL2も消灯している。
警報が発生すると、図示しない警報接点が閉じ
るので、警報用地気端子3にプラス電位がかか
り、そこからの電流がダイオードD4→抵抗R3
→発光ダイオードL2→ダイオードD2→電源端
子2と流れ、その発光ダイオードL2が赤色に点
灯して、警報が発生したことを表示する。またダ
イオードD4を経由する電流は抵抗R2とダイオ
ードD5を経てサイリスタSのゲードに流れ込
み、そのサイリスタSがトリガされてオンとな
る。このため、外部地気端子1→サイリスタS→
抵抗R1→発光ダイオードL1と流れる電流によ
り、その発光ダイオードL1が青色に点灯して、
自己保持状態であることを表示する。
そして、警報の発生が止むと警報接点が開くの
で、その警報用地気端子3かオープンとなり、発
光ダイオードL2が赤色発光を停止する。しか
し、他方の発光ダイオードL1は青色点灯を継続
し、過去に警報が発せられたことを表示し続け
る。
なお、この自己保持表示用の発光ダイオードL
1の点灯を停止するためには、クリツプ7を地気
から外す。
また、ブリツジ回路4は必ずしも必要ではな
く、これを使用しない場合には、電源端子2は発
光ダイオードL1,L2の共通接続点に接続し、
また警報用地気端子3は抵抗R2,R3の共通接
続点に接続する。
以上のように、本考案によれば、表示ランプの
中に自己保持回路を組み込んでいるので、その表
示ランプ自体が自己保持機能を具備するようにな
り、従来のようにソケツト側に自己保持回路を構
成したり、またレコーダを挿入したりする必要は
なく、発生時間の定まらない瞬間故障項目の発見
が容易となり、原因不明の故障等に対する早期対
応、撲滅が可能となる。また、自己保持表示のみ
ではなく、警報等の動作表示も併用して行なつて
いるので、両表示が行われているときは、警報等
の動作が現在も継続していることを確認するとこ
ができる。更に、本考案の自己保持表示ランプは
無接点方式のため信頼性が高く、長寿命であり、
また少消費電力のものとして構成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の自己保持表示ラン
プの回路図、第2図は自己保持表示ランプの外観
を示す図である。 1……外部地気端子、2……電源端子、3……
警報用地気端子、4……ブリツジ回路、4a……
プラス端子、4b……マイナス端子、5……ガイ
ド、6……内部、7……クリツプ、8……引出し
線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 第1の端子と第2の端子との間にサイリスタと
    自己保持表示用のLEDを直列接続し、上記第2
    の端子と第3の端子との間に動作表示用のLED
    を接続し、上記第3の端子を上記サイリスタのゲ
    ートに接続して、上記第1及び第2の端子を電源
    端子、上記第3の端子を動作信号入力用端子と
    し、上記サイリスタ、上記各LEDを一体的に埋
    め込で構成したことを特徴とする自己保持表示ラ
    ンプ。
JP17386683U 1983-11-10 1983-11-10 自己保持表示ランプ Granted JPS6082385U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17386683U JPS6082385U (ja) 1983-11-10 1983-11-10 自己保持表示ランプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17386683U JPS6082385U (ja) 1983-11-10 1983-11-10 自己保持表示ランプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6082385U JPS6082385U (ja) 1985-06-07
JPS647436Y2 true JPS647436Y2 (ja) 1989-02-28

Family

ID=30378653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17386683U Granted JPS6082385U (ja) 1983-11-10 1983-11-10 自己保持表示ランプ

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JP (1) JPS6082385U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6082385U (ja) 1985-06-07

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