JPS647519Y2 - - Google Patents

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JPS647519Y2
JPS647519Y2 JP1080180U JP1080180U JPS647519Y2 JP S647519 Y2 JPS647519 Y2 JP S647519Y2 JP 1080180 U JP1080180 U JP 1080180U JP 1080180 U JP1080180 U JP 1080180U JP S647519 Y2 JPS647519 Y2 JP S647519Y2
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JP1080180U
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【考案の詳細な説明】 本考案は、アドレス信号発生装置を必要とせず
に書込み及び読出しの可能な消去可能プログラム
可能な読出し専用メモリー装置に関する。
従来、消去可能でプログラム可能な読出し専用
メモリー(以下EPROMと略記する)装置は、第
1図のように、EPROM素子アレー8、アドレ
ス・デコーダ回路4、入出力バツフア6及び書込
み読出し制御回路3を主な要素として構成されて
いる。EPROM素子のデータの書込み動作は、複
数のアドレス端子2に外部から書込みアドレスを
与え、端子1に書込みパルス信号を与え、データ
入出力端子5に書込みデータを入力することによ
り、書込みアドレスに相当するEPROM素子にデ
ータが書込まれる。読出し動作は読出しアドレス
及び読出しパルス信号を夫々端子2および1に入
力することにより読出しアドレスにより決定され
たEPROM素子のデータが端子5から出力される
という機能をもつている。
一般に、EPROM装置の書込み、読出しは、第
2図、第3図に示すタイミングで行われる。
第2図はEPROM装置の書込みパルスの波形図
である。
第2図において、aは書込みアドレスデータ、
bとcは込みデータの波形、dは込みパルス、A
はデータの書込みパルスに対するセツト・アツプ
時間、Bはデータの書込みパルスに対するホール
ド時間、Cはアドレスの書込みパルスに対するセ
ツト・アツプ時間、Dはアドレスの書込みパルス
に対するホールド時間である。
書込みパルスが「高」(例えば、24V)のとき、
活性で書込みが行なわれ、「低」(0V)のとき非
活性となる。書込みパルスが「高」のとき、番地
指定のアドレスを固定にし、かつ書込みデータを
固定する。固定されたaのアドレスに対してbの
書込みデータが入つていた場合は「0」のデータ
が書込まれ、cの書込みデータが入つていた場合
は「1」のデータが書込まれる。
第3図はEPROM装置の読出しパルスの波形図
である。
第3図において、aは読出しアドレス波形、b
は読出しパルス波形、cは「高」レベルのときの
読出しデータ、dは「低」レベルのときの読出し
データであり、Eは読出しアドレスの読出しパル
スに対するセツト・アツプ時間、Fは読出しアド
レスの読出しパルスに対するホールド時間、Gは
読出しパルスからの読出しデータの遅れ時間、H
は読出しパルスからのデータのホールド時間であ
る。
読出しパルスが「高」レベル(例えば、5V)
のときが活性で読出しが行われ、「低」レベル
(0V)のときは非活性となる。読出しパルスが
「高」レベルのときの番地指定のアドレスを固定
にし、そのアドレスの読出しデータを出力する。
固定されたaのアドレスに対して、データの読出
しが行なわれ、そのときアドレスに「1」のデー
タが入つていた場合はcの波形が出力され、「0」
のデータが入つていた場合はdの波形が出力され
る。なお、書込みパルスと読出しパルスとでは
「高」レベルの電圧値が異なつているので、デー
タ書込み、データ読出しのモード区別は容易に行
なうことができる。このように異なる電圧値で書
込み、読出しの識別を行なうことは、例えば特開
昭51−54788号公報によつて知られている。
従来は、書込みアドレス、読出しアドレスを書
込み読出しパルスに対してセツト・アツプ及びホ
ールド時間をもたせて外部からセツトする必要が
あつたので、使用者は書込みに際して、セツト・
アツプ、ホールド時間をもたせたアドレス信号を
発生する装置をもつ必要があつた。
すなわち、各アドレス端子2は外部からのアド
レス入力のためのアドレス線が接続されており、
その結果かなり大きな寄生容量を有している。各
アドレス端子2へのアドレス信号はそのような大
きな寄生容量を充電又は放電することによりアド
レスが固定されるのであるから、寄生容量の充放
電時間が書込みアドレス、読出しアドレスのセツ
トアツプ、ホールド時間を長くしていた。しか
も、メモリ素子の選択を外部からのアドレスによ
つてのみ行なつているため、アドレスと書込み読
出しパルスとのタイミング制御を必要としてい
た。
本考案の目的は、アドレス確定に要する時間を
短縮できるとともに書込み読出しパルスとのタイ
ミング制御を不要としたEPROM装置を提供する
ことにある。
本考案は、書込み読出しパルスを計数するカウ
ンタ回路を内部に設け、このカウンタ回路の計数
内容を外部からのアドレスに代えてアドレスデコ
ーダに供給するように切換端子およびマルチプレ
クサを設けたことを特徴とする。
以下、図面を参照しながら本考案を実施例によ
り説明する。
第4図は本考案の一実施例のEPROM装置の回
路図である。
従来と同じに構成されたEPROM装置に、読出
しパルス信号または書込みパルス信号をカウント
アツプ入力とする2進カウンタ9を加え、この2
進カウンタ9の並列出力A′0,A′1,……A′N
EPROM装置の第2のアドレス(以下、内部アド
レスと呼ぶ)に使用し、装置の外部端子2から
A0,A1,……ANとして入力されたアドレス(以
下、外部アドレスと呼ぶ)と前記内部アドレスと
をマルチプレクサー10に入力し、その出力をア
ドレス・デコーダ回路4に入力している。すなわ
ち、外部アドレス指定によるEPROM素子のデー
タ読出し、書込み機能に加えて、外部アドレスの
指定なしで読出しパルスまたは書込みパルスによ
つて増加される内部アドレスによりEPROM素子
8のバースト読出し及びバースト書込み機能をも
たせることができる。マルチプレクサ10の切換
制御のための外部アドレス/内部アドレス切換信
号を端子11に供給する。
第4図ないし第6図を参照してバースト書込み
およびバースト読出しの動作を以下に説明する。
第5図に示すバースト書込みにおいて、端子1
1への切換信号が「低」から「高」レベルに反転
すると、インバータ12によつてカウンタ9にク
リア信号が与えられるのでその内容は図示のよう
に“0”となる。この内容“0”がマルチプレク
サ10を介してアドレスデコーダ回路4に供給さ
れるので0番地のメモリ素子が選択される。一
方、データ入出力端子5には書込むべきデータ
D0が与えられており、この状態で端子1への書
込みパルスが「低」レベル(0V)から「高」レ
ベル(24V)に変化する。かくして、0番地のメ
モリ素子にデータD0が書込まれる。書込みパル
スの「高」から「低」レベルへの変化に同期して
カウンタ9の計数内容は“1”となり、この内容
がマルチプレクサ10を介してアドレスデコーダ
回路4に供給される結果、1番地のメモリ素子が
選択されることになる。また、書込むべきデータ
はD1に変化される。そして、書込みパルスが
「低」から「高」に変化することによりデータD1
が1番地のメモリ素子に書込まれる。以下、書込
みパルスが「低」レベルに変化する毎にカウンタ
9はカウントアツプしてその計数内容がアドレス
デコーダ4に供給され、所望のデータD2,D3
…が書込まれる。
第6図に示すバースト読出しにおいて、端子1
1への切換信号によつてカウンタ9の内容が
“0”となりマルチプレクサ10を介してアドレ
スデコーダ4に与えられる。読出しパルスが
「低」レベル(0V)から「高」レベル(5V)に
変化することによつて読出し動作が行なわれ0番
地のメモリ素子のデータD00が出力される。読出
しパルスが「高」レベルから「低」レベルの変化
に同期してカウンタ9はカウントアツプしてその
計数内容は“1”となる。この内容“1”はマル
チプレクサ10を介してアドレスデコーダ4に供
給される。読出しパルスの供給によつて1番目の
メモリ素子のデータがD01として読み出される。
以下、読出しパルスが「低」レベルに変化する毎
にカウンタ9の内容は変更してアドレスデータと
してアドレスデコーダ4に供給され、データ
D02,D03,…が順次読み出される。
第5図、第6図において、カウンタ9の計数内
容は書込み、読出しパルスが供給される毎に自動
的に変化し、かつその出力負荷容量も小さいこと
から従来例で説明したようなアドレスのセツトア
ツプ、ホールド時間が必要なくなる、もしくは極
めて短かくなり、高速なデータ書込み、読出しが
可能となる。さらに、書込み、読出しパルスとア
ドレスの変化とのタイミング制御も不要となる。
本考案のEPROM装置において、上記の機能は
そのEPROM素子アレー8の全ビツトの書込みま
たは読出しの際には有効であり、また外部アドレ
スの入力の必要がないから、繁雑なアドレスの読
出し、書込みパルスに対するアドレスのセツト・
アツプ及びホールド時間などのタイミングも考慮
する必要がないという利点がある。即ち、このバ
ースト・モード書込みの際には、書込みパルスと
書込みデータを与えるだけで、書込みパルスをN
とすると、0番地からN番地までのEPROM素子
へデータを書込むことができる。
また、データ読出しの際には、読出しパルスだ
けを与えるだけで、その読出しパルス数をMとす
ると、0番地からM番地までのEPROM素子のデ
ータを読出しパルスに同期して順次得ることがで
きる。
以上詳細に説明したように、本考案によれば、
アドレス信号を発生する装置を必要とせずに、書
込み及び読出しの可能なEPROM装置を得ること
ができるのでその効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のEPROM装置のブロツク図、第
2図はEPROM装置の書込み動作を説明するため
の波形図、第3図はEPROM装置の読出し動作を
説明するための波形図、第4図は本考案の1実施
例のEPROM装置の回路図、第5図および第6図
は第4図に示したEPROM装置におけるバースト
書込みおよびバースト読出し動作をそれぞれ示す
タイミングチヤートである。 1……制御信号外部端子、2……アドレス入力
端子、3……書込み読出し制御回路、4……アド
レスデコーダ回路、5……メモリー・データ入力
端子、6……I/Oバツフア、7……R/Wセン
ス増幅器、8……EPROM素子アレー、9……2
進カウンタ、10……マルチプレクサー、11…
…外部アドレス/内部アドレス切換信号入力端
子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. メモリ素子アレー、与えられたアドレスデータ
    に応答して所定のメモリ素子を選択するアドレス
    デコーダ回路、書込みパルス又は読出しパルスが
    供給される第1端子、前記書込みパルス又は読出
    しパルスに応答して選択されたメモリ素子に対し
    データ書込み又はデータ読出しを行なう書込み読
    出し制御回路、および外部からアドレス信号が供
    給される複数の第2端子を備える消去可能プログ
    ラム可能な読出し専用メモリー装置において、前
    記第1端子に結合され前記書込みパルス又は読出
    しパルスを計数するカウンタ回路と、切換信号が
    供給される第3端子と、前記複数の第2端子に供
    給される外部からのアドレス信号および前記カウ
    ンタ回路の計数内容のいずれか一方を前記第3端
    子に供給される前記切換信号に応答して選択し選
    択したデータをアドレスデータとして前記アドレ
    スデコーダ回路に与えるマルチプレクサとを設
    け、前記カウンタ回路の計数内容を内部アドレス
    としてバーストデータ書込み又はバーストデータ
    読出しを可能としたことを特徴とする消去可能プ
    ログラム可能な読出し専用メモリー装置。
JP1080180U 1980-01-31 1980-01-31 Expired JPS647519Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1080180U JPS647519Y2 (ja) 1980-01-31 1980-01-31

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JP1080180U JPS647519Y2 (ja) 1980-01-31 1980-01-31

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Publication Number Publication Date
JPS56115799U JPS56115799U (ja) 1981-09-04
JPS647519Y2 true JPS647519Y2 (ja) 1989-02-28

Family

ID=29607445

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