JPS64752B2 - - Google Patents
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- JPS64752B2 JPS64752B2 JP1881581A JP1881581A JPS64752B2 JP S64752 B2 JPS64752 B2 JP S64752B2 JP 1881581 A JP1881581 A JP 1881581A JP 1881581 A JP1881581 A JP 1881581A JP S64752 B2 JPS64752 B2 JP S64752B2
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Description
本発明は、火災報知設備などに好適に実施され
る報知方式に関する。 ホテルなどの大きな建物には火災の発生を検出
する検出器が多数個設けられており、管理室など
において火災の発生場所を知ることができるよう
に構成されている。先行技術では、火災発生時に
その火災を検出した検出器からその検出器に対応
した予め定める周波数を有する搬送波信号が送出
され、この周波数を識別することによつて火災の
発生場所を知ることができる。このような先行技
術では、多数の検出器が一斉に火災を検出して複
数の周波数信号が発生されたときには、検出場所
の識別が困難になる。また検出器から発生される
周波数を正確に設定することが重要であるにもか
かわらず、そのことは困難である。しかもその周
波数を検出器ごとに一旦設定した後は、周波数を
変えることが困難ないしは面倒である。したがつ
て検出器の設定個数に限度があつた。 本発明の目的は、多数の検出器からの出力を識
別することができる報知方式を提供することであ
る。 第1図は、本発明の一実施例の電気回路図であ
る。この実施例は、ホテルなどの建物内での火災
の発生場所を報知することができる。主制御装置
1は、管理室などに設けられている。この主制御
装置1には、ライン2,3を介して各部屋ごとに
端末器11,21が設置される。端末器11に
は、複数たとえばこの実施例では5個の検出器S
11〜S15が設けられる。これらの検出器S1
1〜S15は、火災発生時における温度の上昇や
煙の発生を検出して2つの接点が導通する構成を
有する。これらの検出器S11〜S15の一方の
接点は、ライン3に共通に接続される。検出器S
11〜S15の他方の接点は、インピーダンス素
子としての白熱表示ランプZ11〜Z15をそれ
ぞれ介してもう1つのライン2に共通に接続され
る。検出器S11〜S15と表示ランプZ11〜
Z15との各接続点は、論理処理を行なう中継器
TC11の端子A11〜A15にそれぞれ接続さ
れる。この中継器TC11の端子B11はライン
2に接続される。 もう1つの端末器21においてもまた同様に構
成され、対応する構成要素には10位の参照符を2
に変えて説明を省く。端末器がさらに増設されて
もよい。 主制御装置1では、直流電源E正側の端子がリ
レーRYのリレーコイルCLおよびダイオードD1
を介してライン2に接続される。直流電源Eの負
側の端子はライン3に接続される。リレーRYの
リレーコイルCLの励磁によつて導通するリレー
スイツチRS1を介して直流電源Eから端子F,
G間に電力供給され、これによつて論理処理装置
4が電力付勢される。論理処理装置4の出力端子
J,Kからは、ダイオードD2を介してライン2
に後述の送信信号SG(第3図1参照)が送出され
る。出力端子Kはライン3に接続されている。リ
レーコイルCLとダイオードD1との接続点は、
リレーコイルCLの励磁によつて導通する自己保
持用のリレースイツチRS2を介してライン3に
接続される。 第2図は、端末器11に含まれる中継器TC1
1の具体的な電気回路図である。端子B11から
入力される送信信号SGは電力作成回路16に与
えられる。この電力作成回路16によつて作成さ
れた電力によつて、パルス検出回路17および集
積回路などから成る信号処理回路18が電力付勢
される。電力作成回路16は、半波整流用のダイ
オードD3と、平滑用コンデンサC1,C2と、
定電圧のためのトランジスタTR1と、ツエナダ
イオードD4と、抵抗R1とを含む。こうして端
子B11から入力されたパルス状の送信信号SG
の受信によつてライン41,42間に直流電力が
導出される。 端子B11と端子A11〜A15との間には、
スイツチング回路43と、順方向に方向性結合さ
れたダイオードD5〜D9とから成る直列回路が
接続される。スイツチング回路43とこれらのダ
イオードD5〜D9の接続点51は、ライン42
に共通に接続される。スイツチング回路43は、
スイツチング用トランジスタTR2,TR3と、
これらのトランジスタに直列にそれぞれ接続され
た抵抗R2,R3とを含む。スイツチング回路4
3のトランジスタTR2には、信号処理回路18
から直列ビツトの論理信号である返信信号(第3
図2参照)がライン44を介して入力される。ト
ランジスタTR2が導通することによつてトラン
ジスタTR3が導通し、これによつて端子B11
と端子A11〜A15とはトランジスタTR2,
TR3、抵抗R2,R3およびダイオードD5〜
D9を介して導通状態になる。 パルス検出回路17の入力端子Wには、端子B
11からの送信信号SGが入力される。パルス検
出回路17の電力付勢用の端子U,Vは、ライン
41,42にそれぞれ接続される。パルス検出回
路17は、端子B11から入力される直流成分に
重畳されたパルスを入力端子Wに受信し、そのパ
ルスのローレベルを接地レベルすなわちライン4
2のレベルとしたパルスを出力端子Yからライン
45を介して信号処理回路18に与える。ライン
41はインピーダンス素子たとえば抵抗R5〜R
9を介して信号処理回路18の入力端子H1〜H
5に接続されるとともにダイオードD11〜D1
5を介して端子A11〜A15に接続される。 信号処理回路18に関連して、アドレス設定回
路46が設けられる。このアドレス設定回路46
は端末器11,21したがつて中継器TC11,
TC21を識別するためのアドレスを設定するた
めの各ビツトに対応したスイツチS1〜S4を有
する。これらのスイツチS1〜S4を選択的に導
通または遮断することによつて信号処理回路18
のアドレス入力端子M1〜M4には、ライン4
1,42間に電圧が印加されているときハイレベ
ルまたはローレベルのアドレス設定信号が入力さ
れる。 端末器11が備えられている部屋において火災
が発生し、検出器S11が導通した場合を想定す
る。検出器S11の導通によつて表示ランプZ1
1が点灯するとともに、リレーRYのリレーコイ
ルCLが励磁される。そのためリレースイツチRS
1が導通し論理処理回路4が電力付勢される。ま
たリレースイツチRS2が導通し、これによつて
リレーコイルCLの励磁状態したがつてリレース
イツチRS1,RS2のスイツチング態様が自己保
持される。 第3図1はライン2,3間の電圧の波形を示
す。時刻t1において前述のように検出器S11
が導通し、時刻t2においてリレーRYが動作す
る。論理処理回路4は、出力端子J,Kからライ
ン2,3に送信信号SGを、端末器11,21し
たがつて中継器TC11,TC21ごとに順次的に
かつ循環してサイクリツクに送出する。この送信
信号SGは、その送信信号SGの始まりであること
を表わすスタート信号SG1と、中継器TC11,
TC21をアドレス指定するアドレス信号SG2
と、この実施例では使用されないけれどもここに
含まれている制御信号SG3と、中継器TC11,
TC21から返信信号を送出させるための返信要
求信号SG4とから成る。この送信信号SGは、パ
ルスから構成されており、論理「0」のパルス持
続期間W1は、論理「1」のパルス持続期間W2
の1/2であつて最小である。また最大のパルス
休止期間W3がある。返信要求信号SG4のパル
ス持続期間W4は、前記パルス持続期間W1,W
2およびスタート信号SG1のパルス持続期間に
比べて最大である。 主制御装置1の論理処理回路4からライン2,
3間に導出される送信信号SGは、端末器TC11
のパルス検出回路17によつてそのパルスのロー
レベルが接地レベルとされて信号処理回路18に
入力される。送信信号SGは、電力作成回路16
によつて直流とされ、ライン41,42に供給さ
れる。検出器S11が導通し、残余の検出器S1
2〜S15が遮断している場合には、端子A11
が検出器S11を介してライン3に接続されて接
地レベルになつている。したがつて、信号処理回
路18の入力端子H1はローレベルであり、残余
の入力端子H2〜H5はハイレベルである。信号
処理回路18は、送信信号SGに含まれるアドレ
ス信号SG2がアドレス設定回路46によつて設
定されたアドレスと一致したときに、返信要求信
号SG4に応答しその返信要求信号SG4の持続期
間中において検出器S11が導通していることを
表わす直列ビツトの論理信号である返信信号をラ
イン44に導出する。この返信信号の波形は、第
3図2に示される。検出器S11〜S15の導通
状態を表わす返信信号の論理信号は第1表のとお
りであり、またさらにこれらの検出器S11〜S
15のうちの複数個が一斉に導通状態になつたこ
とを表わす論理信号を信号処理回路18からライ
ン44に導出することができる。
る報知方式に関する。 ホテルなどの大きな建物には火災の発生を検出
する検出器が多数個設けられており、管理室など
において火災の発生場所を知ることができるよう
に構成されている。先行技術では、火災発生時に
その火災を検出した検出器からその検出器に対応
した予め定める周波数を有する搬送波信号が送出
され、この周波数を識別することによつて火災の
発生場所を知ることができる。このような先行技
術では、多数の検出器が一斉に火災を検出して複
数の周波数信号が発生されたときには、検出場所
の識別が困難になる。また検出器から発生される
周波数を正確に設定することが重要であるにもか
かわらず、そのことは困難である。しかもその周
波数を検出器ごとに一旦設定した後は、周波数を
変えることが困難ないしは面倒である。したがつ
て検出器の設定個数に限度があつた。 本発明の目的は、多数の検出器からの出力を識
別することができる報知方式を提供することであ
る。 第1図は、本発明の一実施例の電気回路図であ
る。この実施例は、ホテルなどの建物内での火災
の発生場所を報知することができる。主制御装置
1は、管理室などに設けられている。この主制御
装置1には、ライン2,3を介して各部屋ごとに
端末器11,21が設置される。端末器11に
は、複数たとえばこの実施例では5個の検出器S
11〜S15が設けられる。これらの検出器S1
1〜S15は、火災発生時における温度の上昇や
煙の発生を検出して2つの接点が導通する構成を
有する。これらの検出器S11〜S15の一方の
接点は、ライン3に共通に接続される。検出器S
11〜S15の他方の接点は、インピーダンス素
子としての白熱表示ランプZ11〜Z15をそれ
ぞれ介してもう1つのライン2に共通に接続され
る。検出器S11〜S15と表示ランプZ11〜
Z15との各接続点は、論理処理を行なう中継器
TC11の端子A11〜A15にそれぞれ接続さ
れる。この中継器TC11の端子B11はライン
2に接続される。 もう1つの端末器21においてもまた同様に構
成され、対応する構成要素には10位の参照符を2
に変えて説明を省く。端末器がさらに増設されて
もよい。 主制御装置1では、直流電源E正側の端子がリ
レーRYのリレーコイルCLおよびダイオードD1
を介してライン2に接続される。直流電源Eの負
側の端子はライン3に接続される。リレーRYの
リレーコイルCLの励磁によつて導通するリレー
スイツチRS1を介して直流電源Eから端子F,
G間に電力供給され、これによつて論理処理装置
4が電力付勢される。論理処理装置4の出力端子
J,Kからは、ダイオードD2を介してライン2
に後述の送信信号SG(第3図1参照)が送出され
る。出力端子Kはライン3に接続されている。リ
レーコイルCLとダイオードD1との接続点は、
リレーコイルCLの励磁によつて導通する自己保
持用のリレースイツチRS2を介してライン3に
接続される。 第2図は、端末器11に含まれる中継器TC1
1の具体的な電気回路図である。端子B11から
入力される送信信号SGは電力作成回路16に与
えられる。この電力作成回路16によつて作成さ
れた電力によつて、パルス検出回路17および集
積回路などから成る信号処理回路18が電力付勢
される。電力作成回路16は、半波整流用のダイ
オードD3と、平滑用コンデンサC1,C2と、
定電圧のためのトランジスタTR1と、ツエナダ
イオードD4と、抵抗R1とを含む。こうして端
子B11から入力されたパルス状の送信信号SG
の受信によつてライン41,42間に直流電力が
導出される。 端子B11と端子A11〜A15との間には、
スイツチング回路43と、順方向に方向性結合さ
れたダイオードD5〜D9とから成る直列回路が
接続される。スイツチング回路43とこれらのダ
イオードD5〜D9の接続点51は、ライン42
に共通に接続される。スイツチング回路43は、
スイツチング用トランジスタTR2,TR3と、
これらのトランジスタに直列にそれぞれ接続され
た抵抗R2,R3とを含む。スイツチング回路4
3のトランジスタTR2には、信号処理回路18
から直列ビツトの論理信号である返信信号(第3
図2参照)がライン44を介して入力される。ト
ランジスタTR2が導通することによつてトラン
ジスタTR3が導通し、これによつて端子B11
と端子A11〜A15とはトランジスタTR2,
TR3、抵抗R2,R3およびダイオードD5〜
D9を介して導通状態になる。 パルス検出回路17の入力端子Wには、端子B
11からの送信信号SGが入力される。パルス検
出回路17の電力付勢用の端子U,Vは、ライン
41,42にそれぞれ接続される。パルス検出回
路17は、端子B11から入力される直流成分に
重畳されたパルスを入力端子Wに受信し、そのパ
ルスのローレベルを接地レベルすなわちライン4
2のレベルとしたパルスを出力端子Yからライン
45を介して信号処理回路18に与える。ライン
41はインピーダンス素子たとえば抵抗R5〜R
9を介して信号処理回路18の入力端子H1〜H
5に接続されるとともにダイオードD11〜D1
5を介して端子A11〜A15に接続される。 信号処理回路18に関連して、アドレス設定回
路46が設けられる。このアドレス設定回路46
は端末器11,21したがつて中継器TC11,
TC21を識別するためのアドレスを設定するた
めの各ビツトに対応したスイツチS1〜S4を有
する。これらのスイツチS1〜S4を選択的に導
通または遮断することによつて信号処理回路18
のアドレス入力端子M1〜M4には、ライン4
1,42間に電圧が印加されているときハイレベ
ルまたはローレベルのアドレス設定信号が入力さ
れる。 端末器11が備えられている部屋において火災
が発生し、検出器S11が導通した場合を想定す
る。検出器S11の導通によつて表示ランプZ1
1が点灯するとともに、リレーRYのリレーコイ
ルCLが励磁される。そのためリレースイツチRS
1が導通し論理処理回路4が電力付勢される。ま
たリレースイツチRS2が導通し、これによつて
リレーコイルCLの励磁状態したがつてリレース
イツチRS1,RS2のスイツチング態様が自己保
持される。 第3図1はライン2,3間の電圧の波形を示
す。時刻t1において前述のように検出器S11
が導通し、時刻t2においてリレーRYが動作す
る。論理処理回路4は、出力端子J,Kからライ
ン2,3に送信信号SGを、端末器11,21し
たがつて中継器TC11,TC21ごとに順次的に
かつ循環してサイクリツクに送出する。この送信
信号SGは、その送信信号SGの始まりであること
を表わすスタート信号SG1と、中継器TC11,
TC21をアドレス指定するアドレス信号SG2
と、この実施例では使用されないけれどもここに
含まれている制御信号SG3と、中継器TC11,
TC21から返信信号を送出させるための返信要
求信号SG4とから成る。この送信信号SGは、パ
ルスから構成されており、論理「0」のパルス持
続期間W1は、論理「1」のパルス持続期間W2
の1/2であつて最小である。また最大のパルス
休止期間W3がある。返信要求信号SG4のパル
ス持続期間W4は、前記パルス持続期間W1,W
2およびスタート信号SG1のパルス持続期間に
比べて最大である。 主制御装置1の論理処理回路4からライン2,
3間に導出される送信信号SGは、端末器TC11
のパルス検出回路17によつてそのパルスのロー
レベルが接地レベルとされて信号処理回路18に
入力される。送信信号SGは、電力作成回路16
によつて直流とされ、ライン41,42に供給さ
れる。検出器S11が導通し、残余の検出器S1
2〜S15が遮断している場合には、端子A11
が検出器S11を介してライン3に接続されて接
地レベルになつている。したがつて、信号処理回
路18の入力端子H1はローレベルであり、残余
の入力端子H2〜H5はハイレベルである。信号
処理回路18は、送信信号SGに含まれるアドレ
ス信号SG2がアドレス設定回路46によつて設
定されたアドレスと一致したときに、返信要求信
号SG4に応答しその返信要求信号SG4の持続期
間中において検出器S11が導通していることを
表わす直列ビツトの論理信号である返信信号をラ
イン44に導出する。この返信信号の波形は、第
3図2に示される。検出器S11〜S15の導通
状態を表わす返信信号の論理信号は第1表のとお
りであり、またさらにこれらの検出器S11〜S
15のうちの複数個が一斉に導通状態になつたこ
とを表わす論理信号を信号処理回路18からライ
ン44に導出することができる。
【表】
ライン44から導出される返信信号によつてス
イツチング回路43が導通および遮断をし、これ
によつて端子B11したがつてライン2および論
理処理回路4の出力端子Jが、ライン3とほぼ同
一レベルに導通されたり、遮断されたりする。 論理処理回路4では、この返信要求信号SG4
の発生期間中において等価的には第4図に示すよ
うにライン2,3したがつて端子F,J間の電流
値を検出する。この端子F,J間には等価的に抵
抗R10が接続されており、この抵抗R10を流
れる直流電源Eの電流に対応した抵抗R10の電
圧降下が電圧測定手段47によつて検出される。
この電圧測定手段47による電圧を読み取ること
によつて、スイツチング回路43のスイツチング
状態、したがつてライン44に導出された返信信
号を検出し、応じて検出器S11が導通している
ことが識別されることになる。 第5図は、パルス検出回路17の具体的な電気
回路図である。入力端子Wからの返信信号SGの
パルスは、ダイオードD16から微分コンデンサ
C3を経て、スイツチング回路48を構成するト
ランジスタTR4,TR5のうちのトランジスタ
TR4の制御端子としてのベースに与えられる。
これらのトランジスタTR4,TR5は、抵抗R
13,R14に直列に接続される。抵抗R13,
R14とスイツチング回路48には、端子U,V
から電力作成回路16の電圧が印加される。トラ
ンジスタTR4のベースと端子Vとの間には、時
定数設定用の抵抗R12が接続される。この抵抗
R12には、ダイオードD17が並列に接続され
る。ダイオードD16とコンデンサC3との接続
点49は、抵抗R11を介して端子Vに接続され
る。コンデンサC3と時定数設定用抵抗R12と
の時定数C3・R12は、最大のパルス持続期間
W4(第3図1参照)よりも充分に大きく設定さ
れる(C3・R12≫W4)。 第6図を参照して、第5図に示されたパルス検
出回路17の動作を説明する。入力端子Wには第
6図1に示す送信信号SGのパルスが入力される。
この信号はVEでハイレベルであり、VBでロー
レベルである。振幅V1を有するこのパルスの立
ち上りでは、ダイオードD16およびコンデンサ
C3を介してトランジスタTR4のベースに電圧
が印加され、トランジスタTR4が導通し、トラ
ンジスタTR5が遮断する。したがつて出力端子
Yのレベルは、端子Uの電圧VDDとなる。コン
デンサC3の出力すなわちトランジスタTR4の
ベースに与えられる信号の波形は第6図2に示さ
れており、出力端子Yの波形は第6図3に示され
るとおりである。パルス持続期間中にはトランジ
スタTR4のベースの電圧は、コンデンサC3お
よび抵抗R12によつて決定される時定数に従つ
て減少する。この時定数は、最大パルス持続期間
W4よりも充分に大きいので、トランジスタTR
4,TR5のスイツチング態様は前述のとおりに
維持される。 パルスの立ち下りでは、トランジスタTR4の
ベースは、そのトランジスタTR4のベースエミ
ツタ電圧VBEからパルスの振幅V1を減じた電
圧となる。したがつてトランジスタTR4のベー
スは負にバイアスされ、応じてトランジスタTR
4は遮断し、トランジスタTR5が導通する。そ
のため出力端子Yの出力は、端子Vの接地レベル
となる。このようにして入力端子Wに入力された
直流成分が重畳されたパルスは、そのパルスのロ
ーレベルが予め定めたレベル(この実施例では接
地レベル)とされ、そのハイレベルは端子Uの電
圧VDDとなる。こうして入力端子Wに入力され
る直流成分の電圧の大小にかかわらず、そのパル
スの振幅V1がトランジスタTR4のベースエミ
ツタ電圧VBEより大きい限り、出力端子Yから
は振幅がVDDであるパルスが導出されることに
なる。 第7図は、本発明の他の実施例のパルス検出回
路17の具体的な電気回路図である。この実施例
は、第5図に部分的に類似し、対応する構成要素
には同一の参照符を付す。注目すべき特徴は、ダ
イオードD16とコンデンサC3との接続点49
には、ダイオードD18を介して分圧抵抗R1
5,R16によつて分圧された電圧VB1が印加
されることである。入力端子Wに第8図1に示さ
れる信号が入力されたとき、接続点49の波形は
第8図2で示される。接続点49におけるパルス
の振幅V2はトランジスタTR4のベースエミツ
タ電圧VBEより大きくなるように、分圧抵抗R
15,R16を選ぶ。すなわち V2≡VDD−VB1>VBE …(1) これによつてコンデンサC3からの出力すなわ
ちトランジスタTR4のベースに与えられる信号
は、第8図3に示される波形となる。これによつ
て出力端子Yに与えられる信号は、第8図4に示
すとおりとなる。この実施例では、接続点49に
は分圧抵抗R15,R16によつて定められる電
圧VB1が与えられるので、入力端子Wから入力
される信号に第8図1のようにノイズ50が混入
していても、そのノイズ50の電圧がVB1以下
であれば、出力端子Yには導出されない。こうし
て耐ノイズ性能が向上される。 第9図は、本発明のさらに他の実施例のパルス
検出回路の具体的な電気回路図である。送信信号
SGのパルスは、入力端子Wからダイオード19
および第1抵抗R17を介して積分コンデンサC
4に与えられる。この入力端子Wからの信号は、
また比較器COMの一方の入力端子に与えられる。
コンデンサC4の両端電圧は、抵抗R18を介し
て分圧抵抗をR19,R20によつて分圧され
る。その分圧電圧は、比較器COMの他方の入力
端子に与えられる。コンデンサC4からの抵抗R
18を介する出力は、比較器COMを電力付勢す
る。この比較器COMは、集積回路などから成る。
コンデンサC4と第1抵抗R17との時定数C
4・R17は送信信号SGの最小のパルス持続期
間W1よりも充分に小さく選ぶ(C4・R17≪
W1)。また抵抗R18の抵抗値は、分圧抵抗R1
9,R20の抵抗値の和(R19+R20)よりも充
分に小さく選ぶ。さらにコンデンサC4ならびに
抵抗R18、分圧抵抗R19およびR20の時定
数C4・(R18+R19+R20)は最大のパルス休止
期間W3よりも第2式のように充分に大きく選
ぶ。 C4・(R18+R19+R20)≫W3 …(2) 第10図を参照して、入力端子Wに第10図1
の送信信号SGが入力されると、その送信信号SG
によつてダイオードD19および抵抗R17を介
してコンデンサC4が充電される。コンデンサC
4と抵抗R17の時定数C4・R17は最小のパ
ルス持続期間W1よりも充分に小さいので、コン
デンサC4はきわめて短時間に充電される。また
抵抗R18,R19,R20とコンデンサC4の
時定数C4・(R18+R19+R20)は最大のパルス
休止期間W3よりも充分に大きいので、コンデン
サC4は入力端子Wに信号が与えられている期間
中はほとんど放電されることがない。抵抗R18
と抵抗R19との接続点50の電圧は、第10図
2に示されるとおりである。抵抗R18の抵抗値
は分圧抵抗R19,R20の和(R19+R20)よ
りも充分に小さいので、接続点50には前述の中
継器TC11のライン41におけると同様な電圧
VDDが生じ、この電力が比較器COMの電力付勢
のために用いられる。分圧抵抗R19,R20に
よつて分圧された電圧VRは、入力端子Wに与え
られる信号の直流バイアス電圧VBよりも大きく
設定される(VDD>VR>VB)。これによつて比
較器COMからは、出力端子Yに第10図3に示
されるパルスが導出され、この出力パルスのロー
レベルは端子Vの接地レベルになる。 入力端子Wに与えられる信号のハイレベルの電
圧値VDDが変動しても、比較器COMに与えられ
る抵抗R19,R20による分圧電圧VRもそれ
に応じて変動する。したがつて電圧VDDとVRと
の比は次の第3式に示すようにほぼ一定である。 VDD/VR=R20/(R19+R20) …(3) このようにして送信信号のハイレベルの値が変
動しても、出力端子からはパルスのローレベルが
予め定めた電位(この実施例では接地電位)に保
たれたパルスが導出されることになる。 抵抗R18は省略され得る。 本発明は、火災報知設備に関連するだけでな
く、その他広範囲に実施することができる。 以上のように本発明によれば、多数の検出器か
らの出力を識別することが可能になる。
イツチング回路43が導通および遮断をし、これ
によつて端子B11したがつてライン2および論
理処理回路4の出力端子Jが、ライン3とほぼ同
一レベルに導通されたり、遮断されたりする。 論理処理回路4では、この返信要求信号SG4
の発生期間中において等価的には第4図に示すよ
うにライン2,3したがつて端子F,J間の電流
値を検出する。この端子F,J間には等価的に抵
抗R10が接続されており、この抵抗R10を流
れる直流電源Eの電流に対応した抵抗R10の電
圧降下が電圧測定手段47によつて検出される。
この電圧測定手段47による電圧を読み取ること
によつて、スイツチング回路43のスイツチング
状態、したがつてライン44に導出された返信信
号を検出し、応じて検出器S11が導通している
ことが識別されることになる。 第5図は、パルス検出回路17の具体的な電気
回路図である。入力端子Wからの返信信号SGの
パルスは、ダイオードD16から微分コンデンサ
C3を経て、スイツチング回路48を構成するト
ランジスタTR4,TR5のうちのトランジスタ
TR4の制御端子としてのベースに与えられる。
これらのトランジスタTR4,TR5は、抵抗R
13,R14に直列に接続される。抵抗R13,
R14とスイツチング回路48には、端子U,V
から電力作成回路16の電圧が印加される。トラ
ンジスタTR4のベースと端子Vとの間には、時
定数設定用の抵抗R12が接続される。この抵抗
R12には、ダイオードD17が並列に接続され
る。ダイオードD16とコンデンサC3との接続
点49は、抵抗R11を介して端子Vに接続され
る。コンデンサC3と時定数設定用抵抗R12と
の時定数C3・R12は、最大のパルス持続期間
W4(第3図1参照)よりも充分に大きく設定さ
れる(C3・R12≫W4)。 第6図を参照して、第5図に示されたパルス検
出回路17の動作を説明する。入力端子Wには第
6図1に示す送信信号SGのパルスが入力される。
この信号はVEでハイレベルであり、VBでロー
レベルである。振幅V1を有するこのパルスの立
ち上りでは、ダイオードD16およびコンデンサ
C3を介してトランジスタTR4のベースに電圧
が印加され、トランジスタTR4が導通し、トラ
ンジスタTR5が遮断する。したがつて出力端子
Yのレベルは、端子Uの電圧VDDとなる。コン
デンサC3の出力すなわちトランジスタTR4の
ベースに与えられる信号の波形は第6図2に示さ
れており、出力端子Yの波形は第6図3に示され
るとおりである。パルス持続期間中にはトランジ
スタTR4のベースの電圧は、コンデンサC3お
よび抵抗R12によつて決定される時定数に従つ
て減少する。この時定数は、最大パルス持続期間
W4よりも充分に大きいので、トランジスタTR
4,TR5のスイツチング態様は前述のとおりに
維持される。 パルスの立ち下りでは、トランジスタTR4の
ベースは、そのトランジスタTR4のベースエミ
ツタ電圧VBEからパルスの振幅V1を減じた電
圧となる。したがつてトランジスタTR4のベー
スは負にバイアスされ、応じてトランジスタTR
4は遮断し、トランジスタTR5が導通する。そ
のため出力端子Yの出力は、端子Vの接地レベル
となる。このようにして入力端子Wに入力された
直流成分が重畳されたパルスは、そのパルスのロ
ーレベルが予め定めたレベル(この実施例では接
地レベル)とされ、そのハイレベルは端子Uの電
圧VDDとなる。こうして入力端子Wに入力され
る直流成分の電圧の大小にかかわらず、そのパル
スの振幅V1がトランジスタTR4のベースエミ
ツタ電圧VBEより大きい限り、出力端子Yから
は振幅がVDDであるパルスが導出されることに
なる。 第7図は、本発明の他の実施例のパルス検出回
路17の具体的な電気回路図である。この実施例
は、第5図に部分的に類似し、対応する構成要素
には同一の参照符を付す。注目すべき特徴は、ダ
イオードD16とコンデンサC3との接続点49
には、ダイオードD18を介して分圧抵抗R1
5,R16によつて分圧された電圧VB1が印加
されることである。入力端子Wに第8図1に示さ
れる信号が入力されたとき、接続点49の波形は
第8図2で示される。接続点49におけるパルス
の振幅V2はトランジスタTR4のベースエミツ
タ電圧VBEより大きくなるように、分圧抵抗R
15,R16を選ぶ。すなわち V2≡VDD−VB1>VBE …(1) これによつてコンデンサC3からの出力すなわ
ちトランジスタTR4のベースに与えられる信号
は、第8図3に示される波形となる。これによつ
て出力端子Yに与えられる信号は、第8図4に示
すとおりとなる。この実施例では、接続点49に
は分圧抵抗R15,R16によつて定められる電
圧VB1が与えられるので、入力端子Wから入力
される信号に第8図1のようにノイズ50が混入
していても、そのノイズ50の電圧がVB1以下
であれば、出力端子Yには導出されない。こうし
て耐ノイズ性能が向上される。 第9図は、本発明のさらに他の実施例のパルス
検出回路の具体的な電気回路図である。送信信号
SGのパルスは、入力端子Wからダイオード19
および第1抵抗R17を介して積分コンデンサC
4に与えられる。この入力端子Wからの信号は、
また比較器COMの一方の入力端子に与えられる。
コンデンサC4の両端電圧は、抵抗R18を介し
て分圧抵抗をR19,R20によつて分圧され
る。その分圧電圧は、比較器COMの他方の入力
端子に与えられる。コンデンサC4からの抵抗R
18を介する出力は、比較器COMを電力付勢す
る。この比較器COMは、集積回路などから成る。
コンデンサC4と第1抵抗R17との時定数C
4・R17は送信信号SGの最小のパルス持続期
間W1よりも充分に小さく選ぶ(C4・R17≪
W1)。また抵抗R18の抵抗値は、分圧抵抗R1
9,R20の抵抗値の和(R19+R20)よりも充
分に小さく選ぶ。さらにコンデンサC4ならびに
抵抗R18、分圧抵抗R19およびR20の時定
数C4・(R18+R19+R20)は最大のパルス休止
期間W3よりも第2式のように充分に大きく選
ぶ。 C4・(R18+R19+R20)≫W3 …(2) 第10図を参照して、入力端子Wに第10図1
の送信信号SGが入力されると、その送信信号SG
によつてダイオードD19および抵抗R17を介
してコンデンサC4が充電される。コンデンサC
4と抵抗R17の時定数C4・R17は最小のパ
ルス持続期間W1よりも充分に小さいので、コン
デンサC4はきわめて短時間に充電される。また
抵抗R18,R19,R20とコンデンサC4の
時定数C4・(R18+R19+R20)は最大のパルス
休止期間W3よりも充分に大きいので、コンデン
サC4は入力端子Wに信号が与えられている期間
中はほとんど放電されることがない。抵抗R18
と抵抗R19との接続点50の電圧は、第10図
2に示されるとおりである。抵抗R18の抵抗値
は分圧抵抗R19,R20の和(R19+R20)よ
りも充分に小さいので、接続点50には前述の中
継器TC11のライン41におけると同様な電圧
VDDが生じ、この電力が比較器COMの電力付勢
のために用いられる。分圧抵抗R19,R20に
よつて分圧された電圧VRは、入力端子Wに与え
られる信号の直流バイアス電圧VBよりも大きく
設定される(VDD>VR>VB)。これによつて比
較器COMからは、出力端子Yに第10図3に示
されるパルスが導出され、この出力パルスのロー
レベルは端子Vの接地レベルになる。 入力端子Wに与えられる信号のハイレベルの電
圧値VDDが変動しても、比較器COMに与えられ
る抵抗R19,R20による分圧電圧VRもそれ
に応じて変動する。したがつて電圧VDDとVRと
の比は次の第3式に示すようにほぼ一定である。 VDD/VR=R20/(R19+R20) …(3) このようにして送信信号のハイレベルの値が変
動しても、出力端子からはパルスのローレベルが
予め定めた電位(この実施例では接地電位)に保
たれたパルスが導出されることになる。 抵抗R18は省略され得る。 本発明は、火災報知設備に関連するだけでな
く、その他広範囲に実施することができる。 以上のように本発明によれば、多数の検出器か
らの出力を識別することが可能になる。
第1図は本発明の一実施例の全体の電気回路
図、第2図は第1図に示された中継器TC11の
具体的な電気回路図、第3図は第1図および第2
図に示された報知方式の動作を説明するための波
形図、第4図は主制御装置1の論理処理回路4に
おける受信時の動作を説明するための等価回路
図、第5図はパルス検出回路17の具体的な電気
回路図、第6図は第5図に示されたパルス検出回
路17の動作を説明するための波形図、第7図は
本発明の他の実施例のパルス検出回路17の具体
的な電気回路図、第8図は第7図に示されたパル
ス検出回路17の動作を説明するための波形図、
第9図は本発明のさらに他の実施例のパルス検出
回路17の具体的な電気回路図、第10図は第9
図に示されたパルス検出回路17の動作を説明す
るための波形図である。 1…主制御装置、2,3…ライン、4…論理処
理回路、11,21…端末器、16…電力作成回
路、17…パルス検出回路、18…信号処理回
路、46…アドレス設定回路、48…スイツチン
グ回路、S11〜S25…検出器、Z11〜Z2
5…表示ランプ、RY…リレー、D1〜D19…
ダイオード、C1〜C4…コンデンサ、R1〜R
20…抵抗、TR1〜TR5…トランジスタ、
COM…比較器。
図、第2図は第1図に示された中継器TC11の
具体的な電気回路図、第3図は第1図および第2
図に示された報知方式の動作を説明するための波
形図、第4図は主制御装置1の論理処理回路4に
おける受信時の動作を説明するための等価回路
図、第5図はパルス検出回路17の具体的な電気
回路図、第6図は第5図に示されたパルス検出回
路17の動作を説明するための波形図、第7図は
本発明の他の実施例のパルス検出回路17の具体
的な電気回路図、第8図は第7図に示されたパル
ス検出回路17の動作を説明するための波形図、
第9図は本発明のさらに他の実施例のパルス検出
回路17の具体的な電気回路図、第10図は第9
図に示されたパルス検出回路17の動作を説明す
るための波形図である。 1…主制御装置、2,3…ライン、4…論理処
理回路、11,21…端末器、16…電力作成回
路、17…パルス検出回路、18…信号処理回
路、46…アドレス設定回路、48…スイツチン
グ回路、S11〜S25…検出器、Z11〜Z2
5…表示ランプ、RY…リレー、D1〜D19…
ダイオード、C1〜C4…コンデンサ、R1〜R
20…抵抗、TR1〜TR5…トランジスタ、
COM…比較器。
Claims (1)
- 1 検出動作によつて導通する検出器の一方の接
点を電源の一方の出力端子に接続し、その検出器
の他方の接点をインピーダンス素子を介して電源
の他方の出力端子に接続し、前記他方接点とイン
ピーダンス素子との各接続点を信号処理回路に与
え、電源の前記他方出力端子と前記各接続点との
間に、スイツチング回路と順方向に方向性結合さ
れたダイオードとから成る直列回路を接続し、前
記処理回路は導通状態になつた検出器を表わす直
列ビツトの論理信号をスイツチング回路に与えて
そのスイツチング回路のスイツチング態様を変
え、このスイツチング態様に対応して前記電源に
流れる電流を検出して導通状態になつた検出器を
識別することを特徴とする報知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1881581A JPS57134790A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Alarm system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1881581A JPS57134790A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Alarm system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134790A JPS57134790A (en) | 1982-08-20 |
| JPS64752B2 true JPS64752B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=11982063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1881581A Granted JPS57134790A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Alarm system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57134790A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933597U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-01 | 松下電器産業株式会社 | トンネル内非常通報装置 |
| JPS6082389U (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-07 | ニツタン株式会社 | 情報伝送装置 |
| JPH0753795Y2 (ja) * | 1991-10-04 | 1995-12-13 | 住友重機械工業株式会社 | フォ−ジングロ−ル用マニプレ−タのトング反転装置 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP1881581A patent/JPS57134790A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134790A (en) | 1982-08-20 |
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