JPS647718B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS647718B2
JPS647718B2 JP55188663A JP18866380A JPS647718B2 JP S647718 B2 JPS647718 B2 JP S647718B2 JP 55188663 A JP55188663 A JP 55188663A JP 18866380 A JP18866380 A JP 18866380A JP S647718 B2 JPS647718 B2 JP S647718B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
phase
control circuit
signal
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP55188663A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57113683A (en
Inventor
Yutaka Oota
Masaru Hashirano
Tatsuo Wada
Seiji Yamaguchi
Toshiomi Yabu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP55188663A priority Critical patent/JPS57113683A/ja
Publication of JPS57113683A publication Critical patent/JPS57113683A/ja
Publication of JPS647718B2 publication Critical patent/JPS647718B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/1808Driving of both record carrier and head

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スチル再生およびスローモーシヨン
再生から通常再生に切換えた場合の位相同期引込
み時間を短縮させるキヤプスタンサーボ装置を提
供することを目的とするものである。
従来の磁気テープを間欠走行させてスローモー
シヨン再生を行い、前記間欠走行を停止させた状
態でスチル再生を行うノイズレスの磁気記録再生
装置は公知である。
第1図は従来の磁気記録再生装置におけるシリ
ンダサーボ装置とキヤプスタンサーボ装置の構成
を示すブロツク図である。第1図において、シリ
ンダサーボ装置では、回転ヘツド22はシリンダ
モータ21で駆動され、シリンダモータ21は速
度検出器19の出力が入力される速度制御回路1
8により速度制御されるとともに、基準信号発生
器16の出力gと位相検出器20の出力とを入力
として位相比較する位相制御回路17により位相
比較出力を速度制御回路18に重畳して位相制御
され、速度制御と位相制御とが施されている。
一方、キヤプスタンサーボ装置では、磁気テー
プ1はピンチローラ2とキヤプスタンモータ3に
よつて駆動されるキヤプスタン4とで挾持されて
移送されるが、キヤプスタンモータ3は通常再生
においては速度検出器6の出力が入力される速度
制御回路11により速度制御がなされ、またコン
トロールヘツド5の出力cと基準信号発生器16
の出力gとが入力されて位相制御回路15により
位相比較され、その誤差信号iが速度制御回路1
1に重畳されることにより位相制御されている。
第2図は間欠走行時のキヤプスタンサーボ装置
の動作を説明するための動作波形図である。第1
図および第2図において、磁気テープ1の間欠走
行によりスローモーシヨン再生を行うときは第2
図に示すようにスローモーシヨン指令信号aが間
欠走行指令信号発生器9に入力され、その出力b
により駆動回路8を介してキヤプスタンモータ3
は起動を開始する。そしてコントロールヘツド5
が磁気テープ1に記録されたコントロール信号c
を検出し、遅延回路14によりある一定時間遅延
した信号dを形成し、制動信号発生器13に入力
して制動指令信号fを発生する。この制動指令信
号fは、混合回路10により速度制御回路11の
出力である速度誤差出力jに加えられ、その出力
kにより駆動回路8を介してキヤプスタンモータ
3は制動を始める。そしてキヤプスタンモータ3
が停止したことを検出する停止検出器7により整
形回路12を介して信号eを形成し、この信号e
により制動指令信号fおよび間欠走行指令信号b
を解除し、静止再生状態すなわちスチル再生とす
る。以上の動作を繰り返すことによりスローモー
シヨン再生画像が得られる。すなわち、このスロ
ーモーシヨン再生は間欠走行によるスチル再生の
繰り返しであり、間欠走行を中断して停止状態と
すればスチル再生となる。
ここで問題となるのが、間欠走行時におけるキ
ヤプスタンサーボ装置の位相制御である。すなわ
ち、間欠走行時におけるコントロール信号cは基
準信号gの位相に対してランダムであり、基準信
号gから形成した位相制御回路15の台形波hを
サンプルホールドするタイミングもランダムにな
り、位相誤差出力iが第2図のようにランダムに
変化する。そして位相誤差出力iにより速度誤差
出力jは第2図のように変調され、キヤプスタン
モータ3の回転速度は第2図vのようになり、磁
気テープ1は一定速度で移送されない欠点があつ
た。このため再生画にノイズが生じて見憎い画面
になつていた。
本発明はかかる従来の欠点を解消するために、
特に位相制御回路15に特徴を持たせたものであ
る。
第3図は本発明におけるキヤプスタンサーボ装
置の一実施例を示す位相制御回路のブロツク図で
ある。第4図は同実施例の動作波形図である。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。第3図および第4図において、本発明の位
相制御回路はデイジタル回路で具現したものであ
る。
タイミングパルス発生回路23は基準信号Gを
一定時間遅延させたパルスBを発生し、このパル
スBによりmビツトの2進カウンタ24をリセツ
トする。mビツトの2進カウンタ24はリセツト
が解除された直後からクロツクパルスAを計数す
る(アナログ表示した波形Dを参照)。そして、
mビツト2進カウンタ24の計数値NLおよび
NH(NL=X・2n,NH=(X+1)・2n−1;x
は任意の正の整数)に同期した信号EおよびFを
ゲート信号発生回路25により発生させ、この信
号EおよびFによりmビツト2進カウンタ24の
計数値Dが0からNLまでの間はn段のゲート群
27の出力Iを0にし、計数値DがNLからNH
までの間はn段のゲート群26および27を開い
てmビツト2進カウンタ24の下位nビツトの計
数内容をそのままn段のゲート群27の出力Iと
して出力し、mビツト2進カウンタ24の計数値
DがNH以上のときはn段のゲート群27の出力
Iを2n−1の一定値にする。以上により、n段の
ゲート群27の出力Iは第4図に示すような台形
波に成形される。そしてコントロール信号cによ
りnビツトレジスタ28に出力Iを記憶する ここで、コントロール信号cが中心周波数でか
つ位相同期のかかつた状態であるときに、レジス
タ28に記憶される値Jが2n−1となるようにク
ロツクパルスAの周期を決めておくものとする。
レジスタ28に記憶された値Jからパルス幅変調
(以下PWMという)回路29により第4図に示
すようなPWM出力Kを得る。ここで、PWM回
路29はレジスタ28の出力Jが2n-1のときにデ
ユーテイサイクル50%のPWM出力となり、出力
Jが0のときはPWM出力Kは「H」となり、出
力Jが2n-1のときはPWM出力Kは「L」となり、
レジスタ28の出力Jに対してPWM出力Kのデ
ユーテイサイクルがリニアに変化するような構成
になつているものとする。一方、パルス発生器3
0はPWM出力Kのデユーテイサイクル50%の信
号と等価なパルス信号Lを発生する。そして、ス
ローモーシヨン再生およびスチル再生では信号
SSを「H」にしてスイツチ回路31の出力Hを
パルス信号Lに切換える。このようにすれば、ス
ローモーシヨン再生およびスチル再生の状態で、
第1図に示した速度制御回路11に重畳する位相
誤差出力iを一定化できるため、速度誤差出力j
を変調することがなくなり、位相制御を解除した
速度制御のみによる一定な速度制御が可能とな
り、安定した間欠走行を実現できる。
以上説明したように本発明によれば、スローモ
ーシヨン再生およびスチル再生時に、位相制御回
路の位相誤差出力をデユーテイサイクル略50%の
PWM出力に固定できるため、速度制御のみによ
る安定した間欠走行を実現できる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の磁気記録再生装置のシリンダサ
ーボ装置とキヤプスタンサーボ装置の構成を示す
ブロツク図、第2図は間欠走行時のキヤプスタン
サーボ装置の動作波形図、第3図は本発明におけ
る一実施例の位相制御回路のブロツク図、第4図
は同位相制御回路の動作波形図である。 1……磁気テープ、2……ピンチローラ、3…
…キヤプスタンモータ、5……コントロールヘツ
ド、6……速度検出器、7……停止検出器、8…
…駆動回路、9……間欠走行指令信号発生器、1
0……混合回路、11……速度制御回路、13…
…制動信号発生器、14……遅延回路、15……
位相制御回路、16……基準信号発生器、23…
…タイミングパルス発生回路、24……mビツト
2進カウンタ、25……ゲート信号発生回路、2
6,27……n段のゲート群、28……nビツト
レジスタ、29……PWM回路、30……パルス
発生器、31……スイツチング回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 キヤプスタンモータの回転速度を制御する速
    度制御回路の出力に、基準信号と再生コントロー
    ル信号とをデイジタル的に位相比較するデイジタ
    ル位相制御回路のパルス幅変調出力を重畳するこ
    とにより、位相制御を併せて行うキヤプスタンサ
    ーボ装置であつて、前記デイジタル位相制御回路
    は、再生コントロール信号が中心周波数でかつ位
    相同期がかかつた状態でのパルス幅変調出力のデ
    ユーテイサイクルを略50%に設定したパルス幅変
    調手段と、デユーテイサイクル略50%の信号を発
    生するパルス発生手段を備え、スチル再生および
    スローモーシヨン再生時に前記パルス幅変調手段
    の出力を前記パルス発生手段の出力に切換えるこ
    とを特徴とするキヤプスタンサーボ装置。
JP55188663A 1980-12-29 1980-12-29 Capstan servo device Granted JPS57113683A (en)

Priority Applications (1)

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JP55188663A JPS57113683A (en) 1980-12-29 1980-12-29 Capstan servo device

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JP55188663A JPS57113683A (en) 1980-12-29 1980-12-29 Capstan servo device

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Publication Number Publication Date
JPS57113683A JPS57113683A (en) 1982-07-15
JPS647718B2 true JPS647718B2 (ja) 1989-02-09

Family

ID=16227665

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55188663A Granted JPS57113683A (en) 1980-12-29 1980-12-29 Capstan servo device

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JPS57152785A (en) * 1981-03-18 1982-09-21 Hitachi Ltd Magnetic recording and reproducing device

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JPS57113683A (en) 1982-07-15

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