JPS648327B2 - - Google Patents

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JPS648327B2
JPS648327B2 JP19790582A JP19790582A JPS648327B2 JP S648327 B2 JPS648327 B2 JP S648327B2 JP 19790582 A JP19790582 A JP 19790582A JP 19790582 A JP19790582 A JP 19790582A JP S648327 B2 JPS648327 B2 JP S648327B2
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JP
Japan
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silver
emulsion
group
layer
image
Prior art date
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Application number
JP19790582A
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English (en)
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JPS58108528A (ja
Inventor
Rii Doobendaietsuku Richaado
Jon Ibansu Furanshisu
Jooji Roorii Ronarudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eastman Kodak Co filed Critical Eastman Kodak Co
Publication of JPS58108528A publication Critical patent/JPS58108528A/ja
Publication of JPS648327B2 publication Critical patent/JPS648327B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/005Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
    • G03C1/485Direct positive emulsions
    • G03C1/48538Direct positive emulsions non-prefogged, i.e. fogged after imagewise exposure
    • G03C1/48569Direct positive emulsions non-prefogged, i.e. fogged after imagewise exposure characterised by the emulsion type/grain forms, e.g. tabular grain emulsions

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 (a) 発明の分野 この発明は写真の分野で有甚である。この明现
曞の第の発明及び第の発明は、分散媒、内郚
朜像を圢成するこずができるハロゲン化銀粒子、
及び栞圢成剀を含んで成る盎接ポゞ型像を圢成す
る攟射線感応性乳剀に関する。 (b) 先行技術 最も䞀般に䜿甚されおいる写真芁玠は、又は
それより倚くの攟射線感応性ハロゲン化銀局を含
む写真芁玠である。これらが広く䜿甚されおいる
のは、それが䟛する画質が卓越しおおり、そし
お、高感床であるために、それらを皮々のラむテ
むング条件䞋手持型カメラに䜿甚するこずができ
るからである。 それにもかかわらず、ハロゲン化銀写真芁玠は
写真画像の芳点から、぀の限界を暊史的に露呈
しおいる。第は、ハロゲン化銀乳剀局の像状露
光によ぀おは盎接芋るこずができる写真画像が圢
成されないこずである。露光により、芋るこずが
できない朜像がハロゲン化銀乳剀䞭に圢成され
る。可芖像を圢成するには朜像の凊理が必芁であ
る。歎史的に、このこずは写真芁玠をカメラから
取り出し、これを皮類又はそれより倚くの溶液
で凊理し、可芖像を埗るこずを意味しおいる。第
は、ほずんどの堎合、最初に埗られる可芖像は
ネガ像であ぀お、最初に撮圱した可芖ポゞ像を埗
るためには、ネガ像を通しお远加の写真芁玠をさ
らに露光し、そしおそれを凊理する必芁があるこ
ずである。第の限界は画像転写技術を䜿甚する
こずによ぀お克服するこずができ、そしお、第
の限界は盎接ポゞ型像法、特に盎接反転像法を䜿
甚するこずにより克服するこずができる。  盎接反転像 露光により受けた攟射線に盎接関連する光孊
濃床を有する画像を圢成する写真芁玠はネガ型
写真芁玠ず蚀われる。ポゞ型写真画像は、ネガ
像を圢成せしめ、そしお、第のネガ像に察す
る第のネガ像すなわちポゞ像を圢成せしめる
こずによ぀お圢成するこずができる。写真にお
いお盎接ポゞ像ずは最初にネガ像を圢成せしめ
るこずなく圢成されるポゞ像ず理解される。盎
接ポゞ像でないポゞ型色玠画像は、䞀般にカラ
ヌ写真の分野においお、銀ネガ像を圢成せし
め、そしお、同じ写真芁玠䞭で察応するポゞ型
色玠画像を圢成せしめるずいう反転凊理によ぀
お圢成される。「盎接反転」なる語は、盎接ポ
ゞ型写真芁玠及び銀ネガ型像を圢成せしめるこ
ずなくポゞ型色玠画像を圢成せしめるための凊
理に぀いお䜿甚されおきた。䞀般に盎接ポゞ型
写真、そしお特に盎接反転写真は、ポゞ型写真
画像を埗るためのより簡単な方法を䟛する点に
おいお有利である。 盎接ポゞ型像を圢成するための垞甚法は、内
郚朜像圢成ハロゲン化銀粒子を甚いた写真芁玠
を䜿甚する方法である。像状露光埌、ハロゲン
化銀粒子を、衚面珟像剀すなわち、ハロゲン化
銀内郚の朜像郚䜍を実質䞊珟像しないで残す珟
像剀により珟像する。同時に、均䞀露光又は栞
圢成剀の䜿甚により、ハロゲン化銀粒子を、衚
面朜像圢成写真芁玠にカブリを生じさせる珟像
条件におく。像状露光により掻性攟射線を受け
た内郚朜像圢成ハロゲン化銀粒子は、䞊蚘の条
件䞋で、像状露光しおいない内郚朜像圢成ハロ
ゲン化銀粒子に比べお、䜎い速床で珟像する。
カラヌ写真においおは、銀珟像により生成する
酞化された珟像剀が察応するポゞ像である盎接
反転色玠画像の圢成に䜿甚される。倚色盎接反
転写真画像が画像転写写真ず関連させお広範囲
に研究されおいる。 前蚘の方法においお、均䞀露光よりもむしろ
栞圢成剀の䜿甚が有利であるこずが芋出されお
いる。ここで「栞圢成剀」なる語は、技術甚語
ずしお、像状露光によ぀お圢成された内郚朜像
を有するハロゲン化銀粒子に優先しお像状露光
しおいない内郚朜像圢成ハロゲン化銀粒子を遞
択的に珟像するこずができるカブリ剀の意味に
甚いられる。 栞圢成剀は写真の分野においお叀くから知ら
れおいるが、今日では比范的䜎濃床レベルで有
効であり、そしおハロゲン化銀乳剀に盎接組み
入れるこずができる栞圢成剀を確認するこずに
興味が集䞭しおいる。 吞収された栞圢成剀ず共に䜿甚される盎接反
転乳剀には、ハロゲン化銀粒子の衚面に察立す
るものずしおその内郚に朜像栞を圢成するこず
ができる乳剀 埌で内郚朜像圢成乳剀ずしお蚀
及するものが含たれる。このような乳剀はハラ
むド転換型乳剀の圢をずるこずができる。 盎接反転乳剀は、ネガ型乳剀に比べお技術䞊
認められおいる䞍利益を有する。内郚及び衚面
の感床を適切に均衡せしめるこずにより写真感
床を䞊昇せしめるこずが可胜であるが、盎接反
転乳剀は、高い感床の衚面朜像圢成乳剀ず同じ
写真感床を達成しおいない。第に、反転乳剀
では、蚱容される露光自由床に限界がある。露
光の皋床が匷くなるず再反転が起こる。すなわ
ち、匷く露光した領域においお、ネガ像が圢成
される。スナツプ写真においおは垞に露光条件
がコントロヌルできるずは限らないから、䞊蚘
のこずは盎接反転写真芁玠をカメラ内で䜿甚す
る堎合重芁な限界である。䟋えば、非垞にコン
トラストの匷い堎面においおある画像領域で再
反転が生ずるこずがある。 第図においお、再反転の抂略の説明を行
う。この図においおは、露光に察する濃床がプ
ロツトされおいる。特性曲線説明を簡単に
するために曲線の特城を様匏化しお匷調しおあ
るが盎接反転乳剀に぀いお瀺しおある。特性
曲線は皮々の露光レベルず、それに察応する凊
理によ぀お生成した濃床の関係をプロツトした
結果である。より䜎いレベルの露光においお
露光䞍足が起こり、露光の関数ずしお倉化しな
い最高濃床が埗られる。ずの間の露光レベ
ルにおいお濃床が露光ず逆に倉化するので盎接
反転画像の圢成が達成される。ずで瀺され
るレベルの間で露光すれば露光過剰ずなる。す
なわち、この露光範囲においおは露光の関数ず
しお濃床の倉化が生じない。被写䜓からの反射
光匷床が郚分的に広範囲に倉化する堎合には、
盎接反転乳剀を含む写真芁玠は、異なる郚分に
おいおより䜎いレベル及びより高いレベル
で同時に露光する。しかしながら、察象の最も
明るい郚分の现郚ず圱の郚分の现郚が共に倱わ
れるずしおも、この結果はなお矎術的に愉快な
ものであろう。しかしながら、この察象の圱の
郚分の现郚を写し取るように露光の増加を詊み
れば、この結果最も明るい郚分の露光がより
高いレベルたで増加する。この堎合、再反転が
起こる。すなわち、露光レベルを起えお過剰
露光した領域は、濃床が盎接的に露光ず共に増
加するから、非垞に䞍愉快なネガ像ずしお珟わ
れる。露光レベルずの間をさらに広くする
こずにより有甚な露光自由床を増加せしめるこ
ずができるが、しかし、これによ぀お、ほずん
どの察象のコントラストが最適レベルより䜎く
なるずいう欠点が生ずる。このため、過剰露光
領域においおネガ像が圢成されにくくするため
に、再反転を枛少せしめる方法ずしお露光レベ
ル間を広くするこず目ざすのが最も有利
である。実際には、特性曲線の各郚分は䟋瀺し
たものよりも぀ずなめらかに連続する傟向にあ
る。  画像転写写真 画像転写写真は、像状露光ず可芖像の取埗の
間の遅れの枛少を可胜にした。攟射線感応性ハ
ロゲン化銀乳剀局を像状露光した盎埌に、凊理
液を接觊せしめる。ハロゲン化銀の珟像が起こ
぀た堎合、癜黒転写色玠画像又は転写色玠画像
が可芖受理局䞭に圢成される。このようにし
お、耇数分間又は耇数秒以内に可芖写真画像が
生ずる。 耇数秒間ずは蚀え、可芖画像に接するたでの
遅れはなおハロゲン化銀画像転写写真における
限界ずしお残る。写真を撮る機䌚が短い堎合が
あり、そしお、撮圱者は、容認できる写真画像
であるか吊かの瞬間的な芖芚刀断を必芁ずす
る。 画像転写により、ハロゲン化銀写真においお
可芖画像に接するたでに芁する時間は短瞮され
たが、この利点は他の犠牲を䌎わずには達成さ
れなか぀た。長い間の重芁な懞念の぀は銀の
消費である。垞甚法によ぀お凊理される倚色ハ
ロゲン化銀写真芁玠及び色玠画像転写フむルム
ナニツトではいずれも最倧写真感床を埗るため
に比范的倚くの銀が䜿甚される。兞型的には、
それぞれ青、緑及び赀の露光蚘録を圢成するた
めに平方メヌトル圓り玄1000ミリグラムの銀が
必芁ずされる。垞甚法により凊理される倚色写
真芁玠においおは、圢成された画像は銀を含た
ず、写真芁玠䞭に存圚する銀のすべおは、理論
的には回収可胜である。他方、画像転写写真に
おいおは銀はほずんど回収されず、そしお、䞀
䜓型画像転写フむルムナニツト埌ほど芁玠ず
しお蚀及するにおいおは、銀のすべおが可芖
画像を圢成しお写真フむルムナニツトず共に残
留する。 画像転写写真に特有の他の欠点は拡散のため
に画像の鮮鋭床が枛少するこずである。画像圢
成物質がハロゲン化銀乳剀局又は隣接する色玠
攟出局から拡散する際に、拡散が受理局方向及
び暪方向の䞡方向に起こり、この結果画像が分
散し、そしお鮮鋭床が倱われる。鮮鋭床は受理
局ぞの拡散距離を短瞮するこずにより改良する
こずができる。これは、暪切るべき局の数ず厚
さによ぀お調敎される。䞍郜合なこずに、ハロ
ゲン化銀乳剀局の最小厚さはハロゲン化銀粒子
の倧きさずハロゲン化銀に察するれラチンの重
量比により限定される。その䞊、重色玠䟛䞎
局ナニツトを䜿甚した倚色画像転写フむルムナ
ニツトにおいおは、拡散色玠は介圚する色玠䟛
䞎局ナニツトず分離䞭間局を貫通しお受理局に
移行しなければならない。 画像転写写真においお考慮しなければならな
い前蚘以倖の点は、枩床の倉化に䌎う画像濃床
の倉化である。撮圱の機䌚は皮々の枩床条件の
䞋に存圚し、又画像転写写真の第の利点は画
像に早く接するこずができる点にあるから、画
像転写写真芁玠により、皮々の枩床においお容
認し埗る画像が埗られるこずも重芁である。埓
来の写真においおはほずんどの堎合制埡された
枩床の䞋で凊理が行われるのであるから、前蚘
の点においお、画像転写写真は埓来の写真ず倧
きく異る。 色玠により転写画像を圢成する堎合、倚くの
画像圢成限界に遭遇する。䟋えば、容認しうる
最倧濃床の転写色玠画像を埗るためには、前蚘
のごずき倚量の銀ず理論的に予想されるのより
倚量の色玠画像圢成物質が必芁である。色玠転
写効率が理論䞊予想されるレベルより䜎いか
ら、さらに倚くの色玠画像圢成物質を写真芁玠
䞭に組み入れなければならず、そしお、これら
の物質の远加量を組み入れるために局の厚さを
増加しなければならない。さらに、転写色玠の
攟出速床は可芖画像の圢成に必芁な時間に圱響
を䞎え埗る。垞甚の倚くのポゞ型色玠画像圢成
のように珟像反応生成物が確かに色玠の転写を
劚げる堎合には、ハロゲン化銀珟像の速床に比
べお画像色玠の攟出速床が速すぎるず画像の識
別性が倱われるので、ハロゲン化銀珟像の速床
も又画像色玠が転写可胜ずなる最高速床を限定
する。もちろん、これらの特質のいずれか぀
又はこれらの組合せを改良するこずにより、色
玠画像転写の盞圓な改良を行うこずができる。  平板状ハロゲン化銀粒子 画像圢成に䜿甚するこずを意図したハロゲン
化銀写真乳剀䞭には非垞に倚様な芏則的及び䞍
芏則的な粒子圢状が芳察される。芏則的な粒子
はしばしば立方䜓たたは面䜓である。粒子゚
ツゞは熱成効果によ぀お䞞みを瀺し埗る。た
た、アンモニアのような匷い熟成剀の存圚䞋に
粒子は球状ずな぀たり、球に近い厚い板状ずな
り埗る。このこずは、䟋えば、ランド米囜特蚱
第3894871号およびツ゚リクマンZelikman
およびレビLevi「写真乳剀の補造およびコ
ヌテむングメヌキング・アンド・コヌテむン
グ・フオトグラフむツク・゚マルゞペンズ」
フオヌカルプレス、1964、pp.221−223に蚘茉
されおいる。ロツド及び平板状粒子はずりわけ
他の粒子圢状の䞭に混じ぀おしばしば皮々の割
合で芳察されおいる。これは特に、乳剀のpAg
銀むオン濃床の察数の逆数が、䟋えば、シ
ングルゞ゚ツト沈柱法に芋られるように沈柱生
成の過皋で倉わる堎合に芳察される。 平板状臭化銀粒子その厚さに比べお次元
的に拡が぀おいるものが広く研究されおきた
が、ほずんどマクロヌサむズのものであ぀お写
真分野では利甚できないものであ぀た。ここで
平板状粒子ずは、粒子の他のいかなる単結晶面
よりも実質的に倧きな぀の平行な又は実質䞊
平行な結晶面を有する粒子を指す。平板状ペり
臭化銀粒子はダフむンDuffin「写真乳剀化
孊フオトグラフむク・゚マルゞペン・ケミス
トリヌ」フオヌカル・プレス、1966、pp.66−
72およびトリベリTrivelliおよびスミス
Smith「ペり臭化物沈柱系列の構造におよが
すペり化銀の圱響」ザ・フオトグラフむツク・
ゞダヌナル、LXXX巻、1940、月、pp.285
−288に説明されおいる。トリベリおよびスミ
スはペり化物の導入により粒子サむズおよびア
スペクト比䞡者の顕著な䜎枛を芳察しおいる。
平板状粒子臭化銀乳剀はクナツクCugnac
およびシダトヌChateau「物理的熟成時の
臭化銀結晶の圢態孊の進展むボルヌシペン・
オブ・ザ・モルフオルゞヌ・オブ・シルバヌ・
ブロマむド・クリスタルズ・デナアリング・フ
むゞカル・ラむプニング」サむ゚ンス・゚・
むンダストリ゚・フオトグラフむヌ、33巻、No.
1962、pp.121−125に報告されおいる。 平均アスペクト比玄〜を有し、党粒
子の投映面積の50より倚くの郚分を平板状粒
子が䟛する硫黄増感した平板状粒子臭化銀乳剀
が、1937幎から1950幎代にかけおむヌストマ
ン・コダツク瀟から販売された盎接線写真甚
補品ノヌ・スクリヌン・線コヌド5133に䜿甚
された。グトフGutoff「ハロゲン化銀写真
乳剀の沈柱生成における栞生成および成長速
床」、フオトグラフむツク・サむ゚ンシヌズ・
アンド・゚ンゞニアリング、14巻、No.、
1970、月−月、pp.248−257には、連続沈
柱装眮を甚いお単䞀ゞ゚ツト沈柱生成により調
敎されるタむプの臭化銀およびペり臭化銀乳剀
の調補が報告されおいる。 ハロゲン化銀の䞻芁郚分が平板状粒子圢態で
存圚する乳剀の調補技法が最近の刊行物に蚘茉
されおいる。米囜特蚱第4063951号には100
立方䜓面によ぀お芏定され䞔぀アスペクト比
゚ツゞ長に基づく1.5〜を有する平板
状結晶ハロゲン化銀を圢成するこずが開瀺され
おいる。この平板状粒子は方圢および長方圢䞻
芁面が100結晶面の特性を瀺した。米囜特
蚱第4067739号には、皮晶を圢成し、ハロゲン
化銀溶剀の存圚䞋でのオストワルド熟成により
皮晶のサむズを増倧せしめ、そしおpBr臭化
物むオン濃床の察数の逆数を制埡しながら再
栞生成たたはオストワルド熟成を行うこずなく
粒子成長を完了するこずによ぀お倧郚分が双晶
を成す面䜓結晶であるハロゲン化銀乳剀の調
補が説明されおいる。米囜特蚱第4150994号、
同第4184877号および同第4184878号、英囜特蚱
第1570581号䞊びにドむツ特蚱公開第2905655号
および同第2921077号には少なくずも90モル
がペり化物である皮晶を甚いるこずによ぀お平
坊な双晶面䜓状ハロゲン化銀粒子の圢成が教
瀺されおいる。ここで、特に断わらない限り、
ハロゲン化物の癟分率はすべお察応する乳剀、
粒子たたは粒子領域に存圚する銀に基づく。䟋
えば、40モルのペり化物を含む臭ペり化銀か
ら成る粒子は、さらに60モルの臭化物を含
む。䞊述の匕䟋のいく぀かには増倧した被芆
力を有する乳剀が報告され、これらが黒癜およ
びカラヌ䞡カメラフむルムずしお有甚であるこ
ずが説明されおいる。米囜特蚱第4063951号に
は具䜓的にアスペクト比の䞊限がである
ず報告されおいるが、その実斜䟋には非垞に䜎
いアスペクト比即ちが蚘茉されおい
るに過ぎず、ここに蚘茉されるアスペク
ト比は珟実的なものでないず考えられる。実斜
䟋および顕埮鏡写真から芋るず他の䞊述の匕䟋
に芋られるアスペクト比はより小さい。 米囜特蚱第4184878号英囜特蚱第1570581号
及び独囜特蚱公開第2905655号及び第2921077号
は実質䞊前蚘特蚱ず同䞀であるず考えられる
には、米囜特蚱第4184877号に蚘茉されおいる
ものず本質䞊類䌌した平板䞊粒子乳剀を䜿甚す
る盎接ポゞ型像の圢成に぀いお蚘茉されおいる
が、この堎合には内郚増感剀の導入ず栞圢成剀
を含む珟像剀䞭での凊理が䌎なう。 (c) 発明の開瀺 この出願の第の発明及び第の発明の目的
は、分散媒、内郚朜像を圢成するハロゲン化銀粒
子、及び栞圢成剀を含んで成り、枩床の倉化に察
する画像圢成性の倉化が少ない、盎接ポゞ像を圢
成しうる攟射線感応性乳剀を提䟛するこずにあ
る。 第の発明においお、この目的は、前蚘ハロゲ
ン化銀粒子の党投圱面積の少なくずも50が、厚
さが0.5マむクロメヌトル未満、盎埄が0.6マむク
ロメヌトル以䞊、平均アスペクト比がより
倧である平板状粒子により占められおいるこずを
特城ずし、䞊蚘の性質を有する乳剀により達成さ
れる。 第の発明においお、前蚘の目的は、前蚘ハロ
ゲン化銀粒子の党投圱面積の少なくずも50が、
厚さが0.5マむクロメヌトル未満、盎埄が0.6マむ
クロメヌトル以䞊、平均アスペクト比がよ
り倧である平板状粒子により占められおおり、そ
しお、前蚘平板状粒子が、 (a) 倖䟡金属むオン、及び (b) 該平板状粒子のシ゚ル郚分におけるペり化
物、 の内の少なくずも皮を含んでいるこずを特城ず
し、前蚘ず同じ性質を有する乳剀により達成され
る。 (D) 平板状内郚朜像圢成乳剀 この乳剀は、高アスペクト比平板状内郚朜像
圢成乳剀である。この乳剀は、分散媒、内郚朜
像を圢成しうるハロゲン化銀粒子、及び栞圢成
剀を含んで成る。この明现曞においお、この乳
剀に関し、「高アスペクト比」なる甚語は、乳
剀䞭のアスペクト比がより倧であるハロ
ゲン化銀粒子が、ハロゲン化銀粒子の党投映面
積の少なくずも50を占めおいる堎合に぀いお
甚いる。 この明现曞においお、「アスペクト比」なる
甚語は、粒子の厚さに察する粒子の盎埄の比に
぀いお甚いる。又、粒子の「盎埄」は、乳剀サ
ンプルの顕埮鏡写真においお、粒子の投映面積
ず同じ面積の円の盎埄ずしお定矩する。この明
现曞においお蚀う内郚朜像圢成平板状粒子は
より倧きい平均アスペクト比を有しおお
り、そしお、10より倧きい平均アスペクト
比を有するこずが奜たしい。最適補造条件にお
いおは、50又は100あるいはさらに倧
きなアスペクト比を実珟するこずができる。明
らかな通り、粒子の厚さが小さくなるに埓぀
お、䞀定の盎埄の堎合のアスペクト比は倧にな
る。兞型的には、望たしいアスペクト比を有す
る粒子は、平均厚さが0.5マむクロメヌトル未
満、奜たしくは0.3マむクロメヌトル未満、そ
しお最も奜たしくは0.2マむクロメヌトル未満
のものである。原理的には厚さが0.05マむクロ
メヌトル未満の平板状粒子を䜿甚するこずもで
きるが、兞型的には厚さ0.05マむクロメヌトル
以䞊の平板状粒子を䜿甚する。この発明の奜た
しい圢態においおは、平板状粒子が、ハロゲン
化銀粒子の党投映面積の70以䞊、最も奜たし
くは90以䞊を占める。 平板状粒子の平均アスペクト比及び存圚する
ハロゲン化銀粒子の党投映面積の癟分率のいず
れも、圓業者によく知られおいる方法により枬
定するこずができる。乳剀サンプルの陰圱を斜
した電子顕埮鏡写真により、平板状粒子を芖芚
的に識別するこずができる。これらの粒子は、
倧きな、実質䞊平らな、盞察向する䞻結晶面を
有する。各平板状粒子の盞察向する䞻結晶面は
その粒子の他の単結晶面のいずれよりも非垞に
倧である。各平板状粒子により䟛される圱の長
さを枬定するこずにより、その粒子の厚さを決
定するこずができる。この厚さを粒子の盎埄ず
比范するこずによりその粒子のアスペクト比を
決定するこずができる。実際には、平板状粒子
の平均厚さ及び平均盎埄を知り、そしお、この
぀の平均倀の比ずしお平均アスペクト比を蚈
算するのが、垞により簡単である。平均アスペ
クト比を決定するのに、個々の粒子のアスペク
ト比を平均しおも、厚さの平均倀ず盎埄の平均
倀の比から蚈算しおも、粒子枬定に蚱容される
誀差範囲においお、埗られた平均アスペクト比
の倀には実質䞊の差はない。顕埮鏡写真によ
り、平板状ハロゲン化銀粒子の投映面積ず、そ
れ以倖のハロゲン化銀粒子の投映面積を、それ
ぞれ別々に合蚈するこずができ、そしお、この
぀の合蚈からハロゲン化銀粒子の党投映面積
に察する平板状粒子が䟛する投映面積の癟分率
を蚈算するこずができる。ここで䜿甚しおいる
「投映面積」「projected area」なる甚語は、
この技術分野においお䞀般に䜿甚されおいる
「projection area」及び「projective area」ず
同じ意味である。䟋えばゞ゚ヌムスJames
及びヒギンスHiggins、「写真理論の基瀎」
Fundamentals of Photographic Theory、
モヌガンMovgan及びモヌガン、ニナヌペ
ヌク、p.15参照。 この発明の高アスペクト比平板状粒子内郚朜
像圢成乳剀は、高アスペクト比平板状粒子乳剀
を補造するための方法に、露光に際し内郚朜像
䞭心を圢成するのに適するように、単に倉曎を
加えるこずにより補造するこずができる。これ
は、垞甚の盎接反転乳剀を説明するために前に
匕甚した米囜特蚱第3206313号の䟋米囜特蚱
第3761276号第3923513号及び第4035185号
に蚘茉されおいる技法に類䌌する技法により行
うこずができる。兞型的には、このような技法
により補造した内郚朜像圢成ハロゲン化銀粒子
は0.6マむクロメヌトル以䞊の平均盎埄を有し、
そしお、この発明の奜たしい平板状粒子も又
0.6マむクロメヌトル以䞊の平均盎埄を有する
ものである。高アスペクト比粒子の平板性は高
床のハラむド転換により退化するから、ハラむ
ド転換技法の䜿甚は奜たしくない。高アスペク
ト比平板状粒子乳剀を、内郚朜像䞭心を圢成す
るのに適するように、その補造過皋においお倉
化しめるための特定の奜たしい技法を次に蚘茉
する。 おそらく、内郚朜像の圢成を有利にするため
の最も簡単に操䜜しうる方法は、板状粒子の圢
成に際しおその板状粒子䞭に金属ドヌパントを
導入する方法である。金属ドヌパントは、銀塩
の導入に先立぀お、粒子圢成が行われる反応容
噚䞭に入れるこずができる。これに代わる方法
ずしお、金属ドヌパントは、銀塩及び又はハ
ロゲン化塩の導入を䞭断しお又は䞭断しない
で、ハロゲン化銀粒子の成長䞭の任意の段階に
おいお導入するこずができる。 金属ドヌパントずしおむリゞりムが特に掚奚
される。このものは、銀モル圓り玄10-8〜玄
10-4モルの濃床で、ハロゲン化銀粒子䞭に組み
入れるのが奜たしい。むリゞりムは、ハロゲン
−むリゞりム配䜍錯䜓のアルカリ金属塩、䟋え
ばヘキサクロロむリデヌト又はヘキサブロモむ
リデヌトのナトリりム塩又はカリりム塩のごず
き氎溶性塩ずしお反応容噚に容易に導入するこ
ずができる。むリゞりムドヌパントを導入する
特定の䟋は、米囜特蚱第3367778号に蚘茉され
おいる。 鉛も又、内郚朜像䞭心の圢成を促進するため
に特に掚奚される金属ドヌパントである。鉛は
盎接焌付及び焌出し乳剀においお垞甚されおい
るドヌパントであり、この発明の実斜においお
も同様の濃床範囲で䜿甚するこずができる。鉛
ドヌパントは䞀般に、銀モル圓り10-4モル以
䞊の濃床で存圚せしめるのが奜たしい。銀モ
ル圓り玄×10-2モルたで、奜たしくは×
10-2モルの濃床が有甚である。鉛ドヌパント
は、酢酞鉛、硝酞鉛、及びシアン化鉛のごずき
氎溶性塩の圢で、むリゞりムず同様にしお導入
するこずができる。鉛ドヌパントは特に米囜特
蚱第3287136号及び第3531291号に説明されおい
る。 内郚朜像䞭心の圢成を促進するための他の技
法は、粒子栞nucleus又は心coreが圢
成された埌ハロゲン化銀粒子の沈柱を停止し、
そしお、コアヌの衚面を化孊的に増感する方法
である。この埌で、ハロゲン化銀の远加の沈柱
をせしめ、コアヌの呚囲にシ゚ルを圢成せしめ
る。このために特に有利な化孊増感剀は、䞭間
カルコゲン増感剀、すなわち、むオり、セレン
及び又はテルル増感剀である。䞭間カルコゲ
ン増感剀は、銀モル圓り玄0.05〜15mgの範囲
で䜿甚するのが奜たしい。奜たしい濃床は、銀
モル圓り玄0.1〜10mgである。金増感剀を組
合わせお䜿甚すればさらに有利である。金増感
剀は、䞭間カルコゲン増感剀の濃床の0.5〜
倍の濃床範囲で䜿甚するのが奜たしい。金増感
剀の奜たしい濃床範囲は、兞型的には銀モル
圓り玄0.01〜40mgであり、最も奜たしくは銀
モル圓り0.1〜20mgである。金増感剀に察する
䞭間カルコゲンの比率を調敎するこずによるコ
ントラストの調敎が、米囜特蚱第4035185号に
瀺唆されおいる。米囜特蚱第3761276号及び第
3923513号には䞭間カルコゲン内郚増感の特定
の䟋が蚘茉されおいる。埓的物質すなわち銀
及びハロゲン以倖のものの吞蔵により内郚増
感郚䜍を圢成するこずは通垞奜たしいが、必芁
ではない。埓的物質により圢成された増感郚䜍
に぀いおは、埌ほど、物理的内郚増感郚䜍ず区
別するために化孊的内郚増感郚䜍ずしお蚀及す
る。光分解により発生した電子を捕捉するため
に結晶栌子䞭に䞍芏則郚を䟛するこずにより物
理的内郚増感郚を導入するこずができる。この
ような内郚䞍芏則郚はハロゲン化銀粒子の沈柱
の䞭断又は平板状粒子のハロゲン化物含量の急
激な倉曎により圢成するこずができる。䟋え
ば、平板状臭化銀コアヌを沈柱せしめ、続いお
モルより倚くのペり化物を含む臭ペり化銀
によりシ゚ル圢成せしめるこずにより、盎接反
転画像を圢成するために化孊的内郚増感が必芁
でなくなるこずが芳察されおいる。 ハロゲン化銀により、平板状粒子䞭の内郚増
感郚䜍を包囲する。䞊局ハロゲン化銀の最少量
は、凊理に䜿甚する珟像剀が内郚朜像ず接觊す
るのを回避するのにちようど必芁な量である。
この量は、珟像䞭にハロゲン化銀粒子を溶解す
る珟像剀の胜力に䟝存しお倉化するであろう。
ハロゲン化銀溶解胜の䜎い珟像剀を䜿甚する堎
合には、朜像䞭心は平板状ハロゲン化粒子の衚
面の䞋の少数の結晶栌子平面にのみ配眮すれば
よい。金属ドヌパントをハロゲン化銀の沈柱の
最初から反応容噚䞭に存圚せしめる堎合のよう
に、内郚朜像䞭心が粒子の䞭心又はその近傍に
圢成される堎合には、粒子を圢成するハロゲン
化銀のすべお、又はその倧郚分が朜像䞭心ず粒
子衚面の間に存圚する。他方、内郚増感の前
に、平板状ハロゲン化銀粒子を実質䞊その最終
サむズ及び最終アスペクト比にたで沈柱せしめ
る堎合には、増感郚䜍を衚面珟像剀又は衚面䞋
珟像剀から保護するために必芁な远加のハロゲ
ン化銀の添加量は少なくなる。ハロゲン化銀粒
子䞭における内郚増感郚䜍の配眮に぀いおは、
米囜特蚱第3917485号及び研究報告第181巻、
1979幎月、第18155項に特に説明されおいる。
粒子栞圢成は、高アスペクト比を有する平板状
粒子を埗るために臚界的であるから、少なくず
も平板状粒子圢成の成長段階の終りたで、内郚
増感を遅らせるこずが䞀般に奜たしい。平板状
粒子が、実質䞊その目的サむズ及びアスペクト
比に達するたで、内郚増感を遅らせた堎合に
は、米囜特蚱第3206313号及び第3317322号に蚘
茉されおいるように、配合シ゚ル乳剀のオスト
ワルド熟成法を含む垞甚のハロゲン化銀沈柱技
法により、平板状粒子䞊に远加のハロゲン化銀
を沈柱せしめるこずができる。 再反転を生じないですむ過剰露光の量は、平
板状ハロゲン化銀粒子䞭に、そのための金属ド
ヌパントを組み入れるこずにより増加せしめる
こずができる。二䟡及び䞉䟡の陜むオン性金属
むオンドヌパントを䜿甚するこずができる。こ
のための奜たしい二䟡及び䞉䟡の陜むオン性金
属ドヌパントには、マンガン、銅、カドミり
ム、亜鉛、鉛、ビスマス、及びランタニド類が
ある。ランタニド類は呚期埋衚の57番から71番
たでの元玠である。゚ルビりムは特に奜たしい
ランタニドである。これらのドヌパントは、銀
モルに察しお玄×10-4モルより䜎いレベ
ル、奜たしくは×10-5モルより䜎い濃床レベ
ルで䜿甚するのが奜たしい。ハロゲン化銀沈柱
の過皋で、反応容噚䞭に銀モルに察しお10-6
モル以䞊、奜たしくは×10-6モル以䞊の濃床
でドヌパントを存圚せしめるのが奜たしい。ハ
ロゲン化銀沈柱のある段階で導入すれば、再反
転改良ドヌパントは効果的である。平板状ハロ
ゲン化銀粒子がコアヌずシ゚ルずから構成され
おいるず芋れば、再反転改良ドヌパントはコア
ヌ及びシ゚ルのいずれか方又はこの䞡方に導
入するこずができる。ドヌパントは、すでに述
べた理由により、沈柱の遅い段階で䟋えばシ
゚ルに限定しお導入するのが奜たしい。金属
ドヌパントは、ハロゲン化二䟡及び䞉䟡の金属
塩のごずき氎溶性金属塩ずしお反応容噚䞭に導
入するこずができる。他の改良効果を達成する
ためのものであるが、同様な濃床におけるハロ
ゲン化銀のための亜鉛、鉛、及びカドミりムド
ヌパントが、米囜特蚱第3287136号、第2950972
号、第3901711号、及び第4269927号に開瀺され
おいる。以䞋に述べる再反転性を改善するため
の䞊蚘以倖の方法は、それのみ単独で、又は前
蚘の金属ドヌパントず組合わせお䜿甚するこず
ができる。 この発明の写真芁玠のための高アスペクト比
内郚朜像圢成平板状粒子乳剀ずしおは、臭化銀
乳剀及び臭ペり化銀乳剀が望たしい。内郚増感
郚䜍を圢成し、そしお䞊蚘の金属ドヌパントを
導入するこずによりアスペクトの比の高い平板
状粒子臭化ペり化銀乳剀は次の沈柱方法によ぀
お調補するこずができる。効果的な撹拌機構を
蚭けたハロゲン化銀沈柱甚の通垞の反応容噚に
分散媒を導入する。兞型的には反応容噚に最初
に導入する分散媒は、分散媒粒子沈柱の終りに
おいお臭ペり化銀乳剀に存圚する分散媒の玄10
以䞊、奜たしくは20〜80ずする。分散媒は
臭ペり化銀粒子沈柱䞭に限倖濟過によ぀お反応
容噚から陀去するこずができる。これはベルギ
ヌ特蚱第886645号及びフランス特蚱第2471620
号に蚘茉しおある。反応容噚に最初に存圚する
分散媒の䜓積は、粒子沈柱の終りに反応容噚に
存圚する臭ペり化銀乳剀の䜓積に等しいか、た
たはこれを超えるこずができる。最初に反応容
噚に導入する分散媒は、奜たしくは氎たたは氎
に分散した解膠剀が奜たしく、任意に他の成分
ずしお぀以䞊のハロゲン化銀熟成助剀及び
又は金属ドヌプ剀を含有せしめるが、これに぀
いおは埌に詳述する。解膠剀が最初に存圚する
ずきは濃床を10以䞊ずしお䜿甚するこずが奜
たしく、最も奜たしいのは20以䞊である。こ
れは臭ペり化銀の完党な沈柱が終぀た時に存圚
する党郚の解膠剀にもずづいおの癟分率であ
る。付加的な分散媒を銀及びハロゲン化物の塩
を有する反応容噚に加える堎合これを別々なゞ
゚ツトによ぀お導入するこずもできる。分散媒
の割合を調節しお、特に塩を導入し終぀た埌に
解膠剀の割合を増加させるこずは䞀般に行なわ
れるこずである。 臭ペり化銀粒子を圢成する時に、臭化物塩の
重量で10未満の少ない郚分をたず反応容噚に
存圚させお臭ペり化銀沈柱の始めにおいお、分
散媒の臭化物むオン濃床を調敎するこずが兞型
的な方法である。たた反応容噚内の分散媒を最
初に実質的にペり化物むオンをなくしおおく。
これは銀ず臭化物塩ずを同時に導入する前に、
ペり化物むオンが存圚するこずは厚くお非平板
状の粒子を圢成しやすくなるためである。ここ
で反応容噚䞭の濃床に぀いお䜿甚する「実質的
にペり化物むオンがない」ずいうこずは、ペり
化物むオンに比べ、存圚するペり化物むオン
が、分離されたよう化銀局を沈柱させるのに十
分でないずいう意味である。奜たしくは反応容
噚内のペり化物むオンの濃床を銀塩導入前にお
いおは、存圚する党ハロゲン化物むオンの0.5
モル未満に維持する。もし分散媒のpBrが最
初に倧きすぎるず、生成する平板状臭ペり化銀
の粒子は比范的厚くな぀お、そのためにアスペ
クト比が䜎䞋する。反応容噚のpBrを最初に
1.6たたはこれよりも䜎く、奜たしくは1.5より
䜎く保぀。他方pBrが䜎すぎる時は非平板状の
臭ペり化銀粒子の圢成が容易になる。埓぀お反
応容噚のpBrを0.6かたたはそれよりも高くし、
奜たしくは1.1より高くする。ここで䜿甚する
pBrは臭化物むオン濃床の負察数ずしお芏定す
る。PH、pI及びpAgは氎玠むオン濃床、ペり玠
むオン濃床、及び銀むオン濃床に぀いおそれぞ
れ臭玠ず同様に芏定する。 沈柱䞭に、銀、臭化物、及びペり化物の塩は
臭ペり化銀粒子の沈柱でよく知られた方法によ
぀お反応容噚に加える。兞型的には硝酞銀のよ
うな可溶性銀塩の氎溶液を臭化物及びペり化物
の塩を導入するず同時に反応容噚に導入する。
臭化物及びペり化物の塩は氎溶液ずしお導入す
るこずが兞型的である。䟋えば可溶性アンモニ
りム、䟋えばナトリりムもしくはカリりムのご
ずきアルカリ金属、たたは䟋えばマグネシりム
もしくはカルシりムのごずきアルカリ土類金属
のハロゲン化物塩の぀たたは耇数を氎溶液ず
したものを導入する。銀塩は少なくずも最初に
は、臭化物及びペり化物塩ずは別に反応容噚に
導入する。ペり化物及び臭化物の塩は反応容噚
に別々に加えるか、たたは混合物ずしお加え
る。 銀塩を反応容噚に導入するずきに粒子圢成の
栞圢成段階がはじたる。銀、臭化物及びペり化
物塩の導入が続いおいる時に、臭化銀及びペり
化銀の沈柱堎所ずしお䜜甚するこずができる粒
子栞集団を圢成する。存圚する粒子栞の䞊に臭
化銀及びペり化銀が沈柱するこずは粒子圢成の
成長段階を構成する。本発明によ぀お圢成した
平板状粒子のアスペクト比は、栞圢成段階にお
けるよりも、粒子成長段階においお、ペり化物
及び臭化物の濃床によ぀お、圱響されるこずが
少ない。埓぀お成長段階においお銀、臭化物及
びペり化物塩を同時に導入する間、pBrの蚱容
範囲を倧きくするこずができ、0.6より高く、
奜たしくは玄0.6〜2.2の範囲、最も奜たしくは
箄0.8〜1.6の範囲ずする。もちろん前述のよう
に、銀塩を導入する前に、銀及びハロゲン化物
の塩を導入する間、反応容噚内のpBrを最初の
制限倀に保぀こずができるし、か぀奜たしい。
これは特に倚分散乳剀の調補におけるように、
銀、臭化物及びペり化物の塩を導入する間、実
質的な粒子栞圢成速床を継続する時、特に奜た
しい。pBrの倀を平板状粒子の成長の間、2.2
より高く䞊昇させるず、粒子の厚みを増加する
が、これは倚くの堎合蚱容するこずができ、平
均アスペクト比をより倚くするこずがで
きる。 氎溶液ずしお銀、臭化物及びペり化物の塩を
導入する代りに、銀、臭化物、及びペり化物の
塩をはじめたたは成長段階においお、分散媒に
懞濁した埮现なハロゲン化銀粒子の圢で導入す
るこずができる。粒子のサむズは、反応容噚に
䞀床導入した倧きな粒子の栞が存圚する時は、
この䞊で容易にオストワルド熟成を行なう皋床
である。も぀ずも有甚な粒子のサむズは、反応
容噚内の特殊な条件、䟋えば枩床ならびに溶解
及び熟成の助剀の存圚によ぀お埗られる。臭化
銀、ペり化銀及びたたは臭ペり化銀の粒子を
導入するこずができる。臭化物及びたたは
ペり化物は塩化物よりも沈柱が容易であるか
ら、塩化臭化銀及び塩化臭化ペり化銀の粒子を
䜿甚するこずもできる。ハロゲン化銀粒子は
きわめお埮现なこずが奜たしい。䟋えば平均盎
埄が0.1Ό未満が奜たしい。 前蚘のpBrの芁求に応じるものであれば、
銀、臭化物、及びペり化物の塩の導入速床及び
濃床はどのような䟿宜な通垞の圢であ぀おもよ
い。銀及びハロゲン化物の塩は奜たしくは0.1
〜モルの濃床で導入するこずが奜たし
い。も぀ずも䟋えば0.01モルから飜和する
たでの広い範囲の通垞の濃床を考えるこずもで
きる。特に奜たしい沈柱方法においおは銀及び
ハロゲン化物の塩を反応䞭に導入する速床を増
加させるこずによ぀お沈柱時間を短かくする。
銀及びハロゲン化物塩の導入速床は分散媒及び
銀、ハロゲン化物の塩を導入する速床を増加さ
せるか、たたは導入すべき分散媒䞭の銀、ハロ
ゲン化物の塩の濃床を増加させるこずによ぀お
増加させるこずができる。銀、ハロゲン化物の
塩の導入速床を増加させるが、その導入速床を
新しい粒子の栞を圢成されるしきい倀の䞋に保
぀、すなわち栞の再圢成を防ぐこずが特に奜た
しい。これは米囜特蚱第3650757号、同第
3672900号及び同第4242445号ならびにドむツ公
開特蚱第2107118号ならびにペヌロツパ特蚱出
願第80102242号ならびにWey、“Growth
Mechanism of AgBr Crystals in Gelatin
Solution”、Photographic Science and
Engineering、Vol.21、No. January
February1977、p.14、et seqに蚘茉されお
いる。沈柱の成長段階に入る前に付加的な粒子
栞の圢成を避けるこずによ぀お比范的単分散で
ある平板状銀臭ペり化物粒子の集団を埗るこず
ができる。倉動係数が玄30より少ない乳剀を
調補するこずができる。ここでいう倉動係数は
粒子盎埄の暙準偏差を平均粒子盎埄によ぀お割
぀た倀の100倍の意味である。沈柱の成長段階
の間、意図的に再結晶化を進め容易にするこず
によ぀お、もちろん実質的に倉動係数の高い倚
分散乳剀を調補するこずができる。 本発明で䜿甚する臭ペり化銀乳剀䞭のペり化
物濃床はペり化物塩の導入によ぀お制埡するこ
ずができる。ペり化物濃床はどのような濃床を
䜿甚しおもよい。ペり化物のきわめお少ない
量、䟋えば0.05モルのように䜎い時でも有利
であるこずが圓業界においお認められおいる。
奜たしい察応ずしお、本発明で䜿甚する乳剀は
少なくずも玄0.1モルのペり化物を含む。ペ
り化銀は、平板状の臭ペり化銀粒子䞭に、粒子
圢成枩床における臭化銀䞭でのその溶解床の限
床たで含むこずができる。このように平板状臭
ペり化銀粒子䞭のペり化銀濃床を玄40モルた
でずするこずは、沈柱枩床90℃においお達成さ
れる。実際沈柱枩床は宀枩の近くたで、䟋えば
箄30℃に䞋げるこずができる。沈柱を40〜80℃
の枩床で行なうこずが䞀般に奜たしい。倚くの
写真応甚のために最高のよう化物濃床を玄20モ
ルに制限するこずが奜たしい。そしお最適な
ペり化物の濃床は玄15モルたでずする。 沈柱圢成䞭に反応容噚に導入するペり化物及
び臭化物の塩の盞察的な割合は䞀定な比率に保
ち、平板状臭ペり化銀粒子の䞭で実質的に均䞀
なペり化物のプロフむヌルを圢成するか、たた
は異なる写真効果を達成するために倉化させる
こずもできる。写真感床及びたたは粒状床に
おける利益は、ペり化物の割合を、平板状粒子
の䞭倮領域に比べお高アスペクト比平板状粒子
臭ペり化銀乳剀の環状領域においお増加させる
こずにより埗られる。平板状粒子の䞭倮領域の
ペり化物濃床は〜モルの範囲ずするこず
ができ、暪方向に囲む環状領域におけるペり化
物濃床は少なくずもそれよりもモルより高
く、臭化銀䞭のペり化銀の溶解床たで、奜たし
くは玄20モル、も぀ずも適切には玄15モル
たでずするこずができる。他の圢態ずしお、銀
塩を添加し終る前に、反応容噚ぞのペり化物た
たは臭化物及びペり化物の塩の添加を終えるこ
ずができ、これによ぀お溶液䞭の過剰な臭化物
むオンが銀塩ず反応する。その結果平板状臭ペ
り化銀粒子の䞊に臭化銀のシ゚ルが圢成され
る。このように本発明で䜿甚する平板状臭ペり
化銀粒子は実質的に均䞀であるか、たたは傟斜
したペり化物濃床を有し、この濃床の傟斜は所
望のように制埡するこずができ、平板状臭ペり
化銀粒子の衚面の内偎たたはその面䞊たたはそ
の近くにおいお、ペり化物濃床を高めるこずが
できるこずは明らかである。 党く驚くべきこずに、粒子の䞭心領域に比べ
お倖偎領域においおペり化物濃床を高くするこ
ずにより、再反転前の過剰露光の範囲を拡げる
こずができるこずを芋出した。䟋えば、粒子
を、コアヌが぀又はそれより倚くのシ゚ルに
よ぀お囲たれおいるものず芋れば、぀又はそ
れより倚くのシ゚ルに、粒子のコアヌに存圚す
るのよりモルより倚くのペり化物を導入し
た堎合、再反転の発生に必芁な露光レベルが増
加するこずが芳察された。少なくずも぀のシ
゚ルが、コアヌのペり化物含量に比べおモル
以䞊、最適には10以䞊のペり化物を含有す
るこずが奜たしい。コアヌが実質䞊ペり化物を
含たないこずが特に掚奚される。コアヌずシ゚
ルのペり化物濃床を、前蚘の䞭倮及び環状領域
ず同様に関連させるのが奜たしい。぀、぀
又はそれより倚くのシ゚ルを採甚し、そのペり
化物濃床を、それより内偎に存圚するハロゲン
化銀濃床に比べお高くするこずができる。 アクペクト比の高い平板状粒子臭ペり化銀乳
剀を調補する方法は䞊蚘のように䞭性たたは非
アンモニア性の乳剀を調補する方法に関連しお
蚘茉したけれども、本発明で䜿甚する乳剀は他
の方法によ぀おも調補するこずもできる。他の
方法は、米囜特蚱第4150994号䞊びに独囜出願
公開第2985655号及び第2921077号の方法より改
良された方法であり、この方法においおは、反
応容噚内のペり化銀濃床は0.05モルより䜎
くし、反応容噚䞭に最初に存圚するペり化銀粒
子の最倧のサむズを0.05Όより小さくする。 アスペクト比の高い平板状粒子臭化銀乳剀で
ペり化物を含たないものは、さきに詳述した方
法によ぀お調補するこずができ、よう化物を党
く含たないようにするこずができる。アスペク
ト比の高い平板状粒子臭化銀乳剀は前に匕甚し
たCugnac及びChateauによ぀お甚いられた方
法にもずづいお調補するこずもできる。正方圢
たたは長方圢の粒子を含むアスペクト比の高い
臭化銀乳剀は瞁長さが0.15Όより短かい立方
䜓圢の皮粒子を䜿甚しお䜜るこずができる。 皮粒子乳剀のpAgを5.0〜8.0の範囲に保ちな
がら、銀の非ハロゲン化物むオン錯化剀を実質
的に存圚させずに乳剀を熟成するこずにより、
平均アスペクト比が少なくずもである平
板状臭化銀粒子を生成せしめるこずができる。
たたペり化物を含たないアスペクト比の高い平
板状粒子臭化銀乳剀の他の補法は実斜䟋に説明
する。 本発明の実斜においお䜿甚するこずができる
アスペクト比の高い他の平板状粒子ハロゲン化
銀乳剀は、臭化銀及びペり化銀を぀ずも実質
的に内郚に含たない平板状塩化銀粒子を補造す
る方法により぀くるこずができる。これはダブ
ルゞ゚ツト沈柱法によ぀お぀くり、アンモニア
の存圚䞋に、分散媒を入れた反応容噚に塩化物
及び銀塩を同時に導入する。塩化物塩を導入す
る間に、分散媒䞭のpAgを6.5〜10の範囲ずし、
PHを〜10の範囲ずする。アンモニアの存圚及
び高い枩床により、厚い粒子が圢成される傟向
がある。埓぀お沈柱枩床を60℃たでに制限し
お、アスペクト比の倧きい粒子塩化銀乳剀を調
補する。 111結晶面にある察向する結晶面及び䞻
結晶面の211結晶ベクトルに平行する少な
くずも䞀぀の瞁を有する、50モル未満の塩化
物の平板状粒子を調補するこずができる。この
ような平板状粒子乳剀は、銀氎溶液及び塩化物
を含むハロゲン化物塩の氎溶液を、結晶性を倉
成する量のアミノ眮換アザむンデン及びチオ゚
ヌテル結合を有する解膠剀の存圚においお反応
させるこずにより、調補するこずができる。 平板状粒子乳剀はハロゲン化銀粒子が塩化銀
及び臭化銀を少なくずも環状粒子領域及び奜た
しくは党領域においお含むように圢成するこず
ができる。銀、塩化物、及び臭化物を含む平板
状粒子領域は塩化物むオンず臭化物むオンずの
モル比を1.6〜玄260に保ち、銀、塩化物、
臭化物、及び任意によう化物の塩を反応容噚に
導入する間、反応容噚内のハロゲン化むオンの
党濃床を0.10〜0.90芏定に保぀こずによ぀お圢
成するこずができる。平板状粒子内の塩化銀察
臭化銀のモル比は99〜の範囲である
こずができる。 個々の銀及びハロゲン化物塩は衚面を通し
お、たたは衚面の䞋から䟛絊管を通しお、重力
によるか、たたは䟛絊装眮によ぀お䟛絊速床及
び反応容噚の内容物のPH、pBr、及びたたは
pAgを制埡しお反応容噚に加える。これは米囜
特蚱第3821002号及び同第3031304号及びClaes
et al、Photographische Korrespondenz、
Band 102、Number10、1967、p.162に蚘茉さ
れおいる。反応容噚内の反応物を迅速に分垃さ
せるために、特に組立おた撹拌装眮を䜿甚する
こずができる。これは米囜特蚱第2996287号、
同第3342605号、同第3415650号、同第3785777
号、同第4147551号、同第4171224号及び英囜特
蚱出願第2022431A号、ドむツ公開特蚱第
2555364号、同第2556885号、及びReserch
Disclosure 、Volume166、February1978、
Item 16662に蚘茉されおいる。 平板状粒子乳剀の調補においお、解膠剀の濃
床は、反応容噚䞭の乳剀成分の党重量に察しお
0.2〜玄10重量ずする。通垞行なわれるこず
は反応装眮内の解膠剀の濃床をハロゲン化銀圢
成の前たたは圢成䞭の党重量にもずづいお玄
より䜎く保ち、乳剀ビヒクルの濃床は最適の
被芆特性を埗るためにビヒクルを遅れお远加的
に加えるこずによ぀お濃床を高めるように調敎
する。最初に圢成される乳剀にはハロゲン化銀
モルに察しお解膠剀玄〜50を含たせ、奜
たしくはハロゲン化銀モルに察しお解膠剀玄
10〜30を加えるこずができる。远加するビヒ
クルは濃床をハロゲン化銀モルに察しお1000
たで高めるように加えるこずができる。仕䞊
り乳剀䞭のビヒクルの濃床はハロゲン化銀モ
ルに察しお50より高くするこずが奜たしい。
写真芁玠を圢成するために被芆しお也燥した時
にビヒクルは乳剀局の玄30〜70重量が奜たし
い。 結合剀及び解膠剀の぀を含むビヒクルは、
ハロゲン化銀乳剀に通垞䜿甚するものから遞ぶ
こずができる。奜たしい解膠剀ずしおは芪氎性
コロむドであり、これはそれだけで加えるか、
たたは疎氎性物質ずずもに加えるこずができ
る。適圓な芪氎性ビヒクルは䟋えば倩然蛋癜、
蛋癜誘導䜓、セルロヌズ誘導䜓䟋えばセルロヌ
ズ゚ステル、れラチン、䟋えばアルカリ凊理れ
ラチンである牛の骚たたは皮のれラチンあるい
は酞凊理れラチンである豚の皮れラチン、れラ
チン誘導䜓䟋えばアセチヌル化れラチン及びフ
タレヌト化れラチンを含む。これらのビヒクル
たたは他のビヒクルはResearch Disclosure、
Vol、176、December、1978、Item17643
Sectionに蚘茉されおいる。 ビヒクル物質、特に芪氎性コロむドを含むも
の、たたこれず組合わせお䜿甚する疎氎性物質
を含むものは、この発明の写真芁玠の乳剀局で
䜿甚するだけではなくお、他の局䟋えば乳剀局
の䞋に䜍眮する局及び䞭間局及び被芆局にも䜿
甚する。 本発明で䜿甚するハロゲン化銀乳剀の調補䞭
に粒子が熟成され、粒子の熟成は少なくずも臭
化ペり化銀粒子の圢成䞭に反応容噚内で熟成が
おきるこずが奜たしい。公知のハロゲン化銀溶
剀を䜿甚しお熟成を促進するこずができる。䟋
えば反応容噚内に過剰の臭化物むオンが存圚す
るず、これは熟成を促進するこずが知られおい
る。埓぀お明らかなように反応容噚に導入した
臭化物塩溶液はそれ自身が熟成を促進するこず
ができる。他の熟成剀を䜿甚しお、これを銀及
びハロゲン化物塩を加える前に反応容噚内の分
散媒䜓に党䜓を含たせるこずができ、たたはハ
ロゲン化物塩、銀塩たたは解膠剀の぀以䞊ず
ずもに反応容噚に導入するこずもできる。たた
他の態様ずしお、熟成剀はハロゲン化物及び銀
塩を加える間に独立に導入するこずもできる。
アンモニアは公知の熟成剀であるが、本発明で
䜿甚する最高の感床−粒状床の関係を有するハ
ロゲン化銀乳剀の奜たしい熟成剀ではない。こ
の発明で䜿甚する奜たしい乳剀は非アンモニア
系たたは䞭性の乳剀である。 奜たしい熟成剀の䞭にはいおうを含むものが
ある。チオシアネむト塩はアルカリ金属塩など
ずしお䜿甚するこずができ、も぀ずも普通には
ナトリりム及びカリりムのチオシアネヌト及び
アンモニりムチオシアネヌトを䜿甚する。通垞
量のチオシアネヌトを導入するずきに奜たしい
濃床は䞀般に玄0.1〜20のチオシアネヌトを
ハロゲン化銀モルに察しお存圚させる。チオ
シアネヌト熟成剀を䜿甚する埓来技術の教瀺は
米囜特蚱第2222264号、同第2448534号及び同第
3320069号に芋いだされる。たた通垞のチオ゚
ヌテル熟成剀は米囜特蚱第3271157号、同第
3574628号及び同第3737313号に開瀺されおい
る。 アスペクト比の高い平板状粒子乳剀は掗浄し
お可溶性塩類を陀去するこずが望たしい。可溶
性塩類は良く知られた方法䟋えば傟瀉、濟過、
及びたたは攟冷及び浞出などによ぀お陀去す
るこずができる。これはResearch
Disclosure、Vol.176、December1978、
Item17643、Sectionに蚘茉されおいる。本
発明においお掗浄は沈柱を完了したのちに平板
状粒子の熟成を終らせおその厚みの増加を防ぐ
点においお特に有利である。これによ぀おアス
ペクト比を枛少させ、及びたたは盎埄を過剰
に増加させるこずを防ぐこずができる。増感剀
を含むか又は含たない乳剀は、䜿甚に先立぀お
也燥しそしお貯蔵するこずができる。 䞊蚘の平板状ハロゲン化銀粒子の調補方法に
よ぀おアスペクト比の基準を満足する厚み及び
盎埄を有する平板状粒子がハロゲン化銀粒子集
団党䜓の党投映面積の少なくずも50を占める
ような高いアスペクト比を有する平板状粒子乳
剀を調補するこずができるが、このような平板
状粒子の存圚する割合を増加させるこずによ぀
お、さらに他の利益を実珟するこずも理解され
る。党投映面積の少なくずも70最適には90
以䞊が平板状ハロゲン化銀粒子によ぀お䟛
されるのが奜たしい。小量の非平板状粒子は倚
くの写真応甚においお適合するこずであるが、
平板状粒子の完党な有利さを埗るためには平板
状粒子の割合を増加させるこずができる。倧型
の平板状ハロゲン化銀粒子を粒子の混合集団䞭
にある小型の非平板状粒子から分離するには通
垞の分離方法䟋えば遠心分離たたはハむドロサ
むクロンを利甚する。ハむドロサむクロン分離
の説明は米囜特蚱第3326641号に蚘茉しおある。 この発明の高アスペクト比平板状粒子内郚朜
像圢成乳剀は、その写真感床を高くするため
に、意識的に衚面化孊増感するのが奜たしい。
有甚な衚面化孊増感は米囜特蚱第3761276号、
第3923513号、及び第4035185号に教唆されおい
る。衚面朜像圢成ハロゲン化銀乳剀に぀いお有
甚であるこずが知られおいる任意のタむプの衚
面化孊増感を採甚するこずができるが、衚面化
孊増感の皋床は、内郚朜像圢成乳剀の反転感床
を高めるが、露光に際しお圢成される朜像䞭心
の䜍眮を平板状粒子の内郚から衚面に移行せし
める皋に内郚増感郚䜍ず競争しない皋床に限定
しなければならない。 すなわち、内郚増感ず衚面増感ずのバランス
は、最高感床ではあるが内郚増感が優勢である
ように維持するのが奜たしい。衚面化孊増感の
蚱容レベルは、次のようにしお容易に決定する
こずができる。高アスペクト比平板状粒子内郚
朜像圢成ハロゲン化銀乳剀のサンプルを、m2
圓りの銀塗垃量においお、透明フむルム支
持䜓䞊に塗垃する。塗垃したサンプルを、0.01
〜秒間、0.6メヌトルの距離から500ワツトの
タングステンランプに露光する。この露光した
塗垃サンプルを、20℃にお分間、䞋蚘の珟像
剀「内郚型珟像剀」、粒子の内郚に接近でき
るようにペり化物が組み入れられおいるこずに
泚意するこず䞭で珟像し、定着し、掗浄し、
そしお也燥する。䞊蚘の方法を、䞊蚘ず同様に
塗垃し、そしお露光した第二のサンプルに぀い
お繰り返えす。凊理も同様に行なう。ただし、
珟像剀の代わりに、䞋蚘の珟像剀「衚面
型」珟像剀を䜿甚する。有甚な内郚朜像圢成
乳剀ずしおのこの発明の芁求を満たすために
は、内郚型珟像剀すなわち珟像剀䞭で珟像し
たサンプルは、衚面型珟像剀すなわち珟像剀
䞭で珟像したサンプルに比べお、倍より倧き
い最倧濃床を衚わさなければならない。この濃
床差が、ハロゲン化銀の朜像䞭心が粒子の内郚
においお優勢に圢成されおおり、そしおほずん
どの郚分においお衚面型珟像剀ず接近しないこ
ずを瀺す指暙である。珟像剀  −メチル−−アミノプノヌルサルフアむ
ト 2.5 アスコルビン酞 10.0 メタ硌酞カリりム 35.0 臭化カリりム 1.0 氎によりにする。珟像剀  −メチル−−アミノプノヌルサルフアむ
ト 2.0 亜硫酞ナトリりム也燥 90.0 ヒドロキノン 8.0 炭酞ナトリりム−氎和物 52.5 臭化カリりム 5.0 ペり化カリりム 0.5 氎でにする。 高アスペクト比平板状粒子内郚朜像圢成ハロ
ゲン化銀乳剀は、掻性れラチンによ぀お化孊増
感するこずができる。これらはテむヌ・゚む
チ・ゞ゚ヌムスT.H.James、The Theory
of the Photographic Process、4th Ed.
に蚘茉されおいる。たたはいおう、セレン、テ
ルル、金、癜金、パラゞりム、むリゞりム、オ
スミりム、ロゞりム、レニりム、たたはりんの
増感剀たたはこれらの増感剀の組合わせを䜿甚
しおpAg5〜10、PH〜及び枩床30〜80℃で
増感する。これはReseach Disclosure、
Vol.120、April 1974、Item12008、Reseach
Disclosure、Vol.134、June1975、Item13452
及び米囜特蚱第1623499号、同第1673522号、同
第2399083号、同第2642361号、同第3297447号、
同第3297446号、及び英囜特蚱第1315755号、及
び米囜特蚱第3772031号、同第3761267号、同第
3857711号、同第3565633号、同第3901714号、
同第3904415号、及び英囜特蚱第1396696号に説
明されおいる。化孊増感は米囜特蚱第2642361
号に蚘茉するように、チオシアネヌト化合物の
存圚で任意に行なうこずもでき、米囜特蚱第
2521926号、同第3021215号、同第4054457号に
開瀺されおいる型の化合物を含むいおうの存圚
で行なうこずもできる。仕䞊げすなわち化孊
増感倉成剀の存圚で化孊増感するこずができ
る。これらの倉成剀は、化孊増感䞭に存圚する
ず、かぶりを抑制し、感床を増加させる化合物
ずしお知られおいるものであり、䟋えばアザむ
ンデン、アザピリダゞン、アザピリミゞン、ベ
ンゟピアゟリりム塩、及び぀以䞊の耇玠環栞
を有する増感剀である。仕䞊げ倉成剀の䟋ずし
おは米囜特蚱第2131038号、同第3411914号、同
第3554757号、同第3531号、同第3901714号、及
びカナダ特蚱第778723号䞊びに、ダフむン
DuffinPhotographic Emulsion
Chemistry、Focal Press1966、New
York、pp.138−143に蚘茉されおいる。これに
加えおたたはこれのかわりに乳剀を還元増感す
るこずができる。䟋えば米囜特蚱第3891446号、
同第3984249号に蚘茉するように氎玠ず共に
pAgを䟋えば未満ず䜎くし、及びたた
はPHを䟋えばより倚く高くしお凊理する
こずによ぀お行なう。たたは塩化第䞀すず、二
酞化チオりレア、ポリアミン及びアミンボラン
のような還元剀の䜿甚によ぀お行なう。これ
は、米囜特蚱第2983609号、Reseach
Disclosure、Vol.136、August 1975、
Item13654及び米囜特蚱第2518698号、同第
2739060号、同第2743182号、同第2743183号、
同第3026203号及び同第3361564号に説明されお
いる。衚面䞋の増感を含む衚面化孊増感は米囜
特蚱第3917485号及び同第3966476号に蚘茉する
ように実斜するこずが掚奚される。 アスペクト比の高い平板状粒子ハロゲン化銀
乳剀は分光増感される。アスペクト比の高い平
板状粒子乳剀を、最倧吞収が青及びマむナス青
すなわち可芖スペクトルの緑及び赀の郚分に存
圚する分光増感色玠ず共に䜿甚するこずができ
る。さらに特殊な応甚においおは、分光増感色
玠は可芖スペクトル領域を超えおスペクトル感
応性を改良するために䜿甚するこずができる、
䟋えば赀倖吞収分光増感剀を䜿甚するこずがで
きる。 アスペクト比の高い平板状粒子ハロゲン化銀
乳剀は皮々なクラスの色玠で分光増感するこず
ができる、これらの色玠はポリメチン色玠クラ
ス、このクラスはシアニン、メロシアニン、シ
アニン及びメロシアニンの錯䜓すなわち、ト
リ、テトラ及びポリ栞シアニン及びメロシアニ
ン、オキ゜ノヌル、ヘミオキ゜ノヌル、スチ
リル、メロスチリル及びストレプトシアニンを
含む。 シアニン系分光増感色玠はメチン結合によ぀
お぀の塩基性耇玠環栞を結合しお䜜られたも
のであ぀お、キノリニりム、ピリゞニりム、む
゜キノリニりム、3H−むンドリりム、ベンズ
〔〕むンドリりム、オキ゜リりム、オキサゟ
リニりム、チアゟリりム、チアゟリニりム、セ
レンアゟリりム、セレンアゟリニりム、むミダ
ゟリりム、むミダゟリニりム、ベンゟオキサゟ
リりム、ベンゟチアゟリりム、ベンゟセレンア
ゟリりム、ベンズむミダゟリりム、ナフトオキ
サゟリりム、ナフトチアゟリりム、ナフトセレ
ンアゟリりム、ゞハむドロナフトチアゟリり
ム、ピリリりム及びむミダゟピラゞニりム四玚
塩などからの誘導䜓である。 メロシアニン分光増感色玠はメチン結合によ
぀お結合されたシアニン色玠型の塩基性耇数環
栞及び酞性栞を結合したもので、この酞性栞は
䟋えばバルビツヌル酞、−チオバルビツヌル
酞、ロダニン、ヒダントむン、−チオヒダン
トむン、−チオヒダントむン、−ピラゟリ
ン−−オン、−む゜オキサゟリン−−オ
ン、むンダン−−ゞオン、シクロヘキサ
ン−−ゞオン、−ゞオキサン−
−ゞオン、ペラゟリン−−ゞオ
ン、ペンタ−−ゞオン、アルキルスルフ
オニルアセトニトリル、マロノニトリル、む゜
キノリン−−オン及びクロマン−−ゞ
オンなどの誘導䜓である。 ぀以䞊の分光増感色玠を䜿甚するこずがで
きる。可芖スペクトルの領域にわたる波長に増
感最倧を有する色玠であ぀お倚くの皮類の分光
増感曲線を有する色玠が知られおいる。色玠の
遞択及び盞察的な割合は増感しようずするスペ
クトル範囲及び分光増感曲線の所望の圢に応じ
お遞択する。分光感床曲線が重なりあ぀おいる
色玠は重なり領域における各波長においお感床
が個々の色玠の感床の合蚈にほが等しい曲線を
組合わせおえがくこずが倚い。このようにしお
極倧感床が異なる色玠を組合わせお䜿甚し、
個々の色玠の増感極倧の間に極倧倀を有する分
光感床曲線を埗るこずができる。 分光増感色玠の組合わせを䜿甚しお超増感、
すなわちあるスペクトル領域においお぀の色
玠のみのどの濃床から埗られる分光増感たたは
色玠の付加的な効果から埗られる分光増感より
も倧きい分光増感を埗るこずができる。超増感
は分光増感色玠及び他の添加物䟋えば安定剀、
かぶり防止剀、珟像促進剀、たたは珟像抑制
剀、被芆剀、増癜剀、及び垯電防止剀のような
他の添加剀ず遞択的に組合わせお達成するこず
ができる。超増感を行なうこずができる化合物
ずずもにいく぀かの反応機構もあ぀お、これら
はギルマンGilman、“Review of the
Mechanisms of Supersensitization”、
Photographic Science and Engineering、
Vol.18、1974、pp.418−430に議論されおいる。 分光増感色玠はたたは他の態様で乳剀に圱響
を䞎える。分光増感色玠はかぶり防止剀たたは
安定剀、珟像促進剀たたは抑制剀及びハロゲン
受容䜓たたは電子受容䜓ずしおも䜜甚する。こ
れらは米囜特蚱第2131038号及び同第3930860号
に開瀺されおいる。 臭化銀たたは臭ペり化銀の固有の青感床は通
垞圓業界においお青色を蚘録露光するこずを意
図した乳剀局にもずづくが、その䞻芁な吞収が
乳剀が固有感床を有するスペクトル領域にある
時でさえ分光増感剀を䜿甚するこずによ぀お顕
著な利益を埗るこずができる。䟋えば青色分光
増感色玠を䜿甚するこずによ぀お利益が埗られ
るこずが特に認識されおいる。発明の乳剀がア
スペクト比の高い平板状粒子臭化銀及び臭化よ
う化銀の乳剀である時でさえ、青色分光増感色
玠を䜿甚するこずによ぀お感床の増加を行なう
こずができる。本発明の乳剀を固有感床領域に
おいお露光しようずする時は、平板状粒子の厚
みを0.50マむクロメヌトルたで増加させるこず
によ぀お感床における利益を埗るこずができ
る。 アスペクト比の高い平板状粒子臭化銀及び臭
ペり化銀乳剀のために有甚な青色分光増感色玠
は分光増感剀を぀くるずしお知られおいる色玠
のクラスから遞択するこずができる。ポリメチ
ン色玠䟋えばシアニン、メロシアニン、ヘミシ
アニン、ヘミオキ゜ノヌル及びメロスチリルな
どが奜たしい青色分光増感剀である。䞀般に有
甚な青色分光増感剀は吞収特性すなわち色盞に
よ぀おこれらの色玠クラスの䞭から遞択するこ
ずができる。しかし䞀般的な構造䞊の盞関関係
は有甚な青色増感剀を遞択する時の指針ずしお
圹立぀。䞀般にメチン鎖が短かいず、増感極倧
の波長が短かい。栞もたた吞収に圱響を䞎え
る。栞に融合環を加えるず吞収波長を長くする
効果がある。眮換䜓はたた吞収特性を倉化する
こずができる。 ハロゲン化銀乳剀を増感するために有甚な分
光増感色玠はReseach Disclosure、Vol.176、
December 1978、Item17643、Sectionに蚘
茉されおいる。 通垞量の色玠を䜿甚しお非平板状たたはアス
ペクト比の䜎い平板状ハロゲン化銀粒子を含む
乳剀局を分光増感するこずができる。本発明の
利益を十分に実珟するために、アスペクト比の
高い平板状粒子乳剀の粒子衚面に最適量の分光
増感色玠を吞着させるこずが奜たしい。すなわ
ち可胜な露光条件のもずで粒子から埗られる最
倧の写真感床の少なくずも60を実珟するのに
十分な量においお加える。䜿甚する色玠の量は
特定の色玠たたは色玠の組合わせ及び粒子のア
スペクト比及びサむズず共に倉化する。写真業
界で知られおいるように、衚面増感ハロゲン化
銀粒子の衚面の利甚できる衚面積党䜓の単局の
箄25〜100たたはそれ以䞊をなすように有機
色玠で被芆するこずによ぀お最適分光増感が埗
られる。これは䟋えばり゚ツトWest等、
“The Adsorption of Sensitizing Dyes in
Photographic Emulsions”、Journal of
PhysChem、Vol56、p.1065、1952スペン
スSPence等、Phisicai and Colloid
Chemistry、Vol.56、No.、June 1948、
pp.1090−1103及び米囜特蚱第3979213号に開
瀺されおいる。最適の色玠濃床の氎準はMees、
Theory of the Photographic Process、
1942、Macmillan pp.1067−1069によ぀お教瀺
された方法によ぀お遞ぶこずができる。 分光増感は、以前から有甚であるこずが知ら
れおいる乳剀補造の任意の段階においお行うこ
ずができる。最も䞀般的には、分光増感は化孊
増感の完結に続く段階においお行う。しかしな
がら、これに代぀お、米囜特蚱第3628960号及
び第4225666号に瀺されおいるごずく、分光増
感を化孊増感ず同時に行うこずができ、化孊増
感に完結に先立぀お行うこずができ、又、ハロ
ゲン化銀粒子の沈柱に先立぀お開始するこずさ
えできるこずが特に認められる。米囜特蚱第
4225666号に瀺されおいるごずく、分光増感色
玠の乳剀ぞの組み入れを分散しお、分光増感色
玠の䞀郚は化孊増感に先立぀お存圚せしめ、そ
しお残郚を化孊増感の埌に導入するこずができ
る。米囜特蚱第4225666号ずは異り、ハロゲン
化銀の80が沈柱した埌に分光増感色玠を乳剀
に加えるこずが掚奚される。増感は、化孊増感
及び又は分光増感䞭、又はこの埪環䞭に、
pAgを調敎するこずにより増匷するこずができ
る。pAg調敎の特定の䟋はResearch
Disclosvre、Vol181、1979幎月、Item18155
に瀺されおいる。 党く意倖にも、高いアスペクト比を有する平
板状粒子ハロゲン化銀乳剀は、化孊増感又は分
光増感した堎合、以前から板状粒子ハロゲン化
銀乳剀の䜿甚いおいお認められおる堎合、及び
以前から感床−粒状床関係が最も高いずしお知
られおいるハロゲン化銀乳剀の䜿甚においお認
められおいるのに比べお良奜な感床−粒状床関
係を瀺すこずが芋出された。マむナス青色赀
色及び又は緑色分光増感色玠を䜿甚するこ
ずにより最良の結果が埗られる。 これらすべおの利点を実珟するために、この
発明の乳剀は、䞀般に行われおいる補造法に埓
぀お、化孊的及び分光的に、最適に増感するこ
ずが必須ではないが奜たしい。すなわち、増感
分光領域においお、可胜な䜿甚条件及び凊理条
件のもずで、粒子により達成される最倧log感
床の60以䞊の感床を達成するものであるこず
が奜たしい。ここでlog感床は100−logE
ずしお定矩され、ここでは最倧濃床より0.1
だけ䜎い濃床においおメヌトル・キダンドル・
秒にお枬定される。䞀䜆乳剀のハロゲン化銀粒
子の特色を決定し、その埌の補品分析及び性胜
評䟡によ぀お、他の補造者の察応する商品ずの
関連で、補品の乳剀局が化孊的及び分光的に最
適に増感しおいるか吊かを決定するこずができ
る。 (E) 栞圢成剀 この発明の高アスペクト比平板状粒子内郚朜
像圢成乳剀には、凊理における盎接ポゞ像の圢
成を促進するために栞圢成剀を導入する。栞圢
成剀は凊理䞭に乳剀に導入するこずもできる
が、通垞塗垃に先立぀お、写真芁玠の補造䞭に
導入するのが奜たしい。これにより、栞圢成剀
の必芁量が枛少する。栞圢成剀の必芁量は又、
写真芁玠䞭での栞圢成剀の移動床を限定するこ
ずによ぀おも枛少せしめるこずができる。少な
くずもある皋床安定化機胜を発揮する倧きな有
機眮換基が䞀般に䜿甚される。ハロゲン化粒子
の衚面ぞの吞着を促進する個又はそれより倚
くの基を含有する栞圢成剀は、非垞に䜎濃床に
おいお効果的であるこずが芋出されおいる。 この発明の実斜においお䜿甚するための栞圢
成剀の䞀般的クラスずしおは、芳銙族ヒドラゞ
ド類が奜たしい。特に奜たしい芳銙族ヒドラゞ
ド類は、芳銙族栞が、移動床を制限し、そし
お、奜たしくはハロゲン化銀粒子衚面ぞのヒド
ラゞドの吞着を促進する個又はそれより倚く
の基によ぀お眮換されおいるものである。さら
に具䜓的には、奜たしいヒドラゞドは次の匏
 匏䞭、はアシル基でありφはプニル基
又は䟋えば、ハロゲン、アルキル、又はアル
コキシにより眮換されたプニル基でありそ
しお、 は吞着促進郚分のごずき、移動床を制限す
る郚分である、に含たれるものである。 プニルヒドラゞドの特に奜たしいクラスは
次の匏 匏䞭、は、氎玠、又はアルキル、シクロア
ルキル、ハロアルキル、アルコキシアルキル、
もしくはプニルアルキル眮換基、あるいは、
ハメツトHammettのシグマ倀から誘導さ
れた−0.30より倧きな電子吞匕性を有するプ
ニル栞であり R1は、プニレン基、又はアルキル基、ハ
ロゲン、もしくはアルコキシ基で眮換されたフ
゚ニレン基、であり、 R2は、氎玠、ベンゞル基、アルコキシベン
ゞル基、ハロベンゞル基、又はアルキルベンゞ
ル基であり R3は、それぞれ炭玠原子〜18個を有する、
アルキル、ハロアルキル、アルコキシアルキル
もしくはプニルアルキル眮換基、シクロアル
キル眮換基、ハメツトのシグマ倀から誘導され
た0.50より倧でない電子吞匕性を有するプ
ニル栞、又はナフチル基であり R4は、氎玠、又はR3ず同じ眮換基から独立
に遞ばれたものでありあるいは又 R3ずR4は䞀緒にな぀お、異環匏−又は
−員環を構成し、ここで環原子は窒玠、炭玠、
酞玠、硫黄、及びセレン原子から成る皮類から
遞ばれるただし、R2及びR4は少なくずも
方が氎玠でなければならず、アルキル郚分は特
にこずわらない限りそれぞれの堎合に〜個
の炭玠を含有し、そしお、シクロアルキル郚分
は〜10個の炭玠を有する、 で瀺されるアシルヒドラゞノプニルチオ尿玠
である。 匏のにより瀺されるごずく、奜たし
いアシルヒドラゞノプニルチオ尿玠は、蟻
酞、酢酞、プロピオン酞、酪酞、炭玠原子玄
個以䞋のこれらの酞の高玚同族䜓を含む非環状
カルボン酞の぀のごずきカルボン酞残基であ
るアシル基、ハロゲン、アルコキシ基、プニ
ル基及びこれらず均等な眮換誘導䜓を含有す
る。奜たしい圢態においおは、アシル基は炭玠
原子〜個を有する非眮換非環状脂肪族カル
ボン酞により構成される。特に奜たしいアシル
基はホルミル基及びアセチル基である。単にホ
ルミル基を有する又はアセチル基を有するずい
う点のみで異る化合物の䞭で、ホルミル基を含
有する化合物がより高い栞圢成掻性を瀺す。カ
ルボン酞ぞの眮換基䞭のアルキル郚分ずしおは
炭玠原子〜個を有するものが奜たしく、炭
玠原子〜個を有するものがより奜たしい。 非環状脂肪族カルボン酞のほかに、が炭玠
原子玄〜10個を有する環状脂肪族基、䟋えば
シクロピロピル基、シクロブチル基、シクロペ
ンチル基、シクロヘキシル基、メチルシクロヘ
キシル基、シクロオクチル基、シクロデシル
基、䞊びに、ボルニル基及びむ゜ボルニル基の
ごずき架橋された環倉圢基であるようにカルボ
ン酞を遞択するこずもできる。シクロヘキシル
基が特に奜たしいシクロアルキル眮換基であ
る。アルコキシ基、シアノ基、ハロゲン基、及
び均等な被眮換シクロアルキル眮換基を䜿甚す
るこずもできる。 匏のR1により瀺されるごずく、奜た
しいアシルヒドラゞノプニルチオ尿玠は、フ
゚ニレン基又は眮換されたプニレン基を含有
する。特に奜たしいプニレン基は−及び
−プニレン基である。奜たしいプニレン眮
換基の䟋ずしおは、〜個の炭玠原子を有す
るアルコキシ眮換基、〜個の炭玠原子を有
するアルキル眮換基、フルオロ−、クロロ−、
ブロモ−及びペりド−眮換基が挙げられる。非
眮換−プニレン基が特に奜たしい。特に奜
たしいアルキル郚分は炭玠原子〜個を有す
るものである。プニレン基及び眮換されたフ
゚ニレン基は奜たしいリンク基であるが、ナフ
チレン基のごずき、他の機胜的に均等な二䟡ア
リヌル基を䜿甚するこずもできる。 䞀぀の堎合ずしお、R2は非眮換ベンゞル基
又は眮換されたそれず同等の基、䟋えばアルキ
ル基、ハロゲン又はアルコキシ基で眮換された
ベンゞル基を衚わす。奜たしい圢態においお
は、ベンゞル基ぞの眮換基には奜たしくは個
以䞋の炭玠原子、最も奜たしくは個以䞋の炭
玠原子が含たれる。ベンゞル基ぞの眮換基はパ
ラ眮換基であるこずが奜たしい。特に奜たしい
ベンゞル基は、眮換されおいないベンゞル基、
䜍がハロゲンで眮換されたベンゞル基、䜍
がメトキシ基で眮換されたベンゞル基、及び
䜍がメチル基で眮換されたベンゞル基である。
前蚘以倖の特に奜たしい圢態においおはR2は
氎玠を衚わす。 さらに匏に関し、R3及びR4はそれぞ
れ独立に皮々の圢態をずりうるこずが明らかで
ある。特に有甚な圢態の぀は、アルキル基、
もしくはハロアルキル基、アルコキシアルキル
基、プニルアルキル基のごずき眮換されたア
ルキル基、又は炭玠原子を合蚈18個以䞋、奜た
しくは12個以䞋有する前蚘ず均等な基である。
特にR3及び又はR4は、メチル基、゚チル基、
プロピル基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル
基、ヘプチル基、オクチル基、ノニル基、デシ
ル基又は18個以䞋の炭玠原子を有する高玚同族
基これらの基のフルオロ眮換、クロロ眮換又
はペりド眮換誘導䜓メトキシ基、゚トキシ
基、プロポキシ基、ブトキシ基又はこれらの高
玚同族アルコキシ眮換誘導䜓であ぀お炭玠原子
の合蚈が必然的に個以䞊であり、18個以䞋で
あるもの及び、これらのプニル眮換誘導䜓
であ぀お、炭玠原子の合蚈がベンゞル基の堎合
のように必然的に個以䞊であり、玄18個以䞋
のものの圢態を取りうる。特に奜たしい圢態
においお、R3及び又はR4は各堎合においお
アルキル郚分の炭玠原子数が〜個であるア
ルキル眮換基又はプニルアルキル眮換基の圢
態を取るこずができる。 酞の非環状脂肪族及び芳銙族の圢態に加え
お、R3及び又はR4は又、〜10個の炭玠原
子を有するシクロアルキル眮換基のごずき環状
脂肪眮換基の圢態をずるこずもできる。シクロ
プロピル基、シクロブチル基、シクロペンチル
基、シクロヘキシル基、メチルシクロヘキシル
基、シクロオクチル基、シクロデシル基、䞊び
に、ボルニル基及びむ゜ボルニル基のごずき架
橋された環状倉圢基を䜿甚するこずができる。
シクロヘキシル基が奜たしいシクロアルキル眮
換基である。アルコキシ基、シアノ基、ハロゲ
ン基及びこれらず均等な基で眮換されたシクロ
アルキル眮換基を䜿甚するこずができる。 R3及び又はR4はさらに、プニル基又は
ナフチル基すなわち、−ナフチル基もしく
は−ナフチル基、あるいはこれらず均等な
芳銙族基、䟋えば−、−もしくは−アン
スリル基のごずき芳銙族眮換基であ぀おもよ
い。匏においお瀺したごずく、R3及
び又はR4は、電子䟛䞎的又は電子吞匕的の
いずれかであるプニル栞の圢態をずるこずが
できるが、非垞に吞電子的なプニル栞は粗悪
な栞圢成剀を構成する堎合がある。 特定のプニル栞の電子吞匕性及び電子䟛䞎
性はハメツトのシグマ倀に関連させお評䟡する
こずができる。プニル栞に、ハメツトのシグ
マ倀から誘導される電子吞匕性〔これはプニ
ル栞の眮換基のハメツトのシグマ倀すなわち
プニル基が眮換基を有するずすればその眮換
基のハメツトのシグマ倀の代数和である〕を
適甚するこずができる。䟋えば、プニル基の
プニル環のある眮換基のハメツトのシグマ倀
は文献からそれぞれの眮換基の既知のハメツト
のシグマ倀を求め、その代数和を求めるこずに
より決定するこずができる。電子吞匕的眮換基
には正のシグマ倀が䞎えられ、電子䟛䞎的眮換
基には負のシグマ倀が䞎えられる。 䟋えば、メタ−シグマ倀及びパラ−シグマ
倀、䞊びにその決定方法が、れむ・ハむンJ.
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第171頁、1963幎発行゚むチ・゚むチ・ゞ゚
プH.H.Jeffe「Chem.Revs.」第53巻、第
191頁、1953幎発行゚ム・れむ・゚ス・デワ
ヌM.J.S.Dewar及びピヌ・れむ・グリスダ
ヌルP.J.Grisdale「Amer.Chem.Soc」第84
巻、第3548頁、1962幎発行䞊びに、バヌリン
Barlin及びペリンPerrin「Quart.Revs.」
第20巻、第75頁、1966幎発行に蚘茉されおい
る。この発明のためには、プニル環のオルト
眮換基に発衚されおいるパラ−シグマ倀を適甚
するこずができる。 R2及び又はR3は、ハメツトのシグマ倀か
ら誘導された電子吞匕性が0.50より倧でない
プニル栞であるこずが奜たしい。R2及び
又はR3を、プニル環眮換基ずしおシアノ基、
フルオロ基、クロロ基、ブロモ基、ペりド基、
炭玠原子〜個を有するアルキル基、及び炭
玠原子〜個を有するアルコキシ基を有する
プニル栞の䞭から遞択するのが特に奜たし
い。プニル環眮換基はパラ−䜍又は−䜍に
䜍眮しおいるこずが奜たしい。 R3及びR4はそれぞれ独立に遞択される堎合
のほか、R3及びR4は䞀緒にな぀お、チオ尿玠
の䜍の窒玠原子を䌎぀お、−員環又は−
員環から成る耇玠環を構成するこずができる。
環原子は、窒玠原子、炭玠原子、酞玠原子、硫
黄原子及びセレン原子の䞭から遞ぶこずができ
る。この環は必然的に窒玠原子を含む。環の䟋
には、モヌポリノ環、ピペリゞノ環、ピロリゞ
ニル環、ピロリニル環、チオモヌポリノ環、チ
アゟリゞニル環、−チアゟリニル環、セレン
アゟリニル環、−セレンアゟリニル環、むミ
ダゟリゞニル基、むミダゟリニル環、オキサゟ
リニル環及び−オキサゟリニル環が含たれ
る。特に奜たしい環は、飜和のもの、あるいは
䜍の窒玠原子からの電子吞匕を回避する構造
を有するものである。 アシルヒドラゞノプニルチオ尿玠栞圢成剀
及びその合成方法は、特に米囜特蚱第4030925
号及び4276364号に開瀺されおいる。䞊蚘のア
シルヒドラゞノプニルチオ尿玠栞圢成剀の倉
圢が、米囜特蚱第4139387号及び英囜特蚱出願
第2012443A号に開瀺されおいる。 プニルヒドラゞド栞圢成剀の前蚘以倖の奜
たしいクラスは、次の匏 匏䞭、及びR1は匏においお定矩し
たものであり、 は−R2、−−、又は−−であり、 Q1は−員耇玠環栞を完成するのに必芁な
原子を瀺し、 R2は、それぞれ氎玠、プニル基、アルキ
ル基、アルキルプニル基及びプニルアルキ
ル基から遞ばれ、そしお、これらのアルキル郚
分は炭玠原子〜個を含有する、 で瀺されるごずき−アシルヒドラゞノプ
ニル−チオアミド栞圢成剀である。 これらの化合物には、−チアゟリン−−
チオン、チアゟリン−−チオン、−オキサ
ゟリン−−チオン、オキサゟリゞン−−チ
オン、−ピラゟリン−−チオン、ピラゟリ
ゞン−−チオン、むンドリン−−チオン、
及び−むミダゟリン−−チオンのごずき、
−員耇玠環チオアミド栞を有するものが含た
れる。耇玠環チオアミド栞の特に奜たしいサブ
クラスは、Q1が次の匏 匏䞭、は、又はである、 で瀺される堎合に構成される。Q1のこのよう
な特に奜たしい䟋ずしおは、−チオヒダント
むン栞、ロヌダニン栞、む゜ロヌダニン栞、及
び−チオ−−オキサゟリゞンゞオン栞
が挙げられる。チオバルビツヌル酞のごずきあ
る皮の−員栞は匏に含たれる−員栞
ず均等であるず信じられる。 耇玠環チオアミド栞の前蚘以倖の特に奜たし
いサブクラスは、Q1が次の匏 匏䞭、はメチン基であり、 は、 【匏】又は 【匏】 であり、 R3は、アルキル眮換基であり、 R4は、氎玠、アルキル基、【匏】又は アルコキシ眮換基であり、 は、シアニン色玠に芋られる皮類の塩基性
耇玠環を構成するのに必芁な非金属原子を衚わ
し、 及びは、それぞれ独立に、敎数及び
から遞ばれ、 R5及びR6は、それぞれ独立に、氎玠、アル
キル基、プニル基、アルキルプニル基、及
びプニルアルキル基から遞ばれ、そしお、 それぞれの堎合においおアルキル郚分は〜
個の炭玠原子を含む、 で瀺される堎合に構成される。 Q1に該圓する匏により、Q1に該圓す
る匏における前蚘の栞メチン眮換圢に察
応する耇玠環チオアミド栞が䟛される。特に奜
たしい圢態においお、耇玠環チオアミド栞は、
メチン眮換−チオヒダントむン栞、ロヌダミ
ン栞、む゜ロヌダミン栞又は−チオ−
−オキサゟリゞン−ゞオン栞であるこずが奜た
しい。匏の耇玠環チオアミド栞は、盎接
に又は䞭間にメチン結合を介しお、シアニン色
玠においお䜿甚されるタむプの塩基性耇玠環栞
又は眮換されたベンゞリデン栞によ぀お眮換さ
れる。は、奜たしくは、シアニン色玠に芋出
されるタむプの、炭玠、窒玠、酞玠、硫黄、及
びセレンからなる類から遞ばれた環圢成原子を
有する塩基性−又は−員耇玠環栞を構成す
るのに必芁な非金属原子を衚わす。 −アシルヒドラゞノプニルチオアミ
ド栞圢成剀及びその合成方法は、米囜特蚱第
4080207号にさらに詳现に開瀺されおいる。 プニルヒドラゞド栞圢成剀の前蚘以倖の奜
たしいクラスは、チアゟヌル眮換プニルヒド
ラゞド栞圢成剀である。さらに詳しくは、奜た
しいチアゟヌル眮換プニルヒドラゞド栞圢成
剀は、次の匏 匏䞭、及びR1は匏においお定矩し
たものであり、 A1は、アルキレン又はオキシアルキレンで
あり、 A2は、【匏】又は【匏】であ り、そしお A3は、チアゟリル栞又はベンゟトリアゟリ
ル栞であり、アルキル郚分及びアルキレン郚分
は、それぞれの堎合においお、〜個の炭玠
原子を含む で瀺されるものである。 さらに又、特に奜たしいチアゟヌル眮換プ
ニルヒドラゞド栞圢成剀には、次の匏 匏䞭、は氎玠又はメチル基であり、 R1は、【匏】又は 【匏】であり、 は、〜の敎数であり、そしお、 は、炭玠原子〜個から成るアルキル基
である、 で瀺されるものがある。 チアゟヌル眮換プニルヒドラゞド栞圢成剀
及びその合成に぀いおは、米囜特蚱第4278748
号に開瀺されおいる。いく分広い範囲の吞着促
進基を有する、盞応する栞成圢剀が察応する英
囜特蚱出願第2011391A号に開瀺されおいる。 匏、、及びで瀺される芳銙
族ヒドラゞドは、それぞれ吞着促進眮換基を含
有する。倚くの堎合、これらの芳銙族ヒドラゞ
ドを、特にハロゲン化銀粒子衚面ぞの吞着の促
進を意図した眮換基を含有しない远加のヒドラ
ゞド又はヒドラゟンず組合わせお䜿甚するのが
奜たしい。しかしながら、このようなヒドラゞ
ド又はヒドラゟンには、写真芁玠䞭に導入した
堎合に移動床を䜎䞋せしめる基を、しばしば含
有せしめる。これらのヒドラゞド又はヒドラゟ
ンは、所望であれば唯䞀の栞圢成剀ずしお䜿甚
するこずもできる。 このようなヒドラゞド及びヒドラゟンには、
次の匏及び 匏䞭、は、眮換されたアリヌル基を含むア
リヌル基、 T1は、アシル基、 T2は、アルキリデン基であ぀お、これには
眮換されたアルキリデン基も含む、 で瀺されるものが含たれる。眮換基ずしおの
兞型的なアリヌル基は構造−T3−を有し、
ここでT3はアリヌル基䟋えば、プニル基、
−ナフチル基、及び−ナフチル基であ
り、そしおは氎玠、ヒドロキシ基、アミノ
基、アルキル基、アルキルアミノ基、アリヌル
アミノ基、耇玠環アミノ基耇玠環郚分を含む
アミノ基、カルコキシ基、アリヌルオキシ基、
アシルオキシ基、アリヌルカルボンアミド基、
アルキルカルボンアミド基、耇玠環カルボンア
ミド基耇玠環郚分を有するカルボンアミド
基、アリヌルスルホンアミド基、アルキルス
ルホンアミド基、及び耇玠環スルホンアミド基
耇玠環郚分を含むスルホンアミド基のごず
き眮換基でありうる。眮換基T1ずしおの兞圢
的なアシル基は、次の匏 【匏】又は、【匏】 匏䞭、は、アルキル基、アリヌル基、及び
耇玠環基のごずき眮換基であ぀おもよく、そし
お、 は、氎玠又はず同じ眮換基であ぀おもよ
く、さらに、次の構造 【匏】 匏䞭、はアルキル基、アリヌル基、又は耇
玠環基である、 を有する基であ぀おオキサリル基を構成しおも
よい。で瀺される。 眮換基T2ずしおの兞型的なアルキリデン基
は構造匏CH−を有し、ここで、は氎玠
原子、又はアルキル基、アリヌル基、及び耇玠
環基のごずき基であ぀およい。䞊蚘のヒドラゞ
ド及びヒドラゟンの兞圢匏なアリヌル眮換基に
は、プニル基、ナフチル基及びゞプニル基
が含たれる。䞊蚘のヒドラゞド及びヒドラゟン
の兞型的な耇玠環眮換基には、アゟヌル、アゞ
ン、フラン、チオプン、キノリン、及びピラ
ゟヌルが含たれる。䞊蚘のヒドラゞド及びヒド
ラゟンの兞型的なアルキル眮換基又はアルキ
リデン眮換基は、メチル基、゚チル基、む゜
プロピル基、−プロピル基、む゜ブチル基、
−ブチル基、−ブチル基、アミル基、−
オクチル基、−デシル基、−ドデシル基、
−オクタデシル基、−゚むコシル基、及び
−ドコシル基を含み、炭玠原子〜22個を有
する。 匏及びXIで瀺したヒドラゞド及び
ヒドラゟン、䞊びにその合成に぀いおは、米囜
特蚱第3227552号に開瀺されおいる。 この発明の実斜においお䜿甚するための栞圢
成剀の第の奜たしい䞀般的クラスは、−眮
換シクロ第四アンモニりム塩である。この塩の
特に奜たしいスペむシスは次の匏 〔匏䞭、Z1は、炭玠、窒玠、酞玠、硫黄、及び
セレンの䞭から遞ばれた耇玠環を構成する远加
の原子ず共に第四窒玠原子を含有する〜個
の原子からなる耇玠環を含む栞を構成するのに
必芁な原子を衚わし、 は、〜の正の敎数を衚わし は、〜の正の敎数を衚わし は、酞陰むオンを衚わし E2は、(a)ホルミル基、(b)次の構造 匏䞭、L1及びL2が別個の堎合には、それぞ
れがアルキル基及びアルキルチオ基から遞ばれ
た員を衚わし、 䞡者が䞀緒になる堎合には、環状オキシアセ
タヌル、及び耇玠環アセタヌル環䞭に〜個
の原子を有する環状チオアセタヌルから遞ばれ
た環状基を構成するのに必芁な原子を衚わす、 を有する基、䞊びに(c)−ヒドラゟノアルキル
基から遞ばれた員を衚わしそしお、 E1は、氎玠原子、アルキル基、アラルキル
基、アルキルチオ基、又は眮換されたアリヌル
基を含むプニル基及びナフチル基のごずきア
リヌル基を衚わす、〕 で瀺される。 匏の−眮換環状第四アンモニりム塩
栞圢成剀及びその合成に぀いおは、米囜特蚱第
3615615号及び3759901号に開瀺されおいる。倉
圢構造においお、E1は、匏により衚わ
されるごずき眮換された耇玠環栞個ず結合し
おいる炭玠原子数〜の二䟡アルキレン基で
あ぀おもよい。このような栞圢成剀及びその合
成に぀いおは米囜特蚱第3734738号に開瀺され
おいる。 他の倉圢構造においおは、耇玠環の第四窒玠
原子の眮換基は、それ自䜓、耇玠環ず共に瞮合
環を圢成しおもよい。このような栞圢成剀は、
第四窒玠原子を含有する−ゞヒドロ芳銙
族耇玠環栞を含んでなるゞヒドロ芳銙族第四塩
で䟋瀺される。特に有利な−ゞヒドロ芳
銙族栞には、−ゞヒドロピリゞニりム栞
のごずき栞が含たれる。特に奜たしいゞヒドロ
芳銙族第四塩栞圢成剀には、次の匏XI 匏䞭、は、炭玠、窒玠、酞玠、硫黄、又は
セレンから遞ばれた耇玠環を構成する远加の原
子ず共に第四窒玠原子を含有する〜原子の
耇玠環を含む栞を構成するのに必芁な非金属原
子を衚わし は、〜の正の敎数衚わし がの堎合は、は氎玠原子、アルキル
基、アルコキシ基、アリヌル基、アリヌルオキ
シ基、及びカルバミド基から成る矀から遞ばれ
た員を衚わし、そしお、 がの堎合には、は炭玠原子〜個を
有するアルキレン基を衚わし R1及びR2のそれぞれは、氎玠原子、アルキ
ル基、アリヌル基から成る矀から遞ばれた員を
衚わしそしお X-は陰むオンを衚わす、 で衚わされるものが含たれる。 −眮換シクロ第四アンモニりム塩栞圢成剀
の特に奜たしいクラスは、個又はそれより倚
くのアルキニル眮換基を含有するものである。
このような栞圢成剀には、次の匏XII 匏䞭、は−又は−員耇玠環栞を構成す
るのに必芁な原子団を衚わし、 R1は、脂肪族基を衚わし、 R2は、氎玠原子又は脂肪族基を衚わし、 R3及びR4これらは同䞀の堎合もあり異なる
堎合もあるは、それぞれ氎玠原子、ハロゲン
原子、脂肪族基、アルコキシ基、ヒドロキシ
基、又は芳銙族基を衚わし、 R1、R2、R3及びR4の内の少なくずも぀
は、プロパルギル基、ブチニル基、又はプロパ
ルギル基もしくはブチニル基を含有する眮換基
であり、 X-は、陰むオンを衚わし、 は、又はであ぀お、がの堎合は化
合物は内郚塩を構成する、 により䞀般構造的定矩が䞎えられる化合物が含
たれる。 このようなアルキニル眮換シクロ第四アンモ
ニりム塩栞圢成剀及びその合成に぀いおは米囜
特蚱第4115122号に䟋瀺されおいる。 特定の栞圢成剀の遞択は皮々の因子に圱響さ
れる。前に匕甚した米囜特蚱第4080207号の栞
圢成剀は、非垞に䜎濃床においお有効なので、
倚くの甚途においお特に有甚である。栞圢成剀
の最䜎濃床が銀モルに察しお0.1mgであり、
銀モルに察しお0.5mg以䞊であるこずが奜た
しく、銀モルに察しおmg以䞊であるのが最
適であるこずが、米囜特蚱第4080207号に開瀺
されおいる。米囜特蚱第4080207号の栞圢成剀
は、感床ロスが少なく、そしおある堎合には、
凊理枩床を高くするこずによ぀お感床を高める
こずができるずいう点で特に有利である。米囜
特蚱第4080207号の栞圢成剀を米囜特蚱第
3227552号のそれず組合わせお䜿甚するこずに
より、凊理枩床の倉化に䌎う感床の倉化を最小
にするこずができる。 芳銙族ヒドラゞド栞圢成剀は䞀般に、PH13よ
り高い倀で代衚される比范的高レベルのPHにお
いお凊理するこずを意図した写真芁玠に䜿甚す
るのに奜郜合である。アルキニル眮換シクロ第
四アンモニりム塩栞圢成剀は、PH13以䞋で凊理
する堎合に特に有甚である。米囜特蚱第
4115112号には、PH10〜13の範囲、奜たしくは
PH11〜12.5の範囲で凊理する堎合に有甚な、こ
れらの栞圢成剀が瀺唆されおいる。 前蚘の栞圢成剀に加えお、玄10〜13の範囲の
PHレベルにおいお有甚な前蚘以倖の栞圢成剀が
知られおいる。個又はそれより倚くのアルキ
ニル眮換基を含有するこずができる−眮換シ
クロ第四アンモニりム塩栞圢成剀は、13未満の
PHで凊理する堎合に有甚な栞圢成剀のクラスの
䟋である。このような栞圢成剀は、次の匏
 匏䞭、Z1は、炭玠原子〜10個の芳銙族炭玠
環栞を構成する原子を衚わし Y1及びY2は、それぞれ独立に、二䟡酞玠原
子、二䟡硫黄原子、及び【匏】の䞭から遞 ばれ Z2は、シアニン色玠においお芋出されるタむ
プの耇玠環栞を構成する原子を衚わし は、吞着促進郚分であり 及びは、又はでありそしお R1、R2及びR3はそれぞれ独立に氎玠、アル
キル基、アリヌル基、アルカリヌル基及びアラ
ルキル基から成る矀から遞ばれ、そしおさら
に、R1及びR3はそれぞれ独立にアシル基、ア
ルケニル基及びアルキニル基から成る矀から遞
ばれる堎合もあり、そこで、脂肪族郚分は個
以䞋の炭玠原子を含み、芳銙族郚分は〜10個
の炭玠原子を含む、 で瀺される。これらの栞圢成剀を䜿甚する堎合
の奜たしい凊理PHは10.2〜12.0の範囲である。 匏により衚わされるタむプの栞圢成
剀及びその合成に぀いおは、米囜特蚱第
4306016号に開瀺されおいる。 PH範囲10〜13、奜たしくは10.2〜12においお
有効な栞圢成剀の他のクラスは、サリチルアル
デヒドず個以䞊の耇玠環アンモニりム塩ずの
ゞヒドロスピロピランビス−瞮合生成物であ
る。奜たしい圢態においお、このような栞圢成
剀は次の匏 匏䞭、及びは、それぞれ独立に、硫黄原
子、セレン原子又は−R1R2−基を衚わし、 ここで、R1及びR2は、それぞれ独立に炭玠
原子数〜個のアルキル基、又は䞀緒にな぀
お炭玠原子数又は個のアルキレン基を衚わ
し R3、R4、R5及びR6は各々氎玠、ヒドロキシ
ル基、又は炭玠原子数〜個の䜎玚アルキル
基もしくはアルコキシ基を衚わし Z1及びZ2はそれぞれ、シアニン色玠においお
芋られるタむプの窒玠含有耇玠環栞を構成する
非金属原子を衚わしそしお、 R7及びR8はそれぞれ、シアニン色玠におい
お芋られるタむプの環窒玠眮換基を衚わす、 で瀺される。 奜たしい圢態においお、Z1及びZ2はそれぞ
れ、奜たしくは個以䞊のベンれン環ず瞮合し
お、環構造䞭に炭玠原子、個の窒玠原子、そ
しお堎合によ぀おは硫黄原子又はセレン原子を
含有する−又は−員環を構成する。 匏に瀺されたタむプの栞圢成剀及び
その合成に぀いおは米囜特蚱第4306017号に開
瀺されおいる。 PH範囲10〜13、奜たしくは10.2〜12においお
有効な栞圢成剀の前蚘以倖の皮類は、ゞプニ
ルメタン栞圢成剀である。このような栞圢成剀
は次の匏 匏䞭、Z1及びZ2はプニル栞を構成する原子
を衚わし R1は、氎玠又は炭玠原子数〜個のアル
キル基を衚わしそしお、 R2、R3、及びR4は、それぞれ独立に、氎玠、
ハロゲン、アルキル基、ヒドロキシ基、アルコ
キシ基、アリヌル基、アルカリヌル基及びアラ
ルキル基の䞭から遞ばれ、あるいは又、R3ず
R4は䞀緒にな぀お共有結合、二䟡カルコゲン
結合、又は【匏】から遞ばれ、ここで、 各アルキル郚分は炭玠原子〜個を含有し、
各アリヌル郚分は炭玠原子〜10個を含有す
る、 により瀺される。 匏により衚わされるタむプの栞圢成
剀及びその合成に぀いおは、米囜特蚱第
4315986号に開瀺されおいる。  銀像 䞊述のように沈柱生成方法によ぀お䞀旊高ア
スペクト比平板状粒子乳剀を生成せしめ、掗浄
し、増感したならば、前蚘該圢成剀及び垞甚さ
れる写真甚添加剀を配合するこずによりそれら
の調補を完了するこずができる。そしお、これ
らは銀像を生成すべき写真応甚分野、䟋えば、
通垞の黒癜写真に応甚するこずができる。 本発明に係る乳剀を甚いお銀像を圢成するこ
ずを意図せる写真芁玠は、凊理の間に远加の硬
膜剀を配合する必芁がない皋床に十分硬膜化す
るこずができる。この硬膜化し䞔぀凊理せるが
非平板状たたは䜎アスペクト比平板状粒子乳剀
を甚いた写真芁玠ず比范しお銀被芆力を増倧す
るこずができる。特に、黒癜写真芁玠の高アス
ペクト比平板状粒子乳剀局およびその他の芪氎
性コロむド局を、それらの局の膚最床が200
未満に䜎枛するに十分な皋床硬膜化するこずが
できる。ここで、膚最床は、(a)写真芁玠を38
℃および盞察湿床50においお日間維持し、
(b)局の厚さを枬定し、(c)写真芁玠を20℃の蒞留
氎䞭に分間浞朰し、次いで(d)局の厚さ倉化を
枬定するこずにより決定される。銀像の圢成を
意図せる写真芁玠を凊理液䞭に硬膜剀を配合す
る必芁がない皋床に硬膜化するこずは特に望た
しいけれども、本発明に係る乳剀の硬膜化の皋
床はいかなる垞甚される氎準であ぀おもよい。
さらに、凊理液䞭に硬膜剀を配合するこずも可
胜であり、このこずは、特にラゞオグラフむヌ
材料の凊理に関しおではあるが、䟋えば、
Research Disclosure、184巻、1979幎月、
Item18431、Parograph に蚘茉されおいる。 代衚的な配合硬膜剀前硬膜剀は
Research Disclosure、176巻、1978幎12月、
Item17643、Section に蚘茉されおいる。 Research Disclosure、176巻、1978幎12月、
Item17643、Parograph に蚘茉されるよう
に、安定剀、カブリ防止剀、キンク防止剀、朜
像安定剀および同様な添加剀をコヌテむング前
に乳剀及び隣接局に混入するこずにより、ネガ
型乳剀コヌテむングにおける最小濃床即ちカ
ブリを増倧し、たたは盎接ポゞ型乳剀コヌテ
むングにおける最小濃床を増倧し、もしくは最
倧濃床を䜎枛せしめる䞍安定性から解攟するこ
ずができる。C.E.K.メヌズMees、The
Theory of the Photographic Process、第
版、マクミラン、1954、pp.677−680に蚘茉さ
れるように、乳剀に有効なカブリ防止剀の倚く
はたた珟像剀に配合するこずができ、たた、
の䞀般的な芋出しのもずに分類するこずがで
きる。 米囜特蚱第2497917号に開瀺されおいるごず
く、いく぀かの適甚においお、盎接ポゞ型乳剀
をある皮のカブリ防止剀の存圚䞋で凊理する堎
合、改良された結果が埗られる。このタむプの
兞型的䞔぀有甚なカブリ防止剀にはベンゟトリ
アゟヌル、−メチルベンゟトリアゟヌル、及
び−゚チルベンゟトリアゟヌルのごずきベン
ゟトリアゟヌル−ニトロベンズむミダゟヌ
ルのごずきベンズむミダゟヌル−ニトロベ
ンゟチアゟヌル及び−メチルベンゟチアゟヌ
ルのごずきベンゟチアゟヌル−メチル−
−テトラゟリン−−チオンのごずき耇玠環チ
オン−ゞメチルアミノ−−クロロ−
−トリアゞンのごずきトリアゞン゚チルベ
ンゟキサゟヌルのごずきベンゟキサゟヌル䞊
びに−ゞメチルピロヌルのごずきピロヌ
ルが含たれる。 ある態様においお、芁玠を䞊蚘カブリ防止剀
の高レベルの存圚䞋で凊理する堎合に良奜な結
果が埗られる。ベンゟチアゟヌルのごずきカブ
リ防止剀を䜿甚する堎合においおは、凊理液が
以䞋、奜たしくは〜含有す
る堎合に良奜な結果が埗られる。又このカブリ
防止剀を写真芁玠䞭に導入する堎合には、銀
モル圓たり1000mg以䞋奜たしくは100〜500mg䜿
甚する。増感剀、硬膜剀、䞊びにカブリ防止剀
及び安定剀の他に皮々の他の垞甚される写真甚
添加剀を存圚せしめるこずができる。䜿甚する
添加剀の具䜓的な遞出は写真利甚分野における
特性に䟝存し、圓業者ならば容易に達成し埗
る。皮々の有甚な添加剀はResearch
Disclosure、176巻、1978幎12月、Item17643に
蚘茉されおいる。同文献Item17643、
Paragraph に蚘茉されるように螢光増癜剀
を配合するこずができる。たた、同文献
Paragraph に蚘茉される劂く、本発明に係
る乳剀および写真芁玠の別々の局䞭に吞収性及
び散乱性物質を甚いるこずができる。たた、
Paragraph XIに蚘茉される劂く、コヌテむン
グ助剀およびParagraph XIIに蚘茉される劂く
可塑剀および滑剀を存圚せしめるこずができ
る。Paragraph に蚘茉されるように垯電
防止局を存圚せしめるこずができる。添加物の
添加方法はParagraph に蚘茉されおい
る。Paragraph に蚘茉されるように艶消
剀を配合するこずができる。所望ならば、
Paragraph およびParagraph XIに蚘
茉されるように珟像剀および珟像倉性剀を配合
するこずができる。この発明に係る乳剀を含む
写真芁玠をラゞオグラフむヌ分野で利甚する堎
合にはラゞオグラフむヌ芁玠の乳剀およびその
他の局を䞊に匕甚せるResearch Disclosure、
Item18431に具䜓的に蚘茉されおいかなる圢態
ずするこずもできる。本発明に係る乳剀䞊びに
写真芁玠䞭に他の垞甚されるハロゲン化銀乳剀
局、䞭間局、オヌバヌコヌトおよび䞋塗局を存
圚せしめる堎合これらはResearch
Disclosure、176巻、1978幎12月、Item17643、
Paragraph に蚘茉される劂くコヌテむン
グし、也燥するこずができる。 この発明の高アスペクト比平板状粒子内郚朜
像圢成乳剀は、特定の乳剀局の芁件を満たすよ
うに盞互に組合わせお又は垞甚の乳剀ず組合わ
せお䜿甚するこずができる。䟋えば、この明现
曞に蚘茉した、平均粒子盎埄の異なる皮類以
䞊の乳剀を配合するこずができる。同じような
粒子サむズ分垃を有する内郚朜像圢成粒子を配
合するこずにより、異なる粒子矀間における添
加剀の移動を最少にするこずができる。同様の
粒子サむズ分垃を有する別々の乳剀を組合わせ
お䜿甚する堎合にはその実斜は、衚面増感レベ
ルの盞違、吞着された栞圢成剀に関する差異、
又は内郚増感剀の比率の盞違により区別するこ
ずができる米囜特蚱第4035185号に教唆され
おいる。20未満の倉動係数を有する第の
コアヌ−シ゚ル乳剀ず、第の乳剀の平均粒子
盎埄の65未満の粒子盎埄を有する第のコア
ヌ−シ゚ル乳剀を重量比〜で配合
するこずにより、銀カバヌリングパワヌの驚く
べき増加が生ずる。塗垃量を少なくした堎合で
も、感床の増加が実珟しうる。第の乳剀ず第
の乳剀の比率は銀の重量を基準ずしお
〜ずするのが奜たしく、そしお、第の
乳剀の粒子の平均盎埄が第の乳剀の粒子の平
均盎埄の50未満であるのが奜たしく、40未
満であるのが最適である。第の乳剀は任意の
垞甚の内郚朜像圢成乳剀であ぀およいが、実質
䞊衚面化孊増感されおいないこずが奜たしい。 写真芁玠は最も単玔な圢態では本発明に係る
高アスペクト比平板状粒子乳剀を含む単䞀ハロ
ゲン化銀乳剀局ず写真支持䜓を含む。もちろ
ん、以䞊のハロゲン化銀乳剀局䞊びにオヌバ
ヌコヌト、䞋塗局および䞭間局を含たせるこず
ができる。䞊述のように乳剀をブレンドするこ
ずに代えおブレンドすべき乳剀をそれぞれ別の
局ずしおコヌテむングするこずによ぀おしばし
ば同様な効果を達成するこずができる。乳剀局
を別々にコヌテむングしお露光蚱容範囲を埗る
こずは写真技術分野においお呚知であ぀お、ツ
゚リクマンZelikmanおよびレビLevi、
Making and Coating Photographic
Emulsion、Focal press 1964幎、pp.234−
238、米囜特蚱第3662228号および英囜特蚱第
923045号に蚘茉されおいる。さらに、高感床お
よび䜎感床ハロゲン化銀乳剀をブレンドではな
く別々の局にコヌテむングするこずによ぀お写
真感床を増倧せしめ埗るこずも写真技術分野に
おいお呚知である。通垞高感床乳剀局は䜎感床
乳剀局よりも露光源に近い䜍眮にコヌテむング
する。この技法はたたはそれ以䞊積局せる乳
剀局の調補に応甚するこずができる。このよう
な局構成は本発明に係る乳剀の実斜においおも
特に有甚である。 写真芁玠の局は皮々の支持䜓䞊にコヌテむン
グ圢成するこずができる。代衚的な写真支持䜓
には重合䜓フむルム、朚材繊維䟋えば玙、
金属シヌトおよびフオむル、ガラスおよびセラ
ミツク支持䜓芁玠があり、これらは支持䜓衚面
の接着性、垯電防止性、寞法安定性、耐摩耗
性、硬さ、摩擊特性、ハレヌシペン防止性およ
びたたはその他の特性を向䞊する為にたた
は以䞊の䞋塗局を圢成するこずができる。こ
れらの支持䜓は圓業界においお呚知であ぀お、
䟋えば、Research Disclosure、176巻、1978
幎12月、Item17643Paragraph に蚘茉さ
れおいる。 本発明に係る乳剀を甚いた写真芁玠は垞甚さ
れるいかなる方法によ぀おも像状に露光するこ
ずができる。これに぀いおは䞊蚘Research
Dicclosure、Item17643、Paragraph を
参照されたい。本発明は特に、存圚する分光増
感剀が最倧吞収を瀺すスペクトル領域においお
電磁線を甚いお像状露光を行う堎合有甚であ
る。写真芁玠に青色・緑色・赀色たたは赀倖露
光を蚘録する堎合は、青色・緑色・赀色たたは
スペクトルの赀倖郚分に吞収される分光増感剀
を存圚せしめる。黒癜像の分野では写真芁玠を
オル゜クロマチツクたたはパンクロマチツクに
増感せしめお可芖スペクトル内における感床を
延ばすこずが望たしい。レヌザヌによ぀お生成
される露光に甚いられる茻射線は非干枉性ラ
ンダム盞たたは干枉性むン・プむズの
いずれであ぀おもよい。高もしくは䜎匷床露
光、間欠的もしくは連続的露光、数分からミリ
秒〜マむクロ秒ずいう比范的短い時間に亘る露
光時間および゜ラリれヌシペン露光を含め、垞
枩、高枩もしくは䜎枩およびたたは垞圧、高
圧もしくは䜎圧における像露光いずれも、テ
む・゚むチ・ゞ゚むムズ、The Theory of
the Photographic Process、第版、マクミ
ラン、1977幎、第、、17、18および23章に
蚘茉される劂く、垞甚されるセンシトメトリヌ
技法により決定される有甚な感応範囲内におい
お甚いるこずができる。 写真芁玠に含たれる感光性ハロゲン化銀は、
露光に匕続いお、アルカリ性媒䜓たたは写真芁
玠䞭に含たれる珟像剀の存圚䞋にハロゲン化銀
を氎性アルカリ媒䜓ず組合わせるこずによ぀お
垞法に埓぀お凊理し、可芖像を圢成するこずが
できる。 凊理に䜿甚するハロゲン化銀珟像剀は衚面珟
像剀である。「衚面珟像剀」なる甚語は、衚面
増感ハロゲン化銀乳剀の珟像に䞀般的に䜿甚さ
れる条件䞋で、ハロゲン化銀粒子䞊の衚面朜像
䞭心を可芖化するが、内郚朜像圢成乳剀䞭の実
質的な内郚朜像䞭心を可芖化しない珟像剀を含
む意味に理解される。䞀般に衚面珟像剀ずしお
は任意のハロゲン化銀珟像剀又は還元剀を䜿甚
するこずができるが、珟像容噚又は珟像組成物
には䞀般に、実質䞊ハロゲン化銀溶剀䟋え
ば、氎溶性チオシアネヌト、氎溶性チオ゚ヌテ
ル、チオ硫酞塩及びアンモニアが存圚しない
ようにする。これらの溶剀は粒子を厩壊させ又
は溶解しお、実質的な内郚画像を珟像するから
である。ある堎合には珟像剀䞭にわずかに過剰
のハロゲン化物が存圚するのが望たしく、又は
ハロゲン化物攟出化合物ずしお乳剀䞭に導入さ
れるが、粒子の実質的な厩壊を防止するために
䞀般に倧過剰には存圚せしめない。 珟像組成物䞭に䜿甚するこずができる代衚的
なハロゲン化銀珟像剀には、ヒドロキノン、カ
テコヌル、アミノプノヌル、−ピラゟリゞ
ノン、アスコルビン酞及びその誘導䜓、レダク
トン、プニレンゞアミン、又はこれらの組合
わせが含たれる。珟像剀は写真芁玠䞭に導入す
るこずができ、この堎合には、珟像剀は像状露
光埌にハロゲン化銀ず接觊せしめられる。しか
しながら、ある態様においおは、珟像剀は珟像
容噚においお䜿甚するのが奜たしい。 䞀たん写真芁玠䞭に銀画像を圢成せしめた
埌、垞法により非珟像ハロゲン化銀を定着す
る。この発明の高アスペクト比平板状粒子乳剀
は、定着がより短時間で完結する点においお特
に有甚である。これによ぀お凊理が促進され
る。  色玠画像圢成 銀像を生成するための䞊述の写真芁玠および
技法は色玠を甚いおカラヌ像を生成するのに容
易に適甚するこずができる。おそらく投映可胜
なカラヌ像を埗る最も簡易な技法においおは、
垞甚される色玠を写真芁玠の支持䜓䞭に混入す
るこずができ、そしお䞊述の劂く銀像の圢成を
行うこずができる。銀像が圢成される領域にお
いおは写真芁玠は実質的に光透過性でなくな
り、その他の領域では支持䜓の色に察応しお光
を透過する。このようにしおカラヌ像が容易に
圢成され埗る。これず同䞀効果はたた、別の色
玠フむルタヌ局たたは色玠フむルタヌ芁玠ず透
明支持䜓芁玠を有する芁玠ずを甚いるこずによ
぀お達成するこずができる。 ハロゲン化銀写真芁玠は色玠の遞択的砎壊た
たは圢成によ぀お色玠像を圢成するのに甚いる
こずができる。䞊述の銀像を圢成するための写
真芁玠は、Research Disclosure、176巻、
1978幎12月、Item17643、ParagraphXI、
に蚘茉されるようにカラヌカプラヌのような色
玠像圢成剀を含有する珟像剀を甚いるこずによ
぀お色玠像を圢成するのに甚いるこずができ
る。このような圢態においお、珟像剀は、酞化
された圢態においおカプラヌず反応カプリン
グしお色玠像を圢成し埗るカラヌ珟像剀䟋
えば、芳銙族第アミンを含む。 色玠圢成性カプラヌは垞法に埓぀お写真芁玠
䞭に混入するこずもできる。色玠圢成性カプラ
ヌは異なる写真効果を達成するために異なる量
で混入するこずができる。䟋えば、英囜特蚱第
923045及びクマむ等の米囜特蚱第3843369号が
教唆するように銀被芆量に関しカプラヌの濃床
は高感床及び䞭間感床乳剀局に通垞甚いられる
量より䜎く制限するこずができる。 配合する色玠圢成性カプラヌは通垞、枛色混
色原色即ち、黄・マれンタおよびシアン像
色玠を圢成するように遞ばれ、これらのカプラ
ヌは非拡散性無色カプラヌである。 特定の写真応甚分野で望たれる効果を達成す
るために単䞀たたは耇数の別々の局における反
応速床が盞違する色玠圢成性カプラヌを甚いる
こずができる。 色玠圢成性カプラヌはカプリングによ぀お、
珟像抑制剀たたは促進剀、挂癜促進剀、珟像
剀、ハロゲン化銀溶剀、トナヌ、硬膜剀、カブ
リ剀、カブリ防止剀、競争カプラヌ、化孊たた
は分光増感剀および枛感剀のような写真的に有
甚なフラグメントを攟出する。珟像抑制剀攟出
性DIRカプラヌは写真分野においお呚知で
ある。それらは、カプリング時に皮々の写真的
に有甚な基を攟出する非色玠圢成性化合物、䞊
びに色玠圢成性カプラヌである。酞化せるカラ
ヌ珟像剀ず反応する際色玠を圢成しないDTR
化合物をたた甚いるこずができる。さらに、酞
化的に割裂するDIR化合物を甚いるこずができ
る。リツプマン乳剀のように比范的感光性に乏
しいハロゲン化銀乳剀は珟像抑制剀フラグメン
トの移行を阻止たたは抑制するために䞭間局お
よびオヌバヌコヌト局ずしお利甚した。 写真芁玠には、ネガカラヌ像甚積局マスクを
圢成するのに甚いられる着色色玠圢成性カプラ
ヌのような着色せる色玠圢成性カプラヌ及び
たたは競争カプラヌを混入するこずができる。 写真芁玠にはさらに垞甚される像色玠安定剀
を配合するこずができる。これらはすべお
Research Disclosure、176巻、1978幎12月に
蚘茉されおいる。 色玠像圢成性還元剀に組合わせお䞍掻性遷移
金属むオン錯䜓の圢態を有する酞化剀及び又
は過酞化物酞化剀を甚いる方法を採甚するこず
によ぀お色玠像を圢成したたは増幅するこずが
できる。写真芁玠はそのような方法によ぀お色
玠像を圢成するのに特に適合する。 銀−色玠−挂癜法のような色玠たたは色玠前
駆物質の遞択的砎壊によ぀お写真芁玠に色玠像
を圢成するこずができる。 挂癜によ぀お珟像せる銀を陀去するのはハロ
ゲン化銀写真芁玠に色玠像を圢成する技法にお
ける普通の慣行である。そのような銀の陀去は
凊理溶液たたは写真芁玠のある局に挂癜促進剀
たたはその前駆物質を混入するこずにより促進
するこずができる。ある堎合には、特に䞊述の
ように色玠像を増幅する時は、珟像により圢成
される銀の量は生成する色玠の量ず比范しお小
さい。埓぀お、実質的に目に芋える圱響なく銀
挂癜が省略される。さらに他の応甚においお
は、銀像が保持され、そしお色玠像はこの銀像
により提䟛される濃床を高めたたは補うために
掻甚される。銀像の濃床を色玠で高める堎合䞭
性の単䞀色玠たたは党䜓ずしお䞭性像を生成し
埗る耇数の色玠を組合わせ甚いるこずが通垞望
たしい。たた、挂癜および定着によ぀お銀を完
党に像担持写真芁玠から陀去し、色玠のみを甚
いお単色たたは䞭性色玠像を圢成するこずでき
る。  倚色写真 この発明の乳剀は、倚色写真画像の圢成に䜿
甚するこずができる。䞀般に、以䞊の内郚朜
像圢成ハロゲン化銀乳剀局を含んで成る任意の
垞甚の倚色画像圢成盎接反転写真芁玠は、単に
この発明の高アスペクト比平板状粒子内郚朜像
圢成乳剀を加えるこずにより、又はこの乳剀で
眮き換えるこずにより、改良するこずができ
る。 この発明の枛色法原色系画像圢成色玠の組合
わせにより倚色画像を圢成する倚色写真芁玠に
適甚する堎合にも有意な利点が埗られる。この
ような写真芁玠は、支持䜓、䞊びに兞型的に
は、それぞれ黄色、マれンタ、及びシアン色玠
画像ずしお青色光、緑色光、及び赀色光線の露
光を別々に蚘銀するための少なくずも぀の
色系ハロゲン化銀乳剀局から成る。この発明は
䞀般に、少なくずも皮の高アスペクト比平板
状粒子内郚朜像圢成乳剀を含有するこのタむプ
の任意の倚色写真芁玠を包含するが、高アスペ
クト比平板状粒子内郚朜像圢成臭化銀及び臭ペ
り化銀乳剀を䜿甚する堎合、远加の利益が埗ら
れる。埓぀お、次の蚘述は臭化銀及び臭ペり化
銀乳剀を組み蟌んだある奜たしい具䜓䟋に向け
られおいる。しかし、所望により、任意のハロ
ゲン化物組成の高アスペクト比平板状粒子内郚
朜像圢成乳剀で眮き換えるこずもできる。特に
こずわらない限り、倚色写真芁玠はすでに述べ
た写真芁玠の特城を含むこずができる。 特定の奜たしい圢態においお、マむナス青色
増感した、0.3マむクロメヌトル未満の平均平
板状粒子厚さを有するこの発明の高アスペクト
比平板状粒子内郚朜像圢成臭化銀又は臭ペり化
銀乳剀は、倚色写真芁玠の青色、緑色及び赀色
の䞉色系蚘録乳剀局䞭の、緑色光又は赀色光を
蚘録するこずを意図する少なくずも぀の乳剀
局を構成する。平板状粒子乳剀は、写真芁玠が
5500〓の䞭庞光に露光する間に、その乳剀が受
理するこずが意図されおいる光に加えお、青色
光を受理する状態におかれる。局が受理する青
色光ずマむナス青色光ずの関係はΔlogEずしお
衚わすこずができる。すなわち、 ΔlogElogET−logEB ここで、logETは、平板状粒子乳剀が受理す
るこずが意図されおいる緑色光又は赀色光ぞの
露光の察数であり、そしお、 logBは、平板状粒子乳剀が前蚘以倖に同時
に受理する青色光ぞの露光の察数である。各堎
合においお、露光は特にこずわらない限りメ
ヌトル−キダンドル−秒である。 この発明の実斜においお、ΔlogEは0.7未満
奜たしくは0.3未満ずするこずができ、この
堎合もなお容認しうる色の再珟が埗られる。こ
のこずは、この発明の乳剀䞭に0.7ミクロンよ
り倧きな平均盎埄を有する粒子が高い比率で存
圚する点から、驚くべきこずである。もし、同
様なハロゲン化物組成ず平均粒子盎埄の非平板
状又は䜎アスペクト比平板状粒子乳剀により、
この発明の高アスペクト比平板状粒子臭化銀又
は臭ペり化銀乳剀を眮き換えたなら、より高い
そしお通垞容認できない皋床の停発色が生ずる
であろう。緑色増感又は赀色増感した臭化銀又
は臭ペり化銀乳剀による停発色は、平均粒子盎
埄を小さくするこずにより軜枛できるこずが圓
業者によく知られおいるが、しかし、この結果
に最高写真感床も䜎䞋する。 この発明により、青色感床ずマむナス青色感
床を有利に分離するこずができるのみならず、
この利点は最高マむナス青色写真感床をなんら
限定するこずなく達成するこずができる。この
発明の特定の奜たしい圢態においお、青、緑及
び赀の䞉色系蚘録乳剀局の少なくずもマむナス
青蚘録乳剀局は臭化銀又は臭ペり化銀乳剀であ
る。䞉色系の青色蚘録乳剀局も又有利に高アス
ペクト比平板状粒子乳剀ずするこずができる。
この発明の特定の奜たしい圢態においお、䞉色
系の各乳剀局に存圚する平板状粒子は、1.0マ
むクロメヌトル以䞊、奜たしくは2.0マむクロ
メヌトル以䞊の平均粒子盎埄を有し、そしお、
乳剀は10以䞊の平均アスペクト比を有す
る。この発明の前蚘以倖の奜たしい圢態におい
お、倚色写真芁玠は180以䞊のISO感床むンデ
ツクスを有するこずができる。 この発明の倚色写真芁玠には、露光源ず高ア
スペクト比平板状粒子緑色及び又は赀色乳剀
局ずの間に、これらの局を青色光露光から保護
するための黄色フむルタヌ局を蚭ける必芁がな
く、あるいは黄色フむルタヌ局を存圚せしめる
にしおも、その濃床を、昌光に露光するこずを
意図した写真芁玠の赀色又は緑色蚘録乳剀局を
青色光露光から保護するために埓来䜿甚されお
いたいずれの黄色フむルタヌ局の濃床よりも䜎
くするこずができる。぀の特に奜たしい圢態
においおは、䞉色系の緑色及び又は赀色蚘録
乳剀局ず露光攟射線源ずの間に青色蚘録乳剀局
を存圚せしめない。埓぀お、この写真芁玠に
は、緑色及び又は赀色乳剀局ず入射露光攟射
線ずの間に実質䞊青色を吞収する材料が存圚し
ない。 䞊蚘のように、高アスペクト比平板状粒子臭
化銀又は臭ペり化銀乳剀を緑色又は赀色蚘録局
の内局にのみ䜿甚するのが必須であるが、倚
色写真芁玠は、それぞれ青色光、緑色光及び赀
色光を蚘録するための、少なくずも぀の分離
された乳剀局を含む。必須の高アスペクト比平
板状粒緑色又は赀色蚘録乳剀以倖の乳剀は、任
意の郜合の良い垞甚型の内郚朜像圢成乳剀でよ
い。米囜特蚱第3761276号、第3923513号及び第
4035185号には、前蚘の乳剀ず組合わせるのに
有甚な非平板状内郚朜像圢成乳剀が䟋瀺されお
いる。奜たしい圢態においおは、乳剀局のすべ
おに臭化銀又は臭ペり化銀粒子を含有せしめ
る。特に奜たしい圢態においおは、少なくずも
぀の緑色蚘録乳剀局及び少なくずも぀の赀
色蚘録乳剀局に、この発明の高アスペクト比平
板状粒子内郚朜像圢成乳剀を含める。スペクト
ルの緑色郚及び又は赀色郚における蚘録のた
めに局より倚くの乳剀局を䜿甚する堎合に
は、少なくずもより感床の高い乳剀局に前蚘の
高アスペクト比平板状粒子乳剀を含めるのが奜
たしい。もちろん、必須ではないが所望であれ
ば、写真芁玠の青色、緑色及び赀色蚘録乳剀局
のすべおに、有利に前蚘の平板状粒子を含める
こずができるこずが認められる。 この発明は、前蚘の倚色写真芁玠に十分に適
甚するこずができ、この堎合、青色、緑色及び
赀色蚘録乳剀局の感床及びコントラストを広範
囲に倉化せしめるこずができる。この発明に䜿
甚する緑色又は赀色分光増感した高アスペクト
比平板状粒子臭化銀又は臭ペり化銀乳剀局は青
色感床が比范的䜎いために、緑色及び又は赀
色蚘録乳剀局を、他の乳剀局ず関係なく、又青
色光による露光を回避するための垞甚の予備措
眮をなんら構ずるこずなく、倚色写真芁玠䞭の
任意の䜍眮に配眮するこずができる。 この発明は特に、昌光に露光する堎合に色を
正確に再珟するこずを意図した倚色写真芁玠に
適甚するこずができる。このタむプの写真芁玠
は、5500〓昌光源に露光した堎合に、実質
的調和したコントラストの青色、緑色及び赀色
露光蚘録を行うこずができ、そしお、感床の倉
化が少ないずいう特城を有する。この明现曞に
おいお䜿甚する「実質䞊調和したコントラス
ト」なる甚語は、青色、緑色及び赀色蚘録のコ
ントラストの盞異が青色蚘録のコントラストに
察しお20未満奜たしくは10未満である
こずを意味する。青色、緑色及び赀色蚘録の感
床の差が少ないこずは、感床差ΔlogEが
0.3logE未満であるこずにより瀺され、ここで、
緑色及び赀色蚘録の感床ず青色蚘録の感床ずの
間の差が倧きくなるに埓぀お感床差が倧にな
る。 昌光に露光した堎合に正確に色を再珟するこ
ずができる倚色写真芁玠は、このような特質を
瀺す垞甚の写真芁玠に比べお有意な利点を提䟛
する。この発明の写真芁玠においおは、奜たし
い緑色及び赀色分光増感した平板状臭化銀又は
臭ペり化銀乳剀局の青色感受性が限定されおい
るため、青色蚘録乳剀局の青色感床ずマむナス
青色蚘録乳剀局の青色感床の分離が確実にな
る。特定の適甚に埓えば、緑色蚘録乳剀局及び
赀色蚘録乳剀局に平板状粒子を䜿甚するこずに
より、それのみで、青色蚘録乳剀局及びマむナ
ス青色蚘録乳剀局の青色感床の奜たしい倧きな
分離が埗られる。 ある適甚においおは、垞甚の青色感床分離技
法により高アスペクト比平板状粒子の存圚によ
り埗られる青色感床分離を補なうこずにより、
青色蚘録乳剀局及びマむナス青色蚘録乳剀局の
青色感床分離をさらに匷化するこずが望たし
い。䟋えば、倚色写真芁玠においお最も高感床
の緑色蚘録乳剀局を露光攟射線源に最も近く配
眮し最も高感床の青色蚘録乳剀局を露光攟射線
源から最も遠くに配眮した堎合、緑色蚘録乳剀
局は露光䞭に青色光のすべおを受理するが、青
色光が青色蚘録乳剀局に到達する前に緑玠蚘録
乳剀局及びその他の被芆局が青色光の䞀郚を吞
収し又は反射するであろうから、乳剀が別々に
塗垃されそしお露光される堎合には匷床のフル
オヌダヌ1.0logEが異なるずしおも、青色
蚘録乳剀局及び緑色蚘録乳剀局の青色感床の分
離は効果的に䜎䞋するだろう。このような堎合
に、青色蚘録乳剀局䞭のペり化物の比率を増加
するこずにより、平板状粒子の青色蚘録乳剀局
及びマむナス青色蚘録乳剀局の青色感床分離の
匷化を確実に補うこずができよう。青色蚘録乳
剀局がマむナス青色蚘録乳剀局より露光攟射線
源に近い䜍眮に配眮されおいる堎合には、青色
ずマむナス青色ずの分離を匷化するために、青
色蚘録乳剀局ずマむナス青色蚘録乳剀局の間に
限定された濃床の黄色フむルタヌ材料を塗垃す
るこずができよう。しかしながら、この技術に
おいお埓来必芁ずされたように、青色感床分離
においおオヌダヌ又はそれに近い匷床差を垞
甚技法自身が䟛する皋床にたで、これら垞甚の
感床分離技法のいずれかを䜿甚する必芁はな
い。しかしながら、特定の適甚のために䟋倖的
に倧きな青色感床及びマむナス青色感の分離が
必芁な堎合には垞甚手段の十分な䜿甚をさたた
げるものではない。このようにしお、この発明
は、埓来可胜であ぀たのより広範囲に芁玠の構
成を遞択するこずができ、䞔぀、バランスした
ラむテむング条件䞋で露光した堎合に画像色を
正確に再珟するこずを意図した倚色写真芁玠に
係る目的を達成するものである。 倚色写真芁玠は、しばしば発色局ナニツトの
語で蚘茉される。最も䞀般的な倚色写真芁玠に
は、぀の重局した発色局ナニツトを含み、各
ナニツトは、スペクトルの異る分のに察す
る露光を蚘録するこずができ、そしお補色的枛
色匏原色色玠画像を圢成するこずができるハロ
ゲン化銀乳剀局を少なくずも぀含有しおい
る。すなわち、青色、緑色、及び赀色蚘録発色
局ナニツトは、それぞれ黄色、マれンダ、及び
シアン色玠画像を圢成するのに䜿甚される。色
玠画像圢成物質は発色ナニツトに存圚せしめる
必芁はなく、凊理液から完党に䟛絊するこずが
できる。色玠画像圢成物質を写真芁玠に導入す
る堎合、この物質は、乳剀局に配眮するこずが
でき、又は同じ発色局ナニツトの隣接する乳剀
局から酞化された珟像剀又は電子䌝達剀を受理
するように配眮された局に存圚せしめるこずが
できる。 酞化された珟像剀又は電子䌝達剀が発色局ナ
ニツト間を移動しお退色を生じさせるのを防止
するために、䞀般にスキダベンゞダヌが䜿甚さ
れる。スキダベンゞダヌは、米囜特蚱第
2937086号が教唆するように乳剀局それ自䜓の
䞭に配眮するこずができさらに又は米囜特蚱
第2336327号に䟋瀺されおいるように隣接する
発色局ナニツト間の䞭間局に配眮するこずがで
きる。 各発色局ナニツトには぀の乳剀局を含める
こずもできるが、぀の発色局ナニツト䞭に写
真感床の異なる皮、皮又はそれより倚くの
乳剀局を導入するこずがしばしば行われる。所
望の局構成においお、぀の発色局ナニツト䞭
に感床の異なる耇数の乳剀局を甚うるこずが容
認されない堎合には、぀の写真芁玠䞭に耇数
の通垞぀又は぀の青色、緑色、及び
又は赀色蚘録発色局ナニツトを甚いるこずが䞀
般に行われる。 倚色写真芁玠䞭に、平板状臭化銀又は臭ペり
化銀粒子を含む緑色又は赀色蚘録乳剀局の少な
くずも぀を配眮するこずにより、写真芁玠の
像状露光䞭に青色光のより倚くの郚分を受理せ
しめるのが、この発明特有の特城である。高ア
スペクト比平板状粒子乳剀局に到達する青色光
の比率が倧きくなるのは、䞊局の黄色フむルタ
ヌ局による青色光の吞収が枛少し、又は奜たし
くは、䞊局の黄色フむルタヌ局を完党に陀去し
た結果である。又、高アスペクト比平板状乳剀
局に到達する青色光の比率が倧きくなるのは、
乳剀局を露光攟射線源により近くなるように再
配眮したためでもある。䟋えば、緑色及び赀色
蚘録高アスペクト比平板状粒子乳剀を含有する
緑色及び赀色蚘録発色局ナニツトを、青色蚘録
乳剀局より露光攟射線源に近い䜍眮に配眮する
こずができる。 この発明の倚色写真芁玠は、䞊蚘の芁件ず䞀
臎した任意の垞甚の圢態をずるこずができる。
ゎロコホブスキヌGorokhovskiiにより開
瀺されたSpectral Studies of the
Photographic Process、Focal Press、ニナヌ
ペヌク、211頁第27a衚の皮類の可胜な局構
成のいずれをも䜿甚するこずができる。簡単䞔
぀特定の実䟋ずしお、垞甚の倚色ハロゲン化銀
写真芁玠䞭の他の局に先立぀お露光攟射線を受
理する䜍眮に、その補造過皋においお、スペク
トルのマむナス青色郚分に増感した高アスペク
ト比平板状粒子乳剀局の぀以䞊を加えるこず
ができる。しかしながら、ほずんどの堎合、堎
合によ぀おは局構成の倉曎ず組合わせお、垞甚
のマむナス青色蚘録乳剀局をマむナス青色蚘録
高アスペクト比平板状乳剀局の぀又はそれよ
り倚くにより眮き替えるのが奜たしい。この発
明は次の奜たしい具䜓的圢態ず関連させおより
よく理解するこずができよう。 【衚】 【衚】 【衚】 【衚】 前蚘局構成においお、及びは、それぞ
れ垞甚タむプの青色、緑色及び赀色蚘録発色局
ナニツトを瀺し、 発色局ナニツト、、及びの前の文字
は、乳剀局が前に詳述した高アスペクト比平板
状粒子臭化銀又は臭ペり化銀乳剀を含有するこ
ずを瀺し、 発色局ナニツト、、又はの前の文字
は、その発色局ナニツトの写真感床が、同䞀局
構成においお、スペクトルの䞉色系の内の同じ
色の露光を蚘録する他の発色ナニツトの少な
くずも぀よりも高いこずを瀺し、 発色局ナニツト、、又はの前の文字
は、その発色局ナニツトの写真感床が、同䞀局
構成においお、スペクトルの䞉色系の内の同じ
色の露光を蚘録する他の発色ナニツトの少な
くずも぀よりも䜎いこずを瀺し、 ILは、カスベンゞダヌを含有するが黄色フ
むルタヌ材料を実質䞊含有しない䞭間局を瀺
す。この䞭間局の局構成䞭での䜍眮、䞭間局固
有の感床特性又はこの䞡者の組合わせにより、
高感床発色局ナニツト又は䜎感床発色局ナニツ
トの各々の写真感床は、スペクトルの䞉色系の
䞭の同じ色の露光を蚘録する他方の発色局ナ
ニツトの写真感床ず異るこずになる。 局構成〜においお、支持䜓の䜍眮は瀺さ
れおいない。実際の習慣によれば、支持䜓はほ
ずんどの堎合露光攟射線源から最も遠い䜍眮、
すなわち瀺されおいる局の䞋に配眮されるであ
ろう。支持䜓が無色であり䞔぀正透過性である
堎合、すなわち透明である堎合には、支持䜓を
露光源ず瀺されおいる局ずの間に配眮するこず
もできる。も぀ず䞀般的に蚀えば、支持䜓は露
光源ず支持䜓を透過する光を蚘録するこずを意
図した任意の発色局ナニツトずの間に配眮する
こずができる。 たず局構成を芋れば、この写真芁玠には実
質䞊黄色フむルタヌ材料が含たれおいない。し
かしながら、黄色フむルタヌ材料を含む垞甚の
実際の芁玠に埓぀お、青色蚘録発色局ナニツト
は露光攟射線源に最も近い䜍眮に配眮されおい
る。単玔な圢態においお、各発色局ナニツトは
単䞀のハロゲン化銀乳剀局から成぀おいる。 他の圢態においおは、各発色局ナニツトには
぀、぀又はさらに倚くのハロゲン化銀乳剀
局を含めるこずができる。䞉色系の乳剀局、す
なわち各発色局ナニツトの内最高感床のそれを
比范する堎合、それらは、コントラストにおい
お実質䞊䞀臎しおいるこずが奜たしく、そし
お、緑色蚘録乳剀局及び赀色蚘録乳剀局の写真
感床ず青色蚘録乳剀局の写真感床の差が
0.3logE未満であるこずが望たしい。各発色局
ナニツト䞭に、感床の異なる぀、぀又はそ
れより倚くの異なる乳剀局が存圚する堎合に
は、局構成䞭に、前蚘のコントラスト及び感
床関係を有する぀、぀、又はそれより倚く
の䞉色系乳剀局が存圚するのが奜たしい。青色
蚘録発色ナニツトの䞋に黄色フむルタヌ材料が
存圚しないのでこのナニツトの写真感床が増加
する。 局構成においお、䞭間局が実質䞊黄色フむ
ルタヌ材料を含たないこずは必芁でない。この
発明の技法から倖れるこずなく、青色蚘録発色
ナニツトず緑色蚘録発色ナニツトの間に垞甚量
より少ない黄色フむルタヌ材料を配眮するこず
ができる。さらに、緑色発色局ず赀色発色局を
分離する䞭間局に垞甚量以䞋の黄色フむルタヌ
材料を含有せしめおも、この発明の範囲内であ
る。垞甚量の黄色フむルタヌ材料を䜿甚する堎
合には、赀色蚘録発色ナニツトは、前蚘の平板
状臭化銀又は臭ペり化銀粒子を䜿甚したものに
限定されず、前蚘のコントラスト及び感床の関
係を満たしながら垞甚の任意の圢態をずるこず
ができる。 蚘茉の重耇を回避するために、特に、局構成
〜を局構成から区別する特城のみを述べ
る。局構成においおは、高感床及び䜎感床の
青色、緑色、又は赀色蚘録乳剀局を同じ発色局
ナニツトに組入れるのではなく、それぞれ぀
に分離した青色、緑色、及び赀色蚘録発色局ナ
ニツトが䜿甚されおいる。高感床発色ナニツト
の乳剀局のみに前蚘の平板状臭化銀又は臭ペり
化銀粒子を含めればよい。䜎感床緑色及び赀色
蚘録発色局ナニツトは、それが䜎感床である故
に䞊局の高感床青色蚘録発色局ナニツトず同様
に、黄色フむルタヌ材料を䜿甚するこずなく青
色光露光から適切に保護される。もちろん、䜎
感床緑色及び又は赀色蚘録発色局ナニツトの
乳剀局䞭に高アスペクト比平板状粒子臭化銀又
は臭ペり化銀を䜿甚するこずもできる。米囜特
蚱第4184876号、独囜出願公開第2704797号、第
2622923号、第2622924号及び第2704826号に蚘
茉されおいるごずく、高感床赀色蚘録発色局ナ
ニツトを䜎感床緑色蚘録発色局ナニツトの䞊方
に配眮する堎合に高感床が実珟する。 局構成は、青色蚘録発色局ナニツトが露光
源から最も遠く配眮されおいる点で局構成ず
異なる。さらに、この局構成においおは、緑
色蚘録発色局ナニツトが、露光源から最も近
く、そしお赀色蚘録発色ナニツトが次に配眮さ
れおいる。この配列は、鮮鋭で高品質の倚色画
像を圢成する䞊で非垞に有利である。露光源に
最も近く配眮されおいるために倚色画像に最も
重芁な芖芚的寄䞎をする緑色蚘録発色局ナニツ
トは、光を散乱する䞊局が存圚しないので非垞
に鮮鋭な画像を圢成するこずができる。倚色画
像に次に最も重芁な芖芚的寄䞎をする赀色蚘録
発色局ナニツトは、緑色蚘録発色局ナニツトの
みを通過した光を受理し、埓぀お、青色蚘録発
色局ナニツト䞭での散乱を受けない。青色蚘録
発色局ナニツトは局構成に比べお䞍郜合な状
態にあるが、圢成された倚色画像に察する青色
蚘録発色局ナニツトの芖芚的寄䞎ははるかに小
さいから、その鮮鋭床のロスにより緑色及び赀
色蚘録発色局ナニツトで実珟した利点が打ち消
されるこずはない。 局構成は、局構成を拡匵しお高感床及び
䜎感床高アスペクト比平板状粒子乳剀を含む分
離した緑色及び赀色蚘録発色局ナニツトを含め
たものである。局構成は、䜎感床緑色、赀色
及び青色蚘録発色局ナニツトの䞊方に远加の青
色蚘録発色局ナニツトを有する点で局構成ず
異なる。高感床青色蚘録発色局ナニツトには前
蚘の高アスペクト比平板状粒子臭化銀又は臭ペ
り化銀乳剀が䜿甚しおある。この堎合、高感床
青色蚘録発色局ナニツトは、青色光を吞収する
䜜甚をし、このために、䜎感床緑色及び赀色蚘
録発色局ナニツトに到達する青色光の比率が䜎
䞋する。぀の倉圢においおは、䜎感床緑色及
び赀色蚘録発色局ナニツトには高アスペクト比
平板状粒子乳剀を䜿甚する必芁がない。 局構成は、緑色及び赀色蚘録発色局ナニツ
トず露光攟射線源ずの間に平板状粒子青色蚘録
発色局ナニツトが配眮しおある点においお局構
成ず異なる。前蚘のごずく、平板状粒子青色
蚘録発色局ナニツトは、぀又はそれより倚く
の平板状粒子青色蚘録乳剀局により構成するこ
ずができ、耇数の青色蚘録乳剀局が存圚する堎
合にはそれらの感床を倉えるこずができる。局
構成は又、平板状粒子青色蚘録発色局ナニツ
トず露光攟射線源ずの間に配眮された第二の高
感床赀色蚘録発色局ナニツトを有する点で局構
成ず異なるが、これは赀色蚘録発色局ナニツ
トをこのように配眮しなければその配眮が䞍郜
合であり、それを補償する必芁があるからであ
る。第二の平板状粒子高感床赀色蚘録発色局ナ
ニツトは奜郜合な䜍眮を占めおいるから、぀
の高感床赀色蚘録局ナニツトが同じ乳剀を組み
入れおいれば第二の高感床赀色蚘録局ナニツト
の方が第䞀のそれより高感床である。もちろ
ん、所望であれば第䞀及び第二の高感床平板状
粒子赀色蚘録発色局ナニツトは同又は異なる乳
剀により構成するこずができ、そしお、これら
の盞察的感床を圓業者によく知られおいる技法
により調敎するこずが可胜であるこずが認めら
れる。このように぀の高感床赀色蚘録局ナニ
ツトを採甚するかわりに、所望であれば、第二
の高感床赀色蚘録局ナニツトを第二の高感床緑
色蚘録発色局ナニツトにより眮き換えるこずも
できる。局構成は局構成ず同じずするこず
もできるが、露光攟射線源ず平板状粒子青色蚘
録発色局ナニツトずの間に第二の高感床平板状
粒子赀色蚘録発色局ナニツト及び第二の高感床
平板状粒子緑色蚘録発色局ナニツトが蚭けられ
おいる点で異なる。局構成及びは、青色光
を蚘録する局の䞋の䞭間局が黄色フむルタヌを
含む垞甚の局構成である。しかしながら、これ
らの構造には、露光源に最も近い乳剀局に高ア
スペクト比平板状粒子ハロゲン化銀乳剀が䜿甚
しおある。平板状粒子乳剀は前蚘のごずく赀色
光を蚘録するために増感するこずができ、緑色
光を蚘録するために増感するこずもでき、ある
いは、䞡局においおそれぞれ赀色光及び緑色光
を蚘録するために増感するこずもできる。 もちろん、これら以倖の倚くの有利な局構成
が可胜であり、〜の局構成は単に䟋瀺に過
ぎない。皮々の局構成の各々においお、察応す
る緑色及び赀色蚘録発色局ナニツトを盞互に眮
き替えるこずができる。すなわち、高感床赀色
及び緑色蚘録発色局ナニツトの局構成䞭の䜍眮
を盞互に眮き替えるこずができ、そしおこれに
替えお又はこれず共に、䜎感床緑色及び赀色蚘
録発色局ナニツトの䜍眮を盞互に眮き替えるこ
ずができる。 枛色法原色色玠の組合わせにより構成される
倚色画像を圢成するこずを意図した写真乳剀は
通垞、発色カプラヌのごずき組み蟌たれた発色
物質を含有する倚重局の圢をずるが、このこず
はけ぀しお必須ではない。それぞれが可芖スペ
クトルの分のの光を蚘録するためのハロゲ
ン化銀乳剀及び枛色法原色ず補色関係にある色
玠を圢成するこずができるカプラヌを含む䞀般
にパケツトず呌ばれる぀の発色成分は、倚色
画像を圢成すべき写真芁玠の䞀぀の局の䞭に䞀
緒に存圚せしめるこずができる。混合パケツト
倚色写真芁玠の䟋は、ゎドりスキヌ
Godowskyの米囜特蚱第2698794号及び第
2843489号に開瀺されおいる。 平板状粒子臭化銀又は臭ペり化銀乳剀を含有
する緑色及び赀色蚘録発色局ナニツトの青色感
床及びマむナス青色感床の分離が比范的倧であ
るために、黄色フむルタヌ材料の䜿甚量が少な
くおすみ又はこれを䜿甚する必芁がなくなり、
そしお又は新しい局構成を採甚するこずがで
きる。倚色写真芁玠䞭における緑色蚘録発色局
ナニツト及び赀色蚘録発色局ナニツトの青色光
に察する盞察的レスポンスを定量的に枬定する
ために䜿甚するこずができる技法の぀は、こ
の発明の倚色写真芁玠のサンプルを、たずステ
ツプ板を通しお䞭庞光露光源すなわち5500〓の
光に露光し、次にこのサンプルを凊理するこず
である。そしお、第のサンプルを400nず
490nの間の光のみを通過せしめるりラツテ
ンWratten98フむルタヌを介する他は前蚘
ず同じ方法により露光し、その埌䞊蚘ず同じ方
法でこれを凊理する。前蚘の米囜暙準
American StandardPH2.1−1952に埓぀お
枬定した青色、緑色及び赀色透過濃床を甚い
お、それぞれのサンプルに぀き぀の色玠特性
曲線をプロツトするこずができる。青色蚘録発
色局ナニツトの青色感床ず緑色又は赀色蚘録発
色局ナニツトの青色感床ずの差Δ及びΔ′を次
の関係から決定するこずができる。 (A) ΔBW98−GW98−BN−GN 又は (B) Δ′BW98−RW98−BN−RN ここで、BW98は、りラツテン98フむルタヌ
を通しお露光した堎合の青色蚘録発色局ナニツ
トの青色感床であり GW98は、りラツテン98フむルタヌを通しお
露光した堎合の緑色蚘録発色局ナニツトの青色
感床であり RW98は、りラツテン98フむルタヌを通しお
露光した堎合の赀色蚘録発色局ナニツトの青色
感床であり BNは、䞭庞光5500〓を露光した堎合の
青色蚘録発色局ナニツトの青色感床であり GNは、䞭庞光5500〓を露光した堎合の
緑色蚘録発色局ナニツトの緑色感床でありそ
しお、 RNは、䞭庞光5500〓を露光した堎合の
赀色蚘録発色局ナニツトの赀色蚘録感床であ
る。 䞊蚘の蚘茉は、青色、緑色、及び赀色濃床
は、それぞれ青色、緑色、及び赀色蚘録発色局
ナニツトに基くものずし、黄色、マれンダ及び
シアン色玠による望たしくない光分吞収は無芖
しおいる。このような望たしくない分光吞収
が、ここで必芁な結果に実質䞊圱響を䞎えるほ
どの匷床であるのはたれである。奜たしい倚色
写真芁玠においおは、なんら黄色フむルタヌ材
料が存圚しない堎合に、青色蚘録発色局ナニツ
トの青色感床が、前蚘の高アスペクト比平板状
粒子乳剀を含む緑色及び又は赀色蚘録発色局
ナニツトの青色感床に比べお倍以䞊、奜たし
くは倍以䞊、そしお堎合によ぀おは10倍以䞊
ずなる。 この発明の倚色写真芁玠の青色及びマむナス
青色感床の倧きな分離を枬定する他の方法は、
緑色蚘録発色局ナニツトの緑色感床又は赀色蚘
録発色局ナニツトの赀色感床ずその青色感床ず
を比范する方法である。露光及び凊理には前蚘
ず同じ技法を甚いる。ただし、490nを越え
る光のみを透過せしめるりラツテンフむルタ
ヌを介するこずによ぀お䞭庞光をマむナス青色
光に倉える。量的な差Δ″及びΔは次のよう
にしお決定する。 (C) Δ″GW9−GW98 又は (D) ΔRW9−RW98 ここで、GW98及びRW98は前蚘ず同じ意味で
あり GW9は、りラツテンフむルタヌを通しお露
光した堎合の緑色蚘録発色局ナニツトの緑色感
床であり RW9はりラツテンフむルタヌを通しお露光
した堎合の赀色蚘録発色局ナニツトの赀色感床
である。 この堎合も色玠による望たしくない分光吞収
は実質的なものでなく、無芖する。前蚘の平板
状臭化銀又は臭ペり化銀乳剀を含有する赀色及
び緑色蚘録発色局ナニツトにおいお、平板状粒
子の平均厚さが0.3マむクロメヌトル未満の堎
合には、スペクトルの青色領域における感床ず
その乳剀が分光増感されたスペクトル郚分にお
ける感床の盞異すなわち、それらの青色感床
ずマむナス青色感床ずの盞異は10倍
1.0logE以䞊ずなる。 同じ芁玠のず及びずの量的関係を比
范した堎合、緑色及び赀色蚘録発色局ナニツト
が同じ分光増感した波長は異なるであ぀お
も、結果は同じではない。この理由は、ほずん
どの堎合赀色蚘録発色局ナニツトは、察応する
緑色蚘録発色局ナニツトをすでに通過した光を
受理するからである。しかしながら第䞀の芁玠
ず同じ第二の芁玠を蚭け、察応する緑色及び赀
色蚘録発色局ナニツトの䜍眮を逆にすれば、第
二の芁玠の赀色蚘録発色局ナニツトの関係匏
及びの倀ず第䞀の局構成における緑色蚘録発
色局ナニツトの関係匏及びの倀はそれぞれ
実質䞊同じになる。簡単に蚀えば、赀色分光増
感に察する緑色分光増感の遞択は䞊蚘の量的関
係から埗られる倀に実質䞊圱響しない。埓぀
お、青色感床に察する緑色感床ず赀色感床を区
別するのではなく、緑色感床及び赀色感床を総
称しおマむナス青色感床ずするのが通垞であ
る。  高角床散乱の枛少 この発明の高アスペクト比平板状粒子乳剀は
非平板状又は䜎アスペクト比平板状粒子乳剀に
比べお高角床散乱が少ない点で有利である。 これは定量的に衚珟するこずができる。第
図においお、この発明の乳剀のサンプルが透
明な正透過する支持䜓䞊に銀塗垃量1.08
m2で塗垃されおいる。瀺しおないが、乳剀
及び支持䜓は実質䞊同䞀の屈折率を有する液䜓
に浞挬しお支持䜓及び乳剀の衚面におけるフレ
ネメル反射を量小にするのが奜たしい。乳剀被
膜を、支持䜓平面に垂盎に、平行光線源によ
り露光する。光源からの光線は、光軞を構成す
る鎖線で瀺された光路を通぀お点においお乳
剀被膜に圓たる。䞊蚘光路の延長線ず怜知衚面
ずの亀点にある点においお、最倧匷床レベル
の光が怜知される。任意に遞ばれた点が第
図の怜知衚面に瀺されおいる。鎖線ACは乳剀
被膜ず角φをなしおいる。点が怜知衚面を移
動するこずによりφはから90゜たで倉化しう
る。角φの関数ずしお散乱光線の匷床を枬定す
るこずにより、光散乱は光軞に関しお回転
察称であるから角φの関数ずしお环積光分垃
を枬定するこずができる。环積光分垃に関する
背景的蚘茉に぀いおはデパルマDePalma
及びガスパヌGasper「モンテカルロ法によ
る写真乳剀の光孊的性質の枬定」
「Photographic Science and Engineering」第
16巻、第号、1971幎〜月、第181〜191頁
を参照のこず。 〜90゜の範囲での角φの関数ずしお环積光
分垃を枬定した埌、支持䜓の他の郚分に同じ
銀塗垃量で垞甚の乳剀を塗垃したものに぀いお
同様の枬定を繰り返す。φの倀が70℃以䞋あ
る堎合には80゜以䞋及びそれより倧きな角床
における角φの関数ずしおの皮の乳剀の环積
光散乱の比范においお、この発明の乳剀では高
角床散乱が少ない。第図においお、角Ξは角
φの䜙角ずしお瀺される。ここで散乱角を角Ξ
ず関連させお怜蚎する。この発明の高アスペク
ト比平板状粒子乳剀の高床散乱角は倧きくな
い。画像の鮮鋭床を䞍盞応に䜎䞋せしめるのは
光の高角床散乱であるから、この発明の高アス
ペクト比平板状粒子乳剀は、それぞれの堎合に
おいお、より鮮鋭な画像を圢成するこずができ
る。この明现曞においおは、集光角
collection angleなる語を、怜知衚面に到
達光の半分が光軞に関しお線ACが回転しお構
成する円錐に察する領域に圓たり、怜知衚面に
到達する光の半分が前蚘以倖の領域に圓たる堎
合の角Ξの倀ず定矩する。前蚘の高アスペクト
比平板状粒子乳剀の高角床散乱の枛少を説明す
るのにある特定の理論に拘速されるべきではな
いが、高アスペクト比平板状粒子によ぀お䟛さ
れる倧きく平らな䞻結晶面及びその粒子の被膜
䞭での方䜍により、芳察される鮮鋭さの改善が
説明されよう。特に、ハロゲン化銀䞭に存圚す
る平板状粒子は、それが存圚する平らな支持䜓
衚面ず䞊列しおいるこずが芳察されおいる。す
なわち、写真芁玠に察しお垂盎方向に向けられ
乳剀局に圓たる光は、方の䞻結晶面に察しお
垂盎方向に平板状粒子に圓たる傟向がある。平
板状粒子の厚さが薄いこず及び塗垃された堎合
の粒子の方䜍により、前蚘の高アスペクト比平
板状粒子乳剀局は、垞甚の乳剀被膜より薄くな
り、このこずも又、鮮鋭床に寄䞎する。しかし
ながら、この発明の乳剀局は、垞甚の乳剀局ず
同じ厚さに塗垃した堎合でも倧きな鮮鋭床を発
揮する。 この発明の特定の奜たしい圢態においお、高
アスペクト比平板状粒子乳剀局は1.0マむクロ
メヌトル以䞊、最も奜たしくはマむクロメヌ
トル以䞊の最小平均粒子盎埄を有する。感床及
び鮮鋭床はいずれも平均粒子盎埄の増加ず共に
改善される。有甚な最高平均粒子盎埄は適甚す
べき特定の画像圢成においお容認されうる粒状
性に応じお倉化するが、前蚘の高アスペクト比
平板状粒子乳剀の最倧平均粒子盎埄は、すべお
の堎合においお、30マむクロメヌトル未満、奜
たしくは15マむクロメヌトル未満、最適には10
マむクロメヌトル以䞋である。 前蚘の高アスペクト比平板状粒子乳剀の単局
被膜により高角床散乱を枛少せしめるこずがで
きるが、倚色被膜においお必然的に高角床散乱
の枛少が実珟するわけではない。ある倚色被膜
型匏においおはこの発明の高アスペクト比平板
状乳剀により鮮鋭床の匷化が達成されるが、他
の倚色被膜型匏においおは、この発明の高アス
ペクト比平板状乳剀は䞋局に塗垃した乳剀局の
鮮鋭床を実際に䜎䞋せしめる堎合がある。 局構成に関し、青色蚘録乳剀局は露光攟射
線源に最も近く配眮されおおり、䞋局に配眮さ
れた緑色蚘録乳剀局が平板状粒子乳剀である。
緑色蚘録乳剀局は、赀色蚘録乳剀局より䞊局に
ある。青色蚘録乳剀局が倚くの兞型的な非平板
状乳剀のごずく0.2〜0.6マむクロメヌトルの範
囲の平均盎埄を有する粒子を含有しおいれば、
この乳剀局を通過しお緑色及び赀色蚘録乳剀局
に到達する光を最倧限に散乱せしめるであろ
う。䞍郜合なこずに、光が緑色蚘録乳剀局を構
成する高アスペクト比平板状粒子乳剀に到達す
る前に、その光がすでに散乱しおいれば、この
平板状粒子は、赀色蚘録乳剀局に通過する光
を、垞甚の乳剀よりも䞀そう倧きく散乱せしめ
る堎合がある。すなわち、この特定の乳剀及び
局構成を遞択すれば、赀色蚘録乳剀局の鮮鋭床
は、この発明の乳剀が局構成䞭に存圚しない堎
合よりも倧きく、有意に䜎䞋する。 この発明の高アスペクト比平板状粒子乳剀局
より䞋局にある乳剀局においおこの発明の鮮鋭
床の利点を実珟するためには、平板状乳剀局を
有意に散乱しおいない光を受理するようにす
なわち、実質䞊正透過光を受理するように配
眮するのが奜たしい。蚀いかえれば、この発明
の乳剀局においお、平板状粒子乳剀局の䞋に眮
かれた乳剀局における鮮鋭床の改善が最も良く
実珟されるのは、平板状粒子乳剀局自䜓が散乱
局の䞋に䜍眮しおいない堎合のみである。䟋え
ば、高アスペクト比平板状粒子緑色蚘録乳剀局
が赀色蚘録乳剀局の䞊に䜍眮し、そしおリツプ
マン乳剀局及び又は高アスペクト比平板状粒
子青色蚘録乳剀局の䞋に䜍眮する堎合には、赀
色蚘録乳剀局の鮮鋭床は䞊に平板状粒子乳剀局
が存圚するこずにより改善されるであろう。量
的に説明すれば、高アスペクト比平板状粒子緑
色蚘録乳剀局の䞊に配眮された局の集光角が玄
10゜未満であれば、赀色蚘録乳剀局の鮮鋭床の
改善が実珟する。もちろん、䞊局が赀色蚘録乳
剀局の鮮鋭床に及がす圱響に関する限り、赀色
蚘録乳剀局自䜓が高アスペクト比平板状乳剀局
であるか吊かは重芁ではない。 重局発色ナニツトを含む倚色写真芁玠におい
おは、この発明が提䟛する鮮鋭床の利点を埗る
ために、少なくずも露光攟射線源に最も近い䜍
眮には高アスペクト比平板状粒子乳剀を配眮す
るのが奜たしい。この発明の特に奜たしい圢態
においおは、他の画像蚘録乳剀局より露光攟射
線源に近く配眮された各乳剀局は高アスペクト
比平板状粒子乳剀局であるこずが奜たしい。前
蚘の局構成〜は、䞋局の乳剀局に有意に倧
きな鮮鋭床を䟛するこずができるこの発明の倚
色写真芁玠局構成の䟋である。倚色写真芁玠に
おける画像鮮鋭床に察する高アスペクト比平板
状粒子乳剀の有利な寄䞎に぀いお特に倚色写真
芁玠ず関連させお説明したが、鮮鋭床の利点は
銀画像の圢成を意図する倚局癜黒写真芁玠にお
いおも実珟するこずができる。癜黒画像を圢成
する乳剀を高感床局ず䜎感床局に分けるのは垞
甚手段である。露光攟射線源に最も近い局にこ
の発明の高アスペクト比平板状粒子乳剀を䜿甚
するこずにより、䞋局乳剀局の鮮鋭床を改善す
るこずができる。  色玠画像転写 前蚘の平板状ハロゲン化銀乳剀局ず該乳剀局
それ自䜓の䞭又は局ナニツト䞭の隣接局䞭にお
かれた少なくずも皮の色玠画像圢成物質ずか
ら成る぀の色玠圢成局ナニツトを支持䜓䞊に
配眮するこずにより、単色転写色玠画像を圢成
するこずができる色玠画像転写フむルムナニツ
トを構成するこずができる。さらに、色玠画像
転写フむルムナニツトは媒染するこずができ、
又はこれず異なりそこに移動する色玠を固定す
るこずができる色玠受理局により構成される。
転写色玠画像を圢成するために、平板状粒子乳
剀を像状露光し、そしお色玠受理局及び䞊眮さ
れた乳剀局ず共にアルカリ性凊理組成物ず接觊
せしめる。単色転写色玠画像ぞの特に有利な応
甚においおは、䞭庞転写色玠画像を圢成するた
めに色玠画像圢成物質を組合わせお䜿甚する。
所望により任意の色調の単色転写色玠画像を圢
成するこずができる。 倚色色玠画像転写フむルムナニツトにおいお
は぀の色玠圢成局ナニツト、すなわち、(1)èµ€
色感応性ハロゲン化銀乳剀ず関連するシアン色
玠画像圢成物質を有する該赀色感応性ハロゲン
化銀乳剀から成るシアン色玠画像圢成局ナニツ
ト、(2)緑色感応性ハロゲン化銀乳剀ず関連する
マれンダ色玠画像圢成物質を有する該緑色感応
性ハロゲン化銀乳剀から成るマれンダ色玠圢成
局ナニツト、(3)青色感応性ハロゲン化銀乳剀ず
関連する黄色色玠画像圢成物質を有する該青色
感応性ハロゲン化銀乳剀からなる黄色色玠圢成
局ナニツトを䜿甚する。各色玠局ナニツトに
は、぀、぀、぀、又はそれより倚くの分
離されたハロゲン化銀乳剀局、及び該乳剀局䞭
又は色玠圢成局ナニツトを構成する぀又はこ
れより倚くの分離された局䞭におかれた色玠画
像圢成物質を含めるこずができる。ある぀の
乳剀局又は乳剀局の組合わせに前蚘の高アスペ
クト比平板状粒子ハロゲン化銀乳剀局を䜿甚す
るこずができる。この発明の奜たしい圢態にお
いおは、シアン色玠圢成局ナニツト及びマれン
ダ色玠圢成局ナニツト䞭の少なくずも最も高感
床の乳剀局には、前蚘の高アスペクト比平板状
粒子ハロゲン化銀乳剀を䜿甚する。黄色色玠画
像圢成局ナニツト䞭の少なくずも最も高感床の
乳剀局も、前蚘の高アスペクト比平板状粒子ハ
ロゲン化銀乳剀により構成するのが奜たしい
が、シアン及びマれンダ色玠圢成局ナニツト䞭
の高アスペクト比平板状粒子ハロゲン化銀乳剀
ず共に黄色色玠圢成局ナニツト䞭には他の垞甚
のハロゲン化銀乳剀を䜿甚するこずも可胜であ
る。 䜿甚する色玠画像圢成物質に䟝存しお、これ
をハロゲン化銀乳剀局に組み入れるこずもでき
又該乳剀局ず関連する他の局に組み入れるこず
もできる。色玠画像圢成物質は、色玠圢成カプ
ラヌ、色玠珟像剀及び酞化遷元色玠攟出剀のご
ずき技術分野においお知られおいる任意のもの
でもよく、芁玠又はフむルムナニツトの性質及
び目的ずする画像のタむプに䟝存しお採甚され
る特殊なものでもよい。拡散転写フむルムナニ
ツトに有甚な物質は色玠郚分ず怜知郚分を含ん
で成る。怜知郚分は、アルカリ性凊理組成物の
存圚䞋で、そしおハロゲン化銀珟像に䟝存し
お、色玠郚分の移動床に圱響を䞎える。米囜特
蚱第2983606号に蚘茉されおいるごずく、これ
らの色玠画像圢成物質は最初移動性でハロゲン
化銀の珟像に䟝存しお䞍動性になるものでよ
い。これずは逆に、色玠画像圢成物質は最初䞍
動性で、アルカリ凊理組成物の存圚䞋で、ハロ
ゲン化銀の珟像に䟝存しお移動性になるもので
もよい。埌者の皮類の物質には、酞化還元画像
攟出化合物が含たれる。このような化合物にお
いおは、怜知基は、ハロゲン化銀珟像に盎接的
に䟝存しお又はハロゲン化銀珟像ず逆の関係で
䟝存しお色玠を攟出する担䜓である。ハロゲン
化銀珟像に盎接的に䟝存しお色玠を攟出する化
合物にはネガ型攟出化合物ずしお蚀及し、ハロ
ゲン化銀珟像の逆の関係に䟝存しお色玠を攟出
する化合物にはポゞ型攟出化合物ずしお蚀及す
る。前蚘した内郚朜像圢成乳剀は栞圢成剀及び
衚面珟像剀の存圚䞋で、非露光領域においお珟
像するので、ネガ型攟出化合物を䜿甚するこず
によりポゞ型転写色玠画像が圢成され、埓぀お
埌者の方が奜たしい。 ネガ型攟出化合物の奜たしい皮類は、米囜特
蚱第4054312号、第4055428号、及び第4076529
号に蚘茉されおいるオルト又はパラ−スルホン
アミドプノヌル及びナフトヌルである。これ
らの化合物の䞭で、色玠郚分は、プノヌル性
ヒドロキシル基に察しおオルト又はパラの䜍眮
にあるスルホンアミドに結合しおおり、そし
お、珟像䞭のスルホンアミド化合物の酞化の埌
の加氎分解により攟出される。 ネガ型攟出化合物の他の奜たしい皮類は、カ
ツプリング−オフ郚䜍に結合した移動性色玠を
有する安定化された色玠圢成性発色性又は
非色玠圢成性非発色性カプラヌである。パ
ラ−プニレンゞアミンのごずき酞化されたカ
ラヌ珟像剀ずカツプリングする際の色玠が脱離
し、その結果該色玠は受理局に移動できる。こ
のようなネガ型色玠画像圢成化合物に぀いお
は、米囜特蚱第3227550号及び第3227552号、䞊
びに英囜特蚱第1445797号に説明されおいる。 この発明の画像転写フむルムナニツトに䜿甚
されるハロゲン化銀乳剀はポゞ型であるから、
ポゞ型攟出化合物を䜿甚すればネガ型転写色玠
画像が圢成される。有甚なポゞ型攟出化合物に
は、米囜特蚱第4139379号に蚘茉されおいるニ
トロベンれン化合物及びキノン化合物、米囜特
蚱第3980479号に蚘茉されおいるヒドロキノン
類、䞊びに米囜特蚱第4199354号に蚘茉されお
いるベンズむ゜キサゟロン化合物がある。䞊蚘
攟出化合物、その䜜甚、及びその補造方法のさ
らに詳现な点は䞊蚘の特蚱に蚘茉されおいる。 拡散しおくる色玠を媒染し、又はこれずは異
なり固定するものであれば、この発明のフむル
ムナニツトの色玠受理局ずしお任意の材料を䜿
甚するこずができる。もちろん、最適な材料の
遞択は媒染すべき色玠の特性に䟝存する。色玠
受理局には又、玫倖線による退色から色玠画像
を保護するための玫倖線吞収剀を含有せしめる
こずができ、色玠画像を保護し又は、匷化する
ために増癜剀及びこれらに類する材料を含有せ
しめるこずができる。米囜特蚱第4239849号及
び第4241163号に蚘茉されおいるように、転写
された画像色玠をキレヌト化するために受理局
䞭又は隣接局䞭に、倚䟡金属奜たしくはポリマ
ヌに固定された倚䟡金属を含有せしめるこずが
できる。有甚な色玠受理局及びこれを構成する
ための材料は、研究報告、第151巻、1976幎11
月、15162項、及び米囜特蚱第4258117号に蚘茉
されおいる。 色玠画像転写フむルムナニツト甚アルカリ性
凊理組成物ずしお、アルカリ金属氎酞化物もし
くは炭酞塩䟋えば、氎酞化ナトリりム又は炭
酞ナトリりム又はアミン䟋えばゞ゚チルア
ミンのごずきアルカリ性物質の氎溶液を䜿甚
するこずができる。アルカリ性組成物は11より
高いPHを有するこずが奜たしい。この組成物に
䜿甚する適圓な物質は前蚘の研究報告第15162
項に開瀺されおいる。 珟像剀はアルカリ凊理組成物以倖の溶液又は
凊理シヌトに含めるこずもできるが、アルカリ
凊理組成物に含めるのが奜たしく、あるいは
又、珟像剀はフむルムナニツト䞭の凊理組成物
が透通しうる局に組み蟌れるこずもできる。珟
像剀がアルカリ性凊理組成物から分離されおい
る堎合には、アルカリ性組成物は珟像剀を掻性
化し、そしお、珟像剀がハロゲン化剀し接觊
し、䞔぀それを珟像する媒䜓を提䟛する。 この発明のフむルムナニツトを凊理するのに
皮皮のハロゲン化銀珟像剀を䜿甚するこずがで
きる。最適の珟像剀は、その珟像剀を䜿甚する
フむルムナニツトのタむプ及び䜿甚する色玠画
像圢成物質の特性に埓぀お遞択する。適圓な珟
像剀は、ヒドロキノン、アミノプノヌル類
䟋えば、−メチルアミノプノヌル、−
プニル−−ヒドラゟリゞノン、−プニ
ル−−ゞメチル−−ピラゟリゞノン、
−プニル−−メチル−−ヒドロキシメ
チル−−ピラゟリゞノン、及びN′
N′−テトラメチル−−プニレンゞアミン
のごずき化合物から遞ぶこずができる。これら
の化合物䞭の非発色性珟像剀は、色玠画像受理
局を汚染する性質が少ないので、色玠転写フむ
ルムナニツトに䜿甚するのに適する。この明现
曞においお蚘茉する画像転写フむルムナニツト
の利点の぀は、転写された画像が急速に可芖
化される点である。早く可芖転写画像に接する
こずができるのは、この発明の高アスペクト比
平板状粒子ハロゲン化乳剀を皮又はそれ以䞊
䜿甚するためである。ある特定の理論に拘束さ
れるのではないが、転写画像に早く接するこず
ができるのは平板状ハロゲン化銀粒子の幟䜕孊
的圢状のためであるず考えられる。平板状粒子
は、幟䜕孊的に、ハロゲン化銀粒子に、その䜓
積に比しお非垞に倧きな衚面積を䟛し、こんど
はこのこずが珟像速床に圱響を䞎えるず考えら
れる。画像転写法の堎合、それは、転写画像を
調節するそれらの像状露光の関数ずしおの、ハ
ロゲン化銀粒子の珟像における像状倉化であ
る。前蚘のネガ型攟出化合物を䜿甚するような
ある系においおは、ハロゲン化銀珟像は盎接的
に転写された画像圢成材料に関連する。ハロゲ
ン化銀の珟像が速くなるに埓぀お、画像圢成物
質は速く可芖化する。 凊理の開始から可芖転写画像が埗られるたで
の経過時間、すなわちアクセスタむムを短瞮す
るために平板状粒子を䜿甚しおも、アクセスタ
むムを短瞮するものずしお知られおいる垞甚の
画像転写フむルムナニツトの特色を利甚するこ
ずは決しお劚げられない。この発明をアクセス
タむムを短瞮するための垞甚の特城ず組合わせ
お䜿甚すれば、少なくずも远加の効果を埗るこ
ずができる。さらに、この発明の画像転写フむ
ルムに特有な、アクセスタむムを短瞮すべき他
の特城がある。これらの远加の特城を次に蚘茉
する。 この発明の画像転写フむルムナニツトにより
埗られる第の利点は、転写画像の枩床による
倉化が少ないこずである。この転写画像の枩床
による倉化の枛少は、前蚘の平板状ハロゲン化
銀乳剀局を局又はそれより倚く䜿甚するこず
による盎接的な結果である。特定の理論に拘束
されるのではないが、平板状ハロゲン化銀粒子
においおは、枩床による珟像速床の倉化が少な
いず考えられる。ハロゲン化銀の珟像が画像物
質の転写に盎接関連する画像転写系においお
は、この平板状ハロゲン化銀粒子の枩床䟝存性
の枛少が、盎接的に、可芖画像の倉化の枛少を
もたらす。可芖画像の発生が競争機構によ぀お
いる系においおは、転写画像の倉化がハロゲン
化銀珟像の倉化に奇因する範囲においお、そし
おそれが画像圢成における競争機構においお枩
床の倉化を補償する範囲においお、ハロゲン化
銀珟像の倉化の枩床䟝存性の枛少により、転写
画像の倉化が枛少する。 驚くべきこずに、この発明の色玠画像転写フ
むルムナニツトにおいおは、察応する垞甚の色
玠画像転写フむルムナニツトに比べお、より少
ない銀塗垃量においお、実質䞊高い写真感床が
埗られるこずが芳察された。銀塗垃量を閟倀レ
ベルより少なくした堎合には、転写色玠画像か
ら枬定される写真感床が䜎䞋するこずは、圓業
者によく知られおいる。ハロゲン化銀乳剀の銀
塗垃量の枛少により感床が䜎䞋するが、高アス
ペクト比平板状粒子乳剀を䜿甚した堎合には、
感床の䜎䞋はより穏和であり、このために銀塗
垃料を枛少するこずが蚱容される。 垞甚の倚色画像転写フむルムナニツトにおい
おは、黄色、マれンダ、及びシアン色玠圢成局
ナニツトの各々においお、銀塗垃量を1000mg
m2又はこれより倚くした堎合に容認しうる写真
感床が埗られた。この発明の実斜に圓぀おは、
実質䞊より䜎いハロゲン化銀塗垃量を䜿甚する
こずができる。この発明の色玠画像転写フむル
ムナニツトの黄色、マれンダ、又はシアン色玠
圢成局ナニツト䞭のハロゲン化銀乳剀が前蚘の
平板状である堎合、銀塗垃量玄150〜750mg
m2、奜たしくは玄200〜700mgm2、そしお最適
には玄300〜650mgm2においお、効率的に乳剀
を䜿甚するこずができる。より高い、そしおよ
り䜎い銀塗垃量においお、それぞれより高い、
そしおより䜎い写真感床が実珟するが、前蚘の
範囲は、ほずんどの画像圢成に適甚する堎合
に、写真性胜ず銀塗垃量ずの効率的なバランス
をもたらす。画像転写フむルムナニツトに、平
板状ハロゲン化銀粒子を含有する぀の色玠圢
成局ナニツトを含める堎合には、その぀の色
玠圢成局ナニツトに前蚘の塗垃量を適甚する。
぀の色玠圢成局ナニツトすべおに平板状ハロ
ゲン化銀乳剀を含める堎合には、少なくずも付
加的な銀の節玄を実珟するこずができる。 本発明の画像転写フむルムナニツトの堎合、
぀もしくはそれ以䞊の感攟射線ハロゲン化銀乳剀
局を有する垞甚の画像転写フむルムナニツトにお
いお有甚であるこずが埓来知られおいるずころの
任意の局構成を䜿甚するこずができる。さらに加
えお、平板状ハロゲン化銀乳剀の有する特色のあ
る性質のため、この技術分野においお埓来知られ
おいなか぀たずころの非垞に有利な局構成を䜿甚
するこずも可胜になる。以䞋に蚘茉する特定の局
構成は単に説明が目的であるので、倚くのその他
の局構成もたた可胜である。 以䞋に順を远぀お蚘茉する局構成のそれぞれに
おいお、䞍必芁な繰り返しを避ける意味で、埓来
の局構成に比范しお区別のある特城に぀いおのみ
怜蚎を行なう。もう点に぀いお述べるず、局構
成により奏される特城及び利点を説明する堎合、
それらの特城及び利点があらわれる最初の局構成
に関しおのみ詳现な説明を行なう。匕き続いお蚘
茉する局構成によ぀おも特城又は利点が奏されな
いような堎合、このこずを特に指摘する。 画像転写フむルムナニツト 【衚】 色玠画像圢成物質を䌎う平板状ハロゲン化銀粒子
乳剀局

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  分散媒、内郚朜像を圢成するハロゲン化銀粒
    子、及び栞圢成剀を含んで成り、該ハロゲン化銀
    粒子の党投圱面積の少なくずも50が、厚さが
    0.5マむクロメヌトル未満、盎埄が0.6マむクロメ
    ヌトル以䞊、平均アスペクト比がより倧で
    ある平板状粒子で占められおいるこずを特城ずす
    る盎接ポゞ型像を圢成するこずができる攟射線感
    応性乳剀。  分散媒、内郚朜像を圢成するハロゲン化銀粒
    子、及び栞圢成剀を含んで成り、該ハロゲン化銀
    粒子の党投圱面積の少なくずも50が、厚さが
    0.5マむクロメヌトル未満、盎埄が0.6マむクロメ
    ヌトル以䞊、平均アスペクト比がより倧で
    ある平板状粒子で占められおおり、そしお該平板
    状粒子が (a) 倚䟡金属むオン、及び (b) 該平板状粒子のシ゚ル郚分におけるペり化
    物、 の少なくずも方を含んでいるこずを特城ずする
    盎接ポゞ型像を圢成するこずができる攟射線感応
    性乳剀。
JP19790582A 1981-11-12 1982-11-12 盎接ポゞ型写真芁玠 Granted JPS58108528A (ja)

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JPH063529B2 (ja) * 1985-07-04 1994-01-12 富士写真フむルム株匏䌚瀟 ネガ型ハロゲン化銀写真乳剀
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JPH0619532B2 (ja) * 1985-07-19 1994-03-16 富士写真フむルム株匏䌚瀟 ハロゲン化銀反転カラ−感光材料
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