JPS648908B2 - - Google Patents
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- JPS648908B2 JPS648908B2 JP15209881A JP15209881A JPS648908B2 JP S648908 B2 JPS648908 B2 JP S648908B2 JP 15209881 A JP15209881 A JP 15209881A JP 15209881 A JP15209881 A JP 15209881A JP S648908 B2 JPS648908 B2 JP S648908B2
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- connector
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 31
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配線組立作業においてコネクタの挿入
子(以下ピンと呼ぶ)の挿入作業に用いられるコ
ネクタピン挿入指示機に関する。
子(以下ピンと呼ぶ)の挿入作業に用いられるコ
ネクタピン挿入指示機に関する。
一般に各種制御装置における制御線の口出部に
は多端子式のコネクターが広く用いられている。
このコネクタは、接続端子となるピンを挿入する
ための小孔を多数規則的に配設した合成樹脂等に
よる本体をオス、メス1組用意し、この本体の予
め定めた小孔にピンを挿入固定して組立てられ
る。すなわちオス用の本体にはオス形のピンをを
挿入固定し、またメス用の本体の、上記オス形の
ピンと対向する小孔にメス形のピンを挿入固定す
る。上記各ピンには予め制御線を圧着取付けして
いるので、上記ピンを上述の如く本体の該当する
小孔に挿入することにより、コネクタ部の配線接
続も完了する。
は多端子式のコネクターが広く用いられている。
このコネクタは、接続端子となるピンを挿入する
ための小孔を多数規則的に配設した合成樹脂等に
よる本体をオス、メス1組用意し、この本体の予
め定めた小孔にピンを挿入固定して組立てられ
る。すなわちオス用の本体にはオス形のピンをを
挿入固定し、またメス用の本体の、上記オス形の
ピンと対向する小孔にメス形のピンを挿入固定す
る。上記各ピンには予め制御線を圧着取付けして
いるので、上記ピンを上述の如く本体の該当する
小孔に挿入することにより、コネクタ部の配線接
続も完了する。
従来、前記本体の所定の小孔にピンを挿入する
作業は、次のようにして行つていた。すなわち、
配線図に指示されたピン番号に従い、作業者が本
体の小孔近くに浮彫されているピン番号を目視
し、いちいち該当するピン番号を選び出してそれ
に対応する小孔にピンを挿入していた。しかし、
小孔の内径は数ミリ程度と小さく、しかもそれが
多数密集しているので、小孔毎に浮彫されている
ピン番号はかろうじて目視可能な程度の大きさで
しかなく、上記作業は目の疲労がばげしい等、作
業者にとつて大きな負担であつた。またピンの挿
入位置が前述の如く図面やリストに指示されてい
るため、これらを見ながらピン挿入作業を行なわ
ねばならず、勘違いや見違いによるピンの誤挿入
がしばしば生じていた。
作業は、次のようにして行つていた。すなわち、
配線図に指示されたピン番号に従い、作業者が本
体の小孔近くに浮彫されているピン番号を目視
し、いちいち該当するピン番号を選び出してそれ
に対応する小孔にピンを挿入していた。しかし、
小孔の内径は数ミリ程度と小さく、しかもそれが
多数密集しているので、小孔毎に浮彫されている
ピン番号はかろうじて目視可能な程度の大きさで
しかなく、上記作業は目の疲労がばげしい等、作
業者にとつて大きな負担であつた。またピンの挿
入位置が前述の如く図面やリストに指示されてい
るため、これらを見ながらピン挿入作業を行なわ
ねばならず、勘違いや見違いによるピンの誤挿入
がしばしば生じていた。
本発明の目的は、多数の発光素子をコネクタ本
体に設けた小孔と対向するように配置したピンガ
イドを用い、このピンガイドにコネクタを重ね、
数字入力装置にて、所望のピン番号を入力するこ
とにより、対応する発光素子を発光させ、これに
重なる小孔をピン挿入用のものとして表示するこ
とにより、コネクタ本体に対するピンの挿入作業
を容易にし、かつピンの挿入誤りを防止できるコ
ネクタピン挿入指示機を提供することにある。
体に設けた小孔と対向するように配置したピンガ
イドを用い、このピンガイドにコネクタを重ね、
数字入力装置にて、所望のピン番号を入力するこ
とにより、対応する発光素子を発光させ、これに
重なる小孔をピン挿入用のものとして表示するこ
とにより、コネクタ本体に対するピンの挿入作業
を容易にし、かつピンの挿入誤りを防止できるコ
ネクタピン挿入指示機を提供することにある。
以下本発明を図面に示す一実施例を参照して説
明する。第1図において、1はピンガイドで、コ
ネクタのオス形本体用1aおよびメス形本体用1
bとして1組用意してある。このピンガイド1の
上面には、多数の発光素子を上記コネクタ本体に
あけた小孔とそれぞれ対向するように配置した挿
入位置表示器2を設ける。またこのピンガイド1
には、第2図で示すように、コネクタ本体11
を、その小孔12が前記挿入位置表示器2の各発
光素子とそれぞれ対向するように重ね合わせるた
めの固定部13を持つ。この固定部13として
は、第2図で示すようなねじ式のものを用いれば
よい。なお第2図中、14は、コネクタ本体11
の小孔12内に挿入固定されるピンである。
明する。第1図において、1はピンガイドで、コ
ネクタのオス形本体用1aおよびメス形本体用1
bとして1組用意してある。このピンガイド1の
上面には、多数の発光素子を上記コネクタ本体に
あけた小孔とそれぞれ対向するように配置した挿
入位置表示器2を設ける。またこのピンガイド1
には、第2図で示すように、コネクタ本体11
を、その小孔12が前記挿入位置表示器2の各発
光素子とそれぞれ対向するように重ね合わせるた
めの固定部13を持つ。この固定部13として
は、第2図で示すようなねじ式のものを用いれば
よい。なお第2図中、14は、コネクタ本体11
の小孔12内に挿入固定されるピンである。
第1図に戻つて、4はピン番号を入力するため
の数字入力装置で、周知のテンキーを用いる。3
はデイジタル表示器で、テンキー4により入力さ
れたピン番号を表示する。5は操作キーで、ピン
番号の記憶および再生を行うために用いられる。
6は先頭データ呼出しキーで、多数記憶されたピ
ン番号の先頭データを呼出すために用いられる。
なお10は電源スイツチである。
の数字入力装置で、周知のテンキーを用いる。3
はデイジタル表示器で、テンキー4により入力さ
れたピン番号を表示する。5は操作キーで、ピン
番号の記憶および再生を行うために用いられる。
6は先頭データ呼出しキーで、多数記憶されたピ
ン番号の先頭データを呼出すために用いられる。
なお10は電源スイツチである。
第3図は第1図で示したコネクタピン挿入指示
機の制御部の構成を示す。7は入出力装置で、前
記テンキー4により入力された数字データ(ピン
番号)を受け、これを挿入位置表示器2およびデ
イジタル表示器3に対する表示制御信号として入
出力装置7を介して出力する。例えばテンキー4
により“18”というデータが入力されると、挿入
位置表示器2のピン番号18に対応する発光素子
を発光させるための出力信号を生じる。また同時
にデイジタル表示器3に対し、第1図で示す如く
数字“18”を表示させるための出力信号を生じ
る。
機の制御部の構成を示す。7は入出力装置で、前
記テンキー4により入力された数字データ(ピン
番号)を受け、これを挿入位置表示器2およびデ
イジタル表示器3に対する表示制御信号として入
出力装置7を介して出力する。例えばテンキー4
により“18”というデータが入力されると、挿入
位置表示器2のピン番号18に対応する発光素子
を発光させるための出力信号を生じる。また同時
にデイジタル表示器3に対し、第1図で示す如く
数字“18”を表示させるための出力信号を生じ
る。
前記操作キー5は、3個のキー、すなわちリー
ド・ライト切換キー5a、デクリメントキー5
b、インクリメントキー5cからなり、これらの
入力は入出力装置7を介して制御装置8に加わ
る。制御装置8はリード・ライト切換キー5aを
ライト指示にすることにより、テンキー4により
入出力装置7に入力された数字データ(ピン番
号)を記憶装置9に書き込む。またリード・ライ
ト切換キー5aをリード指示にすることにより、
記憶装置9に記憶されているデータ(ピン番号)
を読み出す。デクリメントキー5bの操作に対し
てはその操作毎に記憶装置9に記憶されているデ
ータを、記憶順に対し前に戻す働きをする。イン
クリメントキー5cの操作に対してはその操作毎
に、記憶装置9に記憶されているデータを記憶順
に従つて進める。
ド・ライト切換キー5a、デクリメントキー5
b、インクリメントキー5cからなり、これらの
入力は入出力装置7を介して制御装置8に加わ
る。制御装置8はリード・ライト切換キー5aを
ライト指示にすることにより、テンキー4により
入出力装置7に入力された数字データ(ピン番
号)を記憶装置9に書き込む。またリード・ライ
ト切換キー5aをリード指示にすることにより、
記憶装置9に記憶されているデータ(ピン番号)
を読み出す。デクリメントキー5bの操作に対し
てはその操作毎に記憶装置9に記憶されているデ
ータを、記憶順に対し前に戻す働きをする。イン
クリメントキー5cの操作に対してはその操作毎
に、記憶装置9に記憶されているデータを記憶順
に従つて進める。
前記先頭呼び出しキー6による信号も、入出力
装置7を介して制御装置8に入力され、前述の如
く、記憶装置9に記憶されたデータの先頭を呼び
出す。
装置7を介して制御装置8に入力され、前述の如
く、記憶装置9に記憶されたデータの先頭を呼び
出す。
次に作用を説明する。まず、第2図で示すよう
に、ピンガイド1上にコネクタ本体11を重ね、
その小孔12がピンガイド1に設けられた挿入位
置表示器2の各発光素子とそれぞれ対向する状態
にて固定する。次に図面やリスト等に指示された
ピン挿入位置を作業者が読み取り、その数字デー
タ(ピン番号)を、テンキー4により入力する。
例えばピン番号“18”を入力すると、そのデータ
は前述した入出力装置7を介し、挿入位置表示器
2およびデイジタル表示器3に表示制御出力とし
て出力される。このため、挿入位置表示器2のピ
ン番号“18”に対応する発光素子が発光すると共
に、デイジタル表示器3には数字“18”が表示さ
れる。作業者はデイジタル表示器3により、入力
されたデータが正しいものかを確認した後、コネ
クタ本体11の、挿入位置表示器2の発光素子に
より内部が照光されている小孔12内に、第2図
で示す如くピン14を挿入する。このようにして
順次図面等で指示された所定のピン番号に従い、
それに対応するコネクタ本体1の小孔12内にピ
ン14を挿入することができ、その作業は、従来
のコネクタ本体1に直接浮彫されたピン番号を目
視確認して行う作業に比べ、はるかに容易かつ正
確である。
に、ピンガイド1上にコネクタ本体11を重ね、
その小孔12がピンガイド1に設けられた挿入位
置表示器2の各発光素子とそれぞれ対向する状態
にて固定する。次に図面やリスト等に指示された
ピン挿入位置を作業者が読み取り、その数字デー
タ(ピン番号)を、テンキー4により入力する。
例えばピン番号“18”を入力すると、そのデータ
は前述した入出力装置7を介し、挿入位置表示器
2およびデイジタル表示器3に表示制御出力とし
て出力される。このため、挿入位置表示器2のピ
ン番号“18”に対応する発光素子が発光すると共
に、デイジタル表示器3には数字“18”が表示さ
れる。作業者はデイジタル表示器3により、入力
されたデータが正しいものかを確認した後、コネ
クタ本体11の、挿入位置表示器2の発光素子に
より内部が照光されている小孔12内に、第2図
で示す如くピン14を挿入する。このようにして
順次図面等で指示された所定のピン番号に従い、
それに対応するコネクタ本体1の小孔12内にピ
ン14を挿入することができ、その作業は、従来
のコネクタ本体1に直接浮彫されたピン番号を目
視確認して行う作業に比べ、はるかに容易かつ正
確である。
上記作業は、ピン番号を入力する毎に、ピンを
対応する小孔12内に挿入しているが、同じピン
配置のコネクタを複数個組立てる場合、上記作業
方法では、各コネクタ本体毎に同じ数字データを
入力しなければならず、面倒である。このような
場合は始めに全ての数字データ(ピン番号)を入
力して記憶させておき、ピン挿入に際して記憶さ
れている数字データを順次読み出してピン挿入位
置を表示させれば作業が一層容易になる。
対応する小孔12内に挿入しているが、同じピン
配置のコネクタを複数個組立てる場合、上記作業
方法では、各コネクタ本体毎に同じ数字データを
入力しなければならず、面倒である。このような
場合は始めに全ての数字データ(ピン番号)を入
力して記憶させておき、ピン挿入に際して記憶さ
れている数字データを順次読み出してピン挿入位
置を表示させれば作業が一層容易になる。
次にこの場合の操作手順を説明する。まず、リ
ード・ライト切換キー5aをライト指示にしてお
く。この状態で前述の如くテンキー4により数字
データ(ピン番号)を入力する。入力された数字
データは入出力装置7から制御装置8を介して記
憶装置9に書き込まれる。またこの数字データは
前述と同様にデイジタル表示器3等に表示される
ので、作業者はこの表示された数字データを目視
して誤りがないかを確認できる。このようにし
て、テンキー4により順次数字データを入力する
と、このデータは順次記憶装置9に書き込まれ記
憶される。この場合、入力データを誤つた場合
は、デイクリメントキー5bを操作して、記憶装
置9に順次記憶されたデータを誤つたデータまで
戻す。このデータは全てデイジタル表示器3で表
示されるので、誤つたデータをデイジタル表示器
3で確認し、その状態にて正しいデータを入力す
ることにより訂正することができる。
ード・ライト切換キー5aをライト指示にしてお
く。この状態で前述の如くテンキー4により数字
データ(ピン番号)を入力する。入力された数字
データは入出力装置7から制御装置8を介して記
憶装置9に書き込まれる。またこの数字データは
前述と同様にデイジタル表示器3等に表示される
ので、作業者はこの表示された数字データを目視
して誤りがないかを確認できる。このようにし
て、テンキー4により順次数字データを入力する
と、このデータは順次記憶装置9に書き込まれ記
憶される。この場合、入力データを誤つた場合
は、デイクリメントキー5bを操作して、記憶装
置9に順次記憶されたデータを誤つたデータまで
戻す。このデータは全てデイジタル表示器3で表
示されるので、誤つたデータをデイジタル表示器
3で確認し、その状態にて正しいデータを入力す
ることにより訂正することができる。
このようにして、正しい必要量の数字データを
記憶させた後、リード・ライト切換キー5aをリ
ード指示し、先頭データ呼び出しキー6を操作し
て、記憶装置9に記憶されたデータの先頭を呼び
出す。この後はインクリメントキー5cを操作す
る毎に記憶装置9に記憶された数字データが順出
読み出され、挿入位置表示器2の対応する発光素
子を発光させると共にデイジタル表示器3にその
ピン番号を表示させる。従つて作業者はインクリ
メントキー5cを操作しながら、これによつて表
示された位置に第2図で示すピン14を順次挿入
すればよい。このように、ピン挿入毎に新たなデ
ータを入力する必要がないので、作業者はピン挿
入作業に集中でき、作業が一層容易になると共
に、同じピン配置のコネクタを複数個組立てる場
合等に有効である。
記憶させた後、リード・ライト切換キー5aをリ
ード指示し、先頭データ呼び出しキー6を操作し
て、記憶装置9に記憶されたデータの先頭を呼び
出す。この後はインクリメントキー5cを操作す
る毎に記憶装置9に記憶された数字データが順出
読み出され、挿入位置表示器2の対応する発光素
子を発光させると共にデイジタル表示器3にその
ピン番号を表示させる。従つて作業者はインクリ
メントキー5cを操作しながら、これによつて表
示された位置に第2図で示すピン14を順次挿入
すればよい。このように、ピン挿入毎に新たなデ
ータを入力する必要がないので、作業者はピン挿
入作業に集中でき、作業が一層容易になると共
に、同じピン配置のコネクタを複数個組立てる場
合等に有効である。
以上のように本発明によれば、コネクタ本体に
多数設けた小孔の所定のものに対するピン挿入作
業が、従来のコネクタ本体に浮彫された番号を目
視しながら行う作業に比べ、格段に容易であり、
目の疲労等、作業者に対する負担を大幅に軽減で
き、しかも見違いや感違い等によるピンの誤挿入
を確実に防止できる。
多数設けた小孔の所定のものに対するピン挿入作
業が、従来のコネクタ本体に浮彫された番号を目
視しながら行う作業に比べ、格段に容易であり、
目の疲労等、作業者に対する負担を大幅に軽減で
き、しかも見違いや感違い等によるピンの誤挿入
を確実に防止できる。
第1図は本発明によるコネクタピン挿入指示機
の一実施例を示す斜視図、第2図は、第1図で示
したものの要部を示す拡大図斜視図、第3図は第
1図で示したものの制御部の構成例を示すブロツ
ク図である。 1……ピンガイド、2……挿入位置表示器、3
……デジタル表示器、4……数字入力装置、5…
…操作キー、5a……リード・ライト切換えキ
ー、5b……デクリメントキー、5c……インク
リメントキー、6……先頭データー呼び出しキ
ー、7……入出力装置、8……制御装置、9……
記憶装置、10……電源スイツチ、11……コネ
クタ本体、12……小孔、13……固定部、14
……ピン。
の一実施例を示す斜視図、第2図は、第1図で示
したものの要部を示す拡大図斜視図、第3図は第
1図で示したものの制御部の構成例を示すブロツ
ク図である。 1……ピンガイド、2……挿入位置表示器、3
……デジタル表示器、4……数字入力装置、5…
…操作キー、5a……リード・ライト切換えキ
ー、5b……デクリメントキー、5c……インク
リメントキー、6……先頭データー呼び出しキ
ー、7……入出力装置、8……制御装置、9……
記憶装置、10……電源スイツチ、11……コネ
クタ本体、12……小孔、13……固定部、14
……ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピン挿入用の小孔を複数個設けたコネクタ本
体を取付可能でかつこの取付状態にてコネクタ本
体の各小孔とそれぞれ対向するように発光素子を
配置した挿入位置表示器を有するピンガイドと、
前記コネクタ本体の小孔にそれぞれ予め設定され
たピン番号に対応する数字データを入力するため
の数字入力装置と、この数字入力装置により入力
された数字データを表示するデイジタル表示器と
を備え、前記挿入位置表示器は数字入力装置によ
り入力された数字データに対応するピン番号の小
孔と対向している発光素子を発光させるように構
成したコネクタピン挿入指示機。 2 ピン挿入用の小孔を複数個設けたコネクタ本
体を取付可能でかつこの取付状態にてコネクタ本
体の各小孔とそれぞれ対向するように発光素子を
配置した挿入位置表示器を有するピンガイドと、
前記コネクタ本体の小孔にそれぞれ予め設定され
たピン番号に対応する数字を入力するための数字
入力装置と、この数字入力装置により入力された
数字を表示するデイジタル表示器と、前記数字入
力装置により入力される数字のデータを記憶装置
に記憶させる機能および記憶装置に記憶されたデ
ータを順次読出させる機能を有する制御装置とを
備え、前記挿入位置表示器は数字入力装置により
入力された数字データおよび制御装置により記憶
装置から読み出された数字データに対応するピン
番号の小孔と対向している発光素子を発光させる
ように構成したコネクタピン挿入指示機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15209881A JPS5854574A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | コネクタピン插入指示機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15209881A JPS5854574A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | コネクタピン插入指示機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854574A JPS5854574A (ja) | 1983-03-31 |
| JPS648908B2 true JPS648908B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=15533000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15209881A Granted JPS5854574A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | コネクタピン插入指示機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854574A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421277Y2 (ja) * | 1987-08-19 | 1992-05-14 | ||
| JP7754651B2 (ja) * | 2021-07-19 | 2025-10-15 | 矢崎総業株式会社 | 製造支援システム |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP15209881A patent/JPS5854574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854574A (ja) | 1983-03-31 |
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