JPS64902B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS64902B2
JPS64902B2 JP56110484A JP11048481A JPS64902B2 JP S64902 B2 JPS64902 B2 JP S64902B2 JP 56110484 A JP56110484 A JP 56110484A JP 11048481 A JP11048481 A JP 11048481A JP S64902 B2 JPS64902 B2 JP S64902B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
sequence
signal
terminal
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56110484A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5812536A (ja
Inventor
Ryuichiro Kobayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Telecom Networks Ltd
Original Assignee
Fujitsu Telecom Networks Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Telecom Networks Ltd filed Critical Fujitsu Telecom Networks Ltd
Priority to JP56110484A priority Critical patent/JPS5812536A/ja
Publication of JPS5812536A publication Critical patent/JPS5812536A/ja
Publication of JPS64902B2 publication Critical patent/JPS64902B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電源装置に係り、特にシーケンス回路
に投入される電源の投入切断回路に関するもので
ある。
従来、シーケンス回路を組込んだ電源装置にお
いて、電源の投入切断がシーケンス回路の動作中
で行なわせるとその手順(シーケンス)が乱れる
等の理由により、シーケンス回路の動作中では電
源投入切断が防止できるように対策がとられてい
る。第1図はその電源装置の投入切断回路を備え
たシステム構成図である。
第1図において、DESは投入切断回路を含ん
だシーケンス回路部、DEは安定化回路部、G1
G3は外部装置であり、シーケンス回路部DESと
安定化回路部DEにより安定化電源装置を構成す
る。外部装置G1〜G3は例えば、IC回路から出来
た処理装置、プリンタ装置、システムの稼動状態
を表示する表示装置等である。
シーケンス回路部DESのシーケンス回路SKは
該回路駆動用スイツチa、所定のシーケンスで出
力される信号S1〜Soを備え、該信号の出力により
安定化回路DEのスイツチe1〜eoを動作させるこ
とにより電源回路CH1〜CKhを順に起動する。電
源回路CK1〜CKoは例えば+5V系電源、±12V系
電源、±24V系電源、表示用電源等である。電源
投入切断回路部は、シーケンス回路SKのスイツ
チa,a′を動作させるリレーA、自己保持用のリ
レーB及びリレーBにより駆動される接点b、シ
ーケンス回路SK内に収容されたリレーC、D(第
1図中のSK′の回路参照)の動作によりオン、オ
フ制御される接点C1,C2,d1,d2、その他抵抗
R1,R2ダイオードD1,D2等から成る。Vは一定
電圧を示し、SWは装置外部に取り付けられる投
入、切断スイツチであり、本例ではノンロツク式
のものである。
図中SK′で示される部分はシーケンス回路部
SKの一部を図示したものであり、スイツチaが
駆動(オン)されるとシーケンス回路が順に信号
S1〜Soを出力しその動作にともない、第1の信号
S1の出力時に接点X1が閉じられリレーCが動作
し、最後の信号Soの出力時接点Xnが閉じてリレ
ーDが動作するのである。D3,D4はリレー保護
用ダイオードである。
まず初期状態において(第1図図示の状態)ス
イツチSWをオン(投入)すると、電線V→抵抗
R2→リレーB→ダイオードD1→スイツチa′→接
点C1→接点d2→スイツチSW→地気とループを構
成し、接点bが閉じる。その後スイツチSWを解
放するると接点bが閉じることにより電源V→抵
抗R1→リレーA→接点b→地気とループができ、
スイツチa、a′がオンと成る。スイツチaがオン
となるとシーケンス回路SKが動作し、接点Xnが
閉じてリレーCが動作し、接点C1が開いて、接
点C2が閉じる。
そこで接点C1,d1が開いているがリレーBは接
点bで自己保持状態となり、リレーAも動作を保
つためスイツチa、a′は閉じたままで維持され
る。シーケンスの最後のステツプで接点Xnが閉
じることによりリレーDが動作する。それに伴つ
て接点d1が閉じ接点d2が開きスイツチSWは再度
投入(即ち切断)できるようになる。ここでスイ
ツチSWが押されると地気スイツチSW→接点C2
→接点d1→スイツチa′→リレーBの入力側に入
り、リレーBは復旧され接点bは開放する。それ
に伴つてリレーAも復旧しスイツチa′、aはオス
となり初期状態にもどりシーケンス回路SKは切
断状態となる。
この切断状態の過程においても、シーケンス回
路内で順次回路を停止していく際接点Xnが先に
開くと、リレーDが復旧し先の接点C1,d1が開放
されるのと同じ状態となる。
従つてリレーC、Dがともに復旧するまでスイ
ツチSWの投入(切断)は無効となる。
かかる従来例のシーケンス信号のタイムチヤー
トを第2図に示す。図のS1〜Soはシーケンス信号
を示し、信号S1からSoまで順にオン信号となり、
切断時は信号SoからS1の順にオフとなる例を示し
たものである。ここで電源投入切断スイツチSW
の許容されない区間はシーケンス回路が動作中の
イ及びロであり、切断可能区間はハで示される。
また投入可能区間は、イ,ロ,ハ外となる。
かかる従来の構成においては、投入切断回路が
リレー動作により構成されシーケンス動作中の電
源投入切断防止を図つているために、リレー回路
等の故障による誤動作が発生しやすく、信頼性に
おいて問題があるばかりか、複雑な回路動作を保
証するために経済的にも高くなり、また装置内の
収容スペースも多く必要とする等、欠点を有して
いた。
本発明の目的は、かかる欠点を除去し簡単な回
路でシーケンス動作を確実にした電源投入切断回
路を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は外部装置
へ複数の制御信号等を順次供給するシーケンス回
路を含んで成る電源装置において、電源投入信号
により出力信号を変化させ、該出力信号によりシ
ーケンス回路を駆動するフリツプフロツプ回路を
備え、該シーケンス回路における第1のステツプ
と最終ステツプで出力変化する信号を該フリツプ
フロツプ回路に与え、シーケンス動作中の該フリ
ツプフロツプ回路出力信号を変化することなく維
持することを特徴とする。
以下本発明を実施例を用いて詳細に説明する。
第3図は本発明の電源投入切断回路を備えたシ
ステム構成図である。図において第1図と同じ符
号は同じものを示し、シーケンス回路部DES内
のシーケンス回路SKKは起動信号i入力により
動作を開始する。このシーケンス回路SKK内の
本発明に係るゲート制御部はSKK′で示される。
電源投入切断回路はフリツプフロツプ回路FF
の入力端子Cに電源スイツチSWのオン、オフ情
報を入力し、J端子及びK端子に入力される情報
により出力端子Qの出力信号iに変化を与える構
成である。初期状態(シーケンス回路が起動され
る前)では、スイツチSWはオフ状態であり、電
位VがハイレベルHとして端子Cに加わり、一方
J端子にはハイレベルH、K端子はローレベルL
に保つている。この時の出力信号iはローレベル
Lを保つたままである。このFF回路はC端子
(即ちクロツク入力端子)に変化があつた時にJ
端子がハイレベルHであり、K端子がローレベル
7LであるとそのC端子入力信号の立上りにより
出力端子QがL→Hへ変化するものを使用してい
る。
本発明はJ端子及びK端子が共にLレベルであ
る時に出力信号iが変化しないことを利用し、シ
ーケンス回路SKK内の第1ステツプと最終ステ
ツプの出力変化によりその間のシーケンス動作中
のK端子信号、J端子信号を共にLレベルに保つ
ことに着目したものである。シーケンス回路
SKKでは出力信号S1〜Soの第1の信号S1と最終
の信号Soを用いSKK′に示す出力信号により、FF
回路のJ端子入力信号、K端子入力信号を作成す
る。シーケンス回路SKK内に設けたトランジス
タT1−To及び抵抗R1〜R6で構成される論理回路
において、一定電圧Vを与え、J端子信号はコレ
クタ側わら取り出し、第1の信号S1が出力される
まではHレベルを保ち、信号S1が出力されるとト
ランジスタT1が動作しLレベルに変化する。一
方K端子信号はトランジスタToのエミツター側
から取り出し最終信号Soが出力されるまでLレベ
ルを保ち、信号Soが出力された時点でHレベルに
変化する。また、シーケンス信号が止することに
はこの逆にK端子信号がH→Lレベルに変化した
後J端子信号がL→Hレベルに変化する。
斯して第4図のFF回路の端子信号のタイミン
グチヤートに示す如く、J端子信号がHでK端子
信号LにおいてC端子信号が入力(即ち電源投
入)されるとQ端子信号はHで出力となりシーケ
ンス回路SKKを動作させる。そしてイの区間は
スイツチSWを押下しても出力信号iは維されシ
ーケンスを乱すことはない。
シーケンス動作が終了し、安定供給状態即ちハ
の区間では、スイツチSWの入力は受け付け可能
状態となり、C端子信号に変化が生じると、出力
信号iはLレベルになるとともにシーケンス回路
SKKは切断処理を開始する。そしてロの区間で
はスイツチの再投入等されても出力信号iは変化
せず、切断時のシーケンスを乱すこともない。
以上説明したように、本発明によれば、シーケ
ンス回路の電源供給駆動中の切断信号およびシー
ケンス回路の電源停止駆動中の投入信号の受付け
をフリツプフロツプ回路を用いた簡単な回路によ
り防止でき、従来のリレー式回路に比べ、経済化
を図れるとともに装置の小形化を可能とする。ま
た複雑なリレー接点動作によらないため、高信頼
性も図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電源装置の投入切断回路を備え
たシステム構成図、第2図は第1図のシーケンス
回路の出力信号タイミングチヤート、第3図は本
発明の電源装置の投入切断回路を備えたシステム
構成図、第4図は第3図のFF回路の各端子信号
のタイミングチヤートである。 DES:シーケンス回路部、DE:安定化回路部、
FF:フリツプフロツプ回路、SKK:シーケンス
回路、SW:スイツチ、S1〜So:シーケンス出力
信号、SKK′:シーケンス回路SKKの要部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外部装置へ複数の制御信号等を順次供給する
    シーケンス回路を含んで成る電源装置において、
    電源投入信号により出力信号を変化させ、該出力
    信号によりシーケンス回路を駆動するフリツプフ
    ロツプ回路を備え、該シーケンス回路における第
    1のステツプと最終ステツプで出力変化する信号
    を該フリツプフロツプ回路に与え、シーケンス動
    作中の該フリツプフロツプ回路の出力信号を変化
    することなく維持することを特徴とする電源投入
    切断回路。
JP56110484A 1981-07-15 1981-07-15 電源投入切断回路 Granted JPS5812536A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56110484A JPS5812536A (ja) 1981-07-15 1981-07-15 電源投入切断回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56110484A JPS5812536A (ja) 1981-07-15 1981-07-15 電源投入切断回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5812536A JPS5812536A (ja) 1983-01-24
JPS64902B2 true JPS64902B2 (ja) 1989-01-09

Family

ID=14536893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56110484A Granted JPS5812536A (ja) 1981-07-15 1981-07-15 電源投入切断回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5812536A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5812536A (ja) 1983-01-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4888497A (en) Generator of reset pulses upon the rise of the power supply for CMOS-type integrated circuits
JPH0556577A (ja) 電源制御装置
JPH05283997A (ja) リセット回路
JPH0346268A (ja) 半導体装置のcmos型入力バッファ回路
JPS64902B2 (ja)
US4426736A (en) Programmable clock radio having nap and sleep type features
JPH10257755A (ja) フォトカップラー駆動のスイッチング回路
JP2798060B2 (ja) 電源制御回路
JPH0324097B2 (ja)
GB2123251A (en) Timer-controlled audio component system
JPS59177823A (ja) ラツチリレ−回路の誤動作防止法
JP2679093B2 (ja) Icメモリーカード
JPH0421232Y2 (ja)
JPS5811650B2 (ja) パワ−シ−ケンス方式
JP2872029B2 (ja) プリント基板実装回路の誤動作防止装置
JPS59221120A (ja) 電源投入制御回路
JPS5931065Y2 (ja) 制御装置
JPS61187030A (ja) 記憶装置
JPS6289440A (ja) 電子装置の電源回路
JPS613220A (ja) 電源制御装置
JPS6040048B2 (ja) キ−ボ−ド用入力回路
JPS63285022A (ja) 短絡保護機能付集積回路
JPS59106832A (ja) 電源供給制御回路
JPH01119117A (ja) リセット信号発生回路
JPH02144603A (ja) 制御装置