JPS64905B2 - - Google Patents

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JPS64905B2
JPS64905B2 JP11818581A JP11818581A JPS64905B2 JP S64905 B2 JPS64905 B2 JP S64905B2 JP 11818581 A JP11818581 A JP 11818581A JP 11818581 A JP11818581 A JP 11818581A JP S64905 B2 JPS64905 B2 JP S64905B2
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JP
Japan
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load
signal
output
outputs
comparator
Prior art date
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Expired
Application number
JP11818581A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5822532A (ja
Inventor
Hisao Tobisawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Osaki Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Osaki Electric Co Ltd filed Critical Osaki Electric Co Ltd
Priority to JP56118185A priority Critical patent/JPS5822532A/ja
Publication of JPS5822532A publication Critical patent/JPS5822532A/ja
Publication of JPS64905B2 publication Critical patent/JPS64905B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は家庭におけるエアコンデイシヨナ、電
子レンジなどの負荷の同時使用を設定数以下に抑
え、省資源を計る負荷選択制御装置に関するもの
である。
例えば、3LDKの住宅を全室冷房可能にするた
めには、配線用しや断器をそれぞれ備えた四つの
分岐回路を配線し、それぞれの分岐回路にエアコ
ンデイシヨナを接続することになるが、4台のエ
アコンデイシヨナが同時に使用されることは殆ん
どない。2台のエアコンデイシヨナが同時に使用
できれば充分である場合が多い。にもかかわら
ず、幹線設備の容量は4台同時使用を想定して工
事されている。また、電力会社によつては、電気
容量契約を最大負荷に基づいて行つているので電
気代に4台分の基本料金を払う必要がある。特
に、マンシヨンなどの集合住宅では受変電設備、
幹線設備は大きなものになる。
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、負
荷の同時使用を設定数以下に抑えることができ、
負荷の増加に容易に対応することができ、設定数
を容易に変更することができ、しかも回路構成を
簡単にすることができる負荷選択制御装置を提供
することである。
この目的を達成するために、本発明は、負荷の
通電状態の検出出力を直流電圧に変換し、その出
力電圧を比較器によつて一定レベルの信号に変換
し、該信号を加算手段によつて加算し、加算値が
設定値以上になつた時に、それを判別する判別手
段によつてオフ指令信号を出力させ、該オフ指令
信号により、通電状態にない負荷への電源供給を
禁止するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
第1図は四つの負荷1a〜1dに対して同時使
用を二つ以下に抑えた本発明の一実施例を示す。
負荷1a〜1dは配線用しや断器2a〜2dを備
えた分岐回路3a〜3dにそれぞれ接続される。
4は本発明の一実施例である負荷選択制御装置で
あり、その開閉部5a〜5dは分岐回路3a〜3
d中にそれぞれ設けられる。開閉部5a〜5dと
してはリレーのリレーコイル6a〜6dの励磁に
よつてオフされるブレーク接点が用いられる。分
岐回路3a〜3dには通電状態を検出する変流器
7a〜7dが設けられ、変流器7a〜7dの出力
側には、抵抗8a〜8d、増幅器9a〜9d、整
流器10a〜10d及びコンデン11a〜11d
が接続される。整流器10a〜10d及びコンデ
ン11a〜11dによる直流電圧は比較器12a
〜12dによつて基準電圧発生回路13の基準電
圧と比較され、一定レベルL(第2図)の信号に
変換される。比較器12a〜12dの出力は、負
論理のアンドゲート14a〜14dに与えられ、
又、抵抗15a〜15dを経て加算器16の入力
端子にも与えられる。加算器16の出力は切替ス
イツチを含む基準電圧設定回路17の設定値と比
較器18により比較される。比較器18の出力は
インバータ19を通り、負論理のアンドゲート1
4a〜14dを経てトランジスタアレー20に与
えられ、リレーコイル6a〜6dを励磁し、開閉
部5a〜5dが制御される。
次に動作を第2図のタイムチヤートを参照しな
がら説明する。負荷の同時使用を二つ以下に抑え
る場合には、設定回路17の設定値は比較器12
a〜12dの信号レベルLの2倍の値に設定され
る。
変流器7a及び7cは通電状態を検出し、その
検出出力は増幅器9a及び9cにより増幅され、
整流器10a及び10cとコンデン11a及び1
1cとにより直流電圧に変換され、比較器12a
及び12cによつて基準電圧発生回路13の基準
電圧と比較される。基準電圧は、例えば漏電電流
や小容量負荷電気機器の低消費電流による増幅器
9a〜9dの出力電圧より大きい所定値に定めら
れる。比較器12a及び12cは増幅器9a及び
9cの出力電圧が基準電圧発生回路13の基準電
圧より大きいことにより一定レベルLの信号を出
力する。変流器7b及び7dは通電状態を検出し
ないので、比較器12b及び12dの出力はロー
レベルである。比較器12a及び12cの出力が
抵抗15a及び15cを通つて加算器16に与え
られると、加算器16の出力レベルは2Lとなる。
この信号は、基準電圧設定回路17によつて判別
基準が設定される比較器18によつて判別され、
ハイレベルの信号、即ちオフ指令信号21となつ
て、比較器18よりインバータ19に出力され
る。オフ指令信号21はインバータ19によつて
ローレベルの信号となり、負論理のアンドゲート
14a及び14cは比較器12a及び12cから
の出力を受け、二つの入力がローレベルとハイレ
ベルになるので、リレーコイル6a及び6cは励
磁されない。しかし、負論理のアンドゲート14
b及び14dは比較器12b及び12dからロー
レベルの出力を受けているので、二つの入力がと
もにローレベルとなり、その出力がハイレベルと
なるので、トランジスタアレー20を介してリレ
ーコイル6b及び6dを励磁し、開閉部5b及び
5dをオフにして、負荷1b及び1dが使用され
るのを禁止する。
負荷1a及び1cを同時使用している時に、負
荷1cの使用を止めた場合には、比較器12cか
らの出力がローレベルとなり、これによつて加算
器16の出力レベルも半減する。この信号の変化
は判別基準が設定されている基準電圧設定回路1
7をもつ比較器18によつて直ちに判別され、ロ
ーレベルの信号、即ちオフ指令解除信号22とな
つて、比較器18よりインバータ19に出力され
る。このオフ指令解除信号22はインバータ19
によつてハイレベルの信号になり、負論理のアン
ドゲート14a14dの出力は全てローレベルと
なり、それまで励磁されていたリレーコイル6b
及び6dは励磁されなくなり、開閉部5b及び5
dはオン状態に復帰する。
負荷の数を増やす場合には、回路構成の設計思
想を変更せずに、変流器7a〜7d、増幅器9a
〜9d、整流器10a〜10d、比較器12a〜
12d、抵抗15a〜15d、負論理のアンドゲ
ート14a〜14d及びリレーの数を増やせばよ
い。また、負荷の同時使用の数を変更する場合に
は、基準電圧設定回路17の設定値を変更すれば
よい。
また、比較器12a〜12dを設けたので、漏
電電流、小容量負荷電気機器の低消費電流などの
小電流が流れても、負荷の通電状態であるとは検
出せず、負荷選択制御動作を安定したものにする
ことができる。
本実施例において、変流器7a〜7dが本発明
の検出手段に相当し、整流器10a〜10d及び
コンデン11a〜11dが直流変換手段に相当
し、加算器16が加算手段に相当し、比較器18
が判別手段に相当し、負論理のアンドゲート14
a〜14dとトランジスタアレー20とリレーコ
イル6a〜6dが開閉部5a〜5dを制御する制
御手段に相当する。
変流器7a〜7dの代りに分流器を用いること
ができる。増幅器9a〜9dは省くこともでき
る。
以上説明したように、本発明によれば、負荷の
通電状態の検出出力を直流電圧に変換し、その出
力電圧を比較器によつて一定レベルの信号に変換
し、該信号を加算手段によつて加算し、加算値が
設定値以上になつた時にそれを判別する判別手段
によつてオフ指令信号を出力させ、負荷への電源
供給を禁止するようにしたから、負荷の同時使用
を設定数以下に抑えることができ、負荷の増加に
対しては、検出手段、直流変換手段、制御手段を
増設することにより容易に対応することができ
る。また、オフ指令信号を出力する判別手段の設
定値を変更することによつて同時使用の設定数を
容易に変更することができる。また、負荷の通電
状態の検出出力を直流電圧に変換するようにした
から、1時記憶のための手段が不要となり、そし
て、検出出力の信号をパラレルの状態のままで加
算手段により加算するようにしたので、パラレル
ーシリアル変換手段及び時分割信号発生手段が不
要となり、回路構成を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は本発明の一実施例の各部の出力レベルを示す
タイムチヤートである。 1a〜1d…負荷、3a〜3d…分岐回路、4
…負荷選択制御装置、5a〜5d…開閉部、6a
〜6d…リレーのリレーコイル、7a〜7d…変
流器、10a〜10d…整流器、11a〜11d
…コンデンサ、12a〜12d…比較器、14a
〜14d…負論理のアンドゲート、16…加算
器、17…基準電圧設定回路、18…比較器、2
0…トランジスタアレー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 負荷の通電状態を検出する検出手段と、各負
    荷に対応して設けられ、各検出手段の出力を直流
    電圧に変換する直流変換手段と、各直流変換手段
    の出力電圧が基準値を越えた時に一定レベルの信
    号を出力する比較器と、すべての比較器の出力信
    号のレベルを加算する加算手段と、加算手段によ
    る加算値が設定値以上になつた時にオフ指令信号
    を出力する判別手段と、負荷の分岐回路に設けら
    れた開閉部と、判別手段のオフ指令信号によつて
    通電状態にない負荷への電源供給を禁止するよう
    に開閉部を制御する制御手段とから成る負荷選択
    制御装置。
JP56118185A 1981-07-28 1981-07-28 負荷選択制御装置 Granted JPS5822532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56118185A JPS5822532A (ja) 1981-07-28 1981-07-28 負荷選択制御装置

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JP56118185A JPS5822532A (ja) 1981-07-28 1981-07-28 負荷選択制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS5822532A JPS5822532A (ja) 1983-02-09
JPS64905B2 true JPS64905B2 (ja) 1989-01-09

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JP56118185A Granted JPS5822532A (ja) 1981-07-28 1981-07-28 負荷選択制御装置

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JPS5822532A (ja) 1983-02-09

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