JPS649234B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS649234B2
JPS649234B2 JP57203140A JP20314082A JPS649234B2 JP S649234 B2 JPS649234 B2 JP S649234B2 JP 57203140 A JP57203140 A JP 57203140A JP 20314082 A JP20314082 A JP 20314082A JP S649234 B2 JPS649234 B2 JP S649234B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bottom valve
closing
lock pin
fixed short
opening
Prior art date
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Expired
Application number
JP57203140A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5992224A (ja
Inventor
Kyoshi Sakaguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd filed Critical Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Priority to JP57203140A priority Critical patent/JPS5992224A/ja
Publication of JPS5992224A publication Critical patent/JPS5992224A/ja
Publication of JPS649234B2 publication Critical patent/JPS649234B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60PVEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
    • B60P3/00Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
    • B60P3/22Tank vehicles
    • B60P3/224Tank vehicles comprising auxiliary devices, e.g. for unloading or level indicating

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 本発明はタンクローリにおける底弁の開閉装
置、特に底弁を緊急弁としても兼用できるように
した開閉装置に関するものである。
(b) 従来の技術 従来のタンクローリにおける底弁開閉装置は特
開昭52−101709号公報(第1図、第2図)に開示
されているように、連結部に設けた腕片及び押片
を回動させて弁体を開閉させるようになつてお
り、前記腕片はワイヤを介して操作レバーに連結
され、前記操作レバーには操作レバーを開放位置
で係合保持する引掛片を設け、この引掛片をワイ
ヤーを介して緊急レバーに連結し、通常時には操
作レバーを開放位置に操作して引掛片にて係合保
持し、弁体を閉じるときには、引掛片を外して係
合解除することにより行なうようになつている。
また緊急時には緊急レバーを操作し、引掛片を外
すことにより弁体を閉じることができるようにな
つている。
(c) 発明が解決しようとする課題 ところが、前記構造であれば通常時の底弁開閉
操作においても常に操作レバーを操作するととも
に引掛片も操作しなければならないため、開閉操
作が非常に複雑になるという欠点がある。
本発明は上述の問題を解決するためになされた
もので、その目的は通常時の底弁開閉操作は操作
レバーのみで行なえ、緊急時には緊急レバーのみ
で行なえるようにした底弁開閉装置を提供するも
のである。
(d) 問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するもので、タンクを
複数室に区画するとともに各室底部に底弁を設け
てなるタンクローリにおいて、前記各底弁に対応
して底弁開閉用の底弁開閉装置本体を設け、前記
複数の底弁開閉装置本体に対して各底弁開閉装置
本体を底弁閉鎖方向に同時に制御しうる制御装置
を設け、前記底弁開閉装置本体は、スプリングに
て底弁閉鎖方向に常時付勢された伝達部材を介し
て底弁側と操作ハンドルとを連結し、前記伝達部
材の一部に雄ネジを形成し、前記雄ネジには固定
短管にて前後方向に摺動案内される摺動部材に雌
ネジを螺合し、前記固定短管には摺動部材を固定
短管に一体化させるロツクピンを設け、前記ロツ
クピンを制御装置の構成部材たる緊急用レバーに
連結してなるタンクローリにおける底弁開閉装置
に関するものである。
(e) 実施例 以下実施例を図面にて説明すると、1は複数の
室2……を有するタンクである。
前記各室2……の底部には底弁3……がそれぞ
れ設けられている。
前記各底弁3……は同一構造なので一つについ
て説明すると、4はタンク1底部にボルト5止め
した弁箱で、該弁箱4は一端を室2に他端を排出
管6にそれぞれ連通させてある。
前記弁箱4内には上下移動可能に支持された弁
軸7を設け、該弁軸7には弁箱4を閉鎖する弁本
体8を固定してある。
前記弁箱4にはシヤフト9を回転可能に貫通さ
せ、前記シヤフト9の両端のうち、弁箱4内の端
部には弁軸7と連結した内アーム10を固定し、
弁箱4外の端部には伝達手段たるブツシユプルワ
イヤ11を連結した外アーム12を固定してあ
る。
前記各底弁3……には底弁開閉用の底弁開閉装
置本体A……を設けてあり、更に前記複数の底弁
開閉装置本体A……に対して各底弁開閉装置本体
Aを底弁閉鎖方向に同時に制御しうる制御装置B
を設けてある。
次に底弁開閉装置本体Aについて説明すると、
13は底弁3を開閉操作する操作ハンドルで、該
操作ハンドル13は伝達手段たるロツド14の端
部に固定されている。
前記ロツド14の他端部は前後移動のみ伝達さ
れる継手15を介して前記ブツシユプルワイヤ1
1に連結されている。
前記ロツド14の一部は、タンク1側に固定さ
れた固定部材16にて前後移動可能に支持されて
おり、前記固定部材16とロツド14間には底弁
3を閉鎖する方向(第2図左側)に付勢されたス
プリング17を設けてある。
またロツド14の一部には雄ネジ18が形成さ
れ、該雄ネジ18には摺動部材19の雌ネジ19
を螺合させてある。前記摺動部材19を、タンク
1側に固定された固定短管20内に設け、摺動部
材19の上下に設けた突起部21,21を固定短
管20の内面前後方向に切り欠かれた切欠溝2
2,22に係合させ、摺動部材19が前後方向の
み摺動できるようになつている。
23は固定短管20に放射状に設けられたロツ
クピンで、該ロツクピン23は、先端を摺動部材
19の溝24に係合させて摺動部材19を固定短
管20に一体化させ、基端を固定短管20より突
出させてある。
前記ロツクピン23の基端にはベルクランク2
5の一端を軸支してあり、前記ベルクランク25
の回動によりロツクピン23による摺動部材19
のロツクが解除されるようになつている。
次に制御装置Bについて説明すると、26は液
体排出中に火災が発生した際に底弁3を緊急に閉
止するための緊急用レバーである。
前記緊急用レバー26にはロツド27を取付け
てあり、前記ロツド27の途中には各底弁開閉装
置本体A……側のベルクランク25……の一端を
それぞれ軸支し、緊急レバー26を操作すること
により各ベルクランク25……が回動されるよう
になつている。
前記ロツド27上には、火災発生時に各ロツク
ピン23……を自動的にロツク解除させて各底弁
3……を閉鎖させるロツクピン自動解除装置28
を設けてある。
前記ロツクピン自動解除装置28は、ロツド2
7上に大径部29を形成し、前記大径部29上に
可動部材30を設け、該可動部材30に設けた係
合ピン31を可溶性材32にて押圧させることに
より可動部材30を大径部29に一体化させるよ
うになつている。
前記可動部材30とロツド27との間には、ロ
ツクピン23……をロツク解除する方向に付勢さ
れたスプリング33を設けてある。
また前記可動部材30より幾分離れたところに
固定板34がタンク1側に固定され、前記可動部
材30の可溶性材32が溶解して可動部材30と
大径部29との一体化が解除されることにより、
スプリング33にて可動部材30が固定板34に
当接するまで摺動され、その反力としてロツド2
7がロツクピン23のロツク解除方向にロツド2
7を移動させるようになつている。
尚、実施例では摺動部材の回動規制を摺動部材
の突起部と固定短管の切欠溝とにて行なうように
なつているが、摺動部材の外面及び固定短管の内
面を矩形状にしても同様の作用効果を有するもの
である。
本発明は前記の如き構成で次に作用について説
明すると、まず室2の液体を排出する場合には第
2図実線状態より一点鎖線状態まで操作ハンドル
13を回す。
その際、摺動部材19がロツクピン23にて固
定短管20に一体化されているので、ロツド14
がスプリング17の力に抗して第2図一点鎖線位
置まで移動する。
ロツド14が第2図右側に移動すると、その移
動がプツシユプルワイヤ11を介して外アーム1
2に伝達され、外アーム12が時計方向に回動さ
れる。外アーム12の回動によりシヤフト9を介
して内アーム10が時計方向に回動し、それによ
り弁軸7が持ち上げられ、第2図一点鎖線の如く
弁本体8が開放され、室2の液体が弁箱4、排出
管6を通つて排出される。
次に前記液体排出中に火災が発生した場合には
緊急用レバー26を第2図右側に押す。すると、
ロツド27、ベルクランク25を介してロツクピ
ン23がロツク解除されることになり、それまで
固定短管20に固定されていた摺動部材19がス
プリング17の力によりロツド14と一体に第2
図左側(第4図の状態)に移動される。
前記ロツド14が移動されることにより、その
移動がブツシユプルワイヤ11、外アーム12、
シヤフト9、内アーム10及び弁軸7に伝えら
れ、弁本体8を閉鎖することになる。
これにて火災を最小限に食い止めることができ
る。
また火災が激しい場合には、第4図に示す如く
ロツクピン自動解除装置28の可溶性材32が溶
解することから、係合ピン31による大径部29
と可動部材30との一体化が解除され、可動部材
30が固定板34に当接するとともにロツド27
がスプリング33の力にて第4図右側すなわちロ
ツクピン23のロツク解除方向に移動される。
ロツクピン23のロツクが解除されると前記と
同様の順序で弁本体8が閉鎖され、これにて緊急
用レバー26を操作することなく自動的に液体の
排出を停止させることができる。
(f) 発明の効果 以上の如く本発明は底弁側と操作ハンドル側と
を連結する伝達手段をスプリングにて底弁閉鎖方
向に付勢するとともに伝達手段の一部に雄ネジを
形成し、前記雄ネジには固定短管にて前後移動の
み可能に規制された摺動部材の雌ネジを螺合さ
せ、前記摺動部材をロツクピンにて固定短管に一
体化させ、各底弁に対応した各ロツクピンを一本
の緊急用レバー側に連結し、緊急用レバー側の操
作により底弁を緊急に閉鎖させることができるよ
うにしたものである。
これにて、通常時には操作ハンドルの操作のみ
で底弁を開閉操作することができ、緊急時には緊
急用レバーの操作のみで底弁を閉鎖させることが
でき、底弁の開閉操作が非常に容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体図、第2図は部分拡大図、第3図
は第2図X−X断面図、第4図は作動状態図であ
る。 3は底弁、13は操作ハンドル、17はスプリ
ング、18は雄ネジ、19は摺動部材、20は固
定短管、23はロツクピン、26は緊急用レバ
ー、28はロツクピン自動解除装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 タンクを複数室に区画するとともに各室底部
    に底弁を設けてなるタンクローリにおいて、前記
    各底弁に対応して底弁開閉用の底弁開閉装置本体
    を設け、前記複数の底弁開閉装置本体に対して各
    底弁開閉装置本体を底弁閉鎖方向に同時に制御し
    うる制御装置を設け、前記底弁開閉装置本体は、
    スプリングにて底弁閉鎖方向に常時付勢された伝
    達部材を介して底弁側と操作ハンドルとを連結
    し、前記伝達部材の一部に雄ネジを形成し、前記
    雄ネジには固定短管にて前後方向に摺動案内され
    る摺動部材の雌ネジを螺合し、前記固定短管には
    摺動部材を固定短管に一体化させるロツクピンを
    設け、前記ロツクピンを制御装置の構成部材たる
    緊急用レバーに連結してなるタンクローリにおけ
    る底弁開閉装置。
JP57203140A 1982-11-18 1982-11-18 タンクロ−リにおける底弁開閉装置 Granted JPS5992224A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57203140A JPS5992224A (ja) 1982-11-18 1982-11-18 タンクロ−リにおける底弁開閉装置

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JP57203140A JPS5992224A (ja) 1982-11-18 1982-11-18 タンクロ−リにおける底弁開閉装置

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JPS5992224A JPS5992224A (ja) 1984-05-28
JPS649234B2 true JPS649234B2 (ja) 1989-02-16

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ID=16469074

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JP57203140A Granted JPS5992224A (ja) 1982-11-18 1982-11-18 タンクロ−リにおける底弁開閉装置

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2751055B2 (ja) * 1991-09-17 1998-05-18 日野自動車工業株式会社 車輛用パーキング装置
DE9114190U1 (de) * 1991-11-14 1992-01-30 TG Kunststoffverarbeitung GmbH, 5927 Erntebrück Exzenterventil
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JPS5992224A (ja) 1984-05-28

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