JPS64956Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64956Y2 JPS64956Y2 JP1983182380U JP18238083U JPS64956Y2 JP S64956 Y2 JPS64956 Y2 JP S64956Y2 JP 1983182380 U JP1983182380 U JP 1983182380U JP 18238083 U JP18238083 U JP 18238083U JP S64956 Y2 JPS64956 Y2 JP S64956Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine frame
- movable machine
- drive mechanism
- rack
- base
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はサービスステーシヨン玩具に関し、例
えばガソリンスタンドのようなサービスステーシ
ヨンにおいて、走行車が給油およびその他施設の
サービスを受けるにあたり、該当施設の間を順に
移動しながら各施設の所で自動停止する構成とし
たもので、その情景があたかもサービスステーシ
ヨンで実際に自動車がサービスを受けているが如
き観を呈して面白く、かつ構成を簡潔にしたこと
に特長がある。
えばガソリンスタンドのようなサービスステーシ
ヨンにおいて、走行車が給油およびその他施設の
サービスを受けるにあたり、該当施設の間を順に
移動しながら各施設の所で自動停止する構成とし
たもので、その情景があたかもサービスステーシ
ヨンで実際に自動車がサービスを受けているが如
き観を呈して面白く、かつ構成を簡潔にしたこと
に特長がある。
本考案に係るサービスステーシヨン玩具の特徴
は、例えば、基台の長手方向における一側に複数
のサービス施設をそれぞれ回動可能に立設すると
ともに、他側にラツクを刻設した長溝を穿設し、
中央部に走行車の移送路を設け、かつ、前記ラツ
クと噛合するピニオンを備えたゼンマイ駆動機構
と、前記走行車と係合する係合腕とを有する可動
機枠を前記長溝に沿つて移動可能に嵌合し、該可
動機枠がゼンマイ駆動機構の動力で往動するとき
は、該可動機枠に設けた操作レバーの下端に形成
した係合突起が移送路の係止孔に嵌合して前記各
サービス施設の前で停止し、前記操作レバーの上
部を押圧することにより前記係合突起が前記係止
孔から脱出して往動し、かつ、前記ゼンマイ駆動
機構は可動機枠を手動で復動させたときに蓄勢す
るように構成したものである。
は、例えば、基台の長手方向における一側に複数
のサービス施設をそれぞれ回動可能に立設すると
ともに、他側にラツクを刻設した長溝を穿設し、
中央部に走行車の移送路を設け、かつ、前記ラツ
クと噛合するピニオンを備えたゼンマイ駆動機構
と、前記走行車と係合する係合腕とを有する可動
機枠を前記長溝に沿つて移動可能に嵌合し、該可
動機枠がゼンマイ駆動機構の動力で往動するとき
は、該可動機枠に設けた操作レバーの下端に形成
した係合突起が移送路の係止孔に嵌合して前記各
サービス施設の前で停止し、前記操作レバーの上
部を押圧することにより前記係合突起が前記係止
孔から脱出して往動し、かつ、前記ゼンマイ駆動
機構は可動機枠を手動で復動させたときに蓄勢す
るように構成したものである。
以下本考案に係るサービスステーシヨン玩具の
実施例を図面により詳細に説明する。
実施例を図面により詳細に説明する。
第1図はガソリンスタンドを模したサービスス
テーシヨン玩具の斜視図であつて、図において1
は基台で、その上面長手辺の一側には給油スタン
ド2や車昇降用ジヤツキ3などのサービス施設を
配設した建屋1aを設けている。基台の中央部に
は長手方向に亘つて車5の移送路6が設けられて
いる。移送路6の両端には外方に向けて夫々下り
傾斜させた進入路6aと退出路6bを形成してい
る。移送路6の出口側に設けた走行車5の退出路
6bの両側には、洗車サービスを行なう洗車台4
が可動的に設けてある。
テーシヨン玩具の斜視図であつて、図において1
は基台で、その上面長手辺の一側には給油スタン
ド2や車昇降用ジヤツキ3などのサービス施設を
配設した建屋1aを設けている。基台の中央部に
は長手方向に亘つて車5の移送路6が設けられて
いる。移送路6の両端には外方に向けて夫々下り
傾斜させた進入路6aと退出路6bを形成してい
る。移送路6の出口側に設けた走行車5の退出路
6bの両側には、洗車サービスを行なう洗車台4
が可動的に設けてある。
一方、基台1には前記移送路6を挾んで建屋1
aと、反対側に細長い長溝7が穿設してある。こ
の長溝7の内側面に沿つてラツク8が刻設してあ
る。そしてこのラツク8には次に説明する可動機
枠11に内蔵したゼンマイ駆動機構の出力ピニオ
ン10が噛合している。可動機枠11からは移送
路6の上面に向けて係合腕19が一体に伸びてお
り、該可動機枠11がゼンマイ駆動力で長溝7に
沿つて第1図を左移動するとき、係合腕19が走
行車5の後部を押して移送路6上を前進移動させ
るものである。
aと、反対側に細長い長溝7が穿設してある。こ
の長溝7の内側面に沿つてラツク8が刻設してあ
る。そしてこのラツク8には次に説明する可動機
枠11に内蔵したゼンマイ駆動機構の出力ピニオ
ン10が噛合している。可動機枠11からは移送
路6の上面に向けて係合腕19が一体に伸びてお
り、該可動機枠11がゼンマイ駆動力で長溝7に
沿つて第1図を左移動するとき、係合腕19が走
行車5の後部を押して移送路6上を前進移動させ
るものである。
つぎに走行車5を移動させる可動機枠11につ
き説明する。
き説明する。
可動機枠11は第3図に示すように底面が開放
されていて、その内部に駆動機構としてのゼンマ
イユニツト9が収納されており、下面に突出した
出力ピニオン10が前述の通り長溝7に挿入され
て前記ラツク8と噛合している。そして、可動機
枠11を手で持つて第1図の左から右方向に長溝
7を移動させるとき、前記ピニオン10がラツク
8と噛合つて回転し、ゼンマイユニツト9の内部
のゼンマイ(図示省略)を巻込む。このようにし
て可動機枠11を手動で右移動(復動)させるこ
とにより、該可動機枠11を左方向に移動(往
動)させる解旋力を蓄勢することができる。
されていて、その内部に駆動機構としてのゼンマ
イユニツト9が収納されており、下面に突出した
出力ピニオン10が前述の通り長溝7に挿入され
て前記ラツク8と噛合している。そして、可動機
枠11を手で持つて第1図の左から右方向に長溝
7を移動させるとき、前記ピニオン10がラツク
8と噛合つて回転し、ゼンマイユニツト9の内部
のゼンマイ(図示省略)を巻込む。このようにし
て可動機枠11を手動で右移動(復動)させるこ
とにより、該可動機枠11を左方向に移動(往
動)させる解旋力を蓄勢することができる。
上記ゼンマイユニツト9の減速歯車軸12は可
動機枠11より突出させていて、その先端に「営
業中」と書かれた指標板13が嵌着してある。そ
して、該減速歯車軸12が内部ゼンマイの解旋に
伴つて回転しているときは、「営業中」と書かれ
た指標板13が回転してゼンマイユニツト9の駆
動が一目で判るようになつている。
動機枠11より突出させていて、その先端に「営
業中」と書かれた指標板13が嵌着してある。そ
して、該減速歯車軸12が内部ゼンマイの解旋に
伴つて回転しているときは、「営業中」と書かれ
た指標板13が回転してゼンマイユニツト9の駆
動が一目で判るようになつている。
さらに、ゼンマイユニツト9を内蔵した可動機
枠11の一側壁には軸ピン14を支点として回動
する操作レバー15が設けてある。そして、操作
レバー15の上端は可動機枠11の上面壁に設け
た孔16から突出させた押圧部17を形成してあ
る。一方、操作レバー15の下端には係合突起1
8が下向きに設けられバネ力が付勢されている。
この係合突起18は可動機枠11が長溝7に沿つ
て移動するとき、移送路傍の基台上面を摺動する
ものであるが、該移送路近傍の基台上面に所定の
間隔をおいて複数個設けた係止孔60,61…上
を通過するとき、これに落込んで係合し、可動機
枠11をこの各係止孔60…のところで一時スト
ツプさせるものである。そして、操作レバー15
の押圧部17を押して係合突起18を係止孔60
から脱嵌させることにより、可動機枠11を再び
往行移動させることができる。
枠11の一側壁には軸ピン14を支点として回動
する操作レバー15が設けてある。そして、操作
レバー15の上端は可動機枠11の上面壁に設け
た孔16から突出させた押圧部17を形成してあ
る。一方、操作レバー15の下端には係合突起1
8が下向きに設けられバネ力が付勢されている。
この係合突起18は可動機枠11が長溝7に沿つ
て移動するとき、移送路傍の基台上面を摺動する
ものであるが、該移送路近傍の基台上面に所定の
間隔をおいて複数個設けた係止孔60,61…上
を通過するとき、これに落込んで係合し、可動機
枠11をこの各係止孔60…のところで一時スト
ツプさせるものである。そして、操作レバー15
の押圧部17を押して係合突起18を係止孔60
から脱嵌させることにより、可動機枠11を再び
往行移動させることができる。
さらに、可動機枠11の底部からは移送路6の
上面に向けて係合腕19が突出されていて、可動
機枠11の往動時移送路6上の走行車5の後部に
当接してこれを押し前方移動させる。そして、こ
の係合腕19の基端は可動機枠11内の軸20に
嵌合し、そこにバネ21を巻付けて後方に向け動
力を付勢し、図示移送路6と直角の位置でストツ
パにより係止させている。
上面に向けて係合腕19が突出されていて、可動
機枠11の往動時移送路6上の走行車5の後部に
当接してこれを押し前方移動させる。そして、こ
の係合腕19の基端は可動機枠11内の軸20に
嵌合し、そこにバネ21を巻付けて後方に向け動
力を付勢し、図示移送路6と直角の位置でストツ
パにより係止させている。
したがつて、可動機枠11を長溝7に沿つて右
端まで移動(復動)させてゼンマイ機構によりバ
ネ力を蓄勢し、つぎに操作レバー15の押圧部1
7を押して係合突起18を係止孔60…から脱嵌
させながら間欠的に可動機枠11をゼンマイの駆
動で左移動(往動)させるもので、このとき係合
腕19が移送路6上の走行車5の後部を押して前
進移動させるものである。
端まで移動(復動)させてゼンマイ機構によりバ
ネ力を蓄勢し、つぎに操作レバー15の押圧部1
7を押して係合突起18を係止孔60…から脱嵌
させながら間欠的に可動機枠11をゼンマイの駆
動で左移動(往動)させるもので、このとき係合
腕19が移送路6上の走行車5の後部を押して前
進移動させるものである。
つぎに建屋1aに設けた各種サービス施設の構
成と動作を第1図において右から(第2図におい
ては逆に示される)順に説明する。
成と動作を第1図において右から(第2図におい
ては逆に示される)順に説明する。
まず、給油スタンド2について説明すると、こ
れは2つ割りケース2a,2aを結合してケース
体を構成し、その内部にラツク26を昇降自在に
設けてある。このラツク26はその上部に設けた
係合ピン27とケース内壁下部に設けたピン2b
との間にバネ28を張設してケース体の底板に設
けた孔2cを介して下動するように付勢されてい
る。上記ラツク26にはピニオン29を噛合さ
せ、その軸30をケース2aの凹部2dに支承
し、軸端には給油ノズル31を給油管32を介し
て一体に連結している。
れは2つ割りケース2a,2aを結合してケース
体を構成し、その内部にラツク26を昇降自在に
設けてある。このラツク26はその上部に設けた
係合ピン27とケース内壁下部に設けたピン2b
との間にバネ28を張設してケース体の底板に設
けた孔2cを介して下動するように付勢されてい
る。上記ラツク26にはピニオン29を噛合さ
せ、その軸30をケース2aの凹部2dに支承
し、軸端には給油ノズル31を給油管32を介し
て一体に連結している。
一方、ラツク26の下端は基台1に形成した孔
1bに臨んでおり、そこにおいて基台1の下側に
配設した回動レバー23の先端上面と係合してい
る。すなわち、回動レバー23は基台1の下面に
おいて支軸25により揺動自在に枢支されてい
て、その先端上面は前述の通りラツク26の下端
と接している。また回動レバー23の他端には摘
み24を有していて、この摘み24は基台1に設
けた孔22に位置しこれから突出している。従つ
て、この摘み24を押下げると、回動レバー23
の先端が持上り、ラツク26が上昇し、ピニオン
29を介して軸30を中心に給油管32と一体に
給油ノズル31が回動し、給油操作の情景が現出
される。なお、ケース2aの他の凹部2dに支承
した給油管を含む給油ノズル31は他の給油ノズ
ル31のようにラツク26と連係させ回動するよ
うにしてもよいが、実施例ではケース2aに固定
した飾りとして設けてある。
1bに臨んでおり、そこにおいて基台1の下側に
配設した回動レバー23の先端上面と係合してい
る。すなわち、回動レバー23は基台1の下面に
おいて支軸25により揺動自在に枢支されてい
て、その先端上面は前述の通りラツク26の下端
と接している。また回動レバー23の他端には摘
み24を有していて、この摘み24は基台1に設
けた孔22に位置しこれから突出している。従つ
て、この摘み24を押下げると、回動レバー23
の先端が持上り、ラツク26が上昇し、ピニオン
29を介して軸30を中心に給油管32と一体に
給油ノズル31が回動し、給油操作の情景が現出
される。なお、ケース2aの他の凹部2dに支承
した給油管を含む給油ノズル31は他の給油ノズ
ル31のようにラツク26と連係させ回動するよ
うにしてもよいが、実施例ではケース2aに固定
した飾りとして設けてある。
つぎに、移送路6の中間に設けた車体点検用ジ
ヤツキ3について説明する。第2図においてジヤ
ツキ3は走行車5を載置可能な昇降板35と、角
筒状ケース40内に収納されており、昇降板35
を昇降させるスクリユー軸39と、該スクリユー
軸39の下端に突設した軸43に設けた歯車44
と、該歯車44と噛合つてスクリユー軸39を回
転させる円弧歯46を有する回動部材45と、該
回動部材45を回動させる操作つまみ53を有す
るスライドレバー51とから構成されている。
ヤツキ3について説明する。第2図においてジヤ
ツキ3は走行車5を載置可能な昇降板35と、角
筒状ケース40内に収納されており、昇降板35
を昇降させるスクリユー軸39と、該スクリユー
軸39の下端に突設した軸43に設けた歯車44
と、該歯車44と噛合つてスクリユー軸39を回
転させる円弧歯46を有する回動部材45と、該
回動部材45を回動させる操作つまみ53を有す
るスライドレバー51とから構成されている。
上記昇降板35は下降したとき移送路6の中間
に開設した凹部6cに嵌合し、該凹部6cに設け
た底板36上に載置して昇降板35の上面が移送
路6の面と面一になるよう支持されている。該昇
降板35を一側縁には起立板37を設けてあり、
これには先端を折曲げた係合爪38の基端が固着
されている。
に開設した凹部6cに嵌合し、該凹部6cに設け
た底板36上に載置して昇降板35の上面が移送
路6の面と面一になるよう支持されている。該昇
降板35を一側縁には起立板37を設けてあり、
これには先端を折曲げた係合爪38の基端が固着
されている。
上記係合爪38の先端は、スクリユー軸39を
内装した前記角筒状ケース40の正面長孔41に
挿入し、内部のスクリユー軸39に形成したラセ
ン状凹部42と係合している。スクリユー軸39
の下端の軸43は上記ケース40の下端を貫通
し、基台1の裏面に垂下しており、先端の歯車4
4が前述の通り回動部材45の円弧歯46と噛合
つている。
内装した前記角筒状ケース40の正面長孔41に
挿入し、内部のスクリユー軸39に形成したラセ
ン状凹部42と係合している。スクリユー軸39
の下端の軸43は上記ケース40の下端を貫通
し、基台1の裏面に垂下しており、先端の歯車4
4が前述の通り回動部材45の円弧歯46と噛合
つている。
一方、基台1裏面に一端を軸ピン49で枢支し
た前記回動部材45の基部に設けた長孔50には
スライドレバー51の下向き突起52が遊嵌して
いる。そして、該スライドレバー51はL字状に
折曲げて形成し、その他端には上向きの操作つま
み53が配設してあり、基台1の長孔54から突
出させている。従つて、操作つまみ53を指先で
移動させると、回動部材45が軸ピン49を軸と
して先端の円弧歯46を回動させ、スクリユー軸
39が右または左回転するとき、該スクリユー軸
39の凹部42に係合した昇降板35を上昇下降
させることができる。なお、基台1内面の固定板
36に設けられている55,55は回動部材45
の左右の回動範囲を規制するためのストツパであ
る。
た前記回動部材45の基部に設けた長孔50には
スライドレバー51の下向き突起52が遊嵌して
いる。そして、該スライドレバー51はL字状に
折曲げて形成し、その他端には上向きの操作つま
み53が配設してあり、基台1の長孔54から突
出させている。従つて、操作つまみ53を指先で
移動させると、回動部材45が軸ピン49を軸と
して先端の円弧歯46を回動させ、スクリユー軸
39が右または左回転するとき、該スクリユー軸
39の凹部42に係合した昇降板35を上昇下降
させることができる。なお、基台1内面の固定板
36に設けられている55,55は回動部材45
の左右の回動範囲を規制するためのストツパであ
る。
上記給油スタンド2がジヤツキ3の操作は、
夫々の前面位置に走行車5を止めて行なうが、走
行車5の停止は可動機枠11の操作レバー15の
係合突起18が一時的に係止孔60,61,…に
係合することにより行われる。そして、各操作が
終り再び押圧部17を押すと、可動機枠11はゼ
ンマイユニツト9の内部ゼンマイが解旋して長溝
7に沿つて左方向に移動し、これに伴つて走行車
5も出口方向に前進移動する。
夫々の前面位置に走行車5を止めて行なうが、走
行車5の停止は可動機枠11の操作レバー15の
係合突起18が一時的に係止孔60,61,…に
係合することにより行われる。そして、各操作が
終り再び押圧部17を押すと、可動機枠11はゼ
ンマイユニツト9の内部ゼンマイが解旋して長溝
7に沿つて左方向に移動し、これに伴つて走行車
5も出口方向に前進移動する。
かくして長溝7の左端のストツパ63に(第1
図参照)に可動機枠11が当接して停止すると、
走行車5を停止する。走行車5が停止した地点に
は前記洗車台4が配設したあり、つまみ77をス
ライド操作し走行車5を両側の洗車用回転ブラシ
によつて挾みこむようにして退出路6bに誘導す
る。
図参照)に可動機枠11が当接して停止すると、
走行車5を停止する。走行車5が停止した地点に
は前記洗車台4が配設したあり、つまみ77をス
ライド操作し走行車5を両側の洗車用回転ブラシ
によつて挾みこむようにして退出路6bに誘導す
る。
すなわち、第1図において上記退出路6bの両
側基台1上には、退出路6bと平行に長溝70,
70を開設し、該長溝70,70の内側面にラツ
ク71,71が刻設されている。各ラツク71に
は第2図に示すように、洗車用スポンジを円柱状
に形成してなる回転ブラシ72が配設され、該ブ
ラシ72の下端に設けたピニオン73を前記ラツ
ク71に噛合せている。そして、ブラシ72の下
部軸74を基台1内で摺動するよう配設したスラ
イド部材75に支持するとともに、上部軸74を
スライド部材75と連結したブリツジ型フレーム
76に支持している。また、前記スライド部材7
5の一端には操作つまみ77が上向きに突設され
ていて、これが基台1の長孔78に下方から挿通
させ基台上に突出させている。
側基台1上には、退出路6bと平行に長溝70,
70を開設し、該長溝70,70の内側面にラツ
ク71,71が刻設されている。各ラツク71に
は第2図に示すように、洗車用スポンジを円柱状
に形成してなる回転ブラシ72が配設され、該ブ
ラシ72の下端に設けたピニオン73を前記ラツ
ク71に噛合せている。そして、ブラシ72の下
部軸74を基台1内で摺動するよう配設したスラ
イド部材75に支持するとともに、上部軸74を
スライド部材75と連結したブリツジ型フレーム
76に支持している。また、前記スライド部材7
5の一端には操作つまみ77が上向きに突設され
ていて、これが基台1の長孔78に下方から挿通
させ基台上に突出させている。
しかして、両側の回転ブラシ72,72により
前端部が挾持された走行車5は、操作つまみ77
を左方向にスライドさせると、両側のブラシ7
2,72が走行車5の進行方向に夫々回転するの
で、走行車5を絞込むような姿勢で洗車状態を呈
し、かつ出口側に移動させながら回転ブラシ7
2,72から走行車5を絞り出す。
前端部が挾持された走行車5は、操作つまみ77
を左方向にスライドさせると、両側のブラシ7
2,72が走行車5の進行方向に夫々回転するの
で、走行車5を絞込むような姿勢で洗車状態を呈
し、かつ出口側に移動させながら回転ブラシ7
2,72から走行車5を絞り出す。
以上説明したように、本考案のサービスステー
シヨン玩具によれば、基台の長手方向における一
側の複数のサービス施設をそれぞれ回動可能に立
設するとともに、他側にラツクを刻設した長溝を
穿設し、中央部に走行車の移送路を設け、かつ、
前記ラツクと噛合するピニオンを備えたゼンマイ
駆動機構と、前記走行車と係合する係合腕とを有
する可動機枠を前記長溝に沿つて移動可能に嵌合
し、該可動機枠がゼンマイ駆動機構の動力で往動
するときは、該可動機枠に設けた操作レバーの下
端に形成した係合突起が移送路の係止孔に嵌合し
て前記各サービス施設の前で停止し、前記操作レ
バーの上部を押圧することにより前記係合突起が
前記係止孔から脱出して往動し、かつ、前記ゼン
マイ駆動機構は可動機枠を手動で復動させたとき
に蓄勢するように構成されたものであるから、走
行車を随時移動させ走行車が停止したときにおこ
なわれる各種サービス施設の流れ作業的な動作が
如何にも興味深く、実際のサービス施設を見るよ
うで子供の関心を惹くものである。
シヨン玩具によれば、基台の長手方向における一
側の複数のサービス施設をそれぞれ回動可能に立
設するとともに、他側にラツクを刻設した長溝を
穿設し、中央部に走行車の移送路を設け、かつ、
前記ラツクと噛合するピニオンを備えたゼンマイ
駆動機構と、前記走行車と係合する係合腕とを有
する可動機枠を前記長溝に沿つて移動可能に嵌合
し、該可動機枠がゼンマイ駆動機構の動力で往動
するときは、該可動機枠に設けた操作レバーの下
端に形成した係合突起が移送路の係止孔に嵌合し
て前記各サービス施設の前で停止し、前記操作レ
バーの上部を押圧することにより前記係合突起が
前記係止孔から脱出して往動し、かつ、前記ゼン
マイ駆動機構は可動機枠を手動で復動させたとき
に蓄勢するように構成されたものであるから、走
行車を随時移動させ走行車が停止したときにおこ
なわれる各種サービス施設の流れ作業的な動作が
如何にも興味深く、実際のサービス施設を見るよ
うで子供の関心を惹くものである。
第1図は本考案に係るサービスステーシヨン玩
具の実施例を示す全体斜視図、第2図は基台の裏
面を示す正面図と各サービス施設の分解斜視図、
第3図A,Bは可動機枠の斜視図と断面図であ
る。 1……基台、2,3,4……サービス施設、5
……走行車、6……移送路、7……長溝、8……
ラツク、9……ゼンマイユニツト、10……ピニ
オン、11……可動機枠、19……係合腕、6
0,61,62,63……停止機構。
具の実施例を示す全体斜視図、第2図は基台の裏
面を示す正面図と各サービス施設の分解斜視図、
第3図A,Bは可動機枠の斜視図と断面図であ
る。 1……基台、2,3,4……サービス施設、5
……走行車、6……移送路、7……長溝、8……
ラツク、9……ゼンマイユニツト、10……ピニ
オン、11……可動機枠、19……係合腕、6
0,61,62,63……停止機構。
Claims (1)
- 基台の長手方向における一側に複数のサービス
施設をそれぞれ回動可能に立設するとともに、他
側にラツクを刻設した長溝を穿設し、中央部に走
行車の移送路を設け、かつ、前記ラツクと噛合す
るピニオンを備えたゼンマイ駆動機構と、前記走
行車と係合する係合腕とを有する可動機枠を前記
長溝に沿つて移動可能に嵌合し、該可動機枠がゼ
ンマイ駆動機構の動力で往動するときは、該可動
機枠に設けた操作レバーの下端に形成した係合突
起が移送路上の係止孔に嵌合して前記各サービス
施設の前で停止し、前記操作レバーの上部を押圧
することにより前記係合突起が前記係止孔から脱
出して往動し、かつ、前記ゼンマイ駆動機構は可
動機枠を手動で復動させたときに蓄勢するように
構成したことを特徴とするサービスステーシヨン
玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18238083U JPS6088994U (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | サ−ビスステ−シヨン玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18238083U JPS6088994U (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | サ−ビスステ−シヨン玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088994U JPS6088994U (ja) | 1985-06-18 |
| JPS64956Y2 true JPS64956Y2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=30394985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18238083U Granted JPS6088994U (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | サ−ビスステ−シヨン玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088994U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238149Y2 (ja) * | 1974-09-04 | 1977-08-30 |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP18238083U patent/JPS6088994U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088994U (ja) | 1985-06-18 |
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