JP2000077121A - プリント基板用コネクタ - Google Patents
プリント基板用コネクタInfo
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- JP2000077121A JP2000077121A JP10243710A JP24371098A JP2000077121A JP 2000077121 A JP2000077121 A JP 2000077121A JP 10243710 A JP10243710 A JP 10243710A JP 24371098 A JP24371098 A JP 24371098A JP 2000077121 A JP2000077121 A JP 2000077121A
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- terminals
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- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子制御ユニットに設けられるプリント基板
用コネクタにおいて、プリント基板におけるコネクタの
端子部の裏面を有効活用することができ、かつ大電流回
路にも対応することのできるコネクタの構造を提供す
る。 【解決手段】 プリント基板に複数の端子を取付けてな
るプリント基板用コネクタにおいて、上記複数の端子と
して、プリント基板1の取付け穴5に基部を挿通して裏
面側で半田付けするスルーホールタイプの端子Tsと、
プリント基板1の表面で半田付けする表面実装タイプの
端子Thとを備え、端子配設箇所を二つの区分に分け
て、上記スルーホールタイプの端子群と表面実装タイプ
の端子群とをそれぞれ別々の区分内にまとめて設けてい
る。
用コネクタにおいて、プリント基板におけるコネクタの
端子部の裏面を有効活用することができ、かつ大電流回
路にも対応することのできるコネクタの構造を提供す
る。 【解決手段】 プリント基板に複数の端子を取付けてな
るプリント基板用コネクタにおいて、上記複数の端子と
して、プリント基板1の取付け穴5に基部を挿通して裏
面側で半田付けするスルーホールタイプの端子Tsと、
プリント基板1の表面で半田付けする表面実装タイプの
端子Thとを備え、端子配設箇所を二つの区分に分け
て、上記スルーホールタイプの端子群と表面実装タイプ
の端子群とをそれぞれ別々の区分内にまとめて設けてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント回路基板
(以下、「プリント基板」と呼ぶ)に固着される複数の
端子を備えたプリント基板用コネクタに関するものであ
る。
(以下、「プリント基板」と呼ぶ)に固着される複数の
端子を備えたプリント基板用コネクタに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】自動車等に設けられる電子制御ユニット
の電子部品搭載プリント基板は、外部装置との接続にコ
ネクタを用いるのが一般的であり、このためプリント基
板には複数の端子を取付けて構成したコネクタが搭載さ
れている。この種のコネクタでは、基板の取付け穴に基
部を挿入して半田付けするスルーホールタイプの端子が
一般的に使用されてきた。
の電子部品搭載プリント基板は、外部装置との接続にコ
ネクタを用いるのが一般的であり、このためプリント基
板には複数の端子を取付けて構成したコネクタが搭載さ
れている。この種のコネクタでは、基板の取付け穴に基
部を挿入して半田付けするスルーホールタイプの端子が
一般的に使用されてきた。
【0003】近年、この種の電子制御ユニットの小型化
や省スペース化に対する要求が高まっており、これに対
応するためにはプリント基板に対する部品実装密度を上
げることが不可欠となっている。上記プリント基板は、
その裏面側にも電子部品が実装されるが、端子取付け部
の裏面側には該端子の基部が半田付けされていて、その
部分には部品を実装することができなかったので、小ス
ペース化を図る上で問題となっていた。
や省スペース化に対する要求が高まっており、これに対
応するためにはプリント基板に対する部品実装密度を上
げることが不可欠となっている。上記プリント基板は、
その裏面側にも電子部品が実装されるが、端子取付け部
の裏面側には該端子の基部が半田付けされていて、その
部分には部品を実装することができなかったので、小ス
ペース化を図る上で問題となっていた。
【0004】これに対応するためには、プリント基板の
表面に端子を固定する表面実装タイプの端子の採用が考
えられる。この表面実装タイプの端子は、プリント基板
との接続が当該プリント基板の表面のみで行われるた
め、プリント基板の裏面側のスペースを有効に活用する
ことができる。
表面に端子を固定する表面実装タイプの端子の採用が考
えられる。この表面実装タイプの端子は、プリント基板
との接続が当該プリント基板の表面のみで行われるた
め、プリント基板の裏面側のスペースを有効に活用する
ことができる。
【0005】しかしながら、表面実装タイプの端子を用
いるコネクタは、大電流を流すに適していないので、大
電流回路が必要な場合は、別途スルーホールタイプの端
子によるコネクタが必要となり、基板スペース、コス
ト、取付け工数が増加するという問題がある。
いるコネクタは、大電流を流すに適していないので、大
電流回路が必要な場合は、別途スルーホールタイプの端
子によるコネクタが必要となり、基板スペース、コス
ト、取付け工数が増加するという問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、プ
リント基板におけるコネクタの端子部の裏面を有効活用
することができ、かつ大電流回路にも対応することので
きるコネクタの構造を提供することを課題としている。
リント基板におけるコネクタの端子部の裏面を有効活用
することができ、かつ大電流回路にも対応することので
きるコネクタの構造を提供することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、プリント基板に固着される複数の端子を
備えたプリント基板用コネクタにおいて、上記複数の端
子として、プリント基板の取付け穴に基部が挿通されて
プリント基板裏面側で半田付けされるスルーホールタイ
プの端子と、プリント基板の表面で半田付けされる表面
実装タイプの端子とを備え、端子配設箇所を二つの区分
に分けて、上記スルーホールタイプの端子群と表面実装
タイプの端子群とをそれぞれ別々の区分内にまとめて設
けたことを特徴としている。
め、本発明は、プリント基板に固着される複数の端子を
備えたプリント基板用コネクタにおいて、上記複数の端
子として、プリント基板の取付け穴に基部が挿通されて
プリント基板裏面側で半田付けされるスルーホールタイ
プの端子と、プリント基板の表面で半田付けされる表面
実装タイプの端子とを備え、端子配設箇所を二つの区分
に分けて、上記スルーホールタイプの端子群と表面実装
タイプの端子群とをそれぞれ別々の区分内にまとめて設
けたことを特徴としている。
【0008】具体的には、コネクタの長手方向中間部を
境にして片側の部分にスルーホールタイプの端子群を、
他の側の部分に表面実装タイプの端子群をそれぞれ配設
する。あるいは、上記複数の端子を2列に配置し、一方
の列をスルーホールタイプの端子群で、他方の列を表面
実装タイプの端子群でそれぞれ構成する。
境にして片側の部分にスルーホールタイプの端子群を、
他の側の部分に表面実装タイプの端子群をそれぞれ配設
する。あるいは、上記複数の端子を2列に配置し、一方
の列をスルーホールタイプの端子群で、他方の列を表面
実装タイプの端子群でそれぞれ構成する。
【0009】上記本発明のプリント基板用コネクタによ
れば、プリント基板の裏面側で半田付けされるスルーホ
ールタイプの端子と、プリント基板の表面側で固定され
る表面実装タイプの端子とを備えるので、上記表面実装
タイプの端子の取付け個所の裏面部を有効に活用して電
子部品を実装することができる。また、表面実装タイプ
の端子の他にスルーホールタイプの端子が設けられてい
るので、大電流を流す回路はこの端子を利用して外部と
接続することができる。
れば、プリント基板の裏面側で半田付けされるスルーホ
ールタイプの端子と、プリント基板の表面側で固定され
る表面実装タイプの端子とを備えるので、上記表面実装
タイプの端子の取付け個所の裏面部を有効に活用して電
子部品を実装することができる。また、表面実装タイプ
の端子の他にスルーホールタイプの端子が設けられてい
るので、大電流を流す回路はこの端子を利用して外部と
接続することができる。
【0010】また、とくに一方の列をスルーホールタイ
プの端子群、他方の列を表面実装タイプの端子群とした
配置によれば、各端子群から1列配置の場合と同様の配
線をプリント基板の表裏両面に対してそれぞれ行なうこ
とができ、パターン設計の自由度が高められる。
プの端子群、他方の列を表面実装タイプの端子群とした
配置によれば、各端子群から1列配置の場合と同様の配
線をプリント基板の表裏両面に対してそれぞれ行なうこ
とができ、パターン設計の自由度が高められる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて、この発明を
より具体的に説明する。このコネクタCは、図1、図2
に示すように、プリント基板1上に設置されるコネクタ
ハウジング2内に複数の端子T,…を設けてなる。これ
らの端子群は、プリント基板1の裏面側(図の下面側)
で半田付けされるスルーホールタイプの端子Tsと、プ
リント基板1の表面側(図の上面側)で固定される表面
実装タイプの端子Thとで構成される。
より具体的に説明する。このコネクタCは、図1、図2
に示すように、プリント基板1上に設置されるコネクタ
ハウジング2内に複数の端子T,…を設けてなる。これ
らの端子群は、プリント基板1の裏面側(図の下面側)
で半田付けされるスルーホールタイプの端子Tsと、プ
リント基板1の表面側(図の上面側)で固定される表面
実装タイプの端子Thとで構成される。
【0012】スルーホールタイプの端子Tsは、薄板状
のタブ部3と該タブ部よりも細い基部4とを備えてお
り、この基部4をプリント基板1に設けた取付け穴5に
挿通して、裏面側で半田付けにより固定される。また、
表面実装タイプの端子Thは、上記と同様な薄板状のタ
ブ部6と該タブ部よりも細い基部7とを備え、該基部7
は、タブ部6の下端部から水平方向に屈曲した張出部7
aと、該張出部から垂直下向きに屈曲した脚部7bと、
該脚部の下端部に水平方向に屈曲して形成された固定部
7cとで構成される。
のタブ部3と該タブ部よりも細い基部4とを備えてお
り、この基部4をプリント基板1に設けた取付け穴5に
挿通して、裏面側で半田付けにより固定される。また、
表面実装タイプの端子Thは、上記と同様な薄板状のタ
ブ部6と該タブ部よりも細い基部7とを備え、該基部7
は、タブ部6の下端部から水平方向に屈曲した張出部7
aと、該張出部から垂直下向きに屈曲した脚部7bと、
該脚部の下端部に水平方向に屈曲して形成された固定部
7cとで構成される。
【0013】表面実装タイプの端子Thは、タブ部6が
コネクタハウジング2内に設けられているが、その基部
の張出部7はコネクタハウジング2の側壁に設けられた
通孔9を通って外部に突出し、固定部7cがプリント基
板1の表面上に載置された状態で半田付けされている。
コネクタハウジング2内に設けられているが、その基部
の張出部7はコネクタハウジング2の側壁に設けられた
通孔9を通って外部に突出し、固定部7cがプリント基
板1の表面上に載置された状態で半田付けされている。
【0014】図1、図2に示すコネクタCは、コネクタ
ハウジング2内の端子取付け個所が二つのブロックに区
分されている。すなわち、これらの図において、コネク
タハウジング2の長手方向中間部を境として片側(図1
で右側)はスルーホールタイプの端子の取付け個所
(A)となっており、この部分に合計4個のスルーホー
ルタイプの端子Tsが2列に配置されている。また、長
手方向中間部を境として他の側(図1で左側)は表面実
装タイプの端子取付け個所(B)となっており、この部
分に合計6個の表面実装タイプの端子Thが2列に配置
されている。
ハウジング2内の端子取付け個所が二つのブロックに区
分されている。すなわち、これらの図において、コネク
タハウジング2の長手方向中間部を境として片側(図1
で右側)はスルーホールタイプの端子の取付け個所
(A)となっており、この部分に合計4個のスルーホー
ルタイプの端子Tsが2列に配置されている。また、長
手方向中間部を境として他の側(図1で左側)は表面実
装タイプの端子取付け個所(B)となっており、この部
分に合計6個の表面実装タイプの端子Thが2列に配置
されている。
【0015】図3は、本発明のコネクタを搭載したプリ
ント基板に電子部品を実装した状態を示すもので、この
プリント基板1の表面側と裏面側にそれぞれ種々の電子
部品Pが実装されている。同図からわかるように、コネ
クタCにおける表面実装タイプの端子Th取付け個所の
裏面側にも複数の電子部品が実装されている。なお、表
面実装タイプの端子Th取付け個所ではプリント基板の
表面側で半田付けされるとともにパターン配線されてい
る。スルーホールタイプの端子Tsの取付け個所の裏面
側は、当該端子が半田付けされるとともにパターン配線
されているので、電子部品は実装されていない。
ント基板に電子部品を実装した状態を示すもので、この
プリント基板1の表面側と裏面側にそれぞれ種々の電子
部品Pが実装されている。同図からわかるように、コネ
クタCにおける表面実装タイプの端子Th取付け個所の
裏面側にも複数の電子部品が実装されている。なお、表
面実装タイプの端子Th取付け個所ではプリント基板の
表面側で半田付けされるとともにパターン配線されてい
る。スルーホールタイプの端子Tsの取付け個所の裏面
側は、当該端子が半田付けされるとともにパターン配線
されているので、電子部品は実装されていない。
【0016】次に、図4、図5は上記と異なる実施形態
例を表すもので、この例では、コネクタハウジング2の
内部が奥側と手前側とに区分され、それぞれの部分に1
列に同種の端子が配置されている。すなわち、図の奥側
の列(A)はスルーホールタイプの端子Tsの列であ
り、合計5個の同種の端子が直列状に配置されている。
また、図の手前側の列(B)は表面実装タイプの端子T
hの列であり、合計5個の同種の端子が直列状に配置さ
れている。
例を表すもので、この例では、コネクタハウジング2の
内部が奥側と手前側とに区分され、それぞれの部分に1
列に同種の端子が配置されている。すなわち、図の奥側
の列(A)はスルーホールタイプの端子Tsの列であ
り、合計5個の同種の端子が直列状に配置されている。
また、図の手前側の列(B)は表面実装タイプの端子T
hの列であり、合計5個の同種の端子が直列状に配置さ
れている。
【0017】図6は、このコネクタを有するプリント基
板に電子部品を実装した状態を示すもので、プリント基
板1の一側辺近傍にコネクタが設置され、かつ、スルー
ホールタイプの端子Tsの列がプリント基板1の側辺寄
りに位置し、表面実装タイプの端子Thの列がプリント
基板1の中央寄りに位置するような状態に取付けられて
いる。
板に電子部品を実装した状態を示すもので、プリント基
板1の一側辺近傍にコネクタが設置され、かつ、スルー
ホールタイプの端子Tsの列がプリント基板1の側辺寄
りに位置し、表面実装タイプの端子Thの列がプリント
基板1の中央寄りに位置するような状態に取付けられて
いる。
【0018】同図からわかるように、コネクタCにおけ
る表面実装タイプの端子Th取付け個所(列状となって
いる)の裏面側にも複数の電子部品が実装されている。
表面実装タイプの端子Th取付け個所では基板の表面で
半田付けと配線が行われる。一方、スルーホールタイプ
の端子Tsの取付け個所では、裏面側で当該端子の半田
付けと配線がなされており、電子部品は実装されない
が、スルーホールタイプの端子Tsの列は一側辺寄りに
位置するので、プリント基板1の裏面側において電子部
品の実装可能なスペースが可及的に大きくされる。
る表面実装タイプの端子Th取付け個所(列状となって
いる)の裏面側にも複数の電子部品が実装されている。
表面実装タイプの端子Th取付け個所では基板の表面で
半田付けと配線が行われる。一方、スルーホールタイプ
の端子Tsの取付け個所では、裏面側で当該端子の半田
付けと配線がなされており、電子部品は実装されない
が、スルーホールタイプの端子Tsの列は一側辺寄りに
位置するので、プリント基板1の裏面側において電子部
品の実装可能なスペースが可及的に大きくされる。
【0019】また、この実施形態では、スルーホールタ
イプの端子Tsの列(A)と表面実装タイプの端子Th
の列(B)とが並列に設けられており、基板の表裏にお
いて各々の端子から1列配列のコネクタの場合と同様に
表裏それぞれへ配線できるので、パターン設計上の自由
度も拡大する。
イプの端子Tsの列(A)と表面実装タイプの端子Th
の列(B)とが並列に設けられており、基板の表裏にお
いて各々の端子から1列配列のコネクタの場合と同様に
表裏それぞれへ配線できるので、パターン設計上の自由
度も拡大する。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかるプリント基板用コネクタは、スルーホールタイ
プの端子と表面実装タイプの端子とが設けられているの
で、従来のスルーホールタイプの端子で構成されていた
コネクタに比べて、表面実装タイプの端子取付け部の裏
面側スペースを活用することが可能となり、プリント基
板の小型化、省スペース化に有効なものとなる。また、
パワー系の端子と信号系の端子を一つのコネクタに併存
させるので、従来のようにパワー系と信号系のコネクタ
を別途用意する必要がなくなり、取付け工数の低減とプ
リント基板製品の小型化、省スペース化が実現可能とな
る。
にかかるプリント基板用コネクタは、スルーホールタイ
プの端子と表面実装タイプの端子とが設けられているの
で、従来のスルーホールタイプの端子で構成されていた
コネクタに比べて、表面実装タイプの端子取付け部の裏
面側スペースを活用することが可能となり、プリント基
板の小型化、省スペース化に有効なものとなる。また、
パワー系の端子と信号系の端子を一つのコネクタに併存
させるので、従来のようにパワー系と信号系のコネクタ
を別途用意する必要がなくなり、取付け工数の低減とプ
リント基板製品の小型化、省スペース化が実現可能とな
る。
【図1】本発明のコネクタの一例を表す斜視図である。
【図2】そのプリント基板への取付け状態を表す外観図
である。
である。
【図3】電子部品とコネクタを実装したプリント基板の
正面図(a)及び側面図(b)である。
正面図(a)及び側面図(b)である。
【図4】上記と異なる実施形態におけるコネクタの斜視
図である。
図である。
【図5】そのプリント基板への取付け状態を表す外観図
である。
である。
【図6】電子部品とコネクタを実装したプリント基板の
側面図である。
側面図である。
1 プリント基板 2 コネクタハウジング C コネクタ T 端子 P 電子部品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平松 信也 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 (72)発明者 上村 秀晶 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内 Fターム(参考) 5E023 AA04 AA16 AA26 BB02 BB22 BB24 BB26 CC22 CC26 EE03 GG01 HH11 HH18 HH30 5E336 AA05 BB02 BC04 BC34 CC06 CC22 CC60 DD12 DD15 DD16 EE01 GG30
Claims (3)
- 【請求項1】 プリント基板に固着される複数の端子を
備えたプリント基板用コネクタにおいて、上記複数の端
子として、プリント基板の取付け穴に基部が挿通されて
プリント基板裏面側で半田付けされるスルーホールタイ
プの端子と、プリント基板の表面で半田付けされる表面
実装タイプの端子とを備え、端子配設箇所を二つの区分
に分けて、上記スルーホールタイプの端子群と表面実装
タイプの端子群とをそれぞれ別々の区分内にまとめて設
けたことを特徴とするプリント基板用コネクタ。 - 【請求項2】 コネクタの長手方向中間部を境にして片
側の部分にスルーホールタイプの端子群を、他の側の部
分に表面実装タイプの端子群をそれぞれ配設した請求項
1に記載のプリント基板用コネクタ。 - 【請求項3】 上記複数の端子を2列に配置し、一方の
列をスルーホールタイプの端子群で、他方の列を表面実
装タイプの端子群でそれぞれ構成した請求項1に記載の
プリント基板用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10243710A JP2000077121A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | プリント基板用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10243710A JP2000077121A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | プリント基板用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000077121A true JP2000077121A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17107841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10243710A Pending JP2000077121A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | プリント基板用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000077121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002012097A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-15 | Unisia Jecs Corp | 車両用電子制御装置 |
| JP2007123165A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | コネクタ付回路基板 |
| EP3740050A1 (de) * | 2019-05-17 | 2020-11-18 | Marelli Automotive Lighting Reutlingen (Germany) GmbH | Leiterplatte mit einer steckverbindung |
-
1998
- 1998-08-28 JP JP10243710A patent/JP2000077121A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002012097A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-15 | Unisia Jecs Corp | 車両用電子制御装置 |
| JP2007123165A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Furukawa Electric Co Ltd:The | コネクタ付回路基板 |
| EP3740050A1 (de) * | 2019-05-17 | 2020-11-18 | Marelli Automotive Lighting Reutlingen (Germany) GmbH | Leiterplatte mit einer steckverbindung |
| US11056810B2 (en) | 2019-05-17 | 2021-07-06 | Marelli Automotive Lighting Reutlingen (Germany) GmbH | Circuit board with a plug connection |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030107 |