JP2000203732A5 - - Google Patents

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【0004】
これに対して画像形成において生産性を向上するには、画像読み取り中に、原稿サイズ情報から原稿サイズに適するサイズの転写材を選択し、予め転写材の給紙を開始し、給紙部のレジストローラの位置にて待機せしめることが有効である。従って、デジタル方式の画像形成装置において生産性を向上するには、原稿サイズや転写材サイズが予め検出または設定されていることが前提となる。ただし、転写材サイズについては、原稿サイズ情報から自動選択することも可能であり、原稿サイズの検出が重要な要素となっている。
【0008】
第2の方法は、原稿載置トレイ上の横幅規制板の位置により原稿の横幅を検知し、原稿を給送して先端と後端を検知することで搬送方向の長さ(縦)を検知することで、原稿サイズを検知する方法である。この第2の方法においては、搬送路に原稿サイズを検知するセンサを設けることから、原稿を給紙して全長の長さ(縦)だけ送り込んだ後でなければ原稿サイズが検知できず、第1の方法に比ベると僅かに改善されているものの本質的改善には到らず、第1の方法と同様に、原稿を搬送する時間を必要とし、画像形成を開始するまでの時間が遅くなり、複写の生産性が低下してしまうという問題がある。
【0012】
他方、画像形成の生産性において、同一サイズの原稿である場合は、1枚目の原稿サイズ情報があれば2枚目以降の原稿サイズを検知せず、同様のサイズと見なして原稿サイズ検知工程及び転写材の自動選択の工程を省略し、給紙動作を早期に開始できることから画像形成の生産性を高くすることができる。しかしながら、異種の原稿サイズを対象とする異系列原稿モードを実行した場合には同一サイズの原稿であっても1枚毎に原稿サイズを検知して画像形成を行う必要があり、早期に転写材の給紙をできないため画像形成の生産性が低下するという問題発生してしまう。
【0026】
自動原稿給送装置2は、原稿載置トレイ200、給紙ローラ201、分離ローラ202を有する原稿給紙部203と、原稿給紙部203から給紙された原稿dの曲がりの修正及びタイミングをとるレジストセンサS5、レジストローラ210を有するレジスト部211と、原稿読み取り位置230へ搬送する搬送ローラ220、回転ドラム221を有する搬送部222と、原稿読み取り位置230と、反転ローラ240を有する原稿反転部241と、排紙ローラ250、排紙トレイ260とを有し、原稿給紙部203の原稿載置トレイ200に載置された原稿dを原稿読み取り位置230へ順次搬送して原稿dの読み取りを行い、排紙トレイ260ヘ排出する。
【0028】
原稿給紙部203の原稿載置トレイ200には、図2(a)に示すように原稿dの有無を検知するエンプティセンサで構成される原稿検知センサS0と、載置した状態で原稿サイズを検出するための第1原稿サイズ検知手段である第1原稿サイズ検知センサS1が設けられている。第1原稿サイズ検知センサS1は、搬送方向に垂直な方向の原稿の幅を検出するための原稿幅検知センサS11と、搬送方向における原稿の長さを検出するための原稿長さ検知センサS2とから構成されている。
【0029】
原稿幅検知センサS11は、原稿載置トレイ200の両側に原稿を規制して揃えるための規制板265を原稿搬送方向に対して垂直な方向に移動可能に設け、この規制板265にプレート261を設けるプレートの対向する側にはラック262が形成され、このラック262回転軸263のピニオン264に噛み合っている。規制板265を原稿dの幅に応じて原稿幅方向に移動させることにより、プレート261を介して回転軸263が回転し、この回転量を原稿幅検知センサS11で検出する。原稿幅検知センサS11は例えばロータリボリュームで構成する。原稿載置トレイ200に設けられる原稿長さ検知センサS12は、給紙方向の所定位置に配置される複数の原稿長さ検知センサS12a〜S12cから構成されている。
【0033】
原稿給紙部203の下流には、ドラム状の回転ドラム221、搬送ローラ220が配置され、ドラム状の回転ドラム221の周りに搬送ローラ220、レジストローラ210が配置されこれらの駆動により原稿dが読み取り位置230へ搬送される。レジストローラ210の近傍の下流には、原稿検知センサS6が設けられ、原稿読み取りセンサ及び原稿サイズを検知する第2原稿サイズ検知手段である第2原稿サイズ検知センサS2を兼ねる。原稿検知センサS6から構成される原稿読み取りセンサにより原稿dの先端が検知されると、原稿読み取りトリガ信号が出力される。原稿dは先端が原稿読み取りセンサにて検知され、所定時間後にレジストローラ210に到達したところで一旦停止し、待機状態となる。制御部から読み取り開始信号がくると、原稿dの搬送を再開し、読み取り位置230を通過するときに、読み取り手段により原稿の画像が読み取られる。
【0034】
また、原稿検知センサS6から構成される第2原稿サイズ検知センサS2は、原稿dの先端及び後端の検知を行うことで、原稿dの搬送方向に対応する原稿長さを検知する。また、定型サイズの原稿の幅に対応する位置に、それぞれセンサを配置することで原稿の幅を検知することができる。また、原稿検知センサS6から構成される第2原稿サイズ検知センサS2にラインセンサを用いると原稿の幅、及び長さを検知することができるため好ましい。
【0039】
画像形成部5は、画像信号が画像書込み部4に入力されると画像記録動作を開始する。すなわち、感光体ドラム31は矢印のように時計方向に回転し、除電された後、帯電器32により電荷を与えられているので、画像書込み部4によりレーザビームによって感光体ドラム31上には原稿dの像に対応した静電潜像が形成される。その後、感光体ドラム31上の前記静電的な潜像は、現像器33の現像剤によって反転現像が行われ可視のトナー像となる。
【0040】
一方、給紙部6に装填された給紙カセット41A〜41Dからは前記第1または第2原稿サイズ検知センサS1、S2からの情報により自動選択されたサイズの転写材Pを1枚ずつ搬出ローラ42A〜42Dによって搬出し、搬出ローラ43を介して画像の転写部34に向かって給紙する。給紙された転写材Pは、感光体ドラム31上のトナー像と同期して作動するレジストローラ44によって感光体ドラム31上に送出される。この転写材Pには、転写器34の作用により、感光体ドラム31上のトナー像が転写され、感光体ドラム31上から分離されたのち、搬送ベルト45を経て定着装置37へ送られ、溶融定着された後、排紙ローラ38により装置外のトレイ54へ排出される。
【0041】
感光体ドラム31はさらに回転を続け、その表面に転写されずに残留したトナーは、クリーニング装置39において除去清掃され、再び除電された後帯電器32により一様に電荷の付与を受けて、次回の画像形成のプロセスに入る。
【0046】
制御部20は、これらのセンサ情報及び設定情報に基づき、給紙クラッチ332、レジストクラッチ340、DCモータM1及びパルスモータM2、DCソレノイドSOL2及び後述する転写材選択手段を制御する。DCモータM1は、回転ドラム221、給紙ローラ201及び分離ローラ202を駆動すると共に、反転ローラ240を駆動する。パルスモータM2は、レジストローラ210、搬送ローラ220及び排紙ローラ250を駆動する。また、DCソレノイドSOL2は、反転ローラ240の圧着を所定時間解除させる。
【0048】
図4において、まず最初にステップa1では、原稿載置トレイ200上に原稿が載置されると、原稿検知センサS0により原稿有りが検知され、ステップa2に移行して第1原稿サイズ検知センサS1により原稿サイズを検知し、ステップa3にて該原稿サイズが定型サイズか否かが判定される。定型サイズであると判定された場合は、ステップa4で複写釦がONされるとステップa5に移行し、原稿サイズと合致するサイズの転写材及び収納されている給紙トレイを選択してセットする。
【0056】
ステップb4では、第1原稿サイズ検知センサS1により原稿サイズを検知し、ステップb5にて、定型サイズか否かが判定される。定型サイズであると判定された場合は、ステップb6で複写釦がONされるとステップb7に移行し、原稿サイズと合致するサイズの転写材及び収納されている給紙トレイを選択してセットする。ステップb5で定型サイズでないと判定された場合はステップb11に移行する。
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